えきねっと トク だ 値 キャンセル。 えきねっとの予約取り消し方法とは?発券前の払い戻し キャンセル料は?

発車6分前までならセーフ!トクだ値で乗り遅れそうなときは

えきねっと トク だ 値 キャンセル

Contents• えきねっとトクだ値チケットを購入 水戸まで行く用事があったので、東京駅からえきねっとで常磐線特急を予約しました。 えきねっとで購入するだけで窓口で購入するより少し安くなるのですが、早い時期に購入すると「トクだ値」というさらにお得なチケットを購入することが出来ます。 ちなみに、更にその上には「お先にトクだ値」という更に割引率の高いチケットまであります。 今回はトクだ値が選択できましたので、迷わずオトクな「トクだ値」チケットを購入しました。 まさかあんな結果になるとはこのときは知る由もなく・・・。 チケットの発券 チケットはJR東日本のエリアでしか発券することができません。 eki-net. えきねっとが世に出てからもう10年以上経ってると思うのですが一、いまだに変わらず。 チケットが受け取れないトラブルも頻発しているというのに一向に改善しないとは、まったくJRの方々はいい感性しています。 私は東京駅で東海道新幹線からの乗り換えですので、一度改札をでてチケットを発券する必要があります。 割引を受けるためと我慢して一度改札を出てチケットを発券します。 チケットの発券時にはえきねっとに登録してあるクレジットカードが必要です。 忘れるとチケットの発券を受けられません。 友人にクレジットカードを忘れて再度新しいチケットを買い直させられるという鬼のような所業を受けた人もいますのでお気をつけください。 チケットレスという選択肢 えきねっとで購入したチケットは、SuicaやモバイルSuicaをつかってチケットレスで使用することが出来ます。 その名残でまだ対応できずにいます。 このチケットレスというのは非常に便利で、いちいち発券しなくても良いと言うのは精神的にも安心です。 というのも、みどりの窓口は言わずもがなですが、自動発券機もたまに混雑していることがあり、乗車時間が迫っているときは最悪です。 発見するだけなのに時間がかかって電車に乗り遅れるなんてことが普通に起こりえます。 しかしながら、えきねっとのチケットレスは一癖あります。 なんと使用するスマホで予約をしなければなりません。 パソコンからチケットレスの予約ができないのです。 全く意味がわかりません。 東海道新幹線のチケットはパソコンで購入して、えきねっとはスマホに持ち替え購入する。 こんな怪しいシステムで、東海道新幹線からの乗り換えがスムーズに行くかどうかも不安になります。 私がチケットレスに挑戦しない理由です。 参考: ただ今回のようなトラブルが起こることを考えたら、次からチケットレスに挑戦しようと思います。 次、いつえきねっとを使うかわかりませんが。 時間がないのでそのまま乗車 ここからが罠にかかった話です。 行きは問題なく指定した電車に乗りました。 事件が起こったのは帰りの電車です。 問題だったのは、帰りのチケットも行きのチケットと同時に発券してしまったことです。 帰りの時間がギリギリになってしまうと、発券のために券売機に並ぶ間に電車が行ってしまうという恐ろしいことになりかねません。 それを危惧して帰りの分も発券しておきました。 ところが予想に反して用は思ったよりずっと早めにすんでしまいました。 2時間くらい早めに終わったかと思います。 水戸駅に到着して電光掲示板(発車標)を見てみると、なんと特急ときわがいままさに出発するところではないですか!もうチケットを買い直している暇もありませんし、このまま乗っちゃえと乗ったわけです。 もちろんトクだ値チケットは指定された時刻の電車にしか使えないことは知っていましたが、まぁ、正規料金の差額を支払えばいいだろうと思ったのです。 それよりも早く帰れる方が優先だと。 車内で新たにチケットを購入させられる 常磐線特急はシートの上に赤・黄・緑のランプが点灯するようになっており、緑色は予約済み、黄色はそろそろお客さんが乗ってきますよ、赤色は予約はないので誰でも座っていいですよ、と教えてくれます。 