Little Glee Monster 『ECHO』 今年でデビュー5周年を迎えるリトグリは、8月から全国ツアー『Little Glee Monster 5th Celebration Tour 2019 ~MONSTER GROOVE PARTY~』を開催。 11月には、国立代々木競技場 第一体育館のこけら落としとなる3DAYSのワンマン公演が控えている。 5周年を目前にしたLittle Glee Monsterは、グループの今後を占う楽曲にもなり得る『ECHO』とどのように向き合っていったのか。 現在開催中の5周年ツアーのエピソードや『ECHO』制作秘話、さらに5年前のインタビューをもとにリトグリの現在を語ってもらった。 (編集部) 今回のツアーは今まで以上にみんなで作り上げた感が強い(かれん) Little Glee Monster ーー8月3日からスタートした全国ツアー『Little Glee Monster 5th Celebration Tour 2019 ~MONSTER GROOVE PARTY~』の初日公演を拝見させていただいたんですが、その内容にとても驚かされました。 まだ終わっていないので詳細に触れることは避けますが、オープニングから最後まで、この5年をまとめつつもここから先どうなっていきたいのかのヒントが散りばめられたライブだと思いました。 前回のインタビュー(参照:)ではちょうどツアーの準備をしているという話でしたが、改めて皆さんの中ではこのツアーで何を見せたいと考えていたかを聞かせてください。 かれん:まず最初に「何をしたいのか?」「ツアーでお客さんに何を伝えたいのか?」というところから、スタッフさんとメンバーとで話し合って作りあげていきました。 manaka:「いつも観に来てくださっている方が予測できない内容にしたい」ということは、最初の段階から話し合いに上がっていました。 去年のアリーナライブ(参照:)ではメドレーも<モータウン>っぽくアレンジして披露したんですけど、その中で最近歌っていなかった過去の曲のイントロが流れた瞬間、お客さんがすごいリアクションをしてくださった印象があって。 だったら次のツアーでは5周年をお祝いする意味でも、これまで歌ってきた楽曲の中から最近歌えていない楽曲を詰め込んで、みんなをワクワクさせられるようなセットリストを作れないかという話がメンバーから出たんです。 かれん:今までも意見を言わせてもらったり、こういうことをしたいと伝えてはいたんですけど、今回に関してはそれ以上にみんなで作り上げた感が強い気がします。 ーー特に今回は、皆さんのソロコーナーも用意されています。 個々の異なるカラーが反映された、非常に興味深い内容でした。 かれん:本当にみんながやりたいことをやったので、バラエティに富んでいて、私たちもすごくいいパートだなと思っています。 manaka:そこから再び5人が揃ったときの説得力が、ソロコーナーを観たあとにより強まるんじゃないかと思っています。 ーーさらに、ライブのとあるパートではオーディションのときに歌ったという曲を披露していますよね。 芹奈:前回のインタビューのときに、ちょっと話していますよね(笑)。 デビュー5周年の節目ですし、原点を振り返るという意味でもこの曲は歌いたいなと思ったんです。 ラグビーを通じてリトグリを知ってもらえる(アサヒ) manaka、芹奈、アサヒ ーーそのリトグリの原点となる1曲とともに、このツアーでは早くも新曲「ECHO」が披露されています。 MCでもおっしゃっていましたが、まさに「新しいリトグリ」という象徴的な言葉にぴったりな、今までにないタイプの楽曲だと思います。 日本で開催中の『ラグビーワールドカップ2019』のNHKラグビーテーマソングとしてオンエア中ですが、初めて聴いたときはどう思いましたか? かれん:実は最初に候補曲がいくつかあったんですけど、「ECHO」は今までのリトグリにはない重厚感が出ていて。 ラグビーのイメージにも合うということで決まったんです。 アサヒ:NHKラグビーテーマソングの話も決まっていたので、力強く歌うことでラグビーを通じてリトグリを知らない人にも知ってもらえる機会が増えることがうれしくて、より良くなるようにと何回もプリプロを重ねました。 芹奈:ラグビーの熱い戦いがこの曲にはしっかり表れているというか、そこがピッタリだなと思うので、ラグビー選手の人たちに響けばいいなって思いながら歌っています。 そういう意味でも、今までにはないリトグリをしっかり見せられたんじゃないかな。 MAYU:実際に試合をしている選手たち……私たちはラグビーをやったことがないのでわからないところもありますけど、きっと試合をされている選手たちのそのときの気持ちだったり、試合に向けて長い時間頑張って努力し続けて、実際その頑張りが発揮される一瞬のことが歌詞の中にも含まれていて。 そういう部分は私たちのライブにも重なるところがあるのかなと思うので、私たち自身にも響く1曲だなと思います。 ーー実際、レコーディングでは力強さが求められたと思いますが。 アサヒ:今までにない曲調でしたし。 特に私は、棘が刺さるような鋭さをイメージしながら歌いました。 manaka:やっぱりAメロから歌い方に力強さが必要で、今回もどこを誰に割り振るかを決めるために、メンバーひとりずつ歌っていったんです。 実際にレコーディングでほかのメンバーの歌は聴いてはいないけど、みんなそれぞれ全然違う感じだったんだろうなって、私も歌いながら思ったというか。 かれんが歌ってアサヒが歌ってという実際に完成した構成を聴くと、「やっぱりメンバー一人ひとり色が違うな」とより実感しました。 力強さひとつ取っても、同じ力強さを表現しようとしているのにやり方が誰ひとり被ってない、メンバーそれぞれの個性がちゃんと立っているし、そういう意味でもすごく新鮮で面白いなと思うんです。 かれん:曲を作ってくださった今井了介さんが「何万人もの人たちがいて一緒に声を出して、みんなで『いくぞ!』と歌えるような曲」とおっしゃっていたので、実際にそういう場面をイメージして歌っています。 でも、私の歌い出しのところって結構言葉が詰まっていて、力強く言葉を伝えるのがすごく難しくて。 特に〈無駄な汗 涙一滴もない〉のところはリズムがシビアなので、難しくて何回も歌い直しました。 MAYU:私はメインのリズムに字ハモが多かったので、そこが難しかったですね。 あと、サビの〈賭けてきたのだろう…〉が下からグイーンと音が上がるところも大変でした。
