図書 カード 使い道。 図書カードNEXTとは?購入方法から使い道まで紹介

図書カードの本以外の使い道:文房具やTSUTAYAは?

図書 カード 使い道

図書カードNEXTは、QRコードが印刷された新しいタイプの図書カードです。 10種類のデザインが用意され、券面の金額は下記の通りです。 ・500円 ・1,000円 ・2,000円 ・3,000円 ・5,000円 ・10,000円 見かけることが多いのは、ピーターラビットデザインの「500円」「1,000円」「3,000円」「5,000円」の図書カードでしょうか。 1万円という高額なカードは画家、東山魁夷の「白馬の森」をデザインしたものです。 このほかに、ときどき限定デザインのカードが発売されます。 図書カードNEXTとそれまでの図書カードは、デザインや券面金額に違いはありません。 それではどこが変わったのかと言うと、図書カードNEXTは裏側にQRコードが印刷されていて残高がパソコンやスマートフォン、携帯電話などで確認できるようになったことです。 いくら残っているのかが正確に確認できるので、「使いたいけどいくら残っているのかわからない」という心配がなくなりました。 しかし、残念な変更点もあります。 図書カードは無期限で利用できましたが、図書カードNEXTには10年間の有効期限が設けられたことです。 とはいえ、10年あれば、忘れて仕舞い込まない限り、問題なく使うことができるでしょう。 また、図書カードNEXTには、実際のカードを発行しない「図書カードのQRコード」もあります。 これは、スマートフォンに表示したQRコードや印刷したQRコードで決済をするものです。 図書カードNEXTは、カードを発行する場合も、QRコードのみの場合も、額面金額だけで購入することができます。 発行手数料はかかりません。 購入場所は以下の通りです。 ・本屋で買う 図書カードの一番オーソドックスな購入方法は、取扱店舗で購入するというものです。 図書カードを取り扱っている書店はかなり多く、取扱店舗ではレジの周りなどにポスターが貼られている場合が多いのでチェックしてみましょう。 購入するときは、デザインと額面を選んで額面と同額を支払います。 基本的にクレジットカード払いはできず、現金払いとなります。 プレゼントとして贈りたい場合は、専用台紙に入れて包装してもらえますよ! ・インターネットで買う インターネットで買う場合は、図書カードNEXTのサイトから「図書カードNEXT ネットギフト」ページから手続きを行います。 ここで買えるのは、カードを発行しないタイプの図書カードNEXTです。 現物を受け取りたい場合は、残念ながらネット購入は基本的にできません。 ・チケットショップで買う 図書カードNEXTはチケットショップでも取り扱われています。 従来の図書カードと見分けがつきづらいこともあるので、「図書カードNEXTがいい!」というときは、あらかじめ確認しておくと安心です。 チケットショップで購入すると、額面よりも安く図書カードNEXTを買うことができます。 ただし、この場合もクレジットカードは使えない場合がほとんどです。 ・オークションで買う インターネットで図書カードNEXTは買えないと書きましたが、オークションに出品されているものについては買うことができます。 額面よりも安く買えることが多いというメリットがありますが、送料や振込手数料が別途かかる点には注意が必要です。 ちなみに、メルカリやラクマなどのフリマサイトでは図書カードは取引禁止となっています。 個人から購入する場合はオークションサイトを利用しましょう。 図書カードNEXTは換金するよりも自分で使った方がお得ですが、普段本を読まない人には使い道がないと感じられるかもしれません。 しかし、本当にそうでしょうか。 本屋では様々なものが売っています。 日頃本屋に行く機会がない人は、この機会に本屋を見てみてください。 ・小説など ・漫画 ・週刊誌 ・旅行のガイドブック ・グルメ誌 ・ファッション誌 ・資格取得の教本 ・子どもの参考書 ・絵本 一言で「本」と言っても、このように様々な種類があります。 中には、「これなら買う!」というものもあるのではないでしょうか。 さらに、お店によっては本と一緒に売っている文房具類なども図書カードで買えることがあります。 TSUTAYAやヴィレッジヴァンガードなど、本以外のお洒落な小物を売っているお店はたくさんあるので、ぜひ利用してみてください(実際に図書カードが使えるかどうかは、それぞれの店舗により異なる場合があります。 事前にご確認ください)。 また、オンライン書店の中にも、本の購入や電子書籍の購入に図書カードNEXTが使えるショップがあります。 図書カードNEXTはかなり幅広く利用できるプリペイドカードだと言えるでしょう。