とりあえず赤色に座って車掌さんがチケットの確認に来るのを待っていました。 水戸駅から数分したところで車掌さんが来ましたので、「カクカクシカジカで早めの電車に乗りました。 もちろんトクだ値との差額は今お支払いさせていただきますよ。 」とチケットを見せて説明したのです。 そしたら、車掌さんから予想外の回答が。 「いやいや、お客さん。 トクだ値チケットは差額を払っても別の列車には乗ることができない 限定チケットなんですよ。 だから、新しくチケットを買い直ししていただくことになります。 私はまさかそんな回答が返ってくるとは思っていませんでしたから、びっくりして理解するのに時間がかかってしまいました。 「え、じゃぁこのチケットはどうなるんですか?」と聞いてみたところ、「東京駅についたらみどりの窓口で払い戻して下さい。 もちろんキャンセル料はお支払いいただくことになります。 」との回答。 このシステムを考えた人は鬼なのでしょうか?人の考えることではありません。 客からキャンセル料をとってやろうと考える鬼の仕業に違いありません。 「そんな馬鹿な話があるか!」と思わずキレてしまいそうになりましたが、グッと抑えて「では、新規にチケットを買います。 おいくらですか?」と紳士に振る舞いました。 「乗車券と特急券合わせて、4,080円になります。 」 え?4,080円?「え?そんな高額でしたっけ?」と質問してみると、「車内での購入価格は、正規の料金3,820円よりも割高となっておりまーす。 」とさも当然というような顔で答えてきます。 「いやいやいや、そんなさも当然のように言われても、オタクでもない限りそんなこと知りませんから。 このシステム考えた人ほんとに鬼です。 天下のJRですよ。 そのへんの名も知らないツーリスト会社じゃないんですよ。 そんなせこい商売いますぐやめてください。 」、と言いたいところをグッとこらえて、払ってやりましたよ。 ええ、現金で。 カードがだめと言われたので。 現金なかったらどうなるんだよ。 東京駅でトクだ値チケットを払い戻し 東京駅についたら一回外に出てみどりの窓口でチケットの払い戻しです。 いつもどおりみどりの窓口には長い列が。 並ばないわけにも行かないので、うんざりしながらも並びます。 スマホゲームで時間を潰しながら自分の番を待ちます。 スマホゲーム万歳。 やっと私の順番が回ってきたので、チケットを払い戻してもらいました。 最後にやっぱりキャンセル料はかかるのか?と食い下がって見ましたが、「HPにも記載されていますので。 」との回答。 ほんとに書いてあるのかと。 (あとでを調べてみましたが、今回のようなケースのことは書かれていません。 えきねっとを飛び越えてJR東日本のHPの隅々を探せば書いてあるのかもしれませんが、そんなの目を通してる暇は一般人にはありません。 ) 後日購入に使ったカードに払いもどしとキャンセル料の請求がいくとか。 あぁ辛い。 ちなみに、私の順番が回ってきたときに隣の窓口のサラリーマンがたいそうご立腹されていました。 盗み聞きしていると、どうやら1時間以上も待たされているとか。 対応していた窓口のお姉ちゃんが裏に行って全然帰ってこなかったようで、しかも最終的な回答もこの窓口じゃできないというもの。 そりゃ怒りもするよね。 まず、正規の料金は、乗車券+特急券で3,820円です。 おとなしく指定した時間の電車に乗車した場合、3,480円です。 今回は、乗車券+特急券(車内販売)で4,080円+キャンセル料550円。 トータルで、トクだ値チケットよりも1,150円も損したことになります。 正規の料金からしても810円も高額です。 なんという悪どい商売。 まとめ 以上、えきねっとトクだ値を使って大損した話でした。 トクだ値にかかわらずえきねっと自体も複雑なシステムで、知らない罠がそんじょそこらに潜んでいます。 そしてJRで働いている人々には人情は存在しません。 ルールに則って淡々と請求されます。 こういう職業がきっとAIに奪われるのでしょう。 安いと言うだけで飛びつかず、しっかり調べて、それでも調べきれずに損をすることも最悪覚悟しながらも、せっかくの旅行ですので、楽しく気持ちよくJRをご利用ください。

