札幌市役所 採用。 【札幌市役所の採用試験まとめ】2度の面接をズバっと攻略する革命的テクニック|赤ずきんくんのみんなで公務員になろう

札幌市役所の年収・給料モデル~年齢&役職別に掲載!

札幌市役所 採用

研修制度 目指す職員像の実現に向けた人材育成と組織力の向上を図るための様々な研修 採用年次別の研修やスキルアップ研修など、職員として必要な能力の向上を目的とした各種研修を受けることができます。 また、外部機関が実施する様々な研修にも参加できます。 また、採用から約半年後には、フォローアップとなる後期研修を受けます。 消防吏員は、札幌市消防学校に約6か月間入校し、消防吏員として必要な専門的知識・技術に関する基礎的な教育を受けます。 採用プロセスと選考方法 エントリー/採用方法 職員採用試験を受験するためには、下記の方法による応募が必須です。 【札幌市職員採用試験】 札幌市職員になるためには、札幌市職員採用試験を受験していただくことになります。 試験区分は、最終学歴ごとで分かれています。 【申込方法】 インタ-ネットによる申込みは「北海道電子自治体共同システム」から行ってください。 郵送による申込みは試験案内 受験申込書 を下記配布場所等で入手して、必要事項を記入した上で、郵送 特定記録郵便 により申込みしてください。 ・札幌市人事委員会事務局(札幌市役所本庁舎4階) ・市政刊行物コーナー(札幌市役所本庁舎2階) ・各区役所総務企画課 ・大通証明サービスコーナー(地下鉄南北線大通駅コンコース横(出口5横)) ・札幌市消防局・各消防署・各消防出張所 ・札幌市東京事務所 東京都千代田区有楽町2丁目10-1 東京交通会館3階 電話03-3216-5090) ・札幌UIターン就職センター 東京都千代田区大手町2-6-2 パソナグループ本部ビル3階 電話03-6734-1052) 【職員紹介パンフレット】 職員紹介パンフレットは、上記配布場所で、2020年2月頃から配布予定です(大通証明サービスコーナーは試験案内配布期間のみ)。 また、札幌市人事委員会のホームページにも掲載します。 選考方法と重視点 【大学の部、保健師】 1. 採用【2021年4月1日】 【短大の部、保育士、栄養士】 1. また、職種や勤務場所によって異なる場合があります。 また、各地の共済組合宿泊施設を利用することができます。 休日休暇 休日 土・日曜日、祝日、年末年始(条例で決められている日) 休暇 年次休暇20日(時間取得可)、結婚休暇、産前・産後休暇、病気休暇、介護休暇、育児休業制度、育児短時間勤務制度等 採用実績校 【大学】 青森県立保健大学、青山学院大学、旭川医科大学、茨城大学、岩手大学、岩手県立大学、宇都宮大学、愛媛大学、大阪大学、小樽商科大学、お茶の水女子大学、帯広畜産大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢大学、関西大学、関東学院大学、学習院大学、北見工業大学、京都大学、近畿大学、釧路公立大学、群馬大学、慶應義塾大学、神戸大学、公立はこだて未来大学、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、札幌大学、札幌医科大学、札幌学院大学、札幌国際大学、札幌市立大学、静岡大学、芝浦工業大学、島根大学、首都大学東京、職業能力開発総合大学校、信州大学、上智大学、専修大学、創価大学、千歳科学技術大学、千葉大学、中央大学、中京大学、筑波大学、天使大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京農業大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北福祉大学、東洋大学、徳島大学、同志社大学、名古屋大学、名寄市立大学、新潟大学、日本大学、日本赤十字北海道看護大学、日本福祉大学、一橋大学、弘前大学、福島大学、藤女子大学、佛教大学、法政大学、放送大学、北星学園大学、北海学園大学、北海道大学、北海道医療大学、北海道教育大学、北海道工業大学、北海道文教大学、北海道薬科大学、宮崎大学、室蘭工業大学、明治大学、明治学院大学、山形大学、横浜国立大学、横浜市立大学、酪農学園大学、立教大学、立命館大学、琉球大学、早稲田大学など 【短大】 札幌大谷大学短期大学部、北海道武蔵女子短期大学、札幌国際大学短期大学部、光塩学園女子短期大学、北星学園大学短期大学部、北翔大学短期大学部、名寄市立大学短期大学部など 採用予定学部学科 全学部・全学科 今年度採用予定数 未定(参考:昨年度採用実績) 昨年度採用実績(見込)数 令和元年度職員採用試験合格者数 【大学の部、保健師】 ・一般事務:行政コース 121名、福祉コース 16名 ・学校事務 8名 ・一般技術:土木 27名、建築 7名、電気 12名、機械 6名、衛生 8名、造園 7名 ・消防吏員 38名 ・保健師 9名 【短大の部、保育士、栄養士】 ・一般事務 6名 ・学校事務 3名 ・一般技術:土木 3名、電気 2名、機械 3名 ・消防吏員 15名 ・保育士 32名 ・栄養士 3名 試用期間 なし 職場データ.

