・スタッフの不満が出てくる。 意思を汲み取ることは不可能 ・作成時間がかかって生産的ではない と言う問題が出てきます。 これらの難しい点について以下より解説していきます。 スタッフの不満が出てくる場合がある 勤務表を作成するにあたってスタッフの事を考える必要は出てきます。 そして勤務表が作成するのが人ということから一部の職員から不満の声が出てきます。 夜勤が多い• 夜勤が少ない• 連休がない• 土日出勤が多い• 早番が多い• 希望休が通らない• 勤務表を出すのが遅い みたいな声が出てきます。 このように 勤務表を作成する側は多くの職員の意思を汲みつつ早く仕上げることが求められます。 確かに介護職からしたら勤務表の内容によってその月の生活が変わってくるわけですから当然ですよね。 しかし現状は人手不足だから全スタッフの思った通りの勤務を組んであげることは不可能です。 なのでどこかで連休がなくなる職員が存在するみたいなことが出てきます。 そしてそれに納得できない不平を感じた職員が退職するなどのことがあるので責任の重大です。 この問題に関しては管理者の腕というよりかは人手不足で24時間回さないといけない介護施設の状況によるものです。 そして 全ての職員が納得する勤務表の作成は不可能だと思ったほうがいいですね。 誰かの希望を通すことによって誰かの希望を通さないみたいなことになりますからね。 結局声の大きな人の希望だけ通ってしまうだけになるので、正解の勤務表の作成はないものだと思っています。 作成に時間がかかる このように勤務表は• 希望休をきく• 個人になるべき寄り添った勤務表にする• 毎日規定の人数を配置できるように調整する という風にやるべきことが多いので作成に時間がかかります。 良くあるのが15日に希望休を締め切って25日ぐらいに勤務表を出すみたいな感じですけど。 結構多いのが次の月の数日前に勤務表が出てきて「いつも遅すぎ」というスタッフの声を多く聞きます。 そう考えて10日ぐらいは勤務表作成に時間が使われます。 はっきり言ってこれは時間の使いすぎて 管理職がするべきことではないと思います。 基本は管理職がするのが勤務表作成ではあるのですけど、長時間勤務表作成で管理者を拘束してしまうのはいかがなものだと思います。 この機会損失に関してはのちに記述します。 管理者がシフト作成はしないほうがいい理由 管理職が多くの場合シフトを作成すると思うのですけど、はっきり言ってそれは辞めたほうがいいんじゃない?と思ったりします。 理由としては ・管理職の職員は優秀である ・優秀な人材が生産的ではないデスクワークをする機会損失 ・優秀な人材ほど後輩の育成のために現場に出たほうがいい この三つが挙げられます。 以下より解説していきます。 管理職になる人はその職場でも有能な人材 管理職に昇進する介護士は普通に下で働いている介護士よりも現場で優秀な働きをしているからなのはいうまでもないと思います。 そうじゃなければ管理職に抜擢されないですからね。 中には誰も管理職になりたくなくて管理職の椅子の押し付け合いみたいなこともあるのですけど、基本は管理者はその施設において優秀な人材です。 その有能な人材にシフト作成というデスクワークをやらせててもいいのか?と思ってしまいます。 有能な人材である管理者を机に貼り付けにしてしまうシフト作成 こんなこと言うのはあれですけど、 シフトの作成を現場で優秀な人材である管理職の時間を使ってするべきことではないと思っています。 本来シフトの管理に関しては介護よりも事務寄りの仕事なので現場で働く技術職である介護士がするのは非効率的な気もします。 そして介護士不足の施設であろうと介護側の人がシフトを作成しているところを見ると「その時間で現場に入ったほうがいいのではないか?」と思っています。 言ってしまえば管轄が違うわけですし、 介護士はシフト作成に向いていないとすら思っています。 先ほど書いたスタッフからの反発があると言う点からしても同じ職種の介護士が作ることによって寄り添ったものになるかもしれないですけど、近いからこそ反発が起きます。 こんな事を言うのはあれですけどシフト管理は介護職でましてや優秀な管理者の仕事ではないと思っています。 完全に時間の使い方を誤って生産的ではないですからね。 