次巻の 【漫画】 転生したらスライムだった件最新刊13巻の発売日は、 2019年12月4日 の予想です。 私も転スラ13巻の続きを早く読みたいのですが、13巻発売日まで待ちきれないなと・・・ そこで、 13巻の続きである転生したらスライムだった件の連載59話(13巻の1話目)以降をほぼ無料で読む方法を調べたので、その結果をお届けしたいと思います。 ちなみに、【 漫画】 転生したらスライムだった件の59話は月刊少年シリウス2019年8号に収録。 さらに、現在15巻まで発売されている 【小説】転生したらスライムだった件の次巻16巻の発売日についても予想しました。 発売日予想のため、過去の単行本の発売日を下の表にまとめました。 巻数 発売日 発売周期 3巻 2016年11月30日 7ヶ月 4巻 2017年4月7日 5ヶ月 5巻 2017年9月8日 5ヶ月 6巻 2018年12月8日 3ヶ月 7巻 2018年3月9日 3ヶ月 8巻 2018年6月8日 3ヶ月 9巻 2018年9月28日 3ヶ月 10巻 2019年12月7日 3ヶ月 11巻 2019年3月29日 3ヶ月 12巻 2019年7月9日 4ヶ月 発売周期は、少しばらつきがありますが、頻度的に4〜5ヶ月ほど。 ですので、13巻の発売日が2019年7月なので、ここから5ヶ月後の 2019年12月7日ごろが次巻13巻の発売日と予想します。 【追記】 講談社公式サイトにて12月4日が発売日であることが発表されました。 【漫画】転生したらスライムだった件最新刊13巻の収録話と掲載号は? 【漫画】転生したらスライムだった件13巻の収録話数を予想するために、過去の単行本の収録話と話数を調べて、下の表にまとめてみました。 巻数 収録話 収録話数 3巻 12~17話 6話 4巻 18~22話 5話 5巻 23~27話 5話 6巻 28~31話 4話 7巻 32~35話 4話 8巻 36~39話 4話 9巻 40~43話 4話 10巻 44~47話 4話 11巻 48~52話 5話 12巻 53〜58話 6話 【漫画】転生したらスライムだった件の単行本の収録話数は、平均で 5話ずつとなっていますので、 13巻の収録話は59話〜63話と予想されます。 ちなみに転生したらスライムだった件の 59話の掲載号は、 月刊少年シリウス2019年8月号です。 【漫画】転生したらスライムだった件13巻の続き(59話以降)をほぼ無料で読む方法 転生したらスライムだった件13巻の続き(59話以降)をお得に先読みできるサービスを調べてみました。 下の表の3つのサービスは、無料お試し期間中に使えるポイントがもらえるサービスです。 その無料期間中にもらえるポイントや還元ポイントを使って漫画がお得に読めるのです。 アフタヌーン2019年8号電子版を購入すれば読めるので、ぜひポイントを使ってお得に読んでくださいね。 しかし、FODは、初回に100ポイント、月に3回ある8のつく日に400ポイントずつもらえる仕組みなので、1300ポイントが貯まるまでに少し時間がかかります。 もし、今すぐ読むならU-NEXTもしくはmusic. jpの方が良いでしょう。 例えばU-NEXTなら月刊少年シリウスは 794円で配信されています。 登録時にもらえる600円分のポイントを活用すれば、 月刊少年シリウスを194円で読めるのです。 U-NEXTに限らず、各サービスそれぞれに良いところがあるので、まずはそれぞれのお試し期間を利用して比較されてみるのもいいかなと思います。 U-NEXT公式サイト:• music. jp公式サイト:• FODプレミアム公式サイト: 【小説】転生したらスライムだった件最新刊16巻の発売日予想 次に、【小説】転生したらスライムだった件最新刊16巻の発売日予想ですが、 2020年3月28日ごろと予想されます。 発売日予想のため、こちらも過去の単行本の発売日を下の表にまとめました。 巻数 収録話 収録話数 6巻 2015年10月30日 5ヶ月 7巻 2016年4月28日 6ヶ月 8巻 2016年8月30日 4ヶ月 9巻 2016年11月30日 3ヶ月 10巻 2017年4月7日 5ヶ月 11巻 2017年12月8日 8ヶ月 12巻 2018年3月9日 3ヶ月 13巻 2018年9月28日 6ヶ月 14巻 2019年3月29日 6ヶ月 15巻 2019年9月28日 6ヶ月 発売周期は、少しばらつきがありますが、平均すると5ヶ月ほど。 