4年生の頃は姉の通う横浜雙葉が第一志望だった。 鎌倉女学院の文化祭に友達と参加した。 5年生に入り偏差値が下がり、青山学院横浜英和が第一志望になった。 6年生の夏頃は友達の影響もあり、上の学校に挑戦してみたいという言葉が聞かれるようになって、湘南白百合が第一志望になった。 青山学院横浜英和が第二志望、神奈川学園が第三志望となった。 11月に入り偏差値が41と急降下した。 あわてて横浜女学院の説明会へ行き第四志望にした。 笑顔が素敵で明るく、人気者のMさんだ。 1年上とはいえ、学校と塾でよく会う度に仲良く話しかけてくれていたとのこと。 鎌倉女学院の制服が良く似合うMさんを、娘はまぶしそうに見ていた。 この再会が後に娘の重大な変更につながるとは、その時は思いもよらなかった。 年が明け、初詣は鎌倉の荏柄天神社へ家族で行き、受験日の合格祈祷を申し込み「2月2日湘南白百合」と書いた。 1月5日頃、娘は湘南白百合の算数の過去問で20点位しか取れず、難解すぎる問題に自信をひどく喪失した。 試しに鎌倉女学院の過去問を解いてみると、合格最低点ギリギリ越えることもあり、Mさんの事を思い出した娘は 「鎌倉女学院を第一志望にしたい!」 と言った。 湘南白百合と鎌倉女学院は受験日が同じなので、鎌倉女学院を第一志望にするということは湘南白百合を受験しないという事だ。 湘南白百合に既に受験料は振り込んではいたものの、本人が決めた事なので私はサポートにまわった。 鎌倉女学院は説明会に一度も行かず、願書すら取り寄せていなく、あわてて取り寄せることに。 姉の受験の時、併願校だったため何度か過去に訪れてはいたものの、娘の時は4年生時文化祭に行っただけだった。 それからは鎌倉女学院の過去問一色だ。 過去3年分を2回やり、わからない所は主人・姉がサポートした。 「鎌倉女学院は2回チャンスがあるから頑張ろう!」 と勇気づけた。 2月1日 午前(A日程)午後(B日程) 青山学院横浜英和学院を受験。 2月2日 鎌倉女学院(1次) 試験を終え、ギリギリ6割は取れていると本人の感想。 2月3日 不合格。 1時間泣き続け目をはらす。 塾に結果を報告すると入試問題解答をアップしているので、復習するよう指示される。 それを参考に、問題を調べながら娘と一緒に復習する一日となった。 2月4日 鎌倉女学院(2次) 私は娘に付き添い、主人は青山学院横浜英和へ。 入学金締め切り日の為、入学金を支払いに行くことに。 試験を終え、社会以外はできた自信はあり、これでダメでも悔いはないと娘の顔はすっきりしていた。 2月5日 合格発表。 不合格。 不合格を受け入れ、泣かずに小学校へ遅刻し、登校。 14:17 主人の携帯に着信が入っている事を主人が気付き、掛け直すと、鎌倉女学院につながった。 教頭先生から繰り上げ合格の説明を受けることに。 まさかの繰り上げ合格だったので、娘と私は抱き合って喜んだ。
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鎌倉女学院中学校の偏差値はどうなっているのでしょうか?鎌倉女学院中学校の偏差値に関しては四谷大塚の数字で55程度となっているので、それなりに高いと言えると思います。 鎌倉女学院中学校の難易度はこういったところからまずは理解をしてほしいと思いますが、やはり偏差値は重要なデータになります。 鎌倉女学院中学校の偏差値をまずはチェックして、学校のレベルを把握してほしいです。 しかし、鎌倉女学院中学校の難易度に関する情報のみならず、鎌倉女学院中学校の校風や教育方針についてチェックをする必要もあります。 鎌倉女学院中学校の校風や教育方針を確かめたうえで受験をしてほしいと思いますから、鎌倉女学院中学校の雰囲気などはちゃんと調べておきましょう。 鎌倉女学院中学校の偏差値をまずは認識して、そのうえで鎌倉女学院中学校の雰囲気などについて、鎌倉女学院中学校の評判に関する情報を確認しておいてほしいと思います。 鎌倉女学院中学校の倍率はどうなっているのでしょうか?鎌倉女学院中学校の倍率についてはかなり重要ですし、鎌倉女学院中学校の偏差値ではわからないレベルを知ることができます。 また、鎌倉女学院中学校の評判にも関係するので、鎌倉女学院中学校の倍率は必ず調べておきましょう。 鎌倉女学院中学校の倍率はリンク先から見ればわかりますが、それなりの数字になっています。 やはり人気校になると思うので、鎌倉女学院中学校の難易度はそれなりにあるということです。 鎌倉女学院中学校の偏差値もそこそこの数字ですし、倍率もある程度高いとなれば、鎌倉女学院中学校の難易度は結構高いと評価できると思います。 鎌倉女学院中学校の倍率も重要ですが、合格最低点も知っておいた方が良いです。 鎌倉女学院中学校の合格最低点はリンク先に載っています、そこから鎌倉女学院中学校の合格最低点を調べて、過去問を解くときに生かしておきましょう。 鎌倉女学院中学校の合格最低点も頭の中に入れて、倍率も調べておくと良いと思います。 鎌倉女学院中学校は難易度が高い学校なので、そういった情報を調べてから対策をすることが必要になります。 「小説」 あるいは「随筆」。2017年度は「小説」 と、「論説文」 あるいは「説明文」。本年度は「説明文」 、「漢字問題」、「総合的知識問題」、各1題の大問4題という出題形式が定着している 本年度も同 。解答数は50前後 本年度は減少して40 。文章量は7000字ほど 本年度は約7700字。 「解答形式」は、「選択肢」 「組み合わせ」「不適切」「空所補充」などあり 、「抜き出し」 「空所補充」などあり 、「語句記述」、「説明記述」 例年5問ほどだったが、作年度に引き続き本年度も減って2問のみ など。ここ2年、「説明記述」に代わるように「抜き出し」が増えている 新傾向か? 要注意。 本校の特徴は、「総合的知識問題」の配点比率の高さ 例年4割ほど。 本年度は4割弱 と、「試験時間」に対しての「解答数」の多さだ 中学入試では一般的に「50分」が多いが、本校は「45分」 。