私の気持ち ギターコード。 ボサノバの定番コード進行10パターン|ギターで弾ける「ボサノバっぽさを生み出すコードの響き」

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私の気持ち ギターコード

耳コピ(トランスクライブ)をする 音楽学校の学生時代に、ずば抜けて上手いギタリスト(同学年だが5つ年上)がいて、彼に「どんな練習をしているの?」と質問をしたところ即答で「耳コピだよ!耳コピ!」と返されました。 何か特別な練習方法など聞けるかと思って期待をしていたのですがその返答ぶりに唖然としてしまいました。 でも、それから25年ほど経ったいま、彼の助言は間違いなかったと断言できます。 それでは耳コピによって何が得られる恩恵を、自身の経験に基づき記しておきます。 「なぜそこでその音づかいをしているのか?」「どのポジションで、どういう運指で弾いているのか?」など、深く深く考えて、自分なりの答えが出せたときに初めて、血となり肉となります。 音源から聴こえてくるグルーブやアーティキュレーションも含めて真似(練習)します。 現在はYAMAHAからで発売中 ・指板の仕組みが分かってきた 音を拾うことができたとしても、それをどこのポジションで、どういう運指で弾くのかをすごく考えるようになりました。 のCAGEDの項にもつながるのですが、フレーズと指板をどのように関連付けるかを考えることは非常に重要なことです。 ・耳が良くなった 音が聞き取れるまで何度も何度も聞き返すので、ある意味イヤートレーニングですよね。 結果的に耳が良くなっただけではなく、採譜を通じてリズムも良くなったかと思います。 ・他の楽器にも関心が強くなった 生徒さんによく「先生がやってるようなバッキングってどうやったらできるんですか?」と聞かれます。 無意識にやっていることが多いのですが、自分のやっていることを改めて分析すると、ベースライン、ピアノ的なコンピング、ストリングスでよく出てくるようなクリシェ、ホーンセクションのリフレイン的なものなど様々な楽器を模しているようです。 それらをギターでやるとどうなるかなぁ?と、私はいまでも研究しています。 曲を覚える 「曲を覚える」とは、ここでは単純に「譜面を見ないで演奏できる」ということだけではなく、以下の内容も含むものとします。 ・Keyにおいてのメロディーとコードの関係を把握している ・一時的に覚えているだけではなく、5年後、10年後、それ以降も覚えている 「曲を覚える」と何が良いのか? 余裕が生まれます。 余裕があるので、自分の演奏のことはもちろんのこと、他の演奏者が何をやっているのか?それに対してどのようにレスポンスしたら良いのか?などなど、色んなことに気を配れるようになります。 もちろん、譜面を見ながら弾くというのも技術のひとつですし、読譜能力の高いミュージシャンであれば、譜面を見つつも耳とマインドはちゃんと外と向き合っているので、一概に「譜面を見ちゃダメ」という訳ではありません。 でも、最初のうちは、できる限りしっかりと1曲1曲、深く深く覚えていきたいものです。 譜面を見なくちゃ弾けないような曲を100曲〜200曲と練習するより、譜面を見なくても弾ける曲を10曲〜20曲と増やしていく方がより豊かなジャズギターライフを送れるかと思います。 コードトーンの練習をする 私は学生時代、即興演奏はできても、なんかジャズっぽくならない、そんなモヤモヤした気持ちを持ちながらも日々スケール練習をしていました。 そんなある日「トライアドの練習が良い」との情報を得て練習するようになりました。 するとどうでしょう?いままでコピーしてきたものや何気なく伴奏していたものがトライアドだということに気がついたのです。 そもそも私はジャズギターをやる以前はバリバリのロック少年。 Yngwie Malmsteenを始めあらゆる速弾き系のギタリストの曲をコピーしていました。 そことリンクした時の感動は今でも忘れられません。 