2009年にオリジナルシリーズとなるシーズン4の放送が終了。 2017年には念願の新作となるシーズン5が放送され、日本でもアメリカでの放送から1週間遅れて順次放送されました。 オリジナルシリーズからは、主人公のマイケルやリンカーン、サラ、ティーバッグ、スクレ、シーノート、ケラーマンの7人が出演。 物語は最終的にハッピーエンドで終了し、久しぶりにあのキャラクターを見ることができて、ファンの多くは満足したかと思います。 そのシーズン5の放送終了直後から、すでに続編となるシーズン6の製作を望む声が多く、実際に2018年初頭、製作陣やFOX側が正式にシーズン6を製作することを発表しました。 当初は2019年に放送されると予想されていたのですが、予定が遅れてそのあと翌年2020年になってしまうと言われていましたが、さらに2020年内の放送も現段階ではないそうです。 ここでは『プリズン・ブレイク』の最新作であるシーズン6に関する情報を、噂や予想も含めて紹介していきたいと思います。 がシェアした投稿 — 2020年 1月月8日午前6時45分PST マイケル役の俳優ウェントワース・ミラーはシーズン6に関して下記のように投稿。 みんなの熱意に感謝する。 新シーズンがいつなのか検討もつかない。 また、それを決める会話に関わっていない。 プロデュース、編集、放送… とテレビ番組は時間がかかる。 2020年内にシーズン6は放送されそうにない。 私は間違ってるかもしれない。 ドラマが放送されるまでにはいくつものプロセスがあり、制作には時間が掛かります。 そして、まだ役者陣にも何の連絡もなく、撮影も始まっていない段階ですから、今年の放送はないのではないかと彼は言っています。 が、これも単なるウェントワース・ミラーの予想であり、彼自身も何も分かりませんので、最後に「間違ってるかも」と書いてあります。 dominicpurcell がシェアした投稿 — 2020年 1月月28日午後7時45分PST リンカーン役の俳優ドミニク・パーセルは、「辛抱・我慢」といったような意味の英単語を投稿。 2年くらい前から彼はこのように投稿しており、ファンは「まだかまだか」と待ちくたびれているわけですが、もちろん彼も何の情報も持っていないからには、このように投稿せざるを得ません。。。 2019年更新 当初は2018年か2019年に撮影が始まり、2019年中には放送されるのではないかと予想されていたのですが、未だに撮影も始まっていないことから、おそらく 放送は2020年になるのではないかと現在予想されています。 (撮影自体はおそらく2019年中) 遅れた原因として、リンカーン役を演じる俳優のドミニク・パーセルは「米ディズニーによる21世紀フォックスの買収が遅れている」ことが原因であることを自身のインスタグラムで投稿。 この買収のプロセスが遅れているそうで、そのため撮影も開始されていないと。 しかし、2019年3月20日午前0時2分に買収が完了しているため、おそらくもう時期撮影に入るのではないかと個人的には楽観視しています。 ドミニク・パーセルは同時に「脚本家も幹部もウェンワース・ミラー(マイケル)も自分も準備できてる」と答えており、撮影に向けて準備万端であると投稿しています。 まだFOX側から正式な発表はないですが、幹部や製作陣が撮影のGOサインを出せば、すぐにでも撮影に取り掛かると思われますので、発表までもうしばらくの辛抱です…。 そして気になることがもう1点あります。 ドミニク・パーセルが「 netflix」というハッシュタグを付けて投稿していること。 2018年の暮れにドミニク・パーセルは「Netflixがシーズン6を買う交渉をしている」と投稿しており、また、違うニュースサイトでもNetflixが過去のシーズン1〜5の権利と最新作シーズン6の放送権を買おうとしていると報じており、ひょっとするとシーズン6はこれまでのFOXではなくNetflixで配信される可能性が出てきています。 そもそも数年ぶりにシーズン5の製作が決まった理由の1つに、Netflixでの過去シーズンの視聴が放送終了から時間が経っているにも関わらず多かったというのもありますので、Netflix的には自分たちで配信したいんでしょうね。 ただ、FOX側も人気作であるがゆえに簡単に手放すとも考えられませんので…その辺は何とも言えませんね。 (FOXというかディズニー?笑) ちなみに、シーズン6は前回と同じように全9話くらいのミニシリーズになる予定。 今現在、『プリズン・ブレイク』やほかのフランチャイズ作品(24など)を復活させるという計画はないが、クリエイターたちが語るべき時だと思って脚本と一緒にやってきたら、我々は聴く準備はできている。 なぜなら、それらのフランチャイズ作品に関して、私はとても誇りに思っているし幸運をもたらすものだからだ。 2月にはすぐに制作するような旨の発言をしていたのですが、ここへきて一転し、制作の段階にはないとの発言をしています。 そしてこの発表のあと、『プリズン・ブレイク』脚本家のTwitterにて以下のように投稿されました。 