急 に いびき を かく よう に なっ た。 大いびきは生活習慣病の一因

いびきは脳卒中のサイン?危ないいびきの見分け方とは?

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この記事の目次• もっとも多いいびきの原因は肥満 いびきというのは息の通り道が狭くなって、その部分に空気が出入りすることで音が出る状態です。 その原因として最も多いと言われているのが肥満です。 肥満というとお腹周りに脂肪がくっつくイメージかと思いますが、実は全身にまんべんなく脂肪が増えるのでのどの内側や舌にまで脂肪が増えます。 のどの内側に脂肪が増えると空気の通り道が狭くなり、いびきが出やすくなります。 また舌の根元はのどの前面にあるので、舌が大きくなるとのどの方にせり出してのどを狭くします。 鏡の前で大きく口をあけるとちょうど真ん中に垂れ下がった部分があります。 これは口蓋垂(こうがいすい)と呼ばれる部分で、鼻呼吸の場合はこの裏を空気が通っています。 当然、この部分に脂肪がくっついて口蓋垂が大きくなると仰向けに寝転がった時にのどの方に口蓋垂が落ち込むので息の通り道が狭くなります。 鼻の病気で口呼吸になるといびきが出やすくなる 通常、寝ているときの呼吸は鼻呼吸です。 鼻で呼吸をすることで空気中の菌やウイルスを鼻毛でブロックし、鼻の粘膜の湿り気で空気に潤いを与え、その後にのど、気管、肺へと空気を送ることでのどや肺への感染・乾燥を防いでいます。 ところが口呼吸になるとこれらの効果がなくなるためのどや肺に負担をかけるのです。 特にいびきに関してはのどへの影響が原因になります。 乾いた空気がのどを通るとのども乾いて、時には炎症を引き起こし腫れてのどが狭くなるのです。 また、口で呼吸するためには口を開けなければなりません。 鏡で横顔を見ながら口を開けたり閉じたりするとわかると思いますが、口を開けたとき、下の顎は真下に移動しているわけではありません。 口を開けるという動作は、耳の前にある顎関節を中心に下あごが扇状に動くので大きく口を開けると顎の先はのどに接近します。 つまり天井向きに口を開けて寝るということはそれだけで喉を押えるような格好になっているのです。 口呼吸になっている人は増えていると言われています。 その理由の1つは柔らかく食べやすい食事が増えて、あまり噛むことがなくなったため、口を閉じる筋肉が弱くなったからと言われています。 もう1つの原因は鼻の病気です。 鼻が詰まるような病気になるとやむを得ず口呼吸になります。 風邪をひいたときに鼻が詰まるということは誰でも経験したことがあるかもしれません。 毎年花粉症になる人はその時期に鼻で呼吸することができなくなるでしょう。 その他に鼻中隔湾曲症(びちゅうかくわんきょくしょう)という病気もあります。 鼻中隔とは鼻を左右に分ける壁のことです。 この部分がゆがむことで様々な鼻のトラブルを引き起こします。 鼻中隔が飛び出した方では中が狭くなり鼻づまりを引き起こします。 また飛び出た方の粘膜は引き延ばされて薄くなるので出血しやすくなります。 さらに鼻の通りが悪くなるので、鼻の中の細菌が繁殖しやすくなり通称ちくのうと呼ばれる副鼻腔炎(ふくびくうえん)になることもあります。 鼻茸(はなたけ)という病気もあります。 これは鼻の粘膜が膨らんだ状態です。 鼻の中にできるポリープなので空気の通り道をふさいでしまいます。 鼻の通りを確認するためにはまずは口を閉じて息をしてみましょう。 次に右の鼻を押えて左の鼻で空気の通りが良いか、そして逆を試してみましょう。 どちらか通りが悪いようであれば、鼻の病気の可能性があるので耳鼻科を受診するとよいでしょう。 鼻中隔湾曲症については、「自分も鼻中隔が曲がっている!」