ATMをご利用される場合は、現在の通帳を継続してご利用いただけます。 また、通帳繰越機能が付いたATMを利用される場合は、現在使用している通帳(総合口座通帳・貯金通帳)が満頁になった時に(通帳繰越時)、自動的に「JA晴れの国岡山」の通帳に切り替わります。 したがいまして、ATMにて取扱い可能なお取引については、ATMをご利用ください。 お手持ちの通帳は、合併日(4月1日)以降お取引店舗の窓口ご利用の際、「金融機関名・金融機関コード・店舗名・店舗コード」の変更のお手続きをさせていただきます。 定期貯金・定期積金証書等は引き続きご利用いただけます。 キャッシュカード・ローンカードについて お手持ちのキャッシュカードおよびローンカードは引き続きご利用いただけます。 キャッシュカード表面に記載されている金融機関コード・店舗コードは従来のままの表記であるため、キャッシュカードを参照して公共料金等の自動支払いを依頼される場合や振込をされる場合には、「旧金融機関コード・旧店舗コード」を「新金融機関コード(7837)・新店舗コード」に読み替えていただきますようお願いいたします。 合併日(4月1日)以降にATMをご利用の際、ご利用明細票にはカード表面に記載された金融機関コード・店舗コードが印字されますのでご留意ください。 当JA職員やJAバンク関係者、関係官庁職員等を騙る詐欺にはご注意ください。 ICキャッシュカードおよび振込カードによるATM振込をご利用のお客様 岡山県内7JA(JA岡山東、JA岡山西、JA倉敷かさや、JA阿新、JAまにわ、JAつやま、JA勝英)のATMにつきましては、システムの合併対応のため、以下のとおり取扱いを休止いたします。 ご不便をおかけしますが、ご理解賜りますようお願い申しあげます。 なお、他の金融機関・コンビニ等の提携ATMでは、お手持ちのキャッシュカードのお取引は可能ですので、お引出しの際には、そちらをご利用ください。 ご利用のATMによっては所定の手数料が発生しますのでご注意ください。 3月30日(月)、3月31日(火) ATMの取扱いを休止させていただきます。 4月1日(水) 一部のATMについては、合併作業のためご利用開始時の変更がございます。 なお、ご不明な点がございましたら、お取引店舗までお問い合わせください。 各種手数料について 次の公的年金については、当JAより手続きいたしますので、お客様のお手続きは必要ございません。 旧厚生年金、旧船員保険、旧国民年金、新国民年金、厚生年金、旧国民年金短期、農業者年金、農林年金、国民年金基金、公立学校共済年金、国家公務員共済年金、市町村職員共済年金、町村議会議員年金、市議会議員年金、県議会議員年金 なお、上記以外の企業年金等のうち一部につきましては、お客様ご自身でのお手続きが必要となる場合がございますので、その場合は当JAより個別にご相談させていただきます。 また、万が一、合併日(4月1日)以降に「旧金融機関名・旧金融機関コード」「旧店舗名・旧店舗コード」でお客様口座へお振込を受け付けた場合、お客様口座へ読み替えてご入金いたしますのでご安心ください。 給与お振込み口座をJAにご指定いただいているお客様• 個人JAネットバンクサービスは、システムの合併対応のため、3月31日(火)23:40~4月1日(水)6:00までサービスを休止させていただきます。 3月16日(月)~3月31日(火)まで、インターネットを使用し行う取引の一部(利用口座の追加)が制限されます。 ワンタイムパスワードをご利用のお客様は、 現在ご利用いただいているワンタイムパスワードの再登録が必要になります。 大変お手数ですが合併日(4月1日)以降に、改めてワンタイムパスワードの利用開始のお手続きをお願い申しあげます。 ドコモの携帯電話からのご利用の場合は、「マイメニュー」の再登録が必要になります。 大変お手数ですが合併日以降に、JA晴れの国岡山として再登録のお手続きをお願い申しあげます。 お客様にはご不便をお掛けいたしますが、ご理解賜りますようお願い申しあげます。 各種ローンをご利用のお客様.
