・セドリック・ディゴリー役ロバート・パティンソン ロバート・パティンソンはイギリス出身の俳優で後に2008年に公開されたトワイライトシリーズが大ヒットして有名になった俳優です。 ロバートは本作と次回作のハリーポッターシリーズに出演し、人気キャラクターであるセドリックを演じたことで注目を浴びました。 ハリーポッターシリーズは1作目の「ハリーポッターと賢者の石」で203憶円もの興行収入となり、2作目3作目も大ヒットした作品です。 そのため4作目の人気キャラクターを演じたロバートは、人生の大きな起点だったといえるでしょう。 反響がすさまじく顔が世間に知れ渡る環境の変化は、ロバートの人生に大きな影響を与えたのはいうまでもありません。 ・チョウ・チャン役ケイティ・リューング ケイティ・リューングは香港人を両親にもつイギリス出身の女優です。 本作では、ハリーに片思いをされるレイブンクローの生徒を演じています。 ホグワーツはイギリスにある魔法学校のため、アジア人の生徒は少なくアジア系のチョウは希少な存在です。 今までのハリーポッターシリーズで恋模様が描かれることはなかったため、ハリーから思いを寄せられるチョウは作品が公開された当時、ファンからさまざまな反応があったといわれています。 ですがダンスパーティーのシーンでチャイナドレスをアレンジしたドレスを着て登場したチョウは、ハリーが見惚れてしまうようにチョウにとって魅力的なシーンだったといえるでしょう。 2ホグワーツの恋愛模様 ・セドリックとチョウ 前作まではグリフィンドールの生徒が中心の物語でしたが、本作ではグリフィンドールやスリザリン以外の寮生が活躍するシリーズです。 セドリックはハッフルパフの生徒でクィディッチではシーカーとして活躍していました。 周りからも慕われ友人も多く、誰に対しても誠実であることは3大魔法学校対抗試合のフェアプレーを心がけているシーンから伝わります。 そんないかにも人気がありそうなセドリックと付き合っていたのがチョウです。 チョウはレイブンクローのシーカーです。 レイブンクローのスローガンは「知識」や「知恵」であるように、何事にも真面目で人当たりのよさそうな性格がハリーと話すシーンからもわかります。 またハリーがチョウに話かけにくかったようにいつもチョウの周りには友人がいました。 きっとセドリックのように多くの友人に恵まれていたのでしょう。 このようにセドリックとチョウは、2人ともクィディッチのシーカーで友人も多く、周りから慕われる人気者同士でした。 お似合いのカップルでハリーが嫉妬してしまうのも無理はありません。 ・ロンとハーマイオニー いままで友人同士だった2人ですが、本作で一気に恋愛要素が2人の関係に入ってきます。 ダンスパーティーの相手を申し込むのにもたもたしているロンとしびれを切らして他の人の申し込みを受けたハーマイオニーの関係性はいつみても面白く2人の性格をはっきりと表しています。 いつもテキパキと行動し、賢く、友人想いのハーマイオニーがロンの言葉に傷つき泣いている感傷的な姿は今までのシリーズになく繊細なシーンとなりました。 またそんなハーマイオニーとロンの間であたふたしているハリーの姿も新鮮です。 そしてダンスパーティーのハーマイオニーのドレス姿は、公開当時からいまもファンの間で人気です。 そのため、ユニバーサルスタジオジャパンのウィザーディング・ワールド・オブ・ハリーポッターでは、ダンスパーティーでハーマイオニーが着ていたドレスが展示されています。 ・権力者の父バーテミウス・クラウチと犯罪者の息子クラウチ・ジュニア 本作のあらすじの鍵をにぎるバーテミウス・クラウチとクラウチ・ジュニアですが、バーテミウス・クラウチは国際魔法協力部長であり権力者です。 クラウチ・ジュニアはその息子で死喰い人(デスイーター)でありヴォルデモートの手下でした。 本作でバーテミウス・クラウチは自分の息子を死喰い人であることを理由にアズカバンに送り「もうお前は息子ではない」と決別します。 厳格で徹底した裁きを行う権力者の父とその裁きを受けることになった息子。 あまりにシリアスな展開です。 そしてその後その息子に父バーテミウス・クラウチは殺されてしまうので、サスペンス要素満載なシーンになっています。
