トイレタンク 水漏れ 修理方法。 【図解】トイレタンク水漏れ修理方法!自分で 原因 チョロチョロ

トイレのロータンクの水漏れ原因と修理方法とは

トイレタンク 水漏れ 修理方法

オーバーフロー管が折れた経緯 我がマンションは築30年以上が経過。 必然的にトイレタンクも設置後30年以上が経っています。 タンクの中は黒カビで真っ黒です。 タンクのカバーを持ち上げると、筒状の管が水面上に突き出ています。 これがオーバーフロー管です。 オーバーフロー管とは、タンクに給水された水が あふれ出る(=overflowする)のを防ぐためのパイプです。 INAX のオーバーフロー管は、ネットでググれば「折れた」故障が多発していることが分かります。 INAX 以外のメーカーの製品には、発生しない不具合のようです。 我がマンションのトイレは INAX製です。 御多分に漏れず、折れました。 下の画像は、折れたオーバーフロー管。 オーバーフロー管に付着した黒カビを取ろうとして雑巾でぬぐったところ、ポキリと根元から折れました。 折れたら大変です。 タンク内の水が折れたところの穴に吸い取られて便器に流れます。 併せて、管から水がすごい勢いで給水され、止まりません。 手洗い管を取り外していたので、噴水のような水が床にジャバジャバと音を立ててこぼれます。 これが手洗い管です。 焦りました。 止水栓があったので、マイナスドライバーで回しますが、固くて回りません。 力を入れて再度回したところ、ようやくネジが動き出し、水も止まりました。 下の画像は、タンク内でオーバーフロー管が根本から折れた様子。 接着剤の残骸が残っているので、以前にも修理していると思われます。 修理方法を検討する 当初は「オーバーフロー管」の名前さえ知りませんでした。 検索すると INAX製のトイレのオーバーフロー管が折れやすいことが分かりました。 参考1:「」 参考2:「」 参考3:「」 参考4:「」 参考5:「」 参考6:「」 参考7:「」 INAX製のオーバーフロー管は構造的な欠陥を抱えているようです。 直すのに一番良いのは、 型番の合ったオーバーフロー管(フロート弁)を丸ごと交換することです。 タンクは陶器製です。 下手をしたら割れる恐れもあります。 そこで次善の策として、上記の参考ブログにあるように塩ビパイプで補強し、接着剤で接続する方法を採用することにしました。 これだけでも業者に依頼すると、1万円は請求されるようです。 参考8:「」 ホームセンターで部品を購入。 接着剤は超強力 さっそく近所の「DCMホーマック」に足を運びます。 塩ビパイプは12cmほどあれば十分なのですが、1mのものしかありませんでした。 (片側を切断すれば、TSユニオンソケットでも代用が利くようです。 参考:「直管買うより安かったソケット¥55~」) 画像: ネットストア「モノタロウ」では、1個41円(税別)で売られています。 Amazonだと高くつきます。 塩ビパイプを切断するノコギリも安い物を選びます。 木工用ではなく、鋼材にも使えるタイプです。 接着剤は、強粘着で水に強く屋外でも使えるタイプを選びます。 しかも「プラスチックもOK」という商品です。 塩ビパイプに巻くテフロン製のシールテープも購入します。 「シールテープ」は粘着剤が付いているわけではありません。 シールテープは配管のつなぎ目に使うテフロン製のシールです。 凹凸がある部分にも密着するので、オイル漏れなどを防ぐためにさまざまな配管の保護に使われています。 参考:「」より 折れたオーバーフロー管は内径が23mmです。 塩ビパイプは外径が22mmの「VP-16」を選びます。 折れたオーバーフロー管の中にすっぽりと入ります。 以下に購入した商品と価格を記します。 塩ビパイプをカットするのには、力が要りました。 ゴムの滑り止めが付いた軍手でしっかりパイプを押さえ、ノコギリで切断しました。 塩ビパイプにはシールテープを巻き付けます。 こうすれば、オーバーフロー管と密着し、すき間が減ります。 さらに塩ビパイプの全面に接着剤を塗りたくります。 オーバーフロー管に取り付けたら、さっそくトイレのタンクに行って、折れた場所に塩ビパイプを差し込みます。 折れた場所には、すき間が生じないように接着剤を盛ります。 手が届かないので、私は菜ばしを使って接着剤を塗りたくりました。 こうして一昼夜置いて、タンクに水を貯めたところ、水が漏れることはありませんでした。 修理が無事に完了です。 接着剤には安い物もありますが、水中で使用するので、なるべくなら強粘着タイプの高い物を選んだ方がよいでしょう。 接着剤だけはケチらない方が無難です。 男臭い少人数の文科系サークルに入り、青年の家で他大学との合宿を企画するなど個人的に奮闘するも、女子学生との華やかなサークル活動を行いたいとの欲求はとどまらず。 他大学の同系列サークルに女子学生が多いことを知り、編入学することを決意。 法学部への編入試験に合格するも、法律の基礎的な素養がなかったため学問についていけず半ば引きこもりに。 「メンタルがガラスのようにもろく虚弱体質の人」という印象が定着し、ゼミの後輩女子学生から憐憫のまなざしで見られる(涙)。 不完全燃焼のまま学士(法学)になる。 当時は就職氷河期だったことも災いし、第一志望のマスコミ大手の新聞社には全く届かず、就職活動に失敗。 挫折を味わいつつも、夢を忘れられないまま、アルバイトや契約社員などの仕事に身も心も捧げる。 「大学を卒業したのにもったいない」とは、三菱系の大企業のエリートサラリーマンから言われた言葉。 