この記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 はなどを用いてください。 ( 2012年2月)• が含まれているおそれがあります。 』(こんじきのガッシュ!! )は、によるの作品。 略称は「 ガッシュ」「 ガッシュベル」。 『』6号から新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載された。 単行本は全33巻。 各話数はそれぞれ「Level. 第48回(2002年度)受賞。 全323話。 『 金色のガッシュベル!! 』(こんじきのガッシュベル!! )の名で製作で化された。 また、このタイトルで、小学館の雑誌『』でも漫画が連載されていた(後述)。 さらに、小学館の雑誌『』やでも、このタイトルで4コマ漫画版が連載されていたことがある。 やも発売された。 からから講談社漫画文庫として発売。 全16巻。 さらに同年『』4号にて新作の読み切りが掲載された。 あらすじ [ ] モチノキ第二中学校の中学2年生・ 高嶺清麿は、MIT()の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。 しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。 そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ ガッシュ・ベルが現れた。 彼はで清麿の父・ 清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。 ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された 赤い本だけだった。 本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。 このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。 やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。 実はガッシュは、千年に一度行われる 魔界の王を決める戦いに参加させられた 100人の魔物の子の1人だった。 戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・ コルルとの出会いを機に、「 やさしい王様」になることを決意。 清麿とともに、王の座を目指していく。 構成 [ ] この節のが望まれています。 邂逅(かいこう)編 ガッシュと清麿の2人が様々な魔物の子と出会い、時には友達になったり辛い別れを経験しながら、「 やさしい王様」という目標を目指して成長していく様子を描く。 清麿たちの日常と魔物との戦いが、交互に描かれている。 基本的な術や、最後までガッシュの切り札として活躍する「 バオウ・ザケルガ」が登場し、初黒星となった バリーとの戦いまでが描かれている他、魔物の数が40体を切っている。 石版編 バリー戦の敗北から数日後、清麿の前に ナゾナゾ博士と名乗る怪しい老人が現れる。 彼に勝利したガッシュと清麿は、本と魔物についてのいくつかの知識と悪しき者が力を集めているという情報を得る。 その後、 ロードと呼ばれる謎の魔物が石にされた 千年前の魔物を復活させ、その力を操るために人間を洗脳・道具として扱っていることを知る。 怒りに燃えるガッシュと清麿は、同じ目的の仲間達とともにロード打倒に向かう。 だが、ロードこそ ブラゴのパートナーであるシェリーの親友ココを操っている魔物・ ゾフィスだった。 石版編までの戦闘は主に清麿が効果的な指示を出すことで、実力が高い魔物に勝利するパターンが多く用いられていた。 ファウード編 ガッシュと清麿は、魔物・ コーラルQから 魔物ではあるが魔物ではありえないものの存在を聞かされる。 まもなく人間界では「 魔界の巨大建造物」が発見され、魔物・ アースにより、建造物が ファウードと呼ばれる魔界の脅威の一つであることが明らかになる。 ファウードの正体を探り始めたガッシュたちは、 リオウという魔物がガッシュの仲間のウォンレイを始めとする強力な魔物を招集し、ファウードに掛けられた封印を解こうとしていることを知る。 そこでガッシュたちはファウードの封印を解いた上で魔界に帰し、世界とリオウの呪いに侵された仲間の両方を救うという困難な道を選択するが、戦いの中で清麿は瀕死のダメージを負い、ファウードは ゼオンによって強奪されてしまう。 強力な敵の前に仲間達が次々と敗れていく中、ガッシュは、「 答えを出す者(アンサー・トーカー)」の能力を得て復活した清麿と目覚めた自身の本来の力でゼオンとの直接対決に臨む。 本作の最大の長編であり、ガッシュとゼオンの関係や魔界王家と「バオウ・ザケルガ」にまつわる関係性が明かされる。 石版編までのように戦術を重視する戦闘はあまりなく、魔物本来の実力を中心とした戦闘が増えた。 また、ウォンレイ、テッド、アース、モモン、リーヤ、カルディオ、チェリッシュ、バリーと仲間の出入りが激しいシリーズでもある。 クリア・ノート編( - Level. 323) 清麿は3年生に進級した。 王の戦いも終盤になってさらなる強敵が現れることを予期した矢先、ガッシュと清麿の前に「竜族の神童」である アシュロンが現れ、「 王の特権」(後述)を用いて 魔界を滅ぼそうとしている魔物の存在を2人に伝える。 圧倒的な個人の能力と強力なパートナーを持つ「魔界を滅ぼす魔物」 クリア・ノートとの最初の戦いは、アシュロンの力でダメージを与えて撃退に成功し、クリアは10ヶ月後の再戦を告げて去った。 ガッシュと仲間達はこの猶予期間中に修行を行い、パワーアップする。 回復したクリアに対し、ティオやウマゴンの犠牲、これまでに出会って友達となった魔物達の協力を得て、ガッシュは最後の決戦に挑む。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 魔界の王を決める戦い [ ] 千年に一度、魔界の王を決めるために人間界で行われる戦い。 魔界の有力者たちに選ばれた100人の魔物の子供達が、 魔物の本(後述)とともに人間界に送り込まれる。 主催者や魔物の本の製作者は解明されておらず、一説には「 神の試練」とも呼ばれているという。 ルール [ ] 俗に言うであり、魔物たちは魔界の王を目指して最後の1人になるまで戦い合う。 脱落の判断は基本的に魔物の本で判断され、魔物の本が燃えたり燃やされた場合、王になる権利が剥奪され、魔界に強制送還される。 また、魔物は自分の本と波長のあった人間(「パートナー」や「本の持ち主」とも呼ぶ)が、本に 心の力を込めて呪文を読むことでしか「 術」を使用できない。 そのため、魔物の本は最重要アイテムであり、王になる上で魔物は本を守り、本を読めるパートナーを探し出して戦いに協力を求めることが最重要作業となる。 魔物やパートナーが自分の本を自分で燃やして棄権することはできず、逆に言えば自身の術で直接本を燃やして自滅することはない。 本を燃やす以外にも、魔物が死ぬと脱落したと判断されるようだが、最終的に明確に死を描かれた魔物がいないため、魔物が死ぬとどうなるかは不明。 また、本を読める人間が死亡した場合はどうなるか、作中でいくつかの意見が描かれている。 パートナーが死ぬということは本を読める人間がいなくなり、魔物だけで戦うことになる(実際、術なしでも身体能力だけで高い戦闘力を持つ者もいる)。 パートナーが死んでも魔物と本が残るということは、新たに本を読める人間が出現するのではないか。 このことについて読者から質問があったが、雷句は返答せず、結局作中では不明のままであった。 前回の王を決める戦いでは、ゴーレンによって多くの魔物が生きたまま本とともに石化させられていた。 本自体も燃えていなかったが、その後の描写を見ると脱落と見なされ、戦いは滞りなく終了した模様。 しかし、前回の戦いのパートナーだった者の子孫がゾフィスによる精神的な操作を必要としたとはいえ、千年前の魔物の術を唱えられたことから、石化から解放されれば戦いに復帰することは可能だった様子。 魔物が残り10人となった時点で、魔界のすべての魔物(送還された敗者含む)は魂だけになり、残った魔物に「王の特権」が知らされる。 最後の1人となった時点で、人間界の戦いで傷付いた物・自然・犠牲者はすべて何者かによって修復され、本を通じて王となった魔物への祝福とそのパートナーに対しての最後の選択(自分が望む財産を得るのと引き換えに魔物と過ごしてきた記憶を消す)などを行い、王となった魔物は魔界に転送される。 戦いの終了からおよそ1ヶ月が経過すると、戦いに参加した魔物たちにはどこからともなく元パートナーに一度だけ送ることが可能なメッセージカードが送付される。 王の特権 [ ] 最後に残った魔物=次の魔界の王にのみ与えられる特権。 「 自分が残したい魔物だけの魔界を作れる」というもので、ゼオンは「もう1つの地獄」と称していた。 具体的には王を決める魔物の戦いが残り10人になった時点で、魔界の全ての魔物は肉体を奪われて魂だけとなり、王が望んだ魔物のみ再び肉体を与えられる。 王が望めば知らない魔物の情報も王の脳に送られ、その上で残したい魔物を選別可能。 なお、王が魔物に肉体を与える時はある程度の融通が利き、魂になった時点で肉体に負っていた損傷や切った髪の毛などを元通りにしたり、逆に傷跡をそのままにすることや別人のような肉体を与えることも可能。 何故このような特権が与えられるのか、詳細は不明。 クリアは「様々な能力や思想を持つ魔物という種族が滅ばないための1つの手段」と解釈していた。 戦いに参加する魔物が残り10体になった時点で権利の存在及び内容について発表されるが、一部のエリート格の魔物は前々からこの権利を知っていた。 千年前の戦いでもこの特権があったと考えられるが、詳細は不明。 専門用語 [ ] 種族・役目 [ ] 「人間界」の主を占める種族。 千年に一度、王を選ぶために送り込まれる100人の魔物の相棒となる者がおり、それらは「パートナー」と呼ばれる。 パートナー 「本を読める人間」や「本の持ち主」とも呼ばれる。 その呼び名の通り、魔物の本に書かれた呪文を読んで術を起こして魔物の助けとなる人物の総称。 「本を読む素養を持つ人間」ではなく「1冊に対応した人間」であり、本を読めるのは本の波調と心の波調があった者のみ(劇場版では「魔物と心の形が一致する人間」が本を読めると語られている)。 「対応した本に触れながら感情を込めて呪文を音読する」ことで、術を発動することが可能。 千年前のパートナーの子孫は千年前のパートナーと同じ一族の場合は心の形も似ており、本を読む事が出来る。 清麿は「パートナーが死んでもまた新たにパートナーが現れる」と推測している。 作中に登場したパートナーは老若男女様々であり、ヴィノーのような赤ん坊もパートナーとして選ばれている。 「魔界」という異世界に住む種族。 多種多様な能力と容姿をした種族の総称であり、人間に近い外見をした種族もあればかけ離れた姿の種族もある(かけ離れていても、人間界に存在する動物に似た種族もある)。 千年に一度、王を決めるために選出された100人の魔物が「人間界」に送り込まれる。 学校は3歳から通う。 100人の魔物の子 魔界の王を決める戦いに選ばれた、魔物の少年少女たち。 審査基準は不明だが、最終審査は魔界第七小学校の校長が魔物の合否を決め、判を押している。 自分に対応した本を持って「人間界」に送り込まれ、パートナーとともに戦い、他の本を燃やすことを目的としている。 自分に対応した本の力で「人間界」に留まっているため、それを燃やされると王になる権利が剥奪され、魔界に送還される。 千年前の魔物に比べて容姿は人間に近い者が多く、そうでない者も「人間界」に存在する動物らとして誤魔化せる姿、あるいは変身といった人の目を免れる手段を持つ者が選出されている。 なお、ゼオンの回想から選抜には魔界の世論が反映されているらしいが、ゴームのような天涯孤独な存在もいる。 怪我を負った際、軽い怪我なら一日経つと治る。 なお、人型の魔物で男性の場合、両目の下から下顎にかけて線が走っている場合がある(魔物によって本数に違いがあり、この特徴が何のために存在するのかは不明)。 また、顔の線を消すなどして完全に人間の姿に変化できるエシュロスの場合は、この線を起点に顔に模様が生じていた。 動物型の魔物ではレインは完全な人間の姿、アシュロンも力を抑えることで人間に近い姿になることが可能。 王を決める戦いに参加される魔物は4歳〜17歳の範囲で選ばれている。 ペアでは同性(ガッシュと清麿、ティオと恵など)や男性の魔物と女性のパートナー(ブラゴとシェリー、ウォンレイとリィエンなど)が多く、女性の魔物と男性のパートナー(パティとウルル、バランシャとガルザなど)が少ない。 石版編に登場する、前回の「魔王を決める戦い」に参加していた魔物。 相手を石化させる術を持つ魔物・ゴーレンによって石盤に封じられ、千年に渡って完全に身動きを封じられていた約40体の魔物。 ゾフィスが研究の末に現代に復活させ、自らの配下とした。 石版にされた後も意識はあり、視覚など一部の感覚も機能していたらしく、それぞれ様々な苦痛を味わった様子。 多くは異常な憎悪と凶暴性を抱いており、非常に攻撃的(それを印象付けるためか、アルム登場まで言葉を話すものは登場しなかった)。 また、多くは人間とかけ離れた異形の姿であり、パティいわく体は現代の魔物より比較的頑丈らしい。 全員がガッシュたちによって魔界に送還されている。 最終回での様子を見る限り、戦いが終わった後は魔界の学校に引き取られて平和に暮らしている模様。 なお、魔界に送還されていないにも拘らず、千年前の戦いで最後まで生き残った魔物が決定していることから、強制送還とは違う形での敗北とみなされて魔界側が何らかの救済策を講じようとしていたと推測される。 この時の戦いで最後まで生き残り王になった魔物が、ガッシュとゼオンの父親である。 体内魔物 ファウードの免疫細胞とも言うべき人工的に造られた魔物の総称。 すべてがファウードの維持・保護を使命とし、またファウードの主の命令に従って行動する。 を管理する一族 遥か古代に封じられたファウードを監視し、復活しないように守り続ける部族。 作中ではリオウがこれに当たる。 総じて獅子を人型にしたような姿をしている。 長い年月の間に使命感は衰退したらしく、今回の魔王を決める戦いに一族の代表として参加したリオウを勝たせるため、封印し続けなければならないはずのファウードを人間界に送って復活させた。 アニメ版のリオウはこの一族であり、その代表である。 王族 現在の魔界を統べる一族。 姓は「ベル」で、クリアからは「 雷のベル」と呼ばれている。 全員が強力な雷系統の呪文を操り、特に王の「バオウ」はファウードに並ぶ魔界の脅威とまで言われる力を持つ。 ファウードを封印した一族 古代にファウードを封印した一族であり、アニメ版で、アースはこの一族の代表となっている。 法律を管理する一族 魔界における法律を遵守し、またそれに違反する者を裁く部族。 法を守るという役目柄、魔王による統治からある程度外れているらしい。 治安維持のために現存する最大級の災厄であるファウードと、「バオウ」の存在を知らされている。 アースはこの一族の代表である。 竜族 巨大なの姿をした種族。 作中ではアシュロンとエルザドルがこれに当たる。 馬族 の姿をした種族。 作中ではウマゴンとその両親がこれに当たる。 族 魔界一美味いという北麦のを作っている種族。 雷獣 劇場版『101番目の魔物』に登場。 巨大なの姿をしている。 マダラグメ蛇 四つの目とマダラ模様が特徴の毒蛇。 毒は強力であり、数時間内に解毒剤を撃たないと死んでしまう。 ウマゴンが2歳の頃、ウマゴンパパが蛇に噛まれたが、ガッシュ達の活躍で一命を取りとめている。 能力・エネルギー [ ] 術・呪文 魔物が発生させる、通常の物理法則では説明できない現象やエネルギーとそれを発生させるための言葉。 「魔法」とも呼ばれる。 魔界では魔物自身の魔力だけで出せる(魔物自身が呪文を唱えて発動させる。 本は不要)が、人間界において使うにはパートナーの心の力が必要不可欠であり、人間界においては「パートナーが自らに対応した本の読める文章(呪文)を感情を込めて朗読することで、本を介してパートナーの心の力が魔力に変換されて魔物が放つ能力」の総称。 主に術は魔物が放つ現象やエネルギー、呪文は本に現れる文章の方を指すことが多い。 術の属性は雷・聖・強化・重力・格闘・機械・氷・植物・風・大地・光・鋼・操り・音・爆発・息・水・炎・エネルギー・怨霊・砂などがある。 また作中での描写から、基本的に1つの術が発動している間は他の術を使うことは不可能である(肉体強化系のみ、後から唱えた呪文が上書きされる)。 術を発動させるための呪文は本に現われる物だが、本に記された呪文から術が生じるのではなく、魔物が力や精神を成長させたり強い想いを抱いた時、眠っていた魔物の力が術として現れそれを発現させるための呪文が本に記されるというもの。 術は魔物の持つ素質や心の在り様によって生まれるため、大きな心境の変化でもなければその魔物の持つ術の効果はどこか似通った性質を持つことが多い。 大概が何が目覚め、何が成長したのか把握出来ないためその効果はほぼ予測不可能。 術の威力は、術によりあらかじめ決まっている威力・込める心の力・魔物本人の力により決定される。 魔物本人の力は術に対応した「呪文」がどれだけの文字を使って現われているかである程度計ることが可能。 費やされる部分が多いほど威力が強い。 一度発現した呪文に費やされる分量が後に変動することもあるがそれは非常に稀な例で、作中ではリオウ戦後のガッシュにのみ見られた。 呪文にはある一定の文法法則があり、発動する術の性質をある程度表している(ギガノ・ディオガ・シンなどは術の規模を表す)。 魔物が元々持つ能力 魔物は種族によって様々な身体的特徴があり、中には特殊能力と呼ぶに値する強力なものもある。 これはそれらの総称。 魔物の体質による先天的なもの、学習や特訓によって体得できる能力など。 「魔力の感知」が主な例で元々鋭い魔物もいるが、訓練によって鍛えられるためか保有者は多い。 中には魔物自身の魔力を用いて発生させる術に近い物もあるが、こちらは呪文を唱える必要は無く、心の力を消費することも無いので区別が可能。 心の力 パートナーが魔物に術を発動させるにあたり消費するエネルギー。 作中では 感情と称されることも多く、文字通り精神的な力であり本はこれを変換して魔物の術のエネルギー源とする(春彦曰く10回呪文を唱えられれば結構撃てた方であるという)。 いわゆる精神力のようなもので消耗するほどに強い感情が薄れ、一つの精神的観念を維持出来なくなる。 精神を集中する、もしくは後述の「月の石」など外因によって回復できる。 魔力 魔物達が持つエネルギー。 詳細は不明。 魔物達の身体に流れており、魔物のイマジネーションで強弱や流れをコントロールができる。 魔物の術を構成するエネルギーでもあるが、王を決める戦いにおいて魔物単体で術にこの力を使う事は出来ない。 使えば使う程溜まる力 「バオウ・ザケルガ」を発動するのに必要なエネルギー。 詳細不明。 心の力を消耗する程に溜まる謎のエネルギーであり、ある程度溜まると「バオウ・ザケルガ」を使える。 アポロはこれをテンションが増大する度に芽生える「ファイト」のようなものと例えていた。 ゼオン戦後の「バオウ」は、このエネルギーを使う必要が無くなった。 答えを出す者(アンサー・トーカー) どんな状況・疑問・謎でも瞬時に「 答え」を出せる能力。 戦闘中ならばどのようにしたら相手に攻撃を当てられるか、どのようにしたら相手の攻撃をよけられるかなどの「答え」が出せる。 ただし、出せる「答え」には状況や実力にもよるが限界はあり、例えば本人を見ないで予想として答えを出す場合は完全には正解が出せず、またあらゆる手段を用いても状況が打破できない場合は「答え」が出ない。 能力には優劣があり、「答えを出す者」の能力を持つ者同士が戦った場合は、相手より優れた「答え」を出せる方が勝つ。 清麿とデュフォーがこの能力を持ち、清麿は後天的なものだが、デュフォーは誕生時から持っている。 発動中は必ず円が何層にも重なったような形状の目に変わる。 「答えを出す者」の能力者でないにも拘らずナゾナゾ博士やエリーの目がこの目に変化している描写もあることから、円が何層にも重なった目=「答えを出す者」の能力者であるとは限らない。 ナゾナゾ博士の配下であるのビッグ・ボイン以外が持つ能力。 ただし実戦には全く役に立たなかった。 アニメ版のデュフォーもこう称される能力を持ち、とが確認されている。 道具 [ ] 本 「人間界」に送られてくる魔物の子供達が一冊ずつ持たされる魔界の道具。 「魔界の王を決める戦い」の運営の要であり、重要なキーアイテム。 これが燃やされた場合、持ち主の魔物は王になる権利を剥奪され魔界へ強制送還される。 一冊ずつ全て色が異なり(同じ経験者あり)、本の色は基本的に変わることは無いがガッシュは一時的に本の色が赤から金色に変わったことがある他、劇場版では全ての呪文を失った魔物の本は白くなる。 アニメ版及びそれをモチーフとしたTCG「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」では「魔本」と呼ばれる。 本には文字が記されているが、この文字は魔界の言語というわけでなく、通常の方法で解読することは出来ない。 この文字の大部分は青くなっているが特定の条件(魔物の術の目覚めや戦いの進行状況の告知など)が満たされると部分的に本の色に光り、対応するパートナーの人間は色が変わった部分の文字を読めずとも何が書かれているかを「理解」することが出来る。 一度本に付いた火は水に漬けても消すことは出来ない。 また、本は純粋な火や熱が無くとも魔物の術により本が切られたり消滅して「破損」した場合は自然に発火することが作中で確認できる。 ただし、作中において術に潰された場合は発火しなかった為、何らかの基準がある模様(「変形」は「破損」に含まれない?)。 本は更に攻撃を加えるなどにより焼失が加速し、魔物もその分早く送還される。 逆に言えば、完全に本が消滅しない限り限定的に魔物は人間界に止まっており同時に呪文も使用できるため、ガッシュの仲間となった魔物が最後の足掻きとして消滅前に奮闘した場面が多々見られる。 様々な機能を有しているが、その原理は一切が不明。 何らかの機能が発動すると発光して反応する。 作中では以下の機能を有していることが確認されている。 魔物を「人間界」に留める。 また、人間界と魔界にある種の繋がりを作る。 対応するパートナーの接近を感知し発光する。 パートナーの心の力を魔物が術を放つための魔力に変換する。 魔物の力や精神が成長を遂げた際に生まれた術に応じて、術に対応した部分の文字の色が変わり、呪文として読めるようになる。 他の魔物やそのパートナーと出会いやすくなる。 人間界に留まる魔物が30人減るごとに、対応する文字の色が変わり残りの魔物の数を告知する。 魔物が残り10人になった時は王になった時の特権も伝えられ、本に触れることで残った魔物とそのパートナーに現在の魔界の状況を見せることが出来る。 魔界にいる魔物の意思によってはその魂が憑依することがあり、憑依された本の持ち主は自らの心の力を消費することなく憑依した魔物の呪文を発動することが出来る。 戦いに参加している魔物でも、思いがあれば力のみを送ることが可能である。 ガッシュはこの能力を駆使してクリアを撃破した。 アニメ版ではロップスとアポロの出会いの時に、第一の術のページに魔物の名前が書いてあることが確認できる。 しかし、原作ではジェデュンの名前をパートナーのルンが他の魔物に聞くまで知らなかったり、アニメ版でもの本名をパートナーのサンビームが知らないため、曖昧なアニメオリジナルの設定である。 アニメ版のみ、魔物が戦闘不能に陥るほどの大ダメージを負うと術や火が本に触れていないのにひとりでに本が燃え出すような演出があった。 また、最終勝者であるガッシュの「赤い本」は、戦いの決着が付くと同時に清麿の元から消えたが、番外編においてガッシュの危機に際し再び彼の前に現れている(そしてガッシュが危機を乗り切るとまたどこかへと去って行った)。 白い魔本 劇場版『101番目の魔物』に登場したオリジナルの魔本。 元々黒騎士の所有する本だったが、ワイズマンが盗み人間界に持ち出す。 基本的なルールはガッシュら人間界での戦いの参加者の魔本と同じであるが、「 暴走した魔物の沈静化」を目的とするこの本は相手が使用した術を吸収する能力を持っている。 燃えると吸収された術は元の所有者に戻る。 また、魔本の効果以外にも、所有者の意思(劇場版ではコトハに対するお告げとして現れた)を魔本に反映させることが可能。 魔物が持つ道具 魔物達が所持し、用いる道具の総称。 その殆どが「人間界」の技術では解明不能な物質で造られ、異能を起こす。 大きく分けて「魔物の肉体の一部」と「魔界の技術で造られた道具」の二種類が存在している。 前者は所有者の肉体の一部であるため、壊れても時間が経てば修復され、また操作性が高い。 後者は所有者とは別個に生じた生粋の「器具」であり、修復には修復機能を有した装置を備える必要があり、操作にもある程度の鍛錬が必要となる。 魔法の ガッシュとゼオンが普段から着ているマント。 外見は色違いで、機能は同じ。 高価な魔法の布で作られており、魔物が持つ道具では後者に該当する。 魔力を使うことで着た者の意のままに動かしたり伸び縮みさせることが可能で、訓練次第で攻撃・防御に応用したりや空を飛ぶことができる。 胸元に付いているが付いていれば、破れても時間と共に修復される。 ティオの服にも同じようなブローチが付いている。 月の光 照明に特殊なフィルターを使う事で、石化された魔物を元に戻す呪文である「メドルウ」という呪文を再現した物。 人間界に存在するの光と成分が似ているため、便宜上「月の光」と呼ばれている。 後述の「月の石」が放つ光とも見た目は似ているが、実際にはこの2つの光は全く別の物である。 ゾフィスは千年前の魔物を従わせるために2つの光が似ていることを利用して造反と石の破壊を防いでいた。 月の石 ゾフィスが発明した謎の結晶体。 原理・材質共に不明だが、その光は浴びた魔物や人間の傷を癒し体力や心の力を回復させる。 空気に触れることで徐々に力を失っていき、小さな欠片だとその速度は早まる。 この光の見た目が前述の月の光と似ていることから「月の石」と呼ばれる。 ゾフィスの本拠地の遺跡には巨大な月の石が浮遊しており、配下の魔物やそのパートナーの回復の他、月の石の光がない限り再び石に戻ってしまうという幻覚を見せ、千年前の魔物達の石化に対する恐怖心に付け込み従わせていた。 その真の力はゾフィスの「 心を操る力」の増幅装置であり、これを介する事によってゾフィスは40人余りの人間の心を常に操っていた。 最終的にデモルト戦でパティの「スオウ・ギアクル」により月の石本体は破壊された。 ヴァルセーレの剣 アースが所持する、刀身が三角形の形をした両刃剣。 触れた魔物の力を吸い取り蓄積する機能を持つ。 また、アースの術の殆どはこの剣を介して発動する。 ファウードの回復液 ファウードに内蔵された機関が生成する液体。 これに浸ったり摂取したりする事で心の力や体力、怪我を癒す事が出来る。 味は非常に不味いらしい。 魔法の紙 対象の物を隠す効力を持った紙。 アースが所持していた。 雷の ゼオンの雷の結晶。 「バルギルド・ザケルガ」を喰らった当事者の激痛を蘇らせる。 これでゼオンはギャロンを介してチェリッシュを無理矢理ガッシュ達と戦わせた。 ギャロンの腹部にしまってあったが、最終的にテッドの「ドラグノン・ディオナグル」によって砕かれた。 