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図書カードNEXTと図書カードの違い。図書カードの買い方、活用方法、換金方法のまとめ

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図書カードと図書券の違いは? 図書カードと図書券の違いはプリペイド式カードと商品券 図書カードと図書券の違いはプリペイド式カードと商品券です。 図書カードとは日本図書普及株式会社が販売するプリペイド式カードです。 雑誌や書籍などの図書を購入する代金の決済に用いられ、500円・1000円・2000円・3000円・5000円・1万円の額面があります。 額面金額まで繰り返し利用できます。 図書券とは図書を購入できる正式名称「全国共通図書券」という商品券です。 1960年から販売を開始し、2005年まで500円券が販売されていました。 この2005年から図書カードへ一本化することになり販売は終了していますが現在でも使用はできます。 図書カードは2016年6月から「図書カードNEXT(ネクスト)」 図書カードは2016年6月から「図書カードNEXT(ネクスト)」が販売されています。 以前のカードと使い方は同じですが、QRコードがついてスマホなどで「利用履歴や残額」を調べられるようになりました。 全国の取扱い書店で販売されているものと、オリジナルデザインの注文ができるものの2種類あります。 以前の磁気データを塗布したポリエチレンテレフタレート素材の「全国共通図書カード」は現在も使用できますが、図書カードNEXT(ネクスト)はカードの裏面に有効期限が記載されています。 その有効期限は10年になっています。 図書カードで買えるものや使える店は? 図書カードで買えるものは出版物に限られる 図書カードで買えるものは出版物に限られます。 書籍や雑誌(文武科学省検定済み教科書は除く)などのみが購入できますが、出版物の適用範囲は各加盟店によって違いがあるため、迷ったときには直接加盟店に問い合わせが必要です。 図書カードが使える店は「図書カードNEXT取扱い店マーク」のあるお店 図書カードが使える店には「図書カードNEXT取扱い店マーク」というものが標示されていて、図書カードの読取り機が設置されている全国の日本図書普及株式会社の加盟書店で使用できます。 現在図書カードの取扱店数は8300店を超えています。 詳しくは下記リンクから取扱店を検索できます。 図書カードが使える店は書店以外にもあります。 書籍を取り扱っているTSUTAYAや、ヨドバシカメラ、また雑貨なども販売されているアニメイトやヴィレッジヴァンガード、そして大学の生協などでも使用できます。 しかし店舗によっては使用できないという場合もありますので利用店舗に確認をしましょう。 図書カードが使える書籍以外も扱っている店では本以外にも買えるものがある 図書カードが使える書籍以外も扱っている店では買えるものが本以外にもあります。 書籍も取り扱っている書店以外の加盟店「TSUTAYA・アニメイト・ヴィレッジヴァンガード・大学の生協」などでは、店舗で販売している雑誌や本以外に買えるものがあります。 店舗ごとに対応は異なるため確認が必要です。 図書カードが使えない店は? 図書カードはコンビニや駅売店では使えない 図書カードはコンビニや駅売店などでは使えません。 図書カードが使えるのは、書籍を販売している加盟店のみになりますので、本や雑誌を販売しているコンビニや駅売店ですが加盟店ではないため図書カードでの購入はできません。 図書カードはブックオフでも使えない 図書カードはブックオフでも使えません。 ブックオフは中古の本を販売しているいわゆる古本屋であるため、日本図書普及株式会社の加盟店ではなく読取り機も設置されていません。 このためブックオフでは図書カードを使用しての購入はできません。 図書カードはブックオフで以前は使えた 図書カードはブックオフで以前は使えたという店舗もありました。 図書カードでの支払いという形ではなく、ブックオフが図書カードを何割かの手数料を差し引いて買い取りをした金額を、本の支払いにあてるという形で使用できていた店舗もあったようです。 