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IEなどでは表示されませんし偽サイトではありません。 合併に伴う農協店舗新旧対比表 PDF 2020. 7 JA岡山の組織概要 岡山県の県庁所在地である岡山市を含む3市1町(岡山市(東区瀬戸町を除く)・玉野市・瀬戸内市・加賀郡吉備中央町の一部)を管内とする広域JAとなっています 山陽新聞の2019年当時の記事「岡山県8JA合併検討」からの抜粋 JA岡山を除くJA岡山東、JA岡山西、JA倉敷かさや、JAびほく、JAまにわ、JAつやま、JA勝英の各JAと一つになり、組織基盤と事業機能を強化・・・農業就業人口の減少に伴うJA組織基盤の弱体化に加え、政府主導の農協改革が推し進める信用・共済事業の分離、准組合員利用規制などにより、組合員の営農や生活はいうまでもなく、農業や地域は、大きな危機に直面・・・よりよいサービスを提供し続けるのがJAの使命であり、社会的な責務と認識しています。 その一つの方策として合併を目指す。 —(略)— 岡山では1994年に91あった地域農協が九つに再編された。 県内JAは2015年の県JA大会で 1JA化方針を決めたが、今年 2019 に入ってJA岡山(岡山市)が合併協議から離脱。 残る8JAで手続きを進めることになり、一部JAでは組合員への説明も始めた・・・JA岡山中央会の青江伯夫会長は「1県1JAが最終目標であることには変わりはない」と話している。 ・・・一方、JA岡山は「当組合において検討した結果、 このたびの合併は時期尚早であると判断した」と文書で回答 岡山の8JA、来春合併 正組合員10. 要するに「農家が減ったので再編成をして 1県1JA を目標としたものの、岡山県内で最大の経営基盤を持つと思われるJA岡山が離脱。 ですので、JA岡山の「合併は時期尚早」は表向きの言葉ではないかと思います。 JAグループ岡山 JA晴れの国岡山、JA岡山、JAおからく、JA岡山厚生連、蒜山酪農、JAバンク岡山、JA全農おかやま、岡山県農協電算センター、JA共済連岡山、岡山県農業開発研究所 岡山県 総合農業協同組合(9組合) JAcom 農業協同組合新聞 より「元・岡山市議会議長・宮武博氏」.
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農協の歴史は合併の歴史といってもいい。 特に1991年(平成3年)の第19回JA全国大会で決議された「組織・事業改革」において広域合併と連合会統合による組織2段階化以降は急速に合併が進み、当初の3299から現在では659JAにまで減少している。 単純平均すれば大体1県15JA程度である。 過去の農協合併の過程を見ると概ね集落自治体単位から市町村単位、市郡単位というような経緯をたどっており、県によってはさらに地域を拡大して3~5JA構想まであるようである。 合併のたびに規模拡大を主張するのであれば、なぜ10なのか、なぜ3なのか、ということになる。 「適正規模」とか「地域密着」というが、合併構想のたびに規模が変化し、地域の括りも変化する。 これでは組合員が理解できない。 沖縄県の場合もそうだ。 当初市郡単位の39JA構想、その後は地区ごと(北部、中部、南部、宮古、八重山)の5JA構想、最終的には(27JAが合併して)1JAとなった。 支店は基幹支店と地域支店があり、基幹支店は52支店で概ね市町村単位。 回り道をしながらも結局は(市郡でもなく、地区でもなく)市町村単位に行き着いた。 地域の発展に向けては行政とJAは"車の両輪"ということであり、県との連携は本店、市町村対応は基幹支店ということになる。 単一JAの利点は県内すべての組合員が同一のサービスを受けられるという点だ。 特に本県では多くの離島を抱えており、これら離島のJA(合併前)は経営体力もさることながら大半が固定比率100を下回っており(法令の「自己資本基準」に抵触する)、必要な施設や人材の確保もままならない状況であった。 しかし単一JA合併により、「必要なもの(ヒト・モノ・カネ)を、必要な場所に、必要なだけ」提供することが可能となったことで、合併後はこうした地域にも等しく施設整備を進め、人材面でもかなりの人数を本島から派遣している(大卒で、都会っ子で、おしゃれな草食系が島に来るなんて地元の組合員は想像できただろうか)。 そこでは都市農協問題も信用事業代理店化もなく、ひたすら地域を支えるJAの姿があるのみだ。 単一JAになってJAの評価も高まっている。 農家の評価を青壮年部組織に見れば、合併初年度(平成14年度)の8組織373名から27年度は30組織632名に拡大しており、JAに対する期待が大きくなっている。 県民の評価を県内学生就職希望ランキングで見れば、JAおきなわは平成27年が4位(1位は地元スーパー、2・3位は地銀)、農協改革問題で揺れた28年でさえ7位であり、毎年の職員採用試験では大学・短大・専門学校卒業生で80名の採用に対し300~400名が受験する。 その危機を突破する一つの手段として合併が位置付けられるとすれば今後、協議は加速していくだろう。 フェイスブックの最高執行責任者(COO)で「世界で最も有力な女性50人」にも選出されたシェリル・サンドバーグがその著書『リーン・イン(LEAN IN)』でいう。 「目標到達への道筋は梯子(はしご)ではなくジャングルジムだ」と。 梯子は一本道だが、ジャングルジムにはいろんな道がある(回り道でもいいじゃないか)。 ということで、1JAについてもぜひ選択肢の一つに加えてほしい。
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