Safariに表示される広告をブロックしてくれる無料アプリで、日本向けに開発されている点で他よりも精度が高いです。 広告以外にもソーシャルボタンなどの不要なコンテンツを消すことで、通信量の削減やサイトの表示速度が速くなるなどのメリットがあります。 iPhoneで広告ブロックアプリを設定する方法 上記のような広告ブロックアプリをインストールした後、iPhone側の設定でアプリの許可をしなくてはいけません。 最後に許可したいアプリを選択すれば設定は完了です。 iPhoneの設定で広告をオフにする方法 アプリなどを入れなくても、 iPhoneの設定を変更することで一部の広告を非表示にすることも可能です。 JavaScriptをオフにして広告を非表示にする サイトをスクロールしても自動でついてくる 追従型広告など、JavaScriptを使用した広告であればiPhoneの設定で「 JavaScriptをオフ」にすれば広告を消すことができます。 iPhoneの設定アプリから「 Safari」をタップし、「 詳細」を選択します。 そこに表示されている「 JavaScript」をオフにすれば設定は完了です。 ただしJavaScriptは広告以外にもサイトに使われることがあるので、この機能をオフにすることで表示されないサイトもあるのでご注意ください。 ポップアップ広告をブロックする設定 画面いっぱいに広告が表示される ポップアップ広告なんかは、消すのも面倒でうざったいと感じている方も多いはず。 このポップアップ広告についてもiPhoneの設定で非表示にすることができるので、詳しい設定の手順を解説していきましょう。 まずiPhoneの設定アプリから「 Safari」を選択し、「 ポップアップブロック」をオンにすれば完了です。 iPhoneで広告を必要なときだけブロックする方法 上記の方法以外にも、広告を非表示にしたいサイトだけ広告をブロックする方法もあります。 iPhoneのSafariを開きURL部分の左上をタップすると、リーディングモードといって 広告や装飾など余計な部分を非表示にした状態に変更することができます。 このサイトは広告が多くて邪魔だなというときは、是非このリーディングモードを活用してみてください。 iPhoneでYouTubeの広告をブロックする方法 iPhoneでYoutubeを観ている方は公式のアプリを使っているかもですが、 iPhoneでYoutubeの広告をブロックしたい場合は、広告ブロックアプリを入れた状態でWEB版のYoutubeから視聴する方法がおすすめです。 広告ブロックアプリは先ほど紹介した「AdFilter」であれば、Youtubeの広告にも対応しているので非表示にすることが可能です。
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スマホ利用中のストレスの一つに「不快広告」があります。 特に不快なのが漫画アプリの広告。 エロ、スプラッタ、ホラー系の作品宣伝を目にしたときのげんなり感をどう説明すればいいのか……。 筆者は子どもを出産して以降、児童虐待系への嫌悪感が顕著になりました。 こんな気持ちにさせて運営会社は一体どうしたいんだ!!!!!誰がタップするんだアホ!!!!(怒り) 漫画以外にも、繰り返し登場するゲームやカードローンの広告にうんざりしているという人も多いでしょう。 今回はこういった広告を消す方法をご紹介します。 大変小さいので、上手にタップしないとページに飛ばされてしまうというトラップがありますが……。 すると、次のような画面が出てくるので、「広告の表示を停止」をタップ。 広告を停止したい理由がいくつか出てくるので、一つ選んでタップします。 これでそのページに誘導される広告は掲載されなくなりました。 不快な広告を見るたびに報告しまくりましょう。 くれぐれもタップミスにはご注意を……(当の不快なサイトに飛ばされてしまいます)。 これはPCでも使えるテクニックです。 これらの広告でも不快なサイトを予防することは可能ですが、色々面倒なので、まずは下記を試してみることをオススメします。 その2:スマホの設定で消す 上記の方法を試している際などに操作ミスでそのページに飛んでしまった方は、追跡型広告のプログラムにロックオンされてしまっている可能性があります。 一度クリックしたことで「このサイトに興味があるんだ」とプログラムが誤認し、以降、何度も何度も「好きでしょ? クリックしてよ!!」としつこく出現させるというわけです。 これをストップさせる方法をご紹介します。 「追跡型広告を制限」をオンにする。 画面の注釈にもあるように、この機能をオンにすると、不快でないもの以外の追跡も効かなくなるのでご注意ください。 関連記事 ・ ・ ・ ・ ・.
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目 次• 広告を消せるアプリもあれば、消せないものも。 まず初めに、全てのアプリの広告が消せる訳ではありません。 アプリ自体が、 通信を必要とするアプリか否かで、消せるか消せないかが変わってきます。 例えばオンラインで他のプレイヤーと遊ぶMMO型RPGやオンラインでないと遊べないアプリ。 これらは結論から言うと消せません。 それとは逆に自分一人で遊ぶアプリ。 例えばチャリ走とか、パズルゲームとかですね。 これは通信機能がなくても使えますので、広告を非表示にすることができます。 その代わり、ゲーム内での課金やアイテムを購入する事は、一時的にですが出来なくなります。 iPhoneアプリの広告を消す方法 例によって、こちらのゲームでご説明していきます。 開発アプリのプライバシーに関わるので、念のためボカシを入れております。 下にスクロールしていくと、アプリがダーーーツと並んでいますよね。 ここで目的のアプリを見つけてください。 モバイル通信をオフに設定 任意のアプリを見つけたら、あとはスライドしてモバイル通信をオフに設定。 そうです。 たったこれだけで、 アプリの広告を消す(非表示にする)ことが可能です。 覚醒した少年悟飯が、セルジュニアを倒す時くらい瞬殺ですね。 もっと手っ取り早く瞬殺で消したい貴方へ 上記の方法は、通信を伴わないiPhoneアプリの広告を消す方法ですが、 「その設定も面倒くせぇ」というセッカチさんのために 更に手っ取り早く広告を消す方法があります。 それは 「機内モード」にする方法です。 アプリを開始する直前に、iPhoneの画面下部からニョキっと上記の画面を召喚し、 機内モードのボタンを押すだけ。 この方法なら、ものの2秒でアプリの広告を消す事ができます。 ただ!デメリットが一つ! 機内モードにするという事は、メールやLINEはおろか、Wi-Fiや電話も使えなくなります。 全ての通信手段を絶ってまでアプリに集中したい時は恐ろしく効果的な方法ですが、 仕事の合間や大事な予定が入っている時は 絶対にしてはいけないタブーな方法です。 何でタブーかって? いやいや、よく考えてみてくださいよ。 例えば万が一当ブログをお読みになり、機内モードに設定してアプリに集中し、 ・商談相手からの電話が繋がらなかった ・フィアンセに結婚破棄された という事にもなりかねませんからね。 そんな場合でも、当ブログは一切苦情を受け付けておりません。 お近くの上司または結婚相談所へご相談下さい。 まとめ そもそも何故、アプリには広告が入っているのか。 アプリの利用者が広告をクリックする事で、 アプリの開発者に広告収入が入るからです。 その広告収入はこれからアプリを開発する上での 開発費に充当されるでしょうし、 何より開発者自身の モチベーションアップにも繋がります。 まぁ無料のアプリだから当然ですよね。 広告が嫌なのであれば、心の綺麗な人は素直に有料版を購入する事をオススメします。
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