梅雨入り メール 挨拶。 梅雨の季節の挨拶ってどうすればいいの?

梅雨の手紙挨拶の書き出しと結びをスマートに書くコツ!そうしたい人向け!

梅雨入り メール 挨拶

6月は梅雨の季節と言われているが、近年は夏のように蒸し暑い日が続くこともある。 このような時期にビジネスシーンで送るメールや手紙では、相手への気遣いを込め、鬱々した気分が晴れやかになるような挨拶から始めてみてはいかがだろうか。 季節の移ろいと相手への配慮を表す時候の挨拶を用いることで、事務的なメールや手紙が気持ちのこもったものとなり、相手が受け取る印象も変わってくるだろう。 そこで今回は、夏を控えた6月の時期に出すメールや手紙に相応しい、時候の挨拶と文末表現を、フォーマルとカジュアルシーンに分けて紹介していく。 また、新型コロナウイルス感染症の影響下にある企業に宛てての挨拶文も紹介する。 相手との関係性や送るシーン、利用するツール等によって適切に使い分け、活用してほしい。 ここでは、そのような状況下に相応しい、文頭・文末表現を紹介する。 文頭表現 新型コロナウイルスの状況を踏まえつつ、影響が出ていることをへのお見舞いなど、クライアントへの気遣いを感じられる表現を心がけたい。 ・入梅の候、貴社におかれましては未曽有の災禍の中ご苦労はいかほどかと拝察致します。 ・薄暑の候、貴社におかれましても大変なご苦労をされておられることと案じております。 ・梅雨寒の候、貴社におかれましてはコロナ禍にあってもますますご清栄のことと、お慶び申し上げます。 ・麦秋の候、貴社におかれましては未曽有の災禍とはいえ、一致団結してこの難局に立ち向かわれていることと存じます。 文末表現 文末でも、コロナ禍における状況をふまえ、相手を案じる表現を入れて結びの言葉を考えよう。 最後は、今後の展望が明るいものであるようにとの願いを込めて、明るい言葉で締めくくりたい。 また、「相手をサポートしたい」という気持ちを伝えられる一言を添えるのも良いだろう。 ・先を見通しづらい状況につき、引き続きご自愛ください。 ・このような状況の中ではありますが、貴社の皆さまのご健康と、益々のご繁栄を心よりお祈り申し上げます。 私共で何かお役に立てることがございましたら、遠慮なくお申しつけ下さい。 ・一日も早い新型コロナウイルス感染症の終息と、皆様のご健康をお祈り申し上げます。 ・何かと不便の多い今日ですが、この状況が一日も早く解消され、平穏な日々が戻りますように。 【メール】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでは、顧客やクライアントに対して各種案内状などフォーマルな文面のメールを送る機会もあるのではないだろうか。 ここでは、改まった場面で使いたい時候の挨拶から文頭表現、文末表現を見ていこう。 6月の季節を表す用語として、「入梅」「梅雨寒」「長雨」などの梅雨時期を表すものや、「麦秋」「小夏」などが使われることが多い。 メールを送る時期に合わせて使い分けよう。 ・入梅の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご繁栄のことと、お喜び申し上げます。 ・梅雨寒の候(みぎり)、貴社益々ご隆盛の由、大慶の至りと存じます。 ・小夏の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 結びの言葉 末文は、文頭とは別の表現を使って季節柄と相手を労わる言葉や、相手のさらなる繁栄を願う言葉の他、指導や愛護を願う言葉をセットで使うと良い。 相手が最後に読む文末を丁寧に結ぶことで、文章全体がまとまり、相手により丁寧な印象を与えられるだろう。 ・向暑のみぎり、貴社ますますのご発展をお祈り申し上げます。 ・夏至の候、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 ・梅雨寒の折、ご自愛くださいませ。 ・ご多用の折、誠に恐れ入りますが、ご都合をお聞かせ願えれば幸いです。 【メール】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 親しい顧客や、頻繁にやり取りがあるクライアントなどの親しい間柄では、改まった表現をすると、かえって形式ばったものに感じさせてしまうこともあるだろう。 そのような時は、相手を気遣いつつも、親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使うのも良いだろう。 ここでは、普段のビジネスメール等にも利用できる、カジュアルな時候の挨拶や文末表現を見ていく。 時候の挨拶 ビジネスカジュアルや、カジュアルシーンで使う時候の挨拶は、口語調の言葉を選ぼう。 6月らしい季節を表す表現に加え、相手の状況を気遣う一言を添えると良い。 ・さわやかな初夏の風が心地よい好季節となりました。 ・雨に濡れ、木々の緑も深みを増すこの頃、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨とは思えない暑さが続いておりますが、お変わりありませんか。 ・夏至を過ぎ、梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、貴社におかれましてはますますご清栄のことと存じます。 結びの言葉 文章全体の雰囲気に合わせた丁寧かつカジュアルさもある表現を使い、相手の繁栄と活躍を祈る言葉や、健康や幸せを願う気持ちを添えて結びとしよう。 ・うっとうしい日が続いております。 体調を崩されないようくれぐれもご自愛ください。 ・梅雨はまだしばらく続きそうですが、皆様のご健康を心よりお祈り致します。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉生い茂る初夏のみぎり、ますますのご活躍をお祈りいたします。 【手紙】フォーマルな時候の挨拶と結びの言葉 ビジネスシーンでの使用頻度は減っているものの、相手が手紙でのやり取りを好む場合や、重要文章を送る際は、あえて手紙を選ぶこともあるだろう。 ここでは、頭語や結語も入れた、ビジネスレターに使う、時候の挨拶と文末表現を確認しよう。 時候の挨拶 フォーマルレターでは、「謹啓」「拝啓」といった頭語で始めるのが相応しい。 頭語を記したあとは、メールの場合と同様に漢語調の時候の挨拶を使おう。 一カ月の中でも季節の変動が大きいため、送る時期に合った適切な言葉を選ぼう。 ・謹啓 初夏の候(みぎり)、貴社におかれましては益々ご隆盛のことと、お喜び申し上げます。 ・恭啓 向暑の候(みぎり)、平素は格別にご高配を賜りまして、厚く御礼申し上げます。 ・拝啓 入梅の候(みぎり)、貴社一段とご繁盛の段、大慶に存じます。 ・拝呈 梅雨寒の候(みぎり)、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 結びの言葉 文末は相手の健康や繁栄を願う言葉や、愛護を願う言葉だけでも良いが、季節柄を加えると全体が引き締まり、より丁寧な末文となる。 また文頭に頭語を使った場合は、結びの言葉の後に結語を置くのが基本だ。 頭語の種類によって結語が決まっているので、適切に使い分けたい。 ・麦秋のみぎり、貴社ますますのご発展を心よりお祈り申し上げます。 謹言 ・夏至の候、より一層のご活躍を祈念いたします。 謹白 ・梅雨冷の折、お身体をおいといくださいませ。 敬白 ・初夏の折、末筆ながら、皆様の益々のご健勝とご多幸を衷心よりご祈念致します。 敬具 ・長雨が続く季節につけ、ご自愛専一になさってください。 敬白 【手紙】カジュアルな時候の挨拶と結びの言葉 メールと同様に、相手との関係性によっては手紙の文面も親密性が感じられるよう、やや砕けた表現を使いたいシーンもあるだろう。 そのような場合は、丁寧ながら柔らかい印象を与えられる、口語調の時候の挨拶や文末表現を使いたい。 ここでは、手紙に添える時候の挨拶や文末表現を確認していこう。 時候の挨拶 カジュアルシーンでは頭語や結語は省き、季節柄を表すフレーズに続いて、相手への気遣いや相手の繁栄を喜ぶ気持ちを織り込もう。 6月は梅雨に入る季節だが、その年によって状況はさまざまだ。 相手の住む地域に合わせて相応しい言葉を選ぶと良いだろう。 ・今年も衣替えの季節を迎えますが、お変わりありませんか。 ・麦の穂の色づく季節を迎え、いよいよご壮健のことと存じます。 ・梅雨入りを控え、不安定な天候が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。 ・梅雨寒の日が続いていますが、ご機嫌いかがでしょうか。 ・長雨の頃ですが、相変わらずご活躍のことと存じます。 結びの言葉 メールの場合と同様、口語体の柔らかい表現を選び、結びの言葉としよう。 その際は変化の大きい梅雨の季節柄から、相手を気遣う言葉をかけるとともに、夏にむけ前向きなメッセージを添えることで、読み手の気持ちも晴れやかになるだろう。 ・梅雨入り間近ですが、どうぞ健やかにお過ごしください。 ・青葉が生い茂る初夏の折、貴社のさらなるご活躍をお祈り致します。 ・梅雨冷えの日が続いております。 どうかご自愛専一にお過ごしください。 ・長雨の季節となりました。 お身体には十分おいといください。 ・梅雨明けが待ち遠しいこの頃です、どうぞ心穏やかにお過ごしくださいませ。 まとめ 改まったシーンで使う漢語調の挨拶から、普段のやり取りのなかでも利用できる口語調のカジュアルな挨拶まで、6月に相応しいさまざまな時候の挨拶を紹介した。 どんよりとした曇り空や長雨が続くかと思えば、晴れ間には本格的な夏を思わせる気候にもなる6月。 天候不順が続く季節だからこそ、メールや手紙の文面には、日本古来から受け継がれてきた、季節の移り変わりを表す時候の挨拶を使って、安否を気遣う気持ちや日頃からの感謝など、相手への配慮の気持ちを伝えてみてはいかがだろうか。 <お役立ちコンテンツ「ビジネスメール・手紙の挨拶文例」> <PR>•

