今年は例年になくインフルエンザが猛威を振るっていますね。 我が家も、見事に流行りに乗っかりまして、まず娘がA型を発症。 続けてママも発症してしまいました。 二人とも予防接種は受けていたのですが、やはり感染しちゃうもんですね。 共働きで両親にも頼れない我が家では、これで僕まで感染してしまうと誰にも頼れる人がいなくなり、大変なことになってしまいます。 藁にもすがる思いで、保育園のパパ友(5児のパパ)に相談したところ、「」なるものを紹介されたんですね。 早速Amazonでを購入。 なんと、2人のインフルエンザ保菌者と一緒に暮らしていましたが、僕はまったく感染することはありませんでした。 ま、これが果たしての効果かどうかは検証することもできませんが…。 とはいえ、受験生や小さなお子様がいる家庭など、多少なりとも効果はあるのなら使ってみたいですよね。 そこでこの記事では、クレベリンを使ってみて感じたメリット・デメリットや気になる副作用まで徹底レビューしたいと思います。 クレベリンとは? 家の中には、目には見えないウイルスや菌が、空間に浮遊していたり、テーブルやリモコンなどの物にくっついたりしています。 これをいつの間にか吸い込んだり、手に付着して口の中に入ることで、インフルエンザやノロウィルスに感染してしまいます。 は空間や物に付着したウイルスや菌を除去してくれる製品です。 二酸化塩素分子の強力な酸化作用によってウィルスや細菌を弱らせたり、カビの生育、臭いを抑制する効果があります。 クレベリンの副作用は?買ってはいけない? を使うにあたって、やはり心配になるのが副作用です。 特に小さなお子様がいる場合は心配になりますよね。 調べてみると、「目が痛くなった」とか「めまいがする」などの口コミがあったり、消費者庁から禁止されたなどの噂も聞きます。 そこで、実際に使用するにあたって徹底的に調べてみました。 まず、は2013年ごろに爆発的大ヒットしていたようです。 ただし、その翌年の2014年に、クレベリンをはじめ類似した商品は「空間除菌できる合理的な根拠がない」として、消費者庁より大幸薬品をはじめ販売する計17社に、表示の変更を求める措置命令が出しました。 それを受けて多くの会社が徹底する中、大幸薬品だけは、 今回の指摘は、当該2商品の当社ウエブサイト等での広告表現に関するものであり、製品自体の性能については、何ら問題ございません。 他社が撤退していく中、パッケージの表示に消費者を混乱させる表記があったことは認め謝罪しました。 が、クレベリン自体は、空間中のウイルスや菌をしっかり除去し、カビの生育を抑制、消臭する働きがある!、自社のみならず研究機関や企業・団体も一緒に検証した!と自信満々に発表し、販売を継続しています。 それから6年以上経過しましたが、今でも販売はつづいていますし、健康被害の報告は発表されていません。 設置するにあたり、公式HPには注意事項が掲載されているので、それを一応引用しておきますね。 誤飲・誤食に注意。 幼児の手の届くところに置いたり保管しない。 他製品とは混ぜない。 他製品とは併用しない。 鼻先で直接吸い込まない。 成分臭を感じた時は換気する。 特に寝室では成分臭を感じないことを確認してから使用する。 使用開始から数日は成分が多く出る可能性があるので注意する。 高温及び直射日光を避けて使用、保管する。 用途以外に使用しない。 貴金属、精密機器の間近では使用しない。 金属を腐食する可能性がある。 色物の繊維を間近では使用しない。 漂白する可能性がある。 車内、冷蔵庫等狭い閉鎖空間では使用しない。 動植物の間近では使用しない。 内容物がこぼれた時はすぐに拭き取る。 引用: クレベリンの口コミを調べてみた Amazonをはじめ、楽天やTwitterで調べてみましたが、意見は賛否両論あるようです。 うちの妹は私と母が同時インフルになったときでもピンピンしてたからクレベリンはそれなりに効果ありそう — まじむりカーニバル開催中うめ子 yoiobasan クレベリン、実は薬剤師に話を聞いたら「効果あるのか怪しい」って言われたんだけど、置くようになってから家族間で風邪やインフルエンザが感染らなくなったから、プラシーボでもいいからすがってる状態 — Nine はちまとjinお断り gdgdNine など、肯定的な意見もあれば… クレベリンの臭いが気持ち悪い〜。 