次の

市役所の採用担当者が感動する志望動機とは | 公務員試験対策 元市職員が語る半年で市役所公務員試験に独学で合格する方法指導「松村塾」

札幌市役所 採用

市役所試験の難易度はどれくらい? 市役所試験は他の資格と異なりそのまま就職、転職につながるため 難易度を気にする人は非常に多いです。 この記事では市役所試験の難易度について、徹底的に解説していきます。 では実際にどの程度難しいのか、具体的に見ていきましょう! 筆記が普通~簡単、面接はやや難 市役所試験は会計処理や政策実行など行政業務を行う 「事務系」と、土木や化学など専門的知識を活かして仕事をする 「技術系」の2つに分かれています。 また試験レベルによっても区分されていて、大学卒業程度の 「上級」、短大卒業程度の 「中級」、高校卒業程度の 「初級」の3つがあります。 このうち多くの人が受験先として選ぶ「事務系」全般における1次試験(筆記)の倍率は 10倍程度、2次試験(面接)の倍率は 5倍程度です。 公務員の試験として考えると 1次試験が普通~簡単レベル、それに比べると2次試験はやや高いくらいのレベルであるといえます。 技術系や事務系の倍率 「技術系」の募集枠は大都市でなければ数人であることが多いです。 募集人数の増減も激しいため一概には言えませんが、たいてい 3~5倍くらいで安定しています。 考えられる原因として、そもそも専門知識を持った人材が少ないこと、少ない枠に募集が集まるとすぐに高倍率になってしまい、他の受験者が敬遠して受けたがらないことなどが挙げられます。 記念受験も多数 市役所試験が10倍と聞くと、「10人に一人しか受からないのか・・・」「大学受験より厳しい・・・」といった印象を受ける方も多いと思います。 しかし 実際は全員が全員「市役所試験に絶対合格する!」と考えて受験しているわけではありません。 受験者の中には民間企業を本命とし、公務員試験を記念受験もしくは滑り止めと考えている人も決して少なくありません。 申し込みはしたが受験自体をやめてしまう人などを考えると 実際の倍率は発表されているよりもっと低いと考えて良いでしょう。 実は筆記試験が一番大事 公務員試験の2次試験の倍率は、3~5倍程度です。 1次試験の倍率である10倍と比べるとぐっと受かりやすくなることが分かると思います。 加えて公務員を受験する人は面接慣れしていない人も多いです。 また聞かれる質問がある程度決まっていることも多く、民間企業の面接よりも対策しやすいです。 前に筆記試験のレベルは簡単~普通くらいだと述べましたが、公務員試験を突破するうえで本当に大事なのは 「筆記試験を突破すること」であると言えるでしょう。 日程により倍率は変動する 公務員試験の日程にはA、B、C、D日程の4種類があります。 ここではそれぞれの違いについて説明します。 まずは実施する時期が異なります。 A日程は6月第4週の日曜日、B日程は7月第4週の日曜日、C日程は9月第3週の日曜日、D日程は10月第3週の日曜日に行われます。 (日程が変わることもあります。 ) それぞれの日程を用いる自治体も異なります。 D日程で行う自治体は少ないですが、基本的にA日程は政令指定都市、B日程は地方中枢都市、C日程は二番手都市の試験が行われます。 試験の倍率という観点で見るとA日程では筆記試験の倍率が高く面接の競争率が低い一方、B、C日程では筆記の倍率は比較的低く面接の競争率が高いという違いがあります。 したがって A日程の市役所を受ける場合には筆記試験に注力し、B、C日程の市役所を受ける場合には面接対策に力を入れる必要があります。 政令指定都市以外は簡単? 政令指定都市はやはり志望者も多く、毎年倍率が高いです。 さらに東京特別区やその周辺の関東の政令指定都市になると優秀な人たちが数多く受けるため、全く歯が立たない場合もあります。 