競艇 蛭子買い。 「えびす買い」の蛭子能収さんや「5頭ボックス」の小嶋陽菜さんのような「多点予想」でもギャンブルを楽しめるようになったワケ

新蛭子買い3連単1256ボックスの的中率と回収率を検証してみた

競艇 蛭子買い

ギャンブル(特に競艇)には 「蛭子買い」という言葉がある。 定義は曖昧だが「何十通りも買う」「大穴のBOXを買いまくる」買い方で、 言うまでもなく、その本家本元は漫画家の 蛭子能収さん。 福岡競艇場では現在「歳末特選レース」が開催されているが、 今日は蛭子さんがゲストで来場し、第9・10・11レース終了後に、 第10〜12レースの舟券予想コーナーを兼ねたトークショーが行われた。 ついでに、今閃いたという「3が捲りに行き4が抵抗して一緒に飛ぶ」展開から、 5-6-流し、 6-5-流しを追加して、合計 26通り。 「蛭子さん買い過ぎばいw」と場内爆笑。 レースは、蛭子さんイチオシの3号艇がイイ感じで1周1マークに向かうも、 良かったのはそこまでで、実力の違いは歴然。 結果は(3690円)で、蛭子さんの本命345BOXが見事的中。 [] 4号艇と5号艇が人気を分け合い、蛭子さん曰く「難しいレース」。 トークが長引いて予想の時間が残り僅かとなり焦った蛭子さんは、 ついでに 4-5-3と 4-3-5を追加して、第11レースも26点購入し、 蛭子さんがホワイトボードに予想を書く度に観客は失笑も含めて爆笑。 レースの結果はとっても堅い2番人気の(1050円)。 [] 5番の選手が前半レースで転覆して負傷欠場になったので、 5人でのレースとなり、「やっぱり5人だと迫力がないよね」と蛭子さん。 は6-1-4(5900円)で再び舟券的中。 意外と蛭子さん凄いんですけど。 今まで蛭子さんは穴のBOXを片っ端から買っているというイメージだったが、 実際はしっかりと予想した上でBOX買いしており、 点数は多いけど 「本命が勝って後ろに誰が続くか」ではなく、 「誰が本命を倒すか」で予想するから穴狙いばかりになるという感じだった。 ちなみに、今回貰ったギャラは既に舟券を買うのに結構使ってしまったらしい。 [東区] (松島) (香椎) (和白丘) (筥松新町) (松崎) (三苫) (青葉) (香椎駅前) (筥松) (香椎駅前) (松崎) (舞松原) (原田) (若宮) (和白東) (香住ヶ丘) (千代) (奈多) (千早) [博多区] (博多駅前) (博多阪急) (銀天町) (住吉) (竹下) (麦野) (博多駅前) (美野島) (マイング) (博多阪急) (博多阪急) (博多阪急) (店屋町) [中央区] (天神地下街) (舞鶴) (天神地下街) (天神) (岩田屋) (三越) (平尾) (今泉) (岩田屋) (渡辺通) (荒戸) (新天町) (鳥飼) (笹丘) (天神) (三越) (三越) (清川) (三越) (大丸) (大丸) (岩田屋) (大丸) (大名) [南区] (大橋) (高宮) (花畑) (長住) (野間) (玉川町) (老司) (清水) (警弥郷) [城南区] (七隈) (松山) (別府) (田島) (別府) (鳥飼) (堤) (松山) (堤) [早良区] (飯倉) (田隈) (原) (次郎丸) (荒江) (小田部) (室見) (田村) (野芥) [西区] (姪の浜) (泉) (姪の浜) (今宿) (姪の浜) (下山門) (姪浜駅南) (今宿) (橋本) [閉店・移転] (姪浜駅南) (姪の浜) (岩田屋) (博多阪急) (パルコ) (薬院) (堤) (大丸) (今泉) (パルコ) (大宮) (ソラリア) (干隈) (松崎) (大名) (岩田屋) (マイング) (上川端町) (薬院) (大丸) (下川端町) (若久) (プラリバ) (向野) (大名) (大丸) (天神地下街) (西新).