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ローリングによる全8部作の小説が原作となっている。 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』は、その第4作目に当たる。 ハリーが一人前の魔法使いになるべくホグワーツで学び、あらゆる魔法使いたちとの戦いを経て成長していく姿が描かれる。 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のあらすじ ハリーは次々と難題をクリアしていき、最終課題の迷路で優勝杯を見つけるが、それは巧妙に仕組まれた罠だった。 ハリーは、ヴォルデモートが差しむける刺客との戦いや厳しい試練に勇敢に立ち向かっていく。 登場人物紹介 ハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ) 主人公。 幼い頃に両親を亡くし、伯父と家で育った。 額には母が、彼を守るために付けられた稲妻の傷がある。 闇の魔法使いヴォルデモートを倒す宿命を背負っている。 ロン・ウィーズリー(ルパート・グリント) ハリーの親友。 六男であるため、才能のある兄たちに引け目を感じている。 チェスが得意。 ハーマイオニー・グレンジャー(エマ・ワトソン) ハリーの親友。 人間の両親の下に生まれた魔女であるため、魔法界でのルールには疎いが、生真面目に努力する秀才。 ヴォルデモート(リチャード・ブレマー) ハリーの敵。 魔法界で広く恐れられる闇の魔法使い。 かつてハリー殺害を失敗したため、力を失う。 その後肉体を復活させてハリーを狙い続ける。 アルバス・ダンブルドア(リチャード・ハリス) ホグワーツ魔法魔術学校の校長であり、ハリーの恩師。 20世紀で最も偉大な魔法使いで、ヴォルデモートが唯一恐れる人物。 セルブス・スネイプ(アラン・リックマン) ホグワーツ魔法魔術学校の教師。 ハリーの両親とは同級生で、ハリーの父親であるジェームズとは犬猿の仲であった。 そのため、ジェームズに似ているハリーに強く当たる。 [出典:] この先、『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』のストーリーを結末まで解説しています。 ネタバレを含んでいるためご注意ください。 三大魔法学校対抗試合 ハリーは、夏休み中に不思議な夢を見る。 それは、ヴォルデモート、ピーター、謎の男、蛇がハリーを捕まえようとする話だった。 その後、ハリーはハーマイオニーとロン家族、ロンの父の同僚とその息子セドリックと一緒に、クィディッチワールドカップの決勝戦を観戦しに行く。 その夜、観客はデスイーターというヴォルデモートの手下に襲われ、会場には闇の印が打ち上げられた。 これは、ヴォルデモートの復活を告げる印だという。 そこでハリーは、自分が見た夢と闇の印のことを手紙に書き、ペットの白フクロウ・ヘドウィグを使ってシリウスに知らせた。 新学期が始まり、ダンブルドアが三大魔法学校対抗試合が行われること発表した。 国際魔法協力部のクラウチによると、参加できるのは、炎のゴブレットに選出された17歳以上の生徒だけで、各校1名ずつしか選ばれない。 選ばれたのは、ボーバトン魔法学校からはクラム、ダームストラング専門学校からはフラー、ホグワーツ魔法魔術学校からはセドリックだった。 ところが、炎のゴブレットは最後に14歳のハリーの名前を呼んだ。 炎のゴブレットの魔法契約は絶対で、ハリーの出場は取り消せないため、ハリーは参加せざるをえなくなった。 課題 試合の前に、闇の魔術に対する防衛術の講師であるマッドアイ・ムーディーは、ハリーに「ホウキを持ち込めないから『呼び寄せ呪文』でホウキを呼び寄せるように」とアドバイスをする。 課題の1つ目は、金の卵を手に入れることだった。 ハリーは、マッドアイ・ムーディーのアドバイス通りホウキを呼び寄せ、金の卵を奪うことに成功する。 課題の2つ目は、水中に沈む選手の大切な人を助けるというものだった。 ハリーはエラ昆布という水中で呼吸ができるアイテムを飲み込んで水中へ潜る。 ハリーは、ロンとフラーの妹のガブリエルを救出した。 ハリーは陸に上がったのが出場選手の中で一番遅かったが、ロンだけでなくガブリエルも助けたことが評価され、高得点となった。 セドリックの死 課題の3つ目は、巨大な迷路の中から優勝杯を手に入れることだった。 ハリーはセドリックとほぼ同時に優勝杯にたどり着いたが、ハリーは2人で、優勝杯を取ることを提案する。 2人が同時に優勝杯に触れると、2人は「トム・リドル」と書かれた墓の前に瞬間移動した。 するとそこには、ヴォルデモートと、1年前にハリーから逃れたネズミのピーターが現れる。 