人に言えない闇の事情を抱えた労働者が多いと言われたガテン系の運送会社の仕事にも就く。 肉体労働に1日で弱音を吐くなど、負け犬根性が染み付き、夢と希望に満ちた学生時代のプライドはズタズタに。 少年老い易く学成り難し。 アンドリュー・カーネギーやナポレオン・ヒルのような富豪・プチリッチにはなれそうになく、未婚で独身のまま、異性と付き合うこともなく生涯を終えるしかないと諦観している。 業界紙の記者として10年ほどキャリアを積んだので、基本、書くことが嫌いではない。 ブログを通じて「生きた証」を残そうと、多少の小遣い稼ぎを試みながら気ままに記事を更新している。 【こだわり】 「百害あって一利なしのタバコを吸う人は、正しい物の判断ができない。 喫煙者は、ある意味で可哀そうな人」と考える。 タバコを吸う人とは、今でも積極的に仲良く交わろうとはしない。 非喫煙者としての自分に特別感を感じている。 高校時代に養護教諭から言われた「アルコールは脳細胞を委縮させる」との教えを頑なに信じ、学生時代は学生寮で一気飲みを強要されるも、酒をこれまで一滴も飲まない人生を送ってきた。 作家の浅田次郎が説く「下戸の福音」を拠り所としている。 これでまあまあ幸せな人生だと自己満足しているつもり。 【出身地】 道産子(北海道出身)。

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トイレタンクから水漏れが発生!自分でもできる修理方法をご紹介|生活110番ニュース

トイレタンク 水漏れ 修理方法

この記事を読んでる「あなた」はトイレ水漏れで困っていませんか? 毎日ご利用しているだけにトラブルがあると本当に困ってしまいますね? そんな時に無料で出来るDIYトイレ水漏れ情報から原因箇所の特定方法などに加え応急処置や調整方法をイラストや漫画、動画を使って素人の方でも判りやすい様にプロの水道屋が説明します。 トイレの水漏れは様々な原因が考えられます。 例えば、ひび割れ部分であったり床の間や壁との給水管の接合部分など漏れる部分は様々なケースが考えられますが、ポイントを押さえて素人の方でも出来る方法から業者に依頼する判断基準を 詳しく説明していきます。 早く調べる事でトイレ水漏れが悪くなる事を予防できますので是非ご覧ください。 突然ですが奥さん、トイレのトラブルでどんな事案が一番多いか判りますか?• うーん、トイレのトラブルといえばトイレ水漏れよね。 水を溜めておくのはタンクだから、トイレタンク水漏れかしら• 大正解です! トイレのトラブルではトイレタンクにまつわるトラブルが最も多いんですよ。 タンクには大量の水が溜まっているので、何かあると一気にトイレの床が水漏れで水浸しになってしまうんです。 しかもトイレタンクって、普段なかなか開けて見ることがありませんよね• そうよね、無いわ。 トイレタンクって開ける必要ないもの• そうなんですよ。 トイレタンクは水漏れなどのトラブルが無い限り開けることがほぼありません。 つまり、本格的に壊れるまで異常に気が付くことができないことが多いんです。 ではもうひとつ質問します。 トイレは使用後に水を流しますよね。 あの時、どのくらい水が流されているかは知っていますか?• ええー、5リットルくらい?• これは不正解です。 トイレは古いタイプだと17~18リットル、新しいタイプでも7~8リットルもの水を流しているんです。 ペーパーや汚物を下水までしっかり流すにはそれだけの量の水が必要ということなんですね• へえー! 結構な量なのね。 その分の水はトイレタンクに溜められてるってことよね• そうです。 しかもトイレタンクは当然のことながら、自動的に水を内部に補給する仕組みになっています。 なにかトイレタンクに異常が発生した時には、トラブルに気がつかない限り永遠に水漏れが続くということです• トイレの水漏れで水道代が恐ろしいことになりそうね…• トイレタンクのトラブルを具体的に挙げると、レバーが戻らない、いつまでもタンクから便器へ水が流れ続ける、タンクから水がぽたぽた落ちてくるなどという事例があります。 なかには水道代の異常な増加でトラブルに気が付くということもありますよ• 主婦としては生半可なホラーより背筋の凍る話だわ… トイレタンク水漏れは侮れないわね… トイレタンクの水漏!原因は外側・内側? トイレタンクからの水漏れが発生したら、確認する場所は大きく分けて2か所あります。 一つ目はトイレタンクの外側、二つ目はトイレタンクの内側です。 それぞれについて詳しく説明していきます。 まずはトイレタンクの外側に水漏れの原因がある場合。 当たり前ではありますが、トイレタンクは水道管と繋がっています。 水道管とトイレタンクを繋ぐパイプや接続部のナットやパッキンに異常が起こり、水漏れが起こることがあります。 トイレタンクの外側に原因があって水漏れが発生している時には、漏れた水はトイレの床に溜まっていきます。 なので、トイレタンクが原因の水漏れとしては比較的トラブルが発生したことに気が付きやすいんです。 少し厄介なのが水漏れの原因がトイレタンクの内側にある場合。 トイレタンクはレバーを動かすとタンク内の栓が開き、溜まっていた水が便器に流れ込む仕組みになっています。 水が流れたあとは栓が自動で閉まり、またトイレタンク内に水が溜まるというわけですね。 では、何らかの原因でトイレタンクの栓が完全に閉まらなかったとするとどうなるでしょう。 そう、ずっと便器内に水が流れ続けてしまいます。 つまり、水漏れです。 トイレタンクの外側に異常が発生した場合は漏れた水は床に溜まっていきます。 