Hi, Prison Breakers! Nothing is ever dead remember when Sara was decapitated? , but for now, the elusive season 6 is not in the cards. But we love you and are so grateful for all of you. — Prison Break Writers PBWritersRoom やあ、『プリズン・ブレイク』ファンのみんな。 ちょっと残念なニュースをシェアするよ(上記で紹介したCEOによる言葉)。 何もなくなってないけど、いま、シーズン6は制作される段階にはないよ。 T リンカーン役の俳優ドミニク・パーセルのつい先日の投稿を見てもそろそろ動きがあるような感じだったのですが、今回のこの発言でまったく動きがない感じだということがわかりました。 シーズン6の計画は発表されてから1年半以上が経過し、当初は2019年に放送されるのではないかと言われていましたが、これだと2020年、いや2020年以降になってしまうかもしれませんね。 とにかく今回の悲報は残念でしかありません…。 先日の、放送局FOXのCEOの発言を受けたコメントです。 何かしらの動きがあるのを首を長くして待つしかなさそうですね…。 ただし、ドミニク・パーセルの投稿からマイケル・スコフィールドとリンカーン・バローズが出るのはほぼ間違いないと思いますし、シーズン5にも登場した主要キャストもおそらくみんな登場するのではないでしょうか? マイケル・スコフィールド 主人公ということもありますし、自身のSNSでも2020年に入ってからシーズン6に関する投稿をしていることからも、登場することはほぼ確実ですね。 リンカーン・バローズ 準主役ということもありますし、度々SNSでファンに対してシーズン6に関する情報を伝えていることからも、登場は間違いないかと思います。 『プリズン・ブレイク』には2人の兄弟は必要不可欠です! サラ・タンクレディ サラは高い確率で出ると思います。 ただ懸念すべきなのが、サラ役を演じる女優のサラ・ウェイン・キャリーズがNBC局の新ドラマ『Council of Dads』で主演を務めることが決まったそうで、撮影はまだ先だそうですが、主演ということで影響があるのかどうか気になりますね。 また、夏放送予定の海外ドラマ『フィアー・ザ・ウォーキング・デッド』のシーズン5で監督としてメガホンを握ることも決まっているようですが、こちらは時期的におそらく問題ないかと思います。 シーズン5の最後に家族3人で仲良くしている光景がありましたので、シーズン6で出てこないのは不自然ですよね。 数年前に過去の性的暴行を複数の女性から告発された、ティーバッグ役を演じるロバート・ネッパーですが、あの騒動以降SNS関係は一切更新していないのですが、一応テレビドラマには2019年も2020年も引き続き出ているそうですので、おそらく出演に悪影響はないかなと思います。 フェルナンド・スクレ スクレに関しては、シーズン5で最初と最後のほうで少しだけしか登場しませんでしたので、ひょっとするとシーズン6では出番が多いのでは?と期待してしまいます。 物語の内容次第では出ると思いますが、正直出るか出ないかは微妙なところです…。 リンカーン役のドミニク・パーセルは、スクレ役を演じている俳優のアマウリー・ノラスコが投稿したバイクに乗っている写真を引用して「シーズン6のために鍛えてるな」という旨の投稿をしています。 シーノート シーノートに関しては、シーズン5で結構登場シーンは多く活躍してましたから、シーズン6には登場しないのではないかと予想します。 ただ、過去シーズンに登場している7人は登場する可能性が高いことから、彼も登場するかもしれませんね。 物語次第ということでしょうか・・・。 シバ シバに関しては、ある英語圏のニュースサイトが登場するようなニュアンスで記事を書いていましたし、シーズン5の最後でリンカーンと仲良くしていたことから、リンカーンの恋人役として出る確率は結構高いと思います。 アレクサンダー・マホーン シーズン5には登場しなかったものの、多くのファンが待ち望んでいるのがアレクサンダー・マホーンですが、日本のファンのみならず、本国アメリカのファンもマホーン好きは多いようで、新作シーズン6での登場が期待されています。 また、SNS上でファンからの「ケラーマン、マホーン、ソフィアを復活させて!」という投稿に返信する形で、一言だけ「マホーン」と投稿しました。 ただ、脚本家のポール・シェアリングがファンからの「シーズン6では誰が見たい?」という質問に対して、「マホーン」と回答したのに対し、その会話にケラーマン役を演じている俳優のポール・アデルスタインが入ってきて、「えへん!(咳払い)」と呟きました。 そして、ポール・シェアリングは返信する形で「あなたをもう一度殺すことができる」と返答しています。 ですので、登場するかどうかに関しては非常に難しいところ。 個人的には出ないのではないかと思います。 LJ(リンカーンの息子) 個人的には登場はないとは思いますが、ドミニク・パーセルは自身のインスタグラムに、息子LJとリンカーンが一緒に写っている写真を載せ、そこに「シーズン6」のハッシュタグを付けて自身のSNSに投稿したことがあります。 