大手メガネチェーンのでは、「」と称して視力検査(検眼)に力を入れている。 の「」とは、どんな検査なのか?他のメガネ店の視力検査(検眼)とは何がどう違うのか?を探るべく、に足を運んで「」を実際に受けてみた。 結論から言おう。 メガネ店で16年間勤務していた筆者の経験から見ても、またひとりのメガネユーザーとして見ても、の「」には、予想以上に満足することができた。 まずは、オートレフによる「他覚検査」からスタート。 「他覚検査」とは、オートレフと呼ばれる器械を使って目に光を当て、大まかな度数を調べる検査のこと。 これで得られた度数を元に、その後の検査が進められる。 【クリックして拡大】 チェックシートで「眼環境」を確認 の「」で注目すべきポイントのひとつが、「眼環境チェックシート」。 ライフスタイルやメガネ・コンタクトレンズの使用状況、目や身体に何かつらい症状はないか?などの質問がズラッと並んでおり、それに答えていくことで自分の「眼環境」を知ることができる。 視力検査(検眼)の際に「眼環境」をきちんと把握することは、自分の目とライフスタイルに合ったメガネを手に入れるのにとても大切なのだ。 筆者の「眼環境チェックシート」。 パソコンは1日平均8時間、スマートフォンは1日平均2時間使用すると回答。 また、パソコンやスマートフォンの画面を見るときの距離を測ってもらったところ、どちらも30cmだった。 思っていたよりも近くで見ていることを知り、ちょっとビックリ。 【クリックして拡大】 なんと「激疲れメガネタイプ」だということが判明 「眼環境チェックシート」には、「眼精疲労信号チェック」という項目があり、「疲れメガネのタイプ」を「眼体力疲れタイプ」、「眼年齢疲れタイプ」、「フレーム疲れタイプ」、「レンズ疲れタイプ」、「眼環境疲れタイプ」の4つに分類。 それぞれに合った提案をしてくれる。 筆者がチェックを入れた項目は5個。 「こんなに項目がたくさんあるのだから、5個くらいではたいしたことないだろう。 」と高をくくっていた。 しかし、判定結果は「4個以上の激疲れメガネタイプ」だったのだ。 「眼精疲労信号チェック」でチェックを入れた数によって、「疲れメガネは何タイプ?」かが分かるという仕組み。 チェックが1個なら「軽くお疲れメガネタイプ」、2~3個なら「お疲れメガネタイプ」、4個以上は「激疲れメガネタイプ」。 【クリックして拡大】 「疲れメガネのタイプ」は、「眼体力疲れタイプ」、「眼年齢疲れタイプ」、「フレーム疲れタイプ」、「レンズ疲れタイプ」、「眼環境疲れタイプ」に分類され、それぞれのタイプに合った提案をしてくれる。 【クリックして拡大】 どんな検査をしているのか?を分かりやすく教えてくれる ここからいよいよ本格的な視力検査(検眼)がスタート。 まずは「PD測定」から。 PDとは「Pupil Distance」の略で、日本語では「瞳孔間距離」という。 メガネを作る際には、レンズの中心と瞳の中心をきちんと合わせることが必要なので、「PD測定」は欠かせない。 「PDメーター」を使って「PD測定」をしているところ。 「PD測定」は、オートレフでもできるので、 「PDメーター」を使わないメガネ店もあるが、本来はNG。 筆者のように左右でPDが異なる場合には、「PDメーター」でないと左右独立したPDを測定できないからだ。 【クリックして拡大】 これが「PDメーター」。 「RIGHT」(右)、「LEFT」(左)それぞれのPDを測ることができる。 【クリックして拡大】 「PD測定」が終わると、の「」の中でも基礎となる「眼体力」を測る検査がスタート。 以下5つの検査がおこなわれた。 これらの検査は「自覚検査」と呼ばれ、多くのメガネ店でおこなわれており、の「」が別段特別なものではない。 しかし今回、の「」を受けて印象に残ったのは、「今、どんな検査をしているのか?」を逐一分かりやすく教えてくれたこと。 筆者がメガネ店で勤務していた経験や、をした経験からすると、スタッフのペースで淡々と視力検査(検眼)を進められて、 「どんな検査をされているのか分からないままに終わってしまった。 」 と感じてしまうケースも実は少なくない。 の「」を受けてみて、その内容もさることながら、スタッフの気配り・心配りや検査テクニックの高さにとても感心させられた。 「今、どんな検査をしているのか?」を分かりやすく教えてくれながら検査が進んだ。 【クリックして拡大】 チェーン店では珍しい「両眼視検査」も受けられる の「」で注目すべきポイントは、左右の目が上手く連動しているかをチェックする「両眼視検査」もおこなわれること。 「両眼視」が上手くできていないと、距離感や立体感がつかみにくくなるほか、近くを見るのにも支障をきたすことがあるのだ。 パソコンやスマートフォンが生活に欠かせないものとなり、近くを見る機会が激増している今、左右の目が上手く連動する「両眼視」の重要性も増している。 しかし、視力検査(検眼)の際に「両眼視検査」をおこなっているメガネ店は少なく、特にチェーン店ではとてもレアなケースなのだ。 「トータルアイ検査」では「両眼視機能」もチェック。 【クリックして拡大】 目のピント合わせ能力を測り「眼年齢」をチェック 「調節力」と呼ばれる目のピント合わせ能力が、年齢を重ねるにつれて衰えて、近くのものが見にくくなるのが「老眼」。 の「」では、「調節力」を検査して「眼年齢」をチェックしている。 目の「調節力」には年齢による平均値があり、それを元に「眼年齢」は算出される。 「眼年齢」を調べることで、近くを見るときにメガネの助けを借りることが必要か?、必要ならばどのくらいの度数が適切なのか?が分かるのだ。 検査の結果、実年齢44歳である筆者の「眼年齢」は「年相応」。 言い換えれば、初期の「老眼」であり、近くを快適に見るにはメガネの助けを借りることが望ましい。 メガネの度数を決めるのに大切なのが、「近くを見るときの距離」。 