ペットショップで犬を買わないで!保護犬を迎えて! と言う人に疑問。 ペットショップで犬を飼わなかったら、そのショップの売れ残った犬は処分されますよね?その犬はいいの? 矛盾を感じま す。 人々がペットショップで犬を飼わなくなって、犬が売れ残るようになって、ペットショップは仕入れを減らして、ブリーダーもペットショップが買ってくれなくなるから無理な繁殖を減らす。 わかります。 しかし、そんな世の中が実現するのに何年かかるんだろう? ペットショップでだんだん売れ残りが多くなって、ブリーダーも売れなくなってきて犬が余ってしまう.. その犬はどうなるんですかね? 数年後に、その方たちが提唱した世の中になるための犠牲? 殺処分ゼロには賛成ですし、できれば保護犬を迎えたいと思ってるけど、 ペットショップで犬を買わないで! じゃなくて、もっといい案がないのかな? って思いますが、どうですか? 補足みなさんが言うには、ペットショップの売れ残りは処分されないんですね? 冷凍して焼却される、みたいな記事を前に見たけど、ガセなんですね。 安売りしても売れ残った犬はどこ行くの? ペットショップで売れ残った子が処分されるというの自体は嘘ですよ。 基本的にそこのランクのお店で値下げまでして売れなかった子は1つ下のランクのお店へ移動になります。 またそこでも売れなかったりしたらそれを繰り返し、最終的にはトリマーや動物学校の練習用の子になったり、わんちゃんパークみたいな犬と触れ合えるところの子になったりします。 以前ペット業界で働いていましたので間違いないと思いますよ。 私もただ「ペットショップで犬を飼わなければ良い」というのは安直な気がします。 確かに譲渡会や保健所や里親カフェにはお迎えを待っている子たちがたくさんいるのも現状だと思います。 ただ、初心者向けではないことや条件が厳しく迎えられない場合だってあります。 実際私も迎えようとした事がありましたが既に家で3匹飼っていた為、条件が合わず迎えられませんでした。 国の法律が変わらない限り「ペットショップで飼わない=ペットショップが無くなる」はそんなに簡単な問題でもないし難しいと思います。 それならどこから迎えようと最後まで責任持って看取るのが飼い主として出来ることなのではと思います。 保健所が引き取ってる犬の89%は所有者不明の野良犬なのが事実なんで、ペットショップと殺処分ってカンケーないっす。 保険所は、業者からの持込は断るようになってるっすし。 それと犬捨てるのは愛護法違反の犯罪なんで、捨て犬は飼い主個人の犯罪行為っす。 なんでペットショップに責任は無いっすね。 捨て犬猫をペットショップのせいにするのは、常磐道煽り投打事件をハゲ&ガラケーババァが乗ってたBMWのせいにするよーなモンっす。
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もくじ• ペットショップで売れ残りの犬は、どうなる・・? ペットショップでは、愛らしい犬達が売られていますよね。 どの子も可愛いですが、残念な事に売れ残る子も居ます。 ペットショップでは生後2・3ヶ月の子が人気なので、相場としては10万~30万円の値が付けられます。 そして、3ヶ月を過ぎた頃から値段が徐々に下がっていきます。 人気の犬種でない限り、生後半年を過ぎると買い手が見付かりにくいのが現状です。 そうして売れ残ってしまった犬達に、ペットショップの店員は幾つかの道を用意します。 一つ目は、ペットショップに残る道です。 これからは看板犬として世話をする、という事です。 数は少ないですが、最後まで責任と愛情を持って世話をしてもらえるでしょう。 ペットショップの売れ残りの犬を購入するには? ペットショップで売られている仔犬は3か月までの仔犬が多いでしょう。 それは、3か月ぐらいまでの仔犬が一番需要があるからです。 そのため、人気の犬種であればあるほど3か月以降の仔犬は売れ残ってしまうのです。 その売れ残った仔犬は格安でペットショップで売られることもあります。 大型ショッピングモールのペットショップで5か月の人気の犬種が1万円で売られていたことを見たことがあります。 5か月でも十分かわいいので、特にこだわりがなければそういった月齢が上がっている仔犬を扱っているペットショップで購入することはできます。 ただ、いつもこういった格安で仔犬を販売しているわけではないので、タイミングが合えばということになります。 でも、いつも仔犬のセールなどの広告などをみると、心が痛くなってしまいます。 ペットショップでは仔犬も商品なのは間違いないですが、命あるもののセールはちょっと悲しい気分になりますよね。 それでも、格安でも飼ってもらえる犬は幸せだと思います。 格安で購入したといっても命はあるので大切に育ててほしいと思います。 ペットショップで売れ残りの猫は? ペットショップには犬も売られていますが、猫も売られていますよね。 ペットショップで売れ残った猫はどうなってしまうのでしょうか? 猫も犬と同様に売れ残った猫は格安でペットショップで売られることがあります。 それでも売れなかった場合は、繁殖用にブリーダーさんのところに戻っていく猫もいるようです。 また譲渡会などで新たな飼い主を見つけることもあるようです。 従業員やその家族、知り合いなどにかけあって飼い主を探す場合もあります。 