膨らましたしゃぼん玉が大きければ大きいほど喜びます。 材料は… ・グラニュー糖:15g ・洗剤(食器洗い用):15ml ・ぬるま湯(一度沸騰させたもの):300ml だけです。 【作り方】 1.ボウルを一つ用意して、その中にグラニュー糖と ぬるま湯を入れて混ぜる。 グラニュー糖が完全に溶けるまで混ぜる。 2.1に洗剤を入れ、泡立たないように ゆっくりと混ぜる。 しゃぼん玉液を入れる容器に移せば、完成!! ただ、これよりもさらに割れにくいしゃぼん玉液を作りたいときは… 「洗濯のり」が必要になります。 【洗濯のりを使ったしゃぼん玉液の作り方】 ~材料~ ・洗濯のり(PVAと書かれたもの):125ml ・洗剤(食器洗い用):50㏄ ・水:300㏄ ・500mlのペットボトル ~作り方~ 1.500mlのペットボトルに、 洗濯のり、洗剤、水を全て入れて 蓋を閉める。 2.1をコロコロ転がしてよく混ぜる。 これで完成!! グラニュー糖を使ったしゃぼん玉液よりも割れにくいシャボン玉液になります。 ただ、洗濯のりは各家庭に必ずあるものではありませんので、無い方はグラニュー糖で作ってみて下さいね! ただ、家庭にあるものでしゃぼん玉液を作っても、子供が膨らますときに飲み込んでしまった、赤ちゃんもいるから心配… ということもあるでしょう。 次項では、赤ちゃんでも安心して遊ぶことができる大きく膨らむ割れにくいしゃぼん玉液の作り方をご紹介します。 大量に飲み込んだりするわけではありませんが、飛んできたしゃぼん玉が顔や口にぶつかっただけでも少し心配になってしまいますよね。 そこで、こちらでは、赤ちゃんでも安全に遊ぶことができるしゃぼん玉液の作り方をご紹介します。 2.1に石鹸を少しずつ入れながら、ゆっくり混ぜる。 3.完全に溶けたら、砂糖を入れてゆっくり混ぜる。 4.砂糖が溶けたら、お茶を少し混ぜて完成。 今回ご紹介した粉せっけんは「スノール」というものです。 天然の植物油脂を使っているので、市販のしゃぼん玉液よりは安全に使うことができます。 こちらで紹介するのは、簡単にできるものをお伝えしていきますね。 まずはとっても大きなしゃぼん玉を作るための道具を手作りしましょう。 2.緑の支柱の先端から2cmくらいのところに ビニールテープで毛糸をくっつける。 もう一本の支柱にも同様に毛糸を付ける。 3.毛糸をくっつけた部分から10cmくらいの位置に もう一本の毛糸を結ぶ。 4.結んでいない方の毛糸の先端から重りを通す。 5. 3の時と同様に、反対側も毛糸をくっつけた部分から 10cmくらいの位置に毛糸を結ぶ。 【他にもこんな道具で大きなしゃぼん玉ができちゃうゾ!】 ・針金ハンガー 針金ハンガーを丸く広げれば、即席しゃぼん玉装置が作れます。
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シャボン玉の研究とショーを続けて50年以上になるシャボン玉のスペシャリスト! 【シャボン玉で遊ぶときの注意!】• 道具を作るときやシャボン玉で遊ぶときは、子どもたちだけでやらずに、必ず大人がいっしょに、安全に十分に注意するようにお願いします。 シャボン液に含まれる界面活性剤に過敏な方や心配のある方は、使用にご注意ください。 肌が心配な方は必要に応じて、防水の手袋をしてください。 ストローでシャボン玉を作るときは、まちがってシャボン液を吸ってしまわないように、ご注意ください。 子どもが遊ぶ場合は特にお気をつけください。 シャボン玉で遊ぶときは、ほかの人の迷惑にならない場所でやりましょう。 ご自身で作ったシャボン液は、保存のための成分が入っていないため、その日のうちに使い切ってください。 きれいに洗った大きめの入れ物(たらいなど)• きれいな水3リットル• 洗剤・液体せっけん150ミリリットル• 洗たくのり1.5リットル !材料などに関する注意点!• きれいな水(浄水器にかけた水道水・精製水・軟水ミネラルウォーターなど)・・・水の中に不純物が入っているとシャボン玉が割れやすくなります。 そのため、浄水器で不純物を取り除いた水を使うのがおすすめです。 また水を入れる容器もきれいに洗って、できるだけ不純物がシャボン液に入らないようにしてください。 