キラークイーンとは、• 、()の曲「」• に登場する(第4部、第8部)の、キラークイーン(1.の曲が元になっている)• 「」 後の名前は。 本記事では、2.について解説する。 と髑髏を合わせたようなの頭部を持った近。 肩や、のベルトや靴などにがついたような髑髏のエンブをあしらっている(同じようなの柄のをは所有している)。 近としてのは、のズ3のラッシュをだけで軽くあしらうことができるほど優秀であるが、、共に最高のやなどには敵わない。 本体のは、自分から攻撃することは好まないが、正体を追ってくる者とは闘わざるを得ないという性格からこの差が生まれてくる。 は 『』。 用途によって第1~第3のを使い分けることができる。 この『』のによって、今まででのの拠を残さず消し去ってきた。 が初めてを犯したの事件(、当時)ではまだが発現しておらず、惨殺の事件は知れ渡ってしまったが、後にのが入手したによってこの「キラークイーン」が醒めた。 以下、基本である 第1のについて解説。 第2の「」、 第3の「()」についてはを参照。 わたしの『キラークイーン』は触れたものなんでも爆弾に変えられる キラークイーンの基本となる第1のは、が触ったものを『』にする。 あらゆる物を『』にすることができ、化した物はキラークイーンがの親で「」を押す動作によって好きな時に爆破できる。 『』のは、にした物及びに触っていた者を内側から粉々になって爆破される。 対を跡形もなく消滅させるように爆破できるので、の拠や撃者などを一切残さず木端微に消し飛ばしてきた。 キラークイーンが化した物は、外見からその区別はだが、劇中の描写から本体のには「の付いたマー」が見えており、化した物の区別がつく。 これは、本体のにもキラークイーンの爆破が及ぶためでもある。 『』に変えた物は、その破壊や起爆方法、にしておく範囲など自在に設定できる 限度は不明。 ただし、にしておけるものはひとつまでで、一度何かを化したら、それがし終わる(または解除する)までは次のを作動できない。 また、キラークイーンの『』はで固定されていて、破壊があっても化は解除されずはありえないが、あくまで『』なので、するには周囲にが必要であり、がければすることはできない。 キラークイーンの『』は、以下の設定をに行える。 『』化した物を爆破させるか、『』に触っている者を爆破させるか設定できる 例えば破壊が起これば周囲がに思うようなノブなど、爆破によって不利益が起こるようなものは破壊させず残しておくように設定できる。 『』の点火手段を、『接触点火』か『手動点火』か設定できる 『』にかが最初に触れれば自動的に爆破できる『接触点火』と、キラークイーンが「」を押したでのみ爆破できる『手動点火』の二通りの点火手段がある。 前者は直接触ったものを爆破できるので破壊は大きいが意図しないものを爆破してしまう恐れがある。 は点火を間違えると爆破に巻き込めないための周囲を視認する必要がある。 どちらの点火手段でもキラークイーンが「」を押せば点火できる。 『』にする範囲の設定 一人をに変えることは可だが、「の」・「のみ」・「両や手首だけ残して爆破」・「一本」など細かく化の設定ができる。 これによって『』と楽しむために手首などを残しておいたり、転んだ際に頭をぶつけて死んでしまったかのようにを偽装したりできる。 の大きさの設定 にしたとその周囲を爆破したいならを大きく、怪だけさせたいならを切断したかのような小さな、懐に仕舞ったものを消し去りたいだけなら気化するようなとの大きさも自在にできる。 「爆発」と「空気」ッ!この世にこれほど相性のいいものがあるだろうかッ!? 第4部終盤にて、にとなったが仮死状態からと一体化して『』となり、と一戦交えたが、はこの後を始末せず裏にこっそり飼っていた。 その理由とは、「」の弾を「キラークイーン」でに変えた攻撃手段のためだったのだ。 「」にて、の解除に成功したものの、がへの攻撃手段として持ってきてしまったによって、同士の格闘で分が悪いに対して、射程外から『弾』によるの攻撃によってを苦しめた。 