ところがトイレタンクの内側で異常が発生した時には、漏れた水は便器の中へ流れていってしまいます。 なので、パッと見で水漏れが発生していることに気が付けないことがあるんです。 また、トイレタンクの栓がしっかり閉まっていないということはタンク内に必要な量の水が溜まらなくなっている可能性も。 すると汚物やペーパーを押し流す力が弱くなり、つまりや嫌なニオイの発生につながってしまうこともあります。 トイレで用を足した後、レバーを動かして水が流れるのを確認したら個室を出てしまうという人も多いかもしれません。 でも、たまに水がしっかり流れ終わるまでチェックすると良いでしょう。 ずっとチョロチョロと水が流れる音が続いたり、ポタポタと水が落ちる音が聞こえてきたら要注意です。 レバーがしっかり戻っているかも確認しましょう。 トイレタンクの水漏れ対処方法ガイド! トイレタンクの異常に限らず、トイレのトラブルが発生したら絶対真っ先にしてもらいたいことがあります。 それはズバリ【止水栓】を閉めること! 止水栓はトイレタンク回りにあります。 止水栓を閉めるとトイレタンクに水が行かなくなるので、現状以上の水漏れ被害を防ぐことができ、その後の確認や作業も落ち着いて行うことができます。 もしトイレの止水栓が見つけられない場合は水道の元栓を閉めてしまいましょう。 とっさの時には慌ててしまって普段なら簡単に見つけられるものも見つけられなくなることが多いので、あらかじめトイレの止水栓がどこにあって、すぐに閉められる状態か確認しておくことも大切です。 あまりにきつくて閉めにくい状態の時にはサビや水垢、埃を落としたり、部品を交換したりなどメンテナンスをしておきましょう。 多くの場合止水栓を閉めなければならない場面とは、急を要しています。 そんな時にトイレの止水栓がスムーズに閉められないとなってしまうと、それだけでパニックに拍車が掛かってしまうことに。 ぜひ常日頃のトイレ掃除の際に『ついで』で止水栓のお手入れもすることをおすすめします。 きっと「トイレ止水栓で助かった!」と思える時がやってきます。 トイレの止水栓を閉めたら次にどこから水漏れしているのかを探ります。 先に書いたように、トイレ床が水浸しになっているのであれば原因は外側、つまりパイプや連結部に異常が発生してる確率が高くなります。 見るからに破損している個所が無いのであれば、まずはナットが緩んでいないかチェック! ナットを締めるだけで簡単にトイレ水漏れが解決しちゃうこともあります。 また、パイプのパッキンも確認するようにしてください。 パッキンは劣化しやすい部位のひとつ。 パッキンが劣化していたり壊れてしまっていたりして水漏れの原因になっていることも多いです。 パッキンは家庭で入手するのが難しいと思っている人もいるかもしれませんが、実はホームセンターで汎用パッキンが売られています。 交換作業も決して難しくありません。 汎用パッキンがご家庭で使えるタイプならしめたもの。 ご自身でトイレの水漏れトラブルを解決できちゃいます。 簡単に自分で直せるのにパニックになってすぐに水道工事業者を呼んでしまうと、せっかくの時間もお金もロスすることになってしまいます。 ぜひ落ち着いてチェックする事をお奨めします。 タンクの内側に原因がありそうという場合はまず蓋を開けてみましょう。 タンクの蓋は結構重いうえに陶器製なので落とさないように注意してくださいね。 タンクの中にはさまざまな部品が組み込まれています。 そのどれもがタンクに水を蓄えておくために重要な役目を持っています。 どれか一つでも異変があれば便器へ延々水が流れ続けてしまいかねません。 まず不具合を探しやすくなってもらうために、タンク内部の仕組みを簡単に説明します。 レバーを動かすとレバーに取り付けられた鎖がひっぱられます。 すると鎖の先の栓が開きます。 この栓をゴムフロートや浮きゴムといいます。 ゴムフロートが開き、タンク内の水量が減ると水にぷかぷか浮いている浮き球という部品が降りていきます。 浮き球に取り付けられたバルブが動いて水道管と繋がっている水栓、ボールタップが開きタンク内に水が補充されます。 同時にレバーが元の位置に戻り、ゴムフロートがしっかりと閉まります。 便器内にいつまでも水が流れ続けるという場合にはゴムフロートやゴムフロートとレバーを繋ぐ鎖に問題が起こっていることが多いです。 ゴムフロートや鎖が何か他の部品に引っかかっていないか、ゴミや水垢がくっついて正しい動作の妨げになってはいないかなどを確認しましょう。 多いのはゴムフロートがずれてしまって穴から外れているというパターンです。 この時は手で位置を直してやるだけで問題が解決します。 鎖やゴムフロートはホームセンターで売られているので新しいものと交換するというのもひとつの手ですよ。 案外灯台もと暗しで、レバーがしっかり下がりきらなくなっているということもあります。 流した後にレバーをしっかり手で下げる習慣をつけたり、レバーの先に重りになるものを取り付けたりすると改善されることも。 いずれにせよ、止水栓や水道の元栓を閉めていればゆっくりしっかり確かめることができます。 いろいろ触って、じっくり原因をさぐってみましょう。 とはいえ部品を壊しては元も子もありませんので、それだけはご注意ください。 トイレ水漏れはいじりすぎずに業者へ• こうやって見ると、結構家でどうにか解決できちゃうかもしれないのね• そうですね。 床が水浸しになったり、水道代が高額になっていたりするのをみるとついパニックになってすぐ水道工事業者を呼ぶという方も多いです。 