液体洗剤や液体せっけん・・・番組でいろいろとためしましたが、液体洗剤や液体せっけんの製品の違いによって割れにくさが大きく変わります。 「台所洗剤」で裏面表示が「界面活性剤が30%以上」とある液体洗剤は割れにくい傾向がありました。 しかし、界面活性剤以外の成分の影響もあるため、いろいろ試す必要があります。 洗たくのり(PVAを含むもの。 ホームセンターなどで購入できます)・・・番組でいろいろとためしましたが、洗たくのりはPVA入りで、裏面に弱酸性と表示されているものが大きなシャボン玉ができやすいようです。 多くの洗剤が弱アルカリ性のため、混ぜたとき中性になると、ねばりけが出やすいためと考えられます。 <作り方>• きれいに洗った大き目の入れ物に、きれいな水3リットル、洗剤・液体せっけん150ミリリットル、洗たくのり1.5リットルを入れる。 泡立たないように混ぜる。 すると穴があき、割れてしまうんです。 そこで、 シャボン液に洗たく用ののりを混ぜます! 洗たくのりにはPVA(ポリビニルアルコール)という成分が含まれていて、ねばりけがあります。 番組で調べた限りでは、今回のように大きなシャボン玉を作る場合は洗たくのりがよいようです。 <補足情報> 特定の製品をおすすめするわけではありませんが、ご参考までに今回番組で使った、巨大シャボン玉用のシャボン液の材料は下記になります。 この3つを泡立たないように混ぜて使用しました。 台所洗剤「LION CHARMY Magica 除菌+(ライオン チャーミーマジカ じょきんプラス)」150ミリリットル• 洗たくのり 「大阪糊本舗 ハイ・クリーチ」 1. 5リットル(販売価格は概ね100~200円程度)• フラフープ・・・直径80センチほどの大きさがおすすめ(直径60~90センチほどの、組み立て式のフラフープが100円ショップやインターネット等で販売されています)。 フラフープの直径が大きい方が、シャボン玉の直径も大きくなって、中に入る人の体にシャボン膜がぶつからずにシャボン玉も割れにくくなりますが、これ以上大きいと持ち上げにくくなります。 荷物用の取っ手(ホームセンターなどで購入できます)• 麻やポリエチレンなどのヒモ(ホームセンターなどで購入できます)• 包帯・・・80センチのフラフープの場合、市販の包帯(3~5メートル巻き)が4本ほど。 <作り方>• フラフープにヒモで荷物用の取っ手をつける。 反対側にもうひとつつける。 フレーム全体に包帯を巻く。 フラフープが見える場所がなくなるように均一に巻くのがポイント。 巻きムラがあると割れやすくなるよ。 だから大きなシャボン玉を作れるってワケなんです! 包帯以外にも毛糸などを巻いても同じような効果が得られますよ。 ゴムホース(12メートルほど必要になります)• ビニールテープ• ほかに大きな布(「防水シート小」と同じぐらいの大きさ)も用意すると、こぼれたシャボン液を吸ってくれて片づけが楽になります。 はさみ <作り方>• 「フラフープで作ったフレーム」の大きさを目安に、ホースで2種類の大きさの輪(フレームより「一回り大きな輪」と「一回り小さな輪」)を作る。 ホースをはさみでカットし、つなぎ目をビニールテープでとめて輪にする。 高さをだすために先ほどのホース2種類をもう1セット作り、それぞれ2つ重ねてビニールテープで固定する。 床に「防水シート大」、その上に「布」をしく。 「防水シート大」と「布」の上に、ホースで作った2種類の輪をドーナツ状に置く。 4)の上に「防水シート小」をかぶせてくぼみを作る。 「トレイ」に「シャボン液」を入れて、そこに「フレーム」をひたす。 トレイの真ん中に、シャボン玉の中に入る人が座る。 背が小さな子どもの場合は立っていてもOK。 必要に応じて防護メガネもしてください。 フレームの取っ手を一人、もしくは二人で持って、勢いよく上げる。 すると液体の性質から、自然に膜どうしが近づいてくびれてくる。 つまり、膜を長持ちさせられれば上が閉じて最後にはドーム型のシャボン玉ができる!」っていうことなんだって! おまけ 「包帯を使ったお手軽フレームの作り方」 <材料>• 包帯(3~5メートル)1本• 針金製のハンガー 1本 <作り方>• 針金のハンガーの枠を広げて丸くする。 ハンガーのかける部分が持ち手になる。 針金全体に包帯を均一に巻いて完成!.
