net 年賀状を辞めるタイミングって考えちゃいますよね。 毎年、年賀状だけはやり取りをしている方もいるでしょうし、いきなり辞めるのもなぁ・・・。 と思ってしまいます。 でも、一度考えてみてください。 その年賀状のやり取りは意味がありますか?義務になっていませんか?相手に出したいから出していますか? 自分から「出したい!」と思う方は、辞める必要はないと思います。 年賀状を出すこと、やり取りすることを楽しんでいるからです。 でも、「年末の忙しい時期に時間を割いてまで作って送る必要があるのか」と思ったり、家で年賀状の表面も裏面も印刷して手書きのメッセージは書かない。 など義務になっていたりして、 辞めようか、どうしようかと思うのなら、それが辞め時です。 年賀状を辞めてもマナー違反には当たらないですし、辞めるのも続けるのも本来は自由なもの。 他にも引越しや転勤・転職などがあったときに、年賀状を送るのを辞めるタイミングの一つだと思います。 1、年賀状辞退する挨拶を末尾に書く。 2、年賀状を辞退するのは、出す人全員だということを明記する。 3、年賀状をださない理由は、相手に気を遣わせない差しさわりのないものにする。 4、年賀状を出さないからといって、関係がなくなるわけではない事を伝える。 来年から年賀状を辞退するのに、「あなただけに送るのを辞めます」という印象を与えるのは良くありませんので、 「どなた様にも年賀状を出す事を辞めます」という内容を書く事がオススメです。 また例え病気などを患っていて辞退するのであっても、 相手に心配をかけるような文面での連絡は相手に気を遣わせてしまう可能性がありますので、避けましょう。 高齢のため、体力の衰え、ストレートに今年限りでなど、一言書くことをオススメします。 年賀状を出さないからといって、関係が終わってしまうわけではありませんので、「本年も宜しく御願い申し上げます」や「今後とも変わらぬお付き合いのほど御願い申し上げます」などの文面を入れると、双方安心できますよね。 スポンサードリンク 挨拶文と例文 では一体、どんな文章を文尾に書いたらいいのかな。 と思いますよね。 【年齢を理由に辞退する場合】 「長年に渡りいただいておりました新年のご挨拶ですが、寄る年波を感じるに至り誠に勝手ながら今後どなた様にも控えさせていただきたく存じます。 」 「〇〇歳になったのを機に、来年からはどなた様にも年賀状を辞退させていただきます。 」 【年賀状を辞退する場合】 「長年に渡りいただいておりました新年のご挨拶ですが、何かと雑事に追われ年賀状の準備が困難になってまいりました。 誠に勝手ながらどなた様にも控えさせていただきたく、今後はメールやSNS、お電話などでお付き合いさせていただければと思います。 」 このような感じで、 「どなた様にも」という一文をいれ、さらにお付き合いがなくなるわけではなく、メールや手紙、SNS等で今後も交流させていただきたい旨を入れたり、今後もお付き合いを続けたいなどをいれると相手方も安心です。 昔は年賀状をやり取りしていた方も多いですが、今はもっと簡単にコミュニケーションが取れるので、若い世代ほど年賀状を書かなくなってきているという現状があります。 年賀状を出すことが義務感になっているのであれば、辞退をすることによって、その空いた時間を使って年末の忙しい時の用事などにあてる事ができますよね。 まとめ ・年賀状を辞めるタイミングは、辞めようかと思ったときが辞め時。 また転職や異動、引越しなどにあわせて辞めるのもひとつ。 ・年賀状を辞退するときは、末尾に書き、必ず「どなた様にも」という記載を忘れないこと。 また辞退する内容は差しさわりのないもので、年賀状を辞めたからと言って、関係性までなくなることはないことも記載する。 ・年賀状は出すも出さないも本来自由なものであり、今は年賀状以外にもコミュニケーションを取れるメールやSNS、電話などで交流するのもオススメ。 ・年賀状を辞退することによって、年末の忙しいときに自分の時間を持つことができる。 スポンサードリンク•
