エレン、反乱 ラカゴ村の出来事 ジークがラカゴ村襲撃時の様子をリヴァイに説明します。 ちなみにこの内容、何度も説明していますが、ジークはリヴァイに何度も説明させられています。 そのガスを少しでも吸うと「ユミルの民」は巨人の力の送り先となる座標が刻み込まれてしまうそうで、その後はジークの命令に従って、巨人の力が座標に送りこまれてしまうそうです。 ジークはそんな事よりエレンと会っていつ実験をするのかを気にしていますが、いつ実験ができるかは不明のようです。 というより、イェレナがピクシスから尋問されている感じですが、イェレナはあっさりとエレンと密会していた事を告白します。 しかしイェレナの反応から、ジークの信奉者のイェレナは、エレンも同じように神格化しているようにさえ見えます。 ピクシスはそれでもまだ疑っているようで、エレンと交わした会話の全てを話すように言い、イェレナへの尋問はまだ続きます。 今さら、ジークを疑う事、この三年間全員で鉄道を施設して島の発展に尽くしてきた結果が、人質という事が納得いきません。 ハンジは平謝りでオニャンコポンにもう少しの間耐えて欲しいと言います。 しかしイェレナがそんなことをするわけ無いとまではイェレナを擁護はしません。 しかしそこまで冷徹なイェレナが何故か、島ではマーレ兵の人権を譲らず政権に反発してまで、マーレ人を守っていた事にハンジは引っかかります。 アルミンはアニに接触する事によって、巨人の記憶、アニの記憶を手に入れ、入内な情報が手に入らないかと触ろうとしました。 ヒッチに「お客さん その子はお障り厳禁なんだけど」と止められてしまいますが。 過激化する民衆。 理由は義勇兵(イェレナ)とエレンとの密会が明らかになった事だそうです。 エレンはこの密会が明らかになってから黙秘したままになっているのも関係していそうです。 エレンの危機の可能性を聞かされて、ミカサは早速行動に移ろうとしザックレー総統の部屋の会話を盗み聞きしようとします。 しかし、直後ミカサは直感的に危機を感じます。 直後ザックレー総統の部屋が爆発します。 アルミンはザックレー総統から新兵がザックレー総統の部屋を訪れていて、それが調査兵団の人間だったと報告します。 どうも調査兵団内部に犯人がいるようです。 エレンの目的は、ジークの居場所の特定です。 一致団結していたかのようでしたが、調査兵団は民衆の支持を失い、内部に造反者も出てしまいかなり分が悪いです。 そのうえ、ピークが街に潜入していてこの先どうなるでしょうか。 次回、ファルコとガビに進展が、そしてジークのもう一つの罠が判明します。
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島に来る前• マーレに故郷を奪われ兵として徴用されていた• ボートで漂っていたところをジークに救助される• マーレ兵しつつジークの安楽死計画のため反マーレ派義勇兵を集める 3年前~• パラディ島の発展に協力(武器提供、港・鉄道建設等)• マーレ兵捕虜の人権保護に尽力し、島での仕事を与える• フロックを介してこっそりエレンと会う(イェレナ単体)• イェレナ単体でフロックと手を組みイェーガー派結成(タヌキくんとキツネちゃんの化かし合いスタート) 1か月前~• レベリオ収容区襲撃に加担。 知性巨人隔離作戦と巨人化薬奪取• 島に帰還後、兵団に軟禁される 地ならし数日前• ピク爺にエレンと接触したことを告白する 地ならし当日• 兵団中がビビッ! としてから(兵長とこで髭叫ぶ)、髭汁ばらしてイェーガー派と一緒に兵団掌握(軟禁されてた義勇兵も加担させられる)• 捕まえた104期に安楽死計画バラす• アルミンにガン飛ばす• 『フルパワー地ならし発動=髭敗北』を悟りイェーガー派にとっ捕まる 地ならし翌日• 目的のためには手段を選ばない• 頭のキレるヤベーヤツ• でかい イェレナの目的• 巨人(ユミルの民)を滅ぼす• 歴史の目撃者に私はなる! その他注目ポイント• ジークからの信頼が厚い(安楽死計画を唯一知っていた)• それ以外からの信頼は 薄い こんな感じでしょうか。 