ヴォルデモートは、ピーターにセドリックを殺害させ、 加えてはハリーをとらえると血を抜き取った。 そしてヴォルデモートの父親の骨、ピーターの肉、ハリーの血でヴォルデモートはついに復活した。 ヴォルデモートが杖を振ると、彼に殺された人々の霊が次々と現れる。 ここで出てきたセドリックの霊は、「遺体を父の元に持って帰ってくれ」とハリーに頼む。 ハリーは瞬間移動でセドリックの遺体と共にホグワーツへ戻った。 明かされる陰謀 ハリーは、出発した開場に戻ってきた。 開場が歓喜に沸く中、ダンブルドア校長はハリーの異変に気づいて真っ先に駆けつける。 ハリーはヴォルデモートが復活したことと、セドリックが亡くなったことを伝えた。 すると、マッドアイ・ムーディーがハリーを部屋に呼んだ。 ヴォルデモート復活を詳しく聞きたいのだという。 そして、実は自分はヴォルデモートの手下で、彼の復活のためにハリーを優勝させたのだと明かした。 さらに復活したヴォルデモートを喜ばせようと、ハリーを殺そうと襲いかかる。 そんな時、駆けつけたダンブルドアがハリーを助けた。 そして終業式の祝いの席で、ダンブルドアは生徒達にセドリックの死とヴォルデモートの復活について語った。 三大魔法学校対抗試合は終わりを迎え、他の学校の学生は皆ホグワーツを去っていく。 こうして、ハリーは4年生が修了した。 『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の感想 原作は上下巻に分かれていて非常に長いので、 カットされている部分が多かったです。 そのため、学校の対抗試合にフォーカスが当てられている印象でした。 2時間半に上下巻分の情報が詰め込まれていたので、頭をついて行かせるのが少し大変に感じました。 一方で、1つ1つのシーンが印象的だったと思います。 第1の課題のドラゴンとの戦いは、かなり迫力がありました。 本作にクィディッチのシーンはありませんが、違う形で空中戦が描かれているので、アクション好きにはたまらないと思います。 また、第2の課題の水中で大切な人を助けるシーンの景色や、迷路を進んでいる時の主観的な映像を楽しめるのは、ビジュアル化された映画ならではだと思いました。 大幅カットされてたせいで賛否両論分かれる映画ではありますが、ヴォルデモートが復活した回でもあるので個人的には重要度が高いと感じています。
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>>学校の庭で倒れていた人いましたよね?あれがクラウチ >この場面が思い出せません。 もう少し詳しく教えて頂けないでしょうか? お気持ちわかります。 だって、映画ではあんまりにあっさりと流してしまったシーンなので。 場面としては、第二の課題と第三の課題の間のできごとです。 映画での描き方は、唐突にクラウチ氏(ヒゲの生えたおじさん)が倒れていて、それをハリーが発見して、次の場面ではもう校長室にみんないて、死人が出た、大会は中止するべきか・・・みたいな話し合いをしていたと思います。 その帰りに、ハリーはクラム(他の学校の男子選手)と二人で森を歩いていたら、クラウチ父が倒れているのを見つけます。 クラウチはまだ生きていて、大変なことをしてしまった・・ダンブルドアに知らせなければ・・のようなうわ言のようなことを言っていました。 ハリーはクラムにクラウチを見ているように頼んで、ダンブルドアを呼びに行きました。 ところが戻ってみると、クラムが倒れ、クラウチは消えていました。 クラム曰く「クラウチに襲われた」 のちにわかるのですが、襲ったのはクラウチ息子で、父は死体で見つかります。 この場面は、かつて裁判でもう息子ではないと監獄送りにしたこと、脱獄後服従させられていたことへの息子の恨みと親心で脱獄させてしまった父親の後悔のようなものが見える、けっこう重要なシーンだと思います。 母親が身代わりなった、ワールドカップで逃げられたという話も映画ではカットされています。 これら一連のクラウチファミリー物語がないと、クラウチ息子はいったい誰?何?ということになってしまって、今回の話自体わからなくさせてしまうと思うんですけどね。 だから質問者さんが、1回みただけで理解できなかったのは仕方ないですよ。 この書き方だとイマイチ時代がわからないですよね。 つまりハリーが赤ちゃんのときに、両親が殺され、ハリーは生き残りましたよね。 その後ということです。 あの裁判はダンブルドアの昔の記憶なのです。 