実際に作って感じたこと 実際に鶏肉(鶏もも肉)の照り焼きを作ってみて感じたことをご紹介します。 注意すべき点は? 皮目を下にして焼き色をつけるところ、調味料を入れてフタをして蒸し焼きにするところ、どちらも 慌てずじっくり火を入れることが重要です。 皮目にしっかり焼き色がついていないと仕上がりがよくありません。 皮の部分がふにゃふにゃして食感が悪くなります。 皆さんのまわりにも、ふにゃふにゃした皮は嫌いという方が多いのではないでしょうか。 また、蒸し焼きの工程を火を強めて短時間でやり過ごしてしまうと鶏肉の身が固くなってしまいこれまた美味しくありません。 次から次へと工程が移り変わっていく炒め料理のような慌ただしさがない分、 じっくり待つことができるかが注意すべきポイントです。 失敗した点は? 皮目に焼き色をつけるときに皮の部分からたくさん油が出てきます。 最初に入れるサラダ油を入れすぎないことと、必ず油が飛び散るのですぐに油を拭ける雑巾のようなものををコンロのそばに用意しておくべきでした。 火を弱めても防ぎきれません。 特に、鶏肉を裏返すときにはたくさん油が飛び散りますのでご注意ください。 どんな食べ方があるの? もともとのレシピはおせち料理の一品として紹介されていました。 ですので、おせち料理として楽しむ場合には、上の工程に加えて鶏肉を冷ました上で、薄く切り出して完成になります。 しっかり冷ますことで肉がしまり包丁でも切りやすくなります。 お弁当に入れる時もおせち料理ほどではないにしても、食べやすい大きさに切り出す必要があります。 ゆっくりと鶏肉に火入れができていれば、鶏肉がしっとりとしていることを包丁の先から感じることができはずです。 一方でできたてを食べるのも悪くありません。 炊きたての白いご飯にワンバウンドさせて口に入れれば、ご飯が止まらないことまちがいなしです。 ご飯と一緒に鶏肉を食べてるのもいいですし、ワンバウンドで残った鶏肉の旨味と照り焼きのタレを目がけてご飯をすくい取り、口いっぱいに食べてもいいでしょう。 食べ盛りの子供であれば、漫画でよく見る口の周りに米粒を飛ばしながらかき込む食べ方を実演してくれるでしょう。
次の
クックパッドで調べて、作りました。 4人分作ったのですが、クックパッドのレシピに載っている材料の倍で作ったので、量が多くてとても大変でした。 量が多かったので2回に分けて焼きました。 鶏もも肉に片栗粉をまぶしたのですが、1回目焼くときに油が少なかったらしくフライパンにくっついてしまい、焦げてしまいました。 2回目は、クッキングペーパーを使用して焼いたのですが、焦げずに焼くことができました。 ただ、1回目に焼いたものは味がとても濃くて、2回目に焼いたものは味が薄かったです。 塩麴を使って作ったので、とても柔らかく仕上がりました。 「美味しかった。 」と言ってもらい、とても嬉しかったです。 ただ、味の好みが違くて、私と母の場合は味が濃すぎるのはあまり好きではないので、2回目に焼いたものの方が好きでしたが、父と兄たちは味がしっかりついたものの方が好きなので、私が失敗したと思った1回目に焼いたものの方がいいと言っていました。 家族からも、とても好評でした。 また他にも色々な料理を作りたいです。 A 今回C. Aさんが作ったレシピ 支援員より 岩井より 支援員の岩井です。 私もC. Aさんのレシピ作ってみました。 ポイントは塩こうじとお酢ですね! すごく美味しかったです。 次は、C. Aさんが先日作っていたキーマカレーを!何とも美味しそうだったのでチャレンジしてみます。 新しい発見があって作っていて楽しいです。 ありがとうございます。 越智より 支援員の越智です。
次の
鶏の照り焼きのレシピ/作り方 フライパンを中火で熱し、フライパンが熱くなれば 塩をせず、油をひかず、そのまま鶏肉を皮目から焼き始めます。 大きすぎると鶏肉にたれがしっかり絡まず、焦げ付きやすくなります。 火加減は中火のまま、 3〜4分かけてじっくりと皮目を焼き、こんがりと焼けたら裏返します。 焼くときのポイントは、皮目に凹凸があるので 焼く途中にヘラなどで、時おり強く押さえながら焼き、皮目全体にきれいな焼き色がつけること。 さらに、焼く途中に脂が出てくるので、 キッチンペーパーで脂を吸い取りながら焼くとカリッとなり、後から加えるタレものりやすくなってくれます。 裏返したら身側を焼きます。 鶏肉の厚みにもよりますが、裏返してから2〜3分ほど焼いて 鶏肉に完全に火が通る手前(8割ほどの火通り)にする気持ちで焼くとよいです(タレを加えて煮詰める工程でも火が通るので)。 火加減は中火のまま、調味料を煮詰めていきます。 はじめのころは調味料がフライパンの中で沸騰して、細かい泡が出てくるような状態です。 徐々にとろみがついてきて、泡が大きくなってきます。 このあたりから、スプーンを使って タレを皮に何度もかけて、ということを繰り返します。 しっかり煮詰まってきて、明らかにタレが少なくなってきたら火を弱めます。 タレをかける手を早めて、 皮の上にタレがとどまるくらいになるまで、しっかり味をのせ、たれが少なくなれば火を止めて鶏肉を取り出します。。 フライパンから取り出しても、写真のように皮目にタレがしっかりのっている状態がベストです。 取り出して食べやすい大きさに切っていただきます。 鶏肉の身が厚いときや、冷蔵庫から出したての冷たいものを焼く時などは、時間通りにやっても火通りが十分でない可能性も。 その場合は、裏返してから火を弱めたタイミングで 蓋をして蒸し焼きにし、芯まで火を通しやすくするとよいです。 ブリの照り焼きなどはブリに脂が多いため下漬けが必要ですが、鶏はしっかり後工程で煮詰めれば下漬けなしでも、十分に美味しく仕上がると思います。
次の