ムダに照射できる回数が減る 家庭用脱毛器は、壊れるまで永遠に使えるものではありません。 どれも「 何回まで使えますよ」と、照射できる回数に限りがあります。 たとえば ブラウンのシルクエキスパートであれば、400,000回の照射が可能です。 この場合、400,000回使い終わったらもう使えません。 家庭用脱毛器によって照射できる回数に違いはありますが、どれも使い切ったらカートリッジを交換するか、本体を新しく買い替える必要があります。 もしも家庭用脱毛器を毎日使ったらどうなるでしょうか。 どんどん残りの照射可能回数が減っていきますよね。 しかも、回数が減るだけで脱毛効果は変わりません。 これって、とてももったいないと思いませんか? 肌の色に合わせた出力に調整する 家庭用脱毛器はメラニン色素(黒色)に反応して効果を発揮するものです。 そのため肌の色が濃い方は、出力を下げないと肌へのダメージが大きくなってしまいます。 逆に肌の色が明るい方は、強めの出力でもお手入れが可能です。 肌の色に適していない強さでお手入れしてしまうと、痛みが強く出たり脱毛効果が思うように出なくなったりします。 出力の調整がうまくいかずに効果が落ちてしまうのは、時間や照射数がもったいないですし、肌トラブルの原因です。 痛みが出ず、なおかつ効果を最大限にする出力に調整する必要があります。 「 でも正直、どれくらいの強さに設定していいのかわからない」 という方がほとんどだと思います。 実際、エステティシャンでも経験を積まないと、なかなか難しいものなんです。 そのような方におすすめなのが ブラウンのシルクエキスパートです。 最適な出力でお手入れができるように、自動で肌色に合わせた出力に調整してくれますよ。 TAGS• ARCHIVES• 2020年• 2019年•
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家庭用脱毛器でVIO脱毛は出来るの?おすすめの脱毛器も徹底紹介 VIOは脱毛する上で人気の部位となっております。 特にVラインは常識というくらい多くの方がおこなっています。 しかしサロンやクリニックで人に見られながら脱毛するのは恥ずかしい。 そんな方も多いはずです。 そこで出番なのが家庭用脱毛器。 家庭用脱毛器なら誰にも見られることなく 自宅で照射できますから恥ずかしい事なんてありません。 また、忙しい中予定を開けてサロンやクリニックに通う手間も省けます。 そこで、このページでは家庭用脱毛器でVIO脱毛をする方法や注意点、 VIO脱毛におすすめの家庭用脱毛器などについて紹介していきます。 VIO脱毛する際の家庭用脱毛器の選び方 家庭用脱毛器でVIO脱毛する際に最も重要なのは、 どのような脱毛器を選べば良いかです。 ここを間違えるとそもそも脱毛すら出来ませんし、 VIOを綺麗にする事は出来ません。 まずはVIO脱毛の家庭用脱毛器の選び方を理解して下さい。 VIOに使える脱毛器を選ぶ 家庭用脱毛器の中にはVIO脱毛を推奨していないメーカーもあります。 特にVラインの脱毛が出来てもI・OラインはNGにしている脱毛器がほとんどです。 まずはVIO脱毛出来る家庭用脱毛器を選ぶ事から始めましょう。 しかし、あくまでも自己責任になりますが、 VIO脱毛をしようと思えばどんな家庭用脱毛器でもする事は出来ます。 というのもVIOはとても敏感な部位で、万が一何かの肌トラブルがあれば メーカーも大変になるので推奨していないのです。 脱毛サロンであれクリニックであれ、 VIO専用の脱毛器もVIO専用の光やレーザーもありません。 Vライン Iライン Oライン ケノン トリア ラヴィ ブラウンシルクエキスパート ドクターエルミスゼロ フラッシュ脱毛器を選ぶ VIO脱毛する際はフラッシュ脱毛器を使いましょう。 家庭用脱毛器はフラッシュ脱毛器が主流でも 中には良くわからない脱毛器もあります。 VIOは痛みに敏感な部位なので痛みが少なく効果が高い家庭用脱毛器が必要なので、 それはフラッシュ脱毛器しかありません。 <関連> レベル調整の幅が広い家庭用脱毛器を選ぶ 先ほどもお話したようにVIOは痛みに敏感な部位です。 そのため自分にあった効果と痛みのバランスが重要なので レベル調整の幅が必要です。 イメージとしては レベルが10段階ある脱毛器がおすすめです。 10段階あれば自分にフィットしたレベルが見つけられます。 脱毛効果が高い高性能の脱毛器を選ぶ VIO脱毛するには脱毛効果が高い高性能の脱毛器を使わないと 綺麗に脱毛しれきません。 