ま、プラズマクラスターとかナノイーとかと一緒で、目に見えた効果ってわけではないので、何とも言えないところですね。 クレベリンを実際に購入して使ってみた! 僕が購入したのは、置き型タイプの「」になります。 箱を開封すると中には、液体が入った小さなボトル、青色の開閉式の小窓がついたキャップ、そして、顆粒が入った小さな袋が入っています。 早速、箱に書いてある説明書を見ながら、使ってみたいと思います。 まず、ボトルのキャップを中身がこぼれないよう慎重に開けます。 中には、何かしらの透明な液体がボトルの半分くらい入っています。 そして、付属の小さな袋を開封し、中の何かしらの顆粒をボトルの中に入れていきます。 液体に顆粒を入れたからといって、急に煙が出たりするような大きな変化は見られません。 15分ほどすると中の液体が固まってきます。 後は、青色のキャップをつけて、ウィルスや菌が飛んでいる部屋に設置するだけです。 誤って子供が触ってはいけませんので、手の届かない場所に置きましょう。 青色キャップを回せば、小窓の大きさを調整できるようになっています。 クレベリンを置いてみた結果 6畳ほどの寝室に置いておくと、1時間ほどするとほんのり「塩素臭」がしてきます。 プールのニオイですね。 僕は、仕事柄この匂いに慣れているので何とも思いませんが、家内は長時間嗅ぐと不快になるかもと感じていました。 とはいえ、ぐっすり寝ていましたが…。 臭いがきついと感じるときは、換気をしたり、キャップの小窓を狭くして調整をしました。 開封して2~3日すると、臭いに慣れてきたのか、効果が薄くなったのかはわかりませんが、あまり塩素臭を感じることはなくなってきました。 そして、設置して一週間経ちましたが… インフルエンザに感染しませんでした! そして家内も、娘も無事にインフルエンザA型が完治しました。 1日12時間くらいは、保菌者2名と同じ部屋で過ごして、ご飯を食べたり、同じベッドで寝ていましたが、とりあえず僕は感染を予防することができました。 クレベリンの種類と使用方法 には大きく分けて4つのタイプがあります。 それぞれ使用方法や効果が違いますので、ここで紹介したいと思います。
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2010年2月27日(土) 化学物質問題市民研究会主催 講演会 報告 身の回りの有害化学物質にご用心 講師には『買ってはいけない』の著者のお一人である、科学ジャーナリストの渡辺雄二さんをお迎えし、身の回りの製品の中でも特に気をつけたいものについてお話いただきました。 あわせて、当研究会が現在準備中の10代の若者を対象としたウェブサイト「Chemical Days」のお披露目も行いました。 so-net. jp この学習会は地球環境基金の支援を受けています。 週刊金曜日では続編を出し続けていて、昨年にはパート6が出ました。 『買ってはいけない』は社会現象にもなりましたが、その反動として、健康食品、サプリメントがブームになったような面があって、複雑な心境です。 最近出した本に、『ファブリーズはいらない』(緑風出版)があります。 企業から抗議や脅しがこないかとよく聞かれますが、大手は、違法なことをして自分の首をしめるようなことはしません。 『買ってはいけない』の時も、企業からのクレームは3つだけです。 私の書いたものでは、メルシャンから、亜硫酸塩が入っていることについて、他社のワインにも入っているのになぜうちだけ取り上げたのかということでした。 訴訟は起こされたことがありません。 訴訟になっても負けることはないという自信はあります。 次々に不必要、危険な商品が売り出されています。 先日、宇都宮のカプセルホテルに泊まった時、共同浴場に「今日の温泉」と書いてあって、温泉の素「旅の宿 登別」が入っていました。 