ニトリ枕のラインナップについて なぜ3,000円以上の枕に絞るのか? 2018年8月現時点でラインナップされているニトリ枕の価格帯は500円〜6,500円。 さらに3,000円以下はいわゆる「普通の枕」が多く、当サイトでレビューしている枕とは方向性が異なります。 3,000円以上になると数は減るものの「高さ調節」や「横向き寝」など、この手の枕によく登場する機能が増えてくるため、3,000円という縛りを設けました。 ちなみに当サイトで推奨(目安)としている機能性枕の価格帯は10,000円〜20,000円ですから、ニトリの枕はかなり安いです。 最大の特徴は4大悪臭を抑える消臭加工ウレタンを用いているとのこと。 消臭といえば竹炭なども人気ですが、この真っ黒なカバーはそういう認識を狙ったものなのかもしれませんね。 形状としては同じく低反発で有名なテンピュールのシンフォニーピローに似ていると思います。 エアトリップ素材はいわゆる高反発ファイバー素材であり、当サイトでは「エア系」と呼んでいます。 パイプ素材と同様に、通気性に優れるため頭が蒸れやすい人にはおすすめ。 内部はポリエチレンパイプを挟み込むようにエアトリップ素材のシートを上下で挟み込んだ3層仕様。 このシートを抜き差しすることで高さの調節もできるようです。 こちらは7年間の品質保証があるため、保証も充実させたい場合は検討の余地アリ。 素材の異なる3種類がラインナップされています。 ソバ・・・そばがら• ラテ・・・ラテックス• パイプ・・・ポリエチレンパイプ この枕は3層になっており、頭が当たる本体部分はそば殻やラテックス・パイプ素材が使われています。 しかし、中間層と下層はウレタンシートで構成されているのがポイント。 ウレタンを部分的に抜いたり、本体の内容物を抜くことで10ヶ所の調節を可能にしたとのこと。 ちなみにラテックスは塊ではなく、チップ状にしたラテックスが使われています。 ダウンが使われているのは表面部分(1層目と5層目)だけで、マイクロファイバーシートが2層目と4層目、中心にはウレタンシートといった構成。 純粋にダウンだけだとコストがかかるためダウン割合を極限まで減らしつつ、そのデメリットを高さ調節に繋げたという枕でしょうか。 この手の枕で高さ調節ができるのは珍しいですよね。 表面的にはダウンなので手触りは秀逸ながら、羽毛以外の素材がどれだけ持つか疑問なところ。 ニトリいわく「一流ホテルのような上質感」を目指したとのことですが、一流ホテルを知っている人じゃないと判別が付けられない所。 (ちなみに僕は知りません) 下記の記事でもホテル仕様の枕を紹介しています。 頭部はポリエステル綿、首部分はポリエチレンパイプで構成されており、中材の出し入れで高さ調節も可能。 ちょっと見た目のメッシュ感など、画像からでも価格相応な質感が見て取れるのが残念なところでしょうか。 これこそ素材が色々選べるとより柔軟性のある枕になりそうですよね。 似た枕として、日本に寝具ブランドであるASMOTから「スマホ首枕」という製品が販売されています。 ニトリで横向き寝に特化した枕もラインナップしているのは意外でした。 とはいえ、横向き寝に関してはこの枕の数倍は売れているであろう「YOKONE2」という超人気枕が存在します。 価格で比べると約5倍近いのですが、形状の合理性や枕カバーの質感まで全てにおいてレベルが高い逸品。 横向き寝の枕を検討しているなら、YOKONEも選択肢に入れて考えてみて欲しいですね。 見た目にも柔らかそうですが、中材はビーズとマイクロファイバーの混合素材。 ビーズクッション系をイメージすると良さそうですね。 ビーズは流動性の高い素材なので 「頭を乗せた時に枕が潰れて肩周りに合わせて広がっていくフィット感」が得られそうです。 このビーズと綿と混合する感じといえば「王様の夢枕」がライバルとなりそうですね。 価格的にはニトリが勝ってますが、形状や素材も異なるので比較検討してみる価値はありそうです。 冷感カバーに加えて、冷感材を練り込んだ冷感ウレタンを使って寝苦しい夏の快適性を追い求めています。 形状自体は普通ですが、このウレタンもまた3枚おろしのように3層構造になっており、中間にある2cmの高さ調節シートを抜いて調節が可能。 エアトリップのような硬めで通気性の高い枕も夏仕様と言えますが、ウレタン特有の柔らかい寝心地が好みの人には良いでしょう。 ニトリ枕っておすすめ?買っても大丈夫? 意外と幅広いラインナップでお試しには最適 ニトリ枕も種類が豊富で、かつ圧倒的に安いのがメリットですね。 枕としての質感については「やっぱり価格相応だなぁ」とも思いますが、無名の激安品を選ぶならニトリが良いですね。 とはいえ機能性枕として「睡眠の質を上げたい!」とか「最高の就寝環境を作りたい!」などの想いがあるなら、寝具メーカー品も検討してみる価値があるでしょう。 やっぱりそれなりの枕は長く良い状態を維持してくれますし、使うほどに愛着が湧いてくるものです。 その他の記事も参考になれば幸いです。