優秀な介護士は現場に出て育成をしたほうがいい 「優秀な人材の使い方としてデスクワークをさせることは良くない」と先ほどの項目で説明しましたが、ならどうしたらいいのでしょう? それは簡単で 現場に出てその優秀な能力で現場を助け周りの介護士のレベルを上げるように教育をすればいいのです。 普通に考えて優秀な人材はどんどん育成をして同じような優秀な人材を作ったほうが質の高いケアを提供できます。 そして効率も上がるわけなので結果的に業務改善にも繋がります。 デスクに貼り付けて勤務表を作成させるよりいかに生産的で将来につながるかは明らかだと思います。 しかし現場では多くの管理者がデスクワークに追われ本来優秀なケアをする能力が買われて管理者になったのに、非常にもったいないと感じちゃいます。 シフト作成は自動作成ツールか他の業種に外注すべき 何度も書きますけど優秀な管理職をデスクに貼り付けるのは非常にもったいないことだと思います。 「それならシフトはどうすればいいんだ?」となるかもしれないですけど結論を先に言うと ・外部の人間に外注する ・シフトの自動作成ツールを使用する 事をお勧めします。 介護士はそもそもデスクワークに弱い傾向がありますので非効率的なやり方でシフトをアナログに作成してしまいます。 しかし 自動作成ツールや事務業を専門的にしている方はもっと効率的に素早く仕事を終わらせることができます。 自動作成ツールなんて必要な情報を打ち込んだらすぐ勤務表を作成してくれるので本当にお勧めです。 人間が10日ぐらいかけてやっていたシフト作成をものの1時間もかからずに行ってくれるので利用しない手はないです。 もちろん機械に感情はなくてみんなが納得する勤務は組めないですけど、それはしょうがないような気もします。 それなら派遣で自分の働く条件を伝えて働くのがいいような気がします。 転職をして福利厚生や収入を上げて自由時間を増やしていこう 介護職は比較的低賃金で整っていない福利厚生で働いている人が多いのですけど、中にはしっかりした給料と福利厚生がある施設も存在します。 なのでそういう施設に行き着くまで転職を重ねる事をオススメします。 「転職を何回もすると履歴書に傷がつく」という声があるのですけど、その時は派遣を使っていろんな施設で働いてみるのがいいと思います。 中の職員に年収や福利厚生の事を聞いて「ここいいな」と思ったら派遣会社に「ここで正社員で働きたい」 僕自身派遣として働いているのですけど、同じ施設で働くことは意味がないと思っています。 その分変化がないということですし、収入を上げたり労働環境をよくしたい時に同じところで働き続けても仕方ないです。 特に介護士は人手不足なので転職前提でキャリアを立てたほうがいいです。 僕自身は派遣でいろんな施設を巡りながら多くの事を学んで生かしていきたいと思います。 僕のしている派遣のメリットは以下の通りです。 派遣として働くメリット• 残業は基本ない• 残業があってもしっかりつけてくれる• 施設とのトラブルは間に派遣会社が入ってくれる• 高時給の案件が多い• 人間関係や労働環境が嫌になったら他の派遣先に移る事ができる• 自分の好きな出勤時間を希望して働くことも可能 介護士は人材不足と資金不足によって自分のところで雇っている介護士を守る力が弱いので大きいところに守ってもらう事が大事だと思います。 介護派遣のメリット・デメリットに関しては別の記事で紹介してますので良かったら一緒に読んでみてください。 現役介護士がオススメする絶対に登録しておきたい3つの介護転職エージェント 僕自身が非常にオススメしているのは• かいご畑• マイナビ介護職• きらケア介護派遣 です。 これらの介護派遣は大手の派遣会社ということもあってコンサルタントがしっかりしているということと高待遇を受けられることです。 特にかいご畑は初心者のキャリアアップのための支援を積極的に行なっていて資格取得にかかる費用を負担してくれるのは比較的大きいと思います。 僕自身も実務者研修の資格はかいご畑で取得したいと考えています。 この記事のまとめ• シフト作成の仕事は他職員からの不満や偏りが生まれる• シフト作成の時間が無駄でしかない• 有能な人材である管理職を机に貼り付けにするシフト作成は生産的じゃない• シフト管理は介護士がするべきことではないから機械で自動化したほうがいい• 機械がしたことなら不満のぶつけ先がない 何度も言いますけど勤務表作成は介護士のする仕事ではないです。 