巻き寿司教室の同じ班の方から、梅干しを漬ける時に必要な 赤紫蘇 の下準備を教えて頂きました。 赤紫蘇200g 葉っぱのみを使用するので、葉っぱと茎に分けます。 新聞紙に山盛りの赤紫蘇の葉。 この作業に30分近くかかりました。 この時点で指先が紫。 葉っぱを水洗いします。 特大のボールでも全部は入らないので、分けて洗います。 洗った葉っぱは、水気を切ります。 塩60~80g 全部は使いません。 目安です。 一度に入れるのではなく、振り掛けてはモミながら絞り、汚れを出します。 葉っぱも徐々に足していきます。 塩もみをしていると、紫の液が徐々に出てきます。 これが赤紫蘇の汚れです。 沢山紫色のエキスが出てきます。 ある程度、水分が出たら、梅酢をかけてまた揉み絞ります。 余っている塩を全部ではなく、様子をみてふりかけます。 様子をみて梅酢をかけ絞りを繰り返すと鮮やかなピンクになります。 これが赤紫蘇のアクが抜けた目安です。 絞り終わった手の様子 私の手も染まりました。 お風呂に入れば、色は取れます。 瓶に詰める時、思いっきり絞って水分を出します。 水分が残っていると、カビが生える原因になるそうです。 瓶詰めした赤紫蘇は、こぶし一つ分の大きさになってしまいました。 これを干し、フードプロセッサーで細かくすると 自家製「ゆかり」のふりかけになります。 実戦で教えて頂いたのは、ここまでです。 後は口頭で教えて頂き、家に帰って梅干しの下準備です。 らっきょ酢で漬けた梅干しが、しょっぱくなく食べやすかったので、私もまねして作ってみました。 <用意するもの> ・南高梅 約2キロ ・らっきょう酢 1.8リットル ・3Lのビン 南高梅を一晩水につけます。 一晩水に漬けた梅をザルにあけ、梅のヘタを楊枝で取ります。 梅の匂いが桃の香りがして、癒されます。 梅を磨くようにやさしく水分を拭き取ります。 ヘタの部分はしっかりと水分を取ってください。 水分が残っていると、酢に漬けていても梅が腐ってしまいます。 ザルに開けて30分くらい乾燥させます。 ビンに優しく梅を詰めていき、らっきょう酢を全部入れます。 その上に絞った赤紫蘇を広げたら完成です。 食べごろは2~3カ月後になります。 保存場所は床下がいいそうです。 徐々に赤紫蘇から色が出てきます。 半日たった様子。 2~3か月後が楽しみです。 美味しい梅干しになっているのでしょうか? 梅酢はかんぴょうと一緒に煮て、紅かんひょうを飾り巻き寿司の具として使用したいと思います。 関連キーワード•
次のらっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方を知っていると、自家製の美味しいらっきょう漬けを楽しめますね。 らっきょう酢は再利用できるのでしょうか。 らっきょう漬けを毎年作ることを考えると「らっきょう酢」の再利用が気になります。 辣韭(らっきょう)は、ネギ属の多年草の野菜になります。 辣韭(らっきょう)には、「オオニラ」や「サトニラ」という呼び名もあります。 辣韭(らっきょう)は、塩漬け・甘酢漬け・醤油漬けで食べられています。 辣韭(らっきょう)の甘酢漬けは人気です。 自家製のらっきょう漬けを作る人も多くいます。 各家庭のオリジナルの「らっきょう漬け」は、家庭毎の味になります。 らっきょう漬けはカレーライスのつけあわせとして人気があります。 らっきょう漬けは福神漬とならんでポピュラーなつけあわせです。 辣韭(らっきょう)に含まれているアリル硫化物には消化を助ける働きがあります。 辣韭(らっきょう)には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。 美味しいらっきょう漬けを食べて、便秘改善・腸内環境改善しませんか。 辣韭(らっきょう)に含まれている栄養成分は、ダイエット・便秘改善・ガン予防・糖尿病予防・生活習慣病予防・風邪予防・疲労回復などに役立ちます。 美味しいらっきょう漬けを食べて生活習慣病予防ができればうれしいですね。 次に、らっきょう漬け・らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方・らっきょう酢の再利用などの紹介をします。 らっきょう漬け らっきょう漬けとは、辣韭(らっきょう)をらっきょう酢に漬けた美味しい食べ物です。 らっきょう漬けは美味しいだけでなく血液をサラサラにする働きがあります。 辣韭には硫化アリルが含まれています。 硫化アリルはビタミンB1の吸収を高める働きがあります。 らっきょう漬けの栄養成分が、血液をサラサラにして循環器系の機能を正常化します。 辣韭に含まれている成分には高い抗がん作用もあります。 毎日適量のらっきょう漬けは、生活習慣病予防やがん予防に役立ちそうですね。 次に、らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方やらっきょう酢の再利用について紹介します。 らっきょう漬けの作り方 らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方を紹介します。 