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高さが10ヵ所調整できる枕(ニトリ)を選んだ理由 高さが10ヵ所調整できる枕を選んだ理由は2つあります。 1つめは、 枕の高さを自由に調整できることです。 枕の高さが首に合っていないと、寝心地が悪いだけでなく、肩や首こりなどの原因になります。 なかなか寝付けなくて寝不足になった経験もあったので、高さを調整できる枕を選びました。 2つめは、 枕の固さが普通程度であることです。 固い枕と柔らかい枕の両方使ったことがあるのですが、どちらも自分の頭には合わず使い勝手が悪かったんですね。 ですので、柔らかさと弾力性のバランスが取れたラテックス(ゴム素材)を使っている枕を選ぶことにしました。 高さが10ヵ所調整できる枕には、上図のようなラテックスチップが使われており、自由に出し入れすることができます。 価格と購入方法 高さが10ヵ所調整できる枕(ラテックス)の 価格は4,990円 税込)で、配送料が540円(税込)です。 通販サイトで購入できるのは、楽天かニトリのオンラインサイトになります。 価格に差はないので、今回は楽天で購入することにしました。 楽天で注文してから5日後、高さが10ヵ所調整できる枕が自宅に届きました。 では、早速開封して枕をチェックしてみたいと思います。 75kg。 持ってみると、そこそこの重量感があります。 気になる匂いなんですが、 ほとんど無臭です。 素材として使われているウレタンやラテックス特有の匂いがあるかと思いましたが、全く気にならない状態でした。 もし匂いが気になる場合は、風通しのいい場所に放置して、匂いを発散させるといいようです。 枕の固さは、 程よい反発力でちょうどいい感じです。 高反発まくらに分類される枕ですが、固すぎず柔らかすぎないので 、頭を乗せても違和感ありません。 「枕の向きはどっちでもいいのかな・・・」と思いましたが、どちらを首元にして使えば良いのか表示があったので、わかりやすいと思います。 また、普段の手入れは定期的に陰干しをすればいいので、特に手間がかかることもなさそうです。 使ってみたレビュー 高さの調整 実際に枕で寝てみたところ、 最初の状態だと少し高かったので、部分調整用のウレタンフォームを出し入れして高さを調整してみました。 真ん中部分だけではなく、左右や首の下なども細かく調整できるので、自分の理想とする枕を作れる点が素晴らしいですね。 首と枕の間に隙間がないように高さを調整すると、快適に寝ることができました。 真ん中が少しへこんでいる形状なので、頭の収まりが良くて寝心地が良かったです。 寝返りのしやすさ・フィット感 枕の横幅が60cmで反発力もあるので、寝返りもスムーズに行えます。 横向きや仰向けで寝てみましたが、どちらもフィット感があって違和感なく寝ることができました。 熱を発散させやすいラテックスチップが使われているので、通気性も良さそうです。 頭が蒸れたりすることもありませんでした。 デメリット デメリットとしては、 最初の高さ調整に少し手間がかかることです。 調整用ウレタンフォームを入れたり取り出したりする必要があり、「調整して寝る」というのを何度か繰り返すことがめんどくさかったです。 とはいえ、理想の高さに調整できれば、その後はずっと快適に寝ることができます。 1ヶ月ほど使っていますが、不快な寝づらさは全くないので、費用対効果の高い枕だと思います。 合わない枕を使っていたときは頭痛もあったので、それに比べると全く問題ない。 まとめ.