しかしそれ以外の普通の市区町村レベルの公務員であれば基本的にはその地域の人が出願するのみですから、倍率もそこまで高くなることもありません。 あくまで比較の問題ではありますが、 一般の市区町村は政令指定都市に比べれば簡単であると言えるでしょう。 地元ではない市役所を受けるのは不利? 市役所試験では、外部からの受験者も地元の受験者も対等に評価されます。 「地元の受験者だから優先的に採用しよう」ということはありません。 しかし当然ですが地元の自治体であれば問題点や魅力を肌間隔で理解していますから、面接で聞かれた際に説得力のある回答をしやすくなります。 結果的に合格しやすくなると言って良いでしょう。 もし地元ではない自治体を受験する場合には、「ここの自治体でどうしても働きたい」という思いをしっかり伝えて面接官を納得させる必要があります。 すなわち 地元の自治体を受けるよりも二次試験対策を十分に行ってから面接に臨むことが重要です。 学歴は関係ない 市役所試験を受ける際、「学歴で判断されることはあるの?」と気になる方も多いと思います。 「大学名で落とされてしまうのでは?」と不安な方もいるでしょう。 しかし市役所試験に限らず公務員試験では、基本的に 法令で「採用における学歴による差別」を行うことを禁止しています。 さらに最近の市役所試験では、「学歴よりもむしろその人の人格や人柄をしっかり見て採用しよう」という風潮があります。 以上の点から 合否と学歴は一切関係ありません。 市役所採用試験の対策法は? ここまで市役所試験の概要について説明してきました。 では実際に市役所試験の対策はどのように行えばいいのでしょうか? 1次試験は筆記と論文 先ほども言ったように市役所試験は1次試験と2次試験に分かれます。 1次試験では教養試験と専門試験のどちらか、または両方と論文を課されます。 ほとんどの自治体では教養試験のみですが、県によっては大半の自治体に専門試験を課すなど地域によって異なるため、自分の受けたい自治体の形式を確認してみると良いでしょう。 それに合格すれば2次試験となり、面接が課されます。 自治体によってはグループディスカッションを行うところもあります。 繰り返しになりますが、その中でも 力を注ぐべきなのは教養試験や専門試験といった筆記試験の課される1次試験になります。 教養試験は数的処理が鍵 1次試験で課される筆記試験の一つである教養試験は 一般的に高校生までの知識で解くことができます。 しかし下記の表の通り出題範囲が非常に広く、数1Aや古文など幅広く確実な知識が求められます。 科目 A日程 B日程 C日程 現代文 3問 3問 3問 英語 3問 3問 3問 古文 1問 1問 1問 判断推理 7問 8問 8問 数的推理 5問 4問 4問 資料解釈 1問 1問 1問 政治 1問 1問 1問 法律 2問 2問 2問 経済 2問 2問 2問 社会 2問 2問 2問 日本史 2問 2問 2問 世界史 2問 3問 2問 地理 2問 2問 2問 文学、芸術 1問 0問 0問 思想 0問 0問 1問 数学 1問 1問 1問 物理 1問 1問 1問 化学 1問 1問 1問 生物 2問 2問 2問 地学 1問 1問 1問 膨大な範囲である教養試験の対策を行う上で大切となるのは、メリハリをつけて勉強することです。 特に 「数的処理」(判断推理、数的推理、資料解釈の3つ)の分野は対策に時間がかかる上に理解している人とそうでない人で大きな差が付きます。 ここに力を入れるのが合格への近道です。 公務員試験の数的処理や数学についての勉強法については以下の記事で詳しく解説しています。 専門科目を抑えよう 専門科目は法律や経済など主に大学レベルの知識を問われます。 「専門というくらいだから難しいのでは?」と思う人もいると思います。 しかし実は問われる内容は毎年傾向が決まっており、特殊な形式の問題は少ないです。 そのため問題のパターンを暗記すれば確実に得点することが可能です。 