履歴書 封筒 書き方。 履歴書を手渡しする際のマナー|封筒・クリアファイルは必要?

履歴書の封筒の書き方や選び方に関する注意点|ハタラクティブ

履歴書 封筒 書き方

(4)現住所・連絡先 住所は略さずに都道府県から始め、アパートやマンション名まで記入します。 連絡先は、自宅の固定電話と携帯電話の番号を両方記入するのが理想ですが、ない場合は携帯電話だけで構いません。 採用する病院や会社は、この欄に明記された電話や住所に連絡をします。 日中に連絡の取りやすい連絡先にしましょう。 また、書き間違えのないよう、くれぐれも気を付けてください。 メールアドレスを記載する欄がある場合、スマートフォンやフリーメールのアドレスは極力避けて、パソコンの固定アドレスを記すようにすると信頼感が増すでしょう。 アルファベットと数字で似ているものがある場合には、フリガナを振っておくと間違いが防げます。 学歴は、中学校卒業から書きはじめ、略さずに、学部・専攻名まで必ず記載しましょう。 職歴は、病院やクリニックの場合、「入社」ではなく「入職」とし、退職についても「退社」ではなく「退職」とします。 さらにこのとき、役職や担当科目・病棟か外来か、などを記載しておくと、採用担当者への自己PRになり、より自分を理解してもらうことができます。 退職の場合、履歴書に理由を一言書き添えますが、詳細に記す必要はありません。 自分の都合であれば「一身上の都合により退職」、勤務先病院の倒産・経営悪化による事業縮小などの理由であれば「病院都合により退職」などとし、面接時に必要に応じて口頭で話しましょう。 (7)免許・資格 看護師免許を取得した年月は、必ず記載します。 看護師免許を取得した年月は、必ず記載してください。 専門看護師、認定看護師、保健師、助産師などの資格・免許も必ず記入しましょう。 取得が早いものから順番に、取得年月日とともに記入します。 その他の資格も、原則すべて記入しますが、もし書ききれないほどたくさんの資格がある場合は、看護・医療など応募する求人に関連する資格に絞った方がいいでしょう。 逆に資格が少なく、現在取得予定(勉強中)のものがある場合は、下記のように記入することをおすすめします。 例)ケアマネジャー(介護支援専門員)資格取得のために、現在勉強中(または受講中) 資格欄は、面接時に面接官が注目する場所の一つでもあります。 ぜひ充実させておきたいところです。 (8)志望動機・自己PR 志望動機・自己PRは、特に注目され印象に残る項目です。 採用担当者が知りたいのは、「なぜウチを選んだのか?どんな気持ちで、どんな風に働いてくれるのか?」ということです。 「将来性にひかれました」などのありきたりな言葉では担当者の心に響きにくいでしょう。 また「休日の多さや給与に魅力を感じました」もあまりおすすめではありません。 好条件であることは職場選びの大切な要素ですが、志望動機として答えると「この人にとってウチの魅力は条件だけか…」と感じさせてしまいます。 求人情報の募集要項や応募先の情報を事前にしっかり調べ、その応募先に沿った志望動機を書くようにしましょう。 また、自己PRもとても大切な項目です。 「がんばります」「やる気があります」ではなく、具体的に何ができるのかを書きましょう。 採用担当者が、採用後のメリットを想像できる内容が効果的。 周囲からの評価や、得意な看護技術などを記してアピールするのもいいでしょう。 *で詳しく紹介しています。 封筒表面(宛名)の書き方 住所は略さずに都道府県名から正確に記入。 その際に、(医)(株)などという略称は失礼にあたります。 略さずに正式名称で記入してください。 宛名が個人名の場合は「様」、法人名や部署名などの場合は「御中」とつけます。 また、中の書類が何であるかがわかるように、封筒の左下に赤ペンで「履歴書在中」または「応募書類在中」と記入し、四角で囲みましょう。 その際、文字を囲む線は定規を使ってまっすぐ引いてください。