弾は『接触弾』『着弾点火弾』の二種類に撃ち分けることができ、『接触弾』は飛んで行って触ったものを直接爆破し、『着弾点火弾』はを貫通しの通るところどこまでも飛んでいきを計って爆破できる。 また、この弾は外部の破壊によって壊れる事はないが、本体の意思で裂を走らせ、その抜けて行ったで方向転換させている。 この中で、キラークイーンの部に洞があり、そこにを収納して部の開閉で弾の調節をしているのだが、キラークイーンは最初から部に洞があったのか?という疑問が残る。 兄のは触れると爆発するだけの「しゃぼん玉」だった… 第8部「」に登場するの名も、第4部のと同じ「キラークイーン」である。 の像は、第4部で登場したキラークイーンと変わらないが、そのはのによると「すぼん玉を飛ばす」。 であるが、とがののでした人物であり、その「&ウェット」が的なものを奪う「しゃぼん玉」を飛ばすであることから、その関連性についてめかされていた。 12巻より、のとしてが登場し、のキラークイーンも活躍した。 第4部のキラークイーンの第2のだった「」が、の違った形として発動でき、のラッシュは「WRYEEA!」。 君は死ななくてはならないんだ…関連動画の目撃者は生かしておけないよ… それじゃあ関連静画をクリップしてやるッ!『キラークイーンッ』!! 『キラークイーン』はすでに関連商品をポチっている……… 何て事だ…せっかく平穏に関連コミュニティになじむと思ってたのに…… 『キラークイーン』ッ!関連項目を爆破しろォーッ!!•
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バイツァ・ダスト(負けて死ね!)の能力 バイツァ・ダストは自身の能力を知る人物にキラークイーンを取りつかせ、爆弾として地雷化しておく能力。 (以後、吉良吉影本人の言葉をお借りしてバイツァ・ダストを仕込まれた人物を地雷と呼称します) 地雷が誰かに「 吉良吉影 」のことを伝えようとするか、 誰かが地雷に探りを入れることで発動します。 吉良吉影の情報を得た人物は爆死し、時間は1時間巻き戻る能力。 その間に起こった出来事も「 爆破により消し飛んだ 」扱いでいったんリセット。 直接質問することや口にするだけでなく、スタンド能力によって知ることやメモなどに書いて渡すことも含まれます。 このとき、爆殺される側は小さなキラークイーンが現れ、攻撃を仕掛けてきます。 しかし視界に入ったときには文字通り「 目の中に入っている 」ため、攻撃してもキラークイーンには当たらず、止めることはできません。 無駄ァ! 死の運命が確定する 時間が戻るなら爆死させる必要もないように思えますが、実は消された時間のなかで起こったことは運命として決定づけられる点がバイツァ・ダストの強み。 バイツァ・ダストで爆死した人物は時間が戻ったあと、「 吉良吉影 」のことを探ろうが探るまいが、同じ時間になると自動で爆死します。 なにもせず家で寝ていても死にます。 おそらく、記憶喪失で吉良吉影のことなど忘れてしまっても爆死します。 韓流ドラマキラーにだってなれます。 そうして時間を繰り返し、自身の正体を探る人物を爆死させたあとで吉良吉影がバイツァ・ダストを解除すれば、時間が戻ることもなくなり死が確定します。 バイツァ・ダストによる爆死を運命づけられた人物を助けるためには、その人物がまた爆死する時間が来る前にバイツァ・ダストを解除させるほかありません。 ほかにも、「 お気に入りのティーセットが割れる 」などループのなかで一度起こったできごとはすべて運命として決定され、違う行動をとって割れないように守っても、ほかのできごとにより結局は割れます。 ただ、最初は寝坊して遅刻した仗助が(川尻早人の機転により)待ち合わせ場所に早く到着するなど、多少の行動の変化はみられます。 運命的な寝坊ではなかったらしい。 バイツァ・ダストで時間は戻り、吉良吉影本人は記憶がない。 バイツァ・ダストを発現させた吉良吉影本人は「 これで無敵 」と喜んでいました。 しかし弱点がないわけでもありません。 っていうか 実は弱点だらけです。 高笑いが恥ずかしいほどの。 バイツァ・ダストを解除しない限りキラークイーンを使えない。 キラークイーンが対象を守るため、吉良吉影自身も地雷に対して攻撃ができない。 