その時間があればもっと現場に入ってシフトを回すことができますし、後輩の育成をすることができます。 機械がすぐできる仕事を介護士が長い時間をかけてする意味はないと思います。 実際に中には自動シフト作成システムを使っている施設が効率を図っています。 結局最初の職場によって結構左右されるのでできるだけプロの手を借りて職場探しをした方がいいと思います。 でも実際には管理者がシフトを手作りして大きな負担になっている施設もあります。 そういう姿を見て「管理者になりたくない」という人もいるのが事実です。 そして中には一部の職員だけが優遇されてしまうケースもあります。 機械も完璧ではないのでシフトの偏りが生じてしまう可能性があります。 そういうときは派遣で働くのがいいと思います。 派遣なら曜日や時間やシフトの固定がしやすいので自分にあった働き方をシフトに左右されずに行うことも可能です。 個人的にオススメは です。 ここでは.
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全く新しいシフト勤務表作成システムを体験ください。 勤夢表VXは、勤夢表V5の上位バージョンです。 全てのシフト勤務ユーザーでお使いになれます。 しかも全書式OK! 勤夢表のデモンストレーションとデモデータの作成サービス 「勤夢表」は、お客様が実際にお使いになっている勤務表をお預かりして、作成精度を確認してから販売します。 だから・・ デモンストレーションもお客様のデータを その場で修正して、ご納得していただけます。 実際にお使いの勤務表なので「お客様が作成した勤務表」と比較しながらご検討いただけます。 デモのご依頼はこちらからお願いします。 無料! 直接お客様にお伺いしてデモする場合と弊社で稼働中の「勤夢表」をリモートシステムで解説を聞きながら操作できます。 無料ですのでお気軽にお申し込みください。 お客様の勤務表をいただければ、お客様の勤務表を作製して「本番」の使い勝手を確認できます。 (1部署分を無料にて作成いたします) お客様の勤務表のルールを直近の勤務表と一緒にお送りください。 システムを提供するのではなく「できる」を提供します。 勤夢表V5からVXへの変更強化概要 勤夢表VXはこれまでのV5の機能はもちろん、将来を見すえた開発コンセプトで作成されました。 年々お客様の要求も複雑になり、要求を満たし実現させるには画面の制約を受けるなどの問題がありました。 そこで、操作画面を自由に配置できるようにし、制約をかけていた勤務記号数やシフト勤務数の制限などを廃止しました。 「有ったらいいな」を実現させるために、歴月勤務表と氏名表示の週間勤務表をワンタッチで切り替えられるようにしました。 さらに、週間勤務表では、氏名を確認しながらマウスドラッグで勤務移動でき、歴月勤務表に移動後の結果も反映されるようになりました。 記号の色や記号の表示順も自由に設定でき、見やすい勤務表が作成できるようになりました。 勤夢表は「使いやすいが一番!」と考えます。 作業の表示枠を自由に組合わせることができ、画面を単独表示もできます。 グループ集計機能で、看護の「チーム制」を採っている医療機関や福祉現場でのユニット対応施設でも簡単に集計結果を確認することが可能です。 週間表示機能を強化し、週間勤務表内の勤務者をマウスでドラッグするだけで、別勤務に自由に移動できるようになりました。 もちろん移動結果は、歴月勤務表にリアルに反映されます。 行事カレンダーを登録しておけば、日付下に表示された行事文字にマウスを充てるだけで行事内容を確認できます。 月に1度の決まった週の曜日にある委員会なども、固定勤務として毎月反映できます。 ナビゲーションパネル<画面分割機能> ナビゲーションパネル内の表示位置は自由に変更できます。 グループ別の日別集計もタブで切り替えて確認できます。 それぞれのグループ集計を一度に見ることもできます。 1〜28日までの集計だけでなく、集計期間は随時変更でき、4週起算日も変更もできます。 戻る 日曜取得回数他<勤務表の回数集計> 勤務ごとの出勤予定回数の他、日曜日の公休取得回数や総休日取得回数、勤務時間集計を見ながら勤務表を作成できます。 時間集計を見ながらシミュレーションできます。 戻る グループごとの日別勤務者数の集計<グループ集計> 勤務者のグループ別に勤務配置人数の集計ができます。 