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みなさん、毎日の睡眠で疲れはしっかりとれているでしょうか? 「人生の1/3はベッドの上」と言われるように、私たちにとって睡眠時間というのはとても長く、また毎日の疲れを取る上で大切なものです。 今回、睡眠の質を上げるため、ニトリの「高さが10ヵ所調整できる枕」を購入して、自分の体に合った高さの枕を体験したところ、起床時の疲れの取れ具合が段違いでした! 新しい枕を探している方や、起床時の疲れにお悩みの方向けに、約5000円というリーズナブルな価格で自分に合った高さに調整することができる枕、「高さが10ヵ所調整できる枕」を画像とともにご紹介します。 オーダー枕を試してみたいけど少し高いのでためらっている、という方や、睡眠の質を少しでも上げたいという方は試して損はない一品だと思います。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕の口コミレビュー!コスパ最高のおすすめまくら 最近、私はPCやスマホでの作業が多いこともあってか、首の疲れやコリが続いていました。 そんな折、たまたま見かけた街の寝具を扱うショップでオーダー枕の体験をやっていたので、カウンセラーの方に相談しながら自分の頭と首の曲線の形に合う枕を試させてもらいました。 すると寝た瞬間にわかるほど寝たときの首や肩回りが楽で、「今までどれだけ疲れる姿勢で寝ていたんだ。。 」ととても後悔しました。 その日自宅に戻ってから、自分の体に合っていて首の疲れが取れる枕を入手すべく、あれこれネットで調べてみました。 すると、2万円~4万円程度が相場であるオーダー枕よりも、圧倒的なコスパで自分に合った高さの枕が入手できることが分かりました。 それがニトリの「高さが10ヵ所調整できる枕」です。 高さ10カ所調整まくら(パイプ) 4,537円(税別) こちらが購入したニトリの「高さが10ヵ所調整できる枕」。 箱は大きいですが、中身はまくらなので結構軽いです。 高さが10ヵ所調整できる枕は、枕の中身の素材を以下の3種類から選ぶことができます。 <選べる素材の種類> ・パイプ素材 リンク いずれもお値段は、4,537円(税別)。 私が購入しようとしたときは、粒わたが在庫取り寄せ、パイプが在庫僅か、という状況で、かなりの人気・品薄状態が続いているようでした。 【追記】品切れにより一時的に商品リンク先のページが消えるときがありますが、しばらくして在庫が戻るとページが復旧するようです。 今回私は、通気性がよく丸洗いも可能なパイプ素材を選びました。 パイプ素材は在庫が品薄になっていましたが、欲しいタイミングですぐに枕を手に入れることができたのはラッキーでした。 高さが10ヵ所調整できる枕は高さを調整するために細かく部位が分かれた3層構造になっています。 それぞれのパーツを入れたり、抜いたりすることで高さを調整することが可能です。 女性の方や、小柄な男性の方には問題ないサイズかと思いますが、大柄な人や寝相がかなり悪い人はもう少し大きいサイズだと安心かもしれません。 購入される際には、今お使いの枕とサイズを比較してみると良いと思います。 それではさっそく枕の開封をしてみたいと思います。 【開封時の写真】ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕 パイプ レビュー 箱から出すとビニールで丁寧に包装されています。 ビニールの包装から出しました。 裏面は少し光沢のある素材になっています。 箱から出してすぐの状態は、高さ調整するための内側の3層をフルに入れてあるので枕はパンパンです。 首を置く側の向きが指定されているので、使用時には枕の向きを間違えないようにしましょう。 画像の左側が首元にくるようにして使います。 高さが10ヵ所調整できる枕は真ん中が若干低くなっていて、両サイドが高めになっています。 これはあおむけで寝たときには首から後頭部の曲線にフィットするように、横向きで寝たときは肩幅の分を枕で支えられるようになっているためです。 まくらの高さは使用しながら微調整をして、寝返りがしやすい高さにしてください。 (両サイドを高くしすぎると寝返りがしにくくなり、低くしすぎると横に寝たときに首が曲がってしまいます。 ) 画像下側が首元、画像上側を後頭部にして使用します。 首元を支える部分と後頭部を支える部分では最適な高さが違いますので、上下の向きが設定されています。 枕の素材は、表面がポリエステル、枕の中に詰まったパイプはポリエチレン、高さ調整用のシートはウレタン素材になっています。 次は高さが10カ所調整できる枕を分解してみて、枕の中の構造がどうなっているのか、枕の高さ調整はどうやってやるのか見ていきます。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕 パイプ を分解レビュー【枕高の調節方法】 高さが10カ所調整できる枕は裏側にファスナーがついていて、そこを開けると枕の中身を取り出して分解することができます。 枕の中身は3層構造になっています。 1層目(画像左)・・・ウレタンシートで、枕全体の高さを調整する層。 