東洋軒の誕生は、大正15年4月1日(1926年)別府流川に大分県初のレストランとして初代、宮本四朗が創業しました。 東京帝国ホテルを経て天皇の料理番として宮内庁に入り、日本を代表する料理人として台湾ホテルにも招かれました。 茨城県出身の四朗が病気療養の為、訪れた別府に根を下ろすきっかけと成ったのが「別府観光の父、油谷熊八」との出会いでした。 「亀の井ホテル」初代料理長に成ってくれないかと言う熱心な口説きを受け、数年間料理長を務めた後、「東洋軒」をオープン。 修行時代を過ごした東京三田に有った日本洋食発祥の店「東洋軒」から店名を頂戴しました。 坂口安吾や菊池寛、丹羽文雄など別府を訪れる文化人著名人も、こぞって足を運んだ「東洋軒」長い歴史の中で沢山の料理人がこの店で修行を積み巣立っていきました。 セピア色の写真に収められた先人達の汗を今に受け継ぐ三代目、宮本博之は四朗の孫にあたります。 交通費応相談。 店休日 毎月第2火曜日 営業時間 11:00〜15:30 15:00O. S 17:00〜22:00 21:00O. S 土日祝日のみ15:30〜17:00も以下のメニューで営業しております。
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少し肌寒くなってくるこの季節、吉野家の牛すき鍋膳など、すきやき系メニューが外食各社から登場しますよね。 ご飯おかわりし放題でお馴染みの やよい軒からも すきやき定食が発売されたので早速食べてきました。 吉野家の牛すき鍋膳は並盛630円、大盛730円。 それに対して、 やよい軒のすきやき定食は890円と値段は高めに設定されていて、どう違うのか気になる所。 今回は、牛丼チェーンの すきやき定食との比較をしつつ、やよい軒のすきやき定食を検証してみます。 すきやき定食は11月5日から発売、さらに 豆腐チゲ定食は11月10日からの発売となっています。 こちらがすきやき定食 890円。 カロリーは白米を選んだ場合908kcal、16穀米を選んだ場合は851kcal。 今回は16穀米を選びました。 すき焼きは、 吉野家の牛すき鍋膳などと違い、最初から火が通っていますので、熱々の状態で食べたいなら 早めに食べないとダメですね。 ご飯は16穀米への変更は無料で可能。 ただし16穀米はおかわり不可。 おかわり不可については注文画面、サーブ時にも度々確認されました。 卵は別皿に入っているので、すき焼きのように 生タマゴに付けて食べるか、直接すき焼き鍋に入れてもいいと思います。 こんな感じの 糸こんにゃくが一つ入っていました。 これは結構味が染みこんで美味しい。 白菜は一口サイズにカットされています。 シャキシャキ感がやや残っている感じで、量も多めに入っています。 その他の野菜は白ネギ、春菊、人参。 豆腐は かなり薄いです。 このサイズが2個入っています。 一口サイズなので食べやすくタレが絡んでいい感じに。 途中で味を変えるために 七味を少しだけかけて食べました。 そして、うどん。 柔らかいうどんでタレの味が染み込んでいます。 生卵との相性も抜群。 というわけで食べてみた感想なんですが、やっぱり美味しいですね。 というか、すき焼き系メニューでハズレはまぁないです。 肉質はそこまで良くないと思いますが、 味が濃いのでご飯のおかずとしても最高です。 ちなみに、東日本と西日本で味付けがやや違うということで、 西日本の場合、やや甘めの味となっているようです。 吉野家の牛すき鍋膳との比較。 やや吉野家が有利? 吉野家の牛すき鍋膳並盛(630円)との 値段差は260円。 大盛(730円)でも値段差160円。 結構大きな違いですが、やよい軒の場合は 味噌汁付き+ご飯おかわり自由(白米の場合) カロリーで比較すると牛すき鍋膳並盛が999kcalに対して、やよい軒のすき焼き定食は、908kcal。 う~ん、肉質、肉の量も正直言って大差ないので、この価格差をどう見るか?しかも、 吉野家の場合は固形燃料でずっとアツアツの状態で食べられるわけで。 ご飯をおかわりしない人だったら、断然吉野家がお得じゃないでしょうか。 ただ、ご飯とすき焼きの相性は抜群にいいので、 ご飯をおかわりして食べまくりたい人にとっては、このメニューは全然ありだと思いますし、これからの季節にはありがたい存在でしょう。 というわけで、やよい軒の すき焼き定食を食べてきた感想でした。 ワッショイ!.
次の外食をするときに、どんなお店を選びますか? ここでは、食べることが目的の場合は 定食屋がおススメです。 ファミレスでも定食があるところならいいですね。 間違っても丼メインのお店やうどんメインのお店は要注意です。 もちろん、そこがダメということではありませんが、選ぶのが難しくなるということです。 さて、こちらのお店ホームページが充実していました。 メニューの写真と栄養価がすぐにわかるようになっていることが嬉しいですね。 コチラのお店、ごはんのおかわり自由というのがウリのようです。 糖質制限ダイエット実践中のあさぎは、ごはんのおかわりはしませんが、おかずが充実していれば嬉しいのですが。 今回あさぎが選んだのは、 野菜ととり天のみぞれ煮定食。 十六穀米で547kcalと優秀です。 実は、券売機で注文をするのですが、十六穀米に変更するボタンがわからず購入してまったんです。 なので白ごはんとなりました。 ごはんが150g~200g程度です。 あさぎは、半分だけいただきました。 (残り半分は主人にあげた) カロリー的には、400kcal程度です。 ただし、ちょっと満腹感が乏しい感じです。 それは、野菜が少ないからなんです。 サイドメニューにきんぴらごぼうとか菜っ葉の和え物なんかがあると満点なのに残念です。 食べ終わってから、汁を豚汁に変えることが可能だったと気づきました。 これに豚汁があれば、なかなかいい感じです。 こちらのランキングには、なるほど!がいっぱい。 それでは、糖質制限ダイエットのための、やよい軒定食ベスト3の発表です。 ベスト3 1 なす味噌と焼魚の定食 780kcal・炭水化物72. 6g by 魚と野菜・豆腐とバランスの良いメニューです。 お魚が嫌いという方以外はおススメですね。 魚メインの定食は、もっとエネルギーも炭水化物も低いものがあるのですが、魚ばかり大きくても、ちょっと食べづらいかなと思い、はずしました。 2 肉野菜炒め定食 588kcal 炭水化物68. 6g by 野菜がたっぷりとれる定食でエネルギーも炭水化物も低めです。 3 野菜ととり天のみぞれ煮定食 547kcal・炭水化物73. 9g by エネルギーがおさえられる定食です。 ただ、ちょっとあっさりしすぎかなと思い3位にしました。 この2点を変更するだけで、かなりバランスが良くなります。 6g 合計 【エネルギー -111kcal・炭水化物-26. 4g】 そのうえ、 満足感がアップするので、とってもおススメです。 あさぎも、次に行く機会があれば、チャレンジしてみますね。 8g あなたなら、どれを選びますか?.
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