低価格の性能が低い脱毛器だと出力が低く、 VIOを綺麗にするのは難しいです。 特にVラインは毛量が多く、出力が低い家庭用脱毛器で、 一時的に毛を薄く出来てもすぐに元の状態に戻ってしまいます。 <関連> 家庭用脱毛器のVIO脱毛効果は? どの脱毛器を使うかでも脱毛効果は異なりますが、 高性能の家庭用脱毛器なら脱毛サロンと効果は変わりません。 自由に照射できたり、レベル調整を自分で行ったりする事を考えれば 脱毛サロンより綺麗に脱毛できる可能性もあります。 しかし、家庭用脱毛器や脱毛サロンでは永久脱毛できないため、 脱毛完了しても産毛程度は生えるようになります。 完全に毛を生えなくする事は出来ません。 もし永久脱毛したいならクリニックに行って医療脱毛するしかないのですが、 痛みが強く料金も高くなります。 家庭用脱毛なら本体を購入すれば何度でも脱毛出来ますし、 VIOだけではなく全身脱毛することも可能です。 VIO脱毛のやり方 1. 形やどこまで脱毛するのか決める 2. ムダ毛を剃る 3. 照射する 4. 保湿する 形やどこまで脱毛するのか決める VIO脱毛する際は、何処まで脱毛するのか決める事から始めます。 Vラインならハイジニーナ型やIライン型などの形があり、 I・Oラインなら全ての毛を完全に剃るのか、少し残すのか決めます。 形や何処まで脱毛するのか決めてから脱毛しないと 後々バランスが悪くなります。 管理人のおすすめは、Vラインは少し毛を残して、 I・Oラインは全て脱毛するパターンです。 個人的にI・Oラインの毛は必要ないと感じております。 ムダ毛を軽く剃る お肌にダメージを与えないように 電気シェーバーでVIOラインの毛を処理しましょう。 完全に剃ってしまうと脱毛効果が弱くなってしまうため 1~3mmほど毛を残すのがポイントです。 あまり毛が伸びていない人は剃らずに脱毛しても構いません。 照射する VIOラインは痛みに敏感なので患部を良く冷やしてから照射して下さい。 冷やす物は保冷剤でも冷たいタオルでも何でも構いません。 良く冷やすことで痛みが緩和され、肌トラブルを防いでくれます。 保湿する 照射が終わればクリームや乳液で保湿して下さい。 脱毛はお肌を乾燥させないで保湿すれば、 そうそう肌トラブルになることはありません。 クリームや乳液は何でも良いので、 照射後ももちろん、脱毛期間中は小まめに保湿すると良いでしょう。 VIO脱毛の各部位の照射ポイント 部位ごとの照射ポイントを紹介していきます。 Vライン Vラインの脱毛はまずは形を決めます。 様々な形はありますが、一般的なVラインの形は以下の4種類です。 自分で脱毛する場合、毛を残したい部分に誤って照射してしまいそうだと感じるかも知れませんが、 アマゾンなどで安く売っているアンダーヘア用のスタイルガイドを使えば問題ありません。 このようなアンダースタイルガイドを使えば 誤って照射する心配がなく綺麗な形に整えられ、価格も1,000円以下です。 もちろんハイジニーナにしたい場合は購入する必要はありません。 サロンの経験が浅い新人のスタッフでも脱毛できるで誰でも簡単に出来ます。 因みに上記の画像はVラインを家庭用脱毛器で脱毛した方のビフォーアフターの画像ですが、 綺麗に仕上がっていると思います。 <関連> Iライン 両脚の付け根の部分のことをIラインといいます。 いわゆる股ですね。 Iラインのポイントは粘膜(小陰唇・尿道口・膣口)を照射しない事です。 粘膜を照射すると火傷の原因になり痛みが続きます。 誤って照射しないように白いテープを粘膜の部分に張ると心配ありません。 Oライン Oラインは肛門の周り半径2~3cmの部位です。 Oラインの脱毛で大変なのは直接見えないので照射しにくい点です。 コツとしては 屈伸座りをして真下に鏡を置いて照射します。 始めは多少窮屈ですが慣れると簡単に照射出来ます。 VIOに必要な脱毛回数 脱毛完了までの回数 脱毛完了までの期間 Vライン 15~18回 10ヵ月~1年 Iライン 18~24回 1~1年半 Oライン 18~24回 1~1年半 まず大前提に使う脱毛器や出力レベル、そして個人差があるので、 この回数をやれば絶対に綺麗に脱毛できるというわけではありません。 これより少なく脱毛できる方もいますし、多くなる方もいます。 その前提を理解してもらえればと思います。 あくまでも個人的な意見ですが、もしかしたらI・Oラインは照射しにくい部位ですので、 これよりももっと回数が必要になるかも知れません。 管理人はこの回数よりは少なかったですが、一般的にはこのくらいは必要だと思います。 