手紙 魔界の紙で作られたと思しきレターセットで、王を決める戦いの終了後に1ヶ月後ぐらいに参加者の下に現れる。 魔界の文字で書かれても、読む側は心に直接伝わるように作られており、一度だけ人間界に送付する事が可能。 写真等も添付可能な様子。 魔鏡 アニメ版のみに登場する魔界の禁断具で、魔物の力を上げる効力がある。 鏡の裏には天馬・女神・鬼のような怪物が彫られている。 グリサが魔界から勝手に持ち出すが人間界に来る時3つに割れてしまった。 その後、ガッシュとニャルラトが持っていた欠片を集めて元通りになり、グリサをパワーアップさせたが、途中でひびが入り、割れて砕けてしまった。 王杖(ワンド) 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場する魔界の王になった者が所持する杖。 この杖を持っていれば自分から半径50m以内にいる魔物は術を使う事が出来ず、王杖を持つ者のみが術を使える。 アース曰く「王の身を守る絶対的な盾」。 その他 [ ] 魔界の文字 魔界で使われている文字。 文字は28種類あり、その中で部首として使われるのは16種類。 人間界の漢字の仕組みと同じく、文字を縦や横に組み合わせる事で別の意味が生まれる。 ファウード編では清麿はアースから魔界の文字を習い、1時間でマスターした。 舞台 [ ] 魔界 [ ] 魔物達が暮らしている世界。 巨大な建物や空に浮かぶ岩などがある。 本やノートといった紙類は存在するが、お菓子の箱は存在しない。 王の城 魔界の王が住む城。 数百メートルの高さがある。 ガッシュはユノの家に住んでいたが、魔界の王になった後はこの城に住んでいる。 格技館という練習場がある。 魔界の門 劇場版に登場。 見た目は大きな穴が開いている大木だが、人間界の富士の樹海の洞窟と繋がっている。 黒騎士や人間界で王を決める戦いに参加している魔物とそのパートナーでないと開ける事が出来ない。 人間界から来た場合、24時間以内に人間界に戻らないと本の力が消え、王を決める戦いで失格と見做されてしまう。 魔界第七小学校 ガッシュ達の通う小学校。 数百メートルの高さがあり、階段を上って移動する。 塔の真ん中は空洞になっており、紫色の球体が挟まっている。 主な生徒はガッシュ、ティオ、キャンチョメ、ウマゴン、コルル、パティ、ビョンコ、ベルギム・E・O。 2つ上の学年にレイコム、ポッケリオ、ハイド、レイラ、パムーン、ゲリュオス、パラマキロン。 学年は不明だが、劇場版「101番目の魔物」に登場したワイズマンも通っている。 王立図書館 数百メートルの高さがある図書館。 館内は幾つもの階段が存在し、「禁断の書庫」という部屋があり、その中にはファウードに関する本がある。 木 木にはケーキや卵焼きなどが生っており、食べる事が出来る。 ブリは球体の水の中で泳いでいる。 風車村 劇場版に登場。 名前の通り、大きな風車が回っており、ツリーハウスになっている。 周囲には花が咲いており、タンポポの綿毛が宙を舞っている。 他の魔物は「ガッシュは風車村で母親と住んでいる」と語られているが、原作では「ガッシュは養母・ユノの家で育った」と語られている為、矛盾が生じている。 村の近くの川に石橋が架かっており、手すりにはガッシュが王を決める戦いの前に刻んだ誓いの言葉がある。 真実の泉 劇場版に登場。 鬱蒼とした森の中にある泉。 人間界の様子を見る事が出来る。 ゴミ捨て場 番外編に登場。 魔界第七小学校の近くにある広いゴミ捨て場。 ムームが住んでいる。 人間界 [ ] 王を決める戦いで破壊されたが、ガッシュが王になったと同時に今まで破壊された山や建物などは修復された。 ゲーム版では各地理・施設がステージとして登場している。 モチノキ町 清麿の住む町。 所在地は不明だが、東京に住む恵が日帰り(電車で移動)で来れる事から東京の近くと思われる。 高嶺家 清麿の家(一軒家)。 住所は「モチノキ町ヒノキ18-8」。 父・清太郎がイギリスで仕事をしている為、現在は母・華と清麿の2人が暮らしており、ガッシュとウマゴンが居候している。 2階の書斎には沢山の本がある。 清麿や華の計らいにより、アポロペア、テッドペア、ティオ、デュフォーが宿泊した事がある。 ブラゴ・ゴフレ戦、キャンチョメ戦が家の中で発生しており、前者はブラゴとゴフレの術で玄関と廊下が滅茶苦茶になった。 モチノキ第二中学校 清麿の通う中学校。 制服は青色のブレザーであり、男子のネクタイには円形の装飾品がある。 個性的な教師・生徒がいる他、給食では豪華な料理が出る事もある。 甲虫銀行(かぶとむしぎんこう) モチノキ町にある銀行。 ガッシュが清麿の家に着いた翌日に強盗(アニメではレイコムペア)が人質(鈴芽も巻き込まれた)を取って金を強奪しようとしたが、ガッシュ達の活躍によって阻止された。 これがキッカケで清麿はクラスメイト達と打ち解けるようになった。 川 モチノキ町に流れる川。 名称は不明。 レイコム戦とアース戦の舞台となった。 モチノキ町立総合病院 モチノキ町にある病院。 清麿はゴフレ・ブラゴ戦で重傷となり、数日間入院した。 モチノキ町立植物園 木山つくしが管理する植物園。 入場料は大人200円、中学生100円。 ガッシュと出会う前の清麿は学校をサボってこの植物園で読書していた。 清麿が学校に行くようになった後はガッシュも訪れており、「にょきまろ」と名付けた植物を育てている。 スギナのパートナー・春彦も訪れている。 子ども公園 ガッシュ達がよく遊んでいる公園。 ガッシュはここでよくナオミちゃんに虐められている。 モチノキ港 モチノキ町にある港。 ロブノス戦やシェミラ像奪還の舞台となった。 BOUTIQUE SERIOLE(ブティック セリオール) モチノキ森街駅前にある洋服屋。 品揃えが豊富であり、綺麗なドレスがある。 ティオペアやマリル王女が立ち寄っている。 SERIOLE(セリオール)とはフランス語で鰤を意味する。 モチノキ遊園地 ガッシュとティオ、清麿と恵がデートした遊園地。 「スーパーシャトル」や「ときめきジェットコースター」といった絶叫マシンがあるが、身長120㎝以下の者は乗れない。 プールエリアもある。 アニメ版では汽車やイルカショーもある。 モチノキデパート モチノキ町にあるデパート。 屋上ではヒーローショーが開催される事もある。 店長の悪事でインチキ商品が売り出される事件が起こった事がある。 モチノキ商店街 モチノキ町にある商店街。 年に3回は福引きが行われ、4等はブリ一匹と豪華である。 清麿のクラスメイト・山中と金子の家がある(金子は本屋)。 石板になったパムーンはモチノキ商店街の「田邉骨董品店」に置かれており、清麿が500円で購入した。 廃工場 モチノキ町の山の麓にある廃工場。 現在は不良達のたまり場になっている。 バリーペアがガッシュに決闘として指定した場所であり、工場内には不良達がいたが、バリーに恐れて逃げたり、ガッシュ達の救助で全員脱出した。 激闘の末、廃工場は全壊する寸前まで崩れた。 サンビームのアパート サンビームが新しく引っ越したアパート。 高嶺家から徒歩で5分かかる。 サンビームはデボロ遺跡での戦いを終えた後でこのアパートに越しており、クリア戦前にアフリカへ引っ越した。 恵のマンション 東京のマンション。 恵が一人で暮らしており、ティオが居候している。 アニメ版では恵はマンションから学校や仕事場までマネージャーの車で移動している。 神楽坂女学院(かぐらざかじょがくいん) 恵の通う東京の女子校。 制服は紺色のブレザーであり、ネクタイは青と緑の縞模様。 マリンスターpro 恵の所属する芸能事務所。 着物を着た中年女性が社長を務めている。 イギリスの大学 清麿の父・清太郎が教授として勤めている大学。 ゴーレンによって石板となったデモルトを管理室に保管していたが、ビョンコによって奪われた。 ホーバーク・キャッスル イギリスのホーバーク・ヒルという村の外れに建つ古城。 入り口前には花が咲いており、その花はバルトロが操るために栽培したものである。 清麿達が来る半年前からバルトロとステングがこの城に住み着き、甲冑の騎士を操って村人達から食料や金品を奪い、逆らう者を城に連れて閉じ込めた。 バルトロで追い詰めたり、術で城を崩したが、ガッシュ達の活躍で捕らわれた人質は全員救助された。 妖精の森 イギリスにある森。 正式名は不明。 森の中にはリスや鹿、ヤギやチンパンジーなどが生息している。 清麿達が来る半年前、謎の爆発事件が起こり、ダルタニアンが森の中をパトロールしていたが、彼が森の妖精のコスプレでパトロールした為、目撃者から「妖精がいる」と噂され、何時しか「妖精の森」と呼ばれるようになった。 ガッシュは王を決める戦いで人間界に降り立った際、この森で過ごしていたが、ゼオンに襲われ、記憶を奪われたのが真実である(謎の爆発の正体はゼオンの「ザケル」)。 妖岩島(ようがんとう) 香港にある孤島。 リィ・バクロン(リィエンの父)率いる香港マフィアが管理しており、財宝や武器が隠されている。 島の中にはエレベーターやトラップが仕掛けられており、数十人ものマフィア達が見張っている。 デボロ遺跡 南アメリカの山脈にある遺跡。 ゾフィス率いる千年前の魔物の本拠地。 千年前の魔物や洗脳されているパートナーを生かす為、遺跡内には水や食料がある。 遺跡から数km離れた先には町があり、アポロのホテルがある。 ニュージーランド リオウがファウードを移動した国。 島から数十㎞先には深さが数十㎞あるゲルマディック海溝がある。 ロッキー山脈 北アメリカの山脈。 クリアとの最終決戦となった地。 クリアは術で半径数㎞内の岩山を破壊して平地にした。 ブリバーガー アニメ版に登場するハンバーガーチェーン店。 鰤を具にしたハンバーガーが売られており、ガッシュも好きである。 呪山(のろいさん) GBAソフト『魔界のブックマーク』に登場。 ノロイ隊の本拠地がある。 武蔵島(むさしとう) GBAソフト『魔界のブックマーク』に登場。 島の形が戦艦「武蔵」に似ているというのが由来。 『魔界のブックマーク』においてラスボスとの最終決戦の場所となった。 異世界 [ ] アニメオリジナルに登場。 狭間の世界 魔界と人間界の間に存在する世界。 悪い事をした魔物が追放される流刑地。 周囲は鉄の鉱石だらけあり、村や城が存在する。 この世界に追放された魔物は術が使えない為、鉄球や鉄屑を投げ飛ばして攻撃する(攻撃時は「~もどき」と言う)。 例外もあり、本を持つ魔物の場合、パートナーがいなくても魔物が本を持つ事で術を発動する事が可能。 空には魔界の入り口があり、2体の魔物の最強呪文を互いにぶつけ合う事で異世界から脱出して魔界や人間界に行く事が出来る。 編集者 [ ]• 2代目:村上正直• 3代目:袖崎友和• 4代目:高島雅• 5代目:不明• 』 少年サンデーコミックス 小学館(発売日はより)• 全単行本の最初にあるイラストページは、各魔物の子供とパートナーの最初の出会い等が描かれている。 2001年6月15日(2001年5月18日発売) (ガッシュと清麿)• 2001年9月15日(2001年8月9日発売) (コルル)• 2001年11月15日(2001年10月18日発売) (キョンチョメとフォルゴレ)• 2002年2月15日(2002年1月18日発売) (ティオと恵)• 2002年5月15日(2002年4月18日発売) (バルトロとステング)• 2002年8月15日(2002年7月18日発売) (ヨポポとジェム)• 2002年11月15日(2002年10月18日発売) (ダニーとゴルドー)• 2003年1月15日(2002年12月18日発売) (パピプリオとルーパー)• 2003年4月15日(2003年3月18日発売) (ロップスとアポロ)• 2003年5月15日(2003年4月18日発売) (バリーとグスタフ)• 2003年7月15日(2003年6月18日発売) (キッドとナゾナゾ博士)• 2003年9月15日(2003年8月8日発売) (ゾフィスとココ)• 2004年2月15日(2004年1月17日発売) (ウォンレイとリィエン)• 2004年4月15日(2004年3月18日発売) (パムーンとゾフィス)• 2004年7月15日(2004年6月18日発売) (パティとビョンコ)• 2004年12月15日(2004年11月18日発売) (テッドとジード)• 2005年2月15日(2005年1月14日発売) (カルディオとサウザー)• 2005年4月15日(2005年3月18日発売) (モモンとエル)• 2005年8月15日(2005年7月15日発売) (キースとベルン)• 2005年9月15日(2005年8月5日発売) (リーヤとアリシエ)• 2005年12月15日(2005年11月18日発売) (リオウとバニキス)• 2006年4月15日(2006年3月17日発売) (ザルチムとラウシン)• 2006年7月15日(2006年6月16日発売) (チェリッシュとニコル)• 2006年10月15日(2006年9月15日発売) (ジュデュンとルン)• 2007年1月15日(2006年12月16日発売) (ファウード)• 2007年3月21日(2007年3月16日発売) (ゼオンとデュフォー)• 2007年6月23日(2007年6月18日発売) (アースとエリー)• 2007年9月23日(2007年9月18日発売) (アシュロンとリーン)• 2007年12月20日(2007年12月15日発売) (ゴームとミール)• 2008年3月23日(2008年3月18日発売) (ウマゴンとサンビーム)• 2008年6月23日(2008年6月18日発売) (ガッシュと清麿)• 少年サンデーコミックススペシャル 小学館 雷句誠• 初公開のびっくり情報や、お楽しみコラム、作者が明かすガッシュの謎…など「サンデー公式ガイド」。 金色のガッシュ!! まるかじりブック 1 2003年8月15日(2003年7月18日発売)• 金色のガッシュ!! まるかじりブック 2 2004年7月(2004年7月16日発売)• 『小学二年生』『小学四年生』『小学五年生』に掲載された『金色のガッシュベル!! 』の4コマまんがをまとめたもの。 金色のガッシュベル!! 4コマスペシャル 2005年7月(2005年7月28日発売)• 『月刊コロコロコミック』2003年5月号から2006年4月号まで連載された。 内容はアニメや原作と異なり、ガッシュとキャンチョメとナオミちゃんのほぼ3人による4コマ漫画となっており、ナオミちゃんのおかしな行動にガッシュ達が巻き込まれるパターンが多かった。 金色のガッシュベル 1(2004年7月28日発売)• 金色のガッシュベル 2(2005年7月28日発売)• 金色のガッシュベル 3(2006年4月27日発売)• 『ちゃお』2004年3月号から2005年4月号まで連載。 作者は、単行本は未発売。 内容はコロコロ版と同じく4コマ漫画だが、こちらは毎号2ページ前後のショート枠の扱いだった。 講談社 [ ] この節のが望まれています。 アニメ [ ] からにかけ、系で『 金色のガッシュベル!! 』のタイトルで放送された。 全150話。 でより、月曜日から金曜日の17:30 - 18:00(2015年7月20日(148話)~22日(150話)は17:28~17:55に変更)に放送。 原作との相違点 [ ] 戦闘面 シーンの追加や変更点が多い。 また、それらによってデモルト、ゾフィス、リオウといったボス格の魔物は原作よりも強力に描かれている(術の威力を原作よりも強化、多勢を相手にしても終始圧倒するなど)。 また、過激な描写のある箇所はストーリーが変更されたり、描写が和らげられている。 キャラクターデザイン・設定 恵やパティなど、一部のキャラクターの色指定が原作と違う。 ホウガンのデザインやパートナー(原作ではミリオン・スーツという名前だったが、アニメ版ではハルク)がまったく異なる他、ジェデュンの性別が男になっている。 ストーリー 原作で清麿とガッシュの出番がない回では、2人のオリジナルサイドストーリーが描かれた。 アニメ版で恵との出会いの細かな経緯が第3期にオリジナルストーリーとして挿入されたが(第119話)、原作やTV放送第14話と矛盾したものになってしまっている(海に転落したティオが初めて意識を取り戻したのは恵の部屋のはずだったが、こちらでは病院になっているなど)。 アニメ版では恵の出番が多く、学校生活や仕事(ドラマ出演やグラビア撮影)のシーンがある。 ウマゴンの初登場は原作ではイギリスだったが、アニメ版ではモチノキ町になっており、早い展開からガッシュと会っている。 邂逅編内のイギリスの話にて、ティオペア、キャンチョメペア、鈴芽の出番が描かれている。 原作以上にカップル(清麿と恵、ウォンレイとリィエン、サンビームとエルなど)の恋模様が強調されている 他、清麿も恵に好意を抱いている節がある。 原作ではファウード編は春休みの後半辺りで終了しているが、アニメでは夏になっている。 第138話の展開が原作とはやや違い、第139話から第150話(最終回)まではオリジナル展開で描かれた。 スタッフ [ ]• 原作:• 原作協力:週刊少年サンデー編集部、小学館キャラクター事業センター• 企画協力:(小学館キャラクター事業センター)• 音楽:• 製作担当:岡田将介• キャラクターデザイン・総作画監督:• 美術デザイン:渡辺佳人• 色彩設計:板坂泰江• シリーズディレクター補佐:• 色指定:黒田進• 編集:片桐公一• 録音:池上信照• 音響効果:川田清貴()• 選曲:西川耕祐• 記録:小川真美子、小牧文• キャスティング:小浜匠• 広報:正岡高子(フジテレビ)、備前島幹人(小学館)• 録音スタジオ:タバック• 現像:東映化学• オンライン編集:TOVIC• 音楽協力:• 制作協力:• 製作:、、 主題歌 [ ] OPは(現在CDの発売は)から発売。 EDは所属の歌手によるタイアップ。 挿入歌• 「裸足の王様」(第2・3話、第10話)• 「あなたが傍にいるだけで」(第4話、第6話)• 「僕はここにいる」(第8話、第22話)• 「ココロノチカラ」(第9話)• 「チチをもげ! 」(第11話、第18話、第40話、第51話、第59話)• 「無敵フォルゴレ」(第11話、第18話、第60話)• 「Destinyーあの日に帰ろう-」(第12話)• 「光のプリズム」(第14・15話)• 「約束の星」(第35話)• 「Destiny〜あの日に帰ろう」(51話、60話、87話)• 「ワタシノユメ」(第58話)• 「Love is living in my heart」(71話)• 「伝えて」(78話)• 「ベリーメロン」(89話)• 「Never Say BOIN BABY」(111話)• 「カサブタ(清麿バージョン)」(7話、31話)• 「コーラルQの変形体操」(105話、106話) 各話リスト [ ] 放送日はフジテレビ及び同時ネット局のもの。 太字はアニメオリジナルストーリー。 放送日 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 2003年 4月6日 1 魔界から来た電撃少年 中村哲治 渡辺佳人 4月13日 2 氷結呪文ギコルVSザケル 川田武範 渡辺佳人 清水哲弘 4月20日 3 第二の術ラシルド! 信実節子 徳重賢 4月27日 4 100人の魔物の戦い 浅沼昭弘 清水哲弘 5月4日 5 黒い刺客ブラゴとシェリー 伊藤智子 渡辺佳人 5月11日 6 消えた赤い魔本 広平虫 佐々木憲世 清水哲弘 5月18日 7 植物園の決闘 () 地岡公俊 出口としお 渡辺佳人 5月25日 8 やさしい魔物コルル 大和屋暁 中村哲治 八島善孝 清水哲弘 6月1日 9 第三の術ジケルド 山室直儀 渡辺佳人 6月8日 10 エリート魔物エシュロス 広平虫 芝田浩樹 清山滋崇 清水哲弘 6月15日 11 無敵フォルゴレ 大和屋暁 角銅博之 伊藤智子 6月22日 12 シェリー運命の狂詩曲(ラプソディー) 成田良美 地岡公俊 信実節子 7月6日 13 対決ガッシュ対ハイド 橋本裕志 浅沼昭弘 渡辺佳人 7月13日 14 おてんばティオとアイドル恵 広平虫 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 7月20日 15 ガッシュとティオの新たなる誓い 出口としお 渡辺佳人 7月27日 16 冷凍庫対決不死身のロブノス 大和屋暁 芝田浩樹 八島善孝 清水哲弘 8月3日 17 清麿のカレーな夏休み 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 8月10日 18 追え! ロンドンのチチもげ魔 成田良美 角銅博之 清山滋崇 清水哲弘 8月17日 19 悪の花咲く呪いの城 大和屋暁 吉沢孝男 伊藤智子 渡辺佳人 8月24日 20 大崩壊! バルトロの逆襲 佐々木憲世 信実節子 清水哲弘 8月31日 21 もうひとりのガッシュ 広平虫 西沢信孝 浅沼昭弘 渡辺佳人 9月7日 22 踊りつづける緑の戦士 中村哲治 上野ケン 清水哲弘 9月14日 23 メルメルメ〜! 燃えよウマゴン 広平虫 芝田浩樹 八島善孝 渡辺佳人 9月21日 24 自由の旅人アポロ 山田隆司 角銅博之 出口としお 清水哲弘 9月28日 25 決戦! 勝利への執念 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 10月5日 26 ガッシュの一日 大和屋暁 貝澤幸男 信実節子 清水哲弘 10月12日 27 わが息子ダニー 佐々木憲世 清山滋崇 渡辺佳人 10月19日 28 ティオと恵の大冒険 山田隆司 西沢信孝 浅沼昭弘 清水哲弘 10月26日 29 激闘! 遊園地バトル 広平虫 吉沢孝男 信実節子 渡辺佳人 11月2日 30 ガッシュとティオ最強のコンビネーション 中村哲治 八島善孝 清水哲弘 11月9日 31 魔鏡編 カワイイ転校生! 大和屋暁 (芝田浩樹) 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 11月16日 32 魔鏡編 詞音の悲しき秘密 貝澤幸男 山室直儀 清水哲弘 11月23日 33 魔鏡編 三つのかけらがそろう時 西沢信孝 出口としお 渡辺佳人 11月30日 34 魔鏡編 夕日に染まった涙 吉沢孝男 伊藤智子 清水哲弘 12月7日 35 魔鏡編 灼熱の最終決戦 中村哲治 浅沼昭弘 渡辺佳人 12月14日 36 激突! ガッシュVSナオミちゃん 広平虫 地岡公俊 清山滋崇 清水哲弘 12月21日 37 愛をつらぬけ! 香港純愛娘 山田隆司 八島善孝 渡辺佳人 12月28日 38 恋の鉄拳! ゴウ・バウレン 佐々木憲世 信実節子 清水哲弘 2004年 1月11日 39 絶体絶命! 姿なき狩人(ハンター) まさきひろ 上野ケン 渡辺佳人 1月18日 40 キャンチョメ、兄ちゃんになる 山田隆司 西沢信孝 出口としお 清水哲弘 1月25日 41 大逆転! 無敵キャンチョメ 吉沢孝男 信実節子 渡辺佳人 2月1日 42 非情なる敵ゼオンとデュフォー 広平虫 地岡公俊 山室直儀 清水哲弘 2月8日 43 正義のヒーローカマキリジョー 大和屋暁 中村哲治 浅沼昭弘 渡辺佳人 2月15日 44 バリーからの挑戦状 まさきひろ 今沢哲男 八島善孝 清水哲弘 2月22日 45 果てしなき死闘ガッシュVSバリー 細田雅弘 2月29日 46 メルメルメ〜! ウマゴン危機一髪!? 広平虫 佐々木憲世 上野ケン 3月7日 47 雪原鳴動!! 王者の風格 山田隆司 西沢信孝 清山滋崇 渡辺佳人 3月14日 48 忍びよる邪悪! 石版の謎 大和屋暁 吉沢孝男 清水哲弘 3月21日 49 ナゾナゾ博士と12人の刺客(マジョスティックトゥエルブ) まさきひろ 貝澤幸男 出口としお 渡辺佳人 3月28日 50 発動! 第六の術ラウザルク!! 今沢哲男 八島善孝 清水哲弘 4月4日 51 強襲!! 仮面の悪魔ロード 大和屋暁 中村哲治 山室直儀 渡辺佳人 4月11日 52 愛しのガッシュ! 私はパティ! 地岡公俊 浅沼昭弘 清水哲弘 4月18日 53 ガッデーーーーム!! 怒りの水龍(スオウ・ギアクル) 上田芳裕 信実節子 渡辺佳人 4月25日 54 公園ファイト! ガッシュVS清麿!? 広平虫 吉沢孝男 伊藤智子 徳重賢 5月2日 55 パティ逆襲(リベンジ)!! とき放たれた刺客たち 山田隆司 西沢信孝 清山滋崇 清水哲弘 5月9日 56 希望の光・サイフォジオ まさきひろ 佐々木憲世 竹田欣弘 渡辺佳人 5月16日 57 熱砂の闘いブラゴVS静寂の三闘士(サイレント・ルーラー) 大和屋暁 今沢哲男 上野ケン 清水哲弘 5月23日 58 打倒ロード! それぞれの決意 山田隆司 貝澤幸男 八島善孝 徳重賢 5月30日 59 突入デボロ遺跡! キャンチョメ大作戦!! まさきひろ 地岡公俊 出口としお 渡辺佳人 6月6日 60 攻防! 激流の迷宮(ラビリンス) 山田隆司 上田芳裕 伊藤智子 清水哲弘 6月13日 61 一千年の悲しき呪縛 西沢信孝 浅沼昭弘 渡辺佳人 6月20日 62 Vの衝撃ベリーメロン!! 大和屋暁 中村哲治 信実節子 徳重賢 6月27日 63 ブルァアア!! 紳士怒りのチャーグル 今沢哲男 清山滋崇 清水哲弘 7月4日 64 猛攻ダルモス! 砂上の決死戦(デスマッチ) 広平虫 (吉沢孝男) 八島善孝 渡辺佳人 7月11日 65 メルメルメ〜! ウマゴン電光石火!! まさきひろ 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 7月18日 66 守り抜け! 約束の赤い魔本 山田隆司 貝澤幸男 山室直儀 徳重賢 8月1日 67 すばらしきかなマジョスティック12 大和屋暁 上田芳裕 浅沼昭弘 渡辺佳人 8月8日 68 暴走!? ティオの告白大作戦! 広平虫 (吉沢孝男) 地岡公俊 出口としお 清水哲弘 8月15日 69 撃破せよ! 邪悪なるゾフィスの野望 大和屋暁 西沢信孝 信実節子 渡辺佳人 8月22日 70 絶体絶命!! 立ちふさがる四天王 山田隆司 今沢哲男 八島善孝 徳重賢 8月29日 71 愛すればこそ…うなれ哀しみの猛虎爆裂拳(ラオウ・ディバウレン) 中村哲治 清山滋崇 清水哲弘 9月5日 72 歌え歌え! 恐怖のベルギム・E・O まさきひろ 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 9月12日 73 ありがとう僕の王様ミコルオ・マ・ゼガルガ 貝澤幸男 浅沼昭弘 清水哲弘 9月19日 74 閃光乱舞! 孤高の戦士パムーン 大和屋暁 佐々木憲世 出口としお 渡辺佳人 9月26日 75 打ち砕け! 封印千年屈辱の記憶 西沢信孝 伊藤智子 徳重賢 10月3日 76 逃げ道なし!! 卑劣なるゾフィス再臨 今沢哲男 信実節子 清水哲弘 10月10日 77 シェリー気高き輪舞(ロンド)炸裂バベルガ・グラビドン 地岡公俊 浅沼昭弘 渡辺佳人 10月17日 78 もう戻らない! レイラの孤独な闇 まさきひろ (今沢哲男) 深澤敏則 八島善孝 清水哲弘 10月24日 79 うごめく悪魔最後の四天王登場 山田隆司 貝澤幸男 清山滋崇 徳重賢 10月31日 80 野獣デモルト! 戦慄の雄叫び 大和屋暁 西沢信孝 上野ケン 渡辺佳人 11月7日 81 勝機(ひかり)を求めて…湧きあがれふたりの闘志 広平虫 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 11月14日 82 わがままパティ惜別のスオウ・ギアクル!! まさきひろ 中村哲治 信実節子 渡辺佳人 11月21日 83 熱き思いよとどけ! 第7の術ザグルゼム 山田隆司 上田芳裕 出口としお 徳重賢 11月28日 84 凶獣デモルト最終決戦!! 大和屋暁 地岡公俊 山室直儀 清水哲弘 12月5日 85 迷えるシェリー断ち切れぬ絆! 