LAVAの『ホットピラティス』はドイツで治療を目的として開発されたピラティスで構成されたレッスンです。 ピラティスとヨガの一番の違いは呼吸法です。 ヨガは鼻から吸って鼻から吐く呼吸法ですが、ピラティスは口から吐きます。 また、ヨガではゆったりした音楽で大きくポーズをとっていきますが、ピラティスではテンポの良い音楽に合わせながら体幹を保持しつつ肢体を小刻みに動かしていきます。 LAVAのホットピラティスは、A. Cの3点を意識しながら進めていくプログラムです。 アライアンス(Alliance)ー 背骨や骨盤など身体のパーツが正しい位置にくるように調整すること• ブレス(Breath)- 息を鼻から吸って、口から吐くというピラティスの特徴的な呼吸法• コアコントロール(Core Control)ー 体幹(コア)の深層にあるインナーマッスルを強化して骨格が正しい位置で安定させる ホットピラティスのレッスンではこの3つを意識しながら行いましょう。 を正しく保つため、 ヨガマットは必須です。 滑りやすいポーズはありませんので、ラグは無しで構いません。 なお、 ホットピラティスは生理中でも問題なく受けられるレッスンです。 それでは、ホットピラティスのレッスン内容をご紹介します。 アライアンスとB. ブレスを意識しながら、下腹部がペタンコで硬くなっているのを意識しながら、胸式呼吸で鼻から吸って、口から吐くを数回繰り返す ** これ以下はA. Cを意識しながら行って下さい。 その状態をキープしながら息を吸う。 その状態をキープしながら息を吸う。 両腕を肩からまっすぐヒザの横まで上げる。 つま先は天井に向くようにする。 息を吐きながら、外側に半円を描き、吸いながら内側に半円を描く。 また、アライメントとコアコントロールを意識しながら、お腹を凹ませて胸式呼吸をするため、お腹引き締めヨガと同様に 下腹部の引き締めにも効果があるのではないかと思いました。 アライメントとブレス、そしてコアコントロールがきちんと出来れば思ったよりも 消費カロリーが多いレッスンだと思います。 ちなみに、ホットピラティスで流れている曲は、Colbie Caillatの『 Brighter Than The Sun』という曲なのですが、心地よいテンポでホットピラティスにピッタリの曲だと思います。 この曲はUSJでも流れているので、ホットピラティスのレッスンを受けるたびにUSJを思い出して楽しい気分になります 笑.
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引用:ロイブ公式サイト 西洋のヨガと言われるエクササイズ。 腹筋・背筋・腸腰筋など 体のコアの筋肉を鍛えゆがみを改善。 骨格や筋肉のバランス整えて、美しい姿勢としなやかな体を手に入れます。 引用:ロイブ公式サイト ピラティスは、ジョセフ・ピラティス氏が開発したメソッドです。 胸式呼吸を意識しながら、ゆっくりとした動きで自分の体と向き合います。 運動としてはヨガと近いのですが、実感としては ヨガよりも動きが地味で呼吸法も異なります。 ホットピラティスのスタジオ環境や時間、音楽など 時間は60分間。 室温は38度、湿度は65%でロイブの中では基本の設定です。 特殊な道具は使いませんが、 フェイスタオルで呼吸法を確認するパートがあります。 普段、汗拭き用に持ち込んでいるタオルでOKです。 音楽は、インドか中東っぽい雰囲気の曲が流れています。 ホットピラティス プログラムの流れ ホットピラティスのプログラムの流れをご紹介します。 1、ピラティスの呼吸法を練習(10分くらい) ピラティスの呼吸は独特の胸式呼吸です。 この呼吸法をインストラクターさんが、かなり丁寧に教えてくれます。 まず、マットの上に立ち上がって姿勢を正します。 足は腰幅で人差し指が正面を向くようにします(少し内向きになります)。 土踏まず側に重心をかけて、内ももや膣にに力をいれるようにします。 この立ち方を続けるとO脚が改善するそうです! 次に、下腹部を引き締めて、お腹を平らにしたまま鼻から息を吸います。 フェイスタオルを背中に回してわきの下でつかみ、 肋骨が背中までめいっぱい膨らむことを確認します。 思ったよりも膨らみます そして口から「ハア~」と息を吐きます。 ガラスを曇らせるような感じです。 お腹は平らなままです。 呼吸だけでも、けっこう汗が出てきます。 この呼吸法で終始ピラティスを行っていきます。 2、準備・ストレッチ(10分くらい) ピラティスの呼吸に合わせて、インナーマッスルを目覚めさせていきます。 まずはストレッチも兼ねたゆるめの動きです。 マットの上に仰向けになって、ひざを立てます。 