僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に 歌詞。 高嶺の花子さん (Takaneno Hanakosan)

歌詞 「高嶺の花子さん」back number (無料)

僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に 歌詞

待て待て待てーーーい backnumberの高嶺の花子さんって曲、ご存知ですか。 片思いがテーマの名曲なんですけど short verなので、タイトル部分の歌詞は、カットされています。 すいません。 この曲には 君の恋人になる人は モデルみたいな人なんだろう そいつはきっと 君よりも年上で 焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ キスをするときも 君は背伸びしている 頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない っていう2番の歌詞があります。 片思いしている女性の彼氏を勝手に想像して、勝手に落ち込んでいます。 この後に いや待てよ、そいつ誰だ と我に返ります。 「モデルみたいな人」• 「君よりも年上」• 「焼けた肌がよく似合う」• 「洋楽好き」 ここまでの歌詞からわかるように『理想の彼氏』です。 そして続く歌詞が 『キスをするときも 君は背伸びしている』 はいはいはいはい、そうですよ!! 彼女よりも彼氏が身長高いっていうのが『理想の彼氏』ですよ!! でも待ってください。 きっとこんなことを想像している主人公は• モデルみたいな人でも• 君よりも年上でも• 焼けた肌がよく似合うでも• 洋楽好きでも ない人なんですよね。 つまり、好きな人よりも身長が高くない人なんですよね。 そう考えると一気に親近感が湧いてきませんか。 僕は湧きました。 そして、同時に『身長が低い』というのは短所として定番なものなのだなとも思いました。 定番で共感するものじゃないと、歌詞に採用しないと思います。 これがいつの日か、変わればいいですね。 性格がいいとか、車を持っているとか、そんな歌詞に変わればいいなと思います。 ちなみにのシャングリラという曲は、とても可愛らしい男の子 ? が出てくるので共感する部分も多いのではないでしょうか。 たまには強い自分を現して僕の胸で泣いてもらいましょう。 そして、さんの「カブトムシ」 今でも歌われる名曲です。 こんな曲をカラオケで女の子が歌っていたら一目ぼれ間違いなしです。 もう気づいたでしょう。 あれ?いける?? それほどではないですか? また、これだけでは、女性のほうが身長低いとは限りません。 両方とも座っている状態で、女性がこちらの頭を傾いてきたとしましょう。 その場合、男性と女性の間の距離に比例して、女性のおでこの高さは低くなるはずです。 つまり、彼女がどれだけ身長が高くても理論的には、こちらの耳に、おでこが寄せられる状況はありえます。 「少し背の高い」 の部分は、ですから。 ですから160センチを「少し背の高い」と表現する優しさも勿論持ち合わせています。 やっぱりは違いますね。 失恋ソング、恋愛ソングのトップとして走り続けてきたに早く追いつけるようにback numberのみなさんも頑張って下さい。 hiro162.

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槇原敬之 Witch hazel 歌詞

僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に 歌詞

待て待て待てーーーい backnumberの高嶺の花子さんって曲、ご存知ですか。 片思いがテーマの名曲なんですけど short verなので、タイトル部分の歌詞は、カットされています。 すいません。 この曲には 君の恋人になる人は モデルみたいな人なんだろう そいつはきっと 君よりも年上で 焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ キスをするときも 君は背伸びしている 頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない っていう2番の歌詞があります。 片思いしている女性の彼氏を勝手に想像して、勝手に落ち込んでいます。 この後に いや待てよ、そいつ誰だ と我に返ります。 「モデルみたいな人」• 「君よりも年上」• 「焼けた肌がよく似合う」• 「洋楽好き」 ここまでの歌詞からわかるように『理想の彼氏』です。 そして続く歌詞が 『キスをするときも 君は背伸びしている』 はいはいはいはい、そうですよ!! 彼女よりも彼氏が身長高いっていうのが『理想の彼氏』ですよ!! でも待ってください。 きっとこんなことを想像している主人公は• モデルみたいな人でも• 君よりも年上でも• 焼けた肌がよく似合うでも• 洋楽好きでも ない人なんですよね。 つまり、好きな人よりも身長が高くない人なんですよね。 そう考えると一気に親近感が湧いてきませんか。 僕は湧きました。 そして、同時に『身長が低い』というのは短所として定番なものなのだなとも思いました。 定番で共感するものじゃないと、歌詞に採用しないと思います。 これがいつの日か、変わればいいですね。 性格がいいとか、車を持っているとか、そんな歌詞に変わればいいなと思います。 ちなみにのシャングリラという曲は、とても可愛らしい男の子 ? が出てくるので共感する部分も多いのではないでしょうか。 たまには強い自分を現して僕の胸で泣いてもらいましょう。 そして、さんの「カブトムシ」 今でも歌われる名曲です。 こんな曲をカラオケで女の子が歌っていたら一目ぼれ間違いなしです。 もう気づいたでしょう。 あれ?いける?? それほどではないですか? また、これだけでは、女性のほうが身長低いとは限りません。 両方とも座っている状態で、女性がこちらの頭を傾いてきたとしましょう。 その場合、男性と女性の間の距離に比例して、女性のおでこの高さは低くなるはずです。 つまり、彼女がどれだけ身長が高くても理論的には、こちらの耳に、おでこが寄せられる状況はありえます。 「少し背の高い」 の部分は、ですから。 ですから160センチを「少し背の高い」と表現する優しさも勿論持ち合わせています。 やっぱりは違いますね。 失恋ソング、恋愛ソングのトップとして走り続けてきたに早く追いつけるようにback numberのみなさんも頑張って下さい。 hiro162.