ここで、前述した「眼環境チェックシート」が役に立つ。 筆者の場合、ノートPC・スマートフォンともに30cmの距離で見ていることが分かった。 だから、30cmの距離を快適に見ることができるメガネが必要となるのだ。 筆者(写真左)の右側にある半円状のものが「調節力」を測る視標。 40cm、35cm、30cmという3つの距離で「調節力」を測定した。 【クリックして拡大】 右目?左目?「利き目」はどっち? 「利き手」や「利き足」があるように、目にも「利き目」があるのをご存じだろうか。 「利き目」とは、「利き手」「利き足」と同じように、よく使う側の目のこと。 カメラのファインダーなどを覗くとき、ダーツなど的を狙ってみるときなどには、「利き目」を使ったほうがよいとされている。 また、メガネの度数を決めるにあたっても、「利き目」をしっかりと見えるようにしてあげると、良い結果が得られることが多い。 「利き目」は以下のような手順で簡単に調べることができるので、興味のあるひとは試してみては。 まずは、両手を重ねて小さな三角形を作る。 そして、三角形を通してある一点を見つめる。 今回の検査では、黒い画面の中に映し出された白い小さな点を見つめた。 【クリックして拡大】 「ある一点」を見つめたまま、まずは左目を隠す。 この状態で「ある一点」が見えなくなったら、左目が「利き目」ということ。 ここで筆者の「利き目」は左目であることが分かった。 【クリックして拡大】 今度は右目を隠す。 この状態で「ある一点」が見えなくなったら、「利き目」は右目。 【クリックして拡大】 遠くも近くもスッキリ、楽に快適に見えるのを実感 ここでいよいよ「」の最終段階。 これまでの検査の結果を踏まえて、どんな度数・レンズにするかをテスト用のメガネを掛けてチェックした。 筆者の場合、今まで使っていたメガネと比べて、右目の近視と乱視の割合が変化していたことや、パソコンやスマートフォンを見る距離に対して「老眼」の度数が少し足りないことが分かったので、それらを考慮した度数を提案してもらった。 試してみると、度数に大きな変化があったわけではないものの、今使っているメガネと比べて、遠くも近くもよりスッキリ、楽に快適に見えることが実感できた。 テスト用のメガネを掛けて、遠くの見え方をチェック。 今使っているメガネよりも、さらにスッキリ見えていい感じ。 【クリックして拡大】 パソコンを見る距離もスッキリ見えて、目の疲れが減りそうな予感。 【クリックして拡大】 手元の細かい文字もよく見えて快適。 【クリックして拡大】 「眼環境」を考えて「疲れメガネ」から脱却しよう さまざまな検査の結果を踏まえて、どんな度数やレンズを提案できるか?が、メガネ店の腕の見せ所。 メガネユーザーから見れば、メガネ店を見極める大きなポイントになるだろう。 「眼体力」や「眼年齢」に加えて、今までのメガネの使用状況やライフスタイルなどの「眼環境」をいかに見極めるか?が、視力検査(検眼)の重要ポイント。 「眼環境」をきちんと考慮しないと、「疲れメガネ」ができあがってしまうのだ。 そこで、の「」の「眼環境チェックシート」が多いに役立つというわけだ。 しかし、今回は「眼環境チェックシート」だけに留まらなかった。 「デキるメガネ屋さん」には共通して言えることだが、メガネ店のスタッフは、それこそ顧客が店内に入ってきた瞬間から、 「このひとはどんなひとだろう?」 「このひとはどんなメガネを求めているのだろう?どんなメガネがふさわしいのだろう?」 といったことを常に想像し、読み取りながら接客し、視力検査(検眼)している。 今回、で「」をしてくれたスタッフも、そんな「デキるメガネ屋さん」のひとり。 キャリア18年というベテランだったこともあり、「眼環境チェックシート」には現れなかった部分も含めて、筆者の「眼環境」を的確につかみ、最適な度数を提案してくれた。 これで筆者も「激疲れメガネタイプ」から脱却できそうだ。 かつてメガネ店に勤務していた経験から、「視力検査(検眼)はコミュニケーション」だと筆者は考えている。 今回、最適な度数を提案してもらえたのも、スタッフとのコミュニケーションが上手くいった結果と言えよう。 【クリックして拡大】 まだまだ「老眼」でないひとも「労眼」かも は、院長である坪井隆氏の著書「」に全面的に取材協力している。 その中で刺さったキーワードのひとつが「労眼」。 「老眼」は年齢を重ねるにつれて目の能力が衰えることが原因だが、パソコンやスマートフォンが生活に欠かせないものとなった現代においては、眼を酷使するひとが増え、若い世代のひとにも「老眼」と同じように、近くのものにピントを合わせづらくなることが増えているのだそうだ。 「」では、そんな状況を 「老眼」というよりも「労眼」といえるでしょう。 と指摘している。 自分に合ったメガネがほしいというひとにはオススメの1冊。 「そろそろ『老眼』かも…。 」 というひとも、 「まだまだ『老眼』ではないけど、もしかして『労眼』かも…。 」 というひとも、で「」を受けてみては。 メガネスーパーの検査スペースの壁には、「トータルアイ検査」の主な流れを示したものが。 検査項目ごとの所要時間が記載されているが、これはあくまで目安とのこと。 じっくりと検査を受けたいひとは、時間に余裕を持って、メガネスーパーに足を運ぶのがオススメ。 【クリックして拡大】 メガネスーパーの「」は「業界最強」。 安心してメガネを買うことができそう。 詳細は。 メガネスーパーすげぇなぁ~。