さて、話は戻って、なぜコードトーンが良いのか?というお話をします。 そもそもスケールだけを練習していた頃は、ただ曲のKeyに合わせて何となくスケールを上下に弾いていただけだったのです。 もちろん、スケールを上下に適当に弾いただけでも即興は即興ですし、これはこれで弾いていて気持ちが良いものです。 ただし、それは伴奏があってこそ気持ちが良いのであって、伴奏をなくして同じことをしたらとても薄っぺらい音楽になるはずです。 もちろん、コードトーンだけを弾いてもジャズっぽくはなりません。 コードトーンに装飾音、経過音なども織り交ぜて初めてジャズの匂いが漂ってくるのです。 いずれにしても、コードトーンをコントロールできるようになってからがスタート。 コードトーンの延長線上にスケールがあるという感覚がつかめると、スケールはより活きてくるはずです。 セッションを重ねる 個人練習とセッションは、まるで別物です。 セッションの醍醐味は周りの演奏者と反応し合うことです。 しかしながら、個人練習しているのとあまり変わらない方もいます。 技術的な問題も大きいですが、マインドの問題もあるかと思います。 如何にオープンマインドでいられるか?それが試される場こそセッションです。 あと、セッションに参加することによって、いろんな曲や、演奏パターンを経験できます。 近年ではセッションできる場所がかなり増えたように思います。 「もっと上手くなってから行く」という気持ちも十分に理解はできますが、百聞は一見にしかず、1〜2曲でも弾ける曲ができたら勇気をもって参加してみましょう。 CAGEDで把握する 「CAGED」とはコードのフォームのことで、それらのコードフォームとスケール・コードトーン・メロディーを関連付けて覚えようということです。 ジャンルを問わず、あらゆるギタリストがこのシステムを意識的・無意識的に採用しているかと思います。 私がこのシステムを採用したのは、実は講師になってから。 2000年頃の話です。 ちょうどその頃、みなさんご存知のトモ藤田さんの教本が発売されて、私はそれを見て衝撃を受けました。 とにかく当時は「こんな合理的な捉え方があるんだー!」と目からウロコでした。 このシステムを取り入れてからは、指板の捉え方と運指が明確になり、覚えるのが早くなったり、ミスが減ったりと良いことづくめ。 もちろん、システムに囚われすぎてしまうと、自由な発想の妨げにもなるので依存しすぎるのも問題。 このあたりはうまくバランスを取っていきたいところ。 クラシックギターを学ぶ 私は30代半ばで本格的にクラシックギターを学ぶようになりました。 現在も継続中ですし、これからもずっと学び続けていきます。 具体的にはカルリ、カルカッシ、ソル、タレガあたりのエチュードや小曲を練習しています。 さて、なぜクラシックが良いのか?それは「ギターを弾く」ということを、根本的に見つめ直すことができるからです。 それは右手や左手のフォームだったり、音の出し方、脱力、奏法全般、諸々1から考え直しました。 結果、エレキに持ち替えたときに、より自由な運指やポジションの捉え方ができうようになったり、ピックの扱い方も変わり、音色のバリエーションがとても増えたように思います。 あと、以前はソロギター(独奏)や、イントロ出しが苦手だったのですが、クラシックギターをやるようになってからは、ソロ演奏の技術が向上したためか、以前ほどの苦手意識はなくなりました。 録音・録画をする 若い頃、セッション仲間と一緒にセッションしては録音し(この時代はテープレコーダ)セッション後はそれをつまみに飲んだくれてました。 セッション後に「お前のここはああだこうだ」といろいろと意見を交わしながら切磋琢磨したものです。 今はスマホをはじめ、高音質・高画質で記録できるガジェットが身近にありますね。 録音・録画したものを演奏後に確認することによって、演奏中には気がつかなかった良いところ・悪いところが発見できます。 私は日頃DAWで教材や自作を録音したり、YouTubeで動画をアップしているので、自分がどんな表情で、どんな音色で演奏しているのかが良く分かります。 