もちろんそれは脱毛サロンでも同じです。 しかし、家庭用脱毛器はエステサロンよりも脱毛頻度を増やせるため、 半分以下の期間で終わらせる事が出来ます。 家庭用脱毛器は1ヵ月の2回ペースで脱毛できるので、 1年くらい脱毛すればでかなり綺麗になります。 鏡を使い器用な体制で照射する必要があり、慣れるまで面倒に感じるかも知れません。 次に、周りの人の話を聞くと、 温泉に行く時が恥ずかしいと感じるようです。 温泉では年配の方も多く、年齢層が高い方はハイジニーナにする習慣がないので、 何となくイメージ的に良く感じません。 中にはパイパンは遊んでいると思う方もいるようです。 最後はハイジニーナにしてしまうと後々後悔しても もう取り返しがつかくなくなることです。 家庭用脱毛器は永久脱毛は出来ませんが、 それでも一度脱毛するともう以前のように毛が生えてくることはありません。 【関連】 VIO脱毛後の注意点 お肌に負担を与える自己処理はしない これはVIOに限らず全ての部位に言える事です。 お肌に優しい電気シェーバーで軽く剃るくらいなら問題ありますが、 毛抜きや除毛クリーム、脱毛ワックスなどを使うとお肌を痛めるだけではなく、 毛周期が乱れ、脱毛効果が半減してしまします。 出来るだけお肌に負担をかける行為はしないで下さい。 生理中の脱毛は控える 生理中のVIO脱毛はオススメしません。 お肌が敏感になっていて、痛みが強くなり肌トラブルを起こす可能性があります。 また、脱毛器が汚れてしまいカートリッジの調子が悪くなることも考えられます。 因みに管理人は生理痛が酷い方ではありませんから、 生理中でもVラインだけ脱毛をしていました。 ただ、安全性を考えるなら止めた方が良いでしょう。 脱毛後1~2日はシャワーだけにする 脱毛はお肌にダメージを与えますので、念のため1~2日くらいはお風呂には入らず、 シャワーにしたほうが無難です。 また、その際お肌を強くこすらず優しく洗って下さい。 但し、家庭用脱毛器や脱毛サロンのフラッシュ脱毛は医療脱毛と違いそれほどお肌に負担がありませんので、 自分のお肌と相談して問題なければあまり気にする必要はないかも知れません。 VIO脱毛トラブルについて 家庭用脱毛器のVIOの肌トラブルは 普通に使っていれば基本的には問題ありません。 ただ、あえて言うとIラインの粘膜の部分を照射してしまうと炎症を起こする可能性があるので そこは気を付けて下さい。 (Iラインの粘膜はエステサロンもNG) それでも仮に誤って照射したとしても一度くらいなら大きな肌トラブルになることもないでしょう。 肌トラブルについては、で 詳しく話しております。 VIO脱毛におすすめの家庭用脱毛器にランキング ここはあくまでもVIO脱毛の家庭用脱毛器ランキングで、 総合ランキングや家庭用脱毛器について詳しく知りたい方はで紹介しております。 ドクターエルミスゼロはVラインの照射しか推奨されていませんが、 脱毛時間の短いのが特徴です。 照射のチャージ時間が最短0. 3秒でノンストップの連続自動照射が可能なため 脇、腕、両腕、Vラインなら最速で約2分50秒で照射可能です。 また、脱毛効果が高く剛毛も産毛も綺麗に脱毛出来ます。 もちろん永久脱毛はできませんが、 回数を増やす事で脱毛完了後も産毛程度しかはえないくらい綺麗に出来る可能性はあります。 価格 電気 種類 音 49,800円(税抜き) アダプター式 フラッシュ 少し音がする 用途 レベル 照射面積 連射機能 全身向き 5段階 3. 72㎡(3. 2) ノンストップ連続照射 痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象 普通 0. 04円 あり 子供~大人 保証期間 お支払い 1年間 - 電気シェーバーの世界的なメーカーのブラウンが発売した家庭用脱毛器です。 シルクエキスパートは使いやすくVライン脱毛もできますが、脱毛力が弱くVIO脱毛にはそれほどお勧めできません。。 ただ、根気よく続けても良いなら問題ありませんが、通常のVIO脱毛回数の倍以上は必要になりますし、。 それで何処まで綺麗になるかは正直微妙です。 シルクエキスパートはしっかりと脱毛するというより、軽く全身脱毛するだけで良い方にお勧めです。 価格 電気 種類 音 41,524円(税込) コンセント・アダプター フラッシュ なし 用途 レベル 照射面積 連射機能 全身 自動調整 6㎡ なし 痛み 1ショットコスト 美顔器機能 対象 なし 約2. 9円 なし 子供~大人 保証期間 お支払い 1年間 一括.
