やっぱ便利だニャ〜 SwitchBot(スイッチボット)は、そんなボタンを「物理的」に押したり引いたりできるロボットなのです。 スケジュール機能もあるので、決まった時間に家電のスイッチを入れたり切ったりすることも出来ます。 また、複数のSwitchBotをまとめてグループ操作することもできます。 スマホで操作• スケジュール機能• グループ一括操作 SwitchBotはBluetoothでスマホと繋げます。 別売りのSwitchBot Hubを使うとさらに次のことができるようになります。 AlexaやGoogleアシスタント等との連動• 外出先からの遠隔操作 AlexaやGoogleアシスタント等のAIと連動させれば音声でコントロールできますから、スマホも不要です。 注意 筆者の場合、寝室のシーリングライトがリモコン付きではないので、そのオンオフに使おうと購入しましたが、壁面スイッチがうまく押されませんでした。 他のスイッチでやっても同様、スイッチのオンオフができませんでした。 一度は返品も考え、Amazonの手続き、集荷の手続きも済ませたのですが、ガスファンヒーターのスイッチに使うことを思い立ちました。 スマートプラグも注文していたので、それでガスファンヒーターのオンオフが出来ればとも思ったのですが、オフは出来てもオンができなかったので、こ Botを使うことにしました。 SwitcBotは、一応ほとんどのスイッチに使えることになっていますが、結局は実際に試してみないと使えるかどうか分かりません。 買うときには一つの目的に絞らないほうが良いかもしれません。 もう一点、注意すべきことがあります。 付属の両面テープで Botを固定しますが、テープは一度貼り付けると他では使えません。 付け方を失敗したり、他の家電に付け替えようとすると粘着力が足りなくなってしまいます。 予備が1枚しか付いておらず、それも使ってしまうと、オプションで購入するしかありません。 が、それが550円もします。 これは改善して欲しいところです。 予備をもっと増やして欲しいのと、オプションで買う価格を100円くらいに下げて欲しいと思います。 筆者はホームセンターで3MのコマンドタブSサイズCMR2という両面テープを385円で買って使っています。 まとめ Switch Botは、次のような場合に使います。 赤外線リモコン機能が付いてないが電源をコンセントに差し込む家電 リモコンのない家電をスマートホーム化できるロボットアームが「 SwitchBot(スイッチボット)」です。 セットアップは非常に簡単で誰でも出来ます。 ただ、使用できない場合もあること、両面テープの予備が1枚しかないことがデメリットです。 AIスピーカーに対応しており、ハブと併用して、外出から操作・音声操作ができます。 Amazonアレクサ、Googleホーム、Appleシリと連携すれば、音声でスイッチをオン・オフします。 ただし、IFTTT イフト 、またはAIスピーカーやWi-Fiで利用する場合には、Switch Hubが必要です。
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2020年04月23日 20時00分 Nintendo Switchの買い占めに転売屋はボットを使っている や の影響で 、国内外で する事態となりました。 日本では されていますが、このような在庫不足を引き起こしているのは専用のボットであるとテクノロジー系メディアの が報じています。 Resellers Using Checkout Bots Are Driving the Nintendo Switch Shortage - VICE 新型コロナウイルスやあつまれ どうぶつの森の影響でNintendo Switchの在庫不足が深刻化しており、その結果、Amazon. com・Best Buy・eBayといったオンラインショッピングサイトで販売されているNintendo Switchの価格が高騰しています。 2020年3月末の時点でAmazon. comでは定価の約1. 5倍となる439ドル 約4万7000円 、日本のAmazon. jpでも定価の約1. 5倍の4万5500円でNintendo Switchが販売されていました。 この価格高騰の裏には、いわゆる「 」と呼ばれる人々が用いる「チェックアウトボット」と呼ばれるボットの存在があります。 このチェックアウトボットはAmazon. comなどのオンラインショッピングサイト上で特定の商品の在庫を確認し、販売店舗から自動でそれらを購入するというツールです。 Motherboardはこのチェックアウトボットを展開するコミュニティを追跡しています。 