温泉の素に効果はほとんどありません。 私は人工的なにおいや色が不愉快だし、タール系色素なのでからだにも悪いのです。 ホテルにはボディーシャンプーやリンスばかりで、石けんは置いていないので、試しに使ったらヌルヌルしてとれない。 合成界面活性剤をからだに塗っているわけで、皮膚全体が熱を持った状態になりましたが、それは化学物質の刺激だと思います。 普通の石けんを使えばいいのに、企業としてはボディーシャンプーを生産した方が儲かるので、いつの間にかそれが主流になりました。 企業がいろいろな化学物質を使って利益をあげるために、不必要で有害なものがあふれているのです。 ファブリーズは、けっこういい値段がします。 お金は自分の労働の対価なので、一生懸命労働をして、わざわざ不必要なものを買って害を受ける、最悪の場合はがんになる。 そういう理不尽なことが起こっているということで今回、本を出しました。 化学物質は、CASというデータベースがあって、インターネットの日本語版でも調べることができます。 分析されたり化学合成されたりした化学物質が4000万登録されています。 少し前は3000万で、おそらくすぐに5000万になるでしょう。 合成添加物、農薬、殺虫剤、除菌剤、化粧品、医薬品などです。 消費者に必要なものなら開発してかまわないが、ほとんど必要ないものです。 化学物質の安全性を確認するのは大変で、完璧に安全といえるものはほとんどありません。 作っている科学者も、国も、利用者も分からない。 動物実験のデータをもとに、安全だろうという推定をして使っているにすぎません。 利用者の体験によって最終的には分かることになります。 個人差があるので敏感な人は化学物質で症状が起こりますが、体が弱いということでなく、有害なものを寄せつけないようにするために反応が出てしまうと考えられます。 ファブリーズ、リセッシュ、ルックきれいのミストなどの除菌・消臭スプレーが出ています。 さらに大幸薬品が、インフルエンザ対策として、室内を無菌化する商品「クレベリン」を出しました。 二酸化塩素が細菌を殺します。 毒ガスとしても使われ、死亡事故を起こし、「混ぜるな危険」という表示がされるようになった塩素ガスよりも、二酸化塩素は4倍以上急性毒性が強いのです。 吸い込んだ人間の肺が傷つくし、過敏症の人はてきめんに出るでしょう。 企業は0. 03ppmで濃度が低いから影響が出ないとしていますが、推定でしかありません。 空気中にはカビ、ウィルスが浮遊していてもほとんど害はありません。 消費者の不安につけ込んで売っているので、販売をやめるように言ったのですが、テレビで宣伝も始めました。 手ピカジェルも売れているようですが、ウィルスは水道水で流せばいいだけです。 使っている人がいたら、やめるように言ってください。 問い合わせたら、第四級アンモニウム塩が使われているという答えでした。 たぶん塩化ベンザルコニウムと思われます。 陽イオンの界面活性剤で、逆性石けんの成分です。 細菌の表面はマイナスなので、この成分のプラスとひきつけあって、細菌の細胞膜を破壊します。 汗くさいのは汗を細菌が分解することで臭いが出てくるので、殺菌して臭いをとるという方法です。 香料によるマスキング効果もあります。 使うと目の粘膜を刺激します。 ちなみに、目薬がしみるのは防腐剤として入っている塩化ベンザルコニウムのためです。 私はふつうの目薬は使わないで、使いきりで防腐剤が入っていない目薬を使っています。 洗濯洗剤には成分名の表示があっても、消臭剤にはありません。 洗剤は家庭用品品質表示法の対象なので表示がありますが、消臭剤は同法の対象ではないからです。 経産省から、消費者庁に法律の管轄が移ったので、表示の対象に加えるよう言っていきましょう。 ルックきれいのミストは、有機系除菌剤のかわりに銀イオンが入っています。 銀イオンの殺菌力は強く、水性植物、無脊椎動物はppbレベルの低濃度で死にます。 人間の肺へ入るのは確かです。 でも、"あったらいいな"は、"なくてもいいよ"なのです。 