貝澤幸男 八島善孝 渡辺佳人 12月12日 86 逆襲のゾフィス友情の最終決戦!! 西沢信孝 浅沼昭弘 清水哲弘 12月19日 87 思いよココに届け! シェリー渾身のディオガグラビドン!! 今沢哲男 伊藤智子 渡辺佳人 12月26日 88 シェリー・ブラゴ新たなる門出 志水淳児 清山滋崇 徳重賢 2005年 1月9日 89 新春スペシャル華麗なるVよ再び!! 上田芳裕 上野ケン 清水哲弘 1月16日 90 ただいま…そして嵐のテストバトル 山田隆司 佐々木憲世 信実節子 渡辺佳人 1月23日 91 ナオミちゃんを追跡せよ!! 広平虫 地岡公俊 出口としお 清水哲弘 1月30日 92 我が心のキッドナゾナゾ博士新たなる誓い まさきひろ 西沢信孝 八島善孝 渡辺佳人 2月6日 93 異世界からの声! 命運つきた魔物たち!! 大和屋暁 今沢哲男 山室直儀 徳重賢 2月13日 94 異世界の扉! ガッシュVSブラゴ最強対決 (貝澤幸男) 深澤敏則 浅沼昭弘 清水哲弘 2月20日 95 異世界放浪! 襲いかかる鉄の軍団 上田芳裕 清山滋崇 渡辺佳人 2月27日 96 異世界決闘! シェリーのいないブラゴ 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 3月6日 97 異世界の覇者! 復讐に牙むくマエストロ 大和屋暁 西沢信孝 信実節子 渡辺佳人 3月13日 98 異世界大決闘! ガッシュ・ブラゴ二大奥義炸裂 地岡公俊 八島善孝 徳重賢 3月20日 99 愛と青春のモンモン先生 清麿悲劇の惨敗 山田隆司 今沢哲男 出口としお 清水哲弘 3月27日 100 もげよフォルゴレ! 愛と悲しみのバグパイプ 広平虫 上田芳裕 伊藤智子 渡辺佳人 4月3日 101 新たなる脅威 風を語る少年 バオウ抹殺! 大和屋暁 貝澤幸男 浅沼昭弘 清水哲弘 4月10日 102 月夜の動乱 友情の拳 アース一撃必殺! 佐々木憲世 清山滋崇 渡辺佳人 4月17日 103 テッドの哀歌(ブルース) 風の中の少女 運命の再会 西沢信孝 上野ケン 徳重賢 4月24日 104 ライバルはアイドル 恋の火花 鈴芽の勝利?? まさきひろ 深澤敏則 八島善孝 清水哲弘 5月1日 105 Q襲! Q極変形? わが名はコーラルQ 隅沢克之 今沢哲男 信実節子 渡辺佳人 5月8日 106 ピンチ到来 逆襲のQ! 全呪文封殺!? 上田芳裕 出口としお 清水哲弘 5月15日 107 電撃連鎖! 究極進化!? 新たなるバオウ!! 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 5月22日 108 ホームシック!? 華と母上 さまよえるガッシュ 大和屋暁 貝澤幸男 伊藤智子 徳重賢 5月29日 109 北国の決闘 宿命のライバル ウマゴン氷結!! 角銅博之 清山滋崇 清水哲弘 6月5日 110 猛襲カルディオ! 雪原に燃やす闘志 ウマゴン新たな炎 上田芳裕 上野ケン 渡辺佳人 6月12日 111 踊って! 弾けて! 揺れる! 大空港 隅沢克之 西沢信孝 信実節子 清水哲弘 6月19日 112 回る! 爆裂アイススケート!! 大和屋暁 今沢哲男 八島善孝 渡辺佳人 6月26日 113 友からの手紙 本を燃やせ!! レインの正体 広平虫 佐々木憲世 伊藤智子 徳重賢 7月3日 114 弱虫カイル ヒゲのパピプリオ ロデュウの罠 隅沢克之 地岡公俊 浅沼昭弘 清水哲弘 7月10日 115 猛攻ロデュウ 瀕死のレイン 目覚めよカイル まさきひろ 深澤敏則 出口としお 渡辺佳人 7月17日 116 最大呪文炸裂! ガルバドス・アボロディオ レインの夢 山田隆司 上田芳裕 清山滋崇 清水哲弘 7月24日 117 恋愛カンフー 悲劇ウォンレイ 恋歌終章 大和屋暁 (今沢哲男) 土田豊 八島善孝 渡辺佳人 8月7日 118 連れ去られたガッシュ! 海の上の罠 ダルタニアン撃沈 隅沢克之 西沢信孝 上野ケン 徳重賢 8月14日 119 ティオの元気 ただ一人のパートナー 傷が癒える時 大和屋暁 角銅博之 信実節子 清水哲弘 8月21日 120 見られてオヨヨヨ〜 ときめくモモン ティオ爆発! 千葉克彦 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 8月28日 121 目覚めよジェラシー 怒れる女神 チャージル・サイフォドン 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 9月4日 122 かぐや伝説 ガッシュの夏祭り 月へ帰った少女 大和屋暁 貝澤幸男 出口としお 渡辺佳人 9月11日 123 唸れプライド バリーVSテッド 消えるのはどっち? 千葉克彦 地岡公俊 清山滋崇 徳重賢 9月18日 124 別れの予感 鈴芽の告白 愛と青春のハイキング まさきひろ 上野ケン 清水哲弘 9月25日 125 非情なるリオウ 呪われし魔物 いざファウードへ 山田隆司 深澤敏則 信実節子 渡辺佳人 10月2日 126 戻れない旅 ゆれる決意 ファウードの正体! 隅沢克之 角銅博之 伊藤智子 清水哲弘 10月9日 127 ファウード到着! 決死の突入 待っていた刺客 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 10月16日 128 キース・ブザライ 死の交響曲 さらばキャンチョメ 大和屋暁 細田雅弘 八島善孝 清水哲弘 10月23日 129 奇跡の新呪文 ディマ・ブルク ぼくは弱虫じゃない! 貝澤幸男 山室直儀 徳重賢 10月30日 130 ブザライ猛攻 ディオガ対バオウ 逆転への連鎖 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 11月6日 131 王の覚悟 友か? 世界か? ガッシュの決断 隅沢克之 (上田芳裕) 土田豊 出口としお 清水哲弘 11月13日 132 胃の中の試練 難問突破 ティンティンチャンス 大和屋暁 古賀豪 清山滋崇 渡辺佳人 11月20日 133 冷徹ザルチム 呪いの真実 立て! アリシエ まさきひろ 深澤敏則 伊藤智子 清水哲弘 11月27日 134 誰がために戦う ウォンレイとアリシエ 苦悩の決断 千葉克彦 角銅博之 信実節子 渡辺佳人 12月4日 135 ファウード決死圏 心臓打つ魔物 モモンの涙 隅沢克之 (織本まきこ) 立仙裕俊 浅沼昭弘 徳重賢 12月11日 136 迫るファウード 復活帰還装置始動 立ちふさがるライバル 上田芳裕 八島善孝 清水哲弘 12月18日 137 呪いのタイムリミット 封印を砕け! 届けガッシュの想い 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 12月25日 138 魔導巨兵ファウード 絶望の中の光 清麿の秘策 千葉克彦 貝澤幸男 上野ケン 清水哲弘 2006年 1月8日 139 脳を目指せ! 爆走ファウード 必死の再突入 大和屋暁 古賀豪 出口としお 徳重賢 1月15日 140 王にはなれぬ者 決死! ウォンレイ 最後の鉄拳 深澤敏則 伊藤智子 渡辺佳人 1月22日 141 燃えろウマゴン 氷結カルディオ 勝利へ走れ!! 千葉克彦 佐々木憲世 清山滋崇 清水哲弘 1月29日 142 閉ざされた部屋 アリシエの戦 因縁再び 隅沢克之 上田芳裕 信実節子 渡辺佳人 2月5日 143 命を燃やせ 戦人アリシエ 決着!? ザルチム 角銅博之 浅沼昭弘 清水哲弘 2月12日 144 ぼくらは王様 キャンチョメとモモン 倒せキース! 千葉克彦 土田豊 八島善孝 徳重賢 2月19日 145 届かない叫び テッドVSチェリッシュ 王より大切なもの 大和屋暁 今沢哲男 出口としお 渡辺佳人 2月26日 146 ファウードの守護者 アースからガッシュへ 託される未来 千葉克彦 深澤敏則 上野ケン 清水哲弘 3月5日 147 反転する未来 雷帝ゼオン 破滅への序曲 隅沢克之 佐々木憲世 伊藤智子 渡辺佳人 3月12日 148 怒涛ゼオン 二つの宿命 ガッシュの秘密 千葉克彦 上田芳裕 信実節子 清水哲弘 3月26日 149 バオウを継ぐもの ガッシュVSゼオン ジカディラスの雷 大和屋暁 角銅博之 清山滋崇 徳重賢 150 決戦! ファウード 金色の輝き やさしい王様 今沢哲男 山室直儀 清水哲弘• 第51話から第88話までは石版編、第101話から第150話まではファウード編• 2003年6月29日、2004年7月25日、2005年7月31日はいずれも『』を編成するため休止。 製作局のフジテレビとでは3月19日の放送が休止となり、3月26日に149話と150話が2本立ての1時間スペシャルとして放送された。 そのため149話は一部地域で先行放送された。 また、サガテレビ以外の同時ネット局では150話も30分先行放送された。 放送局 [ ] に基づき、本放送期間内の放送局および配信サイトのみを記載しています。 放送形態はテレビ宮崎を除き、2003年5月中旬 - 6月上旬時点のものとする。 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 日曜 9:00 - 9:30 製作局 同時ネット 2003年 - 2006年 木曜 16:25 - 16:55 遅れネット 2003年 - 2006年 金曜 16:00 - 16:30 金曜 16:30 - 17:00 2003年 - 2006年 土曜 6:30 - 7:00 2003年 - 2006年 木曜 16:30 - 17:00 ・ 木曜 16:00 - 16:30 2003年 - 2006年 金曜 16:26 - 16:56 2003年 - 2006年 日曜 6:30 - 7:00 2003年 - 2006年 水曜 16:29 - 16:59 2003年 - 2006年 木曜 15:30 - 16:00 火曜 16:30 - 17:00 2003年 - 2006年 水曜 15:30 - 16:00 2003年 - 2006年 火曜 16:27 - 16:57 2003年 - 2006年 金曜 15:32 - 16:02 2003年 - 2006年 金曜 16:00 - 16:30 フジテレビ系列 前番組 番組名 次番組 (2006年4月2日 - 2007年3月25日) DVD [ ] 本編のDVDは2003年11月19日から2007年3月21日に発売。 50話まで無印、51話から100話が第2シーズン、101話から最終回までが第3シーズンと50話ずつ3シリーズに分かれており各17巻。 映画 [ ] 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物 監督 脚本 出演者 (特別出演) 音楽 主題歌 「」 「」 撮影 高橋基 編集 片桐公一 製作会社 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会 配給 公開 上映時間 85分 製作国 言語 日本語 興行収入 9. 2億 次作 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲 監督 脚本 出演者 音楽 主題歌 「」 「」 撮影 白鳥友和 高橋基 編集 西山茂 製作会社 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会 配給 公開 上映時間 84分 製作国 言語 日本語 興行収入 4. 6億 前作 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物 スタッフ(映画) [ ] 第1作スタッフ• 監督 -• キャラクター・デザイン・総作画監督 -• 作画監督 - 、橋本英樹• 製作 - 、、、東聡、岩切靖治• 企画 - 、、金田耕司、、• プロデューサー - 油井卓也、、、河内史紀子、熊澤秀雄• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• 撮影監督 - 高橋基• 編集 - 片桐公一• 録音 - 池上信照• 選曲 - 西川耕祐• 美術監督 - 渡辺佳人• スクリプター - 小川真美子• 音響効果 -• 助監督 - 畑野森生、• 製作 - 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会(、、、、) 第2作スタッフ• 監督 -• キャラクター・デザイン・総作画監督 -• 作画監督 - 窪秀巳• 製作 - 亀井修、高橋浩、亀山千広、本郷武一、雲出幸治• 企画 - 都築伸一郎、清水慎治、金田耕司、竹内淳、木村京太郎• 製作総指揮 - 関一由、• プロデューサー - 油井卓也、関弘美、高瀬敦也、河内史紀子、熊澤秀雄• 原作 - 雷句誠• 脚本 -• 音楽 - 大谷幸• 撮影監督 - 白鳥友和、高橋基• 録音 - 池上信照• 編集 -• 美術監督 - 渡辺佳人• CG監督 - 吉安徹• 色彩設計 - 辻田邦夫• 選曲 - 西川耕祐• スクリプター - 小川真美子• 音響効果 - 川田清貴• 助監督 - 、木村延景• 製作 - 劇場版「金色のガッシュベル!! 後に両社ともゲーム事業をに移管している。 金色のガッシュベル!! うなれ! 友情の電撃(:2003年12月12日)• (:2004年3月25日)• 金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク(GBA:2004年7月16日)• (:2004年8月5日)• (PS2:2004年12月2日)• (GBA:2004年12月22日)• (PS2、GC:2005年3月24日)• 金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA(GBA:2005年7月28日)• (GBA:2005年11月24日)• 金色のガッシュベル!! 魔物ファイト!! (PS2、GC:2005年12月15日) ソーシャルゲーム [ ]• 金色のガッシュ!! ミラクルパートナー(、:2012年12月27日)• 金色のガッシュ!! チームバトル(、講談社:2013年8月21日)• 金色のガッシュベル!! Golden Memories(、:2019年3月27日) 関連項目 [ ]• - この作品の第6巻には『金色のガッシュ!! 』と関連性のある物語が収録されている。 脚注 [ ] []• ただし、自身の術が何らかの物体に当たって起きた炎に第三者の手で本が投げ込まれたり、魔物やパートナーが自らの意志で第三者に渡して本を燃やしてもらうなど、第三者を介したケースの場合はこの限りではない。 ウォンレイはデモルトの「ゼモルク」で腹部を貫かれており、ティオの「サイフォジオ」で復帰した後は腹部に傷跡が残っていた。 バリーもエルザドルとの戦いで片方の角を失い、体に大きな傷跡が残った。 因みにブラゴはフリガロの「ラギコル・ファング」で左腕を切断されたが、腕をくっ付けた事で元に戻っている。 さらにこの能力への対抗手段として、「魔力の放出を断ち気配を消す」と言う技術も存在する。 連載当時にコミックスでは「魔物デザインコンテスト」が行われており、グランプリ及び準グランプリ等に輝いた魔物が原作や劇場版「101番目の魔物」に登場している。 また、作者・雷句誠も「101番目の魔物」で美術の先生の声を担当している。 ちなみに豪華な給食が出た回は原作において連載100話目だった。 ティオペアの場合、原作では清麿達がイギリスに行く数週間前にイギリスでの撮影でゼオンを目撃していたが、アニメ版では恵の撮影が清麿達の滞在時と重なっており、清麿達が森に向かう少し前にゼオンを目撃した事になっている。 キャンチョメペアは原作では病院でのライブのみだったが、アニメではライブ後のバルトロ戦で同行している。 鈴芽の場合、福引で香港に行っていたが、彼女の方向音痴が原因でイギリスで彷徨っていた。 清麿と恵が共に行動、ウォンレイとリィエンのキスや浮気疑惑(実際はリィエンの勘違い)、サンビームとエルが恋仲になるキッカケ(崖で動けなくなったエルをサンビームが救出する時)など。 アポロに茶化されて赤面したり、恵に抱き付かれる等• 原作では転送装置の守りをアースとカルディオに任せ、ガッシュ一同は脳のコントロールルームに向かった。 アニメ版では道が二つに分かれており、清麿の案で戦闘力重視(ガッシュ、ティオ、ウォンレイ、リーヤ)と機動性・柔軟性重視(キャンチョメ、ウマゴン、アース、カルディオ、モモン)に分けて行動した。 ここからガッシュ役が交代。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 109 - 111頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 110頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 109頁。 『どうぶつの国 6』[特別収録] 金色のガッシュ!! 外伝 友 外部リンク [ ]•
次のこの記事には 複数の問題があります。 やでの議論にご協力ください。 はなどを用いてください。 ( 2012年2月)• が含まれているおそれがあります。 』(こんじきのガッシュ!! )は、によるの作品。 略称は「 ガッシュ」「 ガッシュベル」。 『』6号から新年4・5合併号(2007年の最終号)まで連載された。 単行本は全33巻。 各話数はそれぞれ「Level. 第48回(2002年度)受賞。 全323話。 『 金色のガッシュベル!! 』(こんじきのガッシュベル!! )の名で製作で化された。 また、このタイトルで、小学館の雑誌『』でも漫画が連載されていた(後述)。 さらに、小学館の雑誌『』やでも、このタイトルで4コマ漫画版が連載されていたことがある。 やも発売された。 からから講談社漫画文庫として発売。 全16巻。 さらに同年『』4号にて新作の読み切りが掲載された。 あらすじ [ ] モチノキ第二中学校の中学2年生・ 高嶺清麿は、MIT()の論文さえもたやすく理解するほどの頭脳の持ち主だった。 しかし、その頭脳が周囲からの嫉妬を生んでクラスに馴染めず、を繰り返す鬱屈した日々を送っていた。 そんなある日、清麿のもとに謎の少年・ ガッシュ・ベルが現れた。 彼はで清麿の父・ 清太郎に助けられ、恩返しとして日本までやってきた。 ガッシュは過去の記憶を失っており、唯一の所持品は謎の言語で記された 赤い本だけだった。 本に記された呪文を読むと電撃を発する力を持つガッシュを危険視する清磨だが、協力して銀行強盗を撃退したことで打ち解ける。 このことを切っ掛けに清磨とクラスメートの関係も改善されるなど、ガッシュの来訪によって清磨の生活は変わり始めた。 やがて清麿とガッシュの前に、ガッシュの赤い本と似た本を携えた敵が次々と現れる。 実はガッシュは、千年に一度行われる 魔界の王を決める戦いに参加させられた 100人の魔物の子の1人だった。 戦いが激化する中、ガッシュは、戦いを強要されていた魔物の少女・ コルルとの出会いを機に、「 やさしい王様」になることを決意。 清麿とともに、王の座を目指していく。 構成 [ ] この節のが望まれています。 邂逅(かいこう)編 ガッシュと清麿の2人が様々な魔物の子と出会い、時には友達になったり辛い別れを経験しながら、「 やさしい王様」という目標を目指して成長していく様子を描く。 清麿たちの日常と魔物との戦いが、交互に描かれている。 基本的な術や、最後までガッシュの切り札として活躍する「 バオウ・ザケルガ」が登場し、初黒星となった バリーとの戦いまでが描かれている他、魔物の数が40体を切っている。 石版編 バリー戦の敗北から数日後、清麿の前に ナゾナゾ博士と名乗る怪しい老人が現れる。 彼に勝利したガッシュと清麿は、本と魔物についてのいくつかの知識と悪しき者が力を集めているという情報を得る。 その後、 ロードと呼ばれる謎の魔物が石にされた 千年前の魔物を復活させ、その力を操るために人間を洗脳・道具として扱っていることを知る。 怒りに燃えるガッシュと清麿は、同じ目的の仲間達とともにロード打倒に向かう。 だが、ロードこそ ブラゴのパートナーであるシェリーの親友ココを操っている魔物・ ゾフィスだった。 石版編までの戦闘は主に清麿が効果的な指示を出すことで、実力が高い魔物に勝利するパターンが多く用いられていた。 ファウード編 ガッシュと清麿は、魔物・ コーラルQから 魔物ではあるが魔物ではありえないものの存在を聞かされる。 まもなく人間界では「 魔界の巨大建造物」が発見され、魔物・ アースにより、建造物が ファウードと呼ばれる魔界の脅威の一つであることが明らかになる。 ファウードの正体を探り始めたガッシュたちは、 リオウという魔物がガッシュの仲間のウォンレイを始めとする強力な魔物を招集し、ファウードに掛けられた封印を解こうとしていることを知る。 そこでガッシュたちはファウードの封印を解いた上で魔界に帰し、世界とリオウの呪いに侵された仲間の両方を救うという困難な道を選択するが、戦いの中で清麿は瀕死のダメージを負い、ファウードは ゼオンによって強奪されてしまう。 強力な敵の前に仲間達が次々と敗れていく中、ガッシュは、「 答えを出す者(アンサー・トーカー)」の能力を得て復活した清麿と目覚めた自身の本来の力でゼオンとの直接対決に臨む。 本作の最大の長編であり、ガッシュとゼオンの関係や魔界王家と「バオウ・ザケルガ」にまつわる関係性が明かされる。 石版編までのように戦術を重視する戦闘はあまりなく、魔物本来の実力を中心とした戦闘が増えた。 また、ウォンレイ、テッド、アース、モモン、リーヤ、カルディオ、チェリッシュ、バリーと仲間の出入りが激しいシリーズでもある。 クリア・ノート編( - Level. 323) 清麿は3年生に進級した。 王の戦いも終盤になってさらなる強敵が現れることを予期した矢先、ガッシュと清麿の前に「竜族の神童」である アシュロンが現れ、「 王の特権」(後述)を用いて 魔界を滅ぼそうとしている魔物の存在を2人に伝える。 圧倒的な個人の能力と強力なパートナーを持つ「魔界を滅ぼす魔物」 クリア・ノートとの最初の戦いは、アシュロンの力でダメージを与えて撃退に成功し、クリアは10ヶ月後の再戦を告げて去った。 ガッシュと仲間達はこの猶予期間中に修行を行い、パワーアップする。 回復したクリアに対し、ティオやウマゴンの犠牲、これまでに出会って友達となった魔物達の協力を得て、ガッシュは最後の決戦に挑む。 登場人物 [ ] 詳細は「」を参照 魔界の王を決める戦い [ ] 千年に一度、魔界の王を決めるために人間界で行われる戦い。 魔界の有力者たちに選ばれた100人の魔物の子供達が、 魔物の本(後述)とともに人間界に送り込まれる。 主催者や魔物の本の製作者は解明されておらず、一説には「 神の試練」とも呼ばれているという。 ルール [ ] 俗に言うであり、魔物たちは魔界の王を目指して最後の1人になるまで戦い合う。 脱落の判断は基本的に魔物の本で判断され、魔物の本が燃えたり燃やされた場合、王になる権利が剥奪され、魔界に強制送還される。 また、魔物は自分の本と波長のあった人間(「パートナー」や「本の持ち主」とも呼ぶ)が、本に 心の力を込めて呪文を読むことでしか「 術」を使用できない。 そのため、魔物の本は最重要アイテムであり、王になる上で魔物は本を守り、本を読めるパートナーを探し出して戦いに協力を求めることが最重要作業となる。 魔物やパートナーが自分の本を自分で燃やして棄権することはできず、逆に言えば自身の術で直接本を燃やして自滅することはない。 本を燃やす以外にも、魔物が死ぬと脱落したと判断されるようだが、最終的に明確に死を描かれた魔物がいないため、魔物が死ぬとどうなるかは不明。 また、本を読める人間が死亡した場合はどうなるか、作中でいくつかの意見が描かれている。 パートナーが死ぬということは本を読める人間がいなくなり、魔物だけで戦うことになる(実際、術なしでも身体能力だけで高い戦闘力を持つ者もいる)。 パートナーが死んでも魔物と本が残るということは、新たに本を読める人間が出現するのではないか。 このことについて読者から質問があったが、雷句は返答せず、結局作中では不明のままであった。 前回の王を決める戦いでは、ゴーレンによって多くの魔物が生きたまま本とともに石化させられていた。 本自体も燃えていなかったが、その後の描写を見ると脱落と見なされ、戦いは滞りなく終了した模様。 しかし、前回の戦いのパートナーだった者の子孫がゾフィスによる精神的な操作を必要としたとはいえ、千年前の魔物の術を唱えられたことから、石化から解放されれば戦いに復帰することは可能だった様子。 魔物が残り10人となった時点で、魔界のすべての魔物(送還された敗者含む)は魂だけになり、残った魔物に「王の特権」が知らされる。 最後の1人となった時点で、人間界の戦いで傷付いた物・自然・犠牲者はすべて何者かによって修復され、本を通じて王となった魔物への祝福とそのパートナーに対しての最後の選択(自分が望む財産を得るのと引き換えに魔物と過ごしてきた記憶を消す)などを行い、王となった魔物は魔界に転送される。 戦いの終了からおよそ1ヶ月が経過すると、戦いに参加した魔物たちにはどこからともなく元パートナーに一度だけ送ることが可能なメッセージカードが送付される。 王の特権 [ ] 最後に残った魔物=次の魔界の王にのみ与えられる特権。 「 自分が残したい魔物だけの魔界を作れる」というもので、ゼオンは「もう1つの地獄」と称していた。 具体的には王を決める魔物の戦いが残り10人になった時点で、魔界の全ての魔物は肉体を奪われて魂だけとなり、王が望んだ魔物のみ再び肉体を与えられる。 王が望めば知らない魔物の情報も王の脳に送られ、その上で残したい魔物を選別可能。 なお、王が魔物に肉体を与える時はある程度の融通が利き、魂になった時点で肉体に負っていた損傷や切った髪の毛などを元通りにしたり、逆に傷跡をそのままにすることや別人のような肉体を与えることも可能。 何故このような特権が与えられるのか、詳細は不明。 クリアは「様々な能力や思想を持つ魔物という種族が滅ばないための1つの手段」と解釈していた。 戦いに参加する魔物が残り10体になった時点で権利の存在及び内容について発表されるが、一部のエリート格の魔物は前々からこの権利を知っていた。 千年前の戦いでもこの特権があったと考えられるが、詳細は不明。 専門用語 [ ] 種族・役目 [ ] 「人間界」の主を占める種族。 千年に一度、王を選ぶために送り込まれる100人の魔物の相棒となる者がおり、それらは「パートナー」と呼ばれる。 パートナー 「本を読める人間」や「本の持ち主」とも呼ばれる。 その呼び名の通り、魔物の本に書かれた呪文を読んで術を起こして魔物の助けとなる人物の総称。 「本を読む素養を持つ人間」ではなく「1冊に対応した人間」であり、本を読めるのは本の波調と心の波調があった者のみ(劇場版では「魔物と心の形が一致する人間」が本を読めると語られている)。 「対応した本に触れながら感情を込めて呪文を音読する」ことで、術を発動することが可能。 千年前のパートナーの子孫は千年前のパートナーと同じ一族の場合は心の形も似ており、本を読む事が出来る。 清麿は「パートナーが死んでもまた新たにパートナーが現れる」と推測している。 作中に登場したパートナーは老若男女様々であり、ヴィノーのような赤ん坊もパートナーとして選ばれている。 「魔界」という異世界に住む種族。 多種多様な能力と容姿をした種族の総称であり、人間に近い外見をした種族もあればかけ離れた姿の種族もある(かけ離れていても、人間界に存在する動物に似た種族もある)。 千年に一度、王を決めるために選出された100人の魔物が「人間界」に送り込まれる。 学校は3歳から通う。 