塩 10 グラム は 小さじ 何 杯。 大さじ1は何グラム?調味料ごとの換算を紹介

調味料の小さじ1は何グラム?塩、しょうゆ、小麦粉などで異なるの?

塩 10 グラム は 小さじ 何 杯

レシピに、塩小さじ1/3と書くとき 毎回ちょっと、困ったなと思います。 1/3って、理科の実験じゃあるまいし 本当は、もう少し、キリのいい、量りやすい分量のほうがいいのだけれど と、思いながら書いているのです。 実は、ほんの数年前まで 自分のレシピには、1/3というような数字は、よっぽどのことがない限り使っていなかったんです。 正直に白状してしまうと 塩小さじ1/3と書くと、なんだかものすごくストイックなレシピのように見えるのが嫌で、繰り上げて小さじ1/2と書いていました。 その私が、小さじ1/3という分量を、今は当たり前のように使っているのには理由があります。 数年前から健康、特に減塩への関心が高まってきていて 高血圧の人も増えてきている事実。 そうなると、家庭料理でおいしく減塩したいというニーズも高まります。 私自身、数年前から減塩レシピを依頼されることも多くなったし 減塩レシピの本も出しました。 塩小さじ1/2は、塩分量3g 塩小さじ1/3は、塩分量2g その差1gですが 今、一日の塩分摂取量の上限として 男性9g、女性7. 5g が推奨されているので 一食当たり3~2. 小さじ1/2と1/3の差はたった1gですが その1gの塩分の差は、実はとっても大きい。 ですから、私もここのところは、いい加減にせず、きちんとレシピの中で書かなければと思っています。 1/3なんて言う数字、ちょっと煩わしいのですが これにはちゃんと意味があるということを、わかってください。 と、いうことで、前置きが長くなりました。 今日のテーマ、塩小さじ1/3はどうやって量ればいいか? 料理の教科書に書かかれている量り方は 小さじに摺り切りいっぱい塩を入れて そこにケーキを切る感じで、3等分の線を入れて 1/3量ずつ塩をスプーンの外に出していくというもの。 正直、こういう風にやるしかないのですが この方法、大きな問題があって サラサラの精製塩だと、まったくうまくいきません。 ですから、小さじ1/3をうまくはかるためには、 湿り気のあるあら塩を使わないといけないのです。 ここが、大事なポイント。 湿り気のある粗塩だと小さじのくぼみの中で、しっかり形を保つので 3等分して、1/3ずつスプーンの外に落としていく作業は結構楽にできるのです。 ところで 精製塩と、粗塩はどこが違うのか。 精製塩は、その名の通り精製された塩なので塩化ナトリウム99. 5%以上でできています。 さらさらしているのが特徴。 一方あら塩は、塩化マグネシウムなどのミネラルを含んでるため、独特のうまみがあり 結晶が荒いのが特徴。 よく、塩の味がどうのこうの、といわれますが それは、塩に含まれるミネラル成分の違いにより、味わいやまろやかさが変わってくるということなのです。 高血圧で問題になるのは塩に含まれるナトリウム量なので そういう意味では、うまみがあって、ナトリウム含有量の少ないあら塩を使うほうが 実は減塩にはおすすめなんですね。 それならば、なぜ、レシピに粗塩と表記しないのか。 ここが料理研究家としては、とってもつらいところ 粗塩と書くと、なんだか難しい料理に見えるのと 精製塩ではだめだといっているように、受け取られるのを恐れているところがありますね。 精製塩でも、あら塩でもどちらでも作れるんだけど、 できたら粗塩のほうがおすすめですよ、というニュアンスを うまく伝えられないんじゃないかと、恐れているんだと思う。 少なくとも私は。 だから、今これを書きながら 粗塩という表記を、積極的に使った方がいいと確信しました。 今後は、できる限りそうしていきたいと思います。 ちなみに私は 小さじ1杯を3等分するのが難しいので まず1/2にして 残りの塩の1/4を減らすというやり方で量っています。 (文字で書くとややこしいけど、半分に減らして残りの塩から、ほんのちょっとさらに減らせばいいので、やってみれば案外簡単ですよ) 最後に そうはいっても、家に精製塩しかない人や こんな理科の実験みたいな量り方は、めんどくさくていやだという方のために 計量スプーンを使わない量り方も紹介しておきますね。 親指と人差し指、二本で塩をつまんだ場合の塩の量 0. 3~0. 5g 親指、人差し指、中指の三本で塩をつまんだ場合 0. 8~1g といわれています。 となると 塩小さじ1/3 は2gなので、3本指で2つまみ 塩小さじ1/4は1. 5gなので、3本指で1つまみ+2本指で1つまみ 塩少々 は、1g以下なので 2本指か3本指で一つまみ というのが目安です。 これは、つまみ方によって、すごく誤差もあるので、 あくまで目安です。 目安ですが、適当に塩を入れるよりは こういうことを覚えておくと、塩の入れすぎは防げるんじゃないかと思います。 ということで、今日の結論 塩小さじ1/3を量るには、粗塩を使う。 指で量るやり方を覚えておくのもおすすめ。 ****************** 今日の「日めくりレシピ」は「コールスロー」 作り置きのサラダが人気ですが、コールスローはその代表ですね。 野菜を塩もみする順番、隠し味の蜂蜜、重石をのせて保存 ポイントは、この3つです。 「日めくりレシピ」はツイッターでも紹介していますので 奥薗壽子で検索!!.