生後2、3か月の子猫はかわいいですが、その分人の手が必要になってくることもあるので、少し月齢が進んでいても猫と暮らしたい方や子猫のようにそこまで時間を猫にかけれない共働きの方などに無料で譲ることもあるそうです。 犬を飼うなら、里親募集も視野に入れよう! 二つ目は、里親を募集する道です。 現在、様々な方法で里親が募集されています。 売れ残った子達もその仲間に入って、良い飼い主を探してもらうのです。 その中には、里親を募集している方のサイトやブログなどがあります。 一般の方やボランティアの方からの募集が多く掲載されています。 都道府県別・期限順・新着順などで検索する事が可能で、保健所に収容されている犬も掲載されています。 写真やプロフィールも掲載されているので、外見や性格が分かりやすくなっています。 都道府県別・犬種別・募集者などで検索する事が可能で、メールで問い合わせる事も可能です。 無料で引き取りたい・・出来る? 自分がペットショップの店員だったり知人や友人にペットショップの店員が居れば、無料で引き取る事が出来る場合もあります。 ですが、ペットショップで売られている犬が高額なのはペットを飼う為の経済的余裕があるかの判断材料と言われているので、無料で引き取るのは難しいと思われます。 また、飼う事が簡単に出来ると捨てる事も簡単に出来ると考える人も居ます。 確かに、何処の店でも溢れんばかりに並んでいる安価の商品と、特定の店でしか手に入らない高価な商品では、前者の方が圧倒的に捨てやすいですよね。 『物と命を、同列に扱ったりしない!』という至極真っ当な考えを持っている方には信じられないかもしれませんが、命を物の様に扱う人は残念ながら存在します。 ・病気になったから ・大きくなったから ・引っ越すから などの自分勝手な理由で、ペットを手放す人は後を絶たないのです。 そんな人達まで簡単にペットを飼える様になったら、どうなるかは火を見るよりも明らかです。 譲渡会に行こう! 里親を募集する手段として、譲渡会があります。 譲渡会とは保護動物を引き取る為の会ですが、それに関しての調査項目で残念な結果があります。 理由は様々ですが、譲渡会の詳細が分からない・保護施設が近くに無い、というのが多いそうです。 確かに、譲渡会は世間に広く知られている訳ではありませんし、保護施設は人里から遠く離れた場所にある事が多いので、仕方のない事かもしれません。 ですが、譲渡会に参加する事で救える命があるかもしれません。 下記は、引き取りまでの一般的な流れです。 単に「引き取りたいです。 」「はい、どうぞ。 」という訳ではないのです。 譲渡会を開催している方達は、責任と愛情を持って最後まで世話してくれる飼い主を探しています。 「保護してあげたい。 」という気持ちがあるのは良いのですが、それだけでペットは飼えません。 保護してあげたいけど、いろんな事情で無理なこともあると思います。 そんなときは日常の生活で使っているものを少し見直すと、それがペットの命を救うことができる場合もあります。 どうしても保護ができないけど何か役に立ちたいという場合は普段使っている通信代の一部が寄付となり、 間接的に命を助けるお手伝いができるということも頭の片隅に入れておくといいでしょう。 最終的に待つのは、殺処分・・? ペットショップの売れ残り=殺処分、というイメージがある方も居るでしょう。 確かに殺処分が多く行われていた過去もありますが、2013年に動物愛護法が改正されて、各都道府県の保健所や動物愛護センターは動物取扱業者によるペットの持ち込みを拒否する事も出来る様になりました。 ですが、一部の悪質なペットショップでは店員が個人を装って売れ残った動物を持ち込んでいるという話もあります。 それはごく一部かもしれないですがあってはならないことです。 また、拒否されて売れ残った動物を処分出来なかったペットショップは、有料で引き取る引き取り業者に依頼する場合もあります。 引き取り業者は違法ではありませんが、充分な世話をせずに衰弱・死亡させる悪質な業者も存在します。 2014年には、業者がブリーダーから大量の犬を引き取った後、その殆どを死なせてしまった上に死骸を河原に遺棄するという、二度と起こってほしくない悲惨な事件が発生しています。 現在では、NPO法人やボランティアの方達などのお陰で、殺処分は数を減らしています。 保護動物を引き取る事は出来なくても、寄付をしたりボランティアに参加したり、保護動物を助ける手助けは出来ます。 行動してみてください。 ペットショップで働いた方の意見 売れ残ってしまう犬や猫は実際にはいます。 その場合どうしているかというと、先ほども書きましたが看板犬としてペットショップで引き取る場合と、同じチェーン店なら他の店舗で飼い主さんを探すこともあります。 チェーン店の場合、ネットなどで他店舗の仔犬もみたりすることができるので、そういったシステムを使って飼い主さんを探しています。 会社全体で売れ残ってしまった犬や猫が不幸にならないように取り組んでいます。 もちろん、山に捨てたりしないです。 とのことでした。 実際、ペットショップで働くぐらい犬や猫が好きな方が多いので、殺処分されるのを見るのは辛いですから、懸命になって幸せに暮らせるところを探しているというのがペットショップの状況のようです。 私も犬を探していた時にいくつかペットショップに行きましたが、大型ショッピングモールのペットショップでは店内もきれいだし、丁寧に扱われているという感じがしました。 しかし、小さなペットショップだと、臭くてきたなくて・・・ これだと飼い主を見つけるのは難しいのではないかと思うところもいくつかありました。 そういったペットショップの犬や猫たちが最悪の状態を迎えないことを祈っています。