100人の魔物の子 魔界の王を決める戦いに選ばれた、魔物の少年少女たち。 審査基準は不明だが、最終審査は魔界第七小学校の校長が魔物の合否を決め、判を押している。 自分に対応した本を持って「人間界」に送り込まれ、パートナーとともに戦い、他の本を燃やすことを目的としている。 自分に対応した本の力で「人間界」に留まっているため、それを燃やされると王になる権利が剥奪され、魔界に送還される。 千年前の魔物に比べて容姿は人間に近い者が多く、そうでない者も「人間界」に存在する動物らとして誤魔化せる姿、あるいは変身といった人の目を免れる手段を持つ者が選出されている。 なお、ゼオンの回想から選抜には魔界の世論が反映されているらしいが、ゴームのような天涯孤独な存在もいる。 怪我を負った際、軽い怪我なら一日経つと治る。 なお、人型の魔物で男性の場合、両目の下から下顎にかけて線が走っている場合がある(魔物によって本数に違いがあり、この特徴が何のために存在するのかは不明)。 また、顔の線を消すなどして完全に人間の姿に変化できるエシュロスの場合は、この線を起点に顔に模様が生じていた。 動物型の魔物ではレインは完全な人間の姿、アシュロンも力を抑えることで人間に近い姿になることが可能。 王を決める戦いに参加される魔物は4歳〜17歳の範囲で選ばれている。 ペアでは同性(ガッシュと清麿、ティオと恵など)や男性の魔物と女性のパートナー(ブラゴとシェリー、ウォンレイとリィエンなど)が多く、女性の魔物と男性のパートナー(パティとウルル、バランシャとガルザなど)が少ない。 石版編に登場する、前回の「魔王を決める戦い」に参加していた魔物。 相手を石化させる術を持つ魔物・ゴーレンによって石盤に封じられ、千年に渡って完全に身動きを封じられていた約40体の魔物。 ゾフィスが研究の末に現代に復活させ、自らの配下とした。 石版にされた後も意識はあり、視覚など一部の感覚も機能していたらしく、それぞれ様々な苦痛を味わった様子。 多くは異常な憎悪と凶暴性を抱いており、非常に攻撃的(それを印象付けるためか、アルム登場まで言葉を話すものは登場しなかった)。 また、多くは人間とかけ離れた異形の姿であり、パティいわく体は現代の魔物より比較的頑丈らしい。 全員がガッシュたちによって魔界に送還されている。 最終回での様子を見る限り、戦いが終わった後は魔界の学校に引き取られて平和に暮らしている模様。 なお、魔界に送還されていないにも拘らず、千年前の戦いで最後まで生き残った魔物が決定していることから、強制送還とは違う形での敗北とみなされて魔界側が何らかの救済策を講じようとしていたと推測される。 この時の戦いで最後まで生き残り王になった魔物が、ガッシュとゼオンの父親である。 体内魔物 ファウードの免疫細胞とも言うべき人工的に造られた魔物の総称。 すべてがファウードの維持・保護を使命とし、またファウードの主の命令に従って行動する。 を管理する一族 遥か古代に封じられたファウードを監視し、復活しないように守り続ける部族。 作中ではリオウがこれに当たる。 総じて獅子を人型にしたような姿をしている。 長い年月の間に使命感は衰退したらしく、今回の魔王を決める戦いに一族の代表として参加したリオウを勝たせるため、封印し続けなければならないはずのファウードを人間界に送って復活させた。 アニメ版のリオウはこの一族であり、その代表である。 王族 現在の魔界を統べる一族。 姓は「ベル」で、クリアからは「 雷のベル」と呼ばれている。 全員が強力な雷系統の呪文を操り、特に王の「バオウ」はファウードに並ぶ魔界の脅威とまで言われる力を持つ。 ファウードを封印した一族 古代にファウードを封印した一族であり、アニメ版で、アースはこの一族の代表となっている。 法律を管理する一族 魔界における法律を遵守し、またそれに違反する者を裁く部族。 法を守るという役目柄、魔王による統治からある程度外れているらしい。 治安維持のために現存する最大級の災厄であるファウードと、「バオウ」の存在を知らされている。 アースはこの一族の代表である。 竜族 巨大なの姿をした種族。 作中ではアシュロンとエルザドルがこれに当たる。 馬族 の姿をした種族。 作中ではウマゴンとその両親がこれに当たる。 族 魔界一美味いという北麦のを作っている種族。 雷獣 劇場版『101番目の魔物』に登場。 巨大なの姿をしている。 マダラグメ蛇 四つの目とマダラ模様が特徴の毒蛇。 毒は強力であり、数時間内に解毒剤を撃たないと死んでしまう。 ウマゴンが2歳の頃、ウマゴンパパが蛇に噛まれたが、ガッシュ達の活躍で一命を取りとめている。 能力・エネルギー [ ] 術・呪文 魔物が発生させる、通常の物理法則では説明できない現象やエネルギーとそれを発生させるための言葉。 「魔法」とも呼ばれる。 魔界では魔物自身の魔力だけで出せる(魔物自身が呪文を唱えて発動させる。 本は不要)が、人間界において使うにはパートナーの心の力が必要不可欠であり、人間界においては「パートナーが自らに対応した本の読める文章(呪文)を感情を込めて朗読することで、本を介してパートナーの心の力が魔力に変換されて魔物が放つ能力」の総称。 主に術は魔物が放つ現象やエネルギー、呪文は本に現れる文章の方を指すことが多い。 術の属性は雷・聖・強化・重力・格闘・機械・氷・植物・風・大地・光・鋼・操り・音・爆発・息・水・炎・エネルギー・怨霊・砂などがある。 また作中での描写から、基本的に1つの術が発動している間は他の術を使うことは不可能である(肉体強化系のみ、後から唱えた呪文が上書きされる)。 術を発動させるための呪文は本に現われる物だが、本に記された呪文から術が生じるのではなく、魔物が力や精神を成長させたり強い想いを抱いた時、眠っていた魔物の力が術として現れそれを発現させるための呪文が本に記されるというもの。 術は魔物の持つ素質や心の在り様によって生まれるため、大きな心境の変化でもなければその魔物の持つ術の効果はどこか似通った性質を持つことが多い。 大概が何が目覚め、何が成長したのか把握出来ないためその効果はほぼ予測不可能。 術の威力は、術によりあらかじめ決まっている威力・込める心の力・魔物本人の力により決定される。 魔物本人の力は術に対応した「呪文」がどれだけの文字を使って現われているかである程度計ることが可能。 費やされる部分が多いほど威力が強い。 一度発現した呪文に費やされる分量が後に変動することもあるがそれは非常に稀な例で、作中ではリオウ戦後のガッシュにのみ見られた。 呪文にはある一定の文法法則があり、発動する術の性質をある程度表している(ギガノ・ディオガ・シンなどは術の規模を表す)。 魔物が元々持つ能力 魔物は種族によって様々な身体的特徴があり、中には特殊能力と呼ぶに値する強力なものもある。 これはそれらの総称。 魔物の体質による先天的なもの、学習や特訓によって体得できる能力など。 「魔力の感知」が主な例で元々鋭い魔物もいるが、訓練によって鍛えられるためか保有者は多い。 中には魔物自身の魔力を用いて発生させる術に近い物もあるが、こちらは呪文を唱える必要は無く、心の力を消費することも無いので区別が可能。 心の力 パートナーが魔物に術を発動させるにあたり消費するエネルギー。 作中では 感情と称されることも多く、文字通り精神的な力であり本はこれを変換して魔物の術のエネルギー源とする(春彦曰く10回呪文を唱えられれば結構撃てた方であるという)。 いわゆる精神力のようなもので消耗するほどに強い感情が薄れ、一つの精神的観念を維持出来なくなる。 精神を集中する、もしくは後述の「月の石」など外因によって回復できる。 魔力 魔物達が持つエネルギー。 詳細は不明。 魔物達の身体に流れており、魔物のイマジネーションで強弱や流れをコントロールができる。 魔物の術を構成するエネルギーでもあるが、王を決める戦いにおいて魔物単体で術にこの力を使う事は出来ない。 使えば使う程溜まる力 「バオウ・ザケルガ」を発動するのに必要なエネルギー。 詳細不明。 心の力を消耗する程に溜まる謎のエネルギーであり、ある程度溜まると「バオウ・ザケルガ」を使える。 アポロはこれをテンションが増大する度に芽生える「ファイト」のようなものと例えていた。 ゼオン戦後の「バオウ」は、このエネルギーを使う必要が無くなった。 答えを出す者(アンサー・トーカー) どんな状況・疑問・謎でも瞬時に「 答え」を出せる能力。 戦闘中ならばどのようにしたら相手に攻撃を当てられるか、どのようにしたら相手の攻撃をよけられるかなどの「答え」が出せる。 ただし、出せる「答え」には状況や実力にもよるが限界はあり、例えば本人を見ないで予想として答えを出す場合は完全には正解が出せず、またあらゆる手段を用いても状況が打破できない場合は「答え」が出ない。 能力には優劣があり、「答えを出す者」の能力を持つ者同士が戦った場合は、相手より優れた「答え」を出せる方が勝つ。 清麿とデュフォーがこの能力を持ち、清麿は後天的なものだが、デュフォーは誕生時から持っている。 発動中は必ず円が何層にも重なったような形状の目に変わる。 「答えを出す者」の能力者でないにも拘らずナゾナゾ博士やエリーの目がこの目に変化している描写もあることから、円が何層にも重なった目=「答えを出す者」の能力者であるとは限らない。 ナゾナゾ博士の配下であるのビッグ・ボイン以外が持つ能力。 ただし実戦には全く役に立たなかった。 アニメ版のデュフォーもこう称される能力を持ち、とが確認されている。 道具 [ ] 本 「人間界」に送られてくる魔物の子供達が一冊ずつ持たされる魔界の道具。 「魔界の王を決める戦い」の運営の要であり、重要なキーアイテム。 これが燃やされた場合、持ち主の魔物は王になる権利を剥奪され魔界へ強制送還される。 一冊ずつ全て色が異なり(同じ経験者あり)、本の色は基本的に変わることは無いがガッシュは一時的に本の色が赤から金色に変わったことがある他、劇場版では全ての呪文を失った魔物の本は白くなる。 アニメ版及びそれをモチーフとしたTCG「金色のガッシュベル!! THE CARD BATTLE」では「魔本」と呼ばれる。 本には文字が記されているが、この文字は魔界の言語というわけでなく、通常の方法で解読することは出来ない。 この文字の大部分は青くなっているが特定の条件(魔物の術の目覚めや戦いの進行状況の告知など)が満たされると部分的に本の色に光り、対応するパートナーの人間は色が変わった部分の文字を読めずとも何が書かれているかを「理解」することが出来る。 一度本に付いた火は水に漬けても消すことは出来ない。 また、本は純粋な火や熱が無くとも魔物の術により本が切られたり消滅して「破損」した場合は自然に発火することが作中で確認できる。 ただし、作中において術に潰された場合は発火しなかった為、何らかの基準がある模様(「変形」は「破損」に含まれない?)。 本は更に攻撃を加えるなどにより焼失が加速し、魔物もその分早く送還される。 逆に言えば、完全に本が消滅しない限り限定的に魔物は人間界に止まっており同時に呪文も使用できるため、ガッシュの仲間となった魔物が最後の足掻きとして消滅前に奮闘した場面が多々見られる。 様々な機能を有しているが、その原理は一切が不明。 何らかの機能が発動すると発光して反応する。 作中では以下の機能を有していることが確認されている。 魔物を「人間界」に留める。 また、人間界と魔界にある種の繋がりを作る。 対応するパートナーの接近を感知し発光する。 パートナーの心の力を魔物が術を放つための魔力に変換する。 魔物の力や精神が成長を遂げた際に生まれた術に応じて、術に対応した部分の文字の色が変わり、呪文として読めるようになる。 他の魔物やそのパートナーと出会いやすくなる。 人間界に留まる魔物が30人減るごとに、対応する文字の色が変わり残りの魔物の数を告知する。 魔物が残り10人になった時は王になった時の特権も伝えられ、本に触れることで残った魔物とそのパートナーに現在の魔界の状況を見せることが出来る。 魔界にいる魔物の意思によってはその魂が憑依することがあり、憑依された本の持ち主は自らの心の力を消費することなく憑依した魔物の呪文を発動することが出来る。 戦いに参加している魔物でも、思いがあれば力のみを送ることが可能である。 ガッシュはこの能力を駆使してクリアを撃破した。 アニメ版ではロップスとアポロの出会いの時に、第一の術のページに魔物の名前が書いてあることが確認できる。 しかし、原作ではジェデュンの名前をパートナーのルンが他の魔物に聞くまで知らなかったり、アニメ版でもの本名をパートナーのサンビームが知らないため、曖昧なアニメオリジナルの設定である。 アニメ版のみ、魔物が戦闘不能に陥るほどの大ダメージを負うと術や火が本に触れていないのにひとりでに本が燃え出すような演出があった。 また、最終勝者であるガッシュの「赤い本」は、戦いの決着が付くと同時に清麿の元から消えたが、番外編においてガッシュの危機に際し再び彼の前に現れている(そしてガッシュが危機を乗り切るとまたどこかへと去って行った)。 白い魔本 劇場版『101番目の魔物』に登場したオリジナルの魔本。 元々黒騎士の所有する本だったが、ワイズマンが盗み人間界に持ち出す。 基本的なルールはガッシュら人間界での戦いの参加者の魔本と同じであるが、「 暴走した魔物の沈静化」を目的とするこの本は相手が使用した術を吸収する能力を持っている。 燃えると吸収された術は元の所有者に戻る。 また、魔本の効果以外にも、所有者の意思(劇場版ではコトハに対するお告げとして現れた)を魔本に反映させることが可能。 魔物が持つ道具 魔物達が所持し、用いる道具の総称。 その殆どが「人間界」の技術では解明不能な物質で造られ、異能を起こす。 大きく分けて「魔物の肉体の一部」と「魔界の技術で造られた道具」の二種類が存在している。 前者は所有者の肉体の一部であるため、壊れても時間が経てば修復され、また操作性が高い。 後者は所有者とは別個に生じた生粋の「器具」であり、修復には修復機能を有した装置を備える必要があり、操作にもある程度の鍛錬が必要となる。 魔法の ガッシュとゼオンが普段から着ているマント。 外見は色違いで、機能は同じ。 高価な魔法の布で作られており、魔物が持つ道具では後者に該当する。 魔力を使うことで着た者の意のままに動かしたり伸び縮みさせることが可能で、訓練次第で攻撃・防御に応用したりや空を飛ぶことができる。 胸元に付いているが付いていれば、破れても時間と共に修復される。 ティオの服にも同じようなブローチが付いている。 月の光 照明に特殊なフィルターを使う事で、石化された魔物を元に戻す呪文である「メドルウ」という呪文を再現した物。 人間界に存在するの光と成分が似ているため、便宜上「月の光」と呼ばれている。 後述の「月の石」が放つ光とも見た目は似ているが、実際にはこの2つの光は全く別の物である。 ゾフィスは千年前の魔物を従わせるために2つの光が似ていることを利用して造反と石の破壊を防いでいた。 月の石 ゾフィスが発明した謎の結晶体。 原理・材質共に不明だが、その光は浴びた魔物や人間の傷を癒し体力や心の力を回復させる。 空気に触れることで徐々に力を失っていき、小さな欠片だとその速度は早まる。 この光の見た目が前述の月の光と似ていることから「月の石」と呼ばれる。 ゾフィスの本拠地の遺跡には巨大な月の石が浮遊しており、配下の魔物やそのパートナーの回復の他、月の石の光がない限り再び石に戻ってしまうという幻覚を見せ、千年前の魔物達の石化に対する恐怖心に付け込み従わせていた。 その真の力はゾフィスの「 心を操る力」の増幅装置であり、これを介する事によってゾフィスは40人余りの人間の心を常に操っていた。 最終的にデモルト戦でパティの「スオウ・ギアクル」により月の石本体は破壊された。 ヴァルセーレの剣 アースが所持する、刀身が三角形の形をした両刃剣。 触れた魔物の力を吸い取り蓄積する機能を持つ。 また、アースの術の殆どはこの剣を介して発動する。 ファウードの回復液 ファウードに内蔵された機関が生成する液体。 これに浸ったり摂取したりする事で心の力や体力、怪我を癒す事が出来る。 味は非常に不味いらしい。 魔法の紙 対象の物を隠す効力を持った紙。 アースが所持していた。 雷の ゼオンの雷の結晶。 「バルギルド・ザケルガ」を喰らった当事者の激痛を蘇らせる。 これでゼオンはギャロンを介してチェリッシュを無理矢理ガッシュ達と戦わせた。 ギャロンの腹部にしまってあったが、最終的にテッドの「ドラグノン・ディオナグル」によって砕かれた。 手紙 魔界の紙で作られたと思しきレターセットで、王を決める戦いの終了後に1ヶ月後ぐらいに参加者の下に現れる。 魔界の文字で書かれても、読む側は心に直接伝わるように作られており、一度だけ人間界に送付する事が可能。 写真等も添付可能な様子。 魔鏡 アニメ版のみに登場する魔界の禁断具で、魔物の力を上げる効力がある。 鏡の裏には天馬・女神・鬼のような怪物が彫られている。 グリサが魔界から勝手に持ち出すが人間界に来る時3つに割れてしまった。 その後、ガッシュとニャルラトが持っていた欠片を集めて元通りになり、グリサをパワーアップさせたが、途中でひびが入り、割れて砕けてしまった。 王杖(ワンド) 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場する魔界の王になった者が所持する杖。 この杖を持っていれば自分から半径50m以内にいる魔物は術を使う事が出来ず、王杖を持つ者のみが術を使える。 アース曰く「王の身を守る絶対的な盾」。 その他 [ ] 魔界の文字 魔界で使われている文字。 文字は28種類あり、その中で部首として使われるのは16種類。 人間界の漢字の仕組みと同じく、文字を縦や横に組み合わせる事で別の意味が生まれる。 ファウード編では清麿はアースから魔界の文字を習い、1時間でマスターした。 舞台 [ ] 魔界 [ ] 魔物達が暮らしている世界。 巨大な建物や空に浮かぶ岩などがある。 本やノートといった紙類は存在するが、お菓子の箱は存在しない。 王の城 魔界の王が住む城。 数百メートルの高さがある。 ガッシュはユノの家に住んでいたが、魔界の王になった後はこの城に住んでいる。 格技館という練習場がある。 魔界の門 劇場版に登場。 見た目は大きな穴が開いている大木だが、人間界の富士の樹海の洞窟と繋がっている。 黒騎士や人間界で王を決める戦いに参加している魔物とそのパートナーでないと開ける事が出来ない。 人間界から来た場合、24時間以内に人間界に戻らないと本の力が消え、王を決める戦いで失格と見做されてしまう。 魔界第七小学校 ガッシュ達の通う小学校。 数百メートルの高さがあり、階段を上って移動する。 塔の真ん中は空洞になっており、紫色の球体が挟まっている。 主な生徒はガッシュ、ティオ、キャンチョメ、ウマゴン、コルル、パティ、ビョンコ、ベルギム・E・O。 2つ上の学年にレイコム、ポッケリオ、ハイド、レイラ、パムーン、ゲリュオス、パラマキロン。 学年は不明だが、劇場版「101番目の魔物」に登場したワイズマンも通っている。 王立図書館 数百メートルの高さがある図書館。 館内は幾つもの階段が存在し、「禁断の書庫」という部屋があり、その中にはファウードに関する本がある。 木 木にはケーキや卵焼きなどが生っており、食べる事が出来る。 ブリは球体の水の中で泳いでいる。 風車村 劇場版に登場。 名前の通り、大きな風車が回っており、ツリーハウスになっている。 周囲には花が咲いており、タンポポの綿毛が宙を舞っている。 他の魔物は「ガッシュは風車村で母親と住んでいる」と語られているが、原作では「ガッシュは養母・ユノの家で育った」と語られている為、矛盾が生じている。 村の近くの川に石橋が架かっており、手すりにはガッシュが王を決める戦いの前に刻んだ誓いの言葉がある。 真実の泉 劇場版に登場。 鬱蒼とした森の中にある泉。 人間界の様子を見る事が出来る。 ゴミ捨て場 番外編に登場。 魔界第七小学校の近くにある広いゴミ捨て場。 ムームが住んでいる。 人間界 [ ] 王を決める戦いで破壊されたが、ガッシュが王になったと同時に今まで破壊された山や建物などは修復された。 ゲーム版では各地理・施設がステージとして登場している。 モチノキ町 清麿の住む町。 所在地は不明だが、東京に住む恵が日帰り(電車で移動)で来れる事から東京の近くと思われる。 高嶺家 清麿の家(一軒家)。 住所は「モチノキ町ヒノキ18-8」。 父・清太郎がイギリスで仕事をしている為、現在は母・華と清麿の2人が暮らしており、ガッシュとウマゴンが居候している。 2階の書斎には沢山の本がある。 清麿や華の計らいにより、アポロペア、テッドペア、ティオ、デュフォーが宿泊した事がある。 ブラゴ・ゴフレ戦、キャンチョメ戦が家の中で発生しており、前者はブラゴとゴフレの術で玄関と廊下が滅茶苦茶になった。 モチノキ第二中学校 清麿の通う中学校。 制服は青色のブレザーであり、男子のネクタイには円形の装飾品がある。 個性的な教師・生徒がいる他、給食では豪華な料理が出る事もある。 甲虫銀行(かぶとむしぎんこう) モチノキ町にある銀行。 ガッシュが清麿の家に着いた翌日に強盗(アニメではレイコムペア)が人質(鈴芽も巻き込まれた)を取って金を強奪しようとしたが、ガッシュ達の活躍によって阻止された。 これがキッカケで清麿はクラスメイト達と打ち解けるようになった。 川 モチノキ町に流れる川。 名称は不明。 レイコム戦とアース戦の舞台となった。 モチノキ町立総合病院 モチノキ町にある病院。 清麿はゴフレ・ブラゴ戦で重傷となり、数日間入院した。 モチノキ町立植物園 木山つくしが管理する植物園。 入場料は大人200円、中学生100円。 ガッシュと出会う前の清麿は学校をサボってこの植物園で読書していた。 清麿が学校に行くようになった後はガッシュも訪れており、「にょきまろ」と名付けた植物を育てている。 スギナのパートナー・春彦も訪れている。 子ども公園 ガッシュ達がよく遊んでいる公園。 ガッシュはここでよくナオミちゃんに虐められている。 モチノキ港 モチノキ町にある港。 ロブノス戦やシェミラ像奪還の舞台となった。 BOUTIQUE SERIOLE(ブティック セリオール) モチノキ森街駅前にある洋服屋。 品揃えが豊富であり、綺麗なドレスがある。 ティオペアやマリル王女が立ち寄っている。 SERIOLE(セリオール)とはフランス語で鰤を意味する。 モチノキ遊園地 ガッシュとティオ、清麿と恵がデートした遊園地。 「スーパーシャトル」や「ときめきジェットコースター」といった絶叫マシンがあるが、身長120㎝以下の者は乗れない。 プールエリアもある。 アニメ版では汽車やイルカショーもある。 モチノキデパート モチノキ町にあるデパート。 屋上ではヒーローショーが開催される事もある。 店長の悪事でインチキ商品が売り出される事件が起こった事がある。 モチノキ商店街 モチノキ町にある商店街。 年に3回は福引きが行われ、4等はブリ一匹と豪華である。 清麿のクラスメイト・山中と金子の家がある(金子は本屋)。 石板になったパムーンはモチノキ商店街の「田邉骨董品店」に置かれており、清麿が500円で購入した。 廃工場 モチノキ町の山の麓にある廃工場。 現在は不良達のたまり場になっている。 バリーペアがガッシュに決闘として指定した場所であり、工場内には不良達がいたが、バリーに恐れて逃げたり、ガッシュ達の救助で全員脱出した。 激闘の末、廃工場は全壊する寸前まで崩れた。 サンビームのアパート サンビームが新しく引っ越したアパート。 高嶺家から徒歩で5分かかる。 サンビームはデボロ遺跡での戦いを終えた後でこのアパートに越しており、クリア戦前にアフリカへ引っ越した。 恵のマンション 東京のマンション。 恵が一人で暮らしており、ティオが居候している。 アニメ版では恵はマンションから学校や仕事場までマネージャーの車で移動している。 神楽坂女学院(かぐらざかじょがくいん) 恵の通う東京の女子校。 制服は紺色のブレザーであり、ネクタイは青と緑の縞模様。 マリンスターpro 恵の所属する芸能事務所。 着物を着た中年女性が社長を務めている。 イギリスの大学 清麿の父・清太郎が教授として勤めている大学。 ゴーレンによって石板となったデモルトを管理室に保管していたが、ビョンコによって奪われた。 ホーバーク・キャッスル イギリスのホーバーク・ヒルという村の外れに建つ古城。 入り口前には花が咲いており、その花はバルトロが操るために栽培したものである。 清麿達が来る半年前からバルトロとステングがこの城に住み着き、甲冑の騎士を操って村人達から食料や金品を奪い、逆らう者を城に連れて閉じ込めた。 バルトロで追い詰めたり、術で城を崩したが、ガッシュ達の活躍で捕らわれた人質は全員救助された。 妖精の森 イギリスにある森。 正式名は不明。 森の中にはリスや鹿、ヤギやチンパンジーなどが生息している。 清麿達が来る半年前、謎の爆発事件が起こり、ダルタニアンが森の中をパトロールしていたが、彼が森の妖精のコスプレでパトロールした為、目撃者から「妖精がいる」と噂され、何時しか「妖精の森」と呼ばれるようになった。 ガッシュは王を決める戦いで人間界に降り立った際、この森で過ごしていたが、ゼオンに襲われ、記憶を奪われたのが真実である(謎の爆発の正体はゼオンの「ザケル」)。 妖岩島(ようがんとう) 香港にある孤島。 リィ・バクロン(リィエンの父)率いる香港マフィアが管理しており、財宝や武器が隠されている。 島の中にはエレベーターやトラップが仕掛けられており、数十人ものマフィア達が見張っている。 デボロ遺跡 南アメリカの山脈にある遺跡。 ゾフィス率いる千年前の魔物の本拠地。 千年前の魔物や洗脳されているパートナーを生かす為、遺跡内には水や食料がある。 遺跡から数km離れた先には町があり、アポロのホテルがある。 ニュージーランド リオウがファウードを移動した国。 島から数十㎞先には深さが数十㎞あるゲルマディック海溝がある。 ロッキー山脈 北アメリカの山脈。 クリアとの最終決戦となった地。 クリアは術で半径数㎞内の岩山を破壊して平地にした。 ブリバーガー アニメ版に登場するハンバーガーチェーン店。 鰤を具にしたハンバーガーが売られており、ガッシュも好きである。 呪山(のろいさん) GBAソフト『魔界のブックマーク』に登場。 ノロイ隊の本拠地がある。 武蔵島(むさしとう) GBAソフト『魔界のブックマーク』に登場。 島の形が戦艦「武蔵」に似ているというのが由来。 『魔界のブックマーク』においてラスボスとの最終決戦の場所となった。 異世界 [ ] アニメオリジナルに登場。 狭間の世界 魔界と人間界の間に存在する世界。 悪い事をした魔物が追放される流刑地。 周囲は鉄の鉱石だらけあり、村や城が存在する。 この世界に追放された魔物は術が使えない為、鉄球や鉄屑を投げ飛ばして攻撃する(攻撃時は「~もどき」と言う)。 例外もあり、本を持つ魔物の場合、パートナーがいなくても魔物が本を持つ事で術を発動する事が可能。 空には魔界の入り口があり、2体の魔物の最強呪文を互いにぶつけ合う事で異世界から脱出して魔界や人間界に行く事が出来る。 編集者 [ ]• 2代目:村上正直• 3代目:袖崎友和• 4代目:高島雅• 5代目:不明• 』 少年サンデーコミックス 小学館(発売日はより)• 全単行本の最初にあるイラストページは、各魔物の子供とパートナーの最初の出会い等が描かれている。 