「ブルーレットおくだけ」は、飛行機の、水を循環して使っているトイレ排水の色から思いついたそうですが、そもそも普通のトイレは、必要もないし、水に色がついたら便の色が確認できません。 トイレ用消臭剤はLPガスが入っていて危険だし、過敏症の原因にもなります。 2000年の国民生活センターの商品テストでは、TVOCが暫定基準値を越えました。 便は臭いのはしょうがないのであって、換気扇か窓で換気すればいいものです。 シックハウス原因物質に対する指針値は、これ以下だと発症しないだろうという推測の値です。 原因を断つのが一番で、もともと不必要な製品をお金を払って買って、室内に化学物質を撒き散らし、シックハウス症候群の原因を作るのは不合理なことです。 CMに惑わされないで必要なものだけを買うようにしましょう。 ディーゼルのトラックが多い国道沿いに住んで喘息になった経験がありますが、引っ越したら治りました。 ディーゼル排ガスは発がん性があります。 それを体外に排出しようとする、あるいは警告を発するのが喘息です。 花粉症も花粉にディーゼル排ガスが加わって発症します。 動物実験でも、花粉だけでは花粉症にならず、ディーゼル排ガスといっしょだとなります。 化学物質により免疫がおかしくなって過剰反応し、花粉に反応するというところが本当でしょう。 除菌消臭スプレーも、毎日吸っていれば免疫がおかしくなり、アレルギーがおこる可能性があります。 人体は細菌の巣窟で、腸内、口の中、皮膚の表面にもたくさん細菌が住み着いています。 その菌と免疫がバランスを保っていて、共生関係にあります。 空気中の菌をなくすと体が菌に反応しなくていい状態になるから、免疫バランスもおかしくなると考えられます。 パナソニックがナノイー発生器を、シャープがプラズマクラスターイオンを出す空気清浄機を売り出していますが、菌は減るかもれしないが、かえって危険だと思います。 人体は、周辺の微生物との微妙なバランスの上に成り立っています。 ちょっと免疫が弱まっただけで風邪をひいたり、日和見感染症といって、人体にすみついている菌が、免疫が下がると増えて、カリニ肺炎、カンジダ症が発症します。 無菌化すると免疫が低下して、こういう病気が増える可能性があります。 成分はピレスロイド系のペルメトリンです。 除虫菊に含まれている殺虫成分ピレトリンをまねて化学合成したもので、家庭用殺虫剤はほとんどピレスロイドになっています。 神経毒があり、虫は殺すが人間には影響しないだろうということで使われていますが、人間にも影響があります。 ペルメトリンは、動物実験でも発がん性があります。 死因の年次推移を見ると、悪性新生物=がんが、ずっと増加し続けています。 高齢者が増えたからというのが医者の見方です。 しかし、年代別の主要死因を見ると、30代、40代、50代ででも、がんで死ぬ率は一番高くなっています。 がんを引き起こす要因はいろいろあって、それが若くして出る場合もあるとすれば、その要因の一つとして化学物質があるのではないでしょうか。 食品添加物が問題ですし、野菜にも微量の農薬が残留しています。 ディーゼル排ガス、自動車の排ガスに含まれるベンゼンも白血病を起こします。 そういう化学物質を毎日取り込んでいることが、こういう形で出てしまったのではないかと私は考えています。 がんを防ぐ意味でも、化学物質は減らすほうがいいと思います。 蚊取り線香もピレスロイドを使っています。 ごきぶり退治は、ホウ酸ダンゴか、叩き潰す。 ただし、ホウ酸自体は毒性があるので注意が必要です。 虫除けスプレーには、ディートが使われています。 アメリカ軍が開発した忌避剤で、湾岸戦争症候群の原因との説もありました。 動物実験で感覚運動機能の異常などが出たので、日本でも子どもへの使用を控えるような規制がかけられました。 精油や酢で虫を防げますし、長袖長ズボンで防ぐのが一番です。 ぶらさげて虫除けをする殺虫プレートは、ジクロルボスという劇物が成分です。 中国製ギョーザの包装の外側に付着していた事件では、スーパー店内で吊るしていたものから付着しました。 防虫剤は、パラゾール(パラジクロロベンゼン)は臭いがついて嫌だというので、無臭防虫剤が売り出されました。 