でも、少し冷静になって自分で確認してみれば、ご家庭で修理できることも多いんですよ• でもそれじゃあ水道工事屋さん商売あがったりじゃない。 何のためにいるのって話になるわよ• いえいえ、我々水道工事のプロにしかできない修理作業があるんです。 ご家庭だけでどうにかしようと無理をしすぎると、逆に取り返しがつかないほどの損壊に繋がってしまうこともあるんですよ• ああー…自分でどうにか出来そうと思うと、つい悪あがきしちゃうのわかるわ。 それで壊れてなかったところまでバキッてなっちゃうのよ…わかるわ…。 そういう経験誰にでもあるんじゃないかしら。 私なんて、何度か痛い目見てもまたやっちゃうのよ。 自分でやった方が安上がりだと思って無理しちゃうの• …正直なところ、結構そういう方いらっしゃるんです。 奥さんだけじゃないので大丈夫です。 それに、どうしてもDIY的な作業は苦手という方もいらっしゃいます。 そういうタイプの方が無理をしてしまって状況が悪い方向へ転がってしまったということもあります• それもわかるわ。 私なんて全然器用なタイプじゃないのに、なぜかやれると思っちゃうのよ• お気持ちは本当にわかります。 でも、状況が悪化すればするほど、我々プロの水道工事屋でも修理にお時間を頂くことになってしまいます。 心苦しいですが難しい修理になればなるほど料金も上がってしまいます• そうなのよねぇー。 最初から水道工事屋さんを呼んでおけば良かったってなるのよ• とはいえ、もちろんご家庭で対処できる程度の事態なら、水道工事屋を呼ぶよりご自身でした方が安上がりなのは間違いないですし、時間も掛からないことがほとんどです。 なので、まずはご家庭で出来る程度の対応を事を心がけてください。 それで改善しなければ、ぜひ我々プロを頼ってください。 お電話一本ですぐに駆けつけますよ!• 困った時にサッと来てくれるんだから、水道工事屋さんって生活のヒーローよね! ありがたいわ!• でへへへ、ヒーローだなんて、奥さん褒めすぎですよー! でもご期待に添えるようにいつも以上に張り切って頑張っちゃいますね! お客様の手におえないトイレ水漏れは私たちにお任せ! パイプそのものが壊れてしまっている。 タンクの中のパーツが正常に動作しないが、原因がパッと見でわからない。 パッキンを付け替える、ナットを締め直す、部品を清掃するなど家庭でできる対処はすべて試したけれど水漏れが続いている。 そんな時には止水栓だけしっかり閉めて、すぐにプロの水道工事業者を呼んでください。 素人判断で修理しようとすると、さらに状況が悪化してしまうことがあります。 すると修理に掛かる時間もお金もより多く必要になってしまうんです。 プロであれば原因となっている個所はどこなのか、どんな対処が必要なのか迅速に判断して適切な対応をとることができます。 トイレは毎日、何度も使う場所。 人間の生活には絶対に必要な場所です。 それだけに部品の劣化も避けられません。 日々のお手入れをしていても、部品の老朽化が原因で修理が必要になる時が訪れます。 また、タンクのなかは普段なかなか目にすることのない場所です。 細かい部品がたくさん詰まっていて、修理のために開けてはみたものの扱いが難しそうと感じることもあると思います。 そんな時に無理に対応しようとしても、うまくいかないことがほとんど。 別のトラブルを引き起こすことすらあり得ます。 ご家庭で出来る対処法を試してもトラブルが解決しない、自分では対応できそうにないという時には、どうぞためらわずプロの水道工事屋へお問い合わせください。 生活水道センターにご一報いただければ、良心的な価格で素早い対応をするプロの水道修理業者をご紹介します。 ぜひお気軽に生活水道センターへご相談ください。 迅速丁寧に対応させていただきます。 トイレの水漏れはすぐ対応が必要!• 水道工事屋さんって、トイレだけじゃなく水回りのトラブル何でも解決できるのよね。 でもトイレの水漏れで呼ばれることがやっぱり多いものなの?• そうですね。 トイレの水漏れが原因で呼ばれることは多いですね。 しかもトイレの水漏れとなると、急を要することがほとんどです• それはそうよね。 台所や洗面所でも水道関係のトラブルは起こるけど、外食したりコインランドリー使ったりしたら生活はできるものね。 でもトイレはそうはいかないわ• 奥さんの言う通り、トイレは人間の生活に絶対必要不可欠な場所です。 緊急事態とはいえ、催すたびに隣近所のお宅やお店のトイレを借りるわけにはいきません。 時間帯によってはなおさらです。 非常時用の使い捨てトイレなんかもありますけど、ずっと使い続けられるかといえば難しいですよね• 普段意識しないけど、そう思うとトイレってかなり重要な場所なのよね。 もっと大切にしなきゃいけないわ• しかもトイレの水漏れで怖いところは、トイレはタンクに水がたくさん溜められているのでいざ水漏れが起こると被害が一気に広がってしまう恐れが高い点です。 特に集合住宅や2階以上にあるトイレの場合は下の階への水漏れトラブルに発展しかねません。 トイレの水漏れは一刻も早く原因を突き止めて、水漏れを解決する必要があるんです• トイレの水漏れの修理が遅れると、そこのトイレだけじゃなく他の部屋や下の階の人に被害が広がっちゃう可能性があるってことね。 怖すぎよ! 万が一トイレの水漏れが発生した時に素早く原因を突き止めるために、どうして水漏れが起こるのかを知っておきたいわ• トイレの水漏れの原因は1つではありません。 どんな原因で水漏れが起こることがあるかをひとつずつ説明していきますね トイレの水漏れが起こる原因 トイレは毎日毎日家族全員が使う場所。 