28mmAIRスプール、自重135g ダイワから発表されて間もないため、まだあまり情報が出ていませんが、最大の特徴はスプール径がわずか 28mmという点と自重が 135gというところでしょう。 去年「STEEZ CT SV TW」が発表されて度肝を抜かれましたが、30mmよりもさらに小さい28mmのスプールが搭載されています。 どんだけ小さくなるんだという感じですね。 また、自重も135gとSTEEZ CTの150gよりもさらに軽くなってます。 シマノのアルデバランBFSが130gですので、それに対抗するために130g台に持っていったのではないでしょうか。 画像を見る限りでは、ハンドルがかなり細くなってます。 また、サムレストのところに穴が空いて肉抜きされてます。 スプールも軽くなってますので、この辺でCTより15gの重さを削っているのではないでしょうか。 その他仕様はこちら。 品名 巻取りcm ギヤ比 自重g 糸巻量lb-m ベアリング ハンドルmm 本体価格 500H 60 6. それは 値段がなんと68,000円もするところです。 スティーズCTが定価58,800円、スティーズ SV TWが定価59,500円ですので、実に1万円近く高くなっています。 この値段を聞いて、これは買うのは無理と思った人も多いのではないでしょうか。 ただし、このスティーズ AIR TWですが、バスプロの沢村プロが経営するカスタムスプール作成会社である KTFが協力して28mm径のAIRスプールを作成しているようです。 作成秘話など沢村プロのブログで書かれています。 2020New STEEZ AIR TW KTFとして開発に携わってきたモデルが発表になりました。 今日までの開発過程などサワムラ式でアップしましたので、このメカのアドバンテージをチェックしてみて下さい。 ですので、スティーズCTにKTFスプールを付けたと思えば、 68,000円は妥当な値段と言えそうです。 まあ高いですけどね。 2017年に予想してた どうでもいいんですが、自分は2017年にスティーズAIRが出るのではないかと予想をしていました。 その当時からそろそろ新しいベイトフィネスリールを出してもいい頃だし、自分の願望も含めて新しいモデルを出して欲しいと思っていたのだが、なかなか出してくれなかった。 そして、2019年にはCTが発売されて、もうベイトフィネスリールは無くなったと思ったのだが、完全に予想を裏切って、とんでもないリールが出てきましたね。 2020年1月発売、実売価格63,580円で予約開始! このスティーズ AIR TWですが、発売日は2020年1月となっています。 すでに楽天では予約が開始されています。
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基本性能を磨きこんだタフに使えるカッチリベイト コンパクトでタフさも兼ね備えるSTEEZ SV TWの兄弟シリーズ。超高精度スーパーメタルハウジング採用で、アメリカのタフなトーナメントトレイルで使い込んでも滑らかで軽い回転性能が持続し、最高レベルの巻き感度をキープし続ける。1000番サイズのスプール幅に合わせたコンパクトTWS搭載により、リール本体のコンパクト化を実現。 そしてTWS+超高精度G1 MAG-Zスプールにより、 高速立ち上がりのままルアー・ラインを放出し、SVコンセプトより高い遠投性能を誇る。 ラインキャパも16lb. -100mを確保し、太糸でのタフな釣りを支える。さらにマグシールドBBをピニオン軸に1個配し、高レベルのソルト対応力を実現。バスを中心に世界中のゲームフィッシュに広く対応する。 タフだからこそ感度を実現。 清水盛三は『A』を選んだ 2015年秋、16STEEZ最終プロトを仕上げたばかりのDAIWAエンジニア陣は太平洋を渡る。 現地で待っていたのは過酷なツアーを終えたばかりのB. エリートコンペティター達。 アンディ・モンゴメリー、イッシュ・モンロー、大森貴洋、コディ・メイヤー、セス・フェイダー、ブレット・ハイト、ブレント・エーラー、宮崎友輔、ランディ・ハウエル、そして清水盛三。 錚々たる面子がフィールドテストの開始を待ち受けていた。 