ただ、これだけだと、なぜマガトさんがイェレナの身柄確保を求めたのかわからないんですよね。 もしかすると、ここに理由がある? 【ジークがイェレナを助けた理由】 単純に『お仕事』で助けた?(助けたのがジークだったのはたまたま) ジークにしてみりゃ、イェレナが自分の協力者になるかどうかなんて初見でわかるわけないですから。 イェレナは元々捕獲対象だった? 救助してから、『あ、こいつ使えそう』となった? もし、マーレの命令でイェレナを救助したとしたら、その理由は、 2. とある国の身分の高い人?(亡国の姫?) とか? 『外国から捕虜として連れて来たただの一般兵』だとピークちゃんが注目するってのはヘンですし。 (『クソ怪しいジークの信者』で目ぇつけてただけかもしれんけど) もしイェレナがマーレの巨人で滅びた国の姫さまで、そんな境遇の人が『歴史の目撃者』として『争いをやめよう』『あれは悪魔の島じゃない』と世界に訴えたら島襲撃のブレーキにはなる?(大事なのはストーリー) でもなぁ……これもなぁ……弱いなぁ…… 仮に外国と色々繋がりのある国の姫さまだったとして、もう滅びて力のない国だし。 それに『亡国の姫さま』だと監視つきそうだから、そもそも義勇兵作んの難しいかなー。 第一、イェレナがボートで漂ってる時の格好、 マーレ兵の制服と同じなんすよ。 つまりイェレナがジークと出会ったのは、 故郷が滅び、マーレ兵として徴用された後。 進撃の巨人 (28)[ 諫山創 ]10ヶ月前のエレンとの会話をピク爺が記録してましたね。 ハンジさんもそれに目を通して、気になることでもあった? しかしハンジさん的には、イェレナは用なしっぽく見えるんですよ。 元帥が所望しなければ、オニャンコさんのオマケくらいで助けたかも? 程度?(ひでぇ) マガトさん的にも、今さらエレンったって『終わったイベント』の情報くらいしかないはず。 ということは、エレン関係は違う? 【ジーク関係?】 イェレナと言えばジーク教だし、マガトさんもジーク捜してたからジーク関係? と思ったけど、『地ならし発動の鍵』が『ジーク』なら、『地ならしを止める鍵』も『ジーク』だから、マガトさん達がジーク捜すのはそんなにおかしくはないんですよね。 となると、エレン以上にジークも関係なさそう。 マガトさん関係で関わりが深い人と言えば、タイバー家なんですよね。 タイバーさんと言えば外国と積極的に交流していた人ですし。 イェレナの故郷がマーレに滅ぼされる以前、タイバーさんとイェレナの家とは交流があり(上流階級としての付き合いか仕事上の付き合い?)、マーレ兵になった後も個人的に会ったりしていた?(意外とタイバー妹と仲良しだったとか?) ピークちゃんが興味を持ったのは、徴用兵に過ぎないはずのイェレナがタイバー家に出入りしていることを知り不審に思った?(『高貴な人だったから』ではなく『平民』だからこそ逆に怪しくなるパターン) マガトさんも興味を持ったのは、タイバー家にまだ謎(疑念?)があるのか、単純に知人の友人だから助けただけなのか……(これまで沈黙していたタイバー家が動いた理由に、イェレナの存在があった?) まあ、現時点では完全に憶測でしかありませんが。 どちらにしても、マガトさんがイェレナを所望したのは、『地ならしを止めた後に必要な情報を持っている』か、『イェレナ自身がマガトさん(マーレ?)的には重要な存在』って辺りでしょうか? もしそうなると、イェレナは意外と最後まで生き残るのかも? 知らんけど。 これからのフロックくん フロックくん、ジャン達104期に去られたわけですが。 この裏切り、フロックにとって何を意味するかっつーと、 自分がしてきたことの全否定 ですよね。 (104期やハンジさん達は別にフロックを否定しちゃいないと思うけど、フロックはそう思いそう) これって、相当ショックなはず。 