と思うかもしれませんが、全く左右対称という方が珍しく、多少のゆがみはあるのが普通です。 いびきの原因が口やのどの場合も 生まれつき、もしくは炎症などで扁桃腺(へんとうせん)が大きくなることもいびきの原因になります。 扁桃腺は免疫にかかわる臓器で、特に子供の頃に病原体から体を守る役目をしています。 口を開けると左右に見える表面がデコボコしたクルミ状のものは口蓋扁桃(こうがいへんとう)です。 その他に耳管(じかん)扁桃・咽頭(いんとう)扁桃・舌(ぜつ)扁桃などがあります。 これらの扁桃腺が炎症を起こしたりして大きくはれると空気の通り道が狭くなりいびきの原因になります。 舌を持ち上げる筋肉も重要です。 舌を持ち上げる筋肉はオトガイ筋や広頸筋(こうけいきん)・舌骨筋(ぜっこつきん)という筋肉があります。 この筋肉が衰えると寝ているときに舌がのどに落ち込みやすくなります。 いびきがあって、舌の筋肉の衰えがあるかどうかを確かめるためには仰向け(天井向き)ではなく横向きに寝てみましょう。 寝ている間は寝返りなど体の向きが変わるので、リュックに荷物を詰めて背負って寝ると横向きで寝ている時間が増えます。 ただしこの方法は毎日行うと骨格がゆがむ可能性もあるので、数日試す程度にしましょう。 横向きだといびきが消えるのであれば舌を持ち上げる筋肉の衰えが原因かもしれません。 女性のいびきは50歳以降になると増加すると言われていますが、その理由は女性ホルモンの減少にあります。 いびきに関連する女性ホルモンの影響は2つあります。 1つは舌を持ち上げる筋肉を緊張させる効果です。 つまり女性ホルモンがしっかり分泌されている間は舌を持ち上げる筋肉がちぢんだ状態になりやすく舌が持ち上がりやすいのでいびきは出にくいのですが、女性ホルモンが減ってくるとその効果が薄れて舌が落ち込みやすくなるのです。 もう1つは女性ホルモンのプロゲステロンには脳にある呼吸中枢(ちゅうすう)を刺激する作用があるのです。 この作用によって一回に吸い込む呼吸の量が多くなります。 そのため勢いよく空気が入り込むのでのどが拡がりやすくなります。 しかし、プロゲステロンの分泌が減ると1回に吸い込む呼吸の量が減り、狭い部分があっても拡がらないためいびきが出るようになります。 日本人に多いいびきの骨格的原因 欧米人と比較して日本人はもともといびきが出やすい骨格でもあります。 体格が小さいので頭の骨も小さいうえに、昔から比べると食事が柔らかくなり、あまり噛まなくても食べられるようになったことから顎の骨の発達が未熟になり、顎が小さくなっているのです。 また、若い女性の場合は美容的な面でも小顔や顎が小さいほうが好まれるということもあります。 さらに日本人が属するモンゴロイドの骨格は頭の横幅に比べて奥行きが狭いのが特徴です。 さらに顎が引っ込み気味で、つまりのどの方に寄っているので気道がせまくなりいびきが出やすいのです。 寝酒のアルコールもいびきの原因になる 寝られないからお酒を飲む、という人がいます。 確かにお酒にはリラックス効果があり、寝つきを良くする効果があります。 ところが、睡眠全体で考えるとアルコールは睡眠の質を下げることがわかっています。 その理由はいびきとは別の話になりますのでここでは省きますが、アルコールはいびきも悪化させます。 アルコールを摂ると全身の筋肉が緩みます。 もちろん舌を持ち上げる筋肉や口を閉じる筋肉も緩むので、いびきが出やすくなるのです。 さらにアルコールを摂ると鼻づまりもひどくなります。 アルコールを摂取した直後には血管が開いて血流が良くなり鼻にも多くの血流が流れ込んで鼻の粘膜が厚くなります。 その後時間が経つと次はアルコールの利尿作用で体の水分が減り、鼻の粘膜が乾き、鼻汁が固まります。 