次の

競艇 1点買い 多点買い 蛭子買い 効率の良い買い方はどれか

競艇 蛭子買い

蛭子買いについて。 競艇歴はそこそこあるほうです。 ぜひとも、玄人やベテランの方の意見が聞きたいです 競艇好きで有名な蛭子能収さんが提唱してる賭け方 3連単の1256 BOX と 235 BOX と 245 BOX 計36点 って買い目ですが、これ結構儲かる気がするのは僕だけですか? 競艇YouTuberとかブログ書いてる人とかが検証して マイナスの収支になったみたいだけど、内容を見てみると そもそも検証したレース場が、住之江、芦屋、徳山…etc でしかも 開催期間中全レース賭け……そりゃ負けるわな… 僕の考えですが、この買い目の狙いは、1号艇が逃げても2着3着に人気のない選手が差してきたり、アウトコースからのまくり、まくり差しが決まったり、そもそもレースがごちゃごちゃになって荒れたり…など、穴を狙った買い目だと思います。 そりゃ住之江なんてインが強くて、堅いレースが多いとこならそーなるわな。 って感じで。 つまりこの買い目は、 荒れやすい場+波乱がありそうなレース で賭ければ穴をあてて儲かる可能性が高いと思います。 今日も三国の女子戦で 5-2-4 の 16万舟 5-4-2 の 10万舟 3-2-5 の 1万舟 が出てます。 女子戦はなにが起こるかわからないという波乱要素がモロに来てます。 荒れるイメージの強い江戸川でも今日 6-1-5 の 1万舟 5-3-2 の 4万舟 と、 12レースぶん回してもプラス収支でしょうね。 結論 36点でかなり点数は多いけど、結局のところ36倍以上の配当を的中させればいい話なんですよ。 123だの124に折り返しで1000円、500円張りしまくって外すくらいなら、この蛭子買いの方が面白い気はします。 インから堅いとこを買うことは否定してません! 実際、僕も1頭の折り返しばっかり買ってる本命派で大村、住之江は好きです!w だけど、万舟券あてて払い戻しの券売機の前で札束持ってドヤりたいなーって野望もありますw そこでこの蛭子買いに目をつけました! この買い目について改善点や意見があったらぜひ回答してください! 他にも、思ったことがあったらご意見ください。 極力、コメントを返そうと思っております! お待ちしております!!.