2層目(画像中央)・・・ウレタンシートで、部分ごとの高さを調整する層。 3層目(画像右)・・・パイプ素材が詰まった層。 それぞれの層のシートやパイプを出し入れすることで枕の高さを調整します。 こちらは2層目のウレタンシート。 ウレタンシートは部分ごとに分かれているので、寝心地を確かめながら部分ごとに高さを調整できるようになっています。 最適な枕の高さは首の曲線や頭の形、肩幅などによって違うのでそれに対応することが可能です。 また詳しくは後述しますが、枕の部分ごとの高さは枕の素材(パイプ、つぶわた、そばがら)の詰め具合によっても調整できるようになっています。 2層目のウレタンシートの1枚ずつの厚さは1~2cmほど。 ふかふかの柔らかい素材になっています。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕のおすすめはパイプ素材【口コミでも人気の洗濯可能素材】 高さが10ヵ所調整できる枕の頭に当たる面にはパイプ素材(又はつぶわた、そばがら、が選べます。 )が詰まっています。 パイプ素材は両サイドに1個ずつ、中央に2つポケットに分かれて入っていて、部分ごとにこのパイプ素材を出し入れすることでも枕の高さを調整することが可能です。 パイプ素材は、ポケットのファスナーを開けると簡単に取り出すことができます。 このポケットの中に中身(パイプ)が入っています。 パイプが透明なので見づらいですね。 パイプ素材は透明のストローを細かく輪切りにしたような形状になっています。 枕のパイプ素材が詰まった部分の高さ調整はこのパイプ素材を出し入れすることで行います。 枕の中にパイプ素材が詰まっているので、枕を低くしたい場合はパイプ素材を抜いていき、枕を高くしたい場合はパイプ素材を詰めていって枕を高くします。 枕の中のパイプは、枕を長く使っているうちにへたってくることがあるので、枕から抜いたパイプ素材はどこかに保管しておくと、パイプがへたったときの交換用に使用できるので捨てない方が良いと思います。 ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕で選べる材質【パイプ、つぶわた、そばがら】 ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕は3種類の材質があり、好みにあったものから選ぶことができます。 <ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕の素材> ・パイプ ・粒わた ・そばがら 私は購入するときにどの素材がいいのかわからずかなり悩みました。 これからこの枕を検討される方向けに、枕の素材ごとの特徴やメリットデメリットを以下にまとめましたので、参考にしてみてください。 【パイプ】通気性が良く、虫食いの心配がいらない枕 パイプ素材はストローを輪切りにしたようなもの詰まった枕で、感触はややかためです。 化学素材のため、虫食いの心配がいらないのがメリットです。 また、粉塵やほこりになりにくいので喘息などをお持ちの方にもおすすめの素材です。 パイプ素材の感触が肌に合わない人も中にはいるようですが、私は程よい柔らかさで全く気になりませんでした。 リンク <そばがらのメリット> ・自然素材のため環境に優しい ・吸湿放湿性に優れ、さわやかな寝心地。 ・抗菌防臭加工(本体 側生地のみ) <そばがらのデメリット> 古くなるとそばがらがつぶれて粉状になり、外に出てくる場合があります。 また湿気が多い時期には虫がわいたり、カビが発生することがあるので注意が必要です。 そのため、アレルギーやぜん息の方には不向きです。 <そばがらのお手入れ方法> 洗濯ができないため、お手入れは天日干し等になります。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕の口コミレビュー ページ一覧【パイプ、つぶわた、そばがら】 商品の選ぶ際に気になるのが実際に購入した方の口コミレビューではないでしょうか。 私も枕を購入する前には各サイトの口コミレビューを一通り読みましたが、各サイトの口コミレビューページまで行くのが地味にめんどくさかったので一覧にまとめました。 購入した方々の口コミやレビューに目を通して、良い感想、悪い感想を一通り見ておくと、購入したときにも後悔がないんじゃないかと思います。 楽天市場が一番おすすめ】 ニトリの「高さが10ヵ所調整できる枕」を購入される方のために、お得な購入方法についてもまとめておきます。 