ポメラニアン サモエド。 ポメラニアン

【ポメラニアンの先祖は?】サモエドやスピッツとの違い

ポメラニアン サモエド

だと言われています 中型スピッツから交配を重ね、改良され小型かして行ったのが今の犬種です。 世界の多くの国で「ツヴェルク・スピッツ(小さなスピッツ)」呼ばれ親しまれています。 ポメラニアンという名称は地名から来ています。 正確な記録は残っておりませんが、ポメラニアンの原産地はドイツですが、 このポメラニアン地方が原産ではありません。 ただ、この地方はこの犬の繁殖に注力していたとされています。 でも記述しましたが、 この犬を流行らせたのは、ヴィクトリア女王だと言うのが一般的ですが、 実はヴィクトリア女王の祖母が初めてイギリスに持ち込んだとされています。 祖母のシャーロット イギリス国王ジョージ3世の王妃 は、 1767年に2頭のポメラニアン 名前はフィービーとマーキュリー をイングランドへと持ち帰えりました。 ヴィクトリア女王がこの犬を可愛がっていたのは1888年の事ですから、 祖母は120年も前にこの犬を飼っていた事になります。 この犬達は、当時の絵画にも描かれています。 画:トマス・ゲインズバラ 描かれているその犬は、現在のポメラニアンよりも大きく、 その体重は14 - 23kg程度だと言われています。 つまりこの犬を広めた立役者は、 ヴィクトリア女王とその祖母に当たるシャーロットの2人とも言えます。 ポメラニアンの祖先は、ヨーロッパ大陸の北方スピッツ系のソリを押す犬種のサモエドであると言われています。 やがて、ドイツ北部を中心にサモエドの血筋を持つ、牧羊犬が現れはじめました。 その犬が小型化されて改良されていったのです。 この犬は後々に「ドイツ産の小型スピッツ」としてイギリスに紹介されたのです。 そこで、前述したビクトリア女王の目にとまったのです。 ここからポメラニアンが世界的に注目される輝かしい歴史が始まります。 このビクトリア女王はポメラニアンの華麗な姿に魅了されたちまち虜になりました。 ビクトリア女王は自らドッグショーにポメラニアンを出場させるほど、愛して広めて行ったのです。 当時は13キロだとか14キロの大きさだったと記録があり、 今とはサイズ感が大分異なります。 ビクトリア女王はより小型化させるために改良を重ねて行きました。 20世紀に入る頃には今の小型化のサイズになっています。 日本で人気に火が付いたのは、1985年イギリスのハドレー犬舎を引き継いでからです。 このハドレー犬舎の歴史は古く、 Mrs. ダイク夫人が1950年代に、 ポメラニアンのブリーディングを開始しました。 より小型で、魅了的なポメラニアンの繁殖を計画して行き、 当時、100頭以上の英国チャンピオン犬 ポメラニアン を世に輩出して行きました。 その後、世界中の各国へポメラニアンを送り出し、 多くのチャンピオンポメラニアンを輩出したブリーダーとして知れ渡っています。 1985年以降、日本のポメラニアンはこのハドレー系の愛おしく華麗な姿で占められて行きます。 頭を高く上げ、キビキビ誇らしげに歩く姿が、その美しい風貌をより華麗に魅せるとされています。

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ポメラニアンは太りやすい!? ポメラニアンの大きさは?