15巻の発売日が2019年9月28日なので、ここから5ヶ月後の 2020年3月28日ごろが次巻16巻の発売日と予想します。 【小説】転生したらスライムだった件をほぼ無料で読む方法 【小説】転生したらスライムだった件については、単行本をお得読めるサービスを調べてみました。 小説の場合、漫画の方で紹介したサービスのうち、 U-NEXTとmusic. jpの2つのサービスで配信しています。 この2つのサービスで無料お試し期間中に使えるポイントを使うのが最もお得な方法です。 下の表には【小説】転生したらスライムだった件がいくらで販売されていて、実質いくらで読めるのかをまとめてみましたのでご参考まで。 サイト名 ポイント数 販売価格 実質価格 600P 1,100円 400円 600P 1,100円 400円 ポイントを使えば半額以下で購入できます。 「小説版に挑戦してみたいけど、普通に買うとちょっと高いな〜」 と悩まれている方は、こちらで紹介したサービスの無料お試しを試されてみてはいかがでしょうか?• U-NEXT公式サイト:• music. jp公式サイト: まとめ 転生したらスライムだった件の最新刊について、漫画版13巻と小説版16巻の発売日とお得に読む方法に関する情報をまとめてお届けしました。 漫画版の次巻13巻の発売日は2019年12月4日です。 発売日前に13巻の続きを読みたい方には、雑誌の連載を電子書籍サービスの無料お試しポイントを使って先読みするという方法がオススメです。 もちろん、雑誌だけでなく単行本も電子書籍のポイントを使って購入できます。 次に、小説版の次巻16巻の発売日は2020年3月28日と予想されます。 ちなみに小説版も電子書籍サービスの無料お試しポイントを使えばお得に読めて、なんと半額以下で読めます。
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ネタバレなしの感想 テンペストを始めとする西方諸国と帝国軍がいよいよ戦うという所までが描かれています。 なので、実際に帝国軍と戦うのは『転生したらスライムだった件 13巻』までお預けです。 その為、今巻は国同士の一大決戦を盛り上げるための準備や説明会といった内容ですね。 逃亡したユウキたちの動向や今後の暗躍の方針、テンペスト陣営の戦力、帝国側の情報の開示というところがメインに描かれています。 帝国側から情報収集を兼ねてテンペスト内にある地下迷宮へのチャレンジがページを割いて描かれていますが、この地下迷宮の存在はテンペスト内でもトップクラスの重要施設といえますね。 町興しを兼ねて作成した施設とはもう思えない存在ですよ。 帝国側にいる異世界人でありユニークスキルを持った強者ともいえる存在も、地下迷宮のBossを相手にしては形無しで一蹴されるとかね。 帝国がこの世界では圧倒的峡谷ではありましたが、テンペストという存在が出たことで、その座はテンペストに奪われたといっても過言じゃないでしょう。 帝国側にもナンバーズという圧倒的強者の存在はあるようですが、地下迷宮にいる迷宮十傑たちに敵うとは思えないです。 帝国軍が攻め寄せてきたとしても地下迷宮内で防衛を行えば、迷宮十傑の武力と迷宮の地の利で圧倒的にテンペストが勝利するんだろうな。 そういう意味では、リムル不在時に侵略してきたファルムス王国軍との戦いの方が緊迫感があるんじゃないでしょうか。 緒戦では帝国軍が優勢に運ぶも、テンペストの反撃に驚愕する帝国軍側という未来しか想像できないな。 クロエ クロノア の伝えてくれた未来の情報からすると、帝国軍には今のリムルさんより強い歴史改変前のリムルさんすら打倒できる存在がいるはずなんですけどね。 帝国軍との戦いが始まる『転生したらスライムだった件 13巻』では、思わぬ反撃に算を乱す帝国軍の姿と流石リムルさん、流石テンペストとなる展開を楽しみにしようと思います。 といった感じで普通に帝国軍と戦いが始まれば、テンペストの優勢は揺るがないはずです。 ですが、その戦いに波乱を起こしそうな存在がいるんですよね。 その存在こそ神楽坂優樹に他なりません。 