2001年6月15日(2001年5月18日発売) (ガッシュと清麿)• 2001年9月15日(2001年8月9日発売) (コルル)• 2001年11月15日(2001年10月18日発売) (キョンチョメとフォルゴレ)• 2002年2月15日(2002年1月18日発売) (ティオと恵)• 2002年5月15日(2002年4月18日発売) (バルトロとステング)• 2002年8月15日(2002年7月18日発売) (ヨポポとジェム)• 2002年11月15日(2002年10月18日発売) (ダニーとゴルドー)• 2003年1月15日(2002年12月18日発売) (パピプリオとルーパー)• 2003年4月15日(2003年3月18日発売) (ロップスとアポロ)• 2003年5月15日(2003年4月18日発売) (バリーとグスタフ)• 2003年7月15日(2003年6月18日発売) (キッドとナゾナゾ博士)• 2003年9月15日(2003年8月8日発売) (ゾフィスとココ)• 2004年2月15日(2004年1月17日発売) (ウォンレイとリィエン)• 2004年4月15日(2004年3月18日発売) (パムーンとゾフィス)• 2004年7月15日(2004年6月18日発売) (パティとビョンコ)• 2004年12月15日(2004年11月18日発売) (テッドとジード)• 2005年2月15日(2005年1月14日発売) (カルディオとサウザー)• 2005年4月15日(2005年3月18日発売) (モモンとエル)• 2005年8月15日(2005年7月15日発売) (キースとベルン)• 2005年9月15日(2005年8月5日発売) (リーヤとアリシエ)• 2005年12月15日(2005年11月18日発売) (リオウとバニキス)• 2006年4月15日(2006年3月17日発売) (ザルチムとラウシン)• 2006年7月15日(2006年6月16日発売) (チェリッシュとニコル)• 2006年10月15日(2006年9月15日発売) (ジュデュンとルン)• 2007年1月15日(2006年12月16日発売) (ファウード)• 2007年3月21日(2007年3月16日発売) (ゼオンとデュフォー)• 2007年6月23日(2007年6月18日発売) (アースとエリー)• 2007年9月23日(2007年9月18日発売) (アシュロンとリーン)• 2007年12月20日(2007年12月15日発売) (ゴームとミール)• 2008年3月23日(2008年3月18日発売) (ウマゴンとサンビーム)• 2008年6月23日(2008年6月18日発売) (ガッシュと清麿)• 少年サンデーコミックススペシャル 小学館 雷句誠• 初公開のびっくり情報や、お楽しみコラム、作者が明かすガッシュの謎…など「サンデー公式ガイド」。 金色のガッシュ!! まるかじりブック 1 2003年8月15日(2003年7月18日発売)• 金色のガッシュ!! まるかじりブック 2 2004年7月(2004年7月16日発売)• 『小学二年生』『小学四年生』『小学五年生』に掲載された『金色のガッシュベル!! 』の4コマまんがをまとめたもの。 金色のガッシュベル!! 4コマスペシャル 2005年7月(2005年7月28日発売)• 『月刊コロコロコミック』2003年5月号から2006年4月号まで連載された。 内容はアニメや原作と異なり、ガッシュとキャンチョメとナオミちゃんのほぼ3人による4コマ漫画となっており、ナオミちゃんのおかしな行動にガッシュ達が巻き込まれるパターンが多かった。 金色のガッシュベル 1(2004年7月28日発売)• 金色のガッシュベル 2(2005年7月28日発売)• 金色のガッシュベル 3(2006年4月27日発売)• 『ちゃお』2004年3月号から2005年4月号まで連載。 作者は、単行本は未発売。 内容はコロコロ版と同じく4コマ漫画だが、こちらは毎号2ページ前後のショート枠の扱いだった。 講談社 [ ] この節のが望まれています。 アニメ [ ] からにかけ、系で『 金色のガッシュベル!! 』のタイトルで放送された。 全150話。 でより、月曜日から金曜日の17:30 - 18:00(2015年7月20日(148話)~22日(150話)は17:28~17:55に変更)に放送。 原作との相違点 [ ] 戦闘面 シーンの追加や変更点が多い。 また、それらによってデモルト、ゾフィス、リオウといったボス格の魔物は原作よりも強力に描かれている(術の威力を原作よりも強化、多勢を相手にしても終始圧倒するなど)。 また、過激な描写のある箇所はストーリーが変更されたり、描写が和らげられている。 キャラクターデザイン・設定 恵やパティなど、一部のキャラクターの色指定が原作と違う。 ホウガンのデザインやパートナー(原作ではミリオン・スーツという名前だったが、アニメ版ではハルク)がまったく異なる他、ジェデュンの性別が男になっている。 ストーリー 原作で清麿とガッシュの出番がない回では、2人のオリジナルサイドストーリーが描かれた。 アニメ版で恵との出会いの細かな経緯が第3期にオリジナルストーリーとして挿入されたが(第119話)、原作やTV放送第14話と矛盾したものになってしまっている(海に転落したティオが初めて意識を取り戻したのは恵の部屋のはずだったが、こちらでは病院になっているなど)。 アニメ版では恵の出番が多く、学校生活や仕事(ドラマ出演やグラビア撮影)のシーンがある。 ウマゴンの初登場は原作ではイギリスだったが、アニメ版ではモチノキ町になっており、早い展開からガッシュと会っている。 邂逅編内のイギリスの話にて、ティオペア、キャンチョメペア、鈴芽の出番が描かれている。 原作以上にカップル(清麿と恵、ウォンレイとリィエン、サンビームとエルなど)の恋模様が強調されている 他、清麿も恵に好意を抱いている節がある。 原作ではファウード編は春休みの後半辺りで終了しているが、アニメでは夏になっている。 第138話の展開が原作とはやや違い、第139話から第150話(最終回)まではオリジナル展開で描かれた。 スタッフ [ ]• 原作:• 原作協力:週刊少年サンデー編集部、小学館キャラクター事業センター• 企画協力:(小学館キャラクター事業センター)• 音楽:• 製作担当:岡田将介• キャラクターデザイン・総作画監督:• 美術デザイン:渡辺佳人• 色彩設計:板坂泰江• シリーズディレクター補佐:• 色指定:黒田進• 編集:片桐公一• 録音:池上信照• 音響効果:川田清貴()• 選曲:西川耕祐• 記録:小川真美子、小牧文• キャスティング:小浜匠• 広報:正岡高子(フジテレビ)、備前島幹人(小学館)• 録音スタジオ:タバック• 現像:東映化学• オンライン編集:TOVIC• 音楽協力:• 制作協力:• 製作:、、 主題歌 [ ] OPは(現在CDの発売は)から発売。 EDは所属の歌手によるタイアップ。 挿入歌• 「裸足の王様」(第2・3話、第10話)• 「あなたが傍にいるだけで」(第4話、第6話)• 「僕はここにいる」(第8話、第22話)• 「ココロノチカラ」(第9話)• 「チチをもげ! 」(第11話、第18話、第40話、第51話、第59話)• 「無敵フォルゴレ」(第11話、第18話、第60話)• 「Destinyーあの日に帰ろう-」(第12話)• 「光のプリズム」(第14・15話)• 「約束の星」(第35話)• 「Destiny〜あの日に帰ろう」(51話、60話、87話)• 「ワタシノユメ」(第58話)• 「Love is living in my heart」(71話)• 「伝えて」(78話)• 「ベリーメロン」(89話)• 「Never Say BOIN BABY」(111話)• 「カサブタ(清麿バージョン)」(7話、31話)• 「コーラルQの変形体操」(105話、106話) 各話リスト [ ] 放送日はフジテレビ及び同時ネット局のもの。 太字はアニメオリジナルストーリー。 放送日 話数 サブタイトル 脚本 (絵コンテ) 演出 作画監督 美術 2003年 4月6日 1 魔界から来た電撃少年 中村哲治 渡辺佳人 4月13日 2 氷結呪文ギコルVSザケル 川田武範 渡辺佳人 清水哲弘 4月20日 3 第二の術ラシルド! 信実節子 徳重賢 4月27日 4 100人の魔物の戦い 浅沼昭弘 清水哲弘 5月4日 5 黒い刺客ブラゴとシェリー 伊藤智子 渡辺佳人 5月11日 6 消えた赤い魔本 広平虫 佐々木憲世 清水哲弘 5月18日 7 植物園の決闘 () 地岡公俊 出口としお 渡辺佳人 5月25日 8 やさしい魔物コルル 大和屋暁 中村哲治 八島善孝 清水哲弘 6月1日 9 第三の術ジケルド 山室直儀 渡辺佳人 6月8日 10 エリート魔物エシュロス 広平虫 芝田浩樹 清山滋崇 清水哲弘 6月15日 11 無敵フォルゴレ 大和屋暁 角銅博之 伊藤智子 6月22日 12 シェリー運命の狂詩曲(ラプソディー) 成田良美 地岡公俊 信実節子 7月6日 13 対決ガッシュ対ハイド 橋本裕志 浅沼昭弘 渡辺佳人 7月13日 14 おてんばティオとアイドル恵 広平虫 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 7月20日 15 ガッシュとティオの新たなる誓い 出口としお 渡辺佳人 7月27日 16 冷凍庫対決不死身のロブノス 大和屋暁 芝田浩樹 八島善孝 清水哲弘 8月3日 17 清麿のカレーな夏休み 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 8月10日 18 追え! ロンドンのチチもげ魔 成田良美 角銅博之 清山滋崇 清水哲弘 8月17日 19 悪の花咲く呪いの城 大和屋暁 吉沢孝男 伊藤智子 渡辺佳人 8月24日 20 大崩壊! バルトロの逆襲 佐々木憲世 信実節子 清水哲弘 8月31日 21 もうひとりのガッシュ 広平虫 西沢信孝 浅沼昭弘 渡辺佳人 9月7日 22 踊りつづける緑の戦士 中村哲治 上野ケン 清水哲弘 9月14日 23 メルメルメ〜! 燃えよウマゴン 広平虫 芝田浩樹 八島善孝 渡辺佳人 9月21日 24 自由の旅人アポロ 山田隆司 角銅博之 出口としお 清水哲弘 9月28日 25 決戦! 勝利への執念 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 10月5日 26 ガッシュの一日 大和屋暁 貝澤幸男 信実節子 清水哲弘 10月12日 27 わが息子ダニー 佐々木憲世 清山滋崇 渡辺佳人 10月19日 28 ティオと恵の大冒険 山田隆司 西沢信孝 浅沼昭弘 清水哲弘 10月26日 29 激闘! 遊園地バトル 広平虫 吉沢孝男 信実節子 渡辺佳人 11月2日 30 ガッシュとティオ最強のコンビネーション 中村哲治 八島善孝 清水哲弘 11月9日 31 魔鏡編 カワイイ転校生! 大和屋暁 (芝田浩樹) 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 11月16日 32 魔鏡編 詞音の悲しき秘密 貝澤幸男 山室直儀 清水哲弘 11月23日 33 魔鏡編 三つのかけらがそろう時 西沢信孝 出口としお 渡辺佳人 11月30日 34 魔鏡編 夕日に染まった涙 吉沢孝男 伊藤智子 清水哲弘 12月7日 35 魔鏡編 灼熱の最終決戦 中村哲治 浅沼昭弘 渡辺佳人 12月14日 36 激突! ガッシュVSナオミちゃん 広平虫 地岡公俊 清山滋崇 清水哲弘 12月21日 37 愛をつらぬけ! 香港純愛娘 山田隆司 八島善孝 渡辺佳人 12月28日 38 恋の鉄拳! ゴウ・バウレン 佐々木憲世 信実節子 清水哲弘 2004年 1月11日 39 絶体絶命! 姿なき狩人(ハンター) まさきひろ 上野ケン 渡辺佳人 1月18日 40 キャンチョメ、兄ちゃんになる 山田隆司 西沢信孝 出口としお 清水哲弘 1月25日 41 大逆転! 無敵キャンチョメ 吉沢孝男 信実節子 渡辺佳人 2月1日 42 非情なる敵ゼオンとデュフォー 広平虫 地岡公俊 山室直儀 清水哲弘 2月8日 43 正義のヒーローカマキリジョー 大和屋暁 中村哲治 浅沼昭弘 渡辺佳人 2月15日 44 バリーからの挑戦状 まさきひろ 今沢哲男 八島善孝 清水哲弘 2月22日 45 果てしなき死闘ガッシュVSバリー 細田雅弘 2月29日 46 メルメルメ〜! ウマゴン危機一髪!? 広平虫 佐々木憲世 上野ケン 3月7日 47 雪原鳴動!! 王者の風格 山田隆司 西沢信孝 清山滋崇 渡辺佳人 3月14日 48 忍びよる邪悪! 石版の謎 大和屋暁 吉沢孝男 清水哲弘 3月21日 49 ナゾナゾ博士と12人の刺客(マジョスティックトゥエルブ) まさきひろ 貝澤幸男 出口としお 渡辺佳人 3月28日 50 発動! 第六の術ラウザルク!! 今沢哲男 八島善孝 清水哲弘 4月4日 51 強襲!! 仮面の悪魔ロード 大和屋暁 中村哲治 山室直儀 渡辺佳人 4月11日 52 愛しのガッシュ! 私はパティ! 地岡公俊 浅沼昭弘 清水哲弘 4月18日 53 ガッデーーーーム!! 怒りの水龍(スオウ・ギアクル) 上田芳裕 信実節子 渡辺佳人 4月25日 54 公園ファイト! ガッシュVS清麿!? 広平虫 吉沢孝男 伊藤智子 徳重賢 5月2日 55 パティ逆襲(リベンジ)!! とき放たれた刺客たち 山田隆司 西沢信孝 清山滋崇 清水哲弘 5月9日 56 希望の光・サイフォジオ まさきひろ 佐々木憲世 竹田欣弘 渡辺佳人 5月16日 57 熱砂の闘いブラゴVS静寂の三闘士(サイレント・ルーラー) 大和屋暁 今沢哲男 上野ケン 清水哲弘 5月23日 58 打倒ロード! それぞれの決意 山田隆司 貝澤幸男 八島善孝 徳重賢 5月30日 59 突入デボロ遺跡! キャンチョメ大作戦!! まさきひろ 地岡公俊 出口としお 渡辺佳人 6月6日 60 攻防! 激流の迷宮(ラビリンス) 山田隆司 上田芳裕 伊藤智子 清水哲弘 6月13日 61 一千年の悲しき呪縛 西沢信孝 浅沼昭弘 渡辺佳人 6月20日 62 Vの衝撃ベリーメロン!! 大和屋暁 中村哲治 信実節子 徳重賢 6月27日 63 ブルァアア!! 紳士怒りのチャーグル 今沢哲男 清山滋崇 清水哲弘 7月4日 64 猛攻ダルモス! 砂上の決死戦(デスマッチ) 広平虫 (吉沢孝男) 八島善孝 渡辺佳人 7月11日 65 メルメルメ〜! ウマゴン電光石火!! まさきひろ 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 7月18日 66 守り抜け! 約束の赤い魔本 山田隆司 貝澤幸男 山室直儀 徳重賢 8月1日 67 すばらしきかなマジョスティック12 大和屋暁 上田芳裕 浅沼昭弘 渡辺佳人 8月8日 68 暴走!? ティオの告白大作戦! 広平虫 (吉沢孝男) 地岡公俊 出口としお 清水哲弘 8月15日 69 撃破せよ! 邪悪なるゾフィスの野望 大和屋暁 西沢信孝 信実節子 渡辺佳人 8月22日 70 絶体絶命!! 立ちふさがる四天王 山田隆司 今沢哲男 八島善孝 徳重賢 8月29日 71 愛すればこそ…うなれ哀しみの猛虎爆裂拳(ラオウ・ディバウレン) 中村哲治 清山滋崇 清水哲弘 9月5日 72 歌え歌え! 恐怖のベルギム・E・O まさきひろ 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 9月12日 73 ありがとう僕の王様ミコルオ・マ・ゼガルガ 貝澤幸男 浅沼昭弘 清水哲弘 9月19日 74 閃光乱舞! 孤高の戦士パムーン 大和屋暁 佐々木憲世 出口としお 渡辺佳人 9月26日 75 打ち砕け! 封印千年屈辱の記憶 西沢信孝 伊藤智子 徳重賢 10月3日 76 逃げ道なし!! 卑劣なるゾフィス再臨 今沢哲男 信実節子 清水哲弘 10月10日 77 シェリー気高き輪舞(ロンド)炸裂バベルガ・グラビドン 地岡公俊 浅沼昭弘 渡辺佳人 10月17日 78 もう戻らない! レイラの孤独な闇 まさきひろ (今沢哲男) 深澤敏則 八島善孝 清水哲弘 10月24日 79 うごめく悪魔最後の四天王登場 山田隆司 貝澤幸男 清山滋崇 徳重賢 10月31日 80 野獣デモルト! 戦慄の雄叫び 大和屋暁 西沢信孝 上野ケン 渡辺佳人 11月7日 81 勝機(ひかり)を求めて…湧きあがれふたりの闘志 広平虫 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 11月14日 82 わがままパティ惜別のスオウ・ギアクル!! まさきひろ 中村哲治 信実節子 渡辺佳人 11月21日 83 熱き思いよとどけ! 第7の術ザグルゼム 山田隆司 上田芳裕 出口としお 徳重賢 11月28日 84 凶獣デモルト最終決戦!! 大和屋暁 地岡公俊 山室直儀 清水哲弘 12月5日 85 迷えるシェリー断ち切れぬ絆! 貝澤幸男 八島善孝 渡辺佳人 12月12日 86 逆襲のゾフィス友情の最終決戦!! 西沢信孝 浅沼昭弘 清水哲弘 12月19日 87 思いよココに届け! シェリー渾身のディオガグラビドン!! 今沢哲男 伊藤智子 渡辺佳人 12月26日 88 シェリー・ブラゴ新たなる門出 志水淳児 清山滋崇 徳重賢 2005年 1月9日 89 新春スペシャル華麗なるVよ再び!! 上田芳裕 上野ケン 清水哲弘 1月16日 90 ただいま…そして嵐のテストバトル 山田隆司 佐々木憲世 信実節子 渡辺佳人 1月23日 91 ナオミちゃんを追跡せよ!! 広平虫 地岡公俊 出口としお 清水哲弘 1月30日 92 我が心のキッドナゾナゾ博士新たなる誓い まさきひろ 西沢信孝 八島善孝 渡辺佳人 2月6日 93 異世界からの声! 命運つきた魔物たち!! 大和屋暁 今沢哲男 山室直儀 徳重賢 2月13日 94 異世界の扉! ガッシュVSブラゴ最強対決 (貝澤幸男) 深澤敏則 浅沼昭弘 清水哲弘 2月20日 95 異世界放浪! 襲いかかる鉄の軍団 上田芳裕 清山滋崇 渡辺佳人 2月27日 96 異世界決闘! シェリーのいないブラゴ 佐々木憲世 上野ケン 清水哲弘 3月6日 97 異世界の覇者! 復讐に牙むくマエストロ 大和屋暁 西沢信孝 信実節子 渡辺佳人 3月13日 98 異世界大決闘! ガッシュ・ブラゴ二大奥義炸裂 地岡公俊 八島善孝 徳重賢 3月20日 99 愛と青春のモンモン先生 清麿悲劇の惨敗 山田隆司 今沢哲男 出口としお 清水哲弘 3月27日 100 もげよフォルゴレ! 愛と悲しみのバグパイプ 広平虫 上田芳裕 伊藤智子 渡辺佳人 4月3日 101 新たなる脅威 風を語る少年 バオウ抹殺! 大和屋暁 貝澤幸男 浅沼昭弘 清水哲弘 4月10日 102 月夜の動乱 友情の拳 アース一撃必殺! 佐々木憲世 清山滋崇 渡辺佳人 4月17日 103 テッドの哀歌(ブルース) 風の中の少女 運命の再会 西沢信孝 上野ケン 徳重賢 4月24日 104 ライバルはアイドル 恋の火花 鈴芽の勝利?? まさきひろ 深澤敏則 八島善孝 清水哲弘 5月1日 105 Q襲! Q極変形? わが名はコーラルQ 隅沢克之 今沢哲男 信実節子 渡辺佳人 5月8日 106 ピンチ到来 逆襲のQ! 全呪文封殺!? 上田芳裕 出口としお 清水哲弘 5月15日 107 電撃連鎖! 究極進化!? 新たなるバオウ!! 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 5月22日 108 ホームシック!? 華と母上 さまよえるガッシュ 大和屋暁 貝澤幸男 伊藤智子 徳重賢 5月29日 109 北国の決闘 宿命のライバル ウマゴン氷結!! 角銅博之 清山滋崇 清水哲弘 6月5日 110 猛襲カルディオ! 雪原に燃やす闘志 ウマゴン新たな炎 上田芳裕 上野ケン 渡辺佳人 6月12日 111 踊って! 弾けて! 揺れる! 大空港 隅沢克之 西沢信孝 信実節子 清水哲弘 6月19日 112 回る! 爆裂アイススケート!! 大和屋暁 今沢哲男 八島善孝 渡辺佳人 6月26日 113 友からの手紙 本を燃やせ!! レインの正体 広平虫 佐々木憲世 伊藤智子 徳重賢 7月3日 114 弱虫カイル ヒゲのパピプリオ ロデュウの罠 隅沢克之 地岡公俊 浅沼昭弘 清水哲弘 7月10日 115 猛攻ロデュウ 瀕死のレイン 目覚めよカイル まさきひろ 深澤敏則 出口としお 渡辺佳人 7月17日 116 最大呪文炸裂! ガルバドス・アボロディオ レインの夢 山田隆司 上田芳裕 清山滋崇 清水哲弘 7月24日 117 恋愛カンフー 悲劇ウォンレイ 恋歌終章 大和屋暁 (今沢哲男) 土田豊 八島善孝 渡辺佳人 8月7日 118 連れ去られたガッシュ! 海の上の罠 ダルタニアン撃沈 隅沢克之 西沢信孝 上野ケン 徳重賢 8月14日 119 ティオの元気 ただ一人のパートナー 傷が癒える時 大和屋暁 角銅博之 信実節子 清水哲弘 8月21日 120 見られてオヨヨヨ〜 ときめくモモン ティオ爆発! 千葉克彦 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 8月28日 121 目覚めよジェラシー 怒れる女神 チャージル・サイフォドン 今沢哲男 伊藤智子 清水哲弘 9月4日 122 かぐや伝説 ガッシュの夏祭り 月へ帰った少女 大和屋暁 貝澤幸男 出口としお 渡辺佳人 9月11日 123 唸れプライド バリーVSテッド 消えるのはどっち? 千葉克彦 地岡公俊 清山滋崇 徳重賢 9月18日 124 別れの予感 鈴芽の告白 愛と青春のハイキング まさきひろ 上野ケン 清水哲弘 9月25日 125 非情なるリオウ 呪われし魔物 いざファウードへ 山田隆司 深澤敏則 信実節子 渡辺佳人 10月2日 126 戻れない旅 ゆれる決意 ファウードの正体! 隅沢克之 角銅博之 伊藤智子 清水哲弘 10月9日 127 ファウード到着! 決死の突入 待っていた刺客 佐々木憲世 浅沼昭弘 渡辺佳人 10月16日 128 キース・ブザライ 死の交響曲 さらばキャンチョメ 大和屋暁 細田雅弘 八島善孝 清水哲弘 10月23日 129 奇跡の新呪文 ディマ・ブルク ぼくは弱虫じゃない! 貝澤幸男 山室直儀 徳重賢 10月30日 130 ブザライ猛攻 ディオガ対バオウ 逆転への連鎖 地岡公俊 上野ケン 渡辺佳人 11月6日 131 王の覚悟 友か? 世界か? ガッシュの決断 隅沢克之 (上田芳裕) 土田豊 出口としお 清水哲弘 11月13日 132 胃の中の試練 難問突破 ティンティンチャンス 大和屋暁 古賀豪 清山滋崇 渡辺佳人 11月20日 133 冷徹ザルチム 呪いの真実 立て! アリシエ まさきひろ 深澤敏則 伊藤智子 清水哲弘 11月27日 134 誰がために戦う ウォンレイとアリシエ 苦悩の決断 千葉克彦 角銅博之 信実節子 渡辺佳人 12月4日 135 ファウード決死圏 心臓打つ魔物 モモンの涙 隅沢克之 (織本まきこ) 立仙裕俊 浅沼昭弘 徳重賢 12月11日 136 迫るファウード 復活帰還装置始動 立ちふさがるライバル 上田芳裕 八島善孝 清水哲弘 12月18日 137 呪いのタイムリミット 封印を砕け! 届けガッシュの想い 地岡公俊 山室直儀 渡辺佳人 12月25日 138 魔導巨兵ファウード 絶望の中の光 清麿の秘策 千葉克彦 貝澤幸男 上野ケン 清水哲弘 2006年 1月8日 139 脳を目指せ! 爆走ファウード 必死の再突入 大和屋暁 古賀豪 出口としお 徳重賢 1月15日 140 王にはなれぬ者 決死! ウォンレイ 最後の鉄拳 深澤敏則 伊藤智子 渡辺佳人 1月22日 141 燃えろウマゴン 氷結カルディオ 勝利へ走れ!! 千葉克彦 佐々木憲世 清山滋崇 清水哲弘 1月29日 142 閉ざされた部屋 アリシエの戦 因縁再び 隅沢克之 上田芳裕 信実節子 渡辺佳人 2月5日 143 命を燃やせ 戦人アリシエ 決着!? ザルチム 角銅博之 浅沼昭弘 清水哲弘 2月12日 144 ぼくらは王様 キャンチョメとモモン 倒せキース! 千葉克彦 土田豊 八島善孝 徳重賢 2月19日 145 届かない叫び テッドVSチェリッシュ 王より大切なもの 大和屋暁 今沢哲男 出口としお 渡辺佳人 2月26日 146 ファウードの守護者 アースからガッシュへ 託される未来 千葉克彦 深澤敏則 上野ケン 清水哲弘 3月5日 147 反転する未来 雷帝ゼオン 破滅への序曲 隅沢克之 佐々木憲世 伊藤智子 渡辺佳人 3月12日 148 怒涛ゼオン 二つの宿命 ガッシュの秘密 千葉克彦 上田芳裕 信実節子 清水哲弘 3月26日 149 バオウを継ぐもの ガッシュVSゼオン ジカディラスの雷 大和屋暁 角銅博之 清山滋崇 徳重賢 150 決戦! ファウード 金色の輝き やさしい王様 今沢哲男 山室直儀 清水哲弘• 第51話から第88話までは石版編、第101話から第150話まではファウード編• 2003年6月29日、2004年7月25日、2005年7月31日はいずれも『』を編成するため休止。 製作局のフジテレビとでは3月19日の放送が休止となり、3月26日に149話と150話が2本立ての1時間スペシャルとして放送された。 そのため149話は一部地域で先行放送された。 また、サガテレビ以外の同時ネット局では150話も30分先行放送された。 放送局 [ ] に基づき、本放送期間内の放送局および配信サイトのみを記載しています。 放送形態はテレビ宮崎を除き、2003年5月中旬 - 6月上旬時点のものとする。 放送地域 放送局 放送期間 放送日時 放送系列 備考 - 日曜 9:00 - 9:30 製作局 同時ネット 2003年 - 2006年 木曜 16:25 - 16:55 遅れネット 2003年 - 2006年 金曜 16:00 - 16:30 金曜 16:30 - 17:00 2003年 - 2006年 土曜 6:30 - 7:00 2003年 - 2006年 木曜 16:30 - 17:00 ・ 木曜 16:00 - 16:30 2003年 - 2006年 金曜 16:26 - 16:56 2003年 - 2006年 日曜 6:30 - 7:00 2003年 - 2006年 水曜 16:29 - 16:59 2003年 - 2006年 木曜 15:30 - 16:00 火曜 16:30 - 17:00 2003年 - 2006年 水曜 15:30 - 16:00 2003年 - 2006年 火曜 16:27 - 16:57 2003年 - 2006年 金曜 15:32 - 16:02 2003年 - 2006年 金曜 16:00 - 16:30 フジテレビ系列 前番組 番組名 次番組 (2006年4月2日 - 2007年3月25日) DVD [ ] 本編のDVDは2003年11月19日から2007年3月21日に発売。 50話まで無印、51話から100話が第2シーズン、101話から最終回までが第3シーズンと50話ずつ3シリーズに分かれており各17巻。 映画 [ ] 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物 監督 脚本 出演者 (特別出演) 音楽 主題歌 「」 「」 撮影 高橋基 編集 片桐公一 製作会社 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会 配給 公開 上映時間 85分 製作国 言語 日本語 興行収入 9. 2億 次作 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲 劇場版 金色のガッシュベル!! メカバルカンの来襲 監督 脚本 出演者 音楽 主題歌 「」 「」 撮影 白鳥友和 高橋基 編集 西山茂 製作会社 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会 配給 公開 上映時間 84分 製作国 言語 日本語 興行収入 4. 6億 前作 劇場版 金色のガッシュベル!! 101番目の魔物 スタッフ(映画) [ ] 第1作スタッフ• 監督 -• キャラクター・デザイン・総作画監督 -• 作画監督 - 、橋本英樹• 製作 - 、、、東聡、岩切靖治• 企画 - 、、金田耕司、、• プロデューサー - 油井卓也、、、河内史紀子、熊澤秀雄• 原作 -• 脚本 -• 音楽 -• 撮影監督 - 高橋基• 編集 - 片桐公一• 録音 - 池上信照• 選曲 - 西川耕祐• 美術監督 - 渡辺佳人• スクリプター - 小川真美子• 音響効果 -• 助監督 - 畑野森生、• 製作 - 劇場版「金色のガッシュベル!! 