フロックからすれば、地ならしが始まった今、島民が自分やエレンに逆らう理由なんてないはずなんですよね。 まあ、怒りはするだろうけど、それ以上に困惑するか、『牢屋に閉じ込めたり団長連れ去ったりしたから怒ってるのか!?』くらいは思うかな? そういやハンジさん達の追っ手は3人いたと思うんだけど、1人をボコって銃を奪い、あとの2人射殺ってところかな? で『立体起動で川上に逃げてやり過ごした?』って書いたけど、考えてみりゃあ川はシガンシナから流れてるから、ふつーに川下に逃げてるね。 知らんけど。 (眼鏡が本体) 話を戻しまして。 ジャンの不自然な発砲の直後にピークちゃん登場で、『マーレの生き残りと手を組んだ』というのもすぐ思いつきそう。 フロック的に、いなくなった104期がこれからやらかしそうなこととして考えられることは、• 兵長と団長が生きてて復讐に加担?• 島を見捨て、マーレと手を組んで自分達だけ助かろうとしてる?(地ならしを止める秘策がある?)• 誇りに死ぬつもり?(ヤケクソ) といったところでしょうか? もちろん読者からすりゃあ『復讐』なんてちっぽけなことする人らではないし、『島を見捨てる』わけもないんだけど、フロックからはそう見えても不思議はないんでは。 (いなくなったジャン達104期と兵長ハンジさんは『島の外を実際に見てきた面子』だし、ミカサに至ってはヒィズルの姫さまだから、地ならしを喜ぶわけないのはフロックも知ってるはず) フロック、もう頭ん中は『島を救うには島の外滅ぼすしかない』で思考停止してそうだしなぁ。 『自分達に恭順しない(反エレン)=島が滅びてもいいと思ってる』という極端な解釈になって激おこするのはそんなに不自然ではないかも? ただ、地ならしが始まった今、『島の外が勝てるわけねー』とも思ってそうだから、3と思うか? もし3と解釈した場合、フロック的にはキツイかもしれん。 4年前のシガンシナ戦を共に生き延びた人全員(エレン除く)に『自分を否定』されたわけですから。 (それはそれとして共に生き延びた兵長ハンジさん殺そうとしたことは忘れないよ……) 進撃の巨人 (22)[ 諫山創 ]もしそうだとすると、フロックって同期に対しても『(悪い意味で)昔のままの認識』で『思考停止』しているのかも。 次の『順番』はフロック? ハンジさんは『順番』が回ってきたと言ってましたが、その通りだとすると、次の『順番』はフロック(というかイェーガー派)でしょうな。 『最期はあそこに行ったことを後悔しただろう』『誇りに死ぬことはない』と言ってたくせに、散々人を煽りまくった結果、ルイーゼみたいに心臓捧げて死ねることにすげぇ満足してる後輩を生み出しちゃってるし。 (強がりかもしれんけど) 104期集結で『自分が一番正しいって思ってんだろ』の 特大ブーメランが返ってくる準備が 着々と整いつつあるようですし。 ただ気になるのが、ハンジさんがこういう『負の連鎖』を次に回したがるか、という点。 そりゃひどい目には遭ったし許せんとは思うけど、フロックなりの信念があったことは理解してるはず。 (それはそれとしてリヴァイ共々一発蹴るくらいはしそうだけど) フロックに『順番』が行き、その『順番』がまた自分に来たらたまったもんじゃない。 それを食い止めるには、『順番』の連鎖を自分で終わらせなきゃいけないんでは?(そもそも『順番』の中に『民』は含まれないの? フレーゲルやピュレさん達もそろそろ再登場するか?) エレンがハンジさんに聞いてんですよね。 『他のやり方あったら教えてくれ』って。