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履歴書 封筒 書き方

履歴書・職務経歴書を入れる封筒の書き方 横書きよりも縦書きが一般的。 個人宛は「〇〇様」、企業や部署宛は「〇〇御中」、「〇〇行」と印刷されている場合は「行」の部分を二重線で消し、横に「御中」と書くこと。 人事担当者が応募書類だとすぐに判別できるように、封筒の左下に赤字で「 応募書類在中」と書いておきましょう。 封筒の宛名・在中の書き方【個人宛】 封筒の宛名・在中の書き方【部署宛】 応募書類を入れる封筒で気をつけたいポイント 採用担当者に気持ちよく応募書類を受け取ってもらうために、応募書類を入れる封筒について、気をつけておきたいポイントをまとめました。 社会人としてのビジネスマナーは、最低限押さえておきましょう。 書類に折り目をつけないような大きさの封筒を準備• 水に濡れる可能性や見栄えを考慮し、書類はクリアファイルに入れる• 封筒には上下と裏表が逆になっていないか確認を• 誤字脱字、記入漏れがないかをチェックすること• 個人宛は「〇〇様」、企業や部署宛は「〇〇御中」• 住所や社名、部署名は省略せず、必ず正式名称で• 角2サイズには白や茶色の封筒がありますが、白い封筒を使用した方が丁寧な印象を与えるようです。 封筒に入れる書類は「送付状、履歴書、職務経歴書」 郵送するときは、送付状(添え状・カバーレター)、履歴書、職務経歴書の順に重ねて、折れたり水に濡れたりするのを防ぐために透明のクリアファイルに入れて封筒へ。 この時、裏表と上下の位置に気をつけましょう。 せっかく書類を丁寧に書いたのに、封筒への入れ方が雑では台無しになってしまいます。 送付状は必ず入れなければならない書類ではありませんが、ビジネスマナーとして入れておいた方が良いでしょう。 送付状を入れることで「気配りができる人」という印象を与えることができます。 郵送するときの目安料金 角2サイズの封筒は定形外郵便物にあたります。 郵送料の基本料金は、50g以内なら120円、100g以内なら140円、150g以内なら205円となります。 ただし厚さ3cm、重量1kgを超えるものは規格外として新料金が適用されます。 料金不足を防ぐために、郵送する時は実際に郵便局に足を運び、郵便物の重さを量って切手を貼るのがベター。 郵送料の目安として、角2封筒に「送付状、履歴書、職務経歴書2枚、クリアファイル」を入れた場合、100g以内で140円になることが多いようです。 なお、少額切手を大量に貼りつけるのは、いくら料金が合っていてもマナー違反に当たるのでご注意を。 複数の企業に応募する予定があり、手元に切手が少ない時は、一度は郵便局に赴いて応募書類の料金を確認し、同じ料金の切手を購入しておきましょう。 【人事はココを見ている】応募書類と封筒のマナー 企業の採用担当者300名に対して独自にアンケート調査を行い、応募書類や封筒への印象やマナーについて聞いてみました。 応募書類や封筒については、「基本的なビジネスマナーが押さえられているか」をチェックしているようです。 また、A4サイズを半分に折って入れてきた方もいました。 【サービス系 1,000~3,000人未満】 封筒のマナー関連記事• 【アンケート調査概要】「リクナビNEXT 採用実態調査」 実施期間:2017年3月23日~3月27日 調査機関:楽天リサーチ 調査対象:直近一年間に正社員の中途採用に携わった従業員50名以上の企業の採用担当者300名 リクナビNEXTに登録して履歴書・職務経歴書をかんたん作成 履歴書と職務経歴書を作成するのが面倒な方は、リクナビNEXTにレジュメ登録するのがお勧めです。