「EXCELLENT!!」。 関心を強く抱いていたのは、我が国とフィールド事情が似通った西海岸出身のブレント。 軽量ルアーでのキャストアキュラシーは特筆だと笑顔を交えて語る。 ボートドックなど複雑なストラクチャー周りでの戦略を得意とするアンディもしかり。 そのスキッピングのしやすさに舌を巻いていたことが思い出される。 しかし、誰もがその優れた性能を賞賛する中でただ一人、難色を示す者がいたのも事実だった。 「コンパクトボディは日本人の僕には実にうれしい。 ただ…」清水盛三がその人だ。 日本人でも手のひらに収まるサイズが軽快な操作性を実現することは間違いない。 飛びと巻きも想像以上の仕上がりだという。 ただ、やはり彼にとって堅牢性は何よりの及第点。 それまでメイン機としていたT. ジリオンLTD Jドリームからコンバートするには、最低限でもフルアルミボディの剛性感は譲れない。 翌年、デッキに並ぶことになったのは、コンパクトながらもSTEEZ SV TWより微かにサイズが上回るジリオンSV TWであったことは誰もが知るところだろう。 SVとTWの相乗効果による遠投性能とトラブルレスは、そのコンパクトジリオンを使い込む中で、清水は存分な有効性を実感した。 時にSTEEZ SV TWを手にして、同様の感触を得ていたのだという。 両者で何が異なるのか。 いずれも耐久性に不備はない。 ほんのわずかな差だが、サイズが異なるだけだ。 強く握り込みができるほどに、より安定感のある巻きを実現することは明らかだった。 DAIWAエンジニアは2016年秋、STEEZ SV TWのコンパクト感はそのままに200gを切る軽量感を加えたプロトを抱え、再び海を渡る。 メインフレームのみならず、サイド&セットプレートのいずれもAluminum仕上げ。 高強度であることはもちろん、メイドインジャパンならではの超高精度がそこにある。 「カッチリした剛性感。 巻き心地も滑らか。 何より巻いている時の感度が期待通り!」 世界で戦う日本の男が選んだワールドスタンダード『STEEZ A TW』。 「今後、間違いなく主軸になる。 」 その誓いが何よりのコンフィデンスだ。 未だピークの状態をキープ」。 2017春の発売に先駆け、STEEZ A TWをプロトから使い込んできたUSツアープロ、清水盛三はこう即答した。 「17ツアーはシーズンインからSTEEZ A TWを帯同した」。 先行発売された6. 3と7. 前者はワイヤーベイト、後者はトップウォーターやジャークベイトなどを軸とした比較的オールラウンダーな2つのギヤー比。 確かな握り込みを実現するコンパクトボディ、大型ドライブギヤーによる優れた回転性能は確認済み。 しかし、それだけでは清水が得意とする釣りを網羅できていない。 実は2018年の発表を見据えたギヤー比5. 3の1016-CCと8. 1の1016XHは、早くからギヤーを組み替え究極の舞台でテストを繰り返していたのだ。 「指から伝う全ての感度がクランキングには欠かせない」。 絶対的な巻き取りの感覚を求めた5. 水中から伝達されるノックと触感を認識して、掛ける及び躱すに繋げる。 フルアルミハウジングの高剛性による高感度。 親指と人差し指に全神経を集中しハンドルを介して伝達。 感度を伝えるのは竿とラインだけではない。 「ワーム全般は勝負が早い8. 掛けた瞬間のひと巻き目が勝負」。 スラックを速攻で回収してのフッキング。 たわみのないボディが力強い巻きに繋げ、瞬時の抜き上げにも貢献。 また手返しの速さは、一日中撃ち続けるシーンで「もう1投」を増やし可能性を高める。 「諦めた時点で道具の、全ての進化は止まる。 絶対に妥協はしない」。 清水の飽くなき挑戦はまだ始まったばかりだ。 本体の軽量化&コンパクト化にも貢献。 一切ブレのない剛性感がそこに。 高回転を持続して後半の伸びにつなげる。 ピッチング時の低弾道の伸びも秀逸。 表面には指に吸い付くハイグリップコートを施し、安定感のある力強い巻きを実現する。 キャスティング時にはレベルワインドが前方に回転し、ラインはTシェイプレベルワインドの幅広部を通ってスムーズに放出される。 