それゆえライバルと差をつけるためには 教養試験の数的処理をしっかり対策したうえで専門科目に力を注ぐことが重要です。 くれぐれもどちらか一方を捨てるなどということが無いようにしましょう。 論文は書き方を覚えよ 1次試験では教養試験と専門試験以外にも 論文試験が出題されます。 一般的にはある課題に対して60~90分で800~1200字程度の文章を書く必要があります。 論文試験と聞いて「文章を書くのが苦手だから論文は無理…」と諦めてしまう受験生はとても多いです。 この記事を読んでいる方の中にもいるかもしれません。 しかし実は 市役所試験の論文は書き方のテンプレートが存在しており、それを知るだけで簡単に得点できてしまいます。 対策の有無によって確実に差が生まれるため、絶対に対策すべきです。 公務員試験の論文対策については以下の記事でとても詳しく解説しています。 論文試験の特徴・注意点や、どうしたら良い論文が書けるのかがすっきり理解できます。 2次試験は面接 2次試験は面接試験である自治体がほとんどです。 面接官は大抵の場合は市長や副市長、もしくは部長級の職員など重要な役職の方が行います。 公務員試験の面接は民間企業の面接とは異なり、コミュニケーションに長けている人が集まっているわけではありません。 面接官から聞かれることも決まっていることが多く、事前に答えを自分で考えておき、 本番の面接で堂々とミスなくしゃべることが出来れば基本的に落とされることはないと考えて良いでしょう。 逆に最近では面接の比重を挙げている自治体も多いため、 対策ゼロで受験してしまうと一次試験の出来が良くても結局落ちてしまうこともあります。 論文や面接対策では自己流は避ける 市役所試験の対策を独学で進めようとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、試験に論文や面接が用意されていることを考えると 独学での対策は避けた方が良いでしょう。 参考書などで自己流で対策しても自分の回答のどこがよくないのか、どういった回答が評価されるのかの判断が極めて難しく、最悪の場合 的外れな対策を行ってしまうことになります。 人生を左右する大切な試験なので、予備校や通信講座を利用して プロの指導のもとで対策を行うべきでしょう。 通信講座を使った対策がおすすめ 面接対策を見据えて講座を受講するのであれば、スタディングの通信講座がおすすめです。 スタディングでは教養試験対策から面接対策まで一貫して行ってくれる上に、講座費用が極めて安いので 無駄にお金をかけすぎてしまうこともありません。 また、スマホを使っていつでもどこでも講義を聞いたりテキストを読んだりできるのも非常に魅力的です。 市役所勤務を目指される方であれば、正しい対策法を学ぶためにもぜひ受講されることをおすすめします。 都市 H28 H29 H30 札幌市 9. 1倍 7. 3倍 8. 0倍 仙台市 7. 7倍 8. 3倍 8. 4倍 さいたま市 5. 4倍 5. 4倍 4. 9倍 千葉市 10. 5倍 12. 8倍 - 横浜市 5. 6倍 6. 6倍 5. 3倍 川崎市 4. 5倍 6. 4倍 - 相模原市 7. 2倍 10. 2倍 7. 0倍 新潟市 5. 6倍 6. 2倍 6. 7倍 静岡市 10. 1倍 10. 2倍 7. 2倍 浜松市 5. 4倍 3. 9倍 4. 9倍 名古屋市 11. 9倍 12. 1倍 - 京都市 6. 5倍 6. 7倍 - 大阪市 14. 9倍 11. 2倍 - 堺市 9. 5倍 9. 6倍 10. 3倍 神戸市 7. 4倍 5. 9倍 - 岡山市 5. 3倍 5. 3倍 4. 9倍 広島市 5. 8倍 5. 9倍 4. 9倍 北九州市 - 9. 2倍 8. 6倍 福岡市 18. 5倍 17. 6倍 18. 6倍 熊本市 6. 6倍 6. 2倍 6. 5倍 見ての通り、やはり大都市や地方の中心的な都市ほど倍率が高いことが分かります。