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履歴書 封筒 書き方

郵送でも手渡しでも、「履歴書在中」は必要 履歴書を郵送する場合でも、採用担当者に手渡する場合でも、 封筒オモテ面に必ず「履歴書在中」と記載し、履歴書をその封筒に入れて企業側に提出します。 なぜ「履歴書在中」が必要なのか? 封筒に「履歴書在中」と書く理由は、 履歴書が入っている重要な封筒であることを知らせることで、 採用担当者にはやく開けてもらい、大切に扱ってもらうためです。 企業には毎日多くの郵送物が届きます。 郵送の場合、封筒に宛名を書きますが、 それだけでは重要な書類かどうかわからず、開封してもらえるのが遅くなってしまうこともあります。 また、あってはならないことですが、封筒の中身を見られないまま捨てられてしまう可能性も ゼロではありません。 封筒に 「履歴書在中」という文字が記載することで、採用担当者になるべくはやく封筒を開封してもらえたり、捨てられてしまう可能性を下げる効果があります。 採用担当者のもとに無事に履歴書を届けることができても、まだ安心はできません。 特に新卒採用シーズン、採用担当者のもとには履歴書や面接のお礼状、採用支援企業からのDMなど、数多くの書類が届きます。 採用担当者も人間ですから、大量の郵送物を一つひとつ丁寧に開封するとも限りません。 そのため、封筒に 「履歴書在中」と記載し、採用担当者に封筒の中に採用において重要な『履歴書』が入っていることを知らせ、 履歴書を破らず封筒を開封してもらえるようにしましょう。 企業に持参をする場合にも、採用担当者に直接封筒を手渡しできればよいですが、受付で回収される場合もあります。 受付から採用担当者に行き渡るまでに他の封筒にまぎれてしまう可能性もありますので、「履歴書在中」と明記し、他の郵送物とまぎれないようにしましょう。 履歴書以外の書類も入れた場合は「履歴書在中」or「応募書類在中」 企業によっては、エントリーシートや職務経歴書など、 履歴書以外の書類も同封した場合は、 「履歴書在中」と記載しても、「応募書類在中」と記載してもかまいません。 どちらの文言でも、採用担当者にはやく封筒を開けてもらい、大切に扱ってもらうという目的を 果たすことができます。 ただし、職務経歴書のみを送るなど、 履歴書を同封しない場合は、「応募書類在中」と記載しましょう。 履歴書が入っていないにも関わらず、「履歴書在中」と記載があるのは不自然です。 「履歴書在中」の書き方 それでは、「履歴書在中」の書く方法を説明していきます。 【「履歴書在中」サンプル】 書く位置・・・オモテ面の左下 上記サンプルのように、 封筒オモテ面の左下に「履歴書在中」と書きましょう。 「履歴書在中」の文字の大きさは封筒の大きさに合わせるべきですが、 どんな封筒の大きさでも書く位置は同じです。 使用するペンの色・種類・・・赤い油性ボールペン 「履歴書在中」は、 赤い油性ボールペンで書くのがおすすめです。 赤色で書く決まりがあるわけではないので、黒色でもかまいません。 ただ、黒色だと宛名も黒なので、「履歴書在中」という文字が目立たず、 採用担当者に気づかれない可能性があります。 採用担当者の目に「履歴書在中」という文字をとめてもらうために、目立つ赤色で記載しましょう。 ペンの種類は、 文字が消えないペンであれば何でもよいですが、油性ボールペンがおすすめです。 水性のボールペンの場合、雨が降った際に封筒が濡れて、「履歴書在中」という文字がにじんでしまう可能性があります。 マジックは封筒の裏にもインクがにじんでしまう可能性があるためおすすめできません。 また、企業に届くまでに字が消えてしまう可能性のある、消しゴムで消せるボールペンは避けましょう。 枠の書き方・・・定規で丁寧に 「履歴書在中」と書いた後に、その文字を 定規で四角く囲いましょう。 また、字が汚かったり、枠線がフリーハンドでまっすぐでなかったりすると、あまり良い印象を与えないため、定規で丁寧に枠線をひきましょう。 必ずしも「履歴書在中」を手書きで記載しなくてもよいです。 「履歴書在中」と印刷している封筒でもOK 封筒オモテ面の左下にはじめから、「履歴書在中」と印刷されている封筒があります。 この封筒を利用しても大丈夫です。 多くの企業に履歴書を提出する方は、この封筒を購入しておくと、 毎回毎回手書きで「履歴書在中」と書く手間が省けるので、おすすめです。 文房具店やオフィス用品ストアで購入できます。 コンビニや100円ショップで販売しているところもあります。 また、ネットで購入することもできますので、近くに販売している店がない方は下記を参考に購入しましょう。 また、下記のようにネットで購入することもできますので、 多くの企業に履歴書を提出する方や、 企業によって履歴書を提出する封筒のサイズが異なる方は、このスタンプを利用すると便利です。 スタンプの種類はシャチハタタイプでも、ゴム印でもどちらでもかまいません。 なんと宛名の近くに「履歴書在中」と書くと法律違反になってしまうのです。 『内国郵便約款』によって、封筒のオモテ面は『宛名記載部分』のみ、 内国郵便約款13条によって下記のように規定されています。 【『宛名記載部分』に記載できる事項】 1 差出人若しくは受取人の職業、称号、商標、印鑑、電話番号、口座番号、取引銀行の名称、発送番号その他これらに類する事項又は差出人若しくは受取人の氏名及び住所若しくは居所に密接に関連する事項 2 「至急」、「机下」、「親展」その他これらに類する文字又は日時 この約款によると、 『宛名記載部分』には「履歴書在中」と記載してはいけないことになります。 ただ、 封筒のオモテ面の『宛名記載部分』には規定がありますが、それ以外の場所は何も規定されていません。 そのため、『宛名記載部分』から離れた場所には、何を書いても自由、と解釈できます。 この解釈により、 慣例として封筒のオモテ面の左下に「履歴書在中」と記載されるようになったのです。 宛名の近くに「履歴書在中」と書いてしまうと法律違反になってしまうので、ご注意ください。 まとめ いかがでしたか。 履歴書を入れる封筒にはあまり悩まず、封筒オモテ面の左下に赤い油性ボールペンで「履歴書在中」と書けばOK! 「履歴書在中」と印刷された封筒やスタンプを活用するのも手です。 履歴書を入れた封筒には必ず「履歴書在中」と表記し、採用担当者に履歴書が入っている重要な封筒であることを知らせることで、採用担当者に封筒をはやく開けてもらい、大切に扱ってもらいましょう。

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