チームナーシングやユニットケアでのグループ集計を取ることができます。 勤務部署の日別総人数の他にグループ別の人数集計が、タブを切り替えるだけで確認できるようになりました。 タブの切り替えで集計結果を確認できます。 戻る 毎月決まった曜日に開催される会議を登録できる<定例勤務設定機能> 個人ごとに参加する会議は違っているが、開催される曜日が決まっている。 こんな時に便利です。 毎月、月水金だけ勤務する人などは、最初に勤務を登録してしまえば、毎月配置されます。 看護、介護だけでなく、出向先の配置にパターンのある勤務表が作りたい企業でも使えます。 あなたは「毎月の勤務に設定しますか?」 戻る 週間勤務表を文字で表示<週間勤務表> 勤務ごとに勤務者の氏名が表示され、氏名をドラッグ(移動)し、勤務を配置換えすることが可能です。 ここで変更された勤務は1カ月表示にリアルに反映されます。 1カ月と週間勤務表の切り替えもアイコンをクリックするだけで切り替わります。 週間勤務表もEXCELに出力できます 戻る マスター管理 職員一覧で職員の管理が可能です 部署移動や削除、入職予定も期日指定で簡単にできます。 勤務表作成期間(月)途中でも「移動先」、「移動元」の勤務表に表示されます。 記号登録も無制限 たくさんある勤務記号も、自由に色分けして勤務表に表示できます。 勤務記号の色や表示順番、シフト記号、休日記号の区分も簡単に設定できます。 勤務パターンは無制限 勤務の配置パターンは無制限なので勤務記号全てをシミュレーション対象とできます。 例)日勤配置後に「風呂担当」「レク担当」などとする場合です。 禁止パターンも組み合わせをいくつでも増やすことができます。 勤務体系 労働時間と拘束時間を分けて登録できます。 非常勤の休憩時間の免除や「夜勤帯」「日勤帯」の勤務時間設定も可能。 代替勤務(身代り勤務者の設定)、禁止勤務(組み合わせ禁止者の設定)も10パターンずつ設定できるようになりました。 月次業務 勤務実績入力<実績登録> 不正改竄防止機能として勤務実績表印刷時に「履歴管理」を行い、真正性を高めました。 月次の勤務集計のために、予定と異なった勤務を実施した場合、実績登録し「勤務実績表」に反映させます。 希望勤務登録や実績勤務登録は、「記号表」からマウスクリックで入力しますが、数字コードによる直接入力も可能です。 (pdf 1カ月対応はもちろん4週8休にも対応しており、一つの勤務表を「看護職」と「事務職」で印刷を分けたり、A3縦長印刷で全表示することも可能です。 いつでもEXCELファイルに出力できます 作成した勤務表をEXCELに出力 希望休設定後や実績入力後にEXCELファイルに出力できます。 また、作成途中までの勤務表もEXCELファイルに出力しておけば、自宅で修正することも可能です。 本システムをご利用の場合は、以下のURLからダウンロードしていただき、所定のフォルダーにコピー後ご利用いただくようになりました。 ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解いただきますようお願いいたします。 doc-net. html 」にて配布しております。 もちろん1カ月の勤務表は1カ月で様式9を出力できます 勤務実績表・様式9書式の印刷時に整合性スタンプを付加し、保存履歴番号を発行します。 これによりデータ、出力用紙双方の真正性を確保します。 勤夢表V5に関するデモンストレーションをご覧になりたい方は、下の各リンクサイトをご覧ください。 なお、本製品をお客様の勤務表データを使ってデモンストレーションをすることも可能です。 お気軽にご相談ください。 自社開発アプリケーション• イデア推奨システム• TOPICS エクセル勤務表から様式9書式に変換できるexcelテンプレートを作成しました。 勤務表からEXCELの様式9書式に転記していたお客様に最適! 勤務表をコピペするだけで様式9が完成します。 あらゆる情報を写真で共有するからメーカー、OS、システムなど気にせず 画像情報として登録できます。 患者情報は閉鎖グループ内で共有でき、階層上下、階層レベル内など自由に公開レベルを設定できます。 スタッフが記録した患者施術履歴なども見ることができ、重たいカルテを持たずにスマホ一つで往診に行けます。 IPカメラを使ってPC上からセンサーラインを簡単に設定できます。 拘束しない離床防止対策として、 遠隔監視システムとしてご利用になれます。 保険証を瞬時に判別する、保険証確認モジュール開発しました。 イメージ認識方式により公費保険証も確認できます またはお電話でお問合せください。 049-269-6581.