現在ではこの支払い方法もできなくなっています。 図書カードという名前の通りに図書に使えるものなので、加盟書店で雑誌や書籍などの本の購入に使用できます。 書籍を取り扱っているヨドバシカメラでも購入できますが、ポイント還元の対象外になりますので注意しましょう。 図書カードやポイントカードなどたくさんのカードを整理するためには、カードケースを利用すると使いたいときにすぐ取り出せてとても便利になります。 人気ブランドのカードケースを紹介している記事を参考にしてください。 TSUTAYAは基本的には書籍のみとしていますが、店舗によってはCDやDVDやゲームソフトにも使用できるようになっています。 利用しているTSUTAYAで書籍以外にも使用できるのか確認してから使用しましょう。 書籍を取り扱っているアニメイトでは本以外にCDやDVD、そしてフィギュアなどのキャラクターグッズも販売されています。 アニメイトで取り扱っている商品のすべてに図書カードが使用して購入でき、アニメイトのポイント値引きと併用も可能になっています。 図書カードを利用して購入したフィギュアはセンス良く飾りたいですよね。 そんなときにはセンスのある飾り方やコツを紹介している記事を見て、飾るときの注意点やお手入れ方法、またフィギュアを飾るおすすめのケースなども参考にしましょう。 書籍以外に雑貨や文房具なども取り扱っているヴィレッジヴァンガードや大学の生協などではその支払いに図書カードを使用できます。 ただしすべての店舗で使用可能になっているのではなく、一部店舗では使用できないところもありますので購入前の確認が必要です。 図書カードを使用して購入した文房具はレターケースを利用するとキレイに収納できます。 ダイソーやセリアなどの100均で購入できるレターケースや、文房具だけでなく雑貨やおもちゃなどを収納する方法なども紹介された記事もあわせてご覧ください。 欲しい本がなかったり加盟店が近くになかったりして使い道に困ったときには、売却して現金に換えられます。 金券ショップを利用したりオークションサイトやフリマアプリなどを利用したりして売却することもできます。 購入したい雑誌や本と一緒にレジで書店側に渡すだけで精算処理は書店側が行い、図書カードで不足分があった場合は現金で支払ったり複数枚の図書カードを使用して支払ったり、ネクストではなく以前の図書カードと併用も可能です。 現金でおつりを渡されることはありませんが、図書カードの額面金額は1円単位で残るため、一度で使い切る必要がなく残額が0円になるまで何度でも繰り返し使用できます。 図書カードネクストのサイトから図書カードの裏面にある「ID番号」と「PIN」を入力すると図書カードの残額確認ができます。 またカード裏面のQRコードをスマホで読み取って入力することもできます。 利用残額の他にも利用した書店名や使用日時などの履歴も調べられます。 取扱い店の読取り機設置カウンターに図書カードを持参すれば確認してもらうこともできます。 以前の図書カードの残額はサイトで調べられませんので、書店の店頭で確認しましょう。 図書カードの子会社の(株)カードサポートの「オリジナル図書カード工房」のサイトからオンラインで注文できます。 会社や団体などだけでなく、個人の内祝いやプチギフトとして5枚から注文できます。 お祝いのギフトカードとしてだけでなく、お祝いやプレゼントを頂いたときのお返しとしてもよく使われています。 図書カードの額面は500~10000円の6種類ありますので、ギフトの用途によって使い分けができます。 図書カードを本以外にも利用しよう 本以外に買えるもののある図書カードはプリペイド式カードで財布に入れておいても邪魔にはなりませんが、普段本はあまり購入しないときにはCDやDVDの購入できるTSUTAYAや、雑貨や文房具を購入できるアニメイトやヴィレッジヴァンガードで本以外に買えるものに利用しましょう。 図書カードはクリスマスや誕生日のプレゼントや、出産や入学などのお祝いのギフトカードとして多く使用されています。 プレゼントにするときにはかわいいラッピングをしたいですよね、そんなときには図書カードのラッピング方法を紹介している記事で、素敵なラッピングをしてプレゼントしましょう。