意味深ではありますが、これを投稿したのはまだだいぶ早い段階ですので(数年前)、ドミニクが「再び共演したいから登場させて!」と脚本家に対してSNS上で訴えているようにもとれます…。 物語の内容にもよりますが、彼が出る可能性は低いと個人的には思いますね。 ジョン・アブルッチ 以前「アブルッチが次回作には登場する」なんていう噂もありましたが、個人的には彼が出ることは高い確率でないと思います。 シーズン2で明らかに銃で撃たれて死んだシーンが映っていましたので…。 2018年3月11日に脚本家のポール・シェアリングはTwitterで1話目の脚本が書き終えたことを報告しており、あれからもう1年以上が経過しているため、脚本のほうはもうとっくに完成していると思われます。 まだ何も漏れ伝わってきていませんが、脚本家曰く「はじめに戻る」と答えていることから、つい「フォックス・リバー刑務所でも出てくるのか?」とか色々考えてしまいます。 (何がはじめに戻るのか不明なので、何とも言えませんが…) 気になるのはドミニク・パーセルが「フォックスリバー(刑務所)に戻る」と書いているため、本当にフォックス・リバー刑務所が再び舞台になるのではないかとも勘ぐってしまいます。 エピソード数はミニシリースということで、おそらくシーズン5と同様で全9話ほどになると思われます。 『プリズン・ブレイク』はこれまでシーズン3ではパナマを舞台にし、シーズン5ではイエメンを舞台にして物語を展開してきました。 ですので、新作もどこかアメリカ以外の国が舞台になる可能性は十分高いと思います。 が、はじめに戻るということを考えれば、アメリカ国内が妥当ではないかとも思いますね。 新世代がメイン!? あるニュースサイトによると、どうやらシーズン6は新世代(のメンバー)がメインで描かれるのではないかとの情報があります。 マイケルやリンカーンなど旧メンバーももちろん参加しますが、彼らがメインというよりも新世代のメンバーを手助けするために登場するのではないかと記事には書かれています。 マイケルとサラの一緒に過ごすシーン ファンから「シーズン6ではサラとマイケルが夫婦として一緒に過ごすシーンをもっと見たい!」と尋ねられた脚本家は、「うん、もちろん!ただ、すべてが順調にいくわけではないことは知っといてね」と答えています! 確かにシーズン5ではあまり絡むシーンが見れなかったので、今度は息子マイクも含めて家族で仲良くしているシーンを見たいですね。 マイケルがCIAのオファーを受け入れる? 米国のあるニュースサイトによれば、シーズン6の内容に関して、シーズン5の最後CIAからオファーを受けたマイケルは、シーズン6ではそのオファーを受け入れて協力するのではないか、と推測しています。 まぁ、シーズン5とは全く違う内容になると思いますので、おそらくこの案はないと思います! トラウマで普通の生活に奮闘する 晴れて妻サラと息子マイクと再会して家族団欒の日々が待っているのかと思いきや、マイケルは過去の出来事のトラウマで普通に生活するのが難しい… とある記事には書かれています。 画像: The Best Break 2018 新作シーズン6はどこで配信されるのかは不明です。 これまでは米国のFOXが放送していましたので、日本でもFOXチャンネルで放送し、複数の動画配信サイトでも配信していました。 ところが、この度FOXが買収されディズニーになったということで、一体どうなるのかはわかりません。 また、Netflixも権利を買う…. なんて言われていますから、ひょっとするとNetflixで配信になる可能性もあります。 もし米国でNetflixで配信されたなら、おそらく日本でもNetflixで配信されると思われます。
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プリスンブレイクでおなじみのフランクグリロ 身長、生い立ちは? プロフィールを紹介! さて、プリスンブレイクで一躍有名になったフランクグリロのプロフィールをここで紹介していきましょう! フランク・グリロは1963年の6月8日にアメリカ、ニューヨークシティーに三兄弟の長男として生まれました。 彼の家系はイタリア系アメリカ人だそうで、父親は大学教授、母は一般企業で働いていたそう。 彼が初めて演技に触れたのは高校の時で、様々な演劇に出ていたようです。 その一方で、彼はアスリートとしての才能にも恵まれており、将来はプロとして活躍したいという夢を持っていました。 身長179センチでがっちりとした体格からも見てとれますよね。 その後、彼はニューヨーク大学でビジネスを専攻。 卒業後は1年間ウォールストリートでビジネスマンをしていたというから驚きです。 出典:Roger Ebert でした。 その後数々の映画に出演し、徐々に知名度を上げていきました。 彼はテレビドラマからよりも、映画出演のほうが多いようです。 そして2005年からのプリズンブレイク出演! ここではニック・サブリンという弁護士役を演じ、テレビドラマ界でも名前が知られるようになりました。 