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時候の挨拶6月上旬の例文と書き出しや結び!梅雨入りの時期に

梅雨入り メール 挨拶

梅雨入りのニュースが気になる季節となりました。 いかがお過ごしでしょうか。 梅雨前線が近づいてきたようですね。 もうすぐ梅雨入り、憂鬱な季節ですね。 うっとうしい降雨に入りましたが、季節とはうらはらに晴れやかにご活躍のこととお喜び申し上げます。 梅雨に入り、蒸し暑い毎日がつづいております。 当地では、思いがけぬ梅雨冷えに震えておりますが、お変わりありませんか。 長雨がつづきますが、いかがお過ごしでしょうか。 お伺い申し上げます。 雨がつづくと、神経痛がお辛いのではと案じております。 おかげんはいかがですか。 連日の雨も、きょうはようやく。 休み、間隙を縫うように洗濯に励んだ一日でした。 梅雨も中休みでしょうか、きょうは久しぶりの青空が広がりました。 梅雨の晴れ間の青空は、もうすっかり夏の色をしています。 ことしは、空梅雨なのでしょうか、過ごしやすい毎日がつづきます。 空梅雨との予報に、嬉しさ半分、水不足の心配半分の、複雑な心境です。 ことしの梅雨は雨が少ないようですが、稲の調子は大丈夫でしょうか。 うっとうしい長雨がつづきますが、梅雨時に雨が多いと好漁になるとか。 釣果を期待して、いましばらく辛抱することにいたしましょう。 梅雨明けが待ち遠しい今日この頃ですが、皆様お変わりありませんか。 長かった梅雨も明け、きょうはさわやかなそよ風が吹き渡っています。 青葉を渡る風が、すがすがしく感じられる季節となりました。 木々を渡る風にも、夏の気配が薫るようです。 梅雨明けの空かまぶしく輝く季節となりました。 梅雨も明け、いよいよ本格的な夏の到来ですね。 梅雨が上がったとたん、真夏日がつづき、勝手なもので雨の日が恋しくなります。 めっきりお暑くなってまいりました。 汗ばむ陽気に、夏の到来を実感します。 衣替えの季節となりました。 衣替えは、もう、おすませになりましたか。 きょうは、子どもたちの洋服の入れ替えをしました。 小さくなっていて着られなくなっているものも多く、こんなときに成長を実感します。 街もすっかり夏の装いに衣替えしたようです。 夏服姿の学生さんがまぶしく見える季節となりました。 わが家の一年生は、黄色いレインコートで集団登校、その姿は、さながらヒヨコの行列のようです。 庭のあじさいが、梅雨に美しく濡れ、輝いております。 雨上がりのあじさいの美しさは、この季節ならではの目の楽しみです。 あじさいの美しさに惹かれ、絵手紙もどきにチャレンジしてみました。 わが家の梅もたわわに実り、梅干し作りが楽しみです。 雨のおかげで、緑もひときわ色鮮やかに目に映ります。 以前はいちばん嫌だった梅雨の季節ですが、最近は、雨の風情に心引かれることもあります。 トシのせいかしら?• 若鮎のほろ苦さに、季節の到来を感じます。 美しくつややかなさくらんぼが店頭に並ぶ季節となりました。 きょうは、奮発して佐藤錦を買い求めました。 御地の名産、さくらんぼも今が旬ですね。 さくらんぼの愛らしい形を見ているだけで、心がなごむような気がいたします。 新しい傘とレインコートを買いました。 雨の目の外出も、これで少しは楽しくなりそうです。 ボーナスで、ようやく乾燥機を買いましたら、とたんに梅雨明け。 どうしてこうタイミングが悪いのでしょう。 長かった梅雨も明け、雨傘から日傘へ、傘も衣替えをいたしました。 街に日傘が行き交う季節となりました。 昨日は大安吉日、親戚のお嬢さんの結婚披露宴に行ってまいりました。 晴れやかなジューンブライドの笑顔に、幸せのおすそ分けをいただいたような気がします。 故郷からは、田植えがすんだとの電話がありました。 都会におりますと、そのような季節感も忘れてしまいます。 そちらはそろそろ田植えの時刻でしょうか、お忙しくお過ごしのことと存じます。 初蝉の声に日覚める初夏の朝です。 海や山の恋しい季節となりました。 父の日に、子どもから手渡された「おとうさん」の絵、正直にも薄く描かれた髪の毛に、顔で笑って心で泣いて、でした。 釣りバカを自認する貴兄のことですから、さっそく鮎漁にもお出かけになったのではと拝察しております。 釣果のほどはいかがでしたでしょうか。 のんびりと釣り糸を垂れる時間が嬉しい季節となりました。 梅雨明けを待ちかねて、グリーン通いの日々を送っていらっしゃることでしょう。 うっとうしい毎日がつづきますが、お体をくれぐれもおいといください。 梅雨明けまでには、もうしばらくかかりそうですが、どうぞお体に気をつけておすこやかにお過ごしください。 長雨も、作物にとっては恵みの雨です。 そう思って前向きに辛抱しましょうね。 夜間は冷えるようでございます、夏風邪などお召しになりませんようご自愛ください。 梅雨冷えの折から、御身おたいせつになさいますようお祈りいたしております。 梅雨寒が、お体に障らないかと案じております。 どうかくれぐれもご自愛ください。 梅雨明けも間近とのことでございます。 どうぞお体には十分お気をつけください。 雨模様の毎日ではございますが、お互いに気分だけは晴れやかに過ごしましよう。 梅雨どきは、お膝の痛みもお辛い時期ではないかと存じます。 くれぐれもお体をおいといください。 雨がつづき、外回りのお仕事もたいへんな時期ですが、どうかますますのご活躍を。 梅雨のない御地をうらやましく思いつつ、まずはご機嫌伺いまで申し上げました。 雨の日のいちばんの楽しみは、おしゃべりですよね。 ぜひお誘いくださいませ。 家にばかりこもっていると、カビが生えてしまいそう。 近々、映画にでも出かけましょうか。 梅雨が明けたら、海を見に出かけましょう。 もうすぐ海開き、あなたのシーズンがやってきますね。 梅干しを漬けましたら。 またご連絡をさし上げますね。 今年こそ、梅干し作りをご教授ください。 食中心が心配な季節になりました。 胃腸があまりお強くないのですから、どうかくれぐれもご注意くださいますように。 農繁間に入り、これからますますお忙しくなりましょうが、どうぞお体にはくれぐれもお気をつけください。 ご子息様の末永いご幸福をお祈りいたしまして、まずはお祝い申し上げます。 ジューンブライドは、幸せの女神さまから祝福されていると申します。 どうぞ末永くお幸せに。