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ブラウンから発売されているシルク・エキスパート(最新モデル)とケノンを比較していこうと思います。 シルクエキスパートとケノンの比較表 ケノンとブラウンの性能比較を一覧表にしました ブラウン ケノン 価格 税込41,110円 税込69,800円 ポイント ・自動レベル調整 ・待機時間が短い ・パワー ・美顔器機能 消費電力 60W 220W 回数 30万回 1万回~100万回 面積 3. 0㎠ 7. 0~9. 25㎠ 使用部位 全身 (男性は肩から下) 全身 チャージ時間 0. 9~1. 9秒 2~3秒 付属品 電源コード、シェーバー 電源コード、カートリッジ、冷却剤、サングラス カードリッジ カートリッジなし カートリッジあり (複数個が付属)• ケノン 220W• ブラウン 60W 消費電力=出力というわけではないため、一概に出力として比べることはできませんが、 消費電力が大きい方がパワーは大きい傾向があります。 これだけ消費される電力に違いがあるわけですから、パワーにも少なからず違いは出て来るかと思います。 カートリッジの違い カートリッジ式は「めんどくさい」「出費がかさむ」とマイナスイメージにも思われますが、 実は高い脱毛効果とパワーを保つためにカートリッジの交換は大切です。 使用していくうちにガラス面に汚れがこびりついたりすることもありますが、 交換式のケノンはカートリッジを交換することで常に高い効果の脱毛をすることができます。 脱毛器以外の機能の有無 美顔機能の有無 ケノンの強みとして大きいのは、 脱毛器としての機能の他に美顔器機能があるということです。 ブラウンシルクエキスパートには脱毛機能のみで美顔機能はついていません。 エステ代わりとしてケノンの美顔機能を使い続けている女性も多いです。 脱毛器だけの場合、脱毛が完了=終了になりせっかく何万円も使って購入した脱毛器はゴミ同然の存在になってしまいますが、ケノンはエステ代わりとしてずっと使い続けることができるので、エステ通いなどのコストを考えると圧倒的にお得と言えます。 「脱毛サロンに通っていましたが予約がとれずに退会して、安かったブラウンのシルクエキスパートを購入しました。 自分のペースで進められるので重宝しています。 しかし調子に乗って2日おきに照射すると肌に赤いブツブツが出てきました。 頻度は守らないとだめですね(30代女性)」• 「処理しても処理しても1日で生えてくるムダ毛に嫌気がさしてブラウンを購入。 輪ゴムをパチンと与えられるような感じで、そこまで痛いわけではありませんでした!まだ1回目ですがこれからの効果に期待です!(20代女性)」• 「個人的にお得だと思います。 好きなタイミングでできるのがいいところ。 チャージ時間も気になりません。 でも基本フラッシュモードで照射したらいきなり痛くて痛くて…。 始めに試すならやわらかモードから始めることをおすすめします(30代男性)」• 「出力が弱いのか、あまり効果が出ていない気がします。 もう3ヶ月経つので、そろそろ出てきてくれないとくじけそうです…(30代女性)」• 「ブラウンを購入して照射を始めた日からちょうど1ヶ月になります。 脚の毛はまばらに抜けてきました。 ただVIOは超やわらかモードでしてましたが、毎回かなり痛くて断念。 それでもまだ全然抜けてきてはくれませんでした。 腕はだいぶ生えるのが遅くなってきたように思います(20代女性)」• 「ケノンの前にメンズレイボーテや2PSで脱毛していました。 正直始めからケノンにしておけば良かったと思います。 他の脱毛器の使用をやめてから半年経って、ほぼ毛も元通りになったところから始めましたが、ケノンを使い始めて2ヶ月でだいぶ毛が減りました。 単純に本数が減ったのもありますが、毛自体が細く目立たなくなってきたように思います。 3度目の正直でケノンを買って良かったです(30代男性)」• 「初めての脱毛が、家庭用脱毛器で大丈夫かと不安もありましたが、娘と一緒に脱毛していくうちに効果が出るのが楽しくなってきました。 結構大きいので収納に少し困ることはありますが、あとは特に不満はありません。 私は腕と脇の脱毛をしていますが、娘より効果が出るのが早いようです。 ムダ毛処理が必要なくなると思うと楽しみです(40代女性)」• 「ケノンで全身脱毛しました。 ずぼらな性格なので1~2ヶ月おきにサボりながら脱毛していましたが、秋から初めて次の年の夏になる頃にはもうほぼほぼ完了してました。 水着も着ましたがムダ毛のことは一切気にしなくて済んだので満足です。 今は美顔器として使うのがメインでたまに脱毛もするという使い方になっています(30代女性)」• 「脱毛し始めて1ヶ月です。 まだ効果という効果は出ていないです。 若干薄くなったかなという感じ。 美顔機能は使っていませんが、肌がちょっとつるつるになった気がして、思わぬ効果に驚きです(30代女性)」.
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