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年賀状をやめたいなぁ~と考えている人は 多いものの、 実際に実行に移せない人が多い理由は 何と伝えたらよいかわからない ということではないでしょうか。 「めんどくさい」なんていう本音を伝える 訳に行かないし…と悩んでいるうちに、 タイムリミットが迫ってきて 結局今年も年賀状印刷を注文してしまった という人も多いはず。 特に目上の方には失礼にならないように 年賀状をやめる旨を伝えたいですよね。 実は私自身、2シーズン前に 年賀状をきっぱりやめました。 参考にした文例をいくつかご紹介しますので ご自身らしくアレンジしてお使いください。 また、いつ辞退の挨拶を送ったらよいか、 ラインやメールでお伝えしてもよいか等も お伝えしますので参考にしてください。 年賀状をやめるかどうか迷っているならやめると決める! 年賀状をやめたい理由は?年賀状をやめる人が急増しているのはなぜ? 年賀状の文化は日本の伝統行事の一つで 新年の挨拶として、長い間 当たり前の文化として根付いてきました。 しかし、平成に入ってから変化が起き 少しずつ年賀状を出さなくなる人も 増えてきました。 個人情報保護法により、会社で個人の住所を 社内でも知られないようにしたことも 大きな影響だと考えられます。 年号も令和になり、今後ますます年賀状を 出さない人は増えると予測されます。 年賀状をやめる人が増えている= 同じ気持ちの人が多いということでは? 私自身が年賀状をやめたくなったのは、 身内に不幸が続いて、 喪中はがきを出す年と年賀状を出す年が 交互に数回続いたため 相手からの年賀状が喪中に届いたり、 年賀状を出した年は返事が来なかったり 行き違いが出てきてしまったこと。 相手にも喪中や引っ越し等 いろいろなことが発生するので、 喪中はがきや住所移転ハガキなどの管理も 手間がかかります。 また、特に年末は仕事が忙しく 年賀状は12月の中旬に殴り書きと言っても 過言ではないほどのスピードで なかば義務感だけで出しているような 状態になってしまい、 心がこもっていない年賀状を書くことに 罪悪感があったからです。 もともと私は絵や文章を書くことが好きで ひとりひとり丁寧に、相手に合わせて イラストや文章を書いて送っていました。 ですから、社会人になって多忙になり デザインは印刷会社に注文するようにしてからも、 宛名だけは手書き派を貫き、 必ずコメントを書くようにしていたのですが、 年賀状をやめる数年前からは 宛名印刷もすべて印刷屋さんに任せていて 年賀状を出す意味が薄れたと感じていました。 当然ですが、年賀状印刷にはお金がかかります。 人によって出す枚数は異なりますが、 それなりにカラーで一般的な図柄なら 印刷代と年賀状代で数千円~万円はかかるでしょう。 早割などを利用したとしても 年末にはそれなりの負担になりますよね。 おそらく、年賀状をやめたいと感じている人 は私と同じような理由だと思います。 つまり お互い様です! みんな年賀状に対してだいたい同じような 気持ちを抱いているので、 年賀状をやめる旨の挨拶を送っても 理解してもらます。 年賀状をやめるのは失礼じゃないか?相手にどう思われるか不安? 上記に挙げたように、さまざまな理由で 年賀状をやめたいと思っている人は たくさんいると思われます。 しかし、実際に年賀状をやめるとなると• どのように伝えてよいかわからない• 年賀状をやめるのは目上の人やお世話になった人に失礼じゃないか• 年賀状をやめて相手に礼儀のない人だと思われたくない など、その人なりの葛藤が生まれて 悩んでしまい、タイミングを逃してしまうのではないでしょうか。 私自身は転校した経験があるので、 地方の昔お世話になった先生や昔の友達と 年賀状だけでつながっている人がたくさんいました。 だから、昔お世話になった方や昔の友達と 縁が切れてしまうようで心が痛みましたが、 1年に1回だけの近況報告で 今後会う予定があるかないかもわからない ことを考えると、 年賀状をやめてもいいのではないか、と 自分を納得させることにしました。 きちんと年賀状をやめる挨拶をすれば 無礼にはなりません。 これまでのご縁に感謝をお伝えすれば、 そこで縁が切れても問題ないでしょう。 ご縁がある人とは、また何かの機会が あれば必ず会うことができます。 「年賀状をやめたい」という気持ちと、 「年賀状だけでもいいから 相手とつながっていたい」という気持ちの どちらが強いか、 それは自 分の気持ち次第です。 