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今回挑戦するのは、 シャボン玉の中にシャボン玉を入れるワザと シャボン玉をくっつけるワザ! 達人は前回に引き続き、シャボン玉パフォーマー杉山兄弟!シャボン玉の研究とショーを続けて50年以上になるスペシャリストです! 【シャボン玉で遊ぶときの注意!】• 道具を作るときやシャボン玉で遊ぶときは、子どもたちだけでやらずに、必ず大人がいっしょに、安全に十分に注意するようにお願いします。 シャボン液に含まれる界面活性剤に過敏な方や心配のある方は、使用にご注意ください。 肌が心配な方は必要に応じて、防水の手袋をしてください。 ストローでシャボン玉を作るときは、まちがってシャボン液を吸ってしまわないように、ご注意ください。 子どもが遊ぶ場合は特にお気をつけください。 シャボン玉で遊ぶときは、ほかの人の迷惑にならない場所でやりましょう。 ご自身で作ったシャボン液は、保存のための成分が入っていないため、その日のうちに使い切ってください。 針金のハンガーの枠を広げて丸くする。 ハンガーのかける部分が持ち手になる。 針金全体に包帯を均一に巻いて完成! シャボン玉の中にシャボン玉を入れるワザ 「強いシャボン液」と「お手軽フレーム」を使って挑戦!• シャボン液をいれたトレイにお手軽フレームをひたしたら、フレームを空中でふって、大きめのシャボン玉を1個作る。 作ったシャボン玉に顔を近づけ、「ふっ」と息を短く強く吹きかけると、大きなシャボン玉の中に小さなシャボン玉ができる! 連続で息を吹けば、何個もシャボン玉を中に入れることができるよ。 その名も 【 親子シャボン玉】! さらに応用編!もっとたくさんのシャボン玉を中に入れる 【宝石箱】の作り方は・・・• 大きなシャボン玉を1個作った後、そのシャボン玉の上のほうからフレームを近づけていき、シャボン玉をフレームにくっつける。 屈折式がおすすめ)」や「コップ(プラスチックなど。 一般的な形であれば問題ありません)」は、特に加工せずそのまま使用できます。 【ストローを使うときの注意!】 1.液をつける時は必ずストローを手に持つ。 口にくわえたままつけちゃダメ! 2.ストローを口にくわえたら吹くだけ!液が口に入るため絶対に吸っちゃダメ! 初級編 【クマさん】【ゾウさん】の作り方• コップ1個を用意してシャボン液でコップ全体をぬらす。 ストローの先にシャボン液をつけてストローをふき、できた大きめのシャボン玉をコップの飲み口にくっつける。 コップにつけた大きめのシャボン玉の両側に小さめのシャボン玉を2個つけて耳にする。 (この段階で 【クマさん】!)このときコップの側面もしっかりぬらしておかないと割れてしまうので注意を! (目・鼻・口は画像をのせたものです。 シャボン玉に実際にくっつけることは出来ません)• 耳がついたら、小さめのシャボン玉を3個、下につけていくと長い鼻ができる。 これでシャボン玉の 【ゾウさん】が完成! (目は画像をのせたものです。 シャボン玉に実際にくっつけることは出来ません) 上級編 【メリーゴーラウンド】の作り方• 2個のコップを用意してシャボン液でぬらす。 ストローを使って、それぞれのコップの飲み口に大きめのシャボン玉を作り、その2個のシャボン玉をくっつける。 その間に小さなシャボン玉を、ストローを使ってたくさんくっつけていく。 小さなシャボン玉にストローを使って横の方から息を長く吹き続けると、小さなシャボン玉がグルグルまわる。 【メリーゴーラウンド】の完成!.
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