普段は立ち入る事が出来ないビルの中に入れたり、屋上に上れたり、バックルームを見たり、古い建物を愛でたり出来る建築クラスタに取っては夢の様なイベントです。 今回初めて事前申し込みプログラムに当選し、読売テレビ新社屋のガイドツアーに参加する事が出来ました! 今回のガイドツアーは原則撮影禁止でした。 セキュリティ対策が必要なテレビ局なので当然ですね。 だだし、屋上庭園と1〜2階の一般エリアは撮影OKとの事でした。 読売テレビ新社屋の雰囲気が少しだけご紹介したいと思います。 いきなりですが、こちらは新社屋の屋上です!普段は絶対に入れない場所なので興奮気味です。 眼下に広がる大阪城公園!大阪城ホールを真正面から見下ろしたのは初めてです。 天守閣のアップです。 読売テレビ新社屋の設計要件1つに「大阪城が見える事」があります。 各フロアの窓は大阪城の眺めを最大限に楽しめる様に窓が最大化されています。 またビルの高層部分はOBPの基本的なグリッド、東西南北軸に対して45度傾ける事で、大阪城天守閣と正対する様に設計されています。 ハルカスと・・小さいですが通天閣の並びです。 解りますか・・・? 屋上庭園の様子です。 写真左の枝垂れ桜は醍醐寺に由来するクローン桜「太閤千代しだれ桜」です。 目の前にある大阪城の城主「豊臣秀吉」との関係性を持たせているとの事。 屋上庭園には一段高くなっているところがあります。 これは大阪城を上手く撮す為の工夫です。 このビルの設計要件の中に「何所でも(TVの)撮影出来る事」があり、ビルの各所にセットとして使える場所や、絵作りしやすい仕掛けが鏤められていました。 高層部のアップです。 この当たりの外壁はダブルスキンですね。 内部にある吹き抜けの様子です。 旧社屋にあった「コナン」像です!大阪城と並べて撮れる位置に設置されました。 屋上庭園から見た中之島公園の様子です。 その後、社員食堂、カフェスペース、スタジオ、地下1階を巡りスタート地点のエントランスロビー「10plaza」付近まで戻ってきました。 2階も普段は立ち入れない場所なので、このアングルの写真は貴重です。 普段は下から見上げるしかない怪盗キッドを真横から。 奥にはダウンタウンDXの「トスポくん」があります。 2階の様子です。 このあたりは上階のオフィスやカフェに似た雰囲気でした。 1階エントランスロビー「10plaza」には西日本最大のLEDビジョン 「10vision(テンビジョン)」があります。 372 インチ、画素ピッチは1. 9mmです。 ロビーの片隅にはカフェがありました。 寝ている紫のオッサン。 寝ながら問題解決する凄い人です。 駆け足でご紹介してきた読売テレビ新社屋。 ガイドツアーに参加すると様々な気づきや発見があり素晴らしい体験が出来ました。 読売テレビさん、今回はイケフェスのガイドツアーを企画して頂き本当にありがとうございました!.