どちらにしてもアルコールは鼻の通りを悪くしていびきが出やすくなる原因なのです。 一時的ないびきは薬が原因の場合も いびきが出やすくなる薬もあります。 基本的には筋肉を弛緩(しかん)させる効果のある薬で、精神安定剤や睡眠薬の一部が該当します。 しかし、病院で処方された場合はいびきの原因になっている可能性があっても処方された目的があるので、勝手に自己中断せず処方した医師にいびきがあることを相談しましょう。 睡眠時無呼吸症候群という病気があります。 これはいびきと合併しやすい病気で、寝ている間の呼吸を観察すると時々呼吸が止まり、その時の体内の酸素の量は減っています。 すると本来体を休めるべき睡眠中に十分な酸素を取り入れることができず、息苦しさから深い眠りにつくことができません。 結果、朝起きたときに疲れがとれずスッキリできないのです。 ひどい場合は日中も眠気が続き、時には居眠り運転で事故を起こしてしまうこともあります。 この睡眠時無呼吸症候群に気づかず、しっかり寝られないからといって睡眠薬を服用してしまうと、薬の効果でさらに舌やのどの筋肉が緩んでさらに無呼吸が悪化する場合があります。 きちんと睡眠時間がとれているのに朝スッキリ起きられない場合には、睡眠時無呼吸症候群の可能性を考えて病院を受診しましょう。 家族から寝ている間に呼吸が止まっていた、と言われる人はたいてい睡眠時無呼吸症候群です。 しかし治療は原因と程度によるので、一度病院を受診して検査を受けましょう。 検査は自宅でできる簡易検査と1泊入院で病院で寝る精密検査があります。 どちらも機械をつけて寝るだけで、痛い検査ではありません。 自分でいびきがあるかわからないけれど、熟睡できていないという人は一度睡眠時無呼吸の検査を受けてみるとよいでしょう。 自分でいびきの原因を見分けられないときは病院へ 一緒に寝ている人がいれば、比較的いびきの有無や原因はわかるかもしれません。 いびきの原因をまとめると肥満、鼻の病気や口呼吸、舌の肥大やのどへの落ち込み、扁桃腺腫大や骨格、アルコールや睡眠薬です。 「原因は分かったけれども、自分はどれに当てはまるかわからない」という人もいるでしょう。 人によっては原因が1つだけではない場合もあります。 原因がわからない場合はまずは耳鼻科に受診して相談してみましょう。

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怖い病気が隠れていることも いびき

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ライフスタイル 2017. 28 恥ずかしいいびきを止めたい!実は体によくない3つの悪い兆候と対策とは 恥ずかしいいびきを止めたい!実は体によくない3つの悪い兆候と対策とは 友達と旅行したとき、「いびきがひどかったよー」と言われたことありませんか? いびきは自分ではわからないもの。 他人に指摘されて初めて知ったという人も多いようです。 折角の楽しい旅行もいびきで台無し、なんて悲しいです。 いびきは中年男性がかくもの、と思いがちですが、実は女性でもかなりいるとか。 原因を知って、早く改善したいですよね。 それに、いびきは病気の原因や兆候にも関わっています。 恥ずかしいいびき、実は体によくない3つの兆候と対策について説明していきましょう。 【いびきをかくとき、どうなってる?】 自分がいびきをかいている姿は見ることができません。 一緒に寝ている友人に聞くと 「口を開けていて、すごいから塞いじゃおうかと思ったくらい」 と言われませんでしたか? いびきの原因、それは呼吸の通り道である気道が狭くなることで、呼吸時の空気の流れがかわり、そこにある軟口蓋(なんこうがい)が振動して音を出します。 