問題となっているチェックアウトボットは、開発者のNateさんが「Nintendo Switchを素早く購入するためのツール」として作成したオープンソースツールの「Bird Bot」が基となっています。 NateさんはMotherboardに対して「私は冗談で作成したつもりでしたが、このツールがどれほど強力なものなのかすぐに理解することになりました」と語っています。 Bird Botのようなチェックアウトボットを使用しているのはNintendo Switchの転売屋だけではありません。 コレクター向けのスニーカーを取り扱う転売屋や、チケットブローカーは同じようにチェックアウトボットを活用し、他の転売屋よりも早く商品を購入しています。 多くの場合、オンラインショッピングサイトはチェックアウトボットのような自動化ツールをブロックしようとしますが、ボットの開発者やボットを使用する転売屋は、ボットが商品を注文する前に様々なコンピューターをルーティングするなどして、サイト側のブロックを回避するそうです。 なお、一般的なユーザーではボットを使用して商品を購入するのは難しいため、ボットの開発者は などのサーバー上にカスタマーサポートを構築し、ユーザー支援を行っています。 また、一部の転売コミュニティでは、企業の内部関係者が もあるそうです。 Nateさんの作成したBird Botは従来のチェックアウトボットと同じように、転売屋のNintendo Switch購入プロセスを手助けするツールです。 Bird Botは「ウォルマートとBest Buyで販売されているNintendo Switch用のチェックアウトボット」ですが、Nintendo Switch以外の商品を購入するために使用することも可能です。 ファッションアイテムを購入するためのチェックアウトボットのほとんどが数百ドル 数万円 で販売されているところ、Bird Botは無料で配布されているため、誰でもダウンロードして使用することができるという利点があります。 Nateさんは転売屋として働いており、「私と私の友人はNintendo Switchの再販について話していました。 ある時点で、Birdというニックネームの友人から『ボットを作るべき』と言われ、Bird Botを開発することとなりました」と語り、Bird BotはNintendo Switchを購入するためのツールであり、転売用のツールでもあると語っています。 Motherboardが転売屋により構築されたDiscord上のBird Botコミュニティに参加した際、約600人ものユーザーがBird Botを使ってNintendo Switchを購入しようとしていたそうです。 また、サーバー上のログを確認したところ、直近まで約1000人ものユーザーがコミュニティに参加していたことも明らかになっています。 また、コミュニティに参加したユーザーの中には、Bird Botで入手したNintendo Switchを転売する計画を明かす人もいました。 DiscordのBird Botコミュニティ上では「ウォルマートに在庫がある!」といった情報が共有されており、Motherboardがサイト上で確認したところ、リンクが共有されてから数分以内にNintendo Switchが在庫切れになったとのこと。 ただし、Bird Botが必ず先にNintendo Switchを購入できるわけではないとも指摘されており、Motherboardが話を聞いたあるユーザーは「Nintendo SwitchやOculus、ウェブカメラといった商品を購入するためにチェックアウトボットを活用している人は、何百人といます。 そのため、ボットを利用するすべての人が再入荷時に商品を購入できるというわけではありません」と語っています。 なお、DiscordのBird Botコミュニティ上のユーザーの中には、オンラインショッピングサイト上だけでなく などのウェブサイトを駆使して実店舗上を周り、Nintendo Switchを購入・転売している人もいるそうです。 DiscordのBird Botコミュニティ上ではユーザーたちがBird Botの注文成功率を最大化するための話し合いを行っているそうで、ウォルマートやBest Buyのリンクを共有し合うだけでなく、同時に実行するタスクの最適化やプロキシを使用するかどうかなどを議論し合っているとのこと。 なお、MotherboardはウォルマートおよびBest Buyに対してボットのような自動化ツールの利用を阻止するための取り組みについて質問したそうですが、記事作成時点では返答はありません。 Bird Botのようなボットを利用してNintendo Switchを購入しようとする人々の影で、多くの一般ユーザーがNintendo Switchを入手できない状況に陥っているのは前述の通りです。 