次の

【競艇】ボートレースの面白い買い方4選「明日からすぐ使えます」|ふねバカ

競艇 蛭子買い

蛭子能収 えびすよしかず ってなにものなの? 過去には麻雀賭博の現行犯で逮捕された経験もある無類のギャンブル好き芸能人筆頭の蛭子能収は競艇、麻雀、パチンコ、カジノから、丁半、チンチロに至るまでとにかくギャンブルは何でも手を出すのですが、唯一競馬だけはあまり興味がないという不思議な人物です。 生年月日や出身地 蛭子能収(えびすよしかず)は1947年10月21日生まれで熊本県牛深市(現天草市)出身、長崎県長崎市育ちで、漫画家、イラストレーター、タレント、エッセイスト、ギャンブラー、俳優、ナレーター、映画監督と多岐にわたって活躍する芸能人です。 経歴と概要 5歳上の兄と8歳上の姉がいる家族に末っ子として1947年に生まれました。 少年時代は貸本劇画誌『影』や『街』を愛読しており、山森ススムや辰巳ヨシヒロの劇画を好んで読んでいて、映画にも関心を持ち、勅使河原宏監督の『砂の女』など前衛映画も進んで鑑賞していました。 長崎商業高等学校を卒業したのち、地元の看板店に就職をしましたが、つげ義春の『ねじ式』に衝撃を受けて上京、看板屋・ちり紙交換・ダスキンのセールスマンなどの職を経て青林堂に漫画を持ち込み『ガロ』初代編集長の長井勝一に才能を見出され、漫画家の道を進むことになります。 その後、『月刊漫画ガロ』(青林堂)1973年8月号掲載の入選作「パチンコ」で漫画家デビューをすることとなりました。 その後、1980年代中頃、劇団東京乾電池の柄本明から劇団ポスターを依頼され、劇団に出入りするようになったことをきっかけに、柄本からの依頼で劇団東京乾電池の公演『台所の灯』に出演、さらにこれがフジテレビプロデューサーの横澤彪の目に留まり、1987年に『笑っていいとも! 』に文化人枠としてレギュラー出演をするようになりました。 1998年11月に、東京都新宿区歌舞伎町の麻雀店で麻雀賭博の現行犯で逮捕、約4か月の間タレントとしての活動を自粛したこともありました。 蛭子買いとは何なのか? 蛭子能収が考案した、競艇においての必勝出目(買い目)のことを指します。 1256の3連単ボックスの24点と、235、246の3連単ボックスそれぞれ6通りずつを合計した、36点買いのことを蛭子買いといいます。 競艇の3連単は全6艇なので、合計点数といえば120点となります。 そのうちの36点を購入するということ、つまり約4分の1の確率で当たる買い方ということになりますね。 具体的には以下の36点です。 1256の3連単ボックス ・1-2-5 ・1-2-6 ・1-5-2 ・1-5-6 ・1-6-2 ・1-6-5 ・2-1-5 ・2-1-6 ・2-5-1 ・2-5-6 ・2-6-1 ・2-6-5 ・5-1-2 ・5-1-6 ・5-2-1 ・5-2-6 ・5-6-2 ・5-6-1 ・6-1-2 ・6-1-5 ・6-2-1 ・6-2-5 ・6-5-1 ・6-5-2 235の3連単ボックス ・2-3-5 ・2-5-3 ・3-2-5 ・3-5-2 ・5-2-3 ・5-3-2 246の3連単ボックス ・2-4-6 ・2-6-4 ・4-2-6 ・4-6-2 ・6-2-4 ・6-4-2 蛭子買いを考えた理由 点数を少なくしたがために当たりを逃したら、それこそ負けてしまうじゃないかと。 舟券は当てることが大事。 例え赤字であろうと儲けが少なかろうと、当てることが大事なのだ。 それにより赤字になったって全く当たらない少数の舟券買いよりは減る金額は少なくて済むのだから。 とのことです。 そもそも当たらないことには増えることは絶対にないのだから、いくら安いオッズになってしまったとしても、当たるという喜びを感じつつ、一発逆転を待てるというのが蛭子買いの醍醐味ともいえる部分でしょう。 確かに、終日通して一つも当たらなかった!というのでは、やっぱり面白くはないですもんね。 蛭子買いをシミュレーションしてみる 蛭子買いはどんなオッズになろうとも、レースが開催されれば必ず決まった買い目を買うということになります。 実際にこれがどの程度の回収率になるのか?過去のレースを参照しつつ、蛭子買いをしてみたシミュレーションから探っていきましょう。 蛭子買いに必要な軍資金 蛭子買いを行うためには毎レース36点の舟券を購入する必要があります。 ということは、最低でも1レース参加する為に3600円かかる、ということですね。 同じ競艇場で終日やろうとする場合、12レースありますから、43200円の軍資金を用意しましょう。 ランダムに選択した過去のレースで試してみる 1日単位ではおそらく良いデータが得られないだろうと思ったので、全6日間の1節を選んでシミュレートしてみます。 今回選んだのは、2019年1月15日から芦屋競艇場で開催されたG1全日本王座決定戦 開設66周年記念の初日から最終日までの全72レースで検証していきます。 的中しているものだけを抜粋し、それらの合計と投資額から回収率などを計算しました。 1% 蛭子買いは全く勝てないか? G1全日本王座決定戦 開設66周年記念での結果は残念ながらマイナス収支となってしまいました。 今回の検証で分かったことは、万舟券を当てること自体は可能だった、ということですね。 ただ、問題は選択した節がG1だったということもあるのではないでしょうか? 蛭子買いで勝つために必要なことを考えてみると、おそらく十万舟券を的中させることが重要であるということ、つまりそれなりに大きく荒れる可能性のある競艇場、レースを選択しなければならない、そう感じました。 蛭子買いを使うべきレースと競艇場 歴代の高配当ベスト10を見ると、共通するグレードというのは一般であったということです。 グレードの高いレースで蛭子買いをするというのはやや無謀なのかな?という感じがしますね。 また、徳山、三国、芦屋、若松、蒲郡、大村、福岡、唐津がベスト10になっている競艇場であることを考えると、これらの場所も考慮して選択してみるのが良いかと思います。 これらを踏まえて、もう一節、配当結果などを見ずにランダムで選んだ一般戦でシミュレートをしてみました。 徳山競艇場の一般戦で蛭子買いを試してみる 2019年1月12日から徳山競艇場で開催された一般戦、サンケイスポーツ杯争奪戦にて再検証します。 1% 蛭子買いを利用する上で考えるべきこと シミュレートした、G1と一般戦では回収率に大きな差がありました。 この差となった部分が、節内で万舟券が出た回数が一般のほうが多かったということに起因しているように思います。 やはり、決め打ちをして購入するというタイプの蛭子買いは、基本的に当たってもガミることのほうが多く、万舟券自体が多く出るようなところじゃないと、その真価を発揮することはできない、という結果になります。 荒れやすい要素といえる天候や風で競争水面が荒れて、レース展開が荒れる可能性のある場所で実践する、というのが一番のおすすめです。 まとめ 蛭子能収が考案した蛭子買いは、適度に的中をさせて当たったという幸福感を得つつ、配当の高い万舟券が出ることを祈り待ち続ける、そんな感じの買い方であるということがシミュレーションから判断することが出来ました。 この方法で購入して競艇を楽しめるのか?と言われると難しいところではありますが、あくまで投資として、長い目で見てという風に考えると意外にも+収支になるのかもしれません。 試行回数が少ないので何とも言えませんが、私個人としての結論は、スター選手たちが出るグレードの高いレースはじっくりと予想をして楽しみ、まだまだ新人も多く、そのレースの結果を予想するのが難しいという場合には蛭子買いを使ってみる、というのが良いのかな?という印象を受けました。 もし蛭子買いを実践してみよう!と思った時には参考にしてみてください。

次の