どうしても部品の経年劣化は避けて通れません。 しかし、トイレの部品の劣化、破損はトイレの水漏れの原因に直結します。 しかもほんの少しの破損でも容赦なく水漏れしてしまうのが辛いところ。 トイレには常に水が大量に溜められているので、一度水漏れが起こると大惨事につながってしまいます。 ではトイレの水漏れはどんな原因で起こるのでしょうか。 主な例をまとめてみました。 パイプと水道管の接続部などからの水漏れ パイプ同士、あるいはパイプと水道管を繋ぐ接続部にあるパッキンやナット。 パッキンやナットは比較的劣化しやすい部品ですが、劣化するとトイレの水漏れの原因となります。 ナットはしっかり締め直す、パッキンは交換するなど手立てをするとすぐにトイレの水漏れが改善します。 トイレタンクは常時水が10リットル前後溜められています。 そこから水漏れすると大変なことに。 トイレタンクが原因の水漏れと一口に言っても、トイレタンクとパイプの接続部から水漏れしているパターンとトイレタンク自体にトラブルが発生しているパターンがあります。 タンクとパイプの接続部にトラブルが発生している時にはナットを締め直す、パッキンを交換するなどパイプの接続部のトラブル解消法と同じ手立てを取ります。 タンク自体にトラブルが起こった場合にはタンクの中をチェックしてみましょう。 内部の部品が劣化したり、位置がずれてしまっていたりすることがあります。 ウォッシュレット・温水洗浄便座からの水漏れ いまやマストアイテムともいえるウォッシュレット。 でも実は水漏れの原因になることの多い部位なんです。 ウォッシュレットからの水漏れもパイプとの接続部に原因がある場合と、ウォッシュレット本体に原因がある場合とがあります。 ウォッシュレット本体に原因がある場合は本体の交換になってしまうことも。 トラブルを未然に防ぐためにこまめなお手入れを心がけましょう。 便器からの水漏れ 便器の下が水浸しになっていると、便器が壊れて水漏れしている! と慌ててしまうかもしれません。 でも落ち着いてください。 便器が結露して一見水漏れに見えているだけかもしれません。 水漏れや便器を拭いてから、ヒビが入っていないかチェックしてみましょう。 トイレの水漏れ時の対処法 水漏れを発見したらまず絶対に行って欲しいことがあります。 それは水道業者への電話でも、水を拭きとることでもありません。 トイレの止水栓を閉めることです。 トイレは水道管が直結している部品が多くあります。 止水栓を閉めるとトイレに水が行かなくなるので、落ち着いて作業ができます。 止水栓はタンク回りにあります。 もし見つからなかったり、見つかってもうまく閉められなかったりしたときには思い切って水道の元栓を閉めてしまいましょう。 水の流れを止めたら水漏れの原因チェックをします。 まず確認したいのはパイプの接続部。 パッキンが劣化していないか、ナットが緩んでいないかを確認します。 接続部からの水漏れだったらある意味でラッキーです。 なぜならご自宅で修繕できる場合がほとんどだから! 水道工事業者を呼ぶ手間もお金も節約できちゃいます。 次にタンクと便器を確認します。 タンクや便器本体にヒビは入っていませんか? タンクの内側の部品は正常に動いていますか? たまに節水を目的に、タンクに水の入ったペットボトルを入れている方がいらっしゃいます。 ですが、このペットボトルのせいでタンクの部品が正しく機能しなくなることもあります。 タンクが壊れて修理代が掛かっては元も子もありません。 タンクにペットボトルを入れる節水方法はプロの視点からはおすすめができません。 確認してみた結果、タンクや便器本体にトラブルが発生していた場合はプロの水道工事業者にご相談ください。 ご家庭で解決するのは難しいことが多いんです。 どこを探しても異常が無いという場合には、タンクや便器の結露が原因ということも。 水と切っても切れない関係のトイレ。 季節や構造によってはどうしても結露は避けられません。 換気扇を回したままにする、結露吸収シートをうまく利用するなどで対処できます。 原因がみつからない、繰り返し水漏れが起こる、原因を見つけたものの自分では対応できないという時には生活水道センターまでご連絡を。 しかも生活水道センターは年中無休で対応いたします。 四六時中必要なトイレ、トラブルが起きたらすぐ解決したいですよね。 困ったという時にすぐお電話いただければきっとあなたのお力になれます。 どうぞお気軽にご相談ください。 関連ページ•

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【30分でできる】トイレでの水漏れを修理する6つの方法

トイレタンク 水漏れ 修理方法