帝国軍に取り入り、帝国軍内でも上位となる地位を得た神楽坂優樹が、どの様に暗躍し帝国とテンペストにどういった波乱をもたらすのかが戦争のカギになりそうです。 神楽坂優樹の策謀や方針も今巻で描かれていますが、なんといいますか小者な悪役っぽい思考ともいえますし、不遇を払いのけ野望に向かい慢心する主人公ともいえますし、本当に目が離せない存在ですよ。 神楽坂優樹の策謀が成功し野望が一歩前進するのか? それとも神楽坂優樹の策謀を打ち砕く存在が帝国側にあらわれるのか? といったところも次巻『転生したらスライムだった件 13巻』の楽しみといえますね。 個人的に神楽坂優樹は策謀が成功した時より、その策謀が想定外の存在に打ち砕かれ嘆きながらも修正に励むときの方が面白いです。 ですので、帝国側に彼の策謀の上を行く存在がいてほしいなと切望しています。 帝国情報局局長の近藤達也には、神楽坂優樹の上を行く存在であることを期待していますよ。 次巻『転生したらスライムだった件 13巻』では、帝国との戦争がきっとはじまるはずです。 今巻で説明された軍勢同士の戦いが楽しめると思いますが、きっと軍勢同士の戦いというよりは、軍を率いる幹部同士の戦いがメインになるのだろうな。 ゴブゾウやガビルといった指揮官たちの戦いや、その補佐に抜擢された原初の悪魔たちの活躍を見られるのが楽しみです。 リムルさんも前戦で戦うのかしら? リムルさんが戦うのだとしたら、どんな強者を相手にするのかも楽しみです。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 テンペスト 今巻でも戦力の紹介がされていましたが、圧倒的強さです。 帝国軍の強さも描かれていましたが、帝国軍に負けたり劣勢になる姿が想像できません。 原初の悪魔を4人も配下にしているとか、ギィを始めとした魔王たちや周辺国の王族が驚くのも間違いないですよ。 リムルさんってば自覚なしにホイホイ受け入れすぎな気もしますが、その寛容さや器のでかさ、あるいは抜けたところがリムルさんの魅力なので仕方ないかな。 まあ、なし崩し的に受け入れていますが責任は取るつもり有るみたいなので、無責任ではないのでしょう、きっと。 ヴェルドラや原初の悪魔たち、シオンやベニマルといった覚醒魔王クラスの強者が多くいるテンペストからすると、軍団を構成する兵士たち個々の力量がAクラスだとしても関係ない気がしますね 笑 作中にもありましたがこの世界の戦争は量より質ですから、たとえ軍団が劣勢になってもきっと幹部たちの個々の力量でひっくり返せるはずです。 なので、作中で描写されていた各軍団の戦力の説明はあまり影響のない設定に思えてしまいます。 ただ、戦争に及ぼす影響力は少ないのでしょうが、それでも各軍団の設定が描かれるとちょっとワクワクしてしまいます。 この辺の設定の細かさは本作品の魅力といえる点なのでしょうね。 個人亭にはマサユキが指揮する義勇軍の活躍に期待してしまいますね。 単純に私がマサユキというキャラクターが好きだというのもありますが、それ以上に彼の何をやってもいいように捉えられるスキルと彼自身の強運の効果で、どんな想定外の戦果を挙げてしまうのかが楽しみなのです。 最前線で大活躍ということはないでしょうが、思わぬ戦果で結果的にテンペストに大貢献するマサユキくんの姿を次巻で見られるといいなあ。 帝国軍 テンペストのように科学を用い兵器を開発する技術力を持ち、ヴェルドラの姉でありヴェルドラ以上の力を持つであるヴェルグリンドもいますから、帝国側としてはリムルやテンペストは一蹴できると考えているのでしょう。 ヴェルドラの力を後ろ盾に慢心している新魔王のリムルを懲らしめてやろうと考えている点からも、侮っている雰囲気が顕著です。 この帝国軍に蔓延していると思える慢心した雰囲気こそが、帝国軍の負けフラグとしか思えないです。 開戦直前の皇帝ルドラとヴェルグリンドの会話で原初の悪魔たちを戦力として脅威としていることからも、開戦した際には原初の悪魔の存在に驚愕するんだろうなという点が透けて見えますね 笑 そもそも戦争相手国の戦力をろくすっぽ調査もせずに戦略方針を決めるとか、自身の力を過信しすぎですわな。 当然、これまでリムルさんが倒してきた敵たちのように、リムルさんやテンペストの真の力を知って驚愕する展開の種なのでしょうね。 