2020年4月15日発売の週刊少年マガジン2020年20号で、『カッコウの許嫁』12話が掲載されました。 カッコウの許嫁12話は、息が合う凪とエリカに対抗心を燃やしたひろはエリカの家を家庭訪問する事を決めました。 凪はエリカの家は自分達が住んでいる家ではなく、エリカの実家の事だと思っていましたが、エリカはひろを自分達が住んでいる家に連れてきたので急いで私物を仕舞います。 エリカのファンの男達が来たので凪が撃退すると言うハプニングがありながらも、エリカの家を満喫するひろ。 しかし、帰る中で凪が所有している御朱印帳を見つけてしまいます。 果たして、同居がバレてしまうのでしょうか。 本記事では、カッコウの許嫁12話『ひとりで住んでるんだよね? 』のあらすじと感想を紹介していきます。 カッコウの許嫁12話のあらすじネタバレ 凪は一人、エリカと一緒に住んでいる家に帰宅していました。 凪はひろが言っていたエリカの家は、自分達が住んでいる家ではなくエリカの実家に行くものだと思っているようです。 そしてエリカの実家を見たひろは自分や妹と同じように腰を抜かしているだろうと思っている凪。 その事を踏まえたら凪は今日はこの家に一人きりだと感じ、全裸になって過ごし始めました。 今はエリカと言う存在がいないので全裸で掃除したり、料理を作ったり自由に振舞い、最高の日を過ごしているようです。 しかし、そんな最高の日は何故かエリカがひろを連れて自分達が住んでいる家に来たことで崩れ去ったようです。 ひろは広いなと感想を漏らしていると、エリカは全裸で一応隠れている凪を見つけました。 どういう事なのだと内心困惑している凪のスマホにエリカから実家が改装中だと言うメッセージが届いたのです。 凪はまた今度でいいだろと言うと、お手伝いさんがここを勧めてひろもその気になってしまったと、電話したのに何で出なかったのとメッセージを返したようです。 完全に気づかなかったと頭を抱える凪に、エリカはどうして裸なのかと言うメッセージを送りました。 凪はもしひろに同居がバレ、しかも全裸なのが知られたらとんでもない事になると思ったので絶対に見つからないように私物を回収しないといけないと思ったみたいです。 エリカはひろを自身の部屋へと案内しようとすると共に、凪にアイコンタクトを送り、凪も頷いて準備に取り掛かります。 まずはハブラシ、バスタオル、洗濯物を回収するとエリカ達から部屋から出てきたので、凪はすぐに隠れたみたいです。 そうしたらひろは凪の部屋に入りそうだったので、エリカは誤魔化そうと秘密だと言うが秘密としみつと言ってしまい、目も泳いでいました。 しかし、ひろはプライベートだと察して入るのを遠慮したようです。 そしてキッチンを見に行くが、そこはまだ回収していなかったので凪が使った茶碗が残っていました。 対してひろは洗うのが面倒だから溜め込んだのだと勘違いしたので、事なきを得ました。 今度はプールへと向かおうとするエリカはジェスチャーで部屋に隠れるように指示し、凪はその通りにするも足を滑らせて転んでしまったようです。 物音が気になったひろが振り返ろうとした瞬間、エリカはわざと滑って彼女と共にプールの中で落ちました。 その間に凪がいなくなったが、ひろはまだ物音を気にしていたようなのでエリカは野良猫だと言って誤魔化したみたいです。 そして今度はエリカと契約上付き合っていた時に会ったファンが、この家を特定して来たので凪は撃退して追い払いました。 折角エリカに友達が出来るのにファン達に滅茶苦茶にされたら困ると考える凪。 そしていい時間になったのでひろは帰る事になり、ひろは今度また来てもいいかと尋ねるとエリカは了承します。 そうしたら一緒に勉強したりとかしようとひろが言って、エリカも了承したので凪は自分がいる事を忘れているだろうと思っているようです。 遂に帰ろうとするひろだったが凪の御朱印帳を見つけてしまいました。 