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この記事の目次• 眼鏡は眼鏡屋に任せろ?眼鏡店で作るメリット・デメリット 眼鏡屋さんの片隅には視力を測定する場所が設けられています。 わざわざ眼科へ行って処方箋をもらわなくても眼鏡が作れるわけですが、眼科で処方箋をもらって作るのと、眼鏡屋さんにすべてを任せるのと、どういう違いがあるのでしょうか。 眼鏡店の方が手軽に作れる!お金も手間も少なくてすむ! 眼科へ行って処方箋をもらうには、初診料や検査料など病院代がかかります。 2500~3000円くらいが平均的なようですが、眼鏡の代金にプラスする金額として大きいと考える人は多いようです。 眼鏡屋さんで無料で測定してもらえるのに、わざわざ眼科に行くのはどうか、というわけですね。 なにより、眼科は混んでいることが多いので、なかなか行く気になれません!空いている眼科もありますが、それはそれで腕は確かなのかと少し心配になりますね。 病院は平日しか開いていないので、土日しか休めないお仕事をしている人も大変です。 眼鏡屋さんなら、休日にゆっくり行って、フレーム選びから検眼まで、すべてをひとところで済ませられるので簡単です。 眼鏡のことは眼鏡のプロの方が知識豊富で任せられる! 眼鏡店のみで眼鏡を作っている人の意見として、「眼鏡のことは眼鏡屋さんが一番詳しい」というものも。 たしかに、眼鏡に携わって長い、経験豊富な技師さんがいる眼鏡店であれば、下手な眼科医よりも眼鏡作りにおいては信頼できるかもしれません。 視力測定という点で見れば、眼科も測定するのは医師ではない場合がほとんどです。 たいていは、病院のスタッフが行います。 「視能訓練士」の資格を持ったスタッフがいるような大きな病院なら安心ですが、町の小さな眼科であれば、大して知識のないスタッフに測定を任せていることもあります。 測定についての技術がしっかりしたスタッフ、「視能訓練士」や「認定眼鏡士」のいる眼鏡屋さんであれば、小さな町の眼科で出される処方箋よりも、快適な眼鏡を作れるかもしれません。 手軽さを求めすぎるのは危険!格安眼鏡店は注意が必要! 眼鏡のプロがいるようなしっかりとした眼鏡屋さんであれば、眼鏡作りという点において眼科よりも信頼できると述べましたが、それはあくまでも「信頼できる眼鏡店」の場合です。 最近、眼鏡の低価格化が進み、安くておしゃれで気軽に買える眼鏡を取り扱う、格安ショップも増えてきました。 こういうお店の場合、検眼を行うスタッフも、この道ウン十年などという年季の入った技師さんであることはまずありません。 ある程度の勉強はしているのでしょうが、資格も持たない経験も浅い、若いスタッフであることが多いです。 検査時間も店の混み具合によってはとても短く、あっさり終わってしまうこともあります。 強度近視の場合や、近視以外の要因(乱視や老眼など)がある場合は特に、正しい視力を測る技術のない眼鏡屋さんもあるので注意が必要です。 私はこのたび初めて格安眼鏡店を利用(もちろん処方箋を持参!)しましたが、ショップの店員さん自身「処方箋があった方が確実・安心です!」と言っていました。 お店側も処方箋を持ってきてもらった方が安心なようですね。 視力測定の問題ではない!安易に眼鏡を作ることの危険性とは 眼鏡を作る際に眼科へ行くか、行かないか。 そのことについて議論するとき、持ち上がる話題は視力測定技術について。 処方箋と同等のレベルの視力測定ができるかどうか、ということがほとんどです。 でも、処方箋の持つ意味はそれだけではありません。 視力測定の腕や眼鏡のフィッティング技術に長けた技師さんがいる、信頼のおける眼鏡店であろうと、まずは眼科へ行き受診すべき理由がちゃんとあるのです。 日本眼科医会が危険性を説く!眼鏡を作るときは眼科受診を! 日本眼科医会は、メガネを作る際には眼科受診をするように呼びかけています。 近視や乱視などではなく、目の病気が原因で視力が落ちる場合があるからです。 仮に眼鏡を作って一時的に見やすくなったとしても、陰で別の病気が進行していることもあるのです。 眼科へ行かずに病気の発見・治療が遅れると、最悪の場合、失明に至るケースもあるのです。 目の病気は初期段階では気づきにくいものが多いため、視力低下の原因を勝手に判断しないよう気をつけなければなりません。 眼科医の出す処方箋に近視や乱視の度数が書かれている場合、それは、近視や乱視が原因の視力低下であるということを示しています。 「目にその他の疾患は見られません」と書いてあるのと同じなのです。 検眼はあくまでも医療行為であると日本眼科医会は言っています。 眼科受診することなく眼鏡を作ることは危険な行為だと警告しています。 こんな人たちは特に眼科受診が必要!定期検査のつもりで眼科へ 眼科受診の必要性について説明したところで、時間的・金銭的な余裕がない人たちは、簡単には眼科へ行く気にならないと思います。 自分はずっと近視だから度が進んだだけ、などと楽観的に考える人がほとんどではないでしょうか。 実際に病気が潜んでいる確率も少ないわけですから、自分に限って、と思うのも無理はないことですね。 でも、「注意が必要な人」に自分が入っているとしたらどうでしょう。 注意が必要な人とは「40歳以上の人」です。 40歳前後、老眼が気になりだす年齢になると、目の病気になる人も増え始めます。 目の病気には長い年月をかけてじわじわ進むものも多く、自覚症状が出たときにはかなり進行していた!というケースが多いと言います。 そのため、40歳以上の人は自覚症状がなくても、定期的に検査を受けるようにと眼科でも呼びかけています。 ただ、若い人も安心できません。 緑内障や白内障など、目の病気の多くは本来、年配の方・お年寄りがなるものでしたが、近年、若年化が問題になってきているからです。 20代や30代で緑内障や白内障になる人もいるのです。 近視がひどい人• パソコンやスマホを使い過ぎている人• 睡眠不足・運動不足・偏った食生活など、生活が乱れがちな人• 喫煙者• ストレスの多い人• 過労気味の人• 家族の中に緑内障患者がいる人 目を酷使する生活、活性酸素が生じやすい生活をしている人は、若くても注意が必要です。 眼鏡を作る際には「目の定期検査」を受けるつもりで、ぜひ眼科へ行くようにしてください。 