トイレのタンクから水漏れしていたら、まずは 応急処置をしましょう。 なぜなら、 水漏れを放置すると症状が悪化するおそれがあるからです。 また、被害が大きくなればその分修理に時間もお金もかかってしまいます。 そこで今回は、トイレのタンクから水漏れしたときの応急処置、水漏れ原因の特定方法、原因別の水漏れ対処法を詳しくご紹介します。 ぜひ参考にしていただき、正しい対処をして水漏れを素早く解決しましょう。 「自分で修理するのは不安」「今すぐ対処をしてほしい」という方は、 はじめから業者に依頼するのもひとつです。 知識がないまま修理してしまうと水漏れが悪化するおそれもあるので、業者に任せることも検討しましょう。 0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! まずは応急処置!蛇口と止水栓を確実に締める まずは、具体的な修理に入る前に応急処置をおこないましょう。 確実に水を止めておくことが大切です。 ここでは、詳しい応急処置方法をご紹介します。 応急処置の手順 手順1. 止水栓を締めると水が止まります。 止水栓はネジで固定されていることが多いです。 マイナスドライバーで右に回せば締まります。 元栓を閉めてもよいですが、 元栓を締めると家全体の水が止まってしまうため作業するには不便です。 手順2. 濡れたところはきれいに拭き取る 水が止まって落ち着いたら、濡れてしまった床や壁はきれいに拭き取りましょう。 放っておくと、 カビや シミ、 建材の腐食、 シロアリ被害の原因になってしまいます。 手順3. 管理会社や業者に連絡する 水をきれいに拭き取ったら、その後の修理の準備へと移ります。 戸建住宅にお住まいなら、自分で修理するか業者に依頼するかを決め、 業者に依頼するならきちんと状況を伝えられるようにメモなどを準備しておくとよいです。 マンションなど賃貸物件にお住まいなら、自分で修理するか業者に依頼するかに関わらず、 まずは管理会社や大家の方への連絡が必須です。 なぜ連絡が必要かというと、 水漏れの費用を誰が負担するのか状況に応じて異なるからです。 また、自宅の被害だけでなく、階下や隣家へ被害が及ぶことがあり、 のちに住民トラブルへと発展するおそれもあります。 このような住民トラブルを防ぐこともひとつの理由です。 手順4. 作業しやすい状態にしておく 手順1~3をすべて終えたら、あとは自分で修理するか業者に任せるかに関わらず、修理作業がしやすい状態に整えておきます。 特別なことはしなくてよいですが、もしタンクの中に水がたくさん入っているなら、 ある程度水を減らしておくとよいでしょう。 水がたくさんある状態で作業をすると 汚水が溢れてしまうからです。 タンクの水はレバーをひけば流せます。 もし、水漏れによって便器内の水量が多くなっている場合は、バケツなどを使用して便器内の水をくみだしてください。 できるだけ早く修理作業をはじめるのがカギ すべての手順を終えたら、あとはできるだけ早く修理をおこないましょう。 応急処置は一時的な対処に過ぎないため、 放っておくと水漏れ症状が悪化してしまいます。 弊社にお電話いただければ、 水回りのトラブルのプロをご紹介することが可能です。 24時間お電話を受け付けておりますので、水漏れが発生したときはぜひご利用ください。 0120-923-426 日本全国でご好評! 24時間365日受付対応中! 現地調査 お見積り 無料! チョロチョロ音がしたらチェック!水漏れ箇所の特定方法 長時間、トイレから「チョロチョロ」と水の音が聞こえていたら、 トイレのタンクから水漏れしていると考えられます。 タンクの水漏れは、 タンク内部の部品に問題がある場合が多いです。 部品が正常に機能せず、 水量や水の勢いを調節できていないのかもしれません。 この場合、工具や部品などを準備して、部品の修理・交換が必要です。 ここではまず、詳しい修理方法をご紹介する前に確認してほしい箇所や、水漏れ原因の特定方法をご紹介します。 準備するもの まずは、作業に必要な工具などを準備しましょう。 マイナスドライバー• ゴム手袋 どれも、インターネットやホームセンターで手軽に購入できます。 試しに握ってみて、手の大きさに合うかどうか確認したり、使いやすいものを店員さんに聞いてみたりするのもおすすめです。 製品メーカーに問い合わせてみるのもよいでしょう。 水漏れ箇所・原因の特定方法 続いて、実際にチョロチョロと音がする水漏れ箇所や原因を突き止めていきます。 実際にタンクのフタを開けて、タンク内の部品や水位を見てみましょう。 手順1. タンクのフタを取り外す まずは、トイレタンク内のフタを取り外しましょう。 トイレタンクのフタは、手洗い金具とボールタップが管でつながっており、フタを上に持ち上げて外すことができます。 タンクの種類によっては管が ナットなどで固定されているものもあるので、その場合はモンキーレンチなどで取り外しましょう。 手順2. タンク内部の水位を確認する タンクのフタを取り外せたら、 トイレタンク内部の水位を確認します。 トイレタンクの水漏れは、 タンク内部の水位の変化をみればある程度原因を判断することができます。 レバーをひけばフロートバルブが開き、排水口から便器内に水が流れるようになっている。 ・ボールタップ 先端に浮き球が付いた部品でタンク外の給水管とつながっている。 便器内に水が流れると浮き球の位置が下がりボールタップは開く。 ボールタップが開くとタンクに水が供給される。 ・オーバーフロー管 タンクの底から上に向かって伸びている管状の部品で、タンク内の水が増えすぎた場合、溢れないよう便器へ排水している。 フロートバルブやボールタップは、 調整したり交換したりすれば直ることが多いです。 正しい修理方法をご紹介するので、自分でやってみたいという方は、これからご紹介する対処法を試してみてください。 トイレタンク水漏れ対処法1|フロートバルブ修理・交換 まずは、フロートバルブの修理・交換方法についてご紹介します。 フロートバルブが割れていたりきちんと排水口にはまっていなかったりすると、水が漏れてしまいます。 交換用のフロートバルブを用意し、素早く作業をすすめていきましょう。 準備するもの まずは、工具など作業に必要なものを準備しましょう。 