私はセーターなどはポリエチレンの袋に入れて保管していますが、虫に喰われたことはありません。 不安な方は、衣料用ケースに入れて密閉すればイガ(ガの一種)等は入ってきません。 パラジクロロベンゼンは空気を汚染し、吸い込むと肺から血液に入るので、血液からも検出されています。 ベンゼンに塩素が二つついているという物質で、これに酸素がつくとダイオキシンになり、構造からも危険な物質と推測できます。 母体から胎児に、母乳から乳児に移行する可能性があります。 樟脳は口に入れると中毒を起こすので、注意が必要です。 お金を払って不健康になるという不合理を減らそうと、『買ってはいけない』で、製品を一つ一つ取り上げていますが、CMの影響力が圧倒的で、なかなか浸透しません。 詐欺的商品が多く、サプリメントも、ぜひだまされないで下さい。 自分だけでなく、知り合いにも広げていって、嫌がられるかもしれませんが、「あなたのためだから」と言って、使用を控えるように広めていただければと思います。 (まとめ 花岡邦明).
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空間感染を予防し人類に貢献したい これまでお話ししてきたように、我々はEvidence Based Marketingを実践するために、たくさんの論文を発表してきました。 正露丸でもクレベリンでも安全性や有効性を実証しました。 今では世界で二酸化塩素製品と言えば、大幸薬品が断然トップの存在となっています。 しかし、残念ながらこれまではそれをお客様に伝えきれていませんでした。 そこで私は、外資系企業で最高マーケティング責任者(CMO)を務めていた長田賢俊さんをヘッドハンティングし、大幸薬品のCMOに就任してもらいました。 世界的デザイナーの佐藤オオキ氏率いるnendoをはじめ、広告代理店、クリエイティブハウスなどと複数年の包括的パートナー契約を結び、これからマーケティング・ブランディング戦略を刷新していきます。 パッケージを全面的に変更します。 今日、皆さんにお話ししたストーリーを5秒、10秒で消費者にもエモーショナルに訴えていきます。 左脳と右脳に響く統合施策を展開していきます。 例えば、正露丸に関しては、主成分の木クレオソートがヒトの腸内細菌に対して作用しないことを臨床実験で実証したことから「全下痢対応」といったシンプルなキャッチコピーを展開していきます。 2017年、出張ついでに私が米FDA(食品医薬品局)に対して、サプリメントとして木クレオソートに「運動時および発汗時に体内の水分吸収を促進し、脱水を防止する」機能があることを届け出たところ、受理されました。 そこで早速、ホノルルマラソンの参加ランナーに向けて、サンプリングを行いました。 来年以降、全米で正露丸をスポーツサプリメントとして大々的に売り出そうと戦略を考えているところです。 大阪大学大学院医学系研究科とは共同研究開発に取り組みます。 「空間環境感染制御学共同研究講座」を設置。 クレベリン除菌システムを利用してiPS細胞を培養することでコストを大幅に低減する実験を開始します。 経営者として重要なのは先を読むことであり、アクションを起こすことだと思います。 昔、ミネラルウォーターを飲む人は誰もいませんでした。 しかし、今では誰もが普通に飲むようになっています。 空気も同じです。 安全を担保された空気を吸う時代が必ず来ると確信しています。 そういう未来をゴールに、今いろいろとデータを取っています。 1860年代、イギリスの外科医ジョセフ・リスターは、石炭酸で物体を消毒する防腐法を発見し医療を飛躍的に進歩させ、人類に貢献しました。 二酸化塩素を利用して空間感染を予防する方法を確立することができたならば、これもまた人類への大いなる貢献となるでしょう。 外科医から経営者への転身が本当に悔いないものとなるよう、私自身もまだまだチャレンジし続けなくてはならないという気持ちです。
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