これがいびきとなって吐き出されるのです。 また、かきやすい人の特徴もわかっています。 ・首が短く太め ・下あごが小さい ・のごちんこ(口蓋垂)が長い ・舌が大きい ・鼻が曲がっている ・太っている ・普段から口が開き気味 寝ているときに、気道を塞ぎやすくする要素ばかりです。 また、翌朝、喉が痛くなっていませんか? それは鼻呼吸ができずに口呼吸で寝ているからです。 口呼吸になってしまうと、舌が喉の奥に落ち込むため、気道が狭くなります。 うるさい!と叫んで口を閉じさせるといびきが止まりませんか? 鼻づまりがひどくて口呼吸で寝ているなら、早く治してしまいましょう。 普段いびきをかかない人も、疲れすぎていたり、お酒を飲み過ぎたりしたときにかくことがあります。 単純性のいびきは原因を取り除けば解消するので、心配する必要はありません。 【体によくないいびきの兆候3つとは?】 睡眠時の呼吸の基本は、鼻呼吸です。 口を閉じ、鼻で呼吸することで、快適な睡眠が得られます。 慢性的ないびきは、どんな兆候があるのでしょう。 副鼻腔炎(蓄膿症) 鼻がつまることで、自然と口呼吸になり、いびきをかきやすくなってしまいます。 口で呼吸すると喉が腫れやすくなるので、喉からの風邪、扁桃腺の腫れ、喉枯れで声が出にくくなります。 花粉症などの季節的なものであるなら、寝る前に抗アレルギー薬を飲用したり、加湿するといいです。 慢性的な鼻づまりは副鼻腔炎の可能性があるので、耳鼻科での治療が必要になります。 喉をこれ以上傷めないためにも、早めに受診しましょう。 上気道抵抗症候群 睡眠中に上気道の抵抗により、呼吸はしていてもしっかり睡眠が取れていないため、何度も目が覚めて寝不足になります。 そのため、目覚めが悪かったり、日中に強烈な眠気に襲われたりします。 倦怠感や体の疲れを日常的に感じてしまうため、仕事などに影響がでてしまうことも。 慢性的な睡眠不足は、脳にも悪影響を及ぼしますし、突然の睡魔で危険な目に合うなんて嫌ですよね。 まずは、自分の状況がどのレベルなのか、耳鼻科に受診してみましょう。 3睡眠時無呼吸症候群 いびきが兆候となる病気で一番怖いのが、この睡眠時無呼吸症候群です。 この病気の怖さは、寝ている時に呼吸が一時止まり、一晩に5回以上繰り返されることです。 一緒に寝ていた友人に聞いてみてください、呼吸していたか。 もし、「いびきをかきながら急に静かになった時があった」と言ったら、その兆候かもしれません。 上気道抵抗症候群は、まだ初期症状で、この時に治療をすれば大丈夫。 でも放っておくと、睡眠不足による弊害だけでは済まなくなります。 呼吸が止まると、酸素が不足して、動脈硬化や不整脈の原因になります。 また、不眠による血圧や血糖の上昇もあり、新陳代謝が悪化するため肥満にもなります。 昼間も突然の強い眠気で意識がなくなり、交通事故も多く聞かれるようになりました。 たかがいびきくらい、なんて言っていられませんよ。 できるだけ早く耳鼻か、睡眠障害に対応できる医療機関への受診をお勧めします。

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いびきの裏には病気が隠れている?いびきのメカニズムや原因、治療法|医療法人あだち耳鼻咽喉科