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エレンの真意は? ジーク攻撃開始 前回、ジークがシガンシナ区に到着し巨人化して車力と顎の巨人と戦うエレンの援護を始めます。 獣の巨人は投石で飛行船を攻撃し、一気に5隻全てに命中させます。 しかし、獣の巨人も投石で車力の巨人に応戦し、マガト隊長が狙撃する隙を与えません。 さらに車力の巨人の所に、立体起動を装備したイェーガー派の兵士達も参戦します。 アルミンやミカサ達の所にはオニャンコポンが地下牢のカギを持って駆けつけてきます。 地上のマーレ軍の状況を伝えて、このままではエレンが倒されて始祖の巨人が奪われると、力を貸して欲しいと地下牢からアルミンやミカサ達を出そうとします。 アルミンはオニャンコポンの言葉を信じると言い、オニャンコポンはまずはエレンとジークを手助けしつつ安楽死計画は阻止しようと言います。 そして「地鳴らし」の威力を一度は世界に見せないと、パラディ島を世界から守る事は出来ないと主張します。 ミカサはエレンを助けたいが、エレンから言われたひどい言葉を気にしていて、これはアッカーマン一族の意志で自分の意志でないと言います。 しかしアルミンは全てエレンの嘘で、エレンが本気でエルディア人が子供を一切作れなくなることを望んでいると本気で考えているとは思えないと言います。 このタイミングで数百体の巨人を呼び起こし、世界最強の軍事力を壊滅させればパラディ島には今後50年は誰にも出だしが出来なくなり、それがエレンの狙いだと皆に説明します。 そして向かっている途中、ミカサはエレンが真意を隠して嘘を言っているのならどうして私達を突き放すのかとアルミンに疑問を口にします。 アルミンは何か思いあったる事があったようですが、エレンに後で聞いてみたらいいと明言を避けます。 そしてジークの脊髄液を飲んでいない者を中心に立体起動装置を装備し、それ以外の者は前線でマーレ軍を迎え撃ちます。 鎧の巨人がエレンを攻撃しようと後ろから迫りますが、ジークの獣の巨人の投石で直撃し鎧の巨人は大ダメージを受けます。 一方ジャンはリヴァイが監視しているはずのジークが何故、この場所にいるのかイェレナに問いただしますがジークに敗れたとみるのが妥当でしょうと予想し、ジャン達は驚きます。 それでもアルミンは皆に、今はジークとエレンを支援するように呼びかけます。 コルトは憲兵団と戦ってでもファルコを助け出そうとしますが、ナイルの機転で戦うことなくファルコはガビとコルト合流し脱出する事に成功します。 そしてガビに告白をして、ガビに「獣の巨人」を継承して欲しくない、自分と結婚してずっと幸せでいるため、長生きして欲しかったと自分の願いを初めて口にします。 ガビにファルコに一緒に行こうと言い、コルトもジークにファルコが脊髄液を飲んだことを知らせて、「叫び」を阻止できるかもしれないと言います。 ジークはあと少しで夢が叶うと思った時に、車力の巨人が倒されている姿を確認します。 イェーガー派は車力の巨人を倒したことを喜びますが、直後車力の巨人の下からマーレ兵がイェーガー派の兵士を狙撃し始めます。 マガト元帥の放った狙撃の弾は、獣の巨人のうなじ付近を捕らえますが、うなじを撃ち抜くには至りませんでした。 しかし、マガト元帥の現在の位置からは獣の巨人のうなじに止めを刺せず、ピークに移動するように命令します。 マガト元帥は少しでも命があれば、ジークが「叫び」を使う事を危惧しています。 またアルミンは本気でエレンが安楽死計画を実行する気はないと断言しており、エレンを信じています。 しかしミカサはエレンの突きはなした物言いや態度に未だ迷っていますが、エレンの真意はアルミンが言うとおりなのでしょうか。 そして巨人同士の対決ですが、獣の巨人の投石のおかげでエレンとジークの圧勝の状況でしたが、ピークが車力の巨人をわざと倒されたように見せかけて、騙し討ちをする事で一転、獣の巨人は倒されそうになります。 ジークは「叫び」を使うのか、またエレンがどう動くのか、今のところエレンの真意次第ですね。 次回、ジークの「叫び」の力がついに発動し、多くの人が巨人化してしまいます。
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