地雷はループの記憶がありこれから何が起こるか知っているが、吉良吉影にはループの記憶がない。 吉良吉影が自分で名乗るなど、バイツァ・ダスト対象者とは関係ない経路で正体がバレても特になにも起きない。 一応、好きなタイミングでバイツァ・ダストを解除しキラークイーンは帰ってこさせることはできますが、同時にバイツァ・ダストで決まった死の運命もなかったことになります。 キラークイーンは地雷を守り、吉良吉影本体が無防備 キラークイーンは地雷となる人物に取りつくため、バイツァ・ダストを解除しない限り吉良吉影はキラークイーンを使えません。 一方、キラークイーンは地雷となった人物が殺されたり自殺することを防ぐため、あらゆる攻撃から地雷を守ります。 つまり、 バイツァ・ダスト発動中は「 地雷となった人間は無防備な吉良吉影を一方的にボッコボコにできて、好きなタイミングで好きなだけやり直しが利く 」。 ハッキリいってバイツァ・ダストは欠陥能力です。 たとえ吉良吉影からの攻撃であろうともキラークイーンが守る。 結論からいえば、• 周囲に人がいる状況で吉良吉影を暗殺チャレンジ or ボッコボコにする• 失敗だと思ったら「 こいつ吉良吉影! 」と叫ぶ これだけ。 これを成功するまで繰り返すだけ。 整理すると、地雷にされた側は吉良吉影を再起不能にするか、バイツァ・ダストを解除しなければならない状況に追い込むしかありません。 ただ、下手に解除させると今度はキラークイーンに殺されます。 バイツァ・ダストは「 スタンド能力のない人物 」にかけられる能力。 非スタンド使いがキラークイーンに直接襲われたら死あるのみ。 ハードルが高いように思うかもしれませんが、先述の通りバイツァ・ダスト中は吉良吉影はキラークイーンを使えず無防備。 そもそも、本来ならスタンド能力のない人物が吉良吉影の正体を知った時点で殺されるもの。 バイツァ・ダストをかけられた時点でワンチャンできたと思っていいでしょう。 吉良吉影を暗殺するか、バイツァ・ダストを解除させる 一番簡単なのは吉良吉影の暗殺です。 即死させれば問題ない。 吉良の強運に阻まれ失敗してはいますが、実際作中で早川少年も暗殺を試みています。 ただ、失敗すると結構ヤバい。 作中でハッキリとは描かれていませんが、暗殺が失敗すると運命が確定して二度と成功しない可能性も大。 しかし暗殺を諦めてバイツァ・ダストを解除させることも周りに吉良吉影の敵を近くに配置しておくことも、根気さえあればさほど難しいことではありません。 地雷になった人間がバイツァ・ダストを解除させるのはすごく簡単です。 シンプルに、ひたすら吉良吉影をボッコボコにすることです。 暗殺に失敗してもダメージを与えられればオッケーです。 どちらもハードルが高いを思うかもしれませんが、これ自体は本当に簡単。 バイツァ・ダスト中キラークイーンは地雷にされた人物に取りついており、吉良吉影自身はスタンドを使えない上にキラークイーンが地雷を全力で守ってくれます。 地雷はキラークイーンに守られながら吉良吉影を一方的に攻撃できるわけです。 バイツァ・ダストにかかって爆死する時間が決まった人物がいたとしても、時間がきて爆死する前にバイツァ・ダストを解除させらればその人物は死にません。 つまり、「 誰かが探りを入れる前 」か「 探りを入れた人間が死ぬ前 」にワンチャン暗殺を試みつつ、失敗しても吉良吉影がキラークイーンを呼び戻したくなるくらいボッコボコにしてしまえば被害ゼロで済むのです。 吉良吉影は記憶もなく、繰り返しのタイミングも地雷任せのアホ能力 先述の通り暗殺してしまうか、ボッコボコに殴ってバイツァ・ダストを解除させることは簡単。 ただ、暗殺に失敗 or ボッコボコにすると「 この地雷使えない、っていうかさっきから痛い 」と判断した吉良吉影はキラークイーンで殺しにかかることでしょう。 吉良吉影の正体を知られて生かしておくわけはありません。 しかもボッコボコに殴られて激おこプンプン丸です。 なので、地雷は自分の身を守るために「 吉良吉影の正体を探っている人物 = 吉良吉影の敵 」がいる状況でバイツァ・ダストを解除してもらう必要があります。 