目の健康を考えるなら、眼科を受診して処方箋をもらいましょう 目に病気がないことを確認してから眼鏡を作る。 確かに面倒ではありますが、目は生活をする上でなくてはならないものです。 一度ダメになった視神経は、手術しても元に戻すことはできないため、とにかく早期発見が重要になります。 目の健康を考えるなら、まずは眼科へ。 評判のよい眼科へ行けば、視力測定も長い時間をかけて丁寧にしてくれますし、目にやさしい眼鏡をすすめてくれます。 眼鏡屋さんで作る眼鏡は見えすぎる場合も多く、目の不調・体の不調の原因になることもあります。 信頼のおける眼科でじっくりと相談し、自分の生活スタイルにあった眼鏡を処方してもらいましょう。 眼科医の腕は確かなのに測定のスタッフがイマイチという眼科しかない場合も、目の疾患の有無を調べる目的で病院に行くことをおすすめします。 処方箋の測定値に納得がいかなければ、処方箋は見せずに眼鏡屋さんで再度計測してもらいましょう(処方箋を見せてしまうと、処方箋通りにしか作ってもらえないので注意してください)。 眼科での測定、眼鏡屋さんでの測定、どちらにも言えることですが、測定の前は眼鏡やコンタクトを外して、しばらく裸眼で過ごすのが正しい視力を測るコツです。 直前まで強い度数の眼鏡などをしていると、本来の視力よりも悪い結果が出る可能性があるので気をつけてください。 大切な視力をこの先もずっとなくさないように。 目の健康のこともしっかりと考えた上で眼鏡作りしてくださいね!.
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本エントリーの目次• 人生で初めての度付きメガネを作りました! 少し前に、はるるは人生で初めての自分専用の度付きのメガネを、 眼鏡市場というお店で作りました。 これまで30年以上、メガネとほとんど縁のない生活をおくっていたので、メガネのことはあまり良く分からず。 だからメガネをどのように作るのか、どのお店が良いのかなどについて、まったく知りませんでした。 そこで今回は、これから人生初のメガネをつくる方、そして眼鏡市場でメガネを作ってみようかな、という方向けに、眼鏡市場でメガネを作る際の流れ、眼鏡市場のお店での様子、店員さんに教わったメガネを扱う際の注意点などについてご紹介します! メガネを作ろうと思った理由 まずははるるがメガネを作ろうと思った理由について。 学生時代はすごく視力が良かった! 視力の良し悪しが遺伝するのかどうかは分かりませんが、はるるの家系は代々目が良い人が多く、老眼を除いては、メガネをかけている人はほとんどいません。 もちろんはるるの両親も視力が良いために裸眼。 そしてはるるも大学時代までは、 視力は常に2. 0以上でした。 0以上と書いたのは、各種健康診断で使用する視力検査の表 ランドルト環と呼ばれるCの文字の切れ目を申告する表 が、2. 0までしか測れないことが多く、その表の最小の2. 0のランドルト環が見えるので、視力が2. 0以上ありますね、と検査員の方に言われることが多かったからです。 ところがこの視力の良さは、現在の勤め先で勤務を始めてからというもの一転し、低下の一途をたどりました。 視力が低下し、遠くのものがぼやけてしまい、よく見えない! はるるの勤務先はIT関連企業です。 そのため毎日10時間以上、PCのディスプレイを見続けて業務を行っていることがほとんど。 さらに自宅に帰ってからもPCゲームを楽しんでおり、合計すると、1日10~12時間ほどPCのディスプレイの前にいたんじゃないでしょうか。 実はもっと多いのかも…。 そんな生活を続けているうちに、目に負担がかかってしまったのか、近くのものは以前と変わらずよく見えるが、 遠くのものがぼやけてしまい、よく見えない! といった近視の状態に。 そしてその具体的な症状としては、たとえば以下のような感じ。 5mほど離れた位置にある壁掛け時計の数字が見えない。 30人くらいの人数が入れる規模の会議室で、遠くの話している方の表情がよく見えない、パワーポイントの文字が見えづらい。 夜間に車の運転中に、青い矢印の信号がぼやけて二重、三重に見えてしまい、見えにくい。 視力の低下がゆるやかに進んだので、自覚があまりなかった! この視力の低下ですが、一気にガクッと下がったわけではなく、何年もかけて徐々に進行したもの。 そのため自分自身では、なかなか目が悪くなった、という自覚はなかったんです、厄介なことに。 ただふとした時に見えづらいなぁ、なんて感じることは徐々に多くなってきてはいたんですけどね。 そして毎年の健康診断の結果では、視力が0. 1~0. 2ずつ下がってはいたものの、目が疲れているんだろうなぁ、しばらくPC作業をやめれば、きっとすぐに治るでしょ、なんて軽く考えていたわけ。 ところが、直近の健康診断で視力がガクッと下がってしまい、その結果にビックリ! 健康診断の視力検査の結果は、右目0. 2、左目0. 7! 最後に受けた健康診断の視力検査の結果では、なんとはるるの視力は右目0. 2、左目0. 7という結果に。 この結果を受けて、さすがにメガネを作らないとまずいかなぁ、と思ったんです。 というのも。 自動車運転免許の更新ができないかも! 自動車運転免許の取得・更新を行うには、視力について以下のような規定があります。 2016年1月現在 原付免許、小型特殊免許の視力の合格基準は、両眼で0. 5以上、又は一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0. 5以上です。 普通第一種免許、中型第一種免許(8トン限定中型)、二輪免許、大型特殊免許の視力の合格基準は、両眼で0. 7以上、かつ、一眼でそれぞれ0. 3以上、又は一眼の視力が0. 3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0. 7以上です。 