マイナスドライバー• ゴム手袋• サイズや形状を間違えないために、 店員さんに同じものを用意してもらうのがおすすめです。 修理・交換方法 【1】タンク内の水を流す まずは、レバーをひいて、タンク内の水をすべて便器に流しましょう。 タンク内に水がたまっていると 作業がしにくいですし、 作業中に水が漏れてしまうかもしれません。 【2】チェーンを外してレバーを引き抜く 続いて、フタを開けてレバーに付いているチェーンを外しましょう。 そして、レバーを固定しているナットも取り外し、タンクからレバーを抜き取ります。 【3】フロートバルブを取り外す 続いて、フロートバルブを取り外していきましょう。 フロートバルブは、上部はチェーンと、下部はオーバーフロー管とつながっています。 取り付ける際に、 あまり力を加えるとオーバーフロー管は折れてしまうおそれがあります。 交換する際は、できるだけ力を加えないように、細心の注意を払ってください。 【4】新しいフロートバルブを取り付ける フロートバルブを無事に取り外せたら、新しいフロートバルブを逆の手順で取り付けていきます。 一般的に、フロートバルブにチェーンが付いた状態で販売されているので、チェーンもここで交換となります。 チェーンは引っかけているだけなので 簡単に着脱可能です。 チェーンが長いと絡まりやすいので、ペンチで切って長さを調節しましょう。 少したわむくらいが目安です。 節水対策のためにタンク内にペットボトルを入れると、フロートバルブに引っかかるおそれがあります。 タンク内の部品を傷つけてしまうなど水漏れの原因になるので、トイレのタンク内にはペットボトルを入れないようにしましょう。 トイレタンク水漏れ対処法2|ボールタップ修理・交換 次は、ボールタップの修理・交換方法をご紹介します。 タイプによってタンク内の構造は異なり、ボールタップの交換難易度も変わるのです。 準備するもの まずは、工具など作業に必要なものを準備しましょう。 マイナスドライバー• ゴム手袋• 間違いやすいので注意しましょう。 新しいポールタップは、豊富な種類のなかから好みのものを選べばよいです。 タンクの内側やオーバーフロー管、フロートバルブに触れないものを選びましょう。 修理・交換方法 ここから詳しくボールタップの修理・交換方法をご紹介しますが、場合によっては、 ボールタップを固定しているネジを調節するだけで改善することもあります。 このネジは、ボールタップの動きをつかさどるピストンバルブを固定していますが、ネジが緩んでいると、 ボールタップは開きっぱなしの状態になり水が止まりません。 ネジを締め直してみて、改善されるか確認してみましょう。 しかし、長年使用することで ボールタップ自体も劣化していきます。 パッキンなどが固くなったり伸びたりして隙間ができているのかもしれません。 ネジを締めても改善しないときは、新しいものに交換をしましょう。 【1】タンク内の水を流す まずは、フロートバルブ同様、レバーをひいてタンク内の水をすべて便器に流しましょう。 【2】ボールタップを取り外す 続いて、ボールタップ本体をタンクから取り外します。 ボールタップは、タンク上部の手洗い金具ともつながっていて、接続部分には連結用の蛇腹状の管や金属の管があります。 モンキーレンチでナットを緩めて連結用の管も外しましょう。 ボールタップと手洗い金具を分離させたら、ボールタップとタンク外の給水管を固定しているナットを外します。 ナットを外したら、タンクの内側から、ボールタップを引き抜きましょう。 【3】新しいボールタップを取り付ける 古いボールタップが取り外せたら、新しいボールタップを逆の手順で内側から取り付けます。 このとき、 斜めにならないように注意しながら固定してください。 そのあと、手洗い金具との連結用の管も元の通りにつなげてフタを閉めましょう。 支持棒は、 その角度によってタンクの水位を調節することができます。 支持棒についたつまりを右回りに回すと水位が上昇し、左回りに回すと水位は下降します。 オーバーフロー管の標準水位を意識して、つまみを回して角度を調整してみましょう。 もし、浮き球本体に 破損や ひび割れが見られたら、浮き球本体を交換する必要があります。 あわせて読みたい チョロチョロ音以外の症状がみられたら別の問題があるかも フロートバルブやボールタップを新しくしても、水漏れ症状がいつまでも改善しないという場合は、 そのほかの不具合が考えられます。 ここでは、タンクからチョロチョロ音がする以外に考えられる水漏れについてご紹介しますので、しっかりと原因を突き止め、素早く対処すればすぐに改善するでしょう。 「ゴー」などの異音がする トイレの水を流した際に、トイレタンクから「シュー」と異音がすることがあるかもしれません。 この音は、タンク内のボールタップなどの部品が故障しているおそれがあるので、新しい部品に交換すれば解決するでしょう。 「ゴー」という音も、おそらく配管内で音が共鳴しているだけなので、タンク内の部品を交換すれば治ることが多いです。 しかし、「 ガン!」「 ゴン!」と 少し強い音がする場合は、配管内の水圧の急変による症状かもしれません。 放置してしまうと、 圧力の衝撃によって配管が故障し水漏れするおそれがあります。 水撃防止器といった部品を止水栓や配管に取りつけることで配管が故障するリスクを防ぐことが可能ですが、 配管の修理自体は難しいため、業者に相談するようにしましょう。 タンクの下からポタポタ水が垂れている タンクのなかではなく、タンクの下から水漏れする場合もあります。 