リトリーブ時にはレベルワインドが後ろ方向に倒れる形で半回転し、レベルワインド下部の溝にラインが誘導され、タイトかつ平行に巻き取られる。 飛距離アップ&トラブルフリーの特長はそのままに、タフさにもこだわる。 このテクノロジーを回転性能の要であるボールベアリングそのものに応用した「マグシールドボールベアリング」をピニオンギヤー部に搭載。 ソルトウォーターでの使用も想定して防水性・耐久性・回転性能がさらに向上している。 従来よりも滑り出しがスムーズなためラインブレイクしにくく、魚に違和感を与えにくいため無駄に暴れさせることが少ない。 ブレーキ力の調整のしやすさ、外部環境に対する強さなどが特長の実績のブレーキ機構。 その他の機能・仕様 機能・仕様 特徴 スーパーメタルフレーム スーパーメタル(高強度アルミ)製のフレームで、リーリング時のねじれに対する剛性が高く、パワーロスを減少させて力強い巻取りを可能にする。 リアルプレシジョンスプール 誤差はわずか数ミクロンという超高精度を誇るこのスプールが実現したのは、圧倒的な遠投性能。 アングラーの掌の中で常に静かでブレのない安定した回転性能を発揮して、ルアーをさらに遠くへとプレゼンテーション可能。 スピードシャフト スプールフリー時、スプールとシャフト部を分離し、スプールをBBのみで支える構造。 ロングシャフト構造に比べてシャフトレスになり余分な抵抗がなくなるため、理想的なスプール回転が得られる。 タフ&リジッドクラッチシステム 精密で耐久性に優れたクラッチシステム。 ソルトバリヤタフクラッチ 海での使用時の塩分固着によるクラッチ作動不良を解消する電食防止クラッチシステム。 大径&ロングアームスタードラグ 中指でスタードラグを弾いてラインスラックを取る「ワンハンドフリップ」が行いやすい大口径&ロングアーム仕様。 ドラグ調整・引き出しクリック ドラグを調整する際だけでなく魚が走ってドラグが作動した際にクリック音を発する構造。 (14lb=0. 31mm、16lb=0. All Rights Reserved.
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2020年1月発売されたダイワの新ベイトフィネスリール『スティーズ AIR TW』 『スティーズ』という名前は、Daiwaの中で頂点に位置付けられ、最高峰のモデルにしか付けられないブランドです。 その名の通り、性能は今まで発売されたベイトフィネスリールの中で間違いなくNo. 1! このリールの「何が凄いのか?」というと、 今までのベイトフィネスリールが諦めてきたことを完全にクリアしてしまったことなんです。 基本的にベイトフィネスリールというのは、 「軽いルアーを投げられるような設計にすればするほど、繊細なブレーキ調整が必要になる」 という問題を抱えています。 だから、「フィネス性能を取るのか?」それとも、「キャスト時のストレスの少なさを取るか?」で、モデルが二極化されていました。 例えば、は、軽いルアーをキャストできる性能よりも、ブレーキ調整やバックラッシュなどのキャスト時のストレスの少なさに焦点を置いたリールです。 対して、は、ルアーごとに繊細なブレーキ調整が必要だけれども、どんなに軽いルアーもキャストできるフィネス性能に焦点を置いたリール。 そして、この『スティーズ AIR』は、キャスト時のストレスがないのに、フィネス性能も抜群に高い完璧なリールなんです。 唯一、「値段が高い」という欠点こそあるものの、その価値は十分にあります。 ブレーキ調整は「20段階のマグダイヤル」で行う。 8」はハイギアモデル。 普通のベイトリールよりも手返しが良い為、打ち物系ルアーに向いている。 1」は超ハイギアモデル。 回収スピードが早く、広い範囲をテンポよく短時間でカバー打ちできる。 巻き物 小型プラグ(ミノー、シャッド、バイブレーション)、スピナーベイトなど 6. またノーマルギアに比べて、楽に早巻できるメリットも。 中には、まともに動かなくなるルアーも。 太いラインを巻いた遠投には不向き。 発売日 2020年1月 メーカーHP.
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