次の

札幌市の公務員試験|全国自治体別ガイド

札幌市役所 採用

市役所試験の難易度はどれくらい? 市役所試験は他の資格と異なりそのまま就職、転職につながるため 難易度を気にする人は非常に多いです。 この記事では市役所試験の難易度について、徹底的に解説していきます。 では実際にどの程度難しいのか、具体的に見ていきましょう! 筆記が普通~簡単、面接はやや難 市役所試験は会計処理や政策実行など行政業務を行う 「事務系」と、土木や化学など専門的知識を活かして仕事をする 「技術系」の2つに分かれています。 また試験レベルによっても区分されていて、大学卒業程度の 「上級」、短大卒業程度の 「中級」、高校卒業程度の 「初級」の3つがあります。 このうち多くの人が受験先として選ぶ「事務系」全般における1次試験(筆記)の倍率は 10倍程度、2次試験(面接)の倍率は 5倍程度です。 公務員の試験として考えると 1次試験が普通~簡単レベル、それに比べると2次試験はやや高いくらいのレベルであるといえます。 技術系や事務系の倍率 「技術系」の募集枠は大都市でなければ数人であることが多いです。 募集人数の増減も激しいため一概には言えませんが、たいてい 3~5倍くらいで安定しています。 考えられる原因として、そもそも専門知識を持った人材が少ないこと、少ない枠に募集が集まるとすぐに高倍率になってしまい、他の受験者が敬遠して受けたがらないことなどが挙げられます。 記念受験も多数 市役所試験が10倍と聞くと、「10人に一人しか受からないのか・・・」「大学受験より厳しい・・・」といった印象を受ける方も多いと思います。 しかし 実際は全員が全員「市役所試験に絶対合格する!」と考えて受験しているわけではありません。 受験者の中には民間企業を本命とし、公務員試験を記念受験もしくは滑り止めと考えている人も決して少なくありません。 申し込みはしたが受験自体をやめてしまう人などを考えると 実際の倍率は発表されているよりもっと低いと考えて良いでしょう。 実は筆記試験が一番大事 公務員試験の2次試験の倍率は、3~5倍程度です。 1次試験の倍率である10倍と比べるとぐっと受かりやすくなることが分かると思います。 加えて公務員を受験する人は面接慣れしていない人も多いです。 また聞かれる質問がある程度決まっていることも多く、民間企業の面接よりも対策しやすいです。 前に筆記試験のレベルは簡単~普通くらいだと述べましたが、公務員試験を突破するうえで本当に大事なのは 「筆記試験を突破すること」であると言えるでしょう。 日程により倍率は変動する 公務員試験の日程にはA、B、C、D日程の4種類があります。 ここではそれぞれの違いについて説明します。 まずは実施する時期が異なります。 A日程は6月第4週の日曜日、B日程は7月第4週の日曜日、C日程は9月第3週の日曜日、D日程は10月第3週の日曜日に行われます。 (日程が変わることもあります。 ) それぞれの日程を用いる自治体も異なります。 D日程で行う自治体は少ないですが、基本的にA日程は政令指定都市、B日程は地方中枢都市、C日程は二番手都市の試験が行われます。 試験の倍率という観点で見るとA日程では筆記試験の倍率が高く面接の競争率が低い一方、B、C日程では筆記の倍率は比較的低く面接の競争率が高いという違いがあります。 したがって A日程の市役所を受ける場合には筆記試験に注力し、B、C日程の市役所を受ける場合には面接対策に力を入れる必要があります。 政令指定都市以外は簡単? 政令指定都市はやはり志望者も多く、毎年倍率が高いです。 さらに東京特別区やその周辺の関東の政令指定都市になると優秀な人たちが数多く受けるため、全く歯が立たない場合もあります。 しかしそれ以外の普通の市区町村レベルの公務員であれば基本的にはその地域の人が出願するのみですから、倍率もそこまで高くなることもありません。 