ポメラニアン サモエド

サモエドとスピッツの違い サモエドとスピッツは見た目がよく似ていますが、大きさが全く異なるというはっきりとした違いがあります。 サモエドは大型犬なので 平均体重がオスは20kgから30kg、メスでも20kg前後はあるので、見た目にも大きいという印象が強いです。 その点、一般的な日本スピッツは中型犬に属し、 10kgに満たないくらいが平均なので、並べて見ると体の大きさでサモエドかスピッツかを一目瞭然で判断する事ができます。 サモエドとスピッツはどちらも鼻先が長く、ピンと立っている短い耳、そしてふさふさのたっぷりとした毛に全身覆われています。 但し、この毛の色にサモエドと日本スピッツの違いが若干見られ、サモエドの毛色はホワイトかクリームの2種類がありますが、スピッツはホワイトのみとなっています。 スピッツに似ていても、 ホワイトで無いのであれば日本スピッツとは認められていません。 サモエドとスピッツは、体型にも違いがあります。 シベリアでそりを引いたり狩りをしていたりした犬種であるサモエドは、足が太くて頑丈です。 それに比べてスピッツは、室内犬として改良されていて手足が細いので、脱臼などに注意してやる必要があります。 このように、サモエドとスピッツは見た目がそっくりな犬種ではありますが、違いがいくつもあるのです。 サモエドとスピッツが似ている理由 サモエドとスピッツは見た目がよく似ているので、何らかの関わりがあると言われています。 ただ、この説は残念ながらはっきりとしたものでは無く、推測の上での説となります。 日本の一般的なスピッツは、色々な犬種とかけ合わせて品種改良されていますが、その犬種の中にサモエドがいると言われています。 スピッツの元々の祖先はシベリアのジャーマン・スピッツだとされていますが、そのジャーマン・スピッツとサモエドの交配があったと推測されています。 この推測には確かな証拠があるわけでは無いのですが、多くの専門家の目から見て言われている説なので、かなり信憑性が高いと言えるでしょう。 今後、新しくサモエドとスピッツの関係がわかるかもしれませんね。 サモエドとスピッツの性格の違い サモエドとスピッツは見た目が似ていますが、性格も似ているのでしょうか。 サモエドの性格は温厚で人懐っこいという特徴があります。 人間に対して従順でおとなしく、飼い主の喜ぶ顔が大好きです。 お散歩中にすれ違う人や犬に対して威嚇してみたり、吠えたりという事が殆ど無い犬であるという点でも、初心者でも飼育しやすく、小さなお子さんのいる家庭でも安心して飼う事ができます。 スピッツの性格は、よく吠える性質を持っているという事があまりにも有名ですが、昨今は品種改良が進んだため、かつてのような無駄吠え体質のスピッツが少なくなりました。 好奇心が旺盛で、人に甘えるのが大好きなので人に慣れるのがとても早く、温厚な性格も特徴です。 動きも機敏で不審な物音に反応してくれるので、自宅で飼う際には番犬としての役割も担ってくれます。 サモエドもスピッツも、温厚で人懐こい点は似ていますが、決定的な違いは縄張り意識の強さです。 どんな人にもフレンドリーに接する事ができるサモエドとは逆に、スピッツは自分の場所に他人が侵入して来るのを拒む性質を持っています。 スピッツは番犬向けではありますが、うまくしつけができないと来客のたびに吠える犬になってしまうので、子犬の頃から教え込んでいく必要のある犬種です。 サモエドとスピッツの性格だけ比べると、 飼育がしやすいのはサモエドであると言えるでしょう。 特に毛の生え変わる春や秋の換毛期には、ごっそり抜ける事でも知られています。 サモエドやスピッツを上手に飼育していくには、抜け毛対策はかなり重要なポイントとなるので、専用のブラシや、室内で舞っている毛をしっかり吸ってくれるような空気清浄機などを用意しておくことがおすすめです。 サモエドはブラッシングをされるときに、比較的大人しくしていられる犬種ですが、スピッツはブラッシングを嫌がる傾向にあります。 子犬の頃からブラッシングを嫌がらないように、きちんとしつけをしておかないと、成犬になった時に大変になるという事を覚えておきましょう。 とはいえ、スピッツの抜け毛の量に比べると、体が大きい分、サモエドの抜け毛は相当なものです。 家族にアレルギーの心配を持っている場合は、そのことも含めて考える必要があります。 また、サモエドもスピッツも絡まりやすい毛質なので、毎日念入りにブラッシングをして、トリミングも定期的に行う必要があります。 サモエドもスピッツも、毛のお手入れに時間や費用が掛かるという点を考慮して、飼う事を検討してください。 youtubeでサモエドのブラッシング動画が大好きで何度も何度も見てしまいます。 あの大きくてフサフサなサモエドがもう1頭作れるほどの毛がブラッシングで取れるのをひたすら見るのが大好きで…。 まぁ、見事。 たまにサモエドを飼われている方がいらっしゃると、必ずその話(抜け毛)を聞いてしまうので、サモエドを飼っている方からしたら「サモエドあるある」なのかもしれませんね。 しかし体の大きさがあまりに違うので、スピッツとサモエドを似ていると考えたことがありませんでした。 スピッツの方が顔立ちもシュッとしているような印象ですが、犬ですし、どこかで繋がってはいるんでしょうね。 日本スピッツは、キャンキャンうるさいイメージでしたが、最近お友達になったスピッツは声を聞いたことがないほど穏やかです。 優しくて懐っこいとてもイイコで、スピッツの印象をがらりと変えられました。 正直サモエドとスピッツはあまりに大きさが違うので似ていると思ったことがなかったというか、性質もだいぶ違うので全く別ジャンルの犬と思っていましたが確かに言われてみれば見た目がそっくりですね!サイズは全く違うけど似ていると言えば、ドーベルマンとミニチュアピンシャーが思いつくのですが、こちらも系統に関わりがあったということは明確にされていないそうですね。 むしろ流れとしてはけっこう離れた場所にいるような犬種だとかで不思議だなと思いました。 私は小さな頃から犬が大好きで、犬の図鑑などを愛読していたくらいなので、サモエドとスピッツの違いは分かります。 ただ、確かによ~く似ているなあと思うこともあります。 記事にもありますが、大きな違いはスピッツはよく吠えることだと思いました。 以前、近所にスピッツを飼っていたお家がありましたが、とにかくよく吠えていました。 また、スピッツの方が顔がシュッとしていて少し細身です。 サモエドはどっしりしている印象があります。 どちらもカワイイですけどね!.

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ポメラニアンの起源はサモエド!2人の女性に愛された犬!

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サモエドの特徴 こちらではサモエドの特徴、気持ちについてお伝えしております。 力強さと機敏さ、さらに忍耐力を持ち合わせたサモエドは、スピッツ系の犬に共通した優美で気品溢れる体つきをしています。 また、体高より体長がやや長く、コンパクトな体型をしており、強く筋肉質な肉体を持っています。 敏捷で活力に溢れる足取りで、ぐいぐいと前に進むように力強く歩きます。 また、厚くはえた柔らかな下毛と、まっすぐに硬くはえて銀色に輝く上毛の二層構造の被毛で覆われており、どんな天候にも耐えられるようになっています。 サモエドの性格 サモエドはとても温和で友好的な犬種です。 飼い主に対しては従順で、いつも家族を喜ばせようとしてくれます。 また、見知らぬ人や他の動物とも仲良くやっていくことができ、小さな子供がいる家庭でも安心して飼うことができるのがサモエドです。 サモエドのかかりやすい病気 純犬種のほとんどは、目標とする理想的外貌が得られるように近親交配がなされ作出されており、この作出のプロセスにおいて、望ましい遺伝子の固定化に隠れ、望まぬ遺伝的疾患の素因が固定されている場合があります。 いわゆる血統上の弱点です。 これはサモエド特有の問題ではありませんが、例外でなく素因を持っている可能性が高いと理解していただく必要があります。。 気をつけたい病気 ・股関節形成不全 ・胃捻転.

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