年賀状をやめるときの文例は挨拶のタイミングによって数パターン 年賀状をやめる旨を伝える挨拶はいつ送る?年賀状をやめるタイミングは? 年賀状をやめる時の文例は 挨拶を送るタイミングで3パターンに分かれます。 11月中に事前に次の年賀状からやめることを伝える• 年賀状の本文中で翌年から年賀状をやめることを伝える• 年賀状を出さずに、1月に年賀状をもらった人へお礼と年賀状をやめる旨伝える 私が年賀状をやめるきっかけになったのは 以前の上司2名から、 年賀状をやめることを知らせる連絡を もらったことです。 一人は1のパターンで、 11月末にクリスマースカードをいただき、 そこに年賀状をやめることが書かれていました。 もう一人は2のパターンで、 年賀状の本文に来年の年賀状からやめることが書かれていました。 そして、私自身は3のパターンで 年賀状を出さずに、お礼のハガキを出し 年賀状をやめることを伝えました。 年賀状をやめるきっかけを長寿祝いのタイミングに合わせる 私の元上司は2人とも、 70歳の古希、60歳の還暦のタイミングで 年賀状を卒業するということでした。 なるほど~! 年賀状はこんな風にやめるのもありなんだ! と妙に納得し、 全く関係ない年代の自分も真似しようと 決意しました。 個人的には「店じまい」みたいで 物悲しい雰囲気が漂うので あまり好きではない表現ですね。 日本は高齢者社会です。 4人に1人は高齢者の時代は直前に迫っていて 健康面以外で年齢を気にする必要ありません。 年齢に関わらず、心がけ次第で 人は誰でも輝き続けられる時代です。 私の元上司は 「年賀状を卒業する」という 表現を使っていて、私はとても気に入り それを真似っこしました。 卒業は門出です。 また 新たなチャレンジへの旅立ちです。 人それぞれ年代に関わらず 年賀状を卒業するのは個人の自由です。 ネガティブ感情ではなく、ポジティブ感情で 年賀状を卒業できたらいいですよね。 年齢を理由に出来ない場合は、年賀状をやめる理由をどうしたらよい? 59歳以下の人は、年賀状をやめる 説明になる理由が難しいですよね。 例えば、会社員を辞めて起業するなどの きっかけがあれば、 定年ではなく自己都合退職でも 「会社の退職を機に」と書けますが、 起業するなら逆にこれまでの人間関係を 大切にしておいた方がよい場合もあるかも しれないので微妙なところです。 たいてい年齢を理由にできない人は 「めんどくさい」「忙しくて時間がない」 「お金がかかる」いうのがメインの理由 ではないでしょうか。 これまでも親しい人に 送っていた年賀状だと思うので、 「一身上の都合により」というのは 避けた方がよいのではないでしょうか。 もらった相手も仕事じゃないのに 何だか退職届をもらったようで 寂しく感じると思います。 年賀状をやめる連絡は「どなた様にも」「皆さまに」と明記すること 年賀状をやめる連絡をしたときの 相手の捉え方は人それぞれで 私たちがそのことを考えても意味がありません。 しかし、人によっては 「私だけに年賀状くれなくなるの?」 「何か悪いことしたのかな?」と心配する人もいるようです。 ですから、誤解のないように 年賀状をやめるのはあなただけではなく 全員に対してだということを知らせるため、 「どなた様にも」「皆さまに」 という言葉を必ず含めておくようにしましょう。 スポンサードリンク 年賀状をやめることを事前に伝える場合の文例 年賀状をやめることを事前に伝える場合のポイントと注意点 【ポイント】• 11月中には必ずお知らせする• 次の年賀状は出さない• クリスマスカードを代用しても可 年賀状を出さずに、 通常のハガキやクリスマスカードなどで 挨拶する場合の文章は以下の順番です。 季節の挨拶&相手の様子を伺う• 日頃お世話になっていることへの挨拶、ご無沙汰していることへのお詫び• 年賀状をやめることを伝える• 今後の挨拶• 締めの挨拶 相手の方が年賀状を書く前には 届くように早めにお伝えしましょう。 適宜表現や内容はご自身のお好きなように 変えてください。 順番と内容が間違っていなければ問題ありません。 年賀状の本文を定型文ではないものに変更して印刷をする• 年賀状の準備は必要• 喪中の相手には寒中はがきで対応 ご自身でパソコンを使い、年賀状の文章を 作成して印刷できる人はそうしてください。 