」製作委員会(、、、、) 第2作スタッフ• 監督 -• キャラクター・デザイン・総作画監督 -• 作画監督 - 窪秀巳• 製作 - 亀井修、高橋浩、亀山千広、本郷武一、雲出幸治• 企画 - 都築伸一郎、清水慎治、金田耕司、竹内淳、木村京太郎• 製作総指揮 - 関一由、• プロデューサー - 油井卓也、関弘美、高瀬敦也、河内史紀子、熊澤秀雄• 原作 - 雷句誠• 脚本 -• 音楽 - 大谷幸• 撮影監督 - 白鳥友和、高橋基• 録音 - 池上信照• 編集 -• 美術監督 - 渡辺佳人• CG監督 - 吉安徹• 色彩設計 - 辻田邦夫• 選曲 - 西川耕祐• スクリプター - 小川真美子• 音響効果 - 川田清貴• 助監督 - 、木村延景• 製作 - 劇場版「金色のガッシュベル!! 後に両社ともゲーム事業をに移管している。 金色のガッシュベル!! うなれ! 友情の電撃(:2003年12月12日)• (:2004年3月25日)• 金色のガッシュベル!! 魔界のブックマーク(GBA:2004年7月16日)• (:2004年8月5日)• (PS2:2004年12月2日)• (GBA:2004年12月22日)• (PS2、GC:2005年3月24日)• 金色のガッシュベル!! ザ・カードバトル for GBA(GBA:2005年7月28日)• (GBA:2005年11月24日)• 金色のガッシュベル!! 魔物ファイト!! (PS2、GC:2005年12月15日) ソーシャルゲーム [ ]• 金色のガッシュ!! ミラクルパートナー(、:2012年12月27日)• 金色のガッシュ!! チームバトル(、講談社:2013年8月21日)• 金色のガッシュベル!! Golden Memories(、:2019年3月27日) 関連項目 [ ]• - この作品の第6巻には『金色のガッシュ!! 』と関連性のある物語が収録されている。 脚注 [ ] []• ただし、自身の術が何らかの物体に当たって起きた炎に第三者の手で本が投げ込まれたり、魔物やパートナーが自らの意志で第三者に渡して本を燃やしてもらうなど、第三者を介したケースの場合はこの限りではない。 ウォンレイはデモルトの「ゼモルク」で腹部を貫かれており、ティオの「サイフォジオ」で復帰した後は腹部に傷跡が残っていた。 バリーもエルザドルとの戦いで片方の角を失い、体に大きな傷跡が残った。 因みにブラゴはフリガロの「ラギコル・ファング」で左腕を切断されたが、腕をくっ付けた事で元に戻っている。 さらにこの能力への対抗手段として、「魔力の放出を断ち気配を消す」と言う技術も存在する。 連載当時にコミックスでは「魔物デザインコンテスト」が行われており、グランプリ及び準グランプリ等に輝いた魔物が原作や劇場版「101番目の魔物」に登場している。 また、作者・雷句誠も「101番目の魔物」で美術の先生の声を担当している。 ちなみに豪華な給食が出た回は原作において連載100話目だった。 ティオペアの場合、原作では清麿達がイギリスに行く数週間前にイギリスでの撮影でゼオンを目撃していたが、アニメ版では恵の撮影が清麿達の滞在時と重なっており、清麿達が森に向かう少し前にゼオンを目撃した事になっている。 キャンチョメペアは原作では病院でのライブのみだったが、アニメではライブ後のバルトロ戦で同行している。 鈴芽の場合、福引で香港に行っていたが、彼女の方向音痴が原因でイギリスで彷徨っていた。 清麿と恵が共に行動、ウォンレイとリィエンのキスや浮気疑惑(実際はリィエンの勘違い)、サンビームとエルが恋仲になるキッカケ(崖で動けなくなったエルをサンビームが救出する時)など。 アポロに茶化されて赤面したり、恵に抱き付かれる等• 原作では転送装置の守りをアースとカルディオに任せ、ガッシュ一同は脳のコントロールルームに向かった。 アニメ版では道が二つに分かれており、清麿の案で戦闘力重視(ガッシュ、ティオ、ウォンレイ、リーヤ)と機動性・柔軟性重視(キャンチョメ、ウマゴン、アース、カルディオ、モモン)に分けて行動した。 ここからガッシュ役が交代。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 109 - 111頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 110頁。 「TV STATION NETWORK」『』2003年6月号、、 109頁。 『どうぶつの国 6』[特別収録] 金色のガッシュ!! 外伝 友 外部リンク [ ]•
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詳細は「」を参照 ゾフィス 声 - 系の術を使い、人の心を操ることが出来る能力も持つ魔物。 仮の名を ロードと名乗る。 アニメ版ではチェリッシュの家族を襲撃しテッドに罪を被せた。 ココ 声 - ゾフィスの本(濃い)の本の持ち主。 貧しいながらも心優しい女性で、シェリーの親友。 ゾフィスへの協力を拒否したために邪悪な別人格を植え付けられてしまい、操られるままゾフィスと共に悪事の限りを尽くす。 コルルペア [ ] コルル 声 - カールさせたピンク色の髪を持つ魔物の少女。 心優しい性格で、戦いを望んでいなかったにも拘らず強制的に戦いに参加させられた。 彼女の持つ術「ゼルク」は、発動すると本人の中の凶暴な部分が表に現れ普段とは正反対の凶暴な性格になってしまう。 ガッシュとはティオ やウマゴン同様魔界学校の同級生であったが、彼の記憶が無いことを察し、知らぬふりをして平和に過ごそうとしていた。 ガッシュと対峙した後、これ以上周囲に迷惑をかけてしまうことを防ぐため、自ら本を燃やしてくれるよう頼み、魔界へと帰っていった。 ガッシュが「やさしい王様」を目指す切っ掛けとなるなど、彼の心に深く影響する重要人物であり、回想シーンで度々登場している。 後にクリア完全体との最終決戦において、ガッシュの金色の本の力で再登場。 コルルの心を象徴するような「やさしい術」を持ってガッシュ達を守れることを心から喜ぶ姿を見せた。 人間換算年齢:6歳。 家族構成:父・母・弟。 好きな食べ物:魚、、。 趣味:ティーナ(人形)遊び、しおりと遊ぶこと。 呪文 1. ゼルク コルルの中の凶暴な部分が表に現れ、同時に両手に鋭い爪が生えた凶暴な姿に肉体強化される。 アニメ版では爪はコンクリートの電柱を切断するほどの切れ味がある。 サンデー掲載時は「バルク」という名称だった。 ゼルセン 両腕をの様に飛ばす。 サンデー掲載時は「バルセン」という名称だった。 シン・ライフォジオ 自分を含む任意の対象を柔らかい光で包み込む「シン」の術の一つ。 その光の中にいれば、水の中であろうと宇宙空間であろうと「生命」を守ってくれる。 魔界で魂だけの存在になっていた時、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 生まれ持った素質ではなく、コルル自身の優しく強い想いから生まれた。 ゼルルド カードゲームオリジナル呪文。 体に力を込め、攻撃を回避する。 ラージア・ゼルセン ゲームオリジナル呪文。 「ゼルセン」よりも腕を巨大にし、相手目掛けて飛ばす。 ジオ・ラ・ゼルド ゲームオリジナル呪文。 自分の周囲から巨大な爪が生え、近くの敵を一掃する。 ゼラルセン カードゲームオリジナル呪文。 爪を四方八方に飛ばして相手を攻撃する。 しおり 声 - コルルの本()の持ち主。 黒髪のロングヘアが特徴の女子高生。 裁縫が得意であり、コルルの為に人形・ティーナを作った。 コルルとは雨の日の学校帰りに出会った。 両親は仕事漬けで、家では寂しい日々を過ごしていたが、コルルとの出会いを切っ掛けに短い時間でも充実した生活を送っていた。 もし身寄りがいなければそのままコルルを妹として引き取ろうとしたが、本の運命には逆らえず、結局コルルと別れることになった。 アニメ版では24話に再登場しており、母親と買い物に行ったりするなど、両親との蟠りが無くなった様子が伺える。 コミックス32巻でティーナを見つめてたり、コミックス最終巻ではコルルからの手紙を読んで涙する彼女の後ろに、以前コルルに作ってあげた花の冠が飾られている描写が追加されている。 ロップスペア [ ] ロップス 声 - ガッシュの仲間でのような姿をした小柄な魔物。 「かう〜」としか喋れない。 梅干しなど酸っぱいものが苦手であり、ミカンは焼かないと食べないらしい。 掌から発するを用いた術を主体とする。 ガッシュ達と戦って引き分けたが、後のの地でゼオンに敗れ、アポロと別れの言葉を交わす間もなく魔界へ送還されてしまう。 クリアとの最終決戦では、ガッシュの「シン・ベルワン・バオウ・ザケルガ」に先陣切って力を与えていた。 魔界での復活後はデモルト・コーラルQと土木作業で活躍している。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、鮭おにぎり、のりまき。 趣味:旅、釣り、音楽鑑賞。 呪文 1. リグロン 掌から2本の付きのロープを放ち、物(車や大きな岩)を持ち上げたり投げたりする。 ディノ・リグノオン ロップスの最大術。 掌から放つ多数ので巨大な岩等を持ち上げて相手に攻撃する。 リグロセン 掌から多数の付きのロープを放ち攻撃する。 リグロオン ゲームオリジナル呪文。 刃のついた鎖を複数放つ。 アポロ・ジェネシス 声 - ロップスの本()の持ち主。 マントを羽織ったの青年。 ロップスとは旅の途中で出会った。 いち早く危険などを察することが出来る天才的な勘の持ち主。 加えて雨のように降ってきた岩の破片を難なくかわすなどの驚異的な身体能力を誇る。 の巨大財閥ので、当の本人は謙遜している故、限られた時間で自由を満喫するためにロップスと共に世界中を旅して回っていた。 初めは王を決める戦いには興味がなかったが、「やさしい王様」になるという強い信念を持っているガッシュと清麿を見て、自分達も目指すことを決意する(アニメ版では「 自由な王様」という具体的な名称での目標を掲げた)。 ゼオンとの戦いでロップスを失った後は財閥の社長に就任し、清麿達に飛行機や船を提供するなど、スポンサーとして資金面から何かと協力している。 なお、社長になった後は太陽が描かれたスーツやネクタイを身に着けている。 おだやかな性格で冗談を言う事もあり、アニメの石板編では(緊張をほぐす為とはいえ)「清麿が美女(恵)を連れてくるなんて」と茶化し、清麿と恵を赤面させている。 誕生日:。 年齢:26歳。 パピプリオペア [ ] 詳細は「」を参照 レオパルドン・パピプリオ 声 - 王子様のような格好をしたチビっ子魔物。 幼稚でワガママ、臆病でその上セコいが努力家な一面も。 様々な効果を持った液体を吐き出す術を使う。 ルーパー 声 - パピプリオの本(濃い)の持ち主。 ファウード編からはパピプリオを「パピー」と呼ぶ。 過去に7歳の息子を心臓の病気で亡くしており、パピプリオを我が子のように可愛がっている。 アースペア [ ] アース 声 - 金色の鎧 と黄色いマントに身を包んだ大柄な騎士魔物。 エリーに従うように行動し、その命令には逆らわない。 これはエリーと共に戦う時に決めた約束によるもので、「某(それがし)」という一人称や侍のような口調もその時から使い始めた(本来の一人称は「俺」)。 「魔界の法を守る一族」であり、魔界が平和になるような法律を作るために王を目指す。 普段から武器として持つ「ヴァルセーレの剣」から主に剣を利用した術を使う。 また、この剣は術とは別に触れた魔物の力を奪い蓄える能力がある。 のすり足を使い高速で移動する事が出来る他、魔物としての気配を消す技も習得しており、この技でザルチムのような魔物を察知する魔物を欺いたりもした。 ファウードに並ぶ脅威であると危険視していた「バオウ」を抹殺するためガッシュと戦うが、彼を助けるために現れたテッドに苦戦しこの時点での「バオウ」の力を見極めたことで一時退却。 ファウード内部でカルディオと共に気配を消した所でガッシュ達と再戦するが、リオウに呪いをかけられたエリーの命を救い、ファウードを魔界に帰すために彼らに協力することになる。 ファウードの主がゼオンに変わった後、カルディオと共に「ファウードを魔界に帰す装置」の死守に向かった。 カルディオの決死の協力により心臓を打つ魔物を倒し、破損したファウードを魔界に帰す装置の修復作業を完成。 ファウードを魔界へ送還させることに成功した。 残りの魔物が10体になった直後にゴームと戦うが、彼の術の前に敗れ、その術で襲われるエリーを助けつつも本を燃やされる。 消えゆく中、一族を守れなかったことと自身が消滅することに絶望するも、エリーの一喝で希望を取り戻し彼女が今までパートナーでいてくれたことに感謝を抱きながら魔界へ帰った。 その後はクリア完全体との決戦でガッシュの金色の本を通して出現。 クリア完全体の尻尾を切り飛ばすなどの活躍でガッシュを助けた。 ガッシュの戴冠後は王の教育係としても活躍している模様(そのためガッシュを「王様」と呼び、敬語で接している)。 アニメ版では代々ファウードを封印した一族という設定で、人間界にファウードを持ち出したリオウの一族が許せず、リオウと戦い最初は圧倒する。 その後、リオウに回復液で何度も回復され、反撃する力が尽きるが、リオウがかけた扉により体内魔物に苦戦するガッシュ達を見て、ガッシュに全てを託すつもりで扉の解除に向かう。 リオウからの攻撃に耐えながらガッシュ達を足止めしていた扉を解除したが、それと引き替えにリオウの最大呪文を受けて本を燃やされ魔界に送還された。 呪文 1. ソルド ヴァルセーレの剣を強化し、相手を切り裂く。 ソルセン ヴァルセーレの剣から剣閃と共に実体となった刃状のエネルギーを放つ。 ゴウ・ソルド 「ソルド」の強化版。 ジャン・ジ・ソルド エネルギー状の巨大な剣を降らせて攻撃する。 ボルセン 自身の幻影を前方に飛ばす。 フェイントや攻撃の回避などに使われる。 ウルソルト ヴァルセーレの剣を振るスピードを上げる。 移動にも使用している。 ジェルド・マ・ソルド 居合いの構えを取り、間合いに入った敵を瞬時に切り裂く。 性質上「待ちの技」だが上記のすり足を使うことで相手に接近できる。 バルバロス・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つ。 術を放つ前に前口上があり、「我が封神の型をとりて、一心に彼奴の術を打ち破らん!!! 」と叫び(前口上無しで術を使ったこともある)、巨大な腕に握られた剣(ヴァルセーレの剣と若干似た形)を出現させ横に斬り裂くように攻撃する。 「〜オウ」系の術に対して最もその威力を発揮する性質を持つ。 ギャン・バギャム・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つ。 術を放つ前の前口上として「一打粉砕に怒渇の心力を込め、万物を叩き割る剛剣の刃を生み出さん!!! 」と叫びながら、ヴァルセーレの剣を手刀で何度も打つ(前口上無しで術を使ったこともある)。 巨大な腕の一方が柄を握りもう一方の手が拳の形で剣の上に添えられた片刃剣が出現し、上から前口上の通り叩き割るように攻撃する。 術自体の攻撃力でいえばアースの最強呪文。 ゴディマ・ソルド ヴァルセーレの剣に巨大な気を纏わせ、相手を切り裂く。 ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 「 3つの奥の手」と呼ばれているアースの呪文の一つで最大術。 術を放つ前に前口上があり、「ヴァルセーレの剣に吸い込みしよろず魔物の魔力を放ち、万物を砂塵へと変える千手剛剣とならん!!! 」と叫び、今までヴァルセーレの剣で吸い取った魔物の力を一気に放出し、ヴァルセーレの剣から様々な形の剣を前口上の通り千本放ち攻撃する(その中には「バルバロス・ソルドン」や「ギャン・バギャム・ソルドン」の際に現れる剣も含まれている)。 その威力は今までにどれだけ魔物の力を吸い取ったかに比例する。 シン・ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン 「ヴァルセレ・オズ・マール・ソルドン」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 エリー 声 - 吉田小南美 アースの本()の持ち主。 彼を臣下のように従える少女で、一人称は「余(よ)」もしくは「俺」。 本来の一人称は「私」であり普通の女の子の口調だったのだが、アースに頼まれてずっと男っぽい口調で話していた。 アースとは夜中に病室で出会った。 その幼さに反して常に冷静で、状況判断に長ける。 自分の命を犠牲にしようとしてまでファウード復活を食い止めようとした強固な信念の持ち主。 元々は呼吸器系の難病に冒されており(ゴームとの対決直前までは影響は無かった)、生きる希望を失っていたが、自分にも出来ること(アースを王にすること)があると気付き、彼と共に戦う道を選んだ。 ゴーム戦の後は病院に搬送され、ガッシュにアースの思いと彼を生き返らせて欲しいことを伝えた。 バリーペア [ ] 詳細は「」を参照 キッド 声 - おもちゃの人形のような姿をしたチビッ子魔物。 ナゾナゾ博士に「ウ・ソ」と言われる度にかなりのショックを受けている。 ナゾナゾ博士 声 - キッドの本()の持ち主。 自らを「 何でも知ってる不思議な」と名乗り、それはやや誇張ではあったものの、魔物の戦いについては実際にかなりの事を把握していた。 ガッシュ・清麿とティオ・恵に新しい呪文を読めるようにさせた。 MJ12(マジョスティック・トゥエルブ) ナゾナゾ博士に従うアメリカの超能力者集団なのだが、実際にはほとんど役に立たず、何故ナゾナゾ博士に従っているのかも不明。 モチノキ第二中学校 [ ] 生徒 [ ] 主に清麿のクラスメイト。 ショートヘアにが特徴の少女で、ガッシュが来る前から清麿のことを理解し、気にかけていた唯一の人物。 合唱部に所属。 清麿に好意を持っている。 かなりの天然ボケだが、まっすぐで純粋な性格をしており、優しい心の持ち主。 魔物の戦いについては何も知らないが、清麿が自分達とは何か違うことをやっているとは感じている。 料理は全く駄目だが、包丁捌きだけは得意でよく果物に顔の絵を描いている。 訪れた病院内で何度も迷うなど、極度の方向音痴 (アニメではからに迷い清麿から呆れられている )。 勉強は苦手で、難しい問題があったりすると清麿に答えを教えてもらっていた。 また、石板編で長期欠席をした清麿のために全教科の授業内容をノートに板書したが、国語と歴史は遠山の悪巧みで努力を水の泡にされてしまうものの、(間違いは多少あったが)その二教科以外のノートは無事清麿に渡すことができたため、どうにか努力は実った。 恵の大ファンであるが、清麿の事になると恵をライバル視する。 中学卒業後は清麿曰く「結構いい高校」に進学した。 原作では、イギリス編や石版編などの清麿が不在の際はほとんど登場しなかったが、アニメでは若干出番が増えている。 人気投票では順位が奮わなず嘆く描写があった(一度人気投票の表紙から外れた事もある)。 なお作者のお気に入りのキャラであり、単行本の折り返しには彼女が主役の四コマが掲載されている回数が一番多い (サブエピソードの場合がほとんどだが全く別のツッコミ回もある)。 なお、ここの四コマがアニメのエピソードに登場した回がある。 誕生日:。 年齢:15歳。 血液型:AB型。 身長:156cm。 趣味:絵、歌、昼寝。 好きな食べ物:みかん、リンゴ。 好きなタイプ:高嶺清麿。 金山剛(かねやま たけし) 声 - 清麿のクラスメイト。 当初は暴力的な不良であり、第一話では清麿を愚直に信じるガッシュを嘲笑しながら暴行を加える敵役だったが自然と改心して気の良いキャラになり、山中や岩島に続く清麿の親友になる(他のクラスメイトとの関係も良好である模様)。 探しが趣味。 清麿のせいでツチノコは実在すると信じ込んでしまい、ツチノコを求めて山で遭難し激痩せしてしまったり、体力測定で岩島に負けて自分の人生に自信を無くしたり、背中を痛めてまで勝負に勝って手に入れた給食のケーキの権利がパティのせいで台無しになった(しかも他の給食のメニューを賭けた勝負には全て負けたため給食を食べることすら出来なかった)上にその後クラスで唯一パティに襲われるなど、散々な目に遭っている。 よく清麿をツチノコ探しに誘っている。 アニメ版では前の席が嫌なのか先生に気易くしている場面があり、最後まで交渉し続けている。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 山中浩(やまなか ひろし) 声 - 清麿のクラスメイト。 強盗の逮捕に貢献した清麿の活躍を一番に称え、彼と友達になった。 家はモチノキ商店街にあるが、何の店かは不明。 体育会系な野球部の投手であり、「野球部の強肩」と呼ばれる割には身体測定のハンドボール投げで清麿に10cm差で敗れたり(ただし50m走では同着1位)、で上手く滑れず豪快に倒れたりしている。 「炎が出て消える魔球」を目指している。 なお、夏休み中の清麿との特訓では「ザケル」によってボールが燃えて消滅し、魔球が完成したことになっていた。 だが作者のブログによると「そんな魔球はもちろん完成せず、 は惨敗した……」となっている。 マリ子の誕生日パーティー(山でハイキング)にその場に生えていた椎茸(アニメでは毒キノコも混ざっていた)をプレゼントしたが、マリ子を怒らせてしまい、制裁を受けた。 中学校の卒業式では清麿に今までの感謝を込めた言葉を送った。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 岩島守(いわしま まもる) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿の友達でかなりの変人。 太めで小柄な体型。 不思議ミステリー研究部に入っている。 かなりので、夜な夜な謎の呪文「アーブダークショーン!! 」(abduction=「誘拐」という意味)を叫んでUFOを呼び寄せようとした(実際にこの呪文でUFOが集まった)。 UFOに乗ってそのままどこかに連れ去られたり、UFOの運転手になるのが夢。 一見運動が苦手に見えるが実はかなり俊敏(特に反復横飛びは残像を作るほど得意でクラスメイト全員を唖然とさせた)。 マリ子の誕生日パーティー(山でハイキング)にはガッシュ達と共に巨大な凧でUFOを探していたが、落っこちてしまった。 中学校の卒業式では山中と同じく清麿に今まで楽しかったと感謝の言葉を送った。 アニメでは恵のファンという設定が追加されており、清麿に恵のグッズやコンサートチケットを自慢している(清麿と恵の関係は知らない)。 仲村マリ子(なかむら マリこ) 声 - 清麿のクラスメイト。 スズメの幼馴染みで、スズメと同じ合唱部に所属し、無二の親友でもある。 スズメとは対照的に一応「しっかり者」だが、かなり強いボケ要素も持つ。 料理が上手い。 金子(かねこ) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿に次いで成績優秀で学年ナンバー2の成績を持ち、清麿をライバル視している。 かなり頭が大きく(髪型のせいもある)、回を重ねるごとに大きくなっている。 家は本屋。 テストの点数での勝負は、70戦1勝34敗35引(この1勝は清麿が遠山に陥れられた時だけである)。 遠山の出した無茶苦茶なテストで清麿に勝利した際は彼にノートを貸さないといった嫌味な態度をとっていたが、遠山とモンモンが組んできた時は「負けたくない」という理由で自ら協力を申し出た。 鈴木(すずき) 声 - 清麿のクラスメイト。 かなりのやつれた顔をしている。 になりたいらしい。 岡田(おかだ) 声 - 清麿のクラスメイト。 阿部(あべ) 声 - 清麿のクラスメイト。 石川(いしかわ) 声 - 中山りえ子 清麿のクラスメイト。 井上(いのうえ) 声 -? 清麿のクラスメイト。 清麿と昆虫採集の約束をしていた。 網のついた麦わら帽子を被っている為、原作では顔は不明。 田井(たい) 声 - 清麿のクラスメイト。 清麿と釣りの約束をしていた。 野口(のぐち) 声 - 3年の時の清麿のクラスメイト。 2年の時は清麿の隣のクラスに在籍していた。 夏休み前には清麿とアサガオの種植えをする約束をしていたらしい。 3年になって清麿と同じクラスになり喜んでいたが、あまり面識がないので思い出してもらってはいない。 教師・関係者 [ ] 中田秀寿(なかた ひでとし) 声 - 清麿ので、担当教科は。 昔はまともに学校に来ない清麿のことを不満に思っていたが、清麿が学校復帰を果たした現在では良き担任となる。 ワイフを溺愛しており、時には学校の教室の前まで連れてくることもある。 3年の担当になった時は、受験や進路等の重要な時期に生徒と接することから、それまでの愉快なキャラから眼鏡を外し真面目な性格の第2形態・ TM・リーとなる(体型や見た目などが変わる)。 卒業式では元通りの人物になっている。 このTM・リーのエピソードは作者自身の想いが込められており、中学生時代に、自身の進路相談の際にという「特殊な道」への志願を当時の担任から真っ向に否定されたことに対するアンサーであるとしている。 実際に作者は「」に「漫画家」として寄稿するなど進路問題に対しかなり関心が高い。 ガッシュ曰く「太っちょ」。 何故かどこにでも出没する奇妙な人物。 自分の作るには自信があるらしく、ファウード日本襲来の際にはカレーを皆に振舞っていた。 ちなみに3サイズはB100・W100・H100。 コミックスのおまけコマでは特殊な眼鏡をかけると美人な顔つきになる。 誕生日:。 年齢:43歳。 血液型:O型。 身長:168cm。 趣味:踊り、買い物。 好きな食べ物:肉、ケーキ、桃。 好きなタイプ:。 遠山(とおやま) 声 - の教師。 自他共に人間が出来ていないと認めており、授業をよく欠席する清麿を目の敵にして無理難題を押し付ける。 千年前の魔物の戦いから戻ってきた時点では清麿の心を読めるようになっていた。 無茶苦茶な設問ばかりのを出すため、生徒からは顰蹙を買っている。 清麿に赤点をつけたことがある。 洌才(れつさい)・モンモン 声 - の教師。 である生徒が悶々している姿を見るのが異常に好きな女性。 本人は遠山が嫌いだが、悶々している姿を見るために手を組み、彼の味方となる(その時のテストはの作成という無茶苦茶なものだった)。 名前は『』とそのアニメ版のEDから由来しているらしく、それと一部同じ歌詞の歌を歌う。 「悶々してる? 」とテスト中に聞いてくる。 校長 声 - かなりの高齢らしいが、正確な年齢は不明。 アニメでは、滅茶苦茶なテストを出した遠山を怒ったシーンがある。 保健室の先生 保健室を管理する女教師。 面倒見が良く、学校に来たガッシュを見て微笑んでいる。 動物が苦手であり、見た目が可愛くて大人しいウマゴンでも怯える程。 高嶺家 [ ] 高嶺 華(たかみね はな) 声 - 清麿の母。 料理上手なパート主婦。 多少の物事には動じないかなりのんびりとした性格だが、子供の教育に関しては結構厳しく、清麿も彼女には頭が上がらない。 ガッシュの事を自分の子どものように可愛がっている。 気前も良く、ガッシュ達の友人を家に泊める事を簡単に承諾している。 ガッシュや女の子に対しては「ちゃん」、他の男の子に対しては「くん」付けで呼んでいる。 高嶺 清太郎(たかみね せいたろう) 声 - 置鮎龍太郎 清麿の父。 イギリスの大学の考古学教授で、清麿から王を決める戦いの事を聞いて以降は魔物のことについても研究している。 