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「えきねっとトクだ値」で申し込んだ後に払戻しはできますか。

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予約人数を増やす場合、減らす場合 予約人数を増やす場合ですが、、列車内に空席がある場合には、手数料が掛からずに増やすことができます。 しかし、予約人数を減らす場合には、人数分の払い戻し手数料が掛かります。 変更の手続きなしで申込みした列車以外の列車に乗ることができるか では、変更の手続きをしないで、申込みした列車以外の列車に乗ることができるでしょうか。 答えは、「えきねっとトクだ値」で申し込んだ指定列車以外の列車を利用することはできません。 自由席・立席でも利用できませんので、変更のある場合には必ず変更の手続きをしてください。 なお、万が一、乗り遅れた場合は、乗車券部分のみが当日に限り有効で、特急・指定席料金は無効になります。 厳しい縛りですが、割引料金で早期に先行予約できる切符なので、致し方ないことなのかも知れませんね。 「えきねっと」から「えきねっとトクだ値」へ変更はできるのか では、「えきねっと」から「えきねっとトクだ値」と同じ区間の通常の指定席を既に申し込んでいて、「えきねっとトクだ値」に変更できるのでしょうか。 できますが、原則1回限りです。 ただし、「乗継」、「お連れ様が途中で乗降される場合」メニューから申し込んだ予約は、「えきねっとトクだ値」に変更できません。 えきねっとトクだ値の変更の仕方 「えきねっとトクだ値」の変更の仕方は? 手順を追って説明しましょう。 1 「えきねっと」のWebページの「きっぷ予約」をクリックする。 変更が可能な予約は、「変更」ボタンが表示されるので、表示された「変更」ボタンの変更したい項目を次にクリックする。 「人数・乗車日・列車・座席位置」を変更する、「人数のみ」を変更するの各ボタンが表示されるので、変更内容に応じてボタンをクリックして予約変更をする。 これで、大丈夫です。 では、ここでインターネットを使ってWebページ上で操作をする際に、契約行為に繋がる操作の場合に、特に大事なことを失敗の経験を踏まえてお伝えしたいと思います。 単に、マウスをクリックするだけで、予約(購入契約)になってしまうことを常に意識しておくことです。 慌てず、落ち着いてよく確かめてからクリックすることを習慣付けてくださいね。 えきねっとトクだ値 キャンセル待ちは狙える? キャンセル待ちは狙える? 「えきねっとトクだ値」で、キャンセル待ちは狙えるのだろうか。 「えきねっとトクだ値」で満席でも何とかしたいのですが、何か方法はないでしょうか。 航空機に搭乗する場合には、空港でキャンセル待ちをすることができます。 仮に満席でも、キャンセルがあれば、搭乗したいとの予約をして待つシステムがあります。 順番待ちの番号を貰って、待っていれば、チケットが取れたら呼び出してくれますよね。 「えきねっとトクだ値」にキャンセル待ちのシステムはありません! 「えきねっとトクだ値」でも、このようなキャンセル待ちはできないのでしょうか。 結論は、できません。 キャンセル待ちというシステムがありません。 では、どうすればいいのでしょうか。 実際には、キャンセルする人が必ずあるので、満席であっても乗車時刻直前になれば、空席が生ずるはずです。 そうであるならば、システムとしてキャンセル待ちがないのなら、自分で「キャンセル待ち」をするしかありません。 新幹線の指定席のキャンセル待ちの方法 「えきねっとトクだ値」では、キャンセル待ちはできませんが、新幹線の指定席のキャンセル待ちの方法としては、「駅の窓口」か、「指定席券売機」か、「えきねっと」で空席状況を頻繁に確認するしかありません。 でも、闇雲に空席状況を頻繁に確認するのは能が無いのです。 指定席の空席が出やすいタイミングがあるようです。 乗車日の2~3日前 もっとも空席が出やすいのは、乗車日の2~3日前です。 その訳は、特急券、指定席券のキャンセル手数料が出発前日に跳ね上がるからです。 2日前までなら、330円、それが前日なら30%になります。 乗車日の2週間前 もう一つのタイミングは、2週間前です。 これは、旅行会社が団体旅行のために確保している指定席券のうち売れ残ったものを2週間前にJRに戻すからです。 まとめ えきねっとトクだ値はの変更は何回までできるのか、そして、えきねっとトクだ値でのキャンセル待ちについてはどうなのか、検証してみました。 えきねっとトクだ値で予約をする際は、変更やキャンセル待ちなども把握しておいてくださいね!.