自分の演奏の記録を俯瞰することは時に残酷ではあるのですが、見て見ぬ振りをし続けては進歩はありません。 最初はどんな人だって未熟なのです。 録音・録画に慣れないうちは「うわぁ〜ダメだぁ〜」と悔しい思いをするかと思いますが、そんな中でも良いところを見つける観点が持てるようになると良いかと思います。 ソロを作る 高校2年生の文化祭でバンド演奏(コピーバンド)をする機会を得て本番に向けて日々練習をしていました。 ところが演奏する予定の曲の中に超絶技巧なソロ(と)があり「あぁ、本番までに間に合わない」と焦る日々。 そんな状況の中苦し紛れに「じゃぁソロを自分で作ってしまおう」と思い、タブ譜に自分で考えたソロを書き込んで練習。 結果本番ではそれなりに上手く弾けました。 その経験を経て、なんとなくアドリブができるようになったのを覚えています。 恐らく「あぁでもない、こうでもない」と試行錯誤しているうちに、ソロを作る土台となる思考が出来上がったのだと思います。 さて、ジャズに話を戻します。 それでは「自分で考えたジャズのソロを五線譜に書き入れてください」と言われたらすぐにできるでしょうか?恐らく、難しいとお感じになるのではないでしょうか?時間をかけて書いてもなかなかカッコいいソロを書くのは難しいかと思います。 そのような状況でリアルタイムでかっこいいソロが弾けというのは無理難題…。 そんな時はぜひ 1. 耳コピ(トランスクライブ)をすると 4. Charlie Parkerの曲を練習するを試みてください。 レジェンド達のアドリブの分析をやりつつ、自分のソロを考えるということを繰り返しているうちに、最初はパクリ同然のようでも、最終的には自分の歌になってくるかと思います。 時間はかかると思いますが、まずは真似事でも良いので空の五線譜に自分の思いを書き込んでみましょう。 ワンコードで練習する ジャズギターの練習を始めた頃(25年くら前)、片面5分のカセットテープを大量に買ってきて、AIWAのテープレコーダーで5分間の伴奏をひたすら録音しました。 録音の内容は、例えばCma7,C7,Cm7,Cm7 b5 ,Cdim7のコード伴奏をそれぞれのテープに別々に録音。 録音しては再生して練習。 そんな日々が続きました。 だんだん慣れてくると今度は欲がでてきて :Cma7 A7 Dm7 G7: のような循環コードを各Key吹き込んで練習。 習熟度に合わせてどんどんとレベルアップして、ある程度自信がついてから実際のスタンダードソングの伴奏を録音したように思います。 これ25年前の話ですが、今でしたらルーパーで気軽に練習できますね。 今思えば、伴奏の練習にもなったなぁと。 この頃はあまり意識してなかったですが、習熟度に合わせた練習って大事ですね。 この頃の自分にはとても合った練習方法だったと思います。 まとめ 1. 耳コピ(トランスクライブ)をする 2. 曲を覚える 3. コードトーンの練習をする 4. Charlie Parkerの曲を練習する 5. セッションを重ねる 6. CAGEDで把握する 7. クラシックギターを学ぶ 8. 録音・録画をする 9. ソロを作る 10. ワンコードで練習する 以上10の項目をバーっと思いつくまでに書き記しました。 全部いっぺんにやる必要もなく、まずは自分にできそうなこと、やれそうなことから始めてみるのが良いと思います。 あと、これはあくまでも私が思っていることであり、すべての方々に万能に働くものではありませんし、私自身ジャズを始めたのがギターを始めてから3〜4年目で、テクニック的にはある程度出来上がっていた状態だったので、そのような経緯を踏まえた上で参考にしていただけたら幸いです。 それでは楽しいジャズギターライフをお過ごしください!!!.

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ギターでコード進行から作曲!初心者にオススメ!