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配信日にはYouTubeでフルサイズのミュージックビデオが公開されました。 」が披露されました。 シングルには表題曲の「 ECHO」とカップリングに東京メトロ「Find my Tokyo. 」CMタイアップソング「Classic」が収録され、さらに初回限定盤Aには「 ECHO」のLead Vocal Off ver. 、初回限定盤Bには「Classic」のLead Vocal Off ver. jp」(ミュージックドットジェイピー)は、音楽・漫画・書籍からアニメや映画などの動画まで配信している総合配信サービスです。 有名なサイトなので、すでに利用している人やテレビCMなどで見たことがある人も多いと思います。 この「music. jp」には、 30日間無料でお試し利用ができる限定の特別コースがあります。 この特別コースでは、登録するとすぐに音楽や漫画のダウンロードに使用できる 600円分のポイントが付与されます。 (有料コースを解約して無料会員になっても購入した楽曲や漫画などはいつでも利用することができます。 「君に届くまで」• 「世界はあなたに笑いかけている」• 「いつかこの涙が」• 「Classic」• 「好きだ。 jpの無料登録手順 ここからは、music. jpの無料登録手順を紹介します。 からmusic. jpの無料登録ページにアクセスし「今すぐ30日間無料お試し!」をタップします。 次にお支払い方法を選択します。 携帯料金と合わせてお支払いの場合は「docomo」「au」「SoftBank」のいずれかをタップし、表示されるログイン画面からログインを行い手順に従い登録してください。 クレジットカードでお支払いの場合は、「Google ID」「Facebook ID」「その他」のいずれかをタップしログインを行います。 手順に従いクレジットカード情報を入力し登録してください。 「Google ID」「Facebook ID」以外の方は「その他」ボタンから「mopita ID」のID発行またはログインを行い登録してください。 クレジットカード情報を入力し確認ボタンをタップします。 初回利用の場合「 おためし登録できます。 本日を含む30日間は無料で利用いただけます。 」という説明が表示されます。 内容を確認して登録ボタンをタップします。 登録が完了すると 600円分のポイントと 動画1000円分のポイントが付与されます。 30日間無料お試しなので、30日間無料のお試し期間中に有料コースを解除すれば料金は1円もかかりません。 有料コースを解除して無料会員になっても購入した楽曲や漫画などはいつでも利用することができます。 楽曲をiTunesなど他のオーディオプレイヤーで再生する方法はこちら music. jpの有料コース解除手順 有料コース解除手順については以下のページをご覧ください。 有料コースを解除する方法については、music. jp内のページでも詳しく解説しています。 jp」を初めて利用する人しか登録できない限定のキャンペーンで、公式サイトからは申し込むことができない特別プランです。 また、この「music. jp」を30日間無料でお試し利用できる特別プランは予告なく終了してしまう場合があるのでご了承ください。 まだ「music.
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もっと、単純なメロディで、誰もが口ずさめる応援ソング。 そういう方向もあると思うのだが、どうして特定の人しか歌えない歌を作ろうとするのだろう。 アイルランドのラグビーアンセムのように、スタジアムの数万人が歌える単純で明快な応援ソングが出てこないのかな。 そういう歌の方が、遠回しに見えてもリトグリさんにとってもプラスだと思うのだが。 リトグリちゃんは今年も紅白出れると思うんだけどね。 曲はECHOが有力じゃないかなー。 NHKタイアップだし。 芹奈(1998年生まれ、大阪府)青• アサヒ(1999年生まれ、北海道)黄色• MAYU(1999年生まれ、大阪府)緑• かれん(1998年生まれ、静岡県)ピンク• manaka(2000年生まれ、大阪府)紫 「Little Glee Monster リトグリ 」さんは、ソニー・ミュージックレコーズとワタナベエンターテインメントが協力し、世界中に通用するような女性ボーカリストの発掘に向けて「最強歌少女オーディション」を実施する。 ある条件に該当するオーディション合格者を中心に、女生徒が集結されグループが結成された。 2014年シングル『放課後ハイファイブ』でメジャーデビューを果たす。 リトグリとしての概念は、歌声のみで人々の心に喜びを与えること。 そして、洋楽・邦楽の別に左右されることなく、幾つものジャンルの楽曲を他にはない見解から、ダンスとかも交えつつ、コンサート活動にも力を入れてきている。 各メンバーカラーというものがあり、公式マスコットキャラクターがある中、メンバーが自分の好きな色を選択して決められている。 9thシングル「明日へ」発売前後までトレードマークとして各メンバーカラーのヘッドホンをいつも着用していたが、2018年過ぎから、これまでの衣装の一種であるヘッドホンは身に付けていない。
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