実はこれもそう難しいことではありません。 だって、もし失敗だと思ったらその辺の誰かに向かって 「 この口がクサイのが吉良吉影ッ! 」と叫べば時間を戻しやり直すことができるのです。 それで 行動を起こす条件として周囲に人がいる必要があるわけです。 聞いた人は爆死の運命に巻き込まれますが、最終的に失敗しなければいいだけ。 やり直しはいくらでもきくので問題なし。 しかも時間が戻ってしまえば吉良吉影には記憶がないため、その間になにが起こったか、これから何が起こるかを知りません。 ボコボコにされてムカ着火ファイヤーだったことも「 口がクサイ 」って悪口言われたことも、これからまたボッコボコにされる運命にあることも。 どう動けばどういうことが起こるかを知っているのはただ一人、理想的な状況でバイツァ・ダストを解除させようとしている地雷のみ。 地雷が好きなタイミングで時間を戻すことができる、しかも記憶があるのは地雷だけ。 お前はアホか吉良吉影。 まして地雷にペラペラと能力の説明をするのは下策中の下策。 たとえ相手が非力な小学生だとしても。 うっ……うぐ……!?。 実際原作で地雷になった小学生の川尻早人 少年は、猫草(ストレイキャット)を利用し暗殺を試みています。 暗殺自体失敗しますが、勝ちを確信した吉良吉影、岸辺露伴が死んだら一度バイツァ・ダストを解除すると宣言。 吉良吉影自身は把握していませんでしたが、実は岸辺露伴以外にも条太郎も含め主人公勢はすでに前回の繰り返しまでにバイツァ・ダストにより死亡しており、あと少しで吉良吉影を追う主人公勢は全滅する状況でした。 しかし絶体絶命と思われるなか、あろうことか吉良吉影は自分で「 この吉良吉影は無敵だぜェ!(ワッハッハー) 」と口走ってしまいます。 お前はアホか吉良吉影Take2。 このとき、前回までは寝坊したためにこの場所には遅れて登場していた仗助が川尻早人少年のモーニングコールによってすでに到着していました。 (といっても仗助が寝坊で遅刻することは吉良吉影は知らなかった。 正体を隠したいといいつつ街中で高らかに名乗るただのアホ) ばっちり聞き届けた仗助がクレイジーダイヤモンドで吉良吉影を攻撃。 吉良吉影は身を守るためキラークイーンが必要になり、バイツァ・ダストを解除。 こうして仗助たちはすんでのところで全滅の運命を回避できたのです。 本当はドラドラとぶん殴られてでもバイツァ・ダストを解除せずあと数分粘れば仗助たちは全滅していたはず。 しかし吉良吉影は誰がバイツァ・ダストによって死を運命づけられているかを知らない。 (岸辺露伴が死ぬことは感づいていたけど) にしても、いくらバイツァ・ダストが穴だらけな能力で吉良吉影がアホだったとはいえ、小学生にしてここまで機転を利かせた川尻早人少年はスゴイ。 状況によって生み出された残念な能力 実のところ、バイツァ・ダストは積極的に殺しにかかるための能力ではありません。 本来、吉良吉影は自分の正体を探る人物は自動追尾するラジコンカー型の爆弾「 シアーハートアタック 」で遠隔爆殺するのがいつものパターンでした。 (正確にはシアーハートアタックが爆弾なのではなく、標的に触れて爆弾にし爆死させる能力) 実際、承太郎ですらシアーハートアタックを止めきれずに瀕死に追い込まれています。 しかし、仗助のクレイジーダイヤモンドの「 殴ったものを元に戻す 」能力により、シアーハートアタックが本来の場所=キラークイーンの左手に戻されてしまい封じられます。 シアーハートは作中最強クラスのパワーを誇るスタープラチナのオラオラを数ページにわたって受けても破壊できないほど頑丈ながら、スタンド能力が効かないわけではなく、元に戻す=左手に戻されてしまうクレイジーダイヤモンドは天敵ともいえるスタンドです。 遠隔操作ではなく自動追尾型能力であるシアーハートアタックは単純な動きでしか標的を追うことができないため、精密な動きができる近距離パワー型であるクレイジーダイヤモンドで一発殴るのは超簡単。 キラークイーンに向かって戻っていくシアーハートアタックを追われたら吉良吉影の居場所がバレてしまうため、吉良吉影は仗助らに対して使えなくなってしまったのです。 (さらにいえば、億泰の「 ガオン 」でシアーハートアタックを異世界に飛ばして防ぐこともできた) こうして血がでるほど爪を噛むまでに追い詰められてしまった吉良吉影は矢の力を借り、「 正体を隠しながら受動的に敵を殺す 」能力を発現。 追い詰められて仕方なく発現した残念な能力、それがバイツァ・ダストなのです。 まとめ:弱くもない? けどかなり微妙な能力 ただ「 バイツァ・ダスト強すぎ! 」とか思いながら能力をまとめていただけなんですけど、まとめるうちに穴だらけなことに気づいてしまい、主に対処方法といかに残念な能力かの記事になってしまいました。 といってもスタンド使いでもない人間がわけもわからず、バイツァ・ダストの地雷にされたらこんな対策は思い浮かぶはずはありません。 そこは川尻早人少年の勇気と覚悟、そして機転と、弱点も自覚せずに能力をペラペラとしゃべった挙句、ひた隠しにしてきた 自分の正体を町内で高らかに宣言する吉良吉影のアホさ加減があってようやく打開できたようなもの。 基本能力は強いのだから、猫草の力も借りて仗助や岸辺露伴らを一人ずつ暗殺しておけばよかったのに、人を派手に爆殺しながら「 バレたくないけど逃げたくもないけど闘いたくもない 」なんてわがままばっかり言ってるからこんなことになる。 時間を巻き戻せるものすごい能力ではあるんだけど、地雷だけは記憶があって無敵状態、自分は無防備で記憶なしって制約がきつすぎる。 Advertisement 関連する記事• 2020. 10 時を止める能力のザ・ワールドをスタンドに持つDIO。 同じ能力のスタープラチナに敗れ、のちに登場するゴールデンエクスペリエンス・レクイエムなどインフレ[…]• 2019. 14 矢によるレクイエム化で文字通り無敵となったジョルノのスタンド ゴールドエクスペリエンスレクイエム、通称GER。 読者が「 GER能力という真実 」にも[…]• 2019. 11 本体死後に発動するとあるスタンド能力により窮地に追い込まれたジョジョ5部の主人公らジョルノご一行。 回復能力を持つジョルノの両腕ごと敵を飛行機の外へ追[…]• 2019. 01 新元号の令和が発表されて間もない今日このころ。 その陰で日本の重要文化財に新しく「 事情を知らない転校生がグイグイくる。 」が加わりました。 からかい[…]• 2019. 11 ジョジョにおける最強スタンド候補の一角、キングクリムゾン。 しかし「 強いのはわかったけどなにがなんだかよくわかんねーよ! 」って方多いのでは? 人間[…].
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パンツァ・ダストはラスボスらしいチート能力。 かいつまんで説明すれば、 早人をエサに「吉良を探す連中が群がってくる」。 なので早人にキラークイーンを仕込み、早人そのものをブービートラップにする。 早人に吉良のことを尋ねればトラップは発動し、その相手を爆死させる。 一度発動すると回避・ガード不可の即死確定能力である。 さらに発動すると小一時間程時間が戻る。 ちなみに先に早人を体験した時間は「確定未来」とされており(即ちドラえもんにおけるどんなに歴史を変えようとセワシが生まれてくる事実に変わりはない)、 先の時間で失念により割ってしまったカップはどんなに注意を払っても割れてしまい、露伴と接触して彼を爆死させたため露伴との接触を避けても露伴は爆死してしまう事実は変わらない。 しかも露伴の爆死に関しては早人が関与しないところで発生するので余計な心配をしなくてもいい。 ちなみにそれは自動で発動するため吉良自身は発動したことには気づかないし、早人が何を体験したかもわからない。 ただし早人の異様なビビリぶりで発動を察知し、何人か死んでいることに気づいている。 さらにその間は本体にスタンドが不在のため無防備となる。 加えて一度早人に仕込んだキラークイーンを解除すると先の「確定未来」はなかったことになる。 なので早人がとった手は誘導尋問により仗助の目の前で吉良自身に「自分が吉良だ」と言わせること。 