呼吸に合わせてひざを倒したり起こしたりを繰り返します。 また、膝を立てた状態で腰を上げて、ゆっくり背骨ひとつひとつを下ろしていく動きもします。 呼吸と連動して体を動かすのは気持ちがいいです。 他にも立ち上がって腕を上げ下げするなど、簡単が動きが多いです。 3、インナーマッスル強化(30分くらい) ついに本格的なピラティスの動きに入ります。 ヨガは立ちポーズが続くと辛い傾向がありますが、ピラティスは関係ありません。 座って行う動きでもキツイものが多いので、正直いって休める感じはしません 笑 体幹に効くサイドプランク 普段インナーマッスルを使っていない人は、プランクができないかもしれません。 気にせずできる範囲でついていきましょう! 4、普通の呼吸で鎮静(5分くらい) 呼吸を普通の腹式呼吸に戻します。 呼吸を変えるだけで楽になるなんて、ピラティス呼吸の威力おそるべしです。 体を休めるモードに入っていきます。 5、リラックス(5分くらい) 最後は、仰向けになって目を閉じる「シャバーサナ」でプログラムは終了です。 姿勢が改善され、背中とマットのすき間が減った感覚がわかります(=反り腰が改善)。 心拍数も落ち着いてきて、がんばった分だけ急に眠気がやってきます・・・ 特徴 ホットピラティスは筋肉痛になります ホットピラティスを受けると、筋肉痛になりがちです。 早い人だと、翌朝目覚めた時に筋肉痛やだるさを感じるかもしれません。 それだけ、普段使わない筋肉を使った証拠です! 何度か受けるうちに、できなかった動きができるようになっていきます。 少しずつインナーマッスルの成長を感じられるのでやりがいがあります。 おすすめのウェア・服装(ホットピラティス) お腹をへこませた状態でピラティス呼吸をします。 そのため、下腹部が緩んでいないか鏡で確認できるとやりやすいです。 ハーフトップやブラトップがベストです。 お腹を出したくない人はピッタリしたタンクトップだとわかりやすいでしょう。
次の— 2018年 1月月7日午後7時54分PST 近年話題のホットヨガのように、室温の高い場所で行うピラティスのことをホットピラティスと呼びます。 室温の高い場所で行うホットピラティスは、ハードな動きでインナーマッスルと呼ばれる体幹を鍛えることができるため、たくさん汗をかきしなやかなメリハリのあるボディラインを目指すことができるのです。 ホットピラティスってどんなもの? ホットピラティスはシェイプアップ効果を望む方に、おすすめのトレーニング方法です。 筋トレなどと違い、インナーマッスルである体幹を効率よく鍛えることができ、基礎代謝を上げて痩せやすい身体作りをすることができます。 また室温の高い場所で行うため、1回のトレーニングでもたくさんの汗をかき、冷え性やむくみなどの身体の不調を解消するとともに、消費カロリーも多く確実に身体の筋肉量を上げることができます。 また、リハビリのために誕生したトレーニング方法なので身体へ無理な負担をかけることもなく、安全に身体を鍛えることができます。 エイジング効果も高いホットピラティスは、芸能人も多く利用しているため、近年人気も高まっています。 普通のピラティスとホットピラティスの違い — 2016年 2月月13日午前6時31分PST まずピラティスとはダイエットやトレーニングのために生まれたものではなく「リハビリのための運動」ということです。 1880年代に誕生したピラティスは、当時負傷してしまった戦士のために考えられた身体の強度を高めるリハビリ運動なのです。 通常のピラティスに比べてホットピラティスは、汗をかきやすく達成感が高いのが特徴です。 ピラティスの基本のルールって? ピラティスの目的は、しなやかな筋肉をつけ綺麗で引き締まったボディラインを作ることです。 持続性の高く疲れにくい身体に変えていくことで、強度の高い筋力を付けて精神的にも安定させることを意識して行うのがピラティスです。 また頭を使って意識的に筋肉を鍛えることができるため「自分自身で筋力をコントロールしている」という感覚を養うことができるのです。 「このトレーニングは何のためにやっているのか」「どこの筋肉を今使っているのか」と自分で認識することでピラティスの基礎知識を身に着けて理解していきます。 そのため、心と身体のバランスを自らコントロールできるようになり、結果として効果を最大に引き出すことができるのです。 トレーニングを行っている時になぜ疲れやすいのか、自分に必要なトレーニングは何なのかをピラティスでは自分自身で見つけることができます。 身体とより向き合うトレーニングというのを念頭に置いて行うことが、ルールのひとつでもあるのです。 [2]ホットピラティスとヨガの違い ピラティスとヨガ一見似ているように感じて、どっちを選んだらいいのかわからないという方も多いのですが、似ているようで全く違うものなのです。 またなかには「ピラティスってヨガの一種なんじゃないの?」と勘違いしている方もいるでしょう。 ピラティスは本来ヨガの要素を取り入れたものなので、似ているのも当然ですが根本的な考え方は全く異なるものです。 意味ややり方がヨガとピラティスでは異なる もともとヨガとピラティスは、発祥やその歴史も異なります。 瞑想を行い深い呼吸をすることで、身体の感覚を研ぎ澄ますための精神鍛錬法です。 そのためゆったりとした動きが多く、自律神経などの精神的な安定をもたらす効果に特化しています。 ヨガの要素も入っているため呼吸法などを使うこともありますが、リハビリに用いられたトレーニング方法なので、身体に負担をかけることなくしなやかな筋肉を付けることが目的です。 またインナーマッスルである深層の筋肉をつけることで、骨盤や背骨などの骨格のゆがみを直し、正しい姿勢へ導くこともピラティスの要素の一つです。 またヨガは歴史も深く約4500年前の古代インドが発祥と言われていますが、ピラティスは180年前にドイツで考案されたエクササイズなのです。 シェイプアップ効果が高い ピラティスは身体の筋力をつけることが目的に行われるため、ストレッチやエクササイズという感覚で行うことが多く、シェイプアップ効果を高く感じることができます。 身体の深層部のインナーマッスルを効率よく鍛えるために、深い呼吸を用います。 それはヨガでも良く使われる腹式呼吸です。 この呼吸法を用いて行うトレーニングでは、精神的な安定も高めることができます。 また引き締め効果も高いことから「この部位を重点的に鍛えたい!」「こんなボディラインを目指したい!」など目標が定まっている人には、ホットピラティスは特におすすめのトレーニング方法です。 たくさん汗をかく ホットピラティスは、室温の高い場所で行うため必然的に汗もかきやすなります。 また,インナーマッスルを鍛えることで,基礎代謝量を増やして新陳代謝を活発にし、肌つやを浴したり髪の毛を綺麗にしたりするため、アンチエイジング効果が高いのがホットピラティスです。 また汗をかくことは身体を、清潔な皮膚を保ち体臭を予防したりと良い効果をもらたします。 その他にもデトックス効果効果や、また血をさらさらにするため発汗量が多いホットピラティスは、美容と健康にいい効果ばかりなのです。 日常生活で運動不足と感じている人にも、ホットピラティスを行うことでたくさんの汗をかけるためおすすめです。 また一度の運動も多く、初心者でも週に2~3程度のトレーニングで十分な効果を得ることができるのも、ホットピラティスの良いところです。 [3]ホットピラティスの効果とは? ホットピラティスは引き締め効果も高く、部分的に効果を出すこともできます。 またダイエットを行っている人はホットピラティスを取り入れることで、基礎代謝を高めて痩せやすい身体ができます。 ホットピラティスの効果は様々ですが、トレーニングを続けることでボディラインを整えて筋力をアップし、しなやかな身体を作ることができます。 バストアップ効果 ピラティスは、自分で意識的に筋肉を鍛えるためバストアップにも効果を発揮します。 筋力の低下とともに下がってしまうバストの位置を上げ、バストアップを図ることができます。 そのため、美しいバストラインを目指す方にもおすすめです。 「バストアップしたい」と願う女性は少なくはないのではないでしょうか。 ただ筋肉を鍛えるだけではなく、身体のボディラインをより魅力的に見せてくれるホットピラティスは、バストラインを整えるのもの適したトレーニングなのです。 ウエスト引き締め効果 インナーマッスルを鍛えると目に見えて効果を実感しやすいウエスト周りは、ホットピラティスを続けることでぐっと引き締まり、女性らしいS字ラインを描くボディラインに導いてくれます。 ウエスト周りは自分の目でも見やすいため、体型の変化に気づきやすいパーツです。 「なんか身体がぼてっとして見える…」と感じている方はホットピラティスを行うことで、ウエスト周りが細くなり綺麗なウエストを手に入れることができるのです。 姿勢が良くなる インナーマッスルが低下してしまうと、身体のバランスが崩れ姿勢が崩れたり、お腹がポッコリと出てしまったりしてしまいます。 そうすることで姿勢改善効果を得られてます。 また姿勢改善を行うことで、内臓機能を上げ肩こりを改善したり、腰痛を改善することにもつながるのです。 姿勢が悪いとスタイルも悪く見えるため、姿勢改善はスタイルアップも期待できます。
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