あくまで比較の問題ではありますが、 一般の市区町村は政令指定都市に比べれば簡単であると言えるでしょう。 地元ではない市役所を受けるのは不利? 市役所試験では、外部からの受験者も地元の受験者も対等に評価されます。 「地元の受験者だから優先的に採用しよう」ということはありません。 しかし当然ですが地元の自治体であれば問題点や魅力を肌間隔で理解していますから、面接で聞かれた際に説得力のある回答をしやすくなります。 結果的に合格しやすくなると言って良いでしょう。 もし地元ではない自治体を受験する場合には、「ここの自治体でどうしても働きたい」という思いをしっかり伝えて面接官を納得させる必要があります。 すなわち 地元の自治体を受けるよりも二次試験対策を十分に行ってから面接に臨むことが重要です。 学歴は関係ない 市役所試験を受ける際、「学歴で判断されることはあるの?」と気になる方も多いと思います。 「大学名で落とされてしまうのでは?」と不安な方もいるでしょう。 しかし市役所試験に限らず公務員試験では、基本的に 法令で「採用における学歴による差別」を行うことを禁止しています。 さらに最近の市役所試験では、「学歴よりもむしろその人の人格や人柄をしっかり見て採用しよう」という風潮があります。 以上の点から 合否と学歴は一切関係ありません。 市役所採用試験の対策法は? ここまで市役所試験の概要について説明してきました。 では実際に市役所試験の対策はどのように行えばいいのでしょうか? 1次試験は筆記と論文 先ほども言ったように市役所試験は1次試験と2次試験に分かれます。 1次試験では教養試験と専門試験のどちらか、または両方と論文を課されます。 ほとんどの自治体では教養試験のみですが、県によっては大半の自治体に専門試験を課すなど地域によって異なるため、自分の受けたい自治体の形式を確認してみると良いでしょう。 それに合格すれば2次試験となり、面接が課されます。 自治体によってはグループディスカッションを行うところもあります。 繰り返しになりますが、その中でも 力を注ぐべきなのは教養試験や専門試験といった筆記試験の課される1次試験になります。 教養試験は数的処理が鍵 1次試験で課される筆記試験の一つである教養試験は 一般的に高校生までの知識で解くことができます。 しかし下記の表の通り出題範囲が非常に広く、数1Aや古文など幅広く確実な知識が求められます。 科目 A日程 B日程 C日程 現代文 3問 3問 3問 英語 3問 3問 3問 古文 1問 1問 1問 判断推理 7問 8問 8問 数的推理 5問 4問 4問 資料解釈 1問 1問 1問 政治 1問 1問 1問 法律 2問 2問 2問 経済 2問 2問 2問 社会 2問 2問 2問 日本史 2問 2問 2問 世界史 2問 3問 2問 地理 2問 2問 2問 文学、芸術 1問 0問 0問 思想 0問 0問 1問 数学 1問 1問 1問 物理 1問 1問 1問 化学 1問 1問 1問 生物 2問 2問 2問 地学 1問 1問 1問 膨大な範囲である教養試験の対策を行う上で大切となるのは、メリハリをつけて勉強することです。 特に 「数的処理」(判断推理、数的推理、資料解釈の3つ)の分野は対策に時間がかかる上に理解している人とそうでない人で大きな差が付きます。 ここに力を入れるのが合格への近道です。 公務員試験の数的処理や数学についての勉強法については以下の記事で詳しく解説しています。 専門科目を抑えよう 専門科目は法律や経済など主に大学レベルの知識を問われます。 「専門というくらいだから難しいのでは?」と思う人もいると思います。 しかし実は問われる内容は毎年傾向が決まっており、特殊な形式の問題は少ないです。 そのため問題のパターンを暗記すれば確実に得点することが可能です。 