イギリスの森の中で倒れていたガッシュを助けた。 華同様にかなりのんびりとした性格で、イギリスのホーバーグ・キャッスルで清麿と再会した際も、本人はバルトロに捕まっていたにも拘らず同じ牢屋にいた村の子供達に授業をしていたため、清麿の反感を買った。 だが、ガッシュのおかげで自分を変えた清麿を認めており、その後も清麿への援助を行っている。 原作では石板となった魔物が登場したのを最後に登場しなかったが、アニメではファウード編で登場している。 モチノキ町の住人達を船に避難させており、妻の華と対面している。 子供達 [ ] ナオミちゃん 声 - 近所の公園に出没するモーレツ幼児。 足こぎ式の真紅の愛車「ジュッテーム・ベーゼ号」を乗り回す。 常に着ている服には「研」(アニメでは「な」)と書いてある。 いつもむき歯であり、家族一同はそっくりである。 ガッシュの日常生活における天敵。 ジュッテーム・ベーゼ号で追いかけ回したり、新しい遊び場を教えなかったりと、日常的にガッシュをいじめるが実はひそかな恋心があった。 切り立ったがけを一気に登る等、幼児や人間、一介の魔物にさえあるまじき不可思議な身体能力を持つ。 アニメでは学校にガッシュを連れてくる(がついてくる)清麿に対抗する金山に連れてこられたり、劇場版にてスズメと遊園地に行ったり、ティオと顔合わせをしたりと、ガッシュやその他の友達以外との交流もある。 GBAゲームでは使用キャラの一人となっており、何故か作者とのペアで魔物達を恐るべき強さで倒していた。 また、赤い魔本のゲームでも登場しその強さは原作者自らかなり鍛えたガッシュで挑んでも、スコップ砂であっさりとガッシュを負かし「バオウ・ザケルガ」を放ってもそれをよけてしまうほど(そして作者はそのいずれにおいても完敗している)。 誕生日:。 年齢:6歳。 血液型:B型。 身長:105cm。 家族構成:父、母。 趣味:ドライブ、ガッシュいじめ。 好きな食べ物:カレーライス、コーラ。 好きなタイプ:ガッシュ。 ヒデアキ 声 - ナオミちゃんの友達。 コゴロウ 声 - 中山りえ子 ナオミちゃんの友達。 かずえ 声 - 塩味かをる ナオミちゃんの友達。 よし子 声 - ナオミちゃんの友達。 優しい性格で、ガッシュを「ちゃん」付けして呼び、彼のことを気にかけている。 動物園から逃げ出したライオンに遭遇したナオミちゃんが自分を助けに向かおうとして崖から落ちそうになったガッシュを必死で助けようとしていた事を密かに気付いていた。 バルカン・その他 [ ] バルカン300 清麿が5分で作ったガッシュの「友達」。 菓子の箱と割り箸製の「ハイパーボディ」で、空気ミサイルを300発撃てる(という設定の)ロボット。 最初は糊付けもされていない状態だったため、ガッシュが清麿に泣きながら改造を懇願した。 作中で3代目まで作られた。 ボディーカラーは水色、緑、オレンジ。 このほか、キャンプ用バルカンと医者のバルカンなどもある(前者はガッシュ、後者は清麿が改造)。 ガッシュの足止めのために高い場所に放置されたり、火炙りにされたりなど散々な目に遭わされることも多い。 魔界に持ち帰られたようで、ガッシュの机やベッドにはバルカンの姿が確認できる(しかし、のちに寝惚けたガッシュに踏み潰された)。 バルンルン ティオ専用バルカン。 ボディーカラーはピンク色で、メーターを示す部分はハートの形になっている。 これも清麿の手作り。 バルカン(4代目) 映画『メカバルカンの来襲』に登場するロボット。 製作者はDr. を参照。 トイバルカン 未来の清麿が作ったバルカン。 リモコンで操作できる。 ロボガッシュ 単行本のカバー折り返し部分のオマケ漫画「ガッシュとスズメ」に登場するミニロボット。 「高嶺君とガッシュ君がいないと寂しい」ということで、スズメが清磨に頼んで作ってもらった。 バルカンの系譜を汲んで割り箸の腕に筒状の体で製作されているが、自分の意思を持ち喋るなどバルカンよりも遥かに高性能である。 しかし、スズメとの日々は苦難の連続で、ファウードが日本に攻め込んだ際には避難時にスズメに忘れ去られ、危うく破壊寸前まで追い込まれる。 のちに、ゼオンによって記憶に関する力を取り戻したガッシュにスズメとのを分け与えるが、ガッシュいわく「いい思い出がまったくない」とのこと。 キッド・ロップスのバルカン アニメオリジナル回で登場。 キッドやロップスと別れたナゾナゾ博士とアポロを元気付ける為にガッシュとティオが作ったバルカン。 完成した後、2人に送った。 顔はキッドやロップスになっている。 ガッシュが作ったバルカン 踏み潰してしまった3代目バルカンの代わりとして、番外編でガッシュ自身が作ったバルカン。 魔界には菓子の箱が存在しないため、木の実になっている。 ガッシュとしてはかなり造形に不満があるようで、最終的に「お主はバルカンではない」と嘆いていた。 バルカン3000 GBAで展開されていた『友情のザケル』シリーズにて登場する、バルカン300そっくりなロボット。 ビーム、ロケットパンチ、誘導ミサイル、巨大衛星レーザーなど、相当数の武装を持つ。 その性能は完全な戦闘ロボットであり、もはや菓子の箱で作ったというレベルではないハイスペックロボットになっている。 魔物の子供相手にも対等か、それ以上に渡り合う性能を有していた。 ナオミちゃん同様、こちらも作者とコンビを組んで戦っていた。 ティーナ しおりがコルルの為に一週間もかけて作った女の子の人形。 コルルが魔界に帰った後、しおりが大切に所持している。 魔界 [ ] ダウワン・ベル 現在の魔界の王で、ガッシュとゼオンの父。 千年前の王を決める戦いの優勝者であり、その過程で最強の術「バオウ・ザケルガ」を生み出した。 見上げるほどの巨体で、息子達と同じく目の下に線があり彼の場合は三本である。 まだ幼いゼオンに対し詠唱無しで強力な雷を落としていたことから、彼単独でもまだ多少なり魔法が使えた模様。 作者のブログによればゴーレンを倒したのは彼とその仲間の魔物3体であるとのことから、息子と同じくパーティを組んで戦っていたということになる。 かなりの高齢で「バオウ・ザケルガ」を抑えられなくなり、ゼオンは修羅の心を持つ故に「バオウ」を受け継げず、止むを得ず「バオウ」をガッシュに託し、彼を手放すことで涙ながらに「バオウ」を隠した。 最終回の戴冠式では立派になった我が子の姿に涙していた。 魔界の王妃 ガッシュとゼオンの母で、魔界の王の妻。 巨大な体を持つ夫とは違い、大きさは人間大。 との関連は不明。 ラジン 魔界ので、ゼオンの教育係。 魔界の王ほどではないがかなりの巨体を持つ。 まだ幼いゼオンのことを何かと気にかけていた。 ユノ 貧乏な家に住む老婆。 ガッシュの養母に当たる。 幼く物心が付いたばかりだった頃のガッシュを容赦なく殴りつけて叱ったり、のようにこき使うなど、彼が隠匿した王族の者と知りながらも同然の仕打ちをしていた。 更に口止めのためとはいえ本当の両親の存在を問うガッシュに対して「お前に両親はいない」と非情なことも言っていた。 ガッシュが寝静まった時に魔界の王から召使いを通じて養育費と口止め料を受け取っていた。 ガッシュが王となった際にかつてのガッシュへの仕打ちが全て発覚したようだが、ガッシュ自身は彼女に極刑を与えずに城の召使いとして雇っている。 また、ゼオンは弟の記憶の片鱗を見たため、彼女に「牢獄暮らしでもおかしくない」と激しい怒りを見せ、徹底的にこき使うようにしていた。 ウマゴンパパ ウマゴン(シュナイダー)の父。 ウマゴンが2歳の頃、猛毒の「マダラグメ蛇」に噛まれるが、ガッシュとウマゴンの協力により一命を取り留める。 パレードで背中に乗せていた魔物(頭にデモルトの角のようなものがある)とは深い信頼関係にある。 ウマゴンママ ウマゴン(シュナイダー)の母。 当初は人型の魔物と仲良くしないウマゴンを心配していたが、ガッシュ達が夫を助けた時に友達の絆の事を教えた。 『』にも登場している。 キャンチョメパパ キャンチョメの父。 キャンチョメと同じ髪型と嘴だが、がっしりとした体格をしている。 最終話に登場している。 ムーム 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場。 ゴミ捨て場に住んでいる魔物。 小柄で頭に魚の空き缶を乗せている。 姉と暮らしており、王様(ガッシュ)に向かって食べ物をくれるよう祈っていたが、願いが叶わず姉を喪ってしまう。 それ以来ガッシュを恨んでおり、ジーザの頼みで彼の「王杖」を奪う。 しかし、友達になったはずのジーザに裏切られ殺されそうになるがガッシュに助けられた。 その後、ガッシュと和解し、彼の通う学校に来るようになった。 ジーザ 「金色のガッシュ!! 外伝」に登場。 残忍な性格をした魔物。 頭部と腰付近が毛皮で覆われた巨体で頭に2本の角、肩に突起物を生やしている。 自分が新たな王になる可能性を生み出すために、ムームを利用してガッシュから「王杖」を奪い彼を抹殺しようとした。 ムームの家を壊し、最大呪文でガッシュとムームを葬ろうとするが、清麿の心の力を使った「バオウ・ザケルガ」により敗北する。 呪文 1. ビドュロン 腕から複数の巨大な触手を出して攻撃する。 ビドュオセン 肩から尖った岩のようなものを複数発射する。 ネグロノ・ゾオウ・ビドュン ジーザの最大呪文。 両手から鋭い牙を持つ触手の怪物を出現させて攻撃する。 その他の人間 [ ] 強盗 銀行でスズメや他の客、銀行員達を人質に取るがガッシュの「ザケル」でやられて逮捕される。 アニメ版ではレイコム達に変わっているため、未登場。 秋山勇太(あきやま ゆうた) 声 - 清麿と同じ病室に入院していた少年。 足の骨折で半年以上も前から入院し続けていた。 それ故にひねくれた性格となっていたが、清麿とガッシュにより改心した。 ナース 声 - モチノキ町立総合病院に勤める看護師。 金髪のロングヘアで、スタイル抜群な美女。 色仕掛けで清麿を止める上で勇太を励ましてほしいと頼んだ。 木山つくし(きのやま つくし) 声 - モチノキの管理人である女性。 不登校期によく植物園へ出向いていた清麿を陰ながら見守り続けていた。 明るく勝気な性格で、ガッシュとも友達となる。 しおりの両親 声 - (父)、(母) しおりの回想のみの登場。 夫婦ともに仕事で忙しく、娘のしおりとは伝言板で対応する事が多い。 アニメ24話では声のみだが、母親がしおりと共に買い物をするシーンがある。 進一の母 声 - 故人。 進一の小学校時代は病床にあり、気弱な進一に厳しくも優しく接していた。 馬場アンアン(ばば アンアン) 声 - 人間離れした巨体を持つ老婆。 迫力ある風貌に対し、性格は至って温厚。 息子・ 正(ただし)の婚約者に会うため、モチノキ町にやってきた。 ヒロミ 声 - 正の婚約者。 派手でチャラチャラした容姿だが、根は良い人らしく無事アンアンに認められる。 プロフェッサー・ダルタニアン 声 - 清太郎と同じ大学の教授。 極度の。 基本的に魚や森の妖精などの衣装を着ているが(アニメ版ではガッシュ達魔物や恵のコンサート服、ロボットの衣装も着用している)、本人は「コスプレが趣味ではない」と否定している。 清麿のアホな夢にも登場している。 アニメオリジナルではナオミちゃんにいじめられるガッシュとウマゴンを助けたり、ガッシュ達と一緒に遊ぶなど、子供の面倒見が良い。 また、大量の葉巻や自分専用の豪華客船を持っており、意外と金持ち。 誕生日:。 年齢:55歳。 血液型:AB型。 身長:180cm。 趣味:。 好きな食べ物:マカジキ、ビスケット。 好きなタイプ:。 セッコロ 声 - イギリス人の少年。 両親をステングに監禁され途方に暮れていたが、ガッシュ達の活躍で再会する事が出来た。 やたらと足が速く、この俊足は清麿の助けにもなった。 ガッシュ達と出会った当初はボサボサの髪だったが、彼らの帰国時には髪を短くしており、人間時のエシュロスのような容姿となっていた(アニメでは髪はボサボサのまま)。 セッコロの両親 正義感が強く、悪事を働くステングに抗議しようと息子の制止を振り払って古城に向かったが、捕まってしまう。 監禁されてもステングに訴え続け、地下深くの牢屋に幽閉されたが、ガッシュ達の活躍で救出された。 父親は長く幽閉されていた為か、長髪で髭を生やしており、救助後は髪を切って髭を剃っていた。 コック 声 - セッコロの両親同様、ステングに監禁され、古城でをさせられていた。 バルトロ(石像)に付いている花の場所を清麿達に教えた。 ジェムの家族 ジェムの母親と祖父。 ヨポポを家族の一員として受け入れている。 キクロプの襲撃を受けて負傷するが、のちに回復(清麿達が日本に帰国する際、ジェムと母親が見送りに来ていた)。 最終話ではジェムと一緒にヨポポの写真を見て涙した。 シェリーの母 声 - ベルモンド家の当主。 超絶なの末、当時まだ幼い娘のシェリーに「なんであなたみたいな未熟な子が生まれてきたの? 」と責め、彼女を自殺未遂にまで追いやった。 作者によると、シェリーの才能が開花した現在は意外にも良好な親子関係を保っており、むしろ家庭内ではシェリーの方が強いとのこと。 爺 声 - シェリーの執事。 シェリーが幼少の頃からベルモンド家に仕えており、彼女の良き理解者。 母親から過酷なスパルタ教育を強いられていたシェリーの苦しみや自殺を図ろうとした彼女の命や人生を救ってくれたココの人柄の良さを理解し、ココに対して尊敬の念を抱いている。 ブラゴが魔物であることや王を決める戦いのことを知っており、ブラゴの王としての素質を最初に見抜いた。 実は元という経歴の持ち主で、も兼ねている。 ボス 声 - ゴルドーの持つシェミラ像を奪おうとした強盗団のボス。 シェミラ像を奪うが、ガッシュやダニー達の活躍で阻止される。 アニメ版では警察に逮捕されそうになった際、隙を見てトレーラーに乗って逃走するが、ゴルドーの車に衝突し失敗に終わる(これが原因でダニーと別れることになる)。 マリル・カルノア 声 - 即位したばかりのカルノア王国の女王。 恵と似た容姿をしている。 普段はおとなしいが、敵に対しては鋭い眼差しを見せる。 何度も執事のカラオムの前から逃げ出しており、これまで699回逃げたことがあるらしい。 日本を訪問中に偶然出会った恵と服を取り替え、一時の買い物時間を楽しもうとした。 反対派から命を狙われつつも孤軍奮闘していたが、ティオとの短い交流を経て味方の大切さをかみしめる。 カラオム 声 - 塚田正昭 マリルの執事。 彼女の財布は彼が持っている。 恵を取り押さえたり、ティオの話を聞かなかったため、ティオに2回も首を絞められた。 暗殺者 声 - マリルの命を狙う黒服の男。 マリルのドレスを着た恵を捕まえてマリルの居場所を吐かせるが、マリルの鋭い眼差しに恐れ、ティオの「サイス」で倒される。 リィ・バクロン 声 - 香港マフィアの首領で、リィエンの父。 今までリィエンの恋人となった男達はその素性を知った途端に恐れをなし、彼女の前から姿を消していた。 一見恐ろしそうに見えるが、気前の良い面がある。 魔物であるウォンレイとの仲を断じて認めず、彼を孤島の檻に閉じ込めた上でリィエンも一時日本へと引き離し、その間にさせるつもりでいた。 清麿達の助力によって強い決意を固めたウォンレイの心を悟り、二人を認め自由にさせた。 アニメ版では王を決める戦いのことを知っている様子であり、「娘を勝手な戦いに巻き込んだ上、傷を付けたこと」がウォンレイ達の仲を認めない理由の一つとなっている。 アニメオリジナルでは、リィエンにマフィアの首領を継がせようとしていた。 矢吹(やぶき) 声 - 森訓久 モチノキデパートで開催されているヒーローショーでカマキリジョーの着ぐるみの中に入っていた人物。 TVのカマキリジョーと違い臆病な性格だったが、悪人である用心棒に立ち向かう強い精神を見せた。 店長 声 - モチノキデパートの店長で、ニコニコスマイルの悪徳商人。 洋ナシちゃんのぬいぐるみや万能ナイフの偽物を売りさばいていたが、用心棒を倒された後に本物と取り替えた。 用心棒 声 - モチノキデパート店長のボディーガード。 いかつい容姿だが、れっきとした人間。 矢吹を圧倒するがワイフにカボチャ(アニメでは気絶した矢吹)を投げ飛ばされ、倒される。 アニメでは普段は迷子係を務めている事が判明。 ルシカ 声 - キャンチョメが迷子になっている間に友達になった少女。 キャンチョメのことを「兄ちゃん」と呼び慕う。 両親とはすでに死別しており、羊達が唯一の財産であり友達になっていた。 キャンチョメがバーゴにやられそうになった時、一人でフリトに立ち向かった。 リリ 声 - 両親が亡くなった後、ルシカの面倒を見ていた老婆。 アニメでは実の祖母になっている。 サーカスの団長 声 - の地で迷子になってしまったキャンチョメを一時引き取り、ショーに出演させた。 商売には厳しいが、キャンチョメがミスをしても客が喜んでいれば彼を褒めるなど根は温厚な人物。 名の知れた(積丹曰く「伝説のくそったれ怪盗」)で、ウマゴン(アニメではガッシュも一緒)を騙して大量の宝石類を盗み出し、ビッグダイヤ・スーパー1を手に入れるが、警察に捕まる(後に脱走したのか、原作29巻で一コマのみ登場していた)。 ウマゴンは彼をパートナーだと思っていたが別に何でもなかった。 積丹(シャコタン) 声 - ドロンマを追っている。 ドロンマを包囲した際にスーパー1を自分達に渡しに来たウマゴンを褒めていた。 ジェフ 声 - 雪山に住んでいる少年。 地上げ屋から助けられた後、ブラゴから強さの必要性を教えられる。 アニメ版では両親を熊に殺されたという設定になっており、その後に登場する地上げ屋に立ち向かうという描写も追加されている。 ジェフの祖父 声 - 職業は。 孫と共に住んでいる山小屋をタチの悪い地上げ屋に狙われていた。 執拗に狙われた挙句、襲われたところをブラコに窮地を救われた。 リィエンの祖父母 声 - 松岡文雄(祖父)、(祖母) 中国に住むリィエンの祖父母。 夫婦ともに心優しい性格の持ち主で、畑仕事をしている。 ウォンレイを「婿殿」と呼んでおり、彼に「リィエンを幸せにしてくれ」と告げている。 ジル 声 - あくどい性格の女性。 カイルの親の遺産を横領して私腹を肥やしていたが、勇気を身に付けたカイルの一言に圧倒される。 以後は改心し、真面目に働くようになる。 セバスチャン 声 - カイルの親の代からの執事。 ジルに「仕事を奪う」と脅迫され、彼女の悪事を見過ごしていたが、カイルの勇気に触発され、彼を手助けしてゆく決心を固める。 最終話ではカイルと共にレインからの手紙を読んでいる描写がある。 事務所の社長 声 - 不明 恵が所属する芸能事務所「マリンスター」の女社長。 着物を着ている。 厳しそうな顔をしているが、心は優しく、恵を温かく見守っている。 アニメでは恵が清麿と仲が良い事を知っている様子があり、「休みを取る理由は恋人(清麿)の為? 」と、からかう面があった。 研究者 怪しげな風貌をした老人であり、冷酷な性格をしたマッドサイエンティスト。 デュフォーの運命や心を狂わせた張本人。 デュフォーを数年間、研究所の狭い部屋に閉じ込め、彼の能力を戦争や人殺しの道具に利用していた。 最終的にはデュフォー諸共、北極の研究所を捨て、爆破した。 回想のみの登場であり、その後はどうなったのかは不明。 ミス・グレース 研究者の助手を務める女性。 デュフォーに同情しており、話し相手になっていた(その同情は本心であるかどうかは不明)。 デュフォーの能力を調査する途中、行方不明となる。 フォルゴレの両親 フォルゴレが不良の頃、猟銃で彼を家から追い出した。 フォルゴレがスターになった現在でも彼の事を恐れており、避けている。 作中劇 [ ] カマキリジョー 声 - 小嶋一成 ガッシュの大好きなテレビ番組に登場するヒーロー。 頭部が人間の顔をしている以外はその名の通りの体という、とてもヒーローとは思えぬ姿をしている。 洋ナシちゃん 声 - カマキリジョー同様、正義の味方で魔法使い。 その名の通りの姿をしたアニメキャラ。 スズメは彼女のファン。 チュリプュア 声 - 不明 ティオの大好きなテレビ番組「ひとりでチュリプュア」の登場キャラ。 その名の通りの姿をしたアニメキャラ。 邂逅編の魔物と本の持ち主 [ ] レイコムペア [ ] レイコム 声 - 属性の術を使う魔物の子で、ガッシュと清麿が原作で初めて戦った相手(アニメでは)。 そのまま自分が強くなれるという理由で、細川が悪に染まることを喜んでいた。 そのため自分が道具として利用されていたり、細川に蹴られても全く動じない。 氷の術の使い手だからなのか、凍った 氷を纏っているような状態 魚を丸ごとバリボリと食べるのが好き。 ガッシュの「ラシルド」で反射した自分の術(電撃が付加されたもの)が本に当たって燃え、泣きながら本の火を消そうとしながら魔界に帰っていった。 清麿が始めて本と魔物の関係を知ったのもレイコムである。 なお、ガッシュがクリアに激怒しているシーンで初めて戦った敵であるためか彼の姿があった。 同様の理由で、ほとんど全てのゲームに登場する。 人間換算年齢:8歳。 好きな食べ物:魚、冷凍食品、ミントガム。 趣味:悪いこと、ドライブ(助手席)。 呪文 1. ギコル 口から氷を発射する。 地中からの奇襲も可能。 アニメでは銀行での発動時、至近距離から放ってガッシュを全身氷漬けにした。 フリズド 冷気を放ち、相手の足元を凍らせる。 ギシルド ゲームオリジナル呪文。 氷の盾を出して攻撃を防ぐ。 ラギコル・ファング ゲームオリジナル呪文。 氷の狼のような獣が相手に襲い掛かる。 地中からの奇襲も可能。 ギコル・ガルゴ ゲームオリジナル呪文。 氷の棘柱が地中から襲う。 ガンズ・ギコル ゲームオリジナル呪文。 氷の弾を乱射する。 細川(ほそかわ) 声 - 山口健 レイコムの本()の持ち主。 元は運送会社の従業員だったが、上司にタメ口を聞いたことでクビにされた。 レイコムとは仕事の時に出会った。 レイコムを拾った時に本の力を見た所でそれを利用して、まず手始めにその上司を病院送りにし、以降宝石強盗などの悪事(本人曰く「貧乏への復讐」)を次々と働いていた。 当時の清麿と同様魔物の戦いのことについて全く知らず自分の更なる欲望を叶えるためにガッシュを利用するべく彼らと対峙する。 レイコムに対しても道具としか思っておらず、彼を盾にしたり、蹴り飛ばす等、冷酷な扱いをしていた。 なお(連載初期で設定が固まっていなかったためか)、休憩を挟まずに「ギコル」を10回、「フリズド」を2回唱えるという脅威の心の力を見せ付けた。 アニメ版では上記の悪事に加え、術の力で一般人から車を強奪し、その後に銀行強盗を行ったがガッシュと清麿に阻止されている。 ゴフレペア [ ] ゴフレ 声 - 、埴岡由紀子(子犬の時) 小犬のような姿の魔物。 強化属性の術を使う。 可愛い犬のフリをしてガッシュに近づき彼の本を狙っていたが、偶然清麿の家を訪問していたブラゴに倒された。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、ドッグフード、、赤飯。 趣味:フリスビー遊び、可愛い子犬のマネ、縄跳び。 呪文 1. ドルク 鉱物状の鎧で全身を覆い強化する。 ドルセン 「ドルク」によって複数になった尾から岩状の小石を放つ。 威力はさほど高くない。 連次(れんじ) 声 - ゴフレの本(薄茶)の持ち主。 面白半分でゴフレの話に乗る。 ブラゴの強さを目の当たりにし、恐れて本を置いて逃げるように立ち去って行った。 スギナペア [ ] スギナ 声 - 手に持つ種のような物を使いを操る術を使う魔物の子。 無口で慎重。 木に手を当てる事でその周囲にいる魔物の気配を感じ取る事が出来る(ただし、正確な位置はつかめない)。 モチノキ植物園に訪れていたガッシュ達と戦い、最終的に「ラシルド」で跳ね返った自分の術の種で魔本に火がつき、魔界に送還される。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、シイタケ、ミカン。 趣味:ファミコン、ゲイラカイト。 呪文 1. ジュロン 木の根を自由に操り敵を攻撃する。 ラージア・ジュガロ スギナの最大攻撃呪文。 巨大な花を呼び出し、そこから複数の大きな種子を発射する。 ジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花の種を飛ばす。 バルジュロン ゲームオリジナル呪文。 木の戦士が盾となり相手の攻撃を防ぐ。 後に出るポッケリオの術と同じ。 ディオジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花粉を吹き飛ばして相手を攻撃する。 ガンズ・ジュガロ ゲームオリジナル呪文。 花の種や葉っぱを複数飛ばす。 春彦(はるひこ) 声 - スギナの本()の持ち主。 ニット帽を被った青年。 数を数える時はスペイン語を使う癖がある。 作中で術を出すためのエネルギー源である心の力について言及した最初の人物。 勝手にモチノキ植物園を修行の場とし、成果を試すべく平気で植物園の客に襲いかかった。 過去にガッシュ同様口から術を出すタイプの魔物の子と戦った事があるらしく、弱点を理解していた。 戦いの後にモチノキ植物園を訪れていることから、パートナーであったスギナを大切に思っていた模様。 フェインペア [ ] フェイン 声 - のような風貌(ガッシュ曰く「おかしな格好」)をした小柄な魔物。 普段はで話すが、荒っぽく話す一面もある。 自分が魔界の王になった暁には誰にも文句を言わせず、なおかつあらゆることを自分の思い通りにするという野望を持っていた。 属性の術を使う。 廃ビルでガッシュ達と戦い、自身の「ウルク」のスピードで翻弄するが、「ジケルド」で体を巨大な鉄製の看板(アニメ版では貯水槽)に貼り付けられ倒される。 人間換算年齢:11歳。 好きな食べ物:魚、どら焼き、ブドウ。 趣味:弱いものいじめ、クネクネダンス。 呪文 1. ウイガル 口から小さな竜巻を放つ。 ウルク 超高速移動をする。 ウイシル ゲームオリジナル呪文。 空気の壁で攻撃を防ぐ。 ギガノ・ウイガルガ ゲームオリジナル呪文。 竜巻を発生させて相手を攻撃する。 オル・ウイガル ゲームオリジナル呪文。 誘導する空気の働撃波を発射する。 ガルウルク ゲームオリジナル呪文。 超高速の回転体当たりを繰り出す。 清兵衛(せいべえ) 声 - フェインの本(薄紫)の持ち主。 フェインと共にからに乗ってモチノキ町にやってきた。 フェインの術で車ごと運転手を吹き飛ばし代金を踏み倒したり、ガッシュと清麿を見つけた時に街中で術を使い、周りごと吹っ飛ばす粗暴ぶりを見せている。 フリガロペア [ ] フリガロ 声 - 上別府仁資 に似た姿をした魔物。 レイコム同様、氷属性の術を使う。 ドイツにてブラゴと対戦。 ブラゴの左腕を切断する善戦ぶりを見せたが、結局送還された。 なお、原作とアニメ版ではブラゴと戦う時期が異なる。 それ故かブラゴの彼に対する評価も異なり、原作ではブラゴには強さ面で一定の評価をされていたが、アニメ版では弱者扱いされている。 人間換算年齢:13歳。 好きな食べ物:魚、ハンバーグ、アイスクリーム。 趣味:()のマネ。 呪文 1. ラージア・フリズド 凍てつく冷気で周囲一帯を凍らせる。 範囲は真夏の小さな町一つを白銀の世界に変えてしまう程。 スケイプ・ギシルド 氷でドーム状の盾を形成する。 ラギコル・ファング 口から氷ののような獣を放ち相手に襲い掛かる。 地中からの奇襲も可能。 ブラゴの左腕を切断した。 ガンズ・ギコル アニメオリジナル呪文。 口から氷の槍を放つ。 ゲルハルト 声 - フリガロの本(薄水色)の持ち主。 国籍は。 原作では死角を取られるまでは冷静な表情をしながら戦っていたが、アニメ版ではブラゴの強さに終始動揺していた。 エシュロスペア [ ] エシュロス 声 - を操る術を使う魔物。 普段は人間と見分けがつかないが、戦闘時は顔の半分が変色する。 魔界ではだったらしく、そのためか王を決める戦いの早い段階から数多くの呪文を身につけていた。 