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移調していないので、低音でモゴモゴ歌ってます(笑 本曲は、アニメ「五等分の花嫁」のOP曲です。 に連載中の大人気漫画がついというか、もうアニメ化。 まだ連載して1年半くらいでコミックも7巻までだから、速いですね! 曲はまさにアニソンって感じの、可愛らしいポップ系。 アニメの内容にマッチしてGOOD! 曲のキーはEなので、そのまま弾いてもOKと思います。 のですが、ベースが鳴ってないのとバックのキーボードの音が良く聞き取れず…。 原曲とはおそらく違うので、完コピ目指す方はごめんなさい。 なんで表記が違うんだ!って思うかもしれません。 僕も半分気分で書いているので... 勉強します。 というわけで、是非カバーして楽しんでみて下さい。 もし参考にして動画など上げる奇特な方は、URL教えてくれたら泣いて喜びます。 それでは、pillolowでした! 【以下、余談】 余談ですが、つい先日こんな記事を見つけ、熟読してしまいました。 めちゃくちゃ密度の濃い有益な記事でしたね。 下の円陣(というか寝転がり)の構図の意味を考え始めた僕がいました 余談終わり).

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ギターって結局どうやって練習すればいいの?私が実際やったことをそのまま伝えます|てるあくあ|note

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「簡単に弾ける曲を知りたい」「楽しくギターの練習をしたい」「歌いながら弾きたい」というギター初心者の方はいませんか? ギターを始めたばかりで難しい曲を弾こうとすると、難しいコードばかりでうまく押さえられずキレイな音が鳴らず途中で弾くのを諦めてしまう方もいます。 簡単に弾ける曲を選べば楽しく練習ができ、ギターのレベルアップにも繋がりますよ。 私もギターの練習を始めたばかりの頃は、簡単なコードの曲を何度も練習していました。 最初はコードの少ない曲から練習を始めて、慣れてきたらコードの多い曲を弾いていくと徐々にステップアップができていいでしょう。 本記事では、ギター初心者でも弾きやすい曲を選ぶポイント4つや、邦楽と洋楽別におすすめの曲を25種類紹介します! 目次• 弾きやすい曲を選ぶポイント 弾きやすい曲を選ぶときに確認しておきたいポイントは、 「簡単なコードで弾ける」「テンポが速すぎない」「1小節間にコードの切り替えが多くない」「好きなアーティストの楽曲」の4つです。 弾きやすい曲を見つけて、ギターを楽しく弾きましょう! 簡単なコードで弾ける曲を選ぶ ギター初心者でも弾きやすい曲を選ぶときに最も重要なポイントは、使用するコードの確認です。 6弦全て指1本で押さえるバレーコードなど、 弦の押さえ方が難しいコードが多く含まれている曲を選んでしまうと、コードの切り替えに手間取ってしまいます。 また、正しく押さえられないため、キレイに音が鳴らず途中で挫折してしまう方もいます。 CやGやAなど、 なるべく弦を簡単に押さえられるコード進行の曲を選べば、初心者でも弾きやすいですよ。 さらに、ネックとフレットを挟むように装着して使う カポタストを上手く利用すれば、バレーコードが多い曲でも簡単コードで弾けるようになるのでおすすめです。 コード譜サイトの場合、「転調」や「キー」などの項目からカポタストをどのフレットに装着すればいいのか判断できます。 ギターコードが見放題のサイト『』なら、コードを簡単にして弾きたい方のために「簡単弾き」と記載されているので、それに合わせてカポタストを使うようにしてください。 より多くの曲をギターで弾けるようになりたい、初心者にとても便利なアイテムなので1つ持っているといいでしょう。 テンポが速すぎない曲を選ぶ ギター初心者なら初めはテンポが遅いバラードなどで、ゆっくりと練習をしていくといいでしょう。 選ぶ曲のテンポが速すぎると、コードを変えるのに手間取ったりリズムを刻む手が追いつかないということもあります。 ゆっくりなテンポの曲であれば、コードの押さえ方やストロークなどの乱れも自分で把握できるのでじっくり練習できますよ。 