印刷会社に頼む場合は、定型文は使えない ので、追加料金を払って文面を自由形式に 変えてもらう必要があります。 字数によっては追加料金が高くなるので 注意してください。 早割などを使う予定の場合は、 早めに文章を考えて 注文するようにしましょう。 新年の挨拶• 旧年中お世話になったお礼• 年賀状をやめることを伝える• 今後の挨拶• 締めの挨拶 適宜表現や内容はご自身のお好きなように 変えてください。 順番と内容が間違っていなければ問題ありません。 年賀状をやめることを年賀状本文で伝える場合の文例 謹んで新年のお喜びを申し上げます 旧年中は大変お世話になりまして 誠にありがとうございました 定年後自由な生活を楽しんでおりますが、 私も高齢となり、手足の衰えを感じるようになりました つきましては誠に勝手ながら、 本年を持ちましてどなた様へも新年のご挨拶状を最後とさせていただくことにいたしました 今後は電話やメールにて近況報告をさせていただけますと幸いです 本年も皆さまお元気で過ごされますようお祈りいたします 今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます 年賀状をやめることを年賀状をもらった後にハガキで伝える場合の文例 年賀状をやめることを年賀状をもらった後にハガキで伝える場合のポイントと注意点 【ポイント】• 寒中見舞いと呼ぶかは不明だが、次期は寒中見舞いに従う• 自分が喪中の場合はできれば避け、次回のチャンスに1か2のパターンで• どのようなハガキで出すかは自由 こちらのパターンの場合は、 PCを用いて自分で印刷するか 手書きになると思います。 私は相手の好きそうな写真のポストカードを 購入して、記念切手を貼り 手書きで書いて送りました。 正直年賀状印刷より高くなりましたが、 最後の挨拶なので納得の上です。 年明けというと寒中見舞いを連想しますが、 そもそも寒中見舞いは相手か自分が喪中の時 のやり取りになると思うので、 年賀状をやめる挨拶=寒中見舞いにはならないはずです。 ただ、ハガキをお送りする時期としては 1月7日(松の内)が明けてから 2月4日(立春)までという 寒中見舞いと同時期とし、 できれば1月中旬から遅くとも1月下旬には 送るようにしたいですね。 個人的には、自分が喪中で年賀状を遠慮した 年に次から年賀状をやめると伝えるのは どうかと思うので、 喪が明けてから1か2のパターンで 改めて伝える方が礼儀にかなっていると考えます。 下記は喪中が絡まなかった場合の想定です。 新年の挨拶&旧年中お世話になったお礼• 年賀状のお礼&年賀状を送らなかったお詫び• 年賀状をやめることを伝える• 今後の挨拶• 締めの挨拶 適宜表現や内容はご自身のお好きなように 変えてください。 順番と内容が間違っていなければ問題ありません。 年賀状をやめることを年賀状をもらった後にハガキで伝える場合の文例 新年明けましておめでとうございます 旧年中は大変お世話になりまして ありがとうございました 丁寧なお年賀状をいただきながら ご挨拶が遅れまして大変失礼いたしました 誠に勝手なら本年より どなた様にも年賀状による新年のご挨拶を 控えさせていただくことにいたしました 年々仕事が忙しいのを言い訳に 年賀状の準備が疎かとなり 丁寧なご挨拶ができておらず 心苦しく思っておりました つきましては大変恐縮ではございますが 年賀状を卒業させていただき 今後はメールやLINEにてお付き合いさせていただけたらと存じます 大変ご無礼なお願いで申し訳ございませんがご理解ご了承いただけますと幸いです 本年も皆さまにとって良い年となりますよう心よりお祈り申し上げます 今後ともどうぞよろしくお願いいたします 年賀状をやめる連絡はラインやメールで行っても失礼ではない? 年賀状をやめる連絡をメールやLINEで 済ませたい人も多いかもしれませんね。 結論から言うと、 目上の方に対しては失礼です。 年賀状を出す出さないは個人の自由です。 友達からもらっても 返事を出さない主義の人もいます。 本当に個人によって考え方や捉え方が 異なりますので、 相手にどう思われるかを考えても仕方がありません。 