したがって、圧倒的な「時間勝負」となる。 本校に備えた「万全の対策」が必要だ。100点満点。 「地理」「歴史」「公民」「時事」、全ての単元から出題さる。大問は3~4題 2017年度は3題。 近年、2題という年度もあったが、昨年に引き続き例年通りとなった。 来年度はどうか? 要注意。 大問は基本的に「各単元対応」だが、一部「他の単元」が混在するものもある。全解答数は70前後 本年度はやや減って63。 配点比率は年度によって異なるが、本年度は「歴史」が4割弱で、「地理」は3割強、「公民」が2割半 ただし、昨年度は4割弱だった 、「時事」はわずかだ。毎年のように配点比率は変化するので、「時事」以外は「均等」だと考えること。 出題形式は、「リード文」や「単一テーマに関する説明文」に関する、様々な「地図」「地形図」「統計資料」「参考資料」「図版」などからの各単元に応じた「小問」が並ぶというもの。 本校の特徴は、何といっても「解答数」が多いことだ。 「基本的知識」が問われるものが多いのだが、「条件指定」などに戸惑っていると、とても終わらなくなってしまう。 鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルはどうなっているのでしょうか?鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルに関しては、受験をする前に必ずチェックしておかないといけないと言えます。 鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルを確認したうえで、過去問を解いていくということが必要になりますけど、鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルは過去問を通じて分析しても良いかもしれません。 鎌倉女学院大学の過去問を解いて、子供ができなかった個所を特に重点的に対策していくと、鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルの中でできる問題が増えやすくなります。 だから、鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルを分析してから過去問を解くことは重要なのです。 鎌倉女学院大学の難易度は高いですし、難しい学校だと思うので、鎌倉女学院大学の対策をするときにはそういった点に気を付けていきましょう。 鎌倉女学院大学の出題傾向やレベルを分析して、過去問を解いていくという対策が必要になるということになります。 鎌倉女学院大学の偏差値はそれなりに高いので難しいということを頭に入れたうえで、鎌倉女学院大学の対策をしていってほしいのです。 鎌倉女学院中学校の評判はどうなっているのでしょうか?鎌倉女学院中学校の評判をチェックしてほしいですが、そのときには鎌倉女学院中学校の口コミが重要になります。 鎌倉女学院中学校の口コミをチェックすると、鎌倉女学院中学校の雰囲気も理解しやすいと思いますし、校風や教育方針もチェックしやすいでしょうから。 鎌倉女学院中学校の評判はこういった情報から確認をしてほしいですけど、学校説明会のような機会も利用して、鎌倉女学院中学校の評判をチェックしておくとより良いと言えます。 鎌倉女学院中学校の校風や教育方針もそういったところからなら分かりやすいでしょうし、鎌倉女学院中学校の雰囲気も直にチェックできます。 鎌倉女学院中学校の評判として大きい部分になるでしょう。 そして、鎌倉女学院中学校の大学の合格実績も気になると思います。 鎌倉女学院中学校の偏差値はそれなりにあるので、大学の合格実績も期待できるのかもしれませんが、リンク先から鎌倉女学院中学校の大学の合格実績を見ることができます。 そこから鎌倉女学院中学校の評判として大学の合格実績も見ておくと良いと思います。
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1,鎌倉で学べる 何よりもこれが一番。 社会に出たときに「中高、鎌倉に通ってたんですよー」と会話の話題になる。 笑 実際、私は鶴岡八幡宮でのお茶会に参加したり、 鎌女生ならではの体験をさせてもらった。 先生付き添いのもと、学年で由比ヶ浜まで散歩したり、 桜が咲く頃には鎌倉巡りをすることもしばしば。 あと、「鎌倉学」という授業もありました。 2,先生の面倒見が良い もう、鬱陶しい。 笑 下校時は駅まで先生が所々に立ってるは 観光地だからでしょうか 、 宿題出さなかったり、追試に来なかったりすると追いかけて来ます。 あのときは超怖かった。 勿論、質問や相談はこれでもかという位時間をかけてくれます。 3,授業の質が良い 特に国語と英語。 個人的には世界史も 国語。 楽しみながら教養が身についた。 桑田佳祐が歌う、中原中也等の詩が突然教室に響くなんて 日常茶飯事。 予備校なんて行かなくて良かった。 鎌女の英語で充分でした。 宿題の量が鬼。 高三にもなると、英語が8コマあってついていくのが大変だった。 最近Benesseの某英語の4技能テストで鎌女の平均スコアが神奈川県1位だったそう。 洋画は勿論字幕なしで見させられる。 世界史。 NHKのビデオを鑑賞することがある。 「見た感想じゃない。 考察を書きなさい。 」 との課題が出される。 当たり前のようだが、出来ない人には何度も再提出が求められる。 因みに、 私がここへ出願したのは制服が可愛かったからです。 笑 鎌女のセーラー服、大好きです。 笑 色々書きましたが、 鎌女は本当に色々なことを教えてくれます。 無理矢理勉強をさせられてそうで、 でも実は知らず知らずのうちに教養が身についている。 今になってそう思います。 本当に鎌女で良かったなぁ,,, そう思う、今この頃。
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