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今回は介護勤務表作成ソフト、「シフト助手」のご紹介です。 管理人はさいわいにも介護の経験はありません。 しかし介護施設で働いたことのある友人の話を聞くと、相当に理不尽な職場だと思います。 まず介護される人の世話というのはとても重労働。 歩ける人ならまだしも、抱えるとか、おぶるとかしないと移動できない場合はとても大変ですからね。 それに不思議なことに元気な人より病人のほうが重いですから。 車椅子を押せばいいと言う場合でも、そんなに楽なもんじゃない。 電動式なら負担が減るだろうという気もしますが、それはそれで勝手に動き出さないかとか気を使うと思うんですよね。 しかもつらいのは、こちらが色々世話をしているのに先方はそのことがよく分かっていない場合があるということ。 いわゆる認知症の人の対応ですよね。 穏やかな人ならいいんですが、元気で激しい気性の認知症だったら対応は本当に大変だと思います。 自分が家族の介護をするとしても、こうなったらお手上げかも知れません。 管理人自体がいずれ認知症でこうなる可能性もあるわけですが。 そんな大変な職場で働いている看護師さんやそれを管理する立場の人には本当に頭が下がる思いなんですが、そんな環境でもシフト表などは作成しないといけないわけですよね。 介護すべき人の世話が最重要なのにそんな雑事に時間をかけている場合じゃないでしょう。 シフト表の作成なんかはさっさと終わらせて、お世話をするなり自分の休息に当てるなりすべきだと思うんです。 それを手書きで作成していたり、エクセルを使っているにしてもただ手書きを清書しているだけで時間がかかるとかでは仕事が増えるばかり。 しかし市販ソフトを使うとなるとお金がかかる。 というのであれば無料のソフトがあります。 それが「シフト助手」。 シフト表作成用のフリーソフトは色々ありますが、これもその一つ。 このソフトの特徴としては、完全自動ではなくて半自動であること。 完全自動でシフト表が作成できたほうがよさそうですが、それでは融通がきかないのでちょっとした修正にも対応できずにかえって使いにくいということがあるんだそうです。 そのためある程度自動でシフト表を作成して、細かいところは人間が修正できるようにしているんだとか。 ということで。 この記事では、介護勤務表作成ソフト「シフト助手」を紹介したいと思います。 Contents• 介護勤務表作成ソフト「シフト助手」でシフト表作成を簡単に! この「シフト助手」を導入すれば、何時間もかかっていたシフト表作成が数十分になるそうです。 具体的に何が出来るのかは以下の通り。 ==ここから== V500から、次の自動化方針により最適なシフト表を作成できるように変更しました。 悩みながら数時間かけて作成していたシフト表が十分も掛からずに出来るようになります。 サンプルファイルを添付してありますので、試用して機能・効果を確認して頂くようお願いいたします。 このソフトはかなり以前から何度もバージョンアップを繰り返しているようですね。 長期に渡って提供されているということは信頼性もあるということでしょう。 とりあえず無料ですから、気軽にお試ししてみるのもいいんじゃないでしょうか。 スポンサーリンク 管理人のまとめ 今回は、介護勤務表作成ソフト「シフト助手」の紹介でした。 管理人は本当に介護は大変なことなんだろうと思います。 そういう職場では少しでも雑務を減らして、本当にやるべき介護をすべきだと思うんですよね。 それに人間を相手にする仕事ですから、介護する人も元気でなければ仕事にならないし。 その意味でもデスクワークの時間短縮とか業務効率向上は重要なことだと思います。 パソコンの前で悩むより休息するとか気晴らしするとかそういう時間の使い方をしたほうがいいと思いますから。 (参考) 作成者のHPはこちら。
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