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普段は立ち入る事が出来ないビルの中に入れたり、屋上に上れたり、バックルームを見たり、古い建物を愛でたり出来る建築クラスタに取っては夢の様なイベントです。 今回初めて事前申し込みプログラムに当選し、読売テレビ新社屋のガイドツアーに参加する事が出来ました! 今回のガイドツアーは原則撮影禁止でした。 セキュリティ対策が必要なテレビ局なので当然ですね。 だだし、屋上庭園と1〜2階の一般エリアは撮影OKとの事でした。 読売テレビ新社屋の雰囲気が少しだけご紹介したいと思います。 いきなりですが、こちらは新社屋の屋上です!普段は絶対に入れない場所なので興奮気味です。 眼下に広がる大阪城公園!大阪城ホールを真正面から見下ろしたのは初めてです。 天守閣のアップです。 読売テレビ新社屋の設計要件1つに「大阪城が見える事」があります。 各フロアの窓は大阪城の眺めを最大限に楽しめる様に窓が最大化されています。 またビルの高層部分はOBPの基本的なグリッド、東西南北軸に対して45度傾ける事で、大阪城天守閣と正対する様に設計されています。 ハルカスと・・小さいですが通天閣の並びです。 解りますか・・・? 屋上庭園の様子です。 写真左の枝垂れ桜は醍醐寺に由来するクローン桜「太閤千代しだれ桜」です。 目の前にある大阪城の城主「豊臣秀吉」との関係性を持たせているとの事。 屋上庭園には一段高くなっているところがあります。 これは大阪城を上手く撮す為の工夫です。 このビルの設計要件の中に「何所でも(TVの)撮影出来る事」があり、ビルの各所にセットとして使える場所や、絵作りしやすい仕掛けが鏤められていました。 高層部のアップです。 この当たりの外壁はダブルスキンですね。 内部にある吹き抜けの様子です。 旧社屋にあった「コナン」像です!大阪城と並べて撮れる位置に設置されました。 屋上庭園から見た中之島公園の様子です。 その後、社員食堂、カフェスペース、スタジオ、地下1階を巡りスタート地点のエントランスロビー「10plaza」付近まで戻ってきました。 2階も普段は立ち入れない場所なので、このアングルの写真は貴重です。 普段は下から見上げるしかない怪盗キッドを真横から。 奥にはダウンタウンDXの「トスポくん」があります。 2階の様子です。 このあたりは上階のオフィスやカフェに似た雰囲気でした。 1階エントランスロビー「10plaza」には西日本最大のLEDビジョン 「10vision(テンビジョン)」があります。 372 インチ、画素ピッチは1. 9mmです。 ロビーの片隅にはカフェがありました。 寝ている紫のオッサン。 寝ながら問題解決する凄い人です。 駆け足でご紹介してきた読売テレビ新社屋。 ガイドツアーに参加すると様々な気づきや発見があり素晴らしい体験が出来ました。 読売テレビさん、今回はイケフェスのガイドツアーを企画して頂き本当にありがとうございました!.
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2019年9月撮影 読売テレビ(大阪市)の新社屋は、2019年1月31日に竣工し、2019年9月1日に開局・放送を開始した。 場所は、大阪ビジネスパーク(OBP)のシアターBRAVA跡地。 高層階はオフィス、低層階はスタジオとなり、1階フロアのロビーやホールは「にぎわいエリア」として一般に開放される。 2019年4月撮影 東側低層階 東端の様子 スターバックスコーヒーと撮影 北側の様子 西側の様子 角度を変えて西側から撮影 読売テレビ新社屋の西側に大阪メトロ「ビジネスパーク駅」の出口があるが、3基のエスカレーターを乗るので地下鉄のホームからは5分くらいかかる。 コナンと少年探偵団の銅像(自由に撮影できる) 夜間はライトアップされるそうだ。 大阪城ホールを背景に撮影 太陽の広場から撮影 桜と船と読売テレビ(2019年4月) 2019年4月 スポンサーリンク 読売テレビ新社屋 物件概要 名称 読売テレビ新社屋 住所 大阪市中央区城見1丁目3番2号 用途 テレビスタジオ 敷地面積 12,495. 90平米 建築面積 6,976. 39平米 延床面積 50,850. 01平米 容積率対象面積 45,419. 40平米 階数 地上17階・地下1階・塔屋2階 高さ 85. 06m 構造 鉄筋コンクリート造、鉄骨造、鉄骨鉄筋コンクリート造、CFT造 建築主 讀賣テレビ株式会社 設計・施工 株式会社 竹中工務店 着工 2016年10月27日 竣工 2019年1月31日(予定) 放送開始予定 2019年8月28日(予定) 配置図 アクセス 現在の読売テレビ本社(延床面積約3万平米)は、2020年4月からパナソニックの映像関係の社内カンパニー「コネクティッドソリューションズ社(CNS)」が1棟借りすることになっている。 放送映像機器の企業向け(B to B)ショールームや4Kより高精細な8K機器などを実際の放送施設(テレビ局)を使って運用実験すると思われる。 引用・参照.
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