それゆえライバルと差をつけるためには 教養試験の数的処理をしっかり対策したうえで専門科目に力を注ぐことが重要です。 くれぐれもどちらか一方を捨てるなどということが無いようにしましょう。 論文は書き方を覚えよ 1次試験では教養試験と専門試験以外にも 論文試験が出題されます。 一般的にはある課題に対して60~90分で800~1200字程度の文章を書く必要があります。 論文試験と聞いて「文章を書くのが苦手だから論文は無理…」と諦めてしまう受験生はとても多いです。 この記事を読んでいる方の中にもいるかもしれません。 しかし実は 市役所試験の論文は書き方のテンプレートが存在しており、それを知るだけで簡単に得点できてしまいます。 対策の有無によって確実に差が生まれるため、絶対に対策すべきです。 公務員試験の論文対策については以下の記事でとても詳しく解説しています。 論文試験の特徴・注意点や、どうしたら良い論文が書けるのかがすっきり理解できます。 2次試験は面接 2次試験は面接試験である自治体がほとんどです。 面接官は大抵の場合は市長や副市長、もしくは部長級の職員など重要な役職の方が行います。 公務員試験の面接は民間企業の面接とは異なり、コミュニケーションに長けている人が集まっているわけではありません。 面接官から聞かれることも決まっていることが多く、事前に答えを自分で考えておき、 本番の面接で堂々とミスなくしゃべることが出来れば基本的に落とされることはないと考えて良いでしょう。 逆に最近では面接の比重を挙げている自治体も多いため、 対策ゼロで受験してしまうと一次試験の出来が良くても結局落ちてしまうこともあります。 論文や面接対策では自己流は避ける 市役所試験の対策を独学で進めようとお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、試験に論文や面接が用意されていることを考えると 独学での対策は避けた方が良いでしょう。 参考書などで自己流で対策しても自分の回答のどこがよくないのか、どういった回答が評価されるのかの判断が極めて難しく、最悪の場合 的外れな対策を行ってしまうことになります。 人生を左右する大切な試験なので、予備校や通信講座を利用して プロの指導のもとで対策を行うべきでしょう。 通信講座を使った対策がおすすめ 面接対策を見据えて講座を受講するのであれば、スタディングの通信講座がおすすめです。 スタディングでは教養試験対策から面接対策まで一貫して行ってくれる上に、講座費用が極めて安いので 無駄にお金をかけすぎてしまうこともありません。 また、スマホを使っていつでもどこでも講義を聞いたりテキストを読んだりできるのも非常に魅力的です。 市役所勤務を目指される方であれば、正しい対策法を学ぶためにもぜひ受講されることをおすすめします。 都市 H28 H29 H30 札幌市 9. 1倍 7. 3倍 8. 0倍 仙台市 7. 7倍 8. 3倍 8. 4倍 さいたま市 5. 4倍 5. 4倍 4. 9倍 千葉市 10. 5倍 12. 8倍 - 横浜市 5. 6倍 6. 6倍 5. 3倍 川崎市 4. 5倍 6. 4倍 - 相模原市 7. 2倍 10. 2倍 7. 0倍 新潟市 5. 6倍 6. 2倍 6. 7倍 静岡市 10. 1倍 10. 2倍 7. 2倍 浜松市 5. 4倍 3. 9倍 4. 9倍 名古屋市 11. 9倍 12. 1倍 - 京都市 6. 5倍 6. 7倍 - 大阪市 14. 9倍 11. 2倍 - 堺市 9. 5倍 9. 6倍 10. 3倍 神戸市 7. 4倍 5. 9倍 - 岡山市 5. 3倍 5. 3倍 4. 9倍 広島市 5. 8倍 5. 9倍 4. 9倍 北九州市 - 9. 2倍 8. 6倍 福岡市 18. 5倍 17. 6倍 18. 6倍 熊本市 6. 6倍 6. 2倍 6. 5倍 見ての通り、やはり大都市や地方の中心的な都市ほど倍率が高いことが分かります。

次の