大型第一種免許、中型第一種免許(限定なし)やけん引免許、第二種免許の視力の合格基準は、両眼で0. 8以上で、かつ、一眼がそれぞれ0. 5以上、さらに、深視力として、三桿 さんかん 法の奥行知覚検査器により3回検査した平均誤差が2センチ以内です。 より引用 はるるが取得している普通第一種免許、二輪免許では、『 両眼で0. 7以上、かつ、一眼でそれぞれ0. 3以上、又は 一眼の視力が0. 3に満たない方、若しくは一眼が見えない方については、他眼の視野が左右150度以上で、視力が0. 7以上』と決められています。 というわけではるるの場合、視力が右目0. 2、左目0. 7ということで、更新時の検査で合格基準を満たすことができるか、微妙な感じだったわけ。 この視力でも運転に支障はなく、すでに 10年以上無事故無違反のゴールド免許ではあります。 ただ先に書いたとおり、夜間に青い矢印信号がぼやけて、二重、三重に見えてしまうことがあり、見づらいのは事実。 そこで、まだ運転免許の更新は先だけど、早めにメガネに慣れて、安全運転を心がけよう! というのが、はるるがメガネを作ろうと思った理由です。 多少高くても、良いメガネを作ろう! 先に、はるるは人生で 初めてのメガネを作った、30年以上もの間、メガネとほとんど縁のない生活をおくってきた、と書きました。 ですが、実は以前に数か月ほど 度なしのメガネを着用していたことがあります。 詳しくは、にて書いていますが、毎日PCで仕事をしているはるるの健康を心配した母が、PC用メガネ ブルーライトカットメガネ を買ってきてくれたので、それを着用していたんです。 この時使用していたPC用メガネ ブルーライトカットメガネ はいわゆる既成品で、フリーサイズのもの。 そのため顔が小さめのはるるには大きすぎたのか、頻繁にメガネがずり落ちてしまう、という問題があったんです。 この経験を踏まえ、今回初めて自分専用のメガネを作るにあたっては、仕事や日常生活に使うものなので、多少高くても自分にあったサイズの品質の良い物を購入しよう! こう考えたわけ。 眼科で目の検査を受けた方が良いの? ネットでメガネの作り方を調べると、メガネ屋さんでも視力の検査をしてくれるため、いきなりメガネ屋さんに行っても問題ない。 ただメガネ屋さんは忙しいので、しっかりとした検査をしてもらえない可能性がある、また目の病気の検査までは行ってくれない。 それに対して、先に眼科を受診し、メガネを作りたい旨を伝えれば、 視力検査に追加して目の病気の検査も行ってくれるので、あらかじめ眼科を受診して、その結果 どういったメガネを作りなさいという指示書 をもって、メガネ屋さんに行った方が良い、という情報を多く見かけます。 そこではるるも最初は、眼科を受診しようかと思っていました。 ところが。 健康診断で受けている検査内容だ! メガネ作成のために眼科を受診した場合、どんな検査を行うのか、気になり調べてみたところ、目に空気をピュッとあてる眼圧検査などを行うそう。 ですがこれらの検査は、はるるが健康診断で毎年受けているものでした。 う~ん、これらの検査結果は毎年異常はないし、診察料がもったいないなぁ。 それなら、しっかりと視力検査をしてくれそうなお店に行けば良いか、なんて思い、眼科を受診するのはやめることに。 そしてとある週末に、メガネ屋さんに行くことに決めました。 近所にあるメガネ屋さん、パリミキ 三城 でメガネを作ろうとするも… そんなこんなで、メガネ屋さんにメガネを作りに行こうと決めていた日の前日の夜のこと。 友人からLINEでこんな連絡が。 友人『明日暇でしょ?遊ばない?』 はるる『ごめん、明日はメガネ屋さんにメガネを作りに行くから、ダメなんだ~。 』 友人『え!ほんと!視力すごく良かったよね!?』 はるる『最近悪くなっちゃったみたいで、遠くが見えないから作ることにしたんだよ。 』 友人『近視だね。 はるる『はぁ…。 面白そうって…。 センスが無いのは認めるけど。 』 友人『どこのメガネ屋さんに行くの?』 はるる『家の近所にあるパリミキ 三城 さんに行こうかと。 』 友人『パリミキは品質や接客は良いけど、価格帯が高いイメージがあるかな、最近は安いメガネも売っているらしいけど。 はるる『多少高くでも、仕事や日常生活に使うものだから、買う予定。 』 友人『それならさ、パリミキのある通りの少し先に、眼鏡市場っていうメガネ屋さんがあるから、そこに行ってみない?』 はるる『眼鏡市場って、昔ヨンさま ぺ・ヨンジュンさんという、韓国の俳優さん がテレビCMをやっていたお店だよね?』 友人『そうそう!私も最近は眼鏡市場で買っているんだけど、 品質や接客は良いし、値段も一番高いので2. 5万円ちょっとだから、 3万円くらい持っていけば足りるよ?それで良いのがなければ、パリミキに行けば?』 はるる『そうなんだ!じゃあそうする!ありがとう!』 とまぁ、こんな経緯がありまして。 眼鏡市場というメガネ屋さんに行ってきました! 友人を車で迎えに行った後、眼鏡市場に向かった、はるる。 開店直後の10時15分に入店するも、お店の状況にビックリ。 開店直後なのに大混雑! はるるがうかがった眼鏡市場は、営業時間が10時から19時までの店舗です。 そのため開店してから、まだ15分前後しか経っていないにもかかわらず、店内には既に10数名ほどのお客さんがいらっしゃいました。 そしてフレームを見ていたり、目の検査を受けていたり、窓口で相談?されていたり、といった状況で大混雑。 店内はあまり広くはなかったので、他のお客さんと譲り合いながら通路を通っている感じでした。 店員さんは他のお客さんの接客で忙しそうだったので、少しお客さんが減るまで、友人と店内に陳列してあったメガネのフレームを見て回ることに。 価格が3タイプしかない!? 店頭で全部の商品の値札を見たわけではないので、断言はできませんが、店内の商品はすべて以下の3タイプの価格設定でした。 