クリーム状になるまで最大速度で回す。 ナッツのペーストって、自分で作ると香りが強くて本当に美味しいですよね。 我が家は塩もバターも入れないプレーンタイプを作り、パンに塗る時は少し塩をふりかけ、甘く食べたい時は上から蜂蜜をかけて食べています。 脱・砂糖生活を始めたと同時にカシューナッツとデーツをアレンジしまくる生活になりました。 肌がもちもちしてきて、腸の調子がすこぶる良いです。 21歳の時に肌荒れと体調不良に悩まされ、そこから食生活を徐々に変え今に至りますが、あんなに肌が荒れてあんなに便秘で、あんなに疲れやすかった20歳前後の頃より、46歳の今の方が肌がもちもちして体力があり、とても健康なんです。 もちろん多少の白髪や多少のシワは出来ましたけどね。 それもまた魅力の一つとなるような人生を送りたいものです。 今回ご紹介したカシューミルクとデーツシロップの組み合わせで、際限なくアレンジして美味しいドリンクとおやつを作ることができます。 徐々にこちらに載せますのでお楽しみに!.
次の
カシューナッツとは? カシューナッツとは、中南米原産のウルシ科の常緑高木「 カシュー」の種子のことです。 カシューの木は日本では「カシューナットノキ」と呼ばれており、その独特の形をした実から「勾玉の木」とも呼ばれています。 カシューナッツが広まったのは比較的遅く、 1850年代と言われています。 ブラジルにポルトガルが進出した際に、現生していたカシューを実用樹として世界各地に広めたのが普及のきっかけと言われています。 当時は種子であるカシューナッツを食用として重宝していたのはもちろんですが、分枝して枝を張る特徴から 防風林としても用いられていました。 食用としては、インドで大規模な加工工場が作られ、輸出されてから世界的に知られるようになりました。 また、カシューの種子をカシューナッツと呼ぶのに対し、果肉の部分は「 カシューアップル」と呼ばれており、こちらも食用として用いられています。 22g 脂質 43. 85g 炭水化物 30. 19g ビタミンE 0. 9mg 食物繊維 3. 3g ビタミンB2 0. これを1粒あたりで見てみると、1粒が約1. 5gですので1粒あたりのカロリーは約9kcalとなります。 これだけを見ると高カロリー食品として敬遠してしまいそうですが、1粒あたりの糖質は0. 4gとなります。 ナッツ類の中でも糖質が多く、エネルギー補給に適したナッツと言えます。 ナッツ類の中でも人気の高い カシューナッツの効果や効能についてご紹介します。 カシューナッツに豊富に含まれている栄養素は「亜鉛」や「鉄」などのミネラルと、「ビタミンB1」等のビタミン類が豊富です。 特に亜鉛にはカルシウムの吸収率を高める効果があるので、 育ち盛りの子供や骨粗しょう症予防として高齢者におすすめです。 また、鉄分も豊富ですので、 貧血予防として女性にもおすすめです。 疲労回復に効果的なビタミンB1も豊富であり、健康で健やかな毎日を送るために非常に効果的なナッツと言われています。 さらに、女性にうれしい美容効果も豊富であり、ダイエット効果の期待できる食物繊維が豊富であり、お通じの改善も期待できます。 カシューナッツは脂肪分が多いですが、約60%がオレイン酸で構成されていますので、 コレステロールの排出効果や生活習慣病の予防効果も期待できます。 しかし、比較的カロリーや糖質が多いナッツですので、 おやつとして補助的な栄養摂取に用いるのがおすすめの食べ方です。 効果を高めるおすすめの食べ方としては、アンチエイジングに重要な「ビタミンE」と「たんぱく質」を摂取するために、 牛乳と一緒に食べるのがおすすめです。 牛乳にはタンパク質の吸収率を上げる効果があると言われており、ビタミンEが豊富なカシューナッツと非常に相性が良いです。 また、不足している栄養素の観点からは、 小魚と一緒に食べるのがおすすめの食べ方です。 日本人が不足しがちな食物繊維とカルシウムを同時に摂取することが出来る食べ方です。 特に小魚はカルシウムの吸収率が高いので、特に子供や高齢者におすすめです。 しかし、カシューナッツは カロリーや糖質が他のナッツよりも多く含まれているため、大量の摂取はおすすめできません。 また、加工の際に付着した 塩分や油分による高血圧、肌荒れのリスクがあるので、適切な量に抑える必要があります。 カシューナッツの成人女性の1日の適切な摂取量は、「 片手で掴める量が上限」と言われています。 体の大きさによって上限量は異なりますので、片手で掴めるくらいの量を上限とすると、栄養のバランスが非常に良くなると言われています。 これくらいの量を目安として摂取することをおすすめします。 無塩・無添加カシューナッツ 美容効果や健康効果を目的にカシューナッツを選ぶのであれば、「 無塩・無添加のカシューナッツ」がおすすめです。 普通のカシューナッツは塩分や油分が添加されたものが多く、多く食べると高血圧や肌荒れのリスクが心配です。 これでは本末転倒ですので、そのリスクが少ない無塩・無添加のカシューナッツがおすすめです。 美容・健康のためにカシューナッツを選ぶのであれば特におすすめの、 安全性の高いカシューナッツです。 生カシューナッツ さらなら美容・健康効果を 求めるのであれば、栄養素がしっかりのこっている「 生のカシューナッツ」もおすすめです。 カシューナッツは殆どがローストしたものが販売されていますが、探せば生のカシューナッツもあります。 脂肪分の多いカシューナッツは熱を通すと時間の経過につれて 酸化が進む特徴があります。 最大限の美容・健康効果を求めるのであれば、生のカシューナッツがおすすめです。 自分好みにローストして食べることが出来るのも大きなメリットです。
次の
「辛旨、汁なし担々麺」 花椒のしびれるような辛さが旨い、汁なし担々麺。 ラーメンスープのように鶏ガラや豚骨を煮込む必要もなく、意外と簡単に自宅で作れますが、どうせ作るのならお店にも負けないような美味しい汁なし担々麺に。 辛さは作る方のお好み次第。 ・香りが出てきたらネギと玉ねぎ、生姜、酒、ひき肉を入れて炒める。 今回入れたのは一味唐辛子を小さじ1、飾り付けも含め鷹の爪を一本入れています。 ・鶏ガラスープの素と水を入れて軽く煮込む。 ・茹でた小松菜かチンゲン菜、白髪ネギを乗せ、白ごまと花椒をふって出来上がり。 盛り付けは最初にタレをお皿に注ぎ、麺を入れてからフライパンに残ったひき肉を乗せています。 鷹の爪を一本乗せることで鮮明な赤が入り、見栄えのいい一皿に。 ラー油はタレを入れたらたっぷりと回し入れ、最後に花椒を多めにふりかけます。
次の