購入方法は大きく分けて3つありますが、 どこで購入しても商品の価格、送料、返品規定は同じです。 <送料> どこのサイトでも同じ取り扱いで、 通常送料は500円(税別)です。 7000円(税別)以上の買い物は送料無料になるので、ニトリの商品で欲しかったものがあれば一緒に購入して送料を節約しましょう。 ニトリは品揃えが良いので、サイトを見ていると案外欲しいものが見つかったりします。 <返品キャンセル規定> どこのサイトでも商品到着後「14日以内」は返品可能(繰り返し使用した後の場合は不可の場合あり)という取り扱いなので、購入場所によって損得は特にありません。 そうするとニトリの高さが10ヵ所調整できる枕をお得に買えるかは、どれだけポイントを貯められるかが問題になります。 一番おすすめはポイントが一番多く貯まる「楽天市場で楽天カードを使って購入する方法」で、次いで「ヤフーショッピングでヤフーカードを使って購入する方法」です。 ニトリの公式サイトでの購入は、ポイント還元率が低いのでややもったいないです。 ちなみに本記事執筆時点では、Amazonでニトリの商品は販売されていません。 楽天市場で、楽天カードを使用して購入すると、3%分のポイントが貯まります。 楽天市場で、楽天プレミアムカードを使用して購入すると、通常の楽天カードより高い5%分のポイントが貯まりさらにお得になります。 こちらも悪くないです。 公式サイトでの購入は少々もったいないです。 Amazonではニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕は売ってない 本記事執筆時点ではAmazonではニトリ商品の取り扱いはされていません。 ニトリ高さが10ヵ所調整できる枕には枕カバー使用をおすすめ ニトリの高さが10カ所調整できる枕を購入される場合は、清潔に使用するため枕カバーを使った方が良いと思います。 ちなみに私は高さが10カ所調整できる枕を枕カバーに入れて、その上にタオルを敷いて寝るようにしています。 そうするとタオルをこまめに洗濯するだけで、清潔に使用することができます。 枕を枕カバーから出し入れする作業は意外に手間で、段々と面倒くさくなって洗濯の頻度が少なくなってしまいがちなので、私はこのスタイルにしています。 すでにお持ちの枕カバーがあればサイズを測ってみて、それが合わないようであれば、ニトリの枕カバーを使用するとサイズがぴったり合うので安心です。 しかし、枕を「自分に合った高さに調整する」といってもどれくらいの高さが自分に合っているのかわからないという方も多いのではないでしょうか。 私もオーダー枕のお店でカウンセラーの方に枕の合わせ方を聞くまでは、どれくらいの高さが良いのか全く知識がありませんでした。 まくらの高さの合わせ方の原則は、 「立っているときの姿勢を寝た時にも再現できるようにする」と覚えておくと良いと思います。 仰向けに寝たときには首の曲線を支えつつ、上や下を向きすぎないようにします。 また、横向きに寝たときには首がまっすぐになり、下になる腕がつらくない高さに合わせます。 このように枕の高さを合わせていくと、寝ている状態でも立っているときの同じ姿勢を保つことができ、よりリラックスして眠ることができるようになるはずです。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕のおすすめポイントは圧倒的なコスパ! もともと今回、ニトリの高さがニトリの高さが10ヵ所調整できる枕を知る前は、自分の体形に合った枕を作ってもらえるオーダーメイド枕の購入を検討していました。 しかし、オーダー枕はどこのメーカーでも2万円~の価格帯が相場で、多少慎重な購入が必要な価格帯でした。 オーダー枕を購入しようと思っていろいろな枕を比較していく中でたまたま見つけたニトリの「高さが10ヵ所調整できる枕」は、枕の高さを調整することができるというメリットはそのままに圧倒的なコスパの高さになっています。 <オーダーメイド枕の有名ブランドとの価格比較> 商品名 値段(税抜) メーカー 自遊自材 25,000円 老舗寝具メーカー西川 fits 25,000円 老舗寝具メーカー西川 じぶんまくら 25,000円 タナカふとんサービス FIT LABO(フィットラボ) 20,000円 西川リビング 整形外科枕 19,800円 山田朱織枕研究所 my makura 34,000円 株式会社エイティー今藤 すいみんラボ 23,000円 株式会社つゆき まくらぼ 25,000円 株式会社大和屋ふとん 高さが10ヵ所調整できる枕 4,537円 ニトリ 値段以外にも枕を選ぶときに見たいポイントはいくつかあります。 <枕選びのポイント> ・まくらのサイズ(縦、横) ・高さ調整の自由度(ポケットの数) ・枕の素材の選択肢 ・アフターサービス期間 ・アフターサービス対応店舗数、店舗の場所 オーダー枕は専門のカウンセラーに自分に合った枕に調整をしてもらえますが、値段が高いのと、調整をしたいと思った時にすぐにできないというデメリットがあります。 調整のために枕を店舗に持ち込むのも車がないとなかなか厳しいと思います。 その点、ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕は気軽に試すことができる値段で、かつ、自分で試行錯誤しながら高さを微調整をして自分の体系に合った枕が作れるのは大きなメリットですね。 【他社のオーダー枕と比較】自遊自材(東京西川) リンク 自遊自材は老舗寝具メーカーの東京西川が手掛けているオーダー枕ブランドです。 睡眠のスペシャリストが一人一人の睡眠に関する悩みをヒアリングしたり、首から後頭部までにかけての形の計測などをして、最適な形状と材質の枕を提案してくれます。 商品としては素晴らしいですが、お値段が少し張るのと、枕の調整は店舗で何度でもやってもらえるものの枕をもって店舗に行く手間がかかるのがデメリットです。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕を購入した理由【高さ調節可能でコスパ最高】 今回、自分の体にあった高さの枕を買おうと思ったきっかけは、最近PCやスマホの作業が多く首にコリを感じることが多くなってきたからです。 ピロースタンドは、寝具の老舗である東京西川がプロデュースするオーダーメイド枕のブランド。 都内でも10店舗以上を展開しており、気軽にオーダーメイド枕の体験ができます。 ピロースタンドでは、首から後頭部にかけての曲線を測定して、自分の首や頭の形にあったまくらを提案してくれます。 オーダーメイド枕体験で試すことができるのは、完全に自分に合った枕ではないものの、高さをうまく調整した枕の寝心地は格別。 いままでベッドについてはいろいろと試行錯誤をしたことがあったもののまくらについてはほとんど気にかけてこなかったのを大変後悔しました。 自分に合った枕で睡眠の質が上げられれば、昼間の体調が上がりQOLが上がることが期待できます。 ニトリ 高さが10ヵ所調整できる枕を3か月使用した感想・口コミ 枕はある程度の期間使ってみないと良し悪しが分からない部分もあると思いますので、ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕をしばらく使用してみての感想を追記しておこうと思います。 <ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕を使用しての感想> ・朝起きて首や肩が痛いことがなくなった ・高さ調整は使い始めた日に調整をしたのがうまくいき、その後は調整していない ・古い枕を、高さが10ヵ所調整できる枕が合わなかった時のためにとっておいていたが捨てた ニトリの高さが10ヵ所調整できる枕を購入する前は、朝起きたときにときどき首や肩が痛いときがありましたが(それが理由で枕を買い替えた)、高さが10ヵ所調整できる枕にしてからは首や肩の痛みがほとんどなくなりました。 あらためて、自分の体に合った高さの枕を使用するのが大切なんだなと実感しています。 また、枕の高さ調整ですが枕を購入した日に高さを試行錯誤しながら調整したのがうまくいき、その後は特に高さ調整をしなくても快適に使えています。 これからしばらく使用して枕の中の素材がへたってきたら、パイプをもう少し詰めるときが来るのかもしれません。 高さが10ヵ所調整できる枕を買う前に使っていた枕は、高さが10ヵ所調整できる枕があまりフィットしなかった時のためにしばらく押し入れに入れて取っておいていました。 しかし、しばらく使用してみて明らかに10ヵ所調整できる枕の方が寝心地や疲労回復の面で優れているので、古い枕はもう使うことがないと思い捨ててしまいました。 高さが10ヵ所調整できる枕のデメリット【おすすめしない人】 しばらくこの枕を使用してみてデメリットらしいデメリットは特に感じていないのですが、自分で枕の高さを調整するのが面倒な人や、専門知識のある人に枕の高さのフィッティングを頼みたいという人は、やや割高にはなりますが別のオーダーメイドを購入した方が良いと思いました。
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