カッコウの許嫁12話の感想と考察 家族もエリカも誰一人いないので自由に振舞うのは仕方のない事だとは思いますが、全裸はどうなのかなと思いましたね。 今回のようにエリカがひろを連れてきたり、仮に家庭訪問の一件が実家で行われた際にエリカが戻って来る事を想定できなかったのかなと正直思っちゃいましたね。 多分はしゃぎの方が勝ってしまったのでしょうね。 それにしても御朱印帳が見つかってしまったのは困りましたが、エリカが咄嗟に何とか誤魔化してくれる事を祈るしかないですね。 次回13話はひろの家へ訪問する事になります。 ひろの家に訪問するという事は今回の話の最後で見つかった御朱印帳の一件は何とか誤魔化せたのではないかと思います。 恐らくエリカは凪が御朱印帳を落としてしまったようだから、今度朝活の際に渡そうとして置いておいたか、前の朝活の際に間違えて持ち帰ってしまったと言って誤魔化したのでしょう。 そうでなければ、ひろの家に訪問するという事に発展する事にはならないと思います。 ひろの家にはエリカが来る事になるでしょう。 凪はもしかしたらエリカの家で見つかった御朱印帳の事でひろに追及される可能性があるから一緒には行かないが、ひろの家には興味があるので密かについてくる事になるのだと思います。
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ピンチ!元会社の同僚女とニアミス 坂本に元カレ・慎二の所業とビンタをしてしまったことを話した凪は、だいぶ落ち込んでいた。 暗くなっている凪に、変に押しが強いところがある坂本は「出会いが必要」だと半ば強引に婚活パーティーにつれていく。 やんわり抗議するも聞く耳を持たない坂本のせいで、婚活パーティーに参加させられてしまう凪。 最悪なことに元会社の同僚・足立がそこにいた。 足立は、会社にいたころと同じように「言いたい放題」だった。 初めて、自分も言いたいことを言ってやり、足立をやりこめた凪だったが・・・ 足立への反論が、すべて自分へのブーメランとなって突き刺さる凪。 自分もまた、慎二を選んだのは 「職業と年収ではなかったのか」と気づいて愕然としまいます。 意外にも「結婚」に執着心がある様子でしたね。 イヤイヤ連れて行かれた婚活パーティーで、いろんな男性たちの職業や年収、肩書きを一瞬で 「慎二とくらべてどうか」と判断してしまった自分に気づいてしまいます。 婚活においては、男性は女性の美しさや若さを重視して見た目いろっぽい子にわーっと集まる浅ましさが描かれていましたが、女性側にも浅ましさがないわけではなく。 女性は女性で 男性の「年収・肩書き」という条件次第で態度を変えちゃうよね、という心根の醜さがあったり。 慎二は確かに問題ありのモラハラ男でしたが、凪は凪で無邪気ないい子だったわけではなく、 慎二と付き合ったのはそもそも「条件」だったのではないのか。 凪はふと、慎二のどこが一体好きだったんだろう、とこの婚活で気がついて自分の心の奥底にあった女の浅ましさに脂汗をかいてしまいます。 素朴で日々を丁寧に生きたい、という凪は周囲にエネルギーを搾取される「被害者」ポジションで描かれてきたわけですが、ここにきて 凪もまた「醜い部分」を持っていたよね、と凍りつく展開。 完全無欠のキレイな人間、なんてものは存在するわけもなく、みんなそれなりに打算はあるものです。 ゴンだってたまたまお隣に住んでいて「いい人」に見えますが、もしこの婚活パーティーで出会っていたら確実に「却下」な肩書の人です。 それに、凪に対してグイグイくる感じがちょっと危なげですよね・・・ なお、こちらの12話は第2巻のラストエピソードになっています。 巻末の「扇風機ちゃん」を擬人化した番外編は必見。 扇風機ちゃんが凪に向ける視線の愛おしさがあふれています。 自分の中にある黒いものを見つけた凪が、今後、慎二とどう関わっていくのか。 3巻が待ち遠しいですね〜!.