本作の面白い点は、まさにリムルやテンペストを侮ったあとに蹴散らされて驚愕する部分なので、むしろ望ましい展開なんですが。 ただ、さすリム、さすテンペストという展開に至るのは望ましいのですが、帝国側にも少しは頑張ってリムル時ネイを苦しめてほしいなとも思いますね。 皇帝ルドラ、ヴェルグリンド、近藤達也辺りは強者として描かれることが間違いないでしょうし、ガドラに正体を気付かせることなく彼を殺した存在もきっと強者のはず。 その強者たちと戦うのが誰なのかという点も、次巻の楽しみといえますね。 ヴェルドラに匹敵する猛者たちのはずなので、シオンやベニマルでもきついのかな? そうするとディアヴロを始めとした原初や、ヴェルドラやリムルしかいないのかしら? 歴史改竄前のリムルを打倒した存在もいますし、その存在とはリムル自身が戦って別の時間軸の自分のリターンマッチとしてほしいですね。 神楽坂優樹 そして、帝国内に入り込みクーデターを起こして帝国の乗っ取りを図る獅子身中の虫こと神楽坂優樹の暗躍も楽しみの一つです 神楽坂優樹の暗躍や策謀はウザったいことこの上ないのですが、野望に向けて慢心する彼の姿と、失敗しても楽観的な姿を見ていると、つい応援しちゃいますね。 きっと、今回の彼の暗躍もリムルさん 智慧之王さん に見破られたうえで、利用されるのだろうなあ 笑 もしくは情報局の近藤達也によってガドラのように裏切りが見破られて粛清されるのかな? どちらにしてもクーデター&帝国乗っ取りが失敗する未来しか考え付きませんね。 ただ、神楽坂優樹もアルティメットスキルを身に着けたことですし、彼の中に存在する別の力もありますから、失敗するにしても検討はするんじゃないでしょうか? 神楽坂優樹すら知らなかった彼の中に巣食う存在を吸収して強くなったような描写がありましたが、きっと単純に取り込み成功とはなっていない気がします。 神楽坂優樹の更なる窮地に助けに現れるのか、それとも彼の身体を乗っ取るのかは分かりませんが、強者の雰囲気がありましたね。 神楽坂優樹には、その存在に体を明け渡してしまうような前座の役割や、中ボス程度の存在に収まって欲しくないですよ。 ぜひぜひ作品としてのラスボスの座に君臨して、これからもウザったいくらいに暗躍してほしいです。
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ネタバレなしの感想 前巻『』の引きにて帝国からの侵攻が始まり、今巻『』ではテンペスト側の防衛の様子が描かれます。 事前に帝国の各軍団やテンペスト側の軍団の詳細や強さなどが描かれていましたが、軍団同士が力戦奮闘するという形式ではありません。 『転生したらスライムだった件』という作品らしく圧倒的強者であるテンペスト側の幹部が帝国軍の有象無象を蹂躙するストレスフリーの爽快感が楽しめる内容となっています。 蹂躙される帝国軍の強さを描いたうえで、その強さを軽々と越えていくテンペスト側という描写となっているため、ピンチらしいピンチもありませんでしたね。 窮地からの逆転というカタルシスは味わえませんが、ストレスフリーで主人公側の快進撃を楽しむのが本作の良さだと思いますから、この展開で良かったのかなとは思います。 これまで目立つ活躍の場を与えられなかった迷宮十傑や悪魔3人娘の活躍の相手としての役割でしかなかった帝国の人々の姿に憐憫の情を覚えてしまいましたよ。 ただし、憐憫の情は覚えましたが、敗北=死亡という虐殺劇の割に陰惨な思いが湧いてこなかったのは、戦闘後のリムルさんの処置のお蔭なんでしょうね。 リムルさんの対応の是非は色々と思うところはありますが、ああいう対応を行うことで重たい気持ちにしないのが本作らしさなのだと思います。 お気楽かつストレスフリーの娯楽作としては申し分ないともいえますね。 テンペスト側圧倒的に優位な状況とはなりましたが、対帝国戦はまだ前哨戦にすぎません。 帝国側もやられっぱなしであるとは思いませんし、帝国側の最強格である皇帝ルドラや帝国元帥にしてヴェルドラの姉であるヴェルグリンド、情報局局長コンドウ・タツヤとも戦う機会が訪れるはずです。 流石に今回のようにテンペスト圧勝といった流れにはならないでしょうし、相手側の力量もあり戦闘が楽しめるのではないかと考えていますよ。 