はるるの印象としては、 思ったほどに高くない、というか、これなら 買いやすい!というもの。 ちなみに自宅に帰ってきてから、眼鏡市場さんのwebサイトで確認したところ、眼鏡市場さんでは 眼鏡一式の価格は先の3タイプで統一しているようです。 メガネをお買い求めの際に、レンズを薄くしたり、遠近両用レンズにしたりすることで、どんどん金額が高くなってしまった、という経験はありませんか? 私たち眼鏡市場は、そういった価格の不透明さをなくし、事前に金額が分かっている状態で、安心してメガネ選びを楽しんでいただきたい、という想いから、レンズによる追加料金が発生しない価格システムを導入いたしました。 目指したのは「品質と価格の両立」です。 より引用 ただレンズに特殊な加工を施すなど、オプション扱いとなる加工をお願いすると、追加で税抜き2,000円 税込み2,160円 の費用が発生するようです。 眼鏡一式15,000円 税抜 16,200円 税込 からご用意しております。 セット価格は15,000円 税抜 16,200円 税込 ・18,000円 税抜 19,440円 税込 ・24,000円 税抜 25,920円 税込 (一部店舗)をご用意しております。 オプション+2,000円 税抜 2,160円 税込 で183色から選べるカラーレンズや熱に強いレンズ、パソコン向きのレンズもご用意しております。 より引用 ちなみに、このオプション扱いとなる加工については、購入時にしっかりと説明され、要不要を購入者が選択可能です。 そしてフレームを30分ほど店内で見て回っていると、気に入ったフレームを発見。 そこで友人に意見を求めると、まったく似合っていない、絶対にやめた方が良い! フレームはふち無しでオシャレだけど、はるるのイメージではない! はるるってさ、 ほんとにセンスないよね 笑 とのこと…。 そこまで言わなくても…。 ですが、そのフレームがたいそう気に入ったはるるは、友人の反対を押し切って購入することに。 だってすっかりそのフレームが気に入ってしまったんですもの。 そしてさらにしばらく店内をウロウロしていると、店員さんの手が空いたようなので、このメガネを買いたいです! と伝え、購入手続きを開始。 眼鏡市場でメガネを作る流れ 眼鏡市場さんではじめてメガネを作る場合、まずは会員登録のようなものが必要です。 まずは会員登録! 店員さんから渡された書類に住所や氏名、これまでのメガネ・コンタクトの使用有無などを記入し、提出します。 あらかじめ眼科で視力検査などを受けている場合は、この段階で検査結果などを渡すそうです。 はるるの場合は、人生で初の自分専用のメガネを作りに来たので、メガネのことがまったく分かりません、と伝えました。 視力検査! 会員登録が終わると、いよいよ視力検査。 店員さんに、顕微鏡のような機械の前に座り、機械ののぞき穴を両目でのぞくよう、促されるので、中をのぞきます。 中には赤い屋根の家のようなものが表示されており、それが前後に動くような画像が見えるので、それを店員さんの指示通り注視します。 検査自体は、ほんの20秒ほどで完了。 この検査が何をやっていたのか気になったので、店員さんに聞いてみたところ、 屈折検査というもので、 近視や遠視・乱視の有無、その度合いを測る検査をやっていたそう。 そしてこの一連の検査を20秒ほどでやってくれるのが、はるるがのぞき込んだ機械らしい。 尚、この検査によると、はるるの視力は0. 4と0. 5、ただし両目とも乱視が入っており、夜間に矢印信号が二重、三重にダブって見えるのは、この乱視のせいなんだそうです。 ちなみにこの 視力検査の料金は無料です。 視力検査の結果を元にトライアルフレームを使って、メガネの見え具合を調整! 屈折検査が終わると、すぐ隣りにある別の機械のところに移動し、その器械をのぞき込むように指示されます。 この機械では屈折検査の結果を元に、より適切な眼鏡のレンズを選ぶための検査を行います。 こちらの検査の名前は、聞くのを忘れてしまいました。 機械をのぞき込むと、内部にひらがなが5文字くらい見えるはずなので、店員さんに見えた文字を口頭で伝えます。 その後は徐々に字を小さくしたり大きくしたりしながら、この検査を繰り返します。 そして適切だろうと考えられる視力の矯正を行う度合いのレンズを割り出すと、トライアルフレーム 試験枠 と呼ばれるテスト用のメガネのフレームにレンズを数枚入れて、これをかけて周囲を見てください、よく見えますか?と聞かれるので、見え具合を確認します。 そして、このトライアルフレームのメガネを装着してみて、ビックリ! 世界はこんなにもキレイで鮮明だったんだ! と、素直に思いました。 視力が悪い状態に慣れてしまったせいなのか、普段はよく見えていないことがあまり気になりませんでした。 ですが自分の視力を矯正するために調整されたメガネをかけると、とても遠くまでよく見え、少し離れた位置で待っていた友人の顔もよく見えるんです! 試しにメガネをずらして、裸眼で見てみると、ぼやけてしまって友人の顔がよく見えません。 それに周囲の景色もぼやけてしまい、実はしっかりと見えていなかったんだなぁ、と実感。 そして再度メガネをしっかりかけてみると、やっぱり友人の表情までよく見えるじゃありませんか! そのあまりの鮮明な見え具合に、店員さんには、 とても良く見えます…、という率直な感想しかお伝えできず…。 視力を矯正し過ぎると、目が疲れやすいらしい! はるるのとても良く見えます…、という感想に対し、店員さんは、そうですか、良かったです。 次に、もう少し弱めの矯正も試してみていただけますか?とのこと。 なんでも 視力を必要以上に矯正し過ぎると、目が疲れやすくなる傾向にあるので、弱めの矯正で問題ないのであれば、その方が良いらしい。 そこで少し弱めの矯正状態となるレンズに交換してもらい、再度試着。 すると先ほどのレンズに比べ、見え具合いのシャープさが弱まった印象です。 