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『凪のお暇』9話のあらすじネタバレ 大島凪(黒木華)の母・大島夕(片平なぎさ)は、我聞慎二(高橋一生)の両親に会いたいと、慎二に母(西田尚美)と連絡をとるようさりげなく促します。 困った凪と慎二は、スナックのママ、中善寺森蔵(武田真治)に助けを求め電話しますが、ママはカラオケ熱唱中で伝わりません。 結局、慎二は母に電話を入れます。 夕と慎二の母は電話で話し、両家の顔合わせへ話が進んでいきます。 凪と慎二は困惑したまま何もできず。 その様子を戸口で聞いていた安良城ゴン(中村倫也)は複雑な気持ちになります。 ご機嫌で夕が北海道に帰った後、坂本龍子(市川実日子)は凪と結婚したいがために、わざと慎二が凪と付き合っているふりをしたのだと疑い、慎二は責められます。 否定しながらも、凪との結婚生活を思い浮かべ、にやける慎二。 凪は白石みすず(吉田羊)に、「結婚の話、このまま進めていいんですか?」と心配され、自分なりに結婚生活を想像し困り果てます。 部屋に戻った慎二はゴンに、凪とのことをどうするのか、もう1回やり直そうと思わないのか聞かれますが否定します。 「じゃあ、泣かないでね。 誰かにとられても。 」と意味深な言葉を言うゴン。 複雑な気持ちで部屋を出ていく慎二。 慎二のお暇は終了したのでした。 ゴンはエリィ(水谷里穂)に凪と慎二のことを話していました。 ゴンは、今まで、なぜみんなに優しくしたらダメなのか、それによってなぜみんなが壊れていくのかわからなかったけれど、今は理解できること。 好きな人が自分のものにならないと思うと壊れそうだと話します。 負けたくない、本気を出してみるというゴンをエリィは見送ります。 親同士の顔合わせを阻止しようと、慎二は実家に帰りますが、久しぶりの家族行事を喜んでいる母に何も言いだせません。 凪も、慎二の母からクッキーが届き、困惑しながら夕に電話をかけますが、夕と慎二の母は毎日電話しあうほど打ち解けており、本格的に結婚話が動いていることに困惑します。 いい年して親の顔色を伺うのは変だと、坂本は吉永緑(三田佳子)に話していました。 そこで坂本は、以前耳にした、緑の実家は資産家だということを思い出し、実家は金持ちなのにどうしてこんな暮らしをしているのかと緑に尋ねます。 ちょうどその時、緑の実家の弁護士がやってきて、実家の緑の妹が病気だと告げます。 弁護士が帰り、緑は坂本に、自分はいいなずけとの結婚式直前にとんずらし、すべてを妹に押し付けてきた身であり、妹は唯一の身内だが今さら会えない、家族は厄介なものだと、しみじみと語るのでした。 市川円(唐田えりか)は会社で、慎二が来週から復帰することを耳にします。 かつての同僚と偶然会いますが、かつて担当していた客は円の顔が目当てだったのだと嫌味を言われ、さらに自分が「空気クラッシャー」と言われていたと足立心(瀧内公美)らに噂され傷つきます。 それぞれ母に本当のことを伝えられないままの凪と慎二は、とりあえず顔合わせは乗り切って、ほとぼり冷めたら別れたということにしようとスナックで話し合っていました。 嘘が本当になるのではとママはちゃかします。 ちょうどそこへ円が現れ、両家顔合わせの話を本当だと誤解して聞いてしまいます。 円はやけ酒を飲みながら、自分は、「空気クラッシャー」というあだ名で、自分の存在が空気を壊すと昔から言われていたこと、かわいこぶってる、いい子ぶっている言われ続け、頑張っても何の意味もつかめないと悩みを打ち明けます。 ちゃんとわかってくれる人はいると、凪は励ましますが、分かってくれていると思っていたと円に問われた慎二は、「ごめん」と謝ります。 その言葉ですべてを察した円は「ご結婚おめでとう」と出ていきます。 つまみ食いをして放置した慎二を最低と責めるママと杏(中田クルミ)。 追ってきた慎二に円は、自分のどこが好きだったのか聞きます。 まずは顔だと思った慎二を察し、円は思い切りひっぱたくのでした。 スナックではママが凪に、慎二と凪は似た者同士だと伝えますが、凪は否定します。 家のベランダで凪が考えこんでいると、ゴンも出てきました、顔の傷を心配する凪を、ゴンはお昼に誘います。 外でゴンとお昼を食べながら、凪は付き合っていたのに慎二の家族のことを知らなかったことを話します。 ゴンから慎二の兄のことも聞き驚く凪。 ゴンは凪の手を取り、昔自分が凪にしていたことが今は恥ずかしくてできないこと、前の自分と今の自分は違うことを伝え、「人って本当に変わりたいと思ったら、変われると思うよ。 」と励ましました。 