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もくじ• いびきをかく仕組み 鼻腔(びくう)から喉、気管支に至るまでの、空気の通り道を「気道」と言います。 いびきは、この気道を通るときに生じる、振動音です。 気道が狭くなっていなければ、いびきはかきません。 しかし、睡眠中はあおむけになるため、喉の軟口蓋(なんこうがい)と言われる部分や、舌根(ぜっこん)が落ち込みます。 睡眠中は、喉のまわりの筋肉がゆるみやすくなり、空気の通り道である気道を狭くしてしまいます。 そのため、呼吸の際の空気抵抗を高めてしまい、粘膜が震えて、音が出るようになります。 これが、いびきの仕組みです。 いびきを「いつも」かく?「たまに」かく? 散発性いびき 散発性いびきとは、「普段はいびきをかかないのに、お酒を飲んだ時にいびきをかく」ような、一時的に現れる症状をいいます。 普段、いびきをかかない人でも、次のような時は、いびきをかきやすくなります。 かぜをひいて、へんとうが腫れている• 花粉症で鼻が詰まっているなど 習慣性いびき 習慣性いびきとは、「寝ている時は、いつもいびきをかいている」です。 習慣性いびきの人は、SASの可能性が十分考えられるため、早めの治療が必要です。 無呼吸だと、脳・体が酸欠状態に… SASになると、睡眠時の無呼吸や低呼吸によって、脳・体も「酸欠状態」に陥ります。 当然、眠りの質は、悪くなります。 それに伴い、さまざまな症状が、現れるようになります。 代表的な症状は、次のとおりです。 日中の強い眠気• 集中力・記憶力の低下• 作業効率の低下• 夜間頻尿• 疲労感• うつなど 無呼吸が起こす疾患は、不整脈・脳卒中など SASによる無呼吸時に、血液中の酸素が過剰に不足すると、次のような循環器疾患が起こりやすくなります。 心筋梗塞• 脳卒中• 不整脈 夜間に無呼吸を起こすと、交感神経が興奮し続けるために、自律神経が乱れてしまいます。 その結果、内分泌系にも悪影響を及ぼし、次のような合併症を発症する可能性も高まります。 動脈硬化症• 糖尿病• 高血圧症など 米国で、SAS患者を調査した研究では、循環器疾患で死亡するリスクは、健康な人の5. 2倍も高いことが報告されています。 10秒以上の無呼吸が、一晩に30回以上 SASは「10秒以上続く無呼吸が一晩(7時間以上の睡眠中)に30回以上、もしくは睡眠1時間に平均5回以上起こる」と定義されています。 しかし、眠っているときの症状は、自分では確認することができません。 家族や、パートナーに様子をみてもらうといいでしょう。 医療機関を受診すると、体にさまざまなセンサーをつけて測定を行い、SASのタイプや無呼吸の程度、合併症の有無などを診断します。 中等症以上の方に、用いられる治療方法が、「CPAP(シーパップ)による治療」です。 CPAP療法とは、睡眠時に、鼻や口にマスクを装着し、小型の装置から気道を開くように空気を送り、その圧で気道を広げ、気道の閉塞(へいそく)や狭窄(きょうさく)を防げる治療です。 いびきを、かきにくくするには SASの根本的な治療にはなりませんが、一時的にSASを軽減させ、いびきをかきにくくする方法があります。 そのひとつは、横向きで寝ることです。 舌の落下が起きにくく、気道が広がるので、いびきをかきにくくなります。 鼻で呼吸する習慣を、つけることも大切です。 まとめ 「いびき」の中には、さまざまな問題が隠されています。 睡眠の質の低下が、日常生活の質を低下させると言っても、過言ではありません。 周囲から「いびき」の指摘を受けた人は、「たかがいびき」と軽く考えるのではなく、一度自分のいびきの状態と向き合ってみませんか? 【参考文献】 『睡眠時無呼吸症候群を治す!最新治療と正しい知識』白濱龍太郎監修 日東書院本社 『睡眠時無呼吸症候群がわかる本』成井浩司著 法研 『いびきのことがよくわかる本』高山幹子著 小学館 一般社団法人日本呼吸器学会HP 呼吸器の病気「睡眠時無呼吸過眠症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)」.

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