弱い進一の心につけこんで利用するべく、彼と共にその出身地であるモチノキ町へとからやって来た。 ガッシュの説得に戸惑う進一に暴言を吐いた事で清麿に殴られ、臆病さを克服し始めた進一に叱咤された。 ガッシュを追い詰めるも、進一の裏切りに遭い、清麿達に本を渡され魔界に帰っていった。 人間換算年齢:11歳。 好きな食べ物:魚、。 趣味:人をバカにすること、。 呪文 1. グランダム 左右からを出し、挟み撃ちにする事で押し潰す。 クレイシル 状の土壁で防御する。 グランバオ 自分の周りの地面を爆発させて攻撃する。 グランガルゴ 土の槍を地面から出す。 クレイド 粘土状になった土で相手を捕まえる。 グランセン 拳を地面に叩きつけて土の大砲を出し、弾丸として岩石を飛ばす。 グランクラッグ 地面を一気に隆起崩壊させて攻撃する。 アニメ版では未使用。 グランバイソン 土から巨大な蛇を生み出して攻撃する。 ガッシュの「ザケル」1発で爆発した だが威力自体は上回っている様子。 秋山進一(あきやま しんいち) 声 - エシュロスの本(黄土色)の持ち主。 魔物と間違えられるほどに怖く巨人症ばりの大柄な外見だが、実は母親思いで、大変優しい心の持ち主。 人に自分の意思を表示できない臆病な性格で、小学生の頃からイジメに遭い続けてきた過去を持つ。 それをエシュロスに利用されかつて通っていた小学校を破壊しようとしたが、ガッシュ達との戦いを通じて臆病さを克服しエシュロスと決別した。 その後は心身ともに強くなり、友達も出来た。 ロブノスペア [ ] ロブノス 声 - 吉田小南美 のような姿をした魔物。 歌う事と弱い者いじめが好き。 が得意で、それを利用して本物そっくりのスズメの彫刻を使い人質にしたと言い(実際は嘘で人質には取っておらず、スズメ本人は風邪で寝込んでいた)、ガッシュ達をおびき寄せた。 昔からガッシュの事は知っていたらしく、現に彼を名前で呼んでいた。 性格は良いとはいえないが、人質も実際には取らず、周りの人間にも害も及ぼす描写はないため邂逅編にて登場した他の敵対魔物たちと比べるとそこまであくどい魔物ではないと言える。 属性の術を使う。 ガッシュと出会う前に一度ロップスと戦っていた(アニメ版では恵と出会う前のティオも狙っていた)が、相手にしてもらえず打倒ガッシュを決意し、彼を倒すためだけに遥々日本へ来た。 後述の「レリ・ブルク」によって元の姿に戻ると「ザケル」を片手で消すという実力を発揮したが、激闘の末に頭部のエネルギーを「ザケル」の威力の倍増に利用され倒された。 消え行く中ガッシュに似た魔物(ゼオン)を見たと言い残し、魔界に帰っていった。 人間換算年齢:6歳。 好きな食べ物:魚、、。 趣味:弱い者いじめ、彫刻、歌。 呪文 1. ビライツ 目から光線を撃つ。 「レリ・ブルク」での分身時は威力は弱いが、壁などに当たると反射し、元の姿では頭部に集めたエネルギーを利用した強力な威力で放つ。 レリ・ブルク 2体に分裂したり、元の三つ目を有する巨体に戻る。 なお分身時、他の術の威力は半減するが2体同時に発動できる。 相手の術により拘束されていても、発動が可能な様子。 ビライ ゲームオリジナル呪文。 光のエネルギー弾を発射する。 ビレオルード ゲームオリジナル呪文。 光の輪で相手の攻撃を防ぐ。 千年前の魔物、エルジョと同じ呪文でもある。 ギガノ・ビレイド ゲームオリジナル呪文。 極太の光線を放つ。 バーゴが使う術と同じ。 ガンズ・ビライツ ゲームオリジナル呪文。 複数の「ビライツ」を乱射する。 ダイバラ・ビランガ ゲームオリジナル呪文。 巨大な妖精風のエネルギー体を形成し、その顔面からビームで攻撃する。 千年前の魔物、エルジョの最大呪文と同じ。 リュック 声 - ロブノスの本(ターコイズブルー)の持ち主。 二本の巻き髭が特徴の男。 国籍は。 意地悪だが、臆病な性格で所謂弱い奴に強気になるタイプ。 マルスペア [ ] マルス 声 - カールさせた金髪を持つ魔物。 ティオの友人だったが王を決める戦いの中で性格が歪んでしまい、彼女を裏切り、執拗に追い続けていた。 属性の術を使い、ガッシュの「ザケル」を4発(内1発は心の力を溜めた強力なもの)受けても倒れないタフな体の持ち主。 また、10歳という年齢に似合わない筋肉質な体つきをしている。 決着をつけるべく、恵のでティオが一人になった所を襲ったが、偶然会場へ訪れていたガッシュと清麿に倒された。 魔界で蘇った後はティオと仲直りしたらしいが、強くなった彼女に怯えている(作者のブログより)。 人間換算年齢:10歳。 好きな食べ物:魚、コロッケ、。 趣味:、数学。 呪文 1. ガロン 手から何重にも連なるヌンチャク状の棘付き角型棍棒を放つ。 ティオは「ガロン」の棘で首に傷を負った。 ガンズ・ガロン 両手から鉄球を多数発射する。 エイジャス・ガロン 手から放った鎖付きの鉄球を操る。 地下からの奇襲も可能。 ギガノ・ガランズ マルスの最大呪文。 棘付きの巨大なドリルを放つ。 ガシルド ゲームオリジナル呪文。 鉄の壁で相手の攻撃を防ぐ。 ダライ・ガロン ゲームオリジナル呪文。 相手の頭上に巨大な鉄球を落とす。 レンブラント 声 - マルスの本(濃いグレー)の持ち主。 国籍は。 マルスの悪行に協力しており、相手が女子供であろうと容赦なく攻撃する等、残忍な性格をしている。 呪文以外は殆ど無口(アニメでの回想シーンでは普通に喋っており、丁寧な口調である)。 マルスの本が燃やされた後、ガッシュ達に恐れて逃走した。 バルトロペア [ ] バルトロ 声 - 一見可愛らしい獣の姿をした魔物。 首にはを着けている。 人間の言葉を話せる。 小さな体の割に凶暴な性格で力も強く、清麿(アニメではフォルゴレ)を瞬時KOした。 ある花を介して、それを貼り付けた物体を操る術(操り属性)を使う。 古城ホーバーグ・キャッスルでの戦いで、自分の術を利用して巨大な石像を自身の姿に見せかけていたが、清麿に術の仕組みを見破られガッシュに敗れた。 清麿が清太朗達を解放した直後に「ゼベルオン」でホーバーグ・キャッスルを崩壊させ、ステングと共に逃走したがゼオンによって魔界に帰される。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、パン、、。 趣味:、。 呪文 1. ゼベルオン 花を付けたものを自由自在に操る。 ゼベルセン 操った巨大な石像の胸元から、複数の黒い球体を発射する。 本体のまま使用するとどうなるのかは不明。 ステング 声 - バルトロの本(モスグリーン)の持ち主であるプロ。 鞭を武器に持つ。 国籍は。 バルトロとはボクシングの試合の時に出会った。 半年も前からホーバーグ・キャッスルを根城にして、バルトロの術で操った騎士の鎧達を使って何人もの人間を攫い奴隷にするなどの悪事を重ねていた。 清太郎の誘拐については、ゼオンから金をもらって行ったとのこと。 ヨポポペア [ ] ヨポポ 声 - 羽の付いた緑色の帽子と腹部に音符が描かれた緑色の服が特徴の魔物。 素直な性格で、すぐジェムや彼女の家族と仲良くなれた。 見た目は小さいが丸太を軽々と持ち上げる事が出来る。 属性の術を使い、魔物を呼び寄せる力を持つ踊りが出来る。 大好きなジェムを守るべくキクロプに敢然と立ち向かい、相討ちとなった。 幼いからか基本的に「ヨポポイ」としか喋れない(否定する時は「ノポポイ」と言う)が、送還直前にはジェムに彼女の名前で呼びかけた。 クリア完全体との戦いではガッシュの金色の本を通して出現。 シンの呪文でクリア完全体に自分の踊りと同じ動きをさせ、ガッシュ達が一時退避する時間を作った。 魔界で復活後はリーヤ・バルトロ・バランシャの獣系魔物と仲良く踊っている様子が描かれた。 人間換算年齢:4歳。 好きな食べ物:魚、サンドイッチ、クリームシチュー。 嫌いな食べ物:じゃがいも。 趣味:ダンス、かくれんぼ、お手伝い。 呪文 1. ミケル 服の音符マークに音の力をため、口から強力な音波を放つ。 ドレミケル 「ミケル」の強力版。 シン・ヨポポイ・トポポイ・スポポポーイ 周囲の魔物に自身と同じダンスを踊らせる「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ジェム 声 - 寺田はるひ ヨポポの本(若葉色)の持ち主である少女。 おてんばで気持ちを素直に出せない性格。 ヨポポとは自宅で出会った。 ヨポポを弟のように可愛がっていたが、ヨポポの本を目当てに襲ってきたキクロプに家族を傷つけられたため、互いに気まずい状態にいた。 最後はヨポポと家族愛にも似た真の愛情を通わせた。 コミックス最終巻の追加シーンでは、ヨポポから贈られた手紙を家族と共に読み涙する彼女の姿がある。 嫌いな食べ物:ニンジン。 キクロプペア [ ] キクロプ 声 - 上別府仁資 強固な赤い殻を身に纏った巨体の1つ目のサイクロプス系の魔物。 パートナーのイギリス紳士の考えで一つ目の顔が気味悪がられるからということで、両目を書いた紙を顔に貼りつけている。 格闘属性の術を使う。 イギリス紳士と共に海岸でヨポポを襲い、彼の本に火を着けたが、ガッシュの「バオウ・ザケルガ」でその殻を砕かれ、まだ消えていなかったヨポポの最後の術で本を燃やされて魔界に送還された。 人間換算年齢:5歳。 好きな食べ物:魚、ホタテ、、寿司。 趣味:のマネ。 呪文 1. アムルク 腕を巨大化させてパンチを放つ。 アムド・シザルグ 両腕を組み合わせて巨大な鋏に変化させる。 アムルセン 肘の先から先が鋭く尖った岩を砲弾のように発射する。 エムルロン 拳に炎を纏った状態から腕を伸ばし鞭のように操る。 イギリス紳士 声 - キクロプの本(濃い青紫)の持ち主。 本名不明。 やたらと首が長く、のようなもので覆っている。 イギリス紳士風の出で立ちで若干オネェ口調に聞こえる紳士のような喋り方をするが、性格は見かけや口調とは正反対で残虐。 そのため、ヨポポの本を狙ってジェムの家族を襲うという紳士的ではない行動を取った。 本を燃やされた後はヨポポに怯えて逃げていった。 最終巻の追加ページでキクロプから贈られた手紙を読んで泣いている辺り、彼との信頼関係はあった模様。 ポッケリオペア [ ] ポッケリオ 声 - 飯田利信 樹木の姿をした魔物。 スギナ同様、植物を操る術を使う。 ブラゴ達と持久戦を展開し、ジャングルを逃げ回るが、熱で動けなくなったシェリーを庇うブラゴを追い詰める。 しかし立ち上がったシェリーの「アイアン・グラビレイ」によって敗れた。 人間換算年齢:9歳。 好きな食べ物:魚、。 趣味:砂遊び。 呪文 1. ジュロン を参照。 カードゲームでは登場していない。 バルジュロン 木の戦士を多数出現させる。 ジュルク 草木で自分の周囲を囲い身を隠す。 ベリコ 声 - ポッケリオの本(焦茶色)の持ち主。 国籍は。 貧しさから逃れるため、本の力で金儲けをしていた。 ダニーペア [ ] ダニー 声 - の様に高く逆立った銀髪(作者曰く「天然」)が特徴の長身の魔物。 腕っぷしが強く、気のいい性格。 また、原作では自動車の運転もしていたが、運転資格年齢未満者という事情のためか、アニメでは港で会話をするまでのシーンへと状況変更されていた。 格闘属性である自身への回復術しか持たない代わりに素早い動きと格闘技で戦う。 偶然知り合ったガッシュの兄貴分となったが、ゴルドーの所持する重要文化財・シェミラ像 を守るために自分の本が燃えてしまうのを覚悟でガッシュに呪文を撃たせる。 その行為により、それまで「若造(ボーイ)」としか呼んでもらえなかったゴルドーに一人前と認められ、満足したまま魔界へ帰った。 後のクリア戦では最初に金色の本を通して現れ、ガッシュのピンチを救った。 魔界で復活した後はウォンレイ達と同じ学校に通っている。 清麿のアホな夢の中でもひそかに再登場している。 人間換算年齢:15歳。 好きな食べ物:魚、、チョコミントアイス。 趣味:格闘、ファミコン、ドライブ。 呪文 1. ジオルク 自分の体を瞬時に再生・回復する。 ゴルドー 声 - ダニーの本(紫)の持ち主。 芸術を愛する資産家である小人症を思わせるほど小柄な老人。 国籍は。 ダニーとは港で出会った模様。 また、彼がシェミラ像を守るまでは半人前として扱い「ダニーボーイ」と呼んでいたが、本当は実の息子のように大切に思っていた。 本が燃えることを厭わず仕事を果たしたダニーを一人前と認め、別れ際には燃える本に手を触れ、「ジオルク」でダニーの体を再生し、初めて「ダニー」と呼んで見送った。 ゾボロンペア [ ] ゾボロン 声 - 無し のような姿をした魔物。 胸のスペードマークが特徴。 性別は女性。 本当は喋れるがある理由 で無口で、ヒゲにリードで繋がれている(この行為はヒゲ曰く「常識」らしい)。 爆発属性の術を使う。 パピプリオ達と行動し、彼らと最強コンビを名乗っていたが、ガッシュ達とのの戦いで敗れて魔界へ帰った。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、虫。 趣味:歩くこと。 呪文 1. ドグラケル 巨大な紫色のエネルギー弾を口から発射する。 速度は遅いが威力は絶大。 オル・ドグラケル 「ドグラケル」の強化版。 速度と威力が上がっており、追尾能力もある。 しかしそれでも避けられるスピード。 ヒゲ 声 - 石井康嗣 ゾボロンの本(ブラウングレー)の持ち主。 名前 の通り、顔一杯に濃い髭を蓄えている。 国籍はイタリア。 パピプリオを術を防ぐための盾にしたり、ティオを殴ろうとする等、酷い行為を行う。 遊園地では、100円を入れると動くパンダの乗り物に乗ってアイスクリームをなめていた。 ザバスペア [ ] ザバス 声 - 目元まで覆われたヘルメットを被り(ヘルメットの下は意外に美形)、背中には鎧代わりにもなる翼を持った魔物。 フェイン同様、風属性の術を使う。 「ザケル」が通じず素早い空中殺法でガッシュを苦しめたが、檻から出たウォンレイに圧倒された挙句、最後は新たに発動したガッシュの「ザケルガ」で止めを刺される。 人間換算年齢:12歳。 好きな食べ物:魚、スパゲッティナポリタン。 趣味:サイクリング。 呪文 1. ガルウルク 翼に身を包み高速回転で相手に突進する。 オル・ウイガル 「ウイガル」の強化版。 発動後もザバス自身が操作できる。 ガリオント 声 - ザバスの本(ブルーグレー)の持ち主である青年。 国籍は。 ザバスの感知能力を頼りに遥々海を越えてやって来た。 ウォンレイが檻に閉じ込められているのをいいことにガッシュ達とまとめて始末しようとした。 バランシャペア [ ] バランシャ 声 - 3本の尻尾を持つ紫色のの姿をした魔物。 額のピンクのハートマークが特徴。 性別は女性。 動物系魔物には珍しく人間の言葉を話し、性格はパートナーのガルザ同様に勝気でクールだが動揺しやすい。 遠距離の衝撃波を操る術や姿を消す呪文に加え、ゴフレ同様の強化属性の術を使い、遠方を見る能力と並の獣を超えた運動能力を持つ。 温泉旅行に来たガッシュ達を狙い、罠を張って苦しめるも、その罠を逆手に取られて臭いを追跡されて連続攻撃された事で敗れ、川に落ちてからくも逃げ出した。 その後タイ南部の地で、ビョンコ率いる千年前の魔物達のグループに襲われ、多勢に無勢で本を燃やされてしまった。 魔界復活後はヨポポ、バルトロらと仲良く一緒に踊っている当たり、年齢相応の幼さも併せ持ってはいる模様。 人間換算年齢:14歳。 好きな食べ物:魚、フルーツ。 趣味:走ること、キリンとたわむれること。 呪文 1. ウォケル 口からリング状の衝撃波を放つ。 アニメでは威力は相手との距離で変化し近距離だと強く、遠距離だと威力が弱まる模様 遠距離から清麿に当てた際、清麿は技の割に威力が低いとガッシュに答えている。 ドルク を参照。 ボルク 自分の残像を作る。 主に囮用として使われる。 グ・リアルク 自身の姿を消し、周りの風景に同化させる。 ただし、自身に付着した匂いまでは消せない。 ギガノ・ガドルク バランシャの最大強化呪文。 尾を含む全身を強固な棘付きの鎧で覆う。 アニメではこの術を使うと声色がくぐもって反響したような感じに変化する。 更に術含む岩などに対して回転して削るように攻撃する事も出来、千年前の魔物との戦いではギガノ級呪文を削り負かした。 ウォケルガ ゲームオリジナル呪文。 「ウォケル」の強化版。 ガルザ 声 - バランシャの本(メキシカンイエロー)の持ち主である色黒の男性。 国籍は。 一流のハンターで、頭にシカやキリンの帽子を被っている。 ハンティングの時は被っている帽子で相手に動物と思わせる。 性格は勝気で慎重で作成をねり込む頭脳派だが、動揺しやすくどこか抜けている。 そのため、相手を追い詰めるのを得意とするが、逆に自身が追い詰められると、動揺してしまう他、逃げ道封じに壊した吊り橋に自分達が追い詰められる抜けっぷりである。 福引き賞品の温泉旅行をエサにガッシュ達をおびき寄せ、山中で得意のハンティング作戦に陥れたが自分達が吊り橋を落とした事で逃げ場を失い、術で崖を崩され川に落ちて辛くも逃げ出した。 その後は千年前の魔物達との戦いに負け、本を燃やされてバランシャと別れたあとはバランシャそっくりのヌイグルミを大切にしている。 バーゴペア [ ] バーゴ 声 - 園部啓一 のような姿の魔物。 狂暴そうな外見とは裏腹に能天気で頭が弱く、キャンチョメの下手な変身(頭部が異常に長いフリト)を見抜けなかった。 羊が大好物。 炎の術を使う(基本的には息属性)。 ルシカから奪った羊を取り返しにきたキャンチョメ達を終始圧倒していたが、彼の新呪文「ディカポルク」によって出現した巨大なキャンチョメの幻影を見て混乱し、フォルゴレに本を燃やされて魔界に送還された。 キャンチョメ達が単独で倒した唯一の魔物。 人間換算年齢:6歳。 好きな食べ物:魚、羊、豚、鳥、何でも。 趣味:食べること。 呪文 1. フレイド 口から炎を放つ。 リン・フレイド 口から複数の炎の輪を放つ。 キャンチョメはこれを潜って回避した(サーカスでの訓練の成果)。 バレイド 口に生えている複数の牙を飛ばす。 飛ばしても牙は何度も生え変わる。 ギガノ・ビレイド 口から極太の光線を放つ。 フリト 声 - バーゴの本(オレンジ)の持ち主である背広姿の小悪党。 国籍はスペイン。 キャンチョメにズボンを脱がされたり、バーゴに殴られるなど、酷い目に遭っている。 しかし自分を殴ったバーゴを責めなかったり、フォルゴレに本を燃やされて泣いている辺り、バーゴとの信頼関係はあった模様。 ドンポッチョペア [ ] ドンポッチョ 声 - 緑色の肌の太った魔物。 が特徴。 アニメ版のみ術を披露した(『まるかじりブック』によれば、音属性の術を使うらしい)。 ロシアの地にてバリーの実力に圧倒され、命乞いをして逃げ出そうとしたが、そのまま倒された。 原作でのテッドの回想では、ドンポッチョや彼の同族らしき魔物達が水を求めていたチェリッシュ達の攻撃で逃げる姿が描かれている。 人間換算年齢:13歳。 好きな食べ物:魚、、チーズ。 趣味:、歯みがき、相撲。 呪文 1. ギレイド 腰のベルトに並んだ突起物を発射する(DVD設定資料より)。 ゴーマン 声 - 鶴岡聡 ドンポッチョの本(パラキートグリーン)の持ち主。 国籍は。 石版編の魔物と本の持ち主 [ ] パティペア [ ] パティ 声 - 魔界にいた頃ガッシュに片思いしていた魔物の少女。 を変形させたような特徴的な髪型(後にショートヘア )を持つ。 普段は明るい性格だが、怒らせると怖く、腕っ節も素手で岩を砕くほど強い。 怒る時は鬼化した清麿ばりの恐ろしい顔で「怨怒霊(おんどれ~)」と叫ぶ事が多い。 ガッシュの柄入りのパンツを履く程彼にベタ惚れしている が、手に入れたいもののためには手段を選ばないワガママな面があり、ガッシュが(故に)自分を覚えていなかった事に激昂し、襲って来た。 デザートを700個も食べるほどの大食い(その前にも何か食べていた模様)。 の術を使い、「ザケル」などの電気を吸収してしまう。 前述の相性からガッシュと清麿を追い詰めるも、「バオウ・ザケルガ」の前に敗北。 その挙句、ビョンコの誘いを受けてゾフィスの悪事に荷担してしまう。 後にレイラの涙やガッシュの説得によって自らの過ちに気付き、ビョンコと共にデモルトへと立ち向かう決心を固め、犯した過ちを何としてでも償うべく戦う。 デモルトの不意打ちで本に火がつき消えゆく中、命を捨てる覚悟で「」の破壊に成功した直後、デモルトの術で命を散らす寸前にガッシュとウマゴンに助けられ、悪事を働いてきた自分とビョンコを「友達」と認めてくれたガッシュに涙を流しながら魔界へ帰っていった。 クリア完全体との戦いではビョンコと共にガッシュの金色の本を通して現れ、彼との連携でクリア完全体の動きを止めガッシュ達を一時退避させた。 最終話ではビョンコと共にガッシュと同じ学校の同じクラスに転校した。 後々、ガッシュが清麿と王の特権のことで会話をしている時に「パティとティオを抑える法律が必要」と発言していることから、ティオ同様ガッシュにとって恐怖の存在となっている模様。 プライベートビーチを所持していることや着用している服がドレス調であること、その上親に頼み込んでガッシュと同じ学校の同じクラスに通えるようになったことから魔界では家が相当裕福と考えられる。 原作とアニメでは、服と髪の色に大幅に違いがある(原作では髪の色は銀色だが、アニメでは水色)。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、甘い物全部、するめいか。 趣味:ガッシュを追いかけること、歌、妄想。 呪文 1. アクル 手から強力な水流を放つ。 アシルド 渦を巻いた水の塊による盾を作り出す。 アク・スプレイド 「アシルド」で吸収した攻撃を、水ごと相手へ返す。 オルダ・アクロン 多数の鞭状の水を自在に操って攻撃する。 ただし自動追尾機能は無く、パティ自身が操る。 アクル・キロロ 両手から水の刃を作り出し連射する。 アクロウク 手足に水の爪を纏い攻撃する。 スオウ・ギアクル パティの最大呪文。 巨大な水竜を出現させて攻撃する。 同じ竜でも「バオウ・ザケルガ」とは若干デザインが異なる。 アクルガ 「アクル」の強化版で、手から螺旋状の水流を放つ。 ガンズ・アクル 両手から多数の水弾を放つ。 シン・スオウ・ギアクル 「スオウ・ギアクル」の強化版で「シン」の術の一つ。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 ウルル 声 - パティの本(濃いオレンジ)の持ち主。 長髪の青年。 国籍は。 妹がいる。 パティとは家族を養う為に仕事を探している時に出会った。 基本的に敬語で話し、ワガママなパティに従いながらも、彼女が改心してくれることを願っていた。 パティが自身の過ちに気づき、デモルトに立ち向かった際は、身を挺して彼女をサポートした。 千年前の魔物との戦いの後、コックに就職した。 後にパティを模したケーキを作っている描写もある。 原作ではアルヴィンと会話するシーンはないが、アニメでは会話するシーンが描かれており、彼の事を「御老体」と呼んでいる。 ビョンコペア [ ] ビョンコ 声 - 両頬が膨らみ、頭にクローバーが生えたカエルの姿をした魔物の子。 語尾に「ゲロ」を付ける。 頭頂部のクローバーは本来四葉だったが、アルヴィンがその内の一枚を抜いてしまい三つ葉になってしまっている。 このことが原因で大泣きして、そのおわびとしてアルヴィンからクッキーをもらい、四六時中クッキーを要求し「おやつは3時」とアルヴィンに宣告されて以来「四六時中3時であること」のPRのためか、手作りの紙製の時計(時間はもちろん3時で固定)を首から下げている。 妄想上で「ギガノ・ゲロスト」という最大呪文を身につけていたつもりになっていた。 目の前の欲に心動かされ、パティよりも先にゾフィスの悪事に加担していた(魔物を封じた石版の大半、及び500人近くのパートナー候補は彼が集めた)が、レイラの苦悩する姿を見て過ちに気付き、ゾフィスを裏切る。 デモルトの攻撃からパティとパートナー達を守り、いつの日かガッシュ達と仲良く遊べることを夢見ながら魔界へ帰って行った。 最終話ではパティと共にガッシュと同じクラスに編入することになった。 人間換算年齢:7歳。 好きな食べ物:魚、虫。 趣味:オシャレ、何事もがんばること、こびへつらうこと。 呪文 1. ギガロロ・ニュルルク 手足が長く巨大になり、攻撃や移動に用いる。 ラージア・ニュルセン 口から泡を放ち、滑りやすい足場を作る。 ギガノ・ニュシルド ビョンコの最大防御呪文。 状の大きな盾を出現させる。 デモルトの「ディオエムル・ゼモルク」を多少防げる威力。 シン・ニュシルド 「ギガノ・ニュシルド」の強化版で「シン」の術の一つ。 自由に形を決められる粘液を出す。 魔界へ戻り魂だけの存在になったが、ガッシュの「自分達を助けたい」という思いを感じ取り、ガッシュを助けたいと思った時に、ガッシュの金色の本に現れた呪文。 アルヴィン 声 - 塚田正昭 ビョンコの本(もえぎ色)の持ち主。 農夫の老人で、総入れ歯が無ければまともに喋れず ふがふが状態 呪文を唱えられない。 国籍は。 最初は王を決める戦いに協力するつもりはなかったが、ビョンコの純真な子供っぽさを見て、彼のために王を決める戦いに協力することを決める。 しかし、ゾフィスの悪事に加担するビョンコの姿に憤りを覚え、「入れ歯を無くして呪文を唱えられない」と嘘をついていた。 ガッシュ達に協力しようと改心したビョンコを見て、ついに入れ歯を取り出し参戦。 ビョンコ送還の際には涙を流し、デモルト送還後にヴァイルに対して怒りを見せた。 戦いの後も枕元にビョンコの四葉のクローバーの一片を置いている。 アニメではウルルから「御老体」と呼ばれたりする他、重体のウォンレイを心配するリィエンに「魔物はワシらが思っているより丈夫だ」と元気付けている。 千年前の魔物 [ ] 「」を参照 ファウード編の魔物と本の持ち主 [ ] コーラルQペア [ ] コーラルQ 声 - ファウード編でガッシュが最初に戦った魔物(アニメ版ではアース)。 頭部と胴体が正方形の形をした小さなロボットのような姿をしており、頭の両側にある2つのと胸の「Q」の文字が特徴。 清麿のことは「ピヨ麿」と呼ぶ。 攻撃を受けると「ノォーーッ」という悲鳴を上げる。 クラブが周りから孤立している事に薄々気に掛けていた。 デタラメと呼べる程に体を多彩な形態へと変形させる術を持ち、そのあまりにも滅茶苦茶な変形は一度清麿を大泣きさせた。 変形は途中まではコーラルQの形が変わる程度だが、最後の段階で突然凄まじく形が変わる。 ただし本人はことあるごとに自分を「ポンコツ」と自嘲的なことを言い、事実そのような描写もあった。 アニメ版では「ロボルク」時、「変形体操」という曲を歌った。 体内に魔物の位置が分かる特殊なレーダーを持っており、ガッシュ達や他の魔物達を強い者と弱い者を区別して調べていた。 そのため、千年前の魔物の存在やそれを巡るデボロ遺跡での戦いもひそかに把握していたが、彼の計算上では勝てる確率が無かったため、ゾフィスの悪事を知りながらも見過ごしたまま、自分のためだけに訓練を重ね自身を強くしていた。 また、その戦いに参戦したガッシュ達に罵声を発し、上記の理由でガッシュの怒りを買った。 ガッシュと清麿を追いつめるも、「ザグルゼム」の可能性に気付いた清麿とガッシュの進化した「バオウ・ザケルガ」の前に敗れた。 魔界に送還される前に「魔物の感じはするが魔物ではありえないもの」(ファウード)のことを清麿に伝えた。 最終話では、ロップス・デモルトと共に開拓作業をしていた(何故かトラックのような姿に変形している)。 アニメ版では消えゆく中、パートナーのグラブに思いやりを見せていた。 また、劇場版第2作のパンフレットのメカバルカンについての解説コーナーにも登場している。 呪文 1. ロボルガ 頭からビームを放つ。 ロボルク 巨大なロボットに変形する。
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