煮干しと昆布のだし汁 --700ml• おろしにんにく--少し• 塩 —小さじ1(少なめ)• 塩はお好みで調節してください。 韓国で良く見かけるきしめんの温麺です。 中ではいろんな海の幸が入ってる 海鮮カルグッスも人気があります。 一人前に400~500円程度で結構量が多くて あさりと野菜がたっぷり入っていて 季節と関係なくフードコナーでは人気メーニュです。 花より団子ではないですが カルグッスの店はカルグッスより 漬け立てのキムチ(ゴッチョリ)に力を入れてます。 カルグッス店=キムチがうまい! ということでそれも酸っぱいキムチではなく ほんのり甘くてとんがらしの旨みが生きている 漬け立てのゴッチョリが命ですね。 ゴッチョリが食べたくて行く人も少なくないぐらいです。 カルグッスは韓国のお母さんの 大好物で私は小学校6年生ごろから 自分でカルグッスを作って 良く風邪で熱を出してたお母さんに作っていました。 学校から帰って来てお母さんが横になっていると 何も言われなくても台所に行って作ってました。 お母さんがカルグッスを食べると 起きてくれて微笑んでくれるからでしたね。 それが治ったことだと思い込んで、、 自分が考えても面白い、、、、、 あさりの出しが効いていて 野菜の甘みも優しくスープに溶けてあって とにかくスープが旨い! 満足できるカルグッスです。 いかがですか?^-^ バジラク カルグッスの作り方 1. 煮干と昆布のだし汁を用意します。 もしだし汁がなければダシダ(韓国の牛だしの調味料)を小さじ1用意します。 煮干ダシダがあればそれもいいです。 材料を用意して野菜を写真のように切ります。 だし汁にアサリを入れて火をかけてアクが出たら取ります。 その時と同時にきしめんを硬めにゆでます。 例)4分ゆでなら2分ほどゆでます。 アサリが開いて来たらアサリを再び取り出します。 きしめんが硬めに茹で上がったら流水に洗っておきます。 野菜、おろしにんにく、きしめんをだし汁に入れて3分ほど煮立てます。 野菜が柔らかくなったら アサリを戻します。 塩を入れて味を完成させます。 お皿に盛り付けてのりを振ると出来上がりです。 (韓国のりをのせても美味しいです。 ) スープがすごく美味しいカルグッスです。 ^-^ <追伸> 皆さんとより楽しく、美味しく出来る韓国料理を伝えたくて メールマガジン 『ヨンジョンの韓国料理のコツのコツ』を発行しています。 なんと、 プレゼントもついています^^ お申し込みはこちらからどうぞ (登録は無料です^^) ヨンジョンさんへ 今日は雨で寒い一日ですね。 ちょうど娘が昼寝中で遊びに来ました。 生の太ーい麺しかなかったので麺づくりにも挑戦。 仁寺洞にあるパジラクカルグクスの店が好きで、先日もソウルに行く友だちに勧めながら羨ましく思っていました。 風邪のときに娘が作ってくれたらホント元気が出そう。 優しいヨンジョンさんのようにうちの子もなったらいいなぁ。 お母さんも嬉しかったでしょうね… 昨日はそんな訳で予定外にも、懐かしく賑やかで幸せな食卓になりました。 今回シナモン入りだったせいか「ドーナツの匂いがする~」としきりに言っていたのが面白かったです。 おはようございます。 今日はゆっくり休める日ですね。 昨日も主人と白菜を7個も買って来ました。 とても大きなもので車の中が白菜だらけで 初めて一緒に行ってくれた主人もちょっとびっくりして、 こんなに大きくて重いの?っと言ってくれて ちょっぴり偉そうにそうだよ~~っと言う自分でした。 ^-^ カルグッスいいですね~~ 懐かしいです。 私もよく自分で伸ばして食べたので買ったものと違って太さもばらばらでしたが 美味しかった思いがあります。 今考えると小学生の私の力だと捏ねることもあまくて、 麺が美味しくなかったかもしれないと思いますが、 お母さんは本当にお代わりもして美味しく食べてくれて 調子が悪い日は ヨンジョン!カルグッス作ってほしいっと言ってくれましたね。 ノリオさん大変だったでしょう! 麺も作って、、、 美味しく家族で食べたのが何より嬉しいですが。 