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「ありがちな恋愛」はライブ、テレビ共に披露されたことが少ない上にMVもなく、パフォーマンスの動画がそんなにないのですが現在動画としてある「Sing Out!」発売記念の選抜ライブ 横アリ 乃木フェスより とMステウルトラSUPERLIVE2019でテレビ初披露されたもののメンバー、衣装などについて書きました。 超個人的感想です。 ------------------------------------------------ 〈横アリライブ〉 ・本来ダブルセンターだが白石さん不在 多忙すぎてこの曲だけ振り入れが出来なかった情報あり で飛鳥ちゃん単独センター。 脇は生田さん、北野さん。 ・最初の歌い出しもそうですが本来白石さんと歌うところをひとりで歌っているのを聴いて飛鳥ちゃんの歌声は''乃木坂の歌声''というか乃木坂にとって大切で重要な歌声になってきたんだなと思うとエモいです。 「僕のこと、知ってる?」なんかでも飛鳥ちゃんの歌声は軸になっていますよね。 ・衣装は薄い水色でレース系の生地、腰にベージュのベルトの衣装。 半袖、ノースリーブ、襟の形などの違いあり。 ・「僕が守りたいもの そこにあるのか 未来 」の生田さんと真夏さんがニコニコし合っているのが最高です。 生田さんの笑顔、無邪気な小さい子みたいで大好きです。 ちゃん可愛い。 ・「後悔はいつだって 意地との綱引き」という所での飛鳥ちゃんの表情、マイクの引き方が天才でした。 誰を想ってこんな表情をするのでしょうか。 ・最後にカメラの角度の問題だろうけどあしゅみなダブルセンターに見える。 背わせなの感じが良い 数年後にこの曲を披露する時はあしゅみなダブルセンターで見たいと思いました。 ------------------------------------------------ 〈MステSUPERLIVE2019〉 ・この日は白飛ダブルセンター 少し身長差があるためシンメとしての見栄えはすごく良いとは言えないですけど''白飛''でやるところにも意味があると思います。 とりあえず好き。 ・生田さん不在により私の中で伝説となった『「ありがちな恋愛」くぼしたシンメ』が。 ・編曲?の仕方がよりも短くてショックでした。 乃木フェスと同じ切り方にしてほしかった。 それか2番から始まるのでもよかった。 ・えんじ色、花柄刺繍のベージュ系の布を繋ぎ合わせた衣装。 Vネック、肩出しなどの首元の違い、袖もタイトだったりフワッとしていたり。 横アリの時の衣装より個人的に好き。 ベージュと言うより紫に見えます ・飛鳥ちゃんの衣装が首元詰まってるやつなの本当に衣装さんありがとうございます。 ・山下さんの衣装が片側肩出てるやつなの本当に衣装さんありがとうございます。 ・1番の「そう知らぬ間に二人 別の道を行く」で抜かれた白石さんの表情が本当に素晴らしい。 どう考えてもここの歌詞は白橋なのでここで白石さんを抜いたMステさんには感謝しかない。 ・さらにラスサビ中の「そう知らぬ間に二人 別の道を行く」で死にました。 久保さんの表情優しすぎる。 表情の読み取りにくい白飛さんも後ろ向きの山下さんも良い。 きっと優しい表情をしている。 そして互いに腕を伸ばしているかつ結構至近距離なのに互いが触れていないのが本当に好き。 ------------------------------------------------ この日は本当に白飛ダブルセンターとセンター脇くぼしたシンメありが。 卒業メンバーがいるからオリジナルの「ありがちな恋愛」はもう見れないのだけど現在いるメンバーによる皆揃っての「ありがちな恋愛」も早く見たいです。 scissorstand3.
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今年のリリース曲だけではなく、2017年の「インフルエンサー」、2018年の「シンクロニシティ」「帰り道は遠回りしたくなる」とそのアーティストのヒット曲を披露するのは、最近の音楽番組のトレンドの一つだ。 そんな中、珍しい選曲となったのが『ミュージックステーション ウルトラ SUPER LIVE 2019』での「ありがちな恋愛」だった。 アルバム『今が思い出になるまで』収録、杉山勝彦による作曲のこの曲は、「君の名は希望」「きっかけ」「サヨナラの意味」といった乃木坂46のイメージを形作ってきた作品に続く楽曲。 この日がテレビ初歌唱となり、年末時期に「ありがちな恋愛」へとスポットが向くのは、ある種の乃木坂46の継承とも言える。 そして年末の音楽番組で最も話題となったのが、乃木坂46、欅坂46、日向坂46史上初、3坂道合同ステージによる「シンクロニシティ」が披露された『紅白』だろう。 「シンクロニシティ」は、乃木坂46にとって大切な楽曲の一つだ。 2連覇を飾った『レコ大』を経て、乃木坂46のパフォーマンスはより高みへと駆け上がっていった。 その異様な空気感はドキュメンタリー映画『いつのまにか、ここにいる Documentary of 乃木坂46』に収められている。 総勢80名における3坂道でのパフォーマンスに感じたのは、乃木坂46へのリスペクト。 先輩である乃木坂46の背中を見てアイドルの道を進んできた欅坂46、日向坂46のメンバーは、『紅白』の会見で「坂道という名に恥じないようなパフォーマンスで盛り上げられれば」とコメントしていた。 これが3坂道初のパフォーマンスとなったが、番組自体は10月放送のラジオ『坂道グループのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)、30日放送の『坂道テレビ』があり、蜜月の関係性はより深いものとなっている。 2020年、現在乃木坂46が目標に掲げているのは、2月にナゴヤドームで開催を控える『8th YEAR BIRTHDAY LIVE』。 昨年のバスラは、西野の卒業というトピックの裏で、3期生の躍進が見えた公演でもあった。 『3・4期生ライブ』で発表された今回のバスラでは、より3、4期生の存在感が増す、新しい乃木坂46の姿が見られるライブとなることだろう。 ライター/編集。 2017年1月より、リアルサウンド編集部を経て独立。 パンが好き。 2 current.
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