馴れてきたらコードが簡単でもテンポが速い曲に挑戦していけば、徐々にギターで弾ける曲の幅が広がるので焦らずに頑張りましょう。 1小節間のコードの切り替えが多くない曲を選ぶ ギター初心者の場合、1小節間にコードの切り替えが多くないかも、曲を選ぶときに確認しておきたいポイントの1つです。 コードの切り替えがあまり多くない曲を選べば、初心者でもスムーズに気持ちよく弾くことができますよ。 1小節間に2つ以上のコードが使われていると、コードを変えることばかりに気を取られてつまずきやすくなってしまいます。 なるべく1小節間に1〜2つのコードで弾けるような曲を選ぶといいでしょう。 最初のうちはコードからコードへ指をフォームをチェンジするのも迷ってしまいますが、 練習を積み重ねていけば指が覚えていてスムーズに弾けるようになるので根気強く弾き続けることが大切です。 好きなアーティストの曲を選ぶ 好きなアーティストの曲を選べば、少し難しいと思っても「弾きたい!」というヤル気が出ます。 ヤル気は練習を継続することに繋がるので、ギターの腕をレベルアップさせるためにとても重要です。 なるべく普段から聞いているアーティストや同じジャンルの曲や、それらに近い曲を選んで楽しくギターを弾くといいでしょう。 ギター初心者におすすめの曲 15選【邦楽】 上記ではギター初心者も弾ける曲を選ぶポイントを紹介してきました。 ここからはギター歴10年の私が、ギター初心者の方におすすめな邦楽の曲を紹介していきます。 ぜひ試しにギターで弾いてみてください。 「元気がでる曲を弾きたい」という方におすすめです。 カポタストを1フレットに装着すれば、 Em・Bm・C・Dなどで弾くことができます。 アコースティックギターでもエレキギターでも楽しく弾ける1曲なので、弾けるようになったらギターに合わせて友達と歌うのも楽しいですよ。 カポタストは不要ですが、 D・G・A・D7などの比較的簡単に押さえられるコードも多くなっています。 パンク好きの方にもぴったりで、テンポが速く勢いのある曲なので、楽しく練習ができます。 カポタストを1フレットに装着すれば F・C・G・Am・E7などの初心者でも弾きやすい簡単なコードで弾けます。 バレーコードもありますがFのみなので慣れてしまえばスムーズに弾けるようになりますよ。 テンポよく進んでいく曲なので、初心者の方にはコードの切り替えが難しいと感じる部分もあります。 しかし、 口ずさみながら弾くことでメロディーと合わせやすくなるので、米津玄師の大ファンという方はぜひチャレンジしてみてください。 Children】ミスチル好きは必見! おすすめ度: かっこいいロックサウンドで憧れていた方も多いELLEGARDENの「Missng」は、コード数も少なくギター初心者でも弾きやすくなっています。 G・D・Aの簡単なコードだけでなく、BmやBm7などのバレーコードも出てくるので難しいと感じる方もいます。 しかし、テンポが速すぎないので、コードの切り替えがしやすいですよ。 また、 ELLEGARDENの曲の中でも日本語の歌詞なので、英語詞が苦手という方にも向いています。 ギター初心者におすすめの曲 10選【洋楽】 次は、ギター初心者におすすめな洋楽の曲を紹介していきます。 カポタストを4フレットに装着すれば G・D・Em・C・AでAメロからサビまで弾くことができます。 テンポがよくノリがいいので、弾いていても楽しめます。 コードは簡単ですがストロークにカッティングを入れたりと、ギターの腕がレベルアップしたら遊ぶことができます。 弾き語りをする場合は流暢な英語が必要になりますが、英語が得意という方は海や屋外で弾き語ってみたら気持ちいいですよ。 A・D・Gの3コードで全部弾けるのでとても簡単です。 Aメロのコードを切り替えるのに最初は手間取るかもしれませんが、押さえ方の簡単なコード進行なので指の練習になりますよ。 メロディーラインがスピーディなので英語が苦手な方には難しいですが、リズムがいいのでバンド演奏をしたいという方にもおすすめです。 また、口ずさみやすいメロディーラインというのも魅力です。 初心者でもいくつか楽曲が弾けるようになってから弾いてみると、レベルアップにも繋がりますよ。 