Nintendo Switchを購入することができない人の中には、パーツを用意して自作してしまったユーザーまで登場しています。 他にも、Motherboardはオンラインショッピングサイト上にNintendo Switchの在庫が補充された際に自動でテキストメッセージを送信する の存在や、 などを挙げ、Nintendo Switchをめぐるカオスな現状を紹介しています。 また、MotherboardによるとBird Botだけでなくスニーカーの転売用に開発された既存のチェックアウトボットもNintendo Switchの転売に利用されているとのこと。 Nateさんによると、チェックアウトボットの「Scottbot」と「Swift」は少なくともNintendo Switchの購入が可能であるそうで、Discord上のあるユーザーによると「Phantom」と呼ばれるボットはウォルマート、Best Buy、Gamestopなどを巡回できるそうです。 チェックアウトボットのPhantomの開発者は、「現在、PhantomはBest Buyをサポートしており、今後追加されるサイトもあります。 Phantomがリリースされた最初の24時間で、Nintendo Switchの決済が500回以上ありました」と述べています。 Bird Botを開発したNateさんは、同ボットが慈善活動のために1000ドル 約11万円 以上の寄付金を集めたと主張していますが、同時にNintendo Switchの購入を望むユーザーから「なぜ転売屋にボットを提供するのか」という怒りの声を受けることも多々あるそうです。 2020年4月14日に任天堂はNintendo Switchの出荷予定をアナウンスしていますが、今後もBird BotのようなチェックアウトボットがNintendo Switchの買い占めに活用され続けることは明らかです。 [お知らせ]Nintendo Switch・Nintendo Switch Lite本体は今週およびその後も出荷する予定です。 また、「あつまれ どうぶつの森 本体セット」は、4月下旬頃の出荷を予定しています。 多くはECサイトや販売店において、オンラインで販売される予定です。 くわしくは各販売店にご確認ください。 — 任天堂株式会社 Nintendo.
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コーヒーメーカーのスイッチにスイッチボットを取り付けて、タイマーで時間が来たら勝手にコーヒーを入れるなんてこともできます。 足が不自由で立ち歩きを減らしたいお年寄りでも、ほら! お風呂を沸かしたり、部屋の照明をつけたりするのも、ラクチンです。 こんな事例もあります。 ある悩みを持つお客様がいらっしゃいました。 「町工場で働いていて、そこで使用している機械が古くて頻繁に止まり、その都度再起動させる必要があるが、どこにいようが所構わず再起動をするだけの作業のために呼び出される・・・・・」 そのお客様は、スイッチボットを使ってどこにいても手元のスマホから勤務先の機械の再起動ボタンを押させることで、この煩わしさから開放されたとのことです! あなたのアイデアしだいで、使い方は無限大に広がります。 ぜひこのスイッチボットで身の回りをIoT化してスマートで快適な生活を送ってください。 ご購入はこちらから スイッチボットの特徴 それでは、スイッチボットを詳しく見ていきましょう。 スイッチボットはしっかり押してくれる! こちらがスイッチボットです。 本体の下から出ている小さなアームでスイッチを押します。 結構力強く押してくれますよ。 その圧力は10N(約1kg ですので、たいていのスイッチに対応できます。 アームは水平より少し下まで押し下げる事ができます。 秒数を設定して長押しをさせることもできます。 しっかり奥まで、長押しもできるので様々な機器のスイッチに対応できますね。 スイッチボットは押すだけでなく引くこともできる! 「うちの壁スイッチ、古いタイプでスイッチを入れたら反対側を押さないとオフにならないんだよね・・・」 はい、大丈夫です! スイッチボットがすごいのは、なんと押すだけでなく引くこともできることなんです! 以下の写真のように、スイッチボットにはスイッチ引き上げ用のフックが同梱されています。 このフックの裏面はテープになっていて、ボットに取り付けてスイッチに貼り付け、オフの操作をするとアームがスイッチを引き上げてくれるんです。
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