江戸時代の武士は、こんな家に住んでいたんですね。 19世紀初期に建てられた武家屋敷を完全修復した「旧乗田家住宅」が美しい。 ページトップ、この記事のアイキャッチに使ってる画像ですが、歴史的価値とか文化的にとかそういう問題じゃなく純粋に美しいですよね。 1800年代、19世紀初期の頃に建てられたというこのお宅。 もはやアートの世界ですよ、芸術的な住宅です。 旧乗田家住宅は江戸時代の幕藩体制に組み込まれていった地侍、いわゆる郷士といわれる階級の武家屋敷で、広い土間がある事から養蚕を行っていたと推定されます。 郷士とは兵農分離以前から武士として自らの農地を所有して生計を立てていた伝統を、江戸時代など兵農分離が進んだ時代でも受け継いでいる武士階級です。 かつては大規模に農地や領地を所有する侍を豪族、それ以外を土豪や地侍とよんでいました。 武家屋敷らしい式台のある玄関と、通常使用する家屋への入口。 入口を入ると、広い土間が広がり奥に釜屋があります。 入口が南東に向けられており、建物の北西側に位置する釜屋。 釜戸が据えられています。 土間から玄関、主屋内座敷方向。 正面の入口から入り左奥に本座敷があります。 主屋部、三の間から本座敷方向。 本座敷は書院造、立派なお座敷です。 本座敷の違い棚の上、天袋の襖絵が渋い! 書院にも美しい装飾があります。 どうも大河ドラマなどの影響で郷士=貧乏侍というイメージがありますが、士分を持った地主ですからね。 それなりの生活をしていたのでしょう。 二階に上がる階段が二か所あり、上には座敷がありました。 敷地内にあった旧乗田家住宅の案内表示。 最初は「最所家」の所有であった物が、乗田家へと変わったとあります。 文中にもある通り、近代的に改修された形跡がほとんど無く、江戸時代の姿を良くとどめているように思います。 旧乗田家住宅は、佐賀県鹿島市にある酒蔵通りとして有名な「肥前浜宿」にあります。 昔の家なのに、とっても斬新で住みやすそうな家でした。 ここまででは無くても、土間のある家って落ち着きますよね。 「いつかは土間付き一戸建て」それを目標に、頑張ってみますかね~ 以上、とっても斬新でオシャレで可愛らしい、古き良き時代の日本家屋、武家屋敷の紹介でした。 「旧乗田家住宅」 MAP:Googleマップへ.
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