あまり体を使いすぎではないでしょうか? ダメですよ~~ 明洞カルグクスやインサドンのカルグッスはお母さんとよく行ってましたね お母さんはカルグクスが大好きで、 どこ行っても外食になるとカルグクス食べよう!とすぐ言って また!ってみんなに怒られることがありました。 それが今になると好きなものだし、いっぱい付き合えばよかった という後悔になりますが、 ノリオさん!ボッサム飽きないですか?(ハハハ) 本当に好きですね!! 主人も今月は家にボッサムの匂いがするので あまり食べたがらなかったですが、 夕ご飯の時にボッサムの残りを一人で包んで食べると 一個包んでって言われ、口に入れてあげると うん、旨いボッサムは美味しいねって言って 拒否した割りにはすぐにうまい!っと言ったものなので 笑ってました。 いいえ、こちらこそいつも元気が出る笑顔になる 手紙ありがとうございます!! 感謝しています。
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韓国風うどんをカルグクス( 칼국수)といいます。 「カルグクス(カルクッス)」のカルは包丁、グクス(クッス)はうどんの意味です。 韓国では庶民的な家庭料理としてなじみがあり、小麦粉を練った生地を薄く伸ばして巻いたものを、包丁(カル)で細く切って麺に仕上げたことからその名前の由来となっています。 今回、近所のスーパーで美味しそうなアサリが手に入ったのでランチに早速作ってみました。 ただし、今回は時間短縮ために麺を最初からつくるのではなく、稲庭うどんの乾麺がストックにありましたのでそれで麺の代用とするご家庭ですぐできるお手軽アサリのカルグクスです。 煮干しから取るだし汁にアサリの旨味があわさり、とてもあっさりしているのに深~い味わいのスープは病みつきになります。 そして、付け合せのソースは定番の「ヤムニョンジャン」です。 こちらもスープの味を二度楽しめる魔法のソースで簡単につくれますのでぜひ合わせてどうぞ! 韓国では一般的には鶏ベースのものや今回のあさり、その他海鮮系のカルグクスがありますので、次回は鶏肉ベースでつくってみようかな、、、と思っています。 韓国風タレ「ヤムニョンジャン」を加えると、また違った味が楽しめます。 エノキはほぐしておく。 次につけあわせソースのヤムニョンジャンのつくりかたです。 他料理にも使える韓国万能タレです。 例えば、冷奴に刻んだキュウリをそえて、ヤムニョンジャンをかける等など・・・ 【ヤムニョンジャン作り方】 すべての材料をよく混ぜるだけ!(醤油とごま油をまわしかけて混ぜるだけ!) チョンマル マシッタ!.
次の簡単だけど本格な味のカルグクス 韓国式うどんのカルグクスは、あさり出汁で作るものやお肉の出汁で作るものなど、いろいろあります。 その中で、今回は鶏肉を使ったレシピを紹介します。 という鶏鍋料理がありますが、その〆で入れるカルグクスのような感じで! 参考になる韓国の動画レシピと料理番組も載せたので合わせてチェックしてください。 麺を別途茹でない簡単なレシピです。 カルグクスで使用するうどんの麺について スーパーの冷蔵コーナーで売っている 生のうどん麺がおすすめです!このように粉がついているもの。 カルグクスの麺にいちばん近くて、別途茹でなくて済むので作るのが楽です。 今回のレシピも、生の麺を使いました~。 乾燥麺も美味しいですが、別途茹でたほうが良いので少し面倒です…。 冷凍うどんは太い麺が多くて、カルグクスの麺と似てないです。 サラダ油 大さじ2• にんにく(すりおろし) 大さじ1• コショウ 少々• 【鶏もも】韓国では全体の部位を入れます。 1つの部位なら、もも肉・手羽先・手羽元のような柔らかい部位がおすすめです。 韓国の魚醤について詳しくは ひと目で分かるレシピ• 1玉ねぎは薄切り、じゃがいもは厚切り、長ねぎは斜め薄切りにします。 もも肉は食べやすい大きさに切ります。 2鍋にサラダ油ともも肉を入れて、中火でお肉に焼き目をつけながら焼きます。 玉ねぎも加えて炒めます。 (具に味付けしやすくするために、ここではスープをしょっぱめにして後で薄めます)• 4じゃがいもにほぼ火が通ってきたら、水1〜2カップ+にんにくを加えます。 (水の量は、味見をしながら調整します)• 5うどんは入れる直前に水で軽く洗い、粉をなくしたあと、鍋に入れます。 麺をほぐしながら、火を通らせます。 下記の料理番組で料理をしている方がベク・ジョンウォンさん。 レシピの後半部分から始まります。 こちらのレシピでは、「イワシの魚醤」を多めに入れています。 イワシの魚醤を入れることで、食欲をそそる深い味わいになりますが、同じ分量で作ってみたところ、少しイワシの魚臭さが目立つ感じだったので、半分くらいに減らしました。 その代わりに、足りない旨味は「鶏ガラスープの素」で補う形にしました。 「鶏ガラスープの素」を入れたくない方は、入れる鶏肉の量を増やすか、煮干し・昆布などの出汁を入れる手もあります。 一人前なので、全体的に量を少なめに入れています。 写真付きの詳しい作り方 Step1 玉ねぎは薄切り、じゃがいもは厚切り、長ねぎは斜め薄切りにします。 もも肉は食べやすい大きさに切ります。 参考レシピでは全体部位を入れていますが、食べやすくもも肉だけ入れました。 骨から出汁が出るので手羽先・手羽元を入れても美味しいと思います。 (ネギが多かったので、一部は太めに切って玉ねぎを炒める時に一緒に入れました。 参考レシピでは、最後の仕上げにドバっと入れるだけなので、薄切りのほうが良いです) Step2 鍋にサラダ油ともも肉を入れて、中火でお肉に焼き目をつけながら焼きます。 玉ねぎも加えて炒めます。 鶏肉と玉ねぎを炒めることによって、スープの旨味がアップ+鶏肉の臭み消しといった効果があるそうです。 Step3 水6カップ+調味料を加えてひと煮立ちさせます。 調味料• イワシの魚醤 大さじ2• 鶏ガラスープの素 大さじ1 具に味付けしやすくするために、ここではスープをしょっぱめにして後で薄めます。 じゃがいもを入れて煮込みます。 イワシの魚醤を入れると、深みのある味にはなりますが、少々癖のある味にもなりますので、 癖のある味が嫌いな方やシンプルに鶏肉の出汁を楽しみたい方は、醤油と塩で調整してください。 Step4 じゃがいもにほぼ火が通ってきたら、水1〜2カップ+にんにくを加えます 水の量は、味見をしながら好みの塩加減に調整します。 にんにくのすりおろしを最初ではなく、このタイミングに入れることでにんにくの風味が少しスープに残って美味しいです。 チゲとかを作るときもかなり後半に入れることが多いです。 Step5 うどんは入れる直前に水で軽く洗い、粉をなくしたあと、鍋に入れます。 麺をほぐしながら、火を通らせます。 別途、麺を茹でなくて済むので簡単!ただ、洗うと麺がくっつきやすいので、入れる直前に軽く洗ってすぐ入れるのがポイントです。 より澄んだスープを楽しみたい方や、乾燥うどんを入れる方は別途茹でてから入れます。 鍋をもって食卓へ。 優しい味ですが、出汁と塩加減がしっかり効いていて美味しいです~。 そのままでも美味しいですが、カルグクスにはキムチが合うので コッチョリと一緒に食べました~! 美味しい~~~^^ 実は、この時、欲張って4人前の麺を入れたので、スープの色が濁ってしまいましたが、 以前、夜ご飯のカルグクスの時は、 麺を2人前だけ入れたので、スープもわりと澄んでいました。 3人前入れるのが、スープの感じとバランス的にちょうど良い感じだったのでレシピは3人前にしました。 大食い夫婦なので3人前も4人前も二人で食べちゃうのですが…^^; 韓国語の料理名は? 韓国語では 닭칼국수 タッカルグクス と言います。 今までのレシピでよく出ているのでご存知の方も多いと思いますが、最初についている「닭 タッ」は、鶏肉の意味です。 タッカルビ、タッカンマリ、タットリタン、、などすべて鶏肉の料理なので、最初についています。 麺の代わりにすいとんを入れている人もいましたが、それも美味しそうでした。 では、手軽にタッカルグクスを作ってみてください~。
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