エクセル フィルタ 合計。 エクセルSUMPRODUCT関数で複数条件で抽出した数値を合計する

色のついたセルを合計する(色フィルターを使う):エクセルの使い方

エクセル フィルタ 合計

この式を説明すると、次の式になります。 この式を説明すると、次の式になります。 セルを参照する式は、次のようになります。 セルを参照する式は、次のようになります。 「2」が返されます。 セルを参照する式は、次の式です。 セルを参照する式は、次のようになります。 セルを参照する式は、次のようになります。 DSUM関数、SUMIFS関数が複数条件で値を合計できます。 SUMPRODUCT関数との違いは、SUMPRODUCT関数は配列計算ができることです。 数を数えたり合計を求めることができる便利な関数です。 こちらの記事もご覧ください。

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エクセルSUMPRODUCT関数で複数条件で抽出した数値を合計する

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SUBTOTALで計算 続いて、D10にSUBTOTAL関数を記述してみます。 「9」の場合は範囲内の合計値を算出する つまり通常のSUM関数と同じ という指定になります。 SUBTOTAL関数の計算方法の種類 この数値を別の数値に変えることで、計算方法を変えることも可能ですよ。 SUBTOTAL関数を使って、個数のカウントや平均値、最大値、最小値の計算などにも利用可能です。 なかなか便利なので、ぜひ使ってみてくださいな。 「1」の場合: 平均値を計算 AVERAGE• 「2」の場合: 個数をカウント COUNT• 「3」の場合: 文字列を含めてカウント COUNTA• 「4」の場合: 最大値を表示 MAX• 「5」の場合: 最小値を表示 MIN• 「6」の場合: 積 掛け算 を求める PRODUCT• 「7」の場合: 不便標準偏差を求める STDEV• 「8」の場合: 標本標準偏差を求める STDEVP• 「9」の場合: 合計値を計算 SUM• 「10」の場合: 不偏分散を求める VAR• 「11」の場合: 標本分散を求める VARP フィルターされた数値の合計だけが表示される! さて、さきほどの図に戻って。 D2:D9のセルが、販売数の数値が入力されているセルの範囲指定です。 SUBTOTAL関数で合計値を表示したら、次にデータをフィルター抽出してみます。 データを抽出すると、自動的に表示されているカテゴリのデータのみの合計数が算出され、表示されているはず! 同様に別カテゴリを選択しても、そのカテゴリの合計数が自動的に反映され、表示されます。 さらに複数カテゴリを選択した場合でも、フィルターで表示されているデータのみで計算された数字が算出されるので、非常に便利な関数です。 スポンサードリンク まとめ このように、SUBTOTAL関数は雑多なデータから必要な数値を算出できる便利な機能です。 最終的な計算結果を表示するための関数…というよりも、 実際にデータの集まりをフィルターで抽出しながら、計算した値がどのように変化するかを見ながら操作することに適していると思います。 ということで、オートフィルタ機能とSUBTOTAL関数を組みあわせることによって、簡単に必要な数値を算出することができました。 上でも挙げた通り、SUBTOTAL関数は、他にも様々な集計パターンを指定することができます。 場面によって、使い分けてみてくださいな。 それでは!.

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エクセル 非表示のセルを除いて合計や平均などの集計をする

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フィルタで抽出された値のみ集計する SUM関数では不可能なワザ Excelの集計表で「列の値の合計」を表示させることは日常茶飯事です。 代表格の SUM関数 は「列の値の合計」を算出するのに便利な関数ですが、フィルタをかけた時には「 フィルタで抽出された値のみの合計」は表示されません。 とはいえ、エクセルを使って仕事をしていると、フィルタの条件によって「 フィルタで抽出された値のみの合計」を表示したい場合もありますよね。 こんな時に便利なのが SUBTOTAL関数 です。 SUBTOTAL関数 SUBTOTAL関数とは SUBTOTAL関数とは、リストまたはデータベースの「集計値」を返す関数で; =SUBTOTAL 9, C2:C9 このように入力します。 一見、SUM関数と同じように見えるのですが、違いはフィルターをかけると明白になります。 B列にフィルタをかけて「プリンター」のみ表示させます。 すると; 上の画像のように、B列が「プリンター」の売上額だけが集計され、16,680 という合計値が表示されます。 SUBTOTAL関数の集計方法 ここで SUBTOTAL関数の中にある「集計方法」の値について触れておきます。 「集計方法」は合計値(SUM関数)だけではなく、MAX, MIN, COUNT関数などいろいろな集計方法を選択することができます。 以下の表示に集計方法の種類をまとめておきます。 集計方法 (非表示の値を含める) 集計方法 (非表示の値は無視) 関数 1 101 AVERAGE 2 102 COUNT 3 103 COUNTA 4 104 MAX 5 105 MIN 6 106 PRODUCT 7 107 STDEV. 以上で「エクセルのフィルタで抽出した値の合計を表示する方法」は終了です。 他の関連記事と合わせてぜひ仕事に役立ててください。 関連記事 併せて読んでおくとさらに便利 グループ化 行や列を折りたたむ「グループ化」の機能について解説。 たたむ・展開するの切替えはワンタッチで簡単!この グループ化 で見た目もすっきり、そして機能的な作表に挑戦しましょう。 条件付き書式・MOD関数・ROW関数 Excelでセルを1行おきに色づけする方法について解説します。 条件付き書式とMOD関数・ROW関数をつかってデータの並べ替えに強い色付けを解説します。 テーブル エクセルで見やすい表の作り方について解説。 見やすい色や罫線、そのほか小さな工夫で表は見違えるほど見やすい表に変わります。 テーブルスタイルなど便利な機能についても説明します。 ページ設定・タイトル行 エクセルで件数の多いデータを扱っていると、1行あるいは複数行の「タイトル行」を固定して印刷したいときがあります。 タイトル行の設定により解決する方法について解説! 入力規則 エクセルの入力規則をマスターしよう。 結果による色分けや入力規則の解除方法、ユーザー設定を使用した数式による条件指定や入力規則をコピーする方法など完全網羅しました。

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