これが功を奏し、早人に接触することなく吉良の正体を掴むことに成功し、同時に吉良はパンツァダストの解除を余儀なくされることになる。 二の爆弾「シアーハートアタック」は 対象者を爆殺するまで永久的に追撃する小型戦車型の自動操縦スタンドです。 物凄く固く、熱を感知して突撃し、人の体温を感知した瞬間爆発。 対象者が死ぬまで追撃するという弱点がない様に見えますが高温の物から優先に突っ込んでいく• 追撃するのを決してやめない等が弱点となっています。 第三の爆弾「Bite The Dust~負けて死ね」は正体がバレることを恐れ、絶望した際に発現した能力です。 大雑把に言えば質問者さんの言うとおり一時間程時を戻せる能力です。 巻き戻った感覚は憑依者のみしか知らずNGワードを聞き、爆殺された者も一時間前の状態に戻る 何も知らない状態のまま。 この場合の爆発では時は巻き戻らない。 例を挙げると映画タイムマシンにて…事故で死んだ婚約者をタイムマシンで過去に戻り事故を未然に防いでも別の事故に巻き込まれ結果どんなに頑張ってもその日に死ぬことは変わらない。 この能力の弱点は… キラークイーンの本体である吉良自身も時が巻き戻る事を実感出来ない、またキラークイーンが憑依者側にいるため無防備状態となっていることです。 最後に キラークイーン Killer Queen シアーハートアタック Sheer Heart Attack バイツァ• ダスト~負けて死ね Another One Bite The Dust この三つの名前はともに洋楽アーティストQueenの曲が基になってます。 長文失礼しました。 ・第二の爆弾「シアー・ハート・アタック」 キラークイーンの左手に装着させてる小さな戦車のような物を射出する シアー・ハート・アタックは「熱」を感知し、本体の意思に関係なく自動的に「熱」を発する相手に突進して爆発する 遠隔自動操縦タイプであり、遠く離れるほどにスタンドの能力は弱くなるという大原則が通じず、吉良が遠く離れていても近距離パワー型並みの力を持つ 頑丈さも凄まじく、スタープラチナのラッシュを喰らっても壊れないほど あくまで熱に反応して突進、爆発するという単純動作しかできないために、他に高温の熱源を用意してやれば簡単に誘導して誤爆させることができる が、シアー・ハート・アタックは爆発しても消えずに熱源が他に残ってる限り追跡を止めない また、シアー・ハート・アタックはキラークイーンの一部 左手の甲 なので、シアー・ハート・アタックへのダメージはキラークイーンの左手=吉良の左手のみに返る ・第三の爆弾「バイツァ・ダスト」 整形して成り済ました川尻浩作の息子の川尻早人に自分がスタンドを使って殺人を犯している決定的瞬間を撮られて、脅迫された際に咄嗟に早人を殺してしまう さらに岸部露伴が早人を調査しようとしていたために精神的に追い詰められ絶望に陥る その時に吉良の父が所持していた矢が吉良を貫き第三の爆弾を覚醒させる 自分を吉良吉影と知るスタンド使い以外の一般人にキラークイーンを憑依させる そして、キラークイーンを憑依させた人間から吉良についての情報を得ようとする 憑依された人間から教えようとするか、憑依された人間に質問したかは問わない と発動し、情報を得ようとした人間を爆殺し、さらに時そのものを爆破し無かったことにして時間を1時間ほど巻き戻す そのことにより吉良は自分の正体がバレたという絶望の記憶すら消し飛ばし絶対の安心感を得ることができる 時間が戻る前に起きたことは「運命」として残り、原因となった出来事 キラークイーンに憑依された人間から情報を得ようとする が発生しなくても、その時間が来れば必ず爆破される 劇中では最初にヘヴンズドアーの能力で早人から情報を得た露伴が爆殺、時間が巻き戻る。 その次は早人は露伴から身を隠すことで露伴に情報を与えないようにするが、「運命」が残っていたために露伴は情報を得ていなくても時間が来たら爆破された 時間が巻き戻ったことは吉良を含めて知ることはできずに記憶も残らない。 唯一キラークイーンに憑依されてる人間だけがそのことを知ることができる。
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