日本人でも馴染みの深い曲で練習しやすいので、洋楽を1曲弾けるようになりたいという方は試してみてください。 ギターのコードを上手く鳴らすコツ ギターを弾いていて、 「キレイな音が鳴らない」「詰まったような音になってしまう」という方も少なくないでしょう。 以下では、ギターのコードを上手く鳴らすコツを3つ紹介します。 ギターのチューニングは忘れずに! チューニングがずれていると、正しい音が鳴らないので弾いていても気持ち悪く感じてしまいます。 ギターは開放弦を弾いて6弦(E)、5弦(A)、4弦(D)、3弦(G)、2弦(B)、1弦(E)になるようにペグを回して調整します。 ペグを閉めると音が高くなり、ゆるめると音が低くなるのでギターを弾くときはチューニングを忘れないようにしましょう。 チューナーにつなげると、より正確にチューニングができるので活用するのがおすすめですよ。 コードの押さえ方に注意する しっかり指で弦が押さえられていないと、こもった音が鳴ったり響きが悪くなります。 ギターを弾くときはコードの押さえ方にも注意する必要があります。 指の平で抑えるとズレやすいので、ネックに向かって立てるように弦をしっかり押さえます。 また、 フレットに近い部分を押さえ、ネックをしっかり持つことで支えられて安定するのでコードを押さえやすくなりますよ。 最初のうちは弦を押さえていると指が痛くなることがありますが、練習をしているうちに徐々に慣れていくので頑張って継続していきましょう。 キレイな音が鳴らないと悩んでいる方は、素早くしっかりコードを押さえられるように練習をしてみてください。 ピックの持ち方を安定させる ギター初心者の場合、コードを押さえる指を意識し過ぎてピックを持つ手を忘れがちです。 しかし、ピックの持ち方もキレイな音を鳴らすために重要なポイントです。 人差し指の側面に指の先と同じ方向に弦と触れる角が揃うように置き、親指の腹で軽く押さえるようにピックを持つと安定感が出ます。 ピックを浅く持ちすぎると不安定になり、キレイな音を出しにくくなるので注意をしてください。 ピックの使い方を把握する 実際にギターを弾くときは ピックを弦に対しして斜めにして弾くようにして、程よい深さで鳴らすようにしましょう。 ピックを弦に対して深く入れ過ぎると力が入ってしまいスムーズな音が鳴りにくく、浅く入れ過ぎると小さく弱い音がなってしまいます。 上記で説明した ピックの持ち方と合わせて、ピックの使い方も把握してキレイな音を鳴らせるように意識してみてください。 覚えておきたい!定番のストロークパターン 最後に、 ギターを始めたら押さえておきたいストロークパターンを4種類紹介していきます。 いくつか使い分けることができれば、ギター初心者でも弾ける曲の幅が広がりますよ。 バラードで使える「2分音符のストローク」 バラードなどでよく使るのが「2分音符」のストロークです。 1小節間の 「イチ・サン」のタイミングで、ジャーンと鳴らします。 イントロやAメロなどに使うことが多く、上から下に向かって弾くダウンピッキングなので初心者でも比較的弾きやすいストロークです。 基本的なストローク「4分音符のストローク」 「4分音符のストローク」は、基本的なストロークなのでしっかり覚えておきましょう。 1小節間の 「イチ・ニ・サン・シ」のタイミングで、テンポよくジャン・ジャンと鳴らしていきます。 「2分音符のストローク」同様に全てダウンピッキングで弾けるので、初心者でも弾きやすいですよ。 アコースティックギターやエレキギターなどで使い勝手がいい「8分音符のストローク」 早い曲を弾くときに役立つのが「8分音符のストローク」です。 1小節の間に8個の音符が入っているので、 「イ(チ)・ニ(イ)・サ(ン)シ(イ)」のタイミングでギターを弾きます。 「ジャ(カ)・ジャ(カ)・ジャ(カ)・ジャ(カ)」の(カ)の部分は下から上に向かって弾くアップピッキングになります。 ダウンピッキングとアップピッキングを使用するので、最初は難しいと感じることもありますが、マスターすればあらゆる曲で役立ちますよ。 これができればバンドの曲もバッチリ「16分音符のストローク」 「8分音符のストローク」の倍の音符が詰まっているのが「16分音符のストローク」です。 ダウンピッキングとアップピッキングを使用して全ての音を鳴らすので、弦