オープンしたのは3月14日。 それまでは同じ北新地内の、別系列の某A 店にいてエースグループのお店で働くのはこれが初めて。 前のお店には2年くらい在籍していて成績も安定していたし居心地もよかった。 お店に対しては何の不満もなかったんやけど、心のどこかではこのままのんびりしとっていいんかな、キャバクラやれるうちにもっとチャレンジせなあかんちゃうかな、みたいなジリジリした気持ちもあった。 『Club MON』がリニューアルオープンするって話を聞いたのはちょうどそんなとき。 話を聞いて、もしかしたら自分が動くタイミングは今なんじゃないかって思った。 今24歳で、5月に誕生日がきたら25歳。 キャバ嬢の旬で考えたらあと何年もない…。 いつまでもグダグダ働くつもりもないから、求められる時期に追い込んでしっかり稼ぎ切るならいいチャンスだなって。 エースグループは新地で今一番勢いがあるグループだから、自分を賭ける場所としても申し分ない。 移籍するにあたっては、「行くならここを最後の店にするつもりで行こう」そんなつもりで決意しました。 オープンまで不安とプレッシャーしかなかった 移籍するにあたってはやっぱり悩んだし、オープンするまでもプレッシャーはめっちゃあった。 だって元はあの『Club MON』なわけだから。 モンといったらやっぱりりょうさんの店やから。 個人的には面識はないけどもちろん当然知っているし、どれだけすごい人かも同じ街にいるからよくわかってる。 そこに看板で行くってなったら誰でもちょっとは尻ごみしてしまうと思う。 当然比べられるだろうし、いろんな人からいろんなことを言われるだろうし。 それはやっぱり恐かった。 移籍なんかせずにこれまで通りに働いていれば平和にのんびりやっていけるのはわかってた。 でも、やっぱりそれじゃ成長できないし後から絶対に後悔する気もすごくしたんだよね。 このまま現状に甘んじてただ働き続けているだけなら、いろんなリスクを背負ってでも移りたいなって。 「結果があかんくても良くっても、とにかく一回行ってみてから考えよう」みたいな(笑)。 不安とかプレッシャーしかないけど、そこはやっぱり自分の意思で行こうって覚悟を決めて行きました。 親元を離れたのが早くて16歳で自立して、高校も全日制から通信に編入。 普通のアルバイトをしながら家賃払って生活もしていたから、同じ時間働くならキャバクラは時給がいいからそっちがいいなってずっと思ってた。 だから18歳になってすぐにこの世界に飛び込んだ。 最初に働き出したのはミナミのお店で、短大に行きながらのんびり働いている状態だったかな。 仕事をさぼったりはしなかったけど、学校のことがおろそかにならない程度に。 短大を出たあとも昼間はネイリストの仕事をしながら、夜になったらキャバに出勤もするっていう昼夜掛け持ちの時期がしばらく続いてた。 しばらくは昼夜両立して頑張ってたけど、寝不足が続きすぎたときに鼻血が出ちゃって、これはあかんなあって。 それでネイルの仕事はやめて夜一本に。 ネイルの仕事は結婚してからでもできるけど、キャバクラは今しかできないから。 とりあえず今はお金を貯めようと思って。 本気でガッツリ働き始めたのは北新地に来てから。 22歳の頃かな。 これまでも仕事は仕事としてちゃんとやってきたから。 根が真面目というか、テキトーに見えてテキトーにできひん自分もおる、みたいな性格やから。 だから夜一本になってからもモチベーションに変化はなかった。 ただ、夜一本になったことで、キャバクラの仕事に使える時間が増えたぶん、同伴アフターとかマメな営業とか、できることが増えたという感じかな。 自分の場合、接客はどんな感じなんかな? 馴れてきたらよくしゃべるし割と素。 呼んでくれるお客さんを大事にしてる感じかな。 はじめましてのお客さんには礼儀正しく接して、でも何回か通ってもらって徐々に馴染んできたら素な感じで仲良くみたいな。 そんなに作ろうとして自分を作ってない。 同伴も基本コンスタントに。 アフターは生きてたら行く(笑)。 お礼の連絡とか、ごくあたり前のことほど手を抜かないように。 そういう連絡は私の場合はLINEじゃなく電話でするのがルール。 来店された翌日、お客さんがあまり忙しくなさそうな時間を狙って一本電話を入れる。 電話に出られなかったらそこで改めてLINEでお礼のメッセージを入れるみたいな。 そういう手間は惜しまないようにしています。 源氏名はつけていたんだけど、酔っ払うと自分のこと自分の本名で言ってしまう癖が抜けないからもういっそ本名でいいやみたいな(笑)。 この2週間の売り上げは2,900万にちょっと足りないくらいの2,800万台でした。 そういう昔から応援してくれているお客様のためにも、今後はさらに自分も飛躍せなって思います。 エースグループのお客様もどんどんつかんでいかないとなって。 それが今後の課題かな。 今は少しピリッとした緊張感の中で仕事をしてる。 「れいちゃんってどんなコなんやろ」って来てくれる方も増えているから、酔っ払って失礼な対応したらあかんなとか、ちゃんと楽しませなあかんなとか。 良い意味で緊張感持って仕事に向き合っている感じ。 でも、オープン前のプレッシャーを感じていた時期よりもずっと気持ち的には落ち着いてる。 限界を決めず自分がどこまでいけるのか、そのために何ができるのかってところが今の自分の目標で。