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梅雨の挨拶。手紙の書き方や文例。紫陽花などの季語を使ってキレイに!

梅雨入り メール 挨拶

時候の挨拶 手紙の中で頭語の後にくるのが時候のあいさつです。 季節にふれるあいさつは手紙のもっている美しい伝統のひとつです。 時候の慣用句もありますが、自分なりの表現で、季節感をうまく工夫して相手に伝えると良いでしょう。 また、時候のあいさつのあとには、安否を気づかうあいさつが続きます。 ここでは季節感あふれる時候のあいさつをご紹介します。 かしこまったお手紙には月ごとの定型句を、親しい方へのお手紙には少しカジュアルな表現を用いると良いでしょう。 <お詫び・お見舞いの場合> お詫びの手紙では、申し訳ないという気持ちを伝えることが最大の目的です。 時候のあいさつは書かずに、単刀直入に本題に入りましょう。 また、お見舞いの手紙では、相手の体調を気遣う気持ちを伝えることが大切です。 容態や被害の状況に応じて時候のあいさつは省きましょう。 <ビジネスの場合> ビジネスで時候のあいさつを使う場合、「~の候」という古くからの漢語調のあいさつだけでは事務的な印象を与えてしまいます。 ビジネスだからこそ、ほんのひと手間かける心遣いで仕事までもできる印象に。 ご自分が五感でその時に感じた言葉を加える工夫をしましょう。

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