凪は、髪をストレートにするのをやめ、そのまま顔合わせに向かいます。 くるくる頭できた凪を母は責めますが、そこに慎二が来て二人を自分の両親のもとへ連れていき紹介します。 さらに慎二の祖母の米寿の祝いで集まっていた親戚のもとへ、なごやかに向かいます。 慎二の兄や凪の父親のことも嘘で取り繕い、一見和やかに話していた4人ですが、突然慎二の母は、夕からの贈り物を断り、病気で亡くなった父が実は借金で蒸発していることや、凪が今ではスナックで働いていると指摘。 驚いた慎二が何とかその場を取り繕うとしていると、そこへ慎二の兄が現れます。 アメリカで働いていることにされていた兄は、とまどう慎二をよそに、自伝の宣伝に来たことや、母の整形、父には別宅があり別に子供もいることなど、遠慮なく真実をぶちまけました。 なんとか取り繕うと右往左往する慎二をみて、凪は自分と同じだと感じます。 兄が出て行ったあと、夕は笑い出し、凪が選んだ慎二の家族をみっともないとけなし、昔から期待通りでなかった凪を責めます。 そんな夕に凪は「嫌い」と言い放ちました。 外では、いい子ぶり、自分ではできないことを凪に期待してきた母のことを逆に攻め始めます。 ひとりぼっちでかわいそうだが、自分は夕のためには生きられないことを伝え、慎二に、「もう、やめよう。 空気を読むのは。 」と言い、二人は出ていきました。 ホテルの庭で凪と慎二は、それぞれ、空気を読まず幸せだった子供の頃を懐かしみ、破談になってよかったと泣きます。 それでもなお、母のことや、お祝いを言い忘れた祖母のことを二人は気に掛けるのでした。 夕は北海道に帰りました。 坂本は、旅に出るという緑に、自分のパワーストーンを御守りにと渡します。 路で待つゴン。 凪と慎二の歩く姿を見つけたゴンは、車にひかれそうになりながら駆け寄り、「凪ちゃんが好き。 」と叫びます。 告白の仕方が分からず悩んだ末、自分が女性たちに渡してきた合鍵を回収してきたゴン。 顔の傷は、その時つけられた傷だったのです。 凪だけにやさしくすると決めたゴンは、「おれと付き合ってください」と凪に思いをぶつけるのでした。 スポンサーリンク 『凪のお暇』9話のネタバレ感想 凪と慎二はそれぞれ空気を読み続け、真実を話せないまま、両家の顔合わせまでいってしまいましたが、そこですべてが破綻してしまいましたね。 最後までその場を取り繕おうと必死な慎二に胸が痛みました。 でも、その慎二の姿が自分と重なったからこそ、凪は夕に正直な気持ちをぶつけることができたのですね。 ゴンの「人って本当に変わりたいと思ったら、変われると思うよ。 」という言葉も、ありのままの髪で母のもとに向かう勇気を凪に与えてくれました。 空気を読まずに、素直に自分の心と向き合うゴンの姿にも感動してしまいます。 今まで多くの女性に安易に自分の部屋の合鍵を渡してきたゴンが、傷つけられながらも回収してきたのは、凪への真剣な思いの証ですね。 最後の、ゴンのまっすぐな告白から、3人の関係がどう動いていくのか、凪、慎二、ゴンの心の変化をこれからも楽しみに追いたいと思います。 — ヨル Yorurx ゴソゴソゴソ…ガシャガシャーンって無数の合鍵が出てきて…。 「一体何人の女に合鍵渡してんだよ!」て思いましたよね。 ていうか、登場シーンカッコいいけど、車が来た瞬間に柵飛び越え車道に飛び出すとか、もうアタリヤ行為。 慎二がビックリするのも無理ない。 ゴンさんはカッコいいし、真っ直ぐで素敵だけど、車が来るところに飛び込んでっちゃう危なさとかを知ったら…今後の未来が心配。 凪は次回予告で楽しい未来が見えたって言ってたから、予想としては慎二もゴンさんも選ばないんじゃないかな? 慎二に対する気持ちは変わってきたとは思うけど…。 凪と慎二が心に思い浮かべた結婚生活が真逆すぎ、凪があの未来を楽しみって感じるとは思えない。 ゴンさんは恋人としては、素敵かもしれないが、「未来がみえた」という凪が選ぶ男とは思えない。 よって、凪は、恋人は作らず、一人で生きることを選択すると予想します。 『凪のお暇』10話(最終回)のあらすじ 公式サイトが発表している『凪のお暇』10話(最終回)のネタバレStory(あらすじ)は以下の通りです。 凪 (黒木華)と慎二 (高橋一生)は、両家顔合わせで今まで言えなかった家族への不満をぶつけ、互いに距離が縮まったと感じていた。 そんな2人の前にゴン (中村倫也)が現れ、凪に決死の告白。 凪をめぐる慎二とゴンの3角関係にいよいよ終止符が打たれる。 tbs.
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