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山本太郎ブームはなぜ巻き起こるのか いま「山本太郎ブーム」が起きています。 山本さんが各地の街頭で行う演説会は、瞬く間に黒山の人だかりができます。 山本さんが話す内容は、グラフや数字を使った統計資料を基礎とする経済政策が中心で、1時間を優に超えるレクチャーに近いものです。 しかし、人は減らない。 むしろ雪だるま式に増えていきます。 このうねりは一体何なのか。 約2年前、「枝野幸男ブーム」が起きました。 「枝野立て」という声が各地で起き立憲民主党が立ち上がると、あっという間に野党第一党の議席数を勝ち取りました。 「山本太郎ブーム」と「枝野幸男ブーム」は何が同じで、何が違うのか? 両者に共通するのは、「一人で立ち上がる姿」です。 大きな流れに抗し、勝算を度外視して立ち向かう姿勢は、多くの人の共感を呼びます。 大きな塊から飛び出し、安定した場所を捨ててでも、国民の選択肢を作る行動に、人は期待を寄せます。 今回の参議院選挙に向けて、立憲民主党は「物語」の設定がうまくできていないように見えます。 同じブームを同じ主人公・同じ内容で巻き起こすことは不可能です。 新たな「物語」を作らなければ、国民の期待を集めることは難しいでしょう。 一方で、山本さんは「物語」の設定に成功しているように思えます。 山本さんは6年前の参議院選挙でも、東京選挙区から立候補し、ブームを巻き起こしました。 一見すると、今回はこの時のリバイバルのように見えますが、単なる6年前のコピーでは、現在のようなブームは起きません。 東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授 1975年、大阪生まれ。 大阪外国語大学でヒンディー語を専攻。 京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科でインド政治を研究し、2002年に『ヒンドゥー・ナショナリズム』(中公新書ラクレ)を出版。 また、近代における日本とアジアの関わりを研究し、2005年『中村屋のボース』(白水社)を出版。 大仏次郎論壇賞、アジア太平洋賞大賞を受賞する。 学術博士(地域研究)。 著書に『ナショナリズムと宗教』(春風社)、『パール判事』(白水社)、『秋葉原事件』(朝日新聞出版)、『「リベラル保守」宣言』(新潮社)、『血盟団事件』(文藝春秋)、『岩波茂雄』(岩波書店)、『アジア主義』(潮出版)、『下中彌三郎』(平凡社)、『親鸞と日本主義』(新潮選書)、『保守と立憲』(スタンドブックス)、『超国家主義』(筑摩書房)などがある。 北海道大学大学院法学研究科准教授を経て、現在、東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。
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令和って万葉集から来ているんだって。 これは日本の元号が始まって以来初の事ですごいことなんだあ。 日本の元号って中国から来ているんだ。 中国って漢文とかあるよね、その漢文由来の二文字の言葉を探して元号としてたんだよ。 でも万葉集って日本の書物で奈良時代末期に成立した日本最古の和歌集なんだ。 しかも和歌は全て漢字で書かれているんだ。 だから、元号を持ってくるときにはちょうどよかったんだろうね。 令和はまだ始まってまもないけど西暦が共通に使われるようになってきているとはいえ、 日本に住んでいる限り就職や進学、会社などで使うことはおおいだろうし、ちゃんと覚えておいたほうがいいことは多いはず。 四の五の言わずに、西暦からレイワと令和で覚えちゃった方がいいよ。 あと、元号ってそもそも天皇が変わると変更されるってイメージがあるけど, これ間違いね。 もしそうだとすると、例えば、江戸時代があるから江戸天皇とかいることになるけど聞いたことないよね。 天皇が即位されると変更される場合もあるけど、基本的には時代の変わり目に元号は変わるんだ。 明確な定義はないけど、近年では明治とか大正とか昭和とか天皇が即位されたときに代わることが多かったってこと。 大体これは70年とか50年とかその辺だから時代が大きく変わるくらいの時間なんだ。 だから何がいいたいのかというと、 要は元号ってのは時代の節目だからそこからまた時代が変わるんだーなんて考えて生活の中に溶け込んでいかせたらいいなって思います。 今日は令和何年?について 現在は令和2年ですが、あの年は平成何年だったか思い出してみましょう。 なので各年毎の超ビックニュースを時系列でならべてみました。 これを見れば一目瞭然にいまのイメージがわくはずです。 平成01年 ソ連軍のアフガニスタン撤退が完了 平成02年 日本人初の宇宙飛行。 秋山豊寛さんがソユーズTM11に 平成03年 湾岸戦争勃発 平成04年 貴花田と宮沢りえさん婚約 平成05年 ビル・クリントン、アメリカ合衆国大統領に就任 平成06年 長嶋巨人日本一 平成07年 地下鉄サリン事件 平成08年 任天堂が「NINTENDO64」を発売開始 平成09年 ダイアナ元英皇太子妃、パリで事故死 平成10年 『七人の侍』や『用心棒』などで知られる映画監督の黒澤明が死去 平成11年 嵐が、ハワイ州ホノルル沖のクルーズ客船にてデビューの記者会見を行う。 平成12年 サザンオールスターズ、「TSUNAMI」発売。 CDシングル歴代売り上げ1位 今日の日が平成何年だったかの意味.
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