ただ見えにくいということはまったくなく。 先のレンズでのシャープな見え具合いを知ってしまっているからそう感じるのであり、少し弱めの矯正状態のレンズでも、とても良く見えるのは間違いありません。 そこで店員さんに見え具合いを伝えると、どちらでも問題はないのでお好みの方のレンズでお作りします、とのこと。 自分としては見え具合に大差はないので、疲れにくいらしい、より弱い矯正状態となる 度が弱い レンズでメガネの作成をお願いすることに。 レンズのオプションや形状を決める! 作成するメガネのレンズに必要な視力の矯正の度合いが決まると、最後にレンズにオプションを付けるかどうかの打ち合わせ。 具体的には、レンズの形状 球面か、非球面かどうかなど やオプション PC用のレンズにしたり、熱に強いものにしたりといったこと を打ち合わせます。 はるるの場合は、視力がとても低いわけではない、また乱視もさほどひどくはないそうで、レンズを薄くする加工などはせずとも、十分に薄いレンズで作れる。 ただしはるるが選択したふち無しフレームの場合、 レンズが薄いと強度に影響が出る可能性があるため、薄くなりやすい両面非球面レンズでは強度が心配である。 そのため単焦点非球面レンズがおすすめです、とのことだったので、それでお願いしました。 こういった専門知識を元に、メガネ初心者のはるるにも分かりやすく説明してくれるので、とても助かりました。 オプションについても、必要かどうかが分からなかったので、店員さんにおすすめを聞いたところ、はるるの用途ではすべて不要でしょう、とのこと。 悪徳なメガネ屋さんだと、ここで何らかの理由をつけてオプションを勧めてきそうですよね。 ですが眼鏡市場さんでは、そんなことは一切なく。 はるるの用途をしっかりと確認し、その上で不要と言ってくれました。 先の屈折検査の際もそうでしたが、分からないことを質問すると、豊富な知識を元に適切な回答をしていただける点も含め、 眼鏡市場の店員さんの誠実な対応にとっても好印象。 支払いはクレジットカードがお得! 眼鏡市場さんでは、現金の他にクレジットカードやギフト券での支払いが可能です。 クレジットご利用控えには経由するクレジットカード会社名が記載され、請求はお客様のクレジットカード会社から行わせていただきます。 詳しくは店舗スタッフにお問い合わせください。 より引用 クレジットカードであればポイントがつくので、お持ちの方は クレジットカードでの支払いがおすすめ。 支払いは注文時と、メガネを受け取りの際の2パターンから選択可能です。 はるるの場合は、クレジットカードで注文時に支払いを終えました。 早ければ1時間前後でメガネは完成! メガネを注文する際にビックリしたのが、引き渡しの速さです。 眼鏡市場さんでは、通常 注文してから1時間前後でメガネを完成させ、引き渡しできるそう。 メガネは人によって視力の矯正具合やフレームとの組み合わせが変わるため、全部特注品。 そのため完成まで2週間くらいかかるんだろうなぁ、なんて思っていたはるるとしては、このスピードにビックリ! ただはるるが選択したふち無しフレームの場合、レンズへの穴あけ加工や調整に時間がかかるので、5時間ほどかかるそうで。 それでも当初は2週間くらいかかるんだろうと思っていたので、十分に早いです。 そこで友人とご飯を食べに行ったり、電気屋さんに買い物に行き、時間をつぶし、再度眼鏡市場さんにおうかがいすることに。 引き渡しの際は、丁寧な調整作業と取り扱いの説明をしてくれる! 眼鏡市場さんでは、メガネの引き渡しの際に、鼻あてやメガネの耳にかける部分 テンプル、つる の幅や角度をしっかりと丁寧に調整してくれます。 この時メガネのかけ心地が悪いようであれば、しっかりと調整を行ってくれるので安心! さらにメガネの正しい取り扱い方法についても、とても親切丁寧に教えてもらい、はるるの 眼鏡市場さんへの印象は高くなる一方です。 この時教えていただいたメガネの正しい取り扱い方法はします。 というわけで、以上が眼鏡市場さんでのメガネの作り方の流れ。 次にはるるが実際に、眼鏡市場さんで作成したメガネをご覧いただこうかと。 眼鏡市場で作成したオシャレなふち無しメガネ! こちらがはるるが眼鏡市場さんで実際に作成した、オシャレなふち無しメガネです! はるるは赤が大好き。 ちなみにケースはたくさんの種類から自分の好きな形・色のケースを選択可能です。 はるるが赤が好きなので、もちろん赤い色のケースを選択。 ケースには、眼鏡市場さんのロゴマーク。 またメガネ拭きも色が何色かあり、好きな色のメガネ拭きを選択可能です。 そこではるるはシックな色合いの灰色を選択。 ちなみにこのメガネ拭き、 TEJINのミクロスターという製品で宝石を拭くのにも使用できる、スゴイ繊維とのこと。 このふち無しのデザインのフレーム、とってもオシャレじゃないですか! ちなみにはるるの眼鏡は、というモデル。 元々はスポーツ用のメガネらしいですが、とても軽いこと、ふち無しであること、格好良いことを決め手として、購入しました。 このふち無しデザインのおかげでメガネに慣れていないはるるでも、フチありのメガネに比べ、フレームの境界 ふち が気になりにくいです。 フレームの横の部分はこんな感じで赤いです。 真っ赤というよりは、ワインレッドに近い色、でしょうかね。 メガネのかけ心地は、店員さんのしっかりとした調整でバッチリ! さらに見え具合も、検査員の方の念入りなチェックと確かな知識のおかげでとても良く見え、大満足です! 次に眼鏡市場の店員さんが、メガネ引き渡しの際にはるるに教えてくれたメガネの正しい取り扱い方法をご紹介します。 眼鏡市場の店員さんが教えてくれた正しいメガネの取り扱い方法 まずはメガネを愛用されている方でも勘違いしていそうな、メガネケースへのメガネのしまい方について。 