初めての上海でのライブ、シングル『真夏の夜の匂いがする』のリリース、2度目の出演にしてメインステージにあたるGRASS STAGEに立った「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」と、今年も充実の夏を過ごしたあいみょん。 しかし、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は、悔しさの残るものだったという 個人的には、悲惨なライブをしてしまったというか、歌詞が飛んじゃったりして。 なので、よくないことなんですけど、終わったあとは「もうやりたくない!」ってずっと言ってました。 「何でこういう大事な場面で上手くやれへんのやろ?」とか「せっかく注目してもらってるのに、ダサいな」とか、自分にイライラしちゃって。 去年に比べれば、今年は夏フェスの本数はそんなに多くなかったから、ファンのみんなに会える貴重な機会だったのに、そこでいいパフォーマンスができないのは申し訳ないし。 だから、「もう嫌」ってずっと言ってたんですけど……でも、自分の性格は自分でよくわかってて、悔しいからこそ言っちゃうんですよね。 次は絶対リベンジしたいです。 』や『心が叫びたがってるんだ。 』で知られる長井龍雪監督の最新アニメーション映画『空の青さを知る人よ』の劇中主題歌。 なので、あまり映画のことは意識せずに、自分がデビューした頃のことを思い出して、「どういう曲を作ろうかな?」って思った感じとか、昔作ったラブソングの黒歴史感が出せたらなって思ったりして(笑)。 でも、「死」を連想させる言葉はそこまで入ってないし、どう捉えられるか楽しみですね。 結構日常生活っぽい描写も多くて、個人的に、Aメロの歌詞はすごく気に入ってます。 なので、最初に作った方は一時期タイトルがなかったんですけど、たまたまレコーディングのときに、近くに私の好きなお花が咲いてて、ずっと名前は知らなかったんですけど、調べてみたら、「タチアオイ」っていうお花で。 リードもカップリングも映画の曲っていうのは初めてで、一枚丸々『空の青さを知る人よ』の曲なので、両A面くらいの気持ちです。 それぞれの色がはっきり出たアレンジとなっている。 でも、ちょっと切羽詰まってるような、ドキドキする場面も欲しいということで、〈いつも いつも〉の部分を入れたり。 もちろん、映画の公開が終わった後は私の作品としてこの子たちには頑張ってもらわないといけないので、「あいみょんの9枚目のシングルの曲」としてもしっかり聴いてもらえる曲じゃないと嫌で、映画ありきですけど、いつも通り「いい曲を作る」っていう感覚でした。 今回のシングルで改めて印象的なのが、あいみょんの「歌」の力。 シングルと同日には今年2月に開催された日本武道館での弾き語りワンマンを収録した初の映像作品『AIMYON BUDOKAN -1995-』もリリースされるが、あの特別な一日を経て、歌い手としての自覚がさらに強まっているようだ。 武道館の映像を見直して、「まだまだやな」って思った部分がめちゃめちゃあったんです。 私はこぶしを突き上げて場を盛り上げるような音楽をやってるわけじゃないから、やっぱりいかに歌で感動させられるかだと思う。 最近は上手く歌うだけじゃなく、感受性豊かに、言ってしまえば「演じてる」くらいの歌を意識してますね。 それは(野田)洋次郎さんや菅田(将暉)くんと一緒に歌ったこととかも大きくて、役者さんが演技でいろんな表情をするように、声でもいろんな表情が付けられるから、私も声で演じてるんだなって思って。 「演じてないです。 自然に歌ってます」って言えたらかっこいいですけど、どこか演じてる部分は絶対あって、自分も「演者」なんやなって思いますね。 10月からは過去最大規模となるロングツアー「AIMYON TOUR 2019 —SIXTH SENSE STORY-」がスタート。 12月17・18日の横浜アリーナ2デイズまで、年内に22本、さらには年明けの追加公演も決定している。 本人が「アーティスト生命を左右する」とまで語る気合十分のツアーは、演者としてのあいみょんを堪能できる絶好の機会になるはずだ。 今回のツアーは、アーティスト生命を左右する……わかんないですよ、勝手にめちゃくちゃ重く捉えてるだけなんですけど(笑)、でも、紅白に出て、いろんなことがあった上での、これまでで一番でかいツアーなので、「こんなもんか」とは思われたくないし、負けず嫌いなので、絶対いいライブがしたい。 年末に近づいてる時期なので、「今年一番よかった」って言わせるライブができるチャンスだとも思うので、精一杯やります。 頑張るしかない。
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ナシ(nashi) さんの感想・評価 3. 2 物語 : 2. 5 作画 : 3. 0 声優 : 4. 0 音楽 : 4. 0 キャラ : 2. 5 状態:観終わった あの花、ここさけに続き3作目 劇場で空の青さを知る人よをみました。 ネタバレもあるので注意してください。 今回3作目ということでかなり期待して見に行きました(レビューも4. 0以上あった為) しかし、ストーリ的には一般受けする内容なので、私的にはそんなにって感じでした。 最終的にしんのとお姉ちゃんが結ばれるエンドで終わりますが、個人的には中村 正嗣(みちんこ)とお姉ちゃんが結ばれてしんのはバンドマンとしての夢をかなえるというエンドのほうがよかったと思います。 なんか結婚したことでなにもかも中途半端でafterストーリーがあるならあまり幸せにならなそうな感じがして(笑)脚本が岡田麻里さんなので逆に終わりが普通過ぎて驚きました。 個人的にこの作品でよかった点は2つです。 1つ目は音楽です。 あいみょんさんの曲で(空の青さを知る人よ)(葵) この2つはとてもいい曲で私もCD買っちゃいました。 2つ目は、誰とも仲良くしようとしなかった主人公の相生 あおい(あいおい あおい)は常に壁を作って学校でも1人で過ごしていましたが、途中から同級生の大滝 千佳(おおたき ちか)にひつこいほど、からまれて時には千佳に酷いセリフなども言っていましたが、エンドクレジットでは、2人が仲良く卒業写真を撮っており、あおいにも数少ない友人ができたんだな思いよかったと思います。 この2点以外はふつう若しくは、それ以下なので正直レビューとしては3. 0ぐらいかなぁと感じました。 今後4作目が出るかは不明ですが今後に期待ですね。 漫画版も一応買っていますが、終わりが少し違えばいいなぁと感じます。 また、千佳と仲良くなった後のはなしがあればいいかなぁと感じます。 長くなり申し訳ありません。 気になる方は一度見てもいいかもしれません!.