アズカバンで、クラウチJrと母親が入れ替わったという話の補足ですが、その後まもなく母親はクラウチJrの姿のまま死にました。 なので、世間ではクラウチJrは死んだということになっています。 母親もその後を追うように亡くなったとされていました。 ワールドカップでクラウチJrが逃げ出したあと、クラウチJrはヴォルデモートのために、マッド・アイ・ムーディ(目の出た男)に化け学校に入り込みました。 映画では描かれていませんが、新学期が始まる直前にムーディの家が荒らされる騒ぎがありました。 そのときにクラウチJrは入れ替わったのです。 映画でも、ムーディが始業式に遅れて登場しましたよね? あれは荒らされたことの事情聴取で遅れたのです。 ちなみにこの事情聴取をしにいったのは、ロンの父親です。 なぜ、ムーディが狙われたかは、ムーディはかつて死喰い人など悪い魔法使いを捕まえる役目をしていた闇払いの勇者でした。 でも今は隠居して、その仕事に疲れ果て、少々精神的に神経質になっていて、少しおかしくなっているという噂がある人でした。 常日頃から、何でも疑うクセのある人だったので、荒らされた騒ぎも結局なんでもなかったと片付けられ、自分の用意したものしか口にしないと言っても怪しまれない人だったので、携帯酒瓶から常に変身薬を飲んでいても怪しまれずに済んだというわけです。 これでお判りいただけたでしょうか? >その目がでた男の先生に化けてた人は一体だれなんでしょうか? 亡くなったクラウチの息子です。 (学校の庭で倒れていた人いましたよね?あれがクラウチ) 父親と同じ名前で、バーティ・クラウチと言います。 >・あと、学校の先生(?)の息子が裁判(?)にかけられていたようですがそこらへんが全然わかりません^^; 一体なんの裁判なのか?目がでた男の先生に化けてた人と関係あるのか? 学校の先生ではなく、魔法省の役人、バーティ・クラウチです。 あの裁判シーンはヴォルデモート卿がハリーに敗れて、力を失ったあとに行われたものです。 ヴォルデモート卿を支持するものたちを死喰い人と呼んだのですが、このものたちを処罰する裁判でした。 あの捕まっていた人もその一人で、他の死喰い人の情報を出せば、罪を軽くしてやるという取引をしていたわけです。 そこで最後に名前を出されたのが、バーティ・クラウチの息子Jrだったわけです。 裁く側にいた父親は、もう息子ではない、牢獄(アズカバン)に入れろと裁いたのです。 その後、クラウチはアズカバンに息子の面会に行きました。 そのとき、母親が変身薬を飲んで、息子の身代わりになり、クラウチは息子を家に連れ戻しました。 息子に魔法をかけ服従させ、家に閉じ込めておいたのですが、どうしてもクディッチワールドカップを見たいという息子の願いを聞き入れて、連れて行ってしまい、そこで息子に逃げられてしまったのです。 映画ではココのあたりのつじつまが合わなくなっているんですよね。 わかりづらい説明ですみません。 Q 明日、友達とハリーポッターと炎のゴブレットを見に行く約束をしました。 それで、今更ながら前作のアズカバンの囚人を夕べ見たのですが、 どうもわからないところがいくつかあります。 原作を読めばわかることなのかもしれませんが、 明日までには読めそうにありません。 そこで、解説していただきたいと思い、質問しました。 (1)シリウスはどうやって脱獄したのか? (2)シリウスはなんのために脱獄したのか?(ねずみを捕まえるため?ではなんでねずみがロンのところにいるとわかったの?前から知っていたの?) (3)シリウスはどうしてアズカバンで狂ってしまわなかったの? (4)シリウスはどうしてピーターペディグリューがヴォルデモートに情報を漏らしたと確信しているの? (5)ピーターペディグリューはずっとロンのところにいたのに、ハリーを狙わなかったの? (6)スネイプがシリウスに「復習は密の味、オマエを捕えるのが夢だった」みたいなことを言ってたが、恨みでもあるの? (7)ダンブルドアが13歳の子供には証言能力が無いと言っていたけど、スネイプやルーピンはどうして証言しないの? (8)マルフォイの子分ってあんなに細かった? 以上です。 わかるところだけでもかまいませんので、よろしくお願いします。 明日、友達とハリーポッターと炎のゴブレットを見に行く約束をしました。 それで、今更ながら前作のアズカバンの囚人を夕べ見たのですが、 どうもわからないところがいくつかあります。 原作を読めばわかることなのかもしれませんが、 明日までには読めそうにありません。 そこで、解説していただきたいと思い、質問しました。 (1)シリウスはどうやって脱獄したのか? (2)シリウスはなんのために脱獄したのか?(ねずみを捕まえるため?ではなんでねずみがロンのところにいるとわかったの?前か... A ベストアンサー どれも映画の中では省略されている部分ですね。 原作を元にした私なりの解釈での解説ということになります。 (1)犬に変身して脱獄しました。 吸魂鬼は目が見えません。 人間のプラスの心を嗅ぎ取って人間を確認しています。 動物のことは察知することができないために、吸魂鬼が食事を配給するときに、犬の姿でそのわきをすり抜けることができたというわけです。 (2)夏休みにロンの家族は懸賞で当たったエジプト旅行に出かけました。 そのときの写真が新聞に載り(これは映画でも出てきました)、その写真をシリウスは偶然目にしました。 そして気が付いたのです。 ロンの肩に乗って写っているねずみがペディグリューだということを。 ペディグリューとシリウスは学生時代仲が良かったので、何度もネズミに変身した姿を見ていたからです。 新聞の記事で、ロンがハリーと同じ魔法学校に通っていてるということを知り、ネズミを捕まえて、ハリーの身を助けるために脱獄しました。 (3)自分は無実だということを知っていたからです。 吸魂鬼は嬉しいや楽しいという感情を吸い取ります。 でも自分は無実だという感情は、喜びの感情ではないので、吸い取られることがありませんでした。 また辛いときは犬の姿に変身すれば、吸魂鬼には見えないので吸い取られる拷問にあわずに済んだそうです。 (4)「秘密の守り人」という魔法があります。 これはどうしても守らなければならない秘密があったとき、誰か一人を秘密の守り人とすると、守り人が口を割らない限り、例えその秘密を目の前で見たとしても見ることができないというものです。 ハリーと両親が隠れている場所の秘密の守り人は、はじめシリウスにするはずでした。 でもシリウスは一番の友達なので、きっと誰もがシリウスが守り人だと思い、襲うだろうと予想したシリウスは、直前に守り人をペディグリューにするべきだと、ハリーの両親に薦めました。 そのことを知っているのはハリーの両親とシリウスだけだったので、シリウスにはペディグリューが秘密を漏らしたことがわたったのです。 (5)ペディグリューはずるいヤツで、強い者に突いて歩くのが好きでした。 ヴォルデモートが力を失った今、ヴォルデモートのために働いても意味が無いと思っていたために、ハリーを狙わず静かにしていたのです。 そしてヴォルデモートが復活したら手柄を見せ付けて、仲間に入れてもらおうと考えていたというわけです。 (6)ハリーの父とシリウス、ルーピン、ペディグリューはやんちゃな仲間でした。 対してスネイプはあの通り陰湿で・・・シリウスたちをねたんでいるところもありました。 それで、悪ふざけが好きなシリウスやハリーの父は、スネイプをいじめていたふしがあるんです。 ルーピンは学生のころから狼男で、満月の夜は叫びの屋敷で過ごすことにより、学生生活を送ることができていました。 これはダンブルドアの計らいです。 ルーピンのためにダンブルドアは叫びの屋敷への秘密のトンネルの入り口に、暴れ柳を植え、誰も入れないようにしていました。 スネイプはそんなルーピンの行動を怪しみ始めて、かぎまわっていました。 それを知ったシリウスは、暴れ柳はあるポイントを押すと、静かになるのですが、それをスネイプに教えたのです。 ハリーの父が直前になって、スネイプを止めたのでよかったのですが、そのままだったらスネイプは狼男に襲われていたはずです。 行き過ぎたいたずらでした。 それをスネイプは今でも恨みに思っています。 (7)叫びの屋敷でシリウスがハリーたちに真実を話しているとき、スネイプは遅れて入ってきたので、話を聞いていませんでした。 その後も気を失っていたので真実をしりません。 ルーピンは狼男なので証言しても誰も信じてくれないのです(魔法界で狼男は偏見視されています) (8)ははは(笑)そうですね。 変わりましたよね? 何もあんな細い子にしなくてもって感じでしたね。 ざっとですが、わかっていただけたでしょうか? どれも映画の中では省略されている部分ですね。 原作を元にした私なりの解釈での解説ということになります。 (1)犬に変身して脱獄しました。 吸魂鬼は目が見えません。 人間のプラスの心を嗅ぎ取って人間を確認しています。 動物のことは察知することができないために、吸魂鬼が食事を配給するときに、犬の姿でそのわきをすり抜けることができたというわけです。 (2)夏休みにロンの家族は懸賞で当たったエジプト旅行に出かけました。 そのときの写真が新聞に載り(これは映画でも出てきました)... A ベストアンサー 違うところですか。 クラウチJrは父と同じ名だったから、ハリーは忍びの地図で見たとき父だと勘違いしたこと、アズカバンに両親が面会にきたとき、ポリジュースで母親と入れ替わり、脱走し自宅に潜んでいたこと。 A ベストアンサー 「なぜ黙ってた?ベラトリックスに。 僕だと分かってて黙ってたな」とハリーが言いますが何の事ですか? ドラコの屋敷で、とらわれたハリー一行。 しかし、ハリーだけ、姿が変身できる魔法をかけられて別人に。 それを見抜いたのは、ドラコだけ。 ドラコのあの時、手柄を独り占めしようと、わざと、変身しているハリーを別人だと嘘をついた。 その時のことを、言っているセリフだと思います。 あとは、ドラコの屋敷でのシーンを振り返るべし。 燃え盛る炎の中から、ハリーは必死になって宿敵であるドラコを助けた。 あのシーンによって、迷っていたドラコの心に、ある一つの決断をもたらした。 勝てないと。 で、そのことは、彼の両親も同じ。 暴走気味のあの人の行動を見て、ドラコの両親もある決断をする。 そのシーンが、ハリーがあの人にやられたシーン。 わざと死んだと発言する代わりに、ドラコの生死を聞き出した。 生きているとのハリーの回答に、ドラコの両親の決断は決まった。 最も早くに、ハリーの側に負けると直感していたのは、ドラコ一家かもしれません。 と、言うか、彼らが想像していたあの人の未来と、あまりにもハリー一人に固執するあの人に、嫌気がさしたと言えるのではないでしょうか。 自分達が求めている未来とは違う。 その決断が、最後、あの人のもとから去るという形で、ドラコ一家の戦いは終わりを告げた。 一家の思惑は、もろくも崩れ去ったと言えるのでは。 最後19年後で、あの駅でドラコと再会したハリーは、彼に笑みを浮かべて答えるシーンがあります。 昨日の敵は、今日の友。 のように、ドラコとハリーは、ある意味で、分かり合えた気がします。 「なぜ黙ってた?ベラトリックスに。 僕だと分かってて黙ってたな」とハリーが言いますが何の事ですか? ドラコの屋敷で、とらわれたハリー一行。 しかし、ハリーだけ、姿が変身できる魔法をかけられて別人に。 それを見抜いたのは、ドラコだけ。 ドラコのあの時、手柄を独り占めしようと、わざと、変身しているハリーを別人だと嘘をついた。 その時のことを、言っているセリフだと思います。 あとは、ドラコの屋敷でのシーンを振り返るべし。 燃え盛る炎の中から、ハリーは必死になって宿敵であるドラコを助けた... Q ハリーポッターの3巻でブラックを逃がす時にハーマイオニーが『逆転時計』を使うのですが、ここで疑問です。 『逆転時計』は、確か魔法省からマコゴナガル先生経由で入手したものと書かれてあります。 と、いうことは魔法省は、『逆転時計』を少なくともいくつかは持っていることになりますよね。 ブラックを逃がしたくない魔法省は、なぜ『逆転時計』を使用してバックビークでの逃亡前の状態まで時間を戻し逃亡するブラックを捕まえなかったのでしょうか。 (逃亡する時間は、後になってだいたい分かってるし。 ) こんなことを言い出せば、じゃあ『逆転時計』を使ってポッターの両親を助けることもできるんじゃないの?…というかもしれません。 でも、そうするとその後の運命に逆らうことになるような気がします。 それに事件が起こるたびに魔法省が『逆転時計』を使うと速攻で犯人を捕まえることが可能にも思えます。 それならじゃあ、ハーマイオニーが授業の選択に使うのはいいのか?なんてことも思えます。 となると、結局いかに凶悪な殺人事件が起ころうとも『逆転時計』は決して使わないという魔法省の姿勢が伺える気がしてきます。 使わなくても犯人を検挙できるという自信ありなのか?それにしては逃亡したブラックをすぐに捕まえられずにマグルの新聞などに出してるぞ。 それに『例のあの人』がらみが、起こす事件だって『逆転時計』を使用せずに話が進んでるしね。 結論として、(まぁ、例外でしょうが…授業選択以外の)運命にさからうなってことでしょうか。 みなさんの意見が聞けれたら幸いです。 ハリーポッターの3巻でブラックを逃がす時にハーマイオニーが『逆転時計』を使うのですが、ここで疑問です。 『逆転時計』は、確か魔法省からマコゴナガル先生経由で入手したものと書かれてあります。 