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えきねっとの事前予約の確率は?キャンセル料金はかかる?

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「えきねっとトクだ値」は便利だけど、落とし穴も 運賃が1割安くなるけど・・・ 「えきねっと」では、在来線特急でも前日までの予約であれば、「えきねっとトクだ値」という運賃割引サービスがあります。 セメスターあたり、最低でも15回往復するので、特急料金が安くなるこのサービスは、大変ありがたいものです。 しかし、「えきねっとトクだ値」で購入した場合、指定した号車にしか乗れません。 特急券と指定席券とは、本来の料金体系では別であると思うのですが、乗り遅れると乗車券としてしか使えません。 したがって、乗り遅れた場合には、特急料金(常磐線は現在は全席指定です)を追加で支払わなければなりません。 全席指定になる前のことですが、わたしも乗り遅れたことがあり、新幹線と同じだろうと思って自由席に座っていたところ、「特急料金を支払え」と言われたことがあります。 「なんでさー」と思いましたが、つっけんどんな車掌さんに、特急料金を泣く泣く支払いました。 全車指定席になった常磐線特急 ところが、品川乗り入れを機に全車指定席になったので、「えきねっと」の利用を再開。 当然ですが「えきねっとトクだ値」で購入しています。 そこに、昨日の大型台風です。 常磐線は雨風に弱いので、運休の可能性はありましたが、台風が予想通りのコースで上陸しないことも考えて、日曜日に「えきねっとトクだ値」でチケットを購入しました。 そして昨日の朝、品川駅で駅員さんに確認したところ、常磐線特急は、午前中は運休確定と聞き、乗車する予定だった水戸行きの予約を払い戻したのでした。 払い戻しがエラーに! 午後からは授業がありましたので、常磐線の快速に乗り換えて水戸を目指しました。 わたしは、自然災害で交通網が混乱しているときは、Twitterで運行状況を確認するようにしています。 なぜなら、駅員さんは動き回っていて、確実な情報を持っていない場合があるためです。 無事水戸について、大学でお仕事をして、水戸駅で「えきねっとトクだ値」で予約した帰りのチケットを購入するときでした。 なぜか、朝乗るはずだった号車名と、帰りに乗る号車名が一緒に表示されています。 「えきねっと」で予約すると、発券のときに予約情報が掲示されますが、払い戻し分は表示されたことがありません。 発券を終えて、 「もしかして、払い戻しができていないのかも?」 と心配になったわたしは、携帯電話(ガラケーです)で「えきねっと」にログインして、履歴を確認してみました。 「不明のエラー!!!!」 払い戻しが完了していないではないですか! あわてて、スマホのほうで「えきねっと」のサポートセンターに電話しますが、台風一過の大変な状況では、電話がつながるはずもありません。 そして、 「明日の朝、電話しよう」 と心に決めて、水戸から帰ってきたのでした。 運休した場合、払い戻し手数料を無料にするためだった あさイチで「えきねっと」サポートセンターに電話しました。 わかったことは、運休列車を予約した顧客が払い戻した場合、払い戻し手数料が発生しないようなシステムになっているということです。 昨日の夕方の時点では、一時的にエラー状態となって表示されていましたが、たしかに今朝には払い戻しが完了していました。 ログインして確認済みです。 自然災害とはいえ、運休になった列車の予約客に対する配慮として、手数料が発生しないようにする仕様なのだそうです。 発券のときに、いつもと表示が違う~! と、あせって電話する人がどのくらい存在するのかはわかりませんが、「えきねっと」で予約した運休列車の払い戻しには、手数料がかからないということがわかりました。 そして、 払い戻しをしなくても、運休列車の場合は運賃が決済されないのだろうか? という新たな疑問が湧いてきました。 <関連の投稿>.

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