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売れ残りのペット達は、殺処分や保健所行き、動物実験や繁殖場に連れて行かれてしまうなど、残酷な噂を耳にしたことはないでしょうか? 昨今のペットブームによりペット市場の規模は、1兆5,000億円にも上ると言われています。 その裏側で密かに犠牲になっているのが犬猫などのペット達。 特に売れ残りのペット達の行く末は、様々なようです。 もちろん、ペットショップも悪徳業者ばかりなわけがなく、多くは動物が好きな方が携わっていると思います。 こちらでは、売れ残った際の普通のペットショップの扱いとそれ以外の問題のある業者の扱いで分けてまとめます。 それから少し踏み込んで、ペットの販売ルートに触れて、ペットショップから引き取られた後の行末を記載します。 ペットショップで売れ残った後の扱い(通常の業者の場合) まず、ペットショップもビジネスで、商売をしている。 ということです。 これを踏まえるとお金にならないことは極力しませんし、処分にお金がかかってしまうような方法も取らないということです。 基本的に、普通のペットショップでは、殺処分したり保健所に持ち込んだり、動物実験の施設へ引き渡したりということはしません。 当然、法律や条令、慣行を守っています。 勝手に殺処分すれば、動物虐待。 保健所は、生体販売の業者からの引き取りを拒否。 動物実験の施設の引き取りはとっくの昔に禁止。 ですので、普通のペットショップでは、こんなことはあり得ないのです。 犬も猫も生後3ヵ月程度までは小さくて可愛く、よく売れる月齢はこの辺りだと思います。 それからは少しずつ大きくなっていき、10ヵ月も経てば成猫、成犬として扱われますので、ペットショップでも売れ残らないように値下げをしていきます。 なかなか売れない犬猫の扱いを整理すると以下のようになります。 大きくなったら値下げして販売する。 お客様にワクチン代の実費だけもらい差し上げる。 店員の方が社員割引で購入する。 (その後、知人へ譲るなど)• そのまま店に置いて看板犬猫になる。 店の繁殖場に回される。 (店が繁殖も行っている場合)• ブリーダーに返される。 (預かる期間を決めて販売している場合)• ブリーダーに格安で引き取ってもらう。 (繁殖に使われる)• トリマーなどのペット専門学校に引き取られる。 (練習台に使われる) 普通のペットショップであれば、上記のような扱いになると思います。 ペットショップで売れ残った後の扱い(問題のある業者の場合) 売れない犬猫は、エサ代がかかります。 人の手間もかかります。 場所も取ります。 店側としてはいるだけでもお金がかかる事情があります。 値下げしてなんとか売り切ろうというのは、どこも一緒だと思いますが、その後の扱いに問題があるケースが出て来ます。 店が個人を装って保健所・動物愛護センターに持って行く。 安楽死させる。 庭に埋める。 遺棄する。 引取り業者に引き取ってもらう。 良血種やメスなどは、繁殖に使えます。 上記のような扱いになる前に引き取り手が見つかると思います。 一方、ミックスやオスなどで需要がなければ、最終的には処分することになります。 引取り業者について 引取り業者の役割は、 ペットショップで余ってしまったペットを有料で引き取る業者です。 この背景には、2013年の動物愛護管理法の改正が影響しています。 改正前までは保健所で引き取ってもらえていましたが、改正後は保健所で引き取りを拒否できるようになりました。 これに伴い、行き場を失い余ったペット達を引き取る業者が増えてきたということです。 ペットの販売ルートと引き取り業者に引き取られた後の扱い ペットの販売ルート おおまかに飼い主に渡るまでの順路は以下の通りです。 販売をしているブリーダーとペットショップで、引き取り手が見つからなかったら売れ残りになってしまうわけです。 売れ残ったペットを引き取る業者と引き取られた後 ブリーダーとペットショップで売れ残り、繁殖としても使われなかったペット達は、引取り業者が引き取る場合があります。 可哀想な犬猫を保護するための活動ではありません。 売れる犬猫は、安く転売。 繁殖に使える犬猫は、繁殖に回す。 (生まれた仔は販売する)• 色素が悪く繁殖に使えないメス、繁殖を終えたメス、売れない犬猫は飼育される。 他にも悪質な業者であれば、安楽死や遺棄などをする場合があるでしょう。 また、飼育されるにしても良い環境で飼育されることは少ないのが現実だと思います。 安楽死や遺棄、劣悪な環境での飼育は、動物虐待にあたるため、動物愛護法違反で告発されるケースもあります。 「」, 2014年11月16日, 日本経済新聞 こうした最悪のケースは、人の身勝手から起こり、命を軽視した許されない行為でしょう。 以上になります。 大量に生産したら当然余るものが出てくる。 命をモノ扱いしてはいけませんね。
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