ただ、 上司や先生など目上の方には 礼儀をもってきちんとハガキで連絡した方がよいでしょう。 友達に対しては相手に合わせて ラインやメールで連絡するのも有りだと 思います。 友達の価値観や考え方を知っているなら どうやって年賀状をやめる連絡をしたら ベストかおのずとわかるはずです。 よくわからない場合は、 やはり上記3パターンのどれかで 書状をもって連絡するのがよいでしょう。 なぜなら、相手もこれまで毎年年賀状を 送ってきてくれている訳ですから、 (たとえ本音ではイヤイヤだったとしても) 年賀状を送ることに多少なりとも価値を 置いているのです。 ですから最後のご挨拶はラインやメールで 楽に済ませるのではなく、 きちんと手間をかけて ハガキでもって伝えるのがマナーでは ないでしょうか。 令和になって年賀状をやめる人も 増えるでしょう。 年賀状をやめたいと考えているなら、 今すぐ実行してください。 年賀状をやめたとしても、 これまで大切にしてきた人間関係は そう簡単に壊れませんよ。 まとめ.
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終活の一歩として。 増税対策で。 「年賀状をやめたい!」、そう思ったことはありませんか? 年末の多忙な時に、年賀状の準備も一苦労。 「年賀状だけのつきあい」になっている相手に対しては特に「いつまで出すべきなんだろ?」と疑問に思ったことがある方も多いのではないでしょうか。 しかも、増税で切手代も値上がり、平成も終わった一区切りでもあります。 「できれば出す相手を整理したい」と思っているのではないですか? 中には、しょっちゅう連絡を取り合っていて、わざわざ年賀状を出す必要がないと感じている相手もいるかもしれません。 そこで、年賀状をやめる方法をご紹介。 年賀状は「年賀状を出したい人に出す」ものにしませんか? 年賀状のやめ方と文例 そもそも年賀状をやめること自体はマナー違反ではありません。 しかし、どうやめるかは、相手との関係によります。 相手から年賀状が来ても返事も出さない。 そのうち、向こうからも来なくなります。 つまり自然消滅…。 ただし、あくまで全然親しくない、本当に縁の薄い人に限ります。 とりあえず年賀状を出さず、相手から届いたら、少し遅れて寒中見舞いを出してみてはいかがでしょう。 そこで、「今年から年賀状を辞退させてもらいたい」旨を記します。 ただし、「面倒だから」「もったいないから」なんて、思っていても書いてはいけません。 相手が気分を害しないような理由をつけて、年賀状の休止を伝えましょう。 文例 ・寒中お見舞い申し上げます。 早々に年賀状ありがとうございました。 ここ数年視力が落ちてきて字を書くのが困難になってきたため、 誠に勝手ではございますが、本年度より皆様との年始のご挨拶を 控えさせて頂いております。 何卒御了承下さいますようお願い申し上げます。 寒さ厳しい折、どうぞご自愛ください。 少し親しい方にはメールや電話でのやり取りを提案するのもいいでしょう。 ・寒中お見舞い申し上げます。 年賀状、ありがとうございました。 皆さん、お元気そうで何よりです。 ここ最近、年末に仕事が立て込んでしまい、なかなか年賀状の準備が難しくなっております。 そこで、勝手ではございますが、今回から年賀状を取りやめさせていただくことにしました。 下記にメールアドレスを記しておきます。 今後とも宜しくお願いいたします。 より丁寧に対応したい場合は、相手が年賀状を準備する前に、辞退したい旨を伝えましょう。 年末は何かとバタバタするしお互いやめにしない? ・今回から、お友達には年賀メールにしようと思っています。 もう年賀状やめようかなぁ…。 「年賀状だけのつきあい」でも年に一回、その方の様子がうかがえるのも安心します。 しかし、中には「もう切ってもいいかな」という相手や「よく連絡を取っているんだからわざわざ年賀状を出す必要がないかも」という相手もいるはず。 「年賀状をやめたい」と思ったら、相手との間柄に合わせた対応を心がけましょう。 文例はあくまで一例にすぎません。 相手との関係性を考え、自分の気持ちをうまく伝えましょう。
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