と、いうことは魔法省は、『逆転時計』を少なくともいくつかは持っていることになりますよね。 ブラックを逃がしたくない魔法省は、なぜ『逆転時計』を使用してバックビークでの逃亡前の状態まで時間を戻し逃亡するブラックを捕まえなかったのでしょうか。 (逃亡する時間は、後になってだいたい分かってるし。 A ベストアンサー bluestyleさん、こんにちは。 はじめまして。 ハリーポッターの3巻を読んだのは、1年前ですが、 私もbluestyleさんと同じように思いました。 時間を戻すことができるアイテムは、他のアイテムとは次元が違いますよね。 いくら魔法の存在する世界といっても、これはどうかな?と思いました。 批判している訳ではないのですが、 ハリー・ポッターの本は、魔法を使うにも、ただ呪文を唱えるだけでなく きちんと学校で教科書を使って勉強し、実技ができるようになる…という設定ですよね。 ここで気になるのが、タイムスリップ関連の小説で、よく出てくるタイムパラドックス。 (1)過去を変えると、現在の状況が変わる。 (歴史が変わる) (2)過去を変えても、現在の状況に影響はない。 変えた部分だけが修正され、歴史に影響はない) ハリーポッターの場合は(2)なのでしょう。 でも、それならハリーの両親や例のあの人の行動を取り締まれたのでは?と思うわけです。 やっぱり逆転時計の存在や、たかが授業を重複して受けるために使用させる先生など、疑問です。 個人的な感想ですが、このアイテムだけは出して欲しくなかったと思います。 なお、ここまで書いておいてタイムパラドックスの解釈が正しいか不安になりました。 自分の記憶で書いたので、もしかしたら間違っている部分があるかもしれません。 もし、そうだったらすいません。 bluestyleさん、こんにちは。 はじめまして。 ハリーポッターの3巻を読んだのは、1年前ですが、 私もbluestyleさんと同じように思いました。 時間を戻すことができるアイテムは、他のアイテムとは次元が違いますよね。 いくら魔法の存在する世界といっても、これはどうかな?と思いました。 批判している訳ではないのですが、 ハリー・ポッターの本は、魔法を使うにも、ただ呪文を唱えるだけでなく きちんと学校で教科書を使って勉強し、実技ができるようになる…という設定ですよね。 それなのに、時... Q 最初は敬遠していたハリー・ポッター。 いつなぜ手にしたのかすでに覚えていませんが、今はもう辞書と首っ引きで原書に向かうほどはまりこんでいます。 が、思いました。 ハリーって、結構性格悪くありませんか? なぜかと問われるとわかりませんが・・処罰で「黒い森」に連れて行かれるとき、仲の悪い同級生が震えているのをみて「いい気味だ」とか。 味方に厚く敵に厳しい項羽タイプ(司馬遼太郎「項羽と劉邦」以来私の造語です)というか。 わりと暗く激しいものを持っているような性格に見えるのですが・・。 生い立ちのわりに自分を通すことのできる強さとか、心理学専攻の私にとってはちょっと納得できないところも。 他にも、なんていうかあんまり潤いのないところとか。 もしかして作者の方の性格が一部反映されているのでしょうか?(作者のJKローリングはハーマイオニーが一番自分の中学生時代に似ているとおっしゃったそうですが) 皆様、私の方が性格悪いんでしょうか(笑)。 A ベストアンサー ハリーって性格悪いですか・・?? 私もはまって何回も読み直しましたが、嫌なやつと思ったことはないです。 笑 だからなぜ回答されてる皆さんがハリーの行動をそんなに悪く取るのかなっとどちらかというと不思議に思ってます。 なんだか主人公は模範生みたいでないといけない、というような意識があるような気がしたのですが、どうでしょう? 最近まで高校生活をおくっていた私としては、舞台は空想の世界なのに 登場人物の行動や悩みは今私たちが直面しているものと酷似していて、う~んうまいなっと思ったんですよね。 やっぱり人それぞれ受け取り方が違っておもしろいですね! ちなみに私も「はてしない物語」では心は洗われなかったです。 coranevilさんの回答にびっくりしました。 そうなんだ~。 アトレーユに、ならわかります! でも取りあえず私はず~っとイライラしてました。 それじゃダメ!セバスチャン!!なんでわからないの!!!って。 一人で。 笑 だからなぜ回答されてる皆さんがハリーの行動をそんなに悪く取るのかなっとどちらかというと不思議に思って... A ベストアンサー 私も同様の疑問があり、先日、その他の疑問も含めて 原作を読んだことのある友人に解説してもらいました。 