ステップ1・辣韭(らっきょう)の根と茎を切ります。 ステップ2・切った辣韭をザルに入れて流水で柔らかく薄皮を取るようにもみ込んで洗います。 ステップ3・1kgの辣韭に対して塩20gをまぶします。 ステップ4・水洗いをして塩を洗い流したらザルにあけて水切りします。 ステップ5・鍋にお湯を沸かして沸騰したらザルごと入れて10秒間浸します。 ステップ6・ザルを上げたら一気に湯切りして冷まします。 ステップ7・湯切りした辣韭を煮沸消毒した容器に入れてらっきょう酢を辣韭が浸るまで入れます。 次に、らっきょう酢の再利用について紹介します。 らっきょう酢の再利用 らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方を知っていると、自家製のオリジナルらっきょう漬けを楽しめますね。 毎年、らっきょう漬けを楽しむにはらっきょう酢の再利用が気になります。 らっきょう漬けに使うらっきょう酢は再利用できるのでしょうか。 らっきょう酢を再利用している人も多いようです。 アジの南蛮漬けのつけ汁に使っている人が多いようです。 キャベツの線切りにドレッシング代わりに使ったり、納豆のタレの代用に使ったりしている人もいます。 レッドオニオンをスライスしてらっきょう酢を入れて一夜漬けを作っている人もいます。
次の
らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方を知っていると、自家製の美味しいらっきょう漬けを楽しめますね。 らっきょう酢は再利用できるのでしょうか。 らっきょう漬けを毎年作ることを考えると「らっきょう酢」の再利用が気になります。 辣韭(らっきょう)は、ネギ属の多年草の野菜になります。 辣韭(らっきょう)には、「オオニラ」や「サトニラ」という呼び名もあります。 辣韭(らっきょう)は、塩漬け・甘酢漬け・醤油漬けで食べられています。 辣韭(らっきょう)の甘酢漬けは人気です。 自家製のらっきょう漬けを作る人も多くいます。 各家庭のオリジナルの「らっきょう漬け」は、家庭毎の味になります。 らっきょう漬けはカレーライスのつけあわせとして人気があります。 らっきょう漬けは福神漬とならんでポピュラーなつけあわせです。 辣韭(らっきょう)に含まれているアリル硫化物には消化を助ける働きがあります。 辣韭(らっきょう)には水溶性食物繊維が豊富に含まれています。 美味しいらっきょう漬けを食べて、便秘改善・腸内環境改善しませんか。 辣韭(らっきょう)に含まれている栄養成分は、ダイエット・便秘改善・ガン予防・糖尿病予防・生活習慣病予防・風邪予防・疲労回復などに役立ちます。 美味しいらっきょう漬けを食べて生活習慣病予防ができればうれしいですね。 次に、らっきょう漬け・らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方・らっきょう酢の再利用などの紹介をします。 らっきょう漬け らっきょう漬けとは、辣韭(らっきょう)をらっきょう酢に漬けた美味しい食べ物です。 らっきょう漬けは美味しいだけでなく血液をサラサラにする働きがあります。 辣韭には硫化アリルが含まれています。 硫化アリルはビタミンB1の吸収を高める働きがあります。 らっきょう漬けの栄養成分が、血液をサラサラにして循環器系の機能を正常化します。 辣韭に含まれている成分には高い抗がん作用もあります。 毎日適量のらっきょう漬けは、生活習慣病予防やがん予防に役立ちそうですね。 次に、らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方やらっきょう酢の再利用について紹介します。 らっきょう漬けの作り方 らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方を紹介します。 ステップ1・辣韭(らっきょう)の根と茎を切ります。 ステップ2・切った辣韭をザルに入れて流水で柔らかく薄皮を取るようにもみ込んで洗います。 ステップ3・1kgの辣韭に対して塩20gをまぶします。 ステップ4・水洗いをして塩を洗い流したらザルにあけて水切りします。 ステップ5・鍋にお湯を沸かして沸騰したらザルごと入れて10秒間浸します。 ステップ6・ザルを上げたら一気に湯切りして冷まします。 ステップ7・湯切りした辣韭を煮沸消毒した容器に入れてらっきょう酢を辣韭が浸るまで入れます。 次に、らっきょう酢の再利用について紹介します。 らっきょう酢の再利用 らっきょう酢を使ったらっきょう漬けの作り方を知っていると、自家製のオリジナルらっきょう漬けを楽しめますね。 毎年、らっきょう漬けを楽しむにはらっきょう酢の再利用が気になります。 らっきょう漬けに使うらっきょう酢は再利用できるのでしょうか。 らっきょう酢を再利用している人も多いようです。 アジの南蛮漬けのつけ汁に使っている人が多いようです。 キャベツの線切りにドレッシング代わりに使ったり、納豆のタレの代用に使ったりしている人もいます。 レッドオニオンをスライスしてらっきょう酢を入れて一夜漬けを作っている人もいます。
次の