おもな原因には、タンクのフタの裏にある 整流スポンジが潰れてフタにめり込んでしまっているケースがあげられます。 または、 整流スポンジがフタから外れている場合もあります。 現在、製品の多くがスポンジではなく蛇腹状(整流ジャバラ)になっています。 タンクに付いている古い整流スポンジをきれいにはがし、新しい蛇腹状の部品を取り付けましょう。 手洗い管の水が止まらない 手洗い管から出る水はトイレタンク内から流れてくるため、 水が止まらなくなる原因はトイレタンクからの水漏れ原因と同じです。 ボールタップやフロートバルブなど、 タンク内の部品に問題があるのでしょう。 手洗い管から水が止まらないときは、 ボールタップを固定しているネジが緩んでいないか、 チェーンがタンク内で絡まっていないかを確認して対処してみましょう。 部品の劣化が原因の際は、上記の修理・交換方法を参考にしてみてください。 便器と床の隙間から水が染み出てくる 便器と床の隙間から水が染み出してくる場合は、タンクの問題ではなく 床下の排水管などのパイプや 排水管と便器の接地面にあるパッキンの役割をするフランジパテなどに異常がおきていることが考えられます。 しかし、 床下の修理は、タンクや便座の着脱が必要なので危険です。 確認もかねて、一度業者に相談してみるようにしましょう。 タンクと給水管の接続箇所から水が垂れている タンクと給水管の接続箇所から水が漏れている場合は、 接続箇所のナットの緩みやパッキンの劣化が原因と考えられます。 ナットの緩みは、モンキーレンチで締め直せば解決です。 パッキンが劣化しているおそれがあるなら、一度ナットを外して新しいものに交換しましょう。 パッキンの取り付けは、 隙間ができないように注意してください。 また、止水栓からチョロチョロと水が漏れることもありますが、 止水栓が開きすぎているのかもしれません。 右回りに回して水量を調節するとよいでしょう。 原因がわからないなら業者に相談することが大切 ほかにも、上記で紹介した症状以外にも、ウォシュレット(温水洗浄便座)や便器本体から生じる水漏れなど、 タンク以外の箇所に原因があることも多いです。 また、部品の故障だけでなく、オートタイプのトイレならセンサーやノズルなど、電気系統の異常かもしれません。 しかし、フロートバルブやボールタップの修理・交換以外は、 作業の難易度が高く、失敗してしまうリスクも高いです。 むやみに自分で修理するとさらに事態を悪化させてしまうおそれもあります。 困ったときは、 応急処置だけおこない業者に相談してみるとよいでしょう。 あわせて読みたい トイレタンクの水漏れ修理にかかる費用 修理を業者に依頼するにしても、費用次第でどうしようかと迷う方も多いでしょう。 ここからは、 修理にかかる費用の相場と修理代を抑えるコツをご紹介します。 ぜひ参考にしてください。 ケース1|タンク内のフロートバルブを交換する タンク内のフロートバルブを交換する場合にかかる修理費用は、【約8,000円~12,000円】です。 自分で交換するなら、工具代を除けば約1,000円~3,000円の部品代だけで済みますが、業者に依頼するなら、作業費や部品代のほか、出張費などもかかります。 状況や作業時間帯によっては、 さらに追加費用がかかることもあります。 しかし、フロートバルブ以外にオーバーフロー管など そのほかの部品に不具合があった場合、修理してもらうことも可能です。 「 トラブルや故障は見逃さない」という点は、 業者に依頼する大きなメリットといえるでしょう。 ケース2|タンク内のボールタップを交換する タンク内のボールタップを交換する場合にかかる修理費用は、【約8,000円~11,000円】です。 ただし、ボールタップの修理については、 ボールタップだけを交換する人もいれば、 浮き球とセットで交換する人もいるため、費用には少しばらつきがあります。 工具をお持ちで、自分でボールタップを交換するなら、ボールタップと浮き球セットで約5,000円前後の部品代のみです。 なかには、数万円するものもありますが、相場内の部品なら安く済みます。 ただし、自分でボールタップを交換するときは、支持棒の角度など細かい調整も必要です。 また、 使用する部品によっても少し作業内容が違うこともあるので、難しく感じる方もいることでしょう。 不安な方は、 業者に任せるほうが安心です。 水漏れの原因が入居者の故意や過失ではない• 蛇口以外(給水管など)からの水漏れである また、コラムの冒頭でもお話しましたが、賃貸にお住まいの方で水漏れが発生した場合、 管理会社や大家さんが修理費用を負担してくれるというケースもあります。 つまり、どのようなケースでも、 故意や過失による水漏れは自己責任となることが多いのです。 自己責任となった場合、 火災保険などで費用をまかなうこともできるかもしれません。 一度ご自身が加入している保険の契約内容や、マンションの管理規約なども確認してみることをおすすめします。 どんなケースでも素早い対処が大切です トイレタンクからの水漏れに限らず、 ご自宅で水漏れを発見したら素早く対処することが大切です。 修理のスピードだけではなく、周囲への配慮や管理会社への連絡、自治体への確認など、やらなければならないことがたくさんあります。 できるだけ負担をなくすためにも、 水漏れ修理は業者に任せてはいかがでしょうか。 トイレタンクの水漏れだけでなく、水回りのトラブルでお困りでしたら、ぜひ弊社の無料相談窓口へお電話ください。

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