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大さじ1は何グラム?調味料ごとの換算を紹介

塩 10 グラム は 小さじ 何 杯

日本においてと諸外国においてでは、大さじ1とか小さじ1とかで微妙に容量は異なっています。 日本においては香川栄養学園のの創始者、医学博士香川綾が考案したものが標準化されています。 それによれば、大さじはすり切りで15ml、小さじが5ml、茶さじが2. 5mlとなっています。 つまり、 料理における大さじ1とは?15mlのことになります。 この大さじの由来は、元々テーブルスプーンで、小さじはティースプーンでした。 それも、諸外国では大さじや小さじのスプーンのすり切りではなく、山盛りにして測ることもあって、測り方によって容量が必ずしも一致しない要因ともなっています。 また、カップの場合は、1カップとは200mlとして統一されています。 ここで、比重についておさらいをしておきたいと思います。 料理に使用する各調味料は、常温では液体か個体の状態で存在します。 この液体や固体状態の調味料を、水を基準として比較したものが比重です。 したがって、ここで取りあげる砂糖をはじめとした調味料は、それぞれ異なる比重をもっていますから、水の小さじ1が5mlで5gであるのとは違って、たとえば砂糖小さじ1の5mlは、5gとはかならずしも言えなくなるわけです。 料理のレシピなどに、「砂糖5g」とあるのか「砂糖5ml」とあるのかは、正確には同じ量を示していないことになります。 砂糖の場合何グラム?になるか一つとっても、「上白糖」「グラニュー糖」「ざらめ糖」では、それぞれ異なる比重をもっています。 同じ小さじ1で5mlの上白糖は3g(正確には3. 25g)で、グラニュー糖は4g(正確には4. 5g)、ざらめ糖が5g(正確にも5g)です。 当然、大さじになるとそれぞれが、9g、12g、15gになります。 1カップですと、130g、180g、200gです。 塩の場合は何グラム?も、砂糖同様に「あら塩(天然塩)」と「食塩(精製塩)」では比重がわずかに異なります。 小さじ1で5mlのあら塩は5gで、食塩は6gになります。 大さじ1では、それぞれが15g、18gとなり、1カップでは180g、240gとなります。 これは、調味料としての、あら塩と食塩の状態に関係します。 サラサラの食塩に対して、あら塩は粒が粗いために、一定の容量を比較した場合には密度が低くなるのが理由です。 もう1点お断りしておきたいのは、1カップは小さじ40杯分に当たると前章で述べましたが、重量にするとそこに計算上の矛盾が出てきます。 たとえば、あら塩小さじ1が5gならば、40倍したら計算上は200gになります。 この記事では、それを180gとしています。 あら塩の比重は0. 9ですから、計算上は180gで正解です。 9=4. 5gになります。 小数点以下を四捨五入して5gとしていることによる、計算上の誤差ということです。 計量カップや大さじ・小さじの計量スプーンでの、正しい測り方を紹介します。 小麦粉などの粉末、粉状のものや、砂糖などの粒状のものの正しい、具体的な測り方をそれぞれ紹介していきます。 大さじや小さじ、カップは、「かさ」を測るもので「重さ」を測るものではない基本を、ここであらためて確認しておきます。 砂糖や塩、あるいは小麦粉などの 粉状、粒状の調味料の測り方は、計量スプーンにふんわりとすくい取って、ヘラなどの道具ですり切って平らに均します。 この状態で測るのが大さじ1や小さじ1となります。 計量カップの場合は、ほぐした上でふんわりと盛って、表面を平らにしてから測ったものが1カップとなります。

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小さじ1は何グラム?計量スプーンで量る調味料をリストアップ!

塩 10 グラム は 小さじ 何 杯

この詳細について以下で解説していきます。 つまり塩5グラムは小さじ約1杯そのものなのです。 同様に大さじ1は約15mlであることから、塩では15gとなります。 もちろん種類によっても若干の重さは変化しますが、おおよそこの数値となると理解しておくといいです。 塩20グラムは大さじや小さじ何杯分なのか?【塩20g】 さらには、塩20gが大さじや小さじ何杯なのかについても確認していきます。 塩20グラムあたりの重量となると体積も比較的大きくなるので、なるべくであれば大さじを利用した方がいいです。 塩3グラムは大さじや小さじ何杯なのか【塩3g】 さらには、塩3gが大さじや小さじ何杯に相当するのかについても確認していきます。 塩の重さが3グラムとなっても同じように計算すればいです。 なおここまでの量となると計量カップなどの大きめの道具を活用する方がおすすめですね。 まとめ 塩20gは大さじや小さじでは何杯か?塩5gは大さじや小さじ何杯か?塩3グラムは大さじや小さじ何杯か? ここでは、塩5グラムは大さじ何杯か?塩20グラムは大さじ何杯か?塩3グラムは大さじ何杯分か?について確認しました。 各種塩の重さと体積の関係を理解し、毎日の生活に役立てていきましょう。

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