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『キスをするときも、君は背伸びしている~』いや、待てよ、そいつ誰だよ、マジで。マジで誰だつってんだよ

僕 は 君 が 好き 焼け た 肌 に 歌詞

わたしはほんとうに、状況説明のじょうずな歌詞が大好きです。 君から見た僕はきっと ただの友達の友達 たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ いやだってこの2行すごくないですか? 「友達の友達」というポジションであった「君」に、「僕」は一目惚れしてしまった。 ってことがはっきりわかるじゃん。 「好き」とか「恋に落ちてしまった」とか、そういう言葉ひとつもないのに。 そしてその歌詞のつき方にはセオリーがあります。 たとえば、作詞家のさんは印象的に展開する歌詞の特徴として、こんな風に紹介しています。 試しにback number『高嶺の花子さん』で考えてみます。 君から見た僕はきっと ただの友達の友達 たかが知人Bにむけられた 笑顔があれならもう 恐ろしい人だ これがAメロ。 「友達の友達」に笑顔を向けられた「僕」の描写から始まります。 「恐ろしい」みたいな内面の描写もありつつも、ここは笑顔を向けられている点を重視して 「半径5m」と認定します! つぎはBメロ。 君を惚れさせる 黒魔術は知らないし 海に誘う勇気も車もない でも見たい となりで目覚めて おはようと笑う君を これがBメロです。 注目しておきたいんですけど、 ここ、完全に妄想なのですよね。 「君を惚れさせ」た事実があるわけでもないし「海に誘う勇気」や「車」はありません。 「となりで目覚めて おはようと笑う君」とはあなたの想像上の存在に過ぎないのではないでしょうか。 というわけで、Bメロは内面の話でした。 つまり 「半径0m」。 最後にサビです。 会いたいんだ 今すぐその角から 飛び出してきてくれないか に連れ去られ 僕のもとへ 生まれた星のもとが 違くたって 偶然と夏の魔法とやらの力で 僕のものに なるわけないか これがサビ。 いままでと雰囲気がすこし違うのがわかります。 「君」という言葉が登場せず、「友達の友達」だった「僕」と「君」との個別具体的な間柄から距離のある表現になっています。 「会いたい」とか「飛び出してきてくれないか」とか、っていうのは、Aメロに出てきたふたりの関係に限らず、世の中のいろんな人間関係に当てはまるフレーズです。 これがいしわたりさんの言う、 「半径100m」です。 かくして、back number『高嶺の花子さん』も、セオリー通りのきれいな歌詞だということがわかったのでした。 めでたしめでたし。 ではありません。 わたしがこの歌詞を好きなのには、理由があります。 2番で調和が裏切られるからです。 続く妄想 2番のAメロを見てみると、こんな感じです。 君の恋人になる人は モデルみたいな人なんだろう そいつはきっと 君よりも年上で 焼けた肌がよく似合う 洋楽好きな人だ 1番とはちがいます。 1番は笑顔を向けられて一目惚れした「半径5m」の歌詞だったんだよ! ボク覚えてる!! ところが2番のAメロは「君」のことが出てきません。 「君の恋人になる人」の話に終始しています。 しかも、• モデルみたい• 君よりも年上• 焼けた肌がよく似合う• 洋楽好き いままでで一番人物の描写がしっかりしてる! 「君」の描写とか結構あやふやだったくせに! その上ですよ。 これ全部妄想、なんですよね。 Aメロは 「半径0m」の歌詞なのです。 Aメロ、1番が「半径5m」だったのに2番では「半径0m」になったからといって、特別困ったことにはなりません。 歌詞なんてたくさんあるし、1番と2番で趣が異なるものもたくさんあります。 問題はBメロです。 キスをするときも 君は背伸びしている 頭をなでられ君が笑います 駄目だ何ひとつ 勝ってない いや待てよ そいつ誰だ いま待って。 これ妄想の続きじゃん!! 「半径」の実際の数字がどうであろうと、歌詞のよしあしにはそんなに関係がありません。 そうではなくて、AメロからBメロにいくとき、そしてBメロからサビにいくときに、それぞれ「半径」が変化するのが大切なのです。 と、わたしは理解しています。 この歌詞は、Bメロでそのセオリーを外してきます。 Bメロも「半径0m」のままです。 本来変化が似合うところで、変化しきれない、思い切りが足りない、だらだらした歌詞になってしまいます。 でもさ。 Aメロで収めるはずだった妄想を、Bメロまではみ出させてしまうことによって、それが止められない感じを、遂行的に表現しているのです。 すごくないですか? 「妄想が止まらない」って歌えば短く済むところを、実際に妄想を止めないことで表現しているのです。 わたしがこの歌詞を、いちばん好きに思う部分です。 というわけで、back number『高嶺の花子さん』でした。 いろんなひとが言ってるだろうと思うんですけど、この歌詞好きポイント多すぎるんですよね……。 など、見どころたくさんです。 前に『ジェットコースター』の歌詞についてしゃべったときに、歌詞の組み立てについてのことを書きました! よかったら読んでね。 back numberの歌詞を考えたのはこの2曲以来。 また楽しい歌詞のこと発見できてよかったです〜!.

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