そして、テンペスト対帝国の戦況が膠着した時にこそ、トリックスターである神楽坂優樹の暗躍が楽しめるはずです。 今巻でストレスフリーの蹂躙劇を楽しめましたので、次巻『転生したらスライムだった件 14巻』では、圧倒的強者同士の戦いと、場をかき回す道化の活躍を期待しています。 ネタバレありの感想 ここから下は『』のネタバレありの感想になります。 未読の方やネタバレを見たくない方は、ここで引き返すことを推奨いたします。 対帝国戦での活躍 今巻のテンペスト側の蹂躙劇では、原初の悪魔3人娘とゼギオンの強さが群を抜いていましたね。 原初の悪魔たちの放つ魔法の威力と効果範囲を考えると軍勢を集めて戦う形式 戦争 が全くの無駄だということがはっきり分かります。 個の質の強さが抜きんでているため、量の力では質の強さをを凌駕できず無駄に犠牲を増やすだけですから。 圧倒的な個の力があれば戦争という形式で争う必要が全くないですね。 互いの中で圧倒的な力の持ち主同士が戦い雌雄を決する方が大きな意味を持つのですから。 そういう点では原初の悪魔が4人おり、それに加えてヴェルドラに匹敵するゼギオンまでいるテンペストに勝てる組織が他に存在するとは思えないな 笑 今巻の帝国軍蹂躙によって得た魂の力を用いてリムルの配下たちを覚醒魔王級にすることもできるのですから、こりゃもうワンサイドゲームにしかならない気がしますね。 今後どのような強敵が現れるのかよりも、リムル配下の誰が覚醒魔王級になり、更に得るであろう強大な力の内容の方が気になってきます。 原初の悪魔たちとゼギオン、シオンとベニマルは確定で残りは誰なんだろうなあ。 なんといいますか育てゲームで際限なく育成を行い、パラメーターアップに自己満足を覚えるのと同じような楽しみ方ですな。 リムルさん 戦争中に味方の被害を心配してやきもきしたり、テンペストによる帝国軍蹂躙劇に引いたりと、躁鬱状態が忙しいリムルさんでした。 まあ元は一般社会人のリムルさんからしたら、自分が動くのではなく仲間の動きを見守るだけの立ち位置が辛いのは分かりますし、仕方ないのかな。 ただ、その割に帝国軍数十万人を殺害したことや、そのうちの何十万人を復活させたことへの動揺や葛藤がないところが若干気になりました。 恐らくリムルさんが仲間や身内と認めたものに対してはかつての一般社会人だったころの精神で接していて、その他の敵や身内の範疇にないものにはスライムや魔王としての精神で接しているのかな。 身内に対しての被害は相当気にしているのに、敵に対しては数字でしか見ていないところに、リムルさんの魔王としての恐ろしさを感じました。 まあ、作品的な事情として、テンペストの仲間たちが皆武闘派で覚悟を決めてしまっているため、リムルさん意外に驚き手や聞き手がいないという点もありますね。 リムルさんがマジで魔王然とした時にこそ違和感を覚えますので、いつまでも温い位に寛大なリムルさんでいてほしいな。 マサユキくん 帝国の皇帝ルドラに瓜二つということが幾度となくアピールされているマサユキくんです。 これだけアピールされているのですから、他人の空似ということは全くなく何かしらの意味があるのでしょうね。 帝国軍でも限りなく上位の強さを誇る一桁台の精鋭二人をマサユキくんの元に派遣していた点を考えると、ダムダラはマサユキくんの存在を重視していたのだと思えますしね。 マサユキくん=皇帝ルドラなのか? それとも皇帝ルドラの力の一部が分かれた存在がマサユキなのか? もしくは皇帝ルドラの登園の子孫がマサユキくんであり隔世遺伝で瓜二つなのか?と色々と気になりますよ。 マサユキくんが異世界に現れた理由である謎の美女の存在も明らかにされていませんし、対帝国戦の重要な部分としてマサユキくんの存在があるのかなと思います。 流石にマサユキくん=皇帝ルドラはないとは思いますが、マサユキくんが皇帝ルドラに吸収されて消滅とかは起きないといいな。 マサユキくんの存在は私が本作品を読むうえでの動機にもなっているので、マサユキくんが消滅したら読むのを止めてしまうまでありますよ。 マサユキくんにはいつまでも弱いながらも運の力で乗り越えるコメディキャラクターとして頑張ってほしいです。
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