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図書カードの意外な使い道とは!入手法もご紹介

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図書カードが使える場所は基本的に本屋さん。 コンビニ・古本屋さんでは使えません 初めて図書カードNEXTを手にした人は 「このカードは本や雑誌を買うなら、どこでも使えるのかな? 」と期待しますよね? 実は、本や雑誌購入のための図書カードNEXTではありますが、残念ながら コンビニ で本や雑誌を買う時には使えません!! 図書カードNEXT読取り機を設置したお店でしか使えないのです。 調べてみたところブックオフの様な古本屋さんにも、図書カードNEXT読取り機の設置はありません。 2017年11月30日現在で全国に図書カード取扱店は8,903店あります。 レジの横に図書カードNEXT読取り機があればOK。 大体が上記のマークがレジ横にさりげなく貼ってあるのですが、不安でしたらスタッフの方に尋ねてみて下さい。 こちらのサイトからは検索もできます。 不安でしたら事前チェックがお薦めです。 ポイントがつかなかったりするので注意が必要ですが、店舗によっては 本や雑誌以外のCDや文房具、雑貨、フィギアなども購入できるので、「本は読まない」って方には魅力的。 3)図書カード扱い店で確認 図書カード扱い店のレジで、店員さんに読み取り機で確認してもらう。 そもそも図書カードは、 プリペイドカードの一種です。 使い切った図書カードNEXTは、そのまま処分します。 昭和生まれの方なら、 テレフォンカードと同じようなしくみだとイメージすれば分かりやすいですね。 HPによると、小学館、講談社、文藝春秋、トーハン、という大手出版社や書籍取次会社の社長、日書連という本の業界の大御所が名前を連ねているところをみると、本の販売促進を第一の目的として発行されています。 図書カードには6種類の額面があります。 レジの人に「図書カード使えますか?」と聞く(念のため)• 図書カードをレジの人に渡す• レジの人が専用の機械にピッと通して決済• 図書カードを返してもらう(この時残高不足ならその分を支払う)• 商品を受け取る これだけ!簡単ですね。 残高は図書カードNEXTにはデータとして残りますし、レシートには記載されますが、パッと見はわかりません。 確認したい場合は上述の方法で確認してみて下さい。 スポンサーリンク 図書カードNEXTの有効期限は10年 以前の図書券、図書カードは無期限に使用できましたが、 図書カードNEXTからは、10年の有効期限が付いています。 有効期限はカード裏面に印刷されています。 まあ、有効期限と言っても10年ですから大丈夫な気もしますが、引き出しの奥にうっかりしまい忘れると、あら!!ってこともあり得ますから早めに使うようにしましょう! 図書券、旧型の図書カード、現在も使えます! 昔もらったまま使っていない図書券や図書カード 「もしかしたら、もう使えないの?」 ご安心ください。 過去に発行した図書券や磁気式の図書カードには有効期限がありません。 引き続き使えます! 図書カードNEXTを金券ショップへ売るのは難しい 以前の図書券や図書カードは金券ショップで他のプリペイドカードと同じ程度の換金率で扱われていました。 が!図書カードNEXTになってからは、 金券ショップでは買取をしない場合が多くあります。 理由は 「パッと見ても残額がどれだけ残っているカードなのかわからなくなった から」です。 買い取る際には金券ショップ側が確認する必要が出来てきて、非常に手間がかかるから嫌がられている。 という事だそうです。 ショップによっては買取るそうですが、換金率は80%程度となっていて以前と比べると随分低くなっているみたいです。 他の換金方法としては、ヤフオクなどで直接売る!って方法がありますが、新しい図書カードNEXTは残額がわかりにくい(旧型の図書カードは使用するとパンチ穴が空くので、未使用品と使用済み品が一目瞭然ですが、図書カードNEXTは見ただけではわからない)ので、どうなんでしょうか・・・・。 企業がノベルティとして発行した、絵柄がレアで希少価値があるもの以外はあまり人気が無いようで、アニメ柄やアイドル系のレア物なら手間がかかりますが、ヤフオクで売るのも一つの手です。 使えるのは書店のみ。 コンビニ、古本書店では使えない。 基本的に本や雑誌しか買えない。 ただし 文房具や雑貨はお店に確認。 図書カードNEXTは使い切りタイプのプリペイドカードの一種。 上限金額に達するまでお買い物の代金支払いに充てることができる。 カードの残額はQRコードリーダー、PCサイト、電話、取り扱い店のレジで確認可能• レジで図書カードNEXTを出すだけでOK!一度に複数枚使える。 残高が足りない場合は差額を現金で支払う。 自分で購入してちょっとしたギフトに贈る人も多い。 図書カードNEXTの有効期限は10年• 過去の図書券や旧型の図書カードは現在も使える。 換金ショップへ売るのは難しい。 あるいは換金率が低い。 1960年の初めての図書券発行から57年。 ずいぶんIT化してはいますが、本屋さんでしか使えない上に、本と雑誌の購入にしか使えないので、「本の販売促進のためのきっかけづくり」という本来の目的は、今でもずっとぶれていないですね。 上手に付き合って便利に使いたいですね。 この情報がお役に立てれば幸いです。

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