また映画界では、2011年の 「ウォーリアー 原題 Warrior 」 というスポーツを題材にした映画に出演したことでグッと知名度が上がります。 そしてやっと2014年に 「パージ・アナーキー 原題 The Purge: Anarchy 」 というアクション・ホラー映画で主演を務めることになりました!! これは2013年に製作された 「パージ 原題 The Purge 」という映画の続編なのですが、まぁとにかく怖いのです!! この映画についても、後ほどじっくり紹介しますよ!! フランク・グリロの恋人は? 結婚はしている? 私生活を紹介! ここからはフランク・グリロの恋人や結婚など、彼の私生活について迫っていきたいと思います。 フランク・グリロ、もともとかなり女っ気のある人物のようで遊び人の一面もあるようです! なんでも、大学の時には彼女が途切れず、浮気もしょっちゅうだったとか。 しかも、公衆の面前でキスを交わしてしばらくからかわれ続けたり、カフェで大勢の女の子と一緒にいるところを目撃されたりなど、かなり派手な生活を送っていたようです。 その後、1991年にケイシーという女性と結婚。 二人は深く愛し合っていたようですが、残念ながら関係が長く続くことはなく、1998年に離婚。 その後、2000年に彼はウェンディ・モニッツという女性と結婚をし、現在でもその結婚生活は続いています。 さて続いては彼の過去テレビ出演作品を見ていきましょう。 特に警察ドラマが本当に多いですね! さてさて、それでは最後に彼の最新作についてご紹介しましょう! フランク・グリロの映画最新作 2017年 The Crush 2017年 Stephanie 2017年 Wolf Warriors 2 2017年 Beyond Skyline 2017年公開作が非常に多いですね! 残念ながら日本での公開は全て未定なのですが、 The Crush は1月に放映されたスリラー映画。 未公開の Stephanie は超常現象系のホラー映画となっています! 日本公開が今からたのしみですね!! まとめ さて、ここまで彼のプロフィール、出演作品についてご紹介してきました。 日本で公開されているテレビドラマや映画への出演作品も多いので、ぜひこの機会にDVDなどをお手に取ってみてくださいね!!.
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画像はウェントワース・ミラーの公式Facebookのスクリーンショット テレビドラマ「プリズン・ブレイク」(2005~2009)のが、過去の激太り写真をインターネット上でネタにされたことを受け、自身のFacebookページに思いをつづった。 「今日、自分がインターネットでネタにされているのを見つけました。 初めてのことではないですが、今回は他とは違っていました」とある画像のキャプチャを投稿したウェントワース。 それは、面白写真を集めるメディア The LAD Bible が「刑務所から脱獄し、キャンペーン中のマクドナルドを見つけたらこうなる……」というコメントとともに、「プリズン・ブレイク」でマイケルを演じていたときの上半身裸のウェントワースと、激太り時の写真を並べたものだ。 ウェントワースはこの太った写真が撮られた2010年当時、自殺願望があり、うつと過食に悩まされていたことを告白(2013年のカミングアウト後には、ティーンエイジャー時代はゲイであることを隠し続けることのプレッシャーに耐えられずに何度も自殺を図ったと明かしていた)。 「子供のころからうつと闘ってきたのですが、2010年は大人になってからの人生で最低の時でした。 常に気を紛らわせてくれるものを探していて、それがわたしにとっては食事だったんです」「それで太った。 それが何だっていうんだ」。 [PR] その頃は俳優業も半分引退状態で目立たない生活を送っていたものの、たまたまリアリティー番組の撮影に遭遇してそこに集まっていたパパラッチに写真を撮られてしまい、「ハンサムからデブへ」「マッチョから脂肪の塊へ」という見出しが紙に躍った。 心配した母親からそのことを電話で知らされたが、当時はそれに対して反応できるような精神状態ではなかったという。 最後に「長い話ですが簡単に言えば、わたしは生き残りました」と切り出したウェントワースは、「最初に今回のネタがわたしのソーシャルメディアのフィードに上がってきたとき、息もできないほど傷つきました。 しかし人生において全てのことがそうであるように、意味を見いだすことにしたのです。 その意味とは『強さ』『癒やし』『許し』。 それは自分にとってだけでなく、他人に対してもです。 もしも苦しんでいる人が居るなら、助けはすぐそばにあります。 手を伸ばしてみてください。 彼らはあなたの連絡を待っています。 愛を込めて」と自殺防止機関などの連絡先を紹介して文章を締めくくっている。 ウェントワースのFacebookには、彼の勇気をたたえる声や同じ境遇にいる人たちからのメッセージが殺到し、大反響を呼んでいる。 The LAD Bible も深い謝罪のメッセージをFacebookに掲載している。 (編集部・市川遥).
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