メガネケースにしまう際は、レンズは下に向ける! メガネをメガネケースにしまう際は、レンズに傷がついてしまいそうで、以下のように、レンズを上側に向けてしまっている方が結構いらっしゃるんじゃないでしょうか。 ですがこれ、眼鏡市場の店員さんによるとNGとのこと。 そして 正しくはレンズを下側にしてしまう、以下の方法が正しいんだそう。 さらに、メガネケースに入れておくメガネ拭きは、メガネを拭くためのものではなく、メガネのレンズがケースとこすれて傷が付いてしまわないように、 座布団のように使用するのが、正しい使い方である。 そして可能であれば、メガネを収納する際はレンズを包み込むようにメガネ拭きを巻いておくと良い、とのこと。 メガネの掃除は水を使う!メガネ拭きはケース付属でないものを! メガネを拭く際は、市販の洗浄剤を使って水洗いをし、最後にティッシュや柔らかい布で拭きとるのが良い。 そして 絶対にやってはいけないのが、乾拭きとお湯を使っての洗浄。 お湯を使うと汚れがよく落ちそうに感じますが、レンズのコーティングの種類によっては、コーティングが傷んだり、取れてしまうんだとか。 同じ理由で乾拭きも禁止。 またケースに付属しているメガネ拭きで汚れを拭きとり、それをそのままケースに入れておくと再度汚れがレンズについてしまうので良くない、そのため、メガネを拭く際はティッシュや柔らかい布 ケース付属とは別のメガネ拭き を使うことを推奨。 ちなみにはるるは友人のすすめにしたがい、以下のメガネ洗浄剤 メガネのシャンプー除菌EX ミンティベリーの香り を購入し、使用しています。 については、で詳しく書いているので、気になる方はぜひ併せてご覧ください。 メガネは片手で付け外ししない! メガネを片手で付け外しをすると、どうしてもメガネの可動部分の片方に負荷がかかり、ネジが緩んだり、可動部が破損しやすい。 これを防ぐために、 メガネを付け外しする際は、必ず両手で付け外しをすることが、メガネを長持ちさせるコツです。 特にはるるも作成した、ふち無しフレームのメガネでは、眼鏡のレンズ部分に直接穴を開けてフレームを取り付けしている都合上、片手で付け外しをすると、すぐに レンズにヒビが入ってしまうなどの問題が起こるので厳禁です! メガネのネジを自分で増し締めしない! メガネを使っていると、固定部や可動部に使用しているネジが徐々に緩んできます。 これを自分で精密ドライバーで増し締めしている方が結構いらっしゃるそうですが、これも避けた方が無難だそう。 自分で増し締めをすると、力を入れて締めすぎてしまい、可動部の破損、動きが渋くなる、ふち無しレンズの場合、レンズにヒビが入ってしまうなどの問題の原因となるためです。 ネジの緩みや再調整は無料で行ってくれるそうなので、自分で増し締めを行わず、眼鏡市場さんに持っていった方が良いでしょう。 眼鏡市場さんでは、購入者の特典としてその他に、点検やクリーニング、視力測定を無料で行ってくれるそうなので、アフターケアもしっかりとしており、安心です。 眼鏡市場 — 会員証兼保証書より引用 眼鏡市場で購入したメガネの保証について メガネを購入するにあたっては、その保証制度が気になる! という方もいらっしゃると思うので、最後に眼鏡市場さんの保証制度についてご紹介します。 眼鏡市場さんでメガネを購入した場合、以下のような保証制度を利用可能です。 眼鏡市場 — 保証内容より引用 中学生以下の学生さんにはジュニア保証、高校生以上の方であれば、通常の保証制度が利用可能です。 若い学生さんでは視力の低下が進みやすい、という点を考慮してのことか、より手厚い保証制度となっているようです。 通常の保証制度でも、6か月以内であれば、矯正の度合いの進行やなじまない場合に 無償で交換していただけるようなので、安心ですね! さらに仮に不注意で破損させてしまっても、 1年以内で1回にかぎり、半額で交換してもらえます。 以上のように、保証面の心配は必要ありません! 店員さんの接客態度が素晴らしいと思った! 冒頭、眼鏡市場さんはとても混んでいて、しばらく店内をウロウロしながらフレームを見ていた、と書きました。 その時はるると同じく、眼鏡市場さんに来ていたとあるお客さんへの、店員さんの接客態度を見ていて、このお店は信頼できる! こう思ったエピソードがあります。 それははるるが検査機器 視力測定コーナー の近くの売り場においてある、眼鏡のフレームを見ていた時のこと。 年配の方が、遠近両用メガネの具合が悪いようで、娘さん?と一緒に来店し、検査を受けていらっしゃいました。 はるるはどんな風に検査をするのかなぁ、なんてチラチラ検査の様子をうかがっていると、その直後に検査が終わったようでした。 そして検査の結果、どうもメガネの位置の調整が悪く、見えにくいことが分かったようで。 その時店員さんは、今回は調整だけなので無料で対応できます、新しいメガネを作る必要はないですよ。 さらにどうして調整だけで治るのかについて、おじいさんに分かりやすく、丁寧に説明している接客態度が素晴らしいと思ったわけ。 だからこの眼鏡市場なら、安心してメガネを買えそうだ!と素直に思えたんです。 眼鏡市場は接客態度や知識が素晴らしく、信頼できるとっても良いお店だと思う! はるるは、眼鏡市場以外のメガネ屋さんでメガネを作ったことがないので、さんやさん、さんと比べてここが良かった!悪かった! といった相対的な評価はできません。 ただ眼鏡市場さんの接客態度や知識が素晴らしく、何の不満もありません! そのため次回にメガネを作る際も、きっと眼鏡市場さんで作ると思います。 メガネを作ろうかと検討されている方は、もしご近所に眼鏡市場があるのであれば、一度足を運んでみてはどうでしょうか。 価格が3タイプしかなく明瞭で、店員さんの知識も素晴らしく、安心してメガネを購入できると思うので、おすすめですよ~!.
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