字幕では「ホウキの使用は禁止」のように書かれていましたが 原作では「ホウキの持込み禁止」ということらしく、 あの呪文もハリーの学年ではまだ習得していないもので、 事前にハーマイオニーと一緒にかなり練習をしたようです。 原作にはハリーが呪文を唱え、ホウキが反応して飛んでいくまでの描写もあるそうです。 関連して、映画では前の3人はあっさり終わってハリーはかなり苦戦していましたが、 原作ではその逆で、ハリーが一番短時間で終わらせたようです。 その他、解説を聞くと納得、というシーンがかなりありました。 Q 今まで、色々引越しましたが木造の家でもマンションでも ミシッとかバキッという音がしました。 それがラップ音なのでしょうか? 江原さんいわく、ラップ音によって色々メッセージがこめられているらしいですが 私はどこの家でもすると思います。 今まで、3人くらいの人に聞きましたが、しない。 といわれました。 私は、聞いているけれど慣れてしまっていてわざわざ意識していないんじゃないかと思っています。 鳴るときは良く鳴るし、鳴らないときは鳴らないという感じです。 私も差ほど意識はしていませんが、ずっと不思議に思っています。 家のきしみの音ってどこでも鳴るんじゃないでしょうか? みなさんはどうでしょう? もし、本当にメッセージなら少し意識してみたいと思います。 A ベストアンサー 木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。 大きめの音ですよね。 薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。 昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。 冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。 そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側は内側より縮もうとする力が働くので、耐えられず表面の部分が割れてしまうのです。 樹種によっても違いますが、たとえばスギの場合、最も深い割れでも表面から4分の1位までのはずです。 そして、木材が1~2シーズンを経験すればたいてい落ち着いて、割れの音もほとんどしなくなると考えられます。 コンクリートのマンションの場合も床がフローリングであれば床鳴り、クッションフロアーや畳でも下地が木であれば同様に音はしますよ。 主要因はこの辺にあると思います、ただし、もしほとんど木を使っていないコンクリートマンションでしたら?ですね。 (断面詳細図でも見ないと確認出来ませんが) 木造の場合、それは柱や梁などの構造材が割れる音ですよ。 大きめの音ですよね。 薄っぺらな板材はそんな音はたてませんから、太く厚い木材が使われている証拠でもあります。 昔のように何年もかけてゆっくり芯まで均等に天然乾燥させた材ならば割れは少ないのですが、 現代はそれを望むのはちょっと無理でしょう。 冬の乾燥した時期、暖房で急に暖められ乾燥した部屋では、木材の表面だけが急に乾燥し始め、水分が飛んでいきます。 そうして木材の表面つまり外側と、内側の水分の差が大きくなると、外側... A ベストアンサー こんにちは。 えっと?あなたは男性でしょうか?女性? 行為の後、すぐに抜かれてもいいですよ。 射精の時は、男性は奥につけずに、ちょっと離れ加減で射精してください。 行為後は普通に抜かれて、女性は仰向けで寝たまま、軽く拭かれてから 腰を上げてください。 下半身が逆立ち状態というか、全身逆立ちでなく、両手で腰を高く上げて逆さ状態にします。 そのまま5~10分で結構です。 そのまま立たずに寝てください。 出てきた液は女性のと精液であって精子ではなく、 精子は混ざっていますが、お役御免の精子です。 良く行為後にバタバタ歩いたり、シャワーを浴びられる方もおられますが、 NGです。 これは迷信でもなんでもなくちゃんとした根拠があります。 精子は、射精されて20分~1時間で子宮へたどり着きますが 動きがノロいので、精液と一緒に子宮へ行くのを助けてやります。 ほとんどはお役御免精子ですが、難関をくぐるには数が必要なのです。 14回ほどの妊娠がありますが、やはり腰を上げるだけでだいぶん違いますよ。
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