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初めての上海でのライブ、シングル『真夏の夜の匂いがする』のリリース、2度目の出演にしてメインステージにあたるGRASS STAGEに立った「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」と、今年も充実の夏を過ごしたあいみょん。 しかし、「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」は、悔しさの残るものだったという 個人的には、悲惨なライブをしてしまったというか、歌詞が飛んじゃったりして。 なので、よくないことなんですけど、終わったあとは「もうやりたくない!」ってずっと言ってました。 「何でこういう大事な場面で上手くやれへんのやろ?」とか「せっかく注目してもらってるのに、ダサいな」とか、自分にイライラしちゃって。 去年に比べれば、今年は夏フェスの本数はそんなに多くなかったから、ファンのみんなに会える貴重な機会だったのに、そこでいいパフォーマンスができないのは申し訳ないし。 だから、「もう嫌」ってずっと言ってたんですけど……でも、自分の性格は自分でよくわかってて、悔しいからこそ言っちゃうんですよね。 次は絶対リベンジしたいです。 』や『心が叫びたがってるんだ。 』で知られる長井龍雪監督の最新アニメーション映画『空の青さを知る人よ』の劇中主題歌。 なので、あまり映画のことは意識せずに、自分がデビューした頃のことを思い出して、「どういう曲を作ろうかな?」って思った感じとか、昔作ったラブソングの黒歴史感が出せたらなって思ったりして(笑)。 でも、「死」を連想させる言葉はそこまで入ってないし、どう捉えられるか楽しみですね。 結構日常生活っぽい描写も多くて、個人的に、Aメロの歌詞はすごく気に入ってます。 なので、最初に作った方は一時期タイトルがなかったんですけど、たまたまレコーディングのときに、近くに私の好きなお花が咲いてて、ずっと名前は知らなかったんですけど、調べてみたら、「タチアオイ」っていうお花で。 リードもカップリングも映画の曲っていうのは初めてで、一枚丸々『空の青さを知る人よ』の曲なので、両A面くらいの気持ちです。 それぞれの色がはっきり出たアレンジとなっている。 でも、ちょっと切羽詰まってるような、ドキドキする場面も欲しいということで、〈いつも いつも〉の部分を入れたり。 もちろん、映画の公開が終わった後は私の作品としてこの子たちには頑張ってもらわないといけないので、「あいみょんの9枚目のシングルの曲」としてもしっかり聴いてもらえる曲じゃないと嫌で、映画ありきですけど、いつも通り「いい曲を作る」っていう感覚でした。 今回のシングルで改めて印象的なのが、あいみょんの「歌」の力。 シングルと同日には今年2月に開催された日本武道館での弾き語りワンマンを収録した初の映像作品『AIMYON BUDOKAN -1995-』もリリースされるが、あの特別な一日を経て、歌い手としての自覚がさらに強まっているようだ。 武道館の映像を見直して、「まだまだやな」って思った部分がめちゃめちゃあったんです。 私はこぶしを突き上げて場を盛り上げるような音楽をやってるわけじゃないから、やっぱりいかに歌で感動させられるかだと思う。 最近は上手く歌うだけじゃなく、感受性豊かに、言ってしまえば「演じてる」くらいの歌を意識してますね。 それは(野田)洋次郎さんや菅田(将暉)くんと一緒に歌ったこととかも大きくて、役者さんが演技でいろんな表情をするように、声でもいろんな表情が付けられるから、私も声で演じてるんだなって思って。 「演じてないです。 自然に歌ってます」って言えたらかっこいいですけど、どこか演じてる部分は絶対あって、自分も「演者」なんやなって思いますね。 10月からは過去最大規模となるロングツアー「AIMYON TOUR 2019 —SIXTH SENSE STORY-」がスタート。 12月17・18日の横浜アリーナ2デイズまで、年内に22本、さらには年明けの追加公演も決定している。 本人が「アーティスト生命を左右する」とまで語る気合十分のツアーは、演者としてのあいみょんを堪能できる絶好の機会になるはずだ。 今回のツアーは、アーティスト生命を左右する……わかんないですよ、勝手にめちゃくちゃ重く捉えてるだけなんですけど(笑)、でも、紅白に出て、いろんなことがあった上での、これまでで一番でかいツアーなので、「こんなもんか」とは思われたくないし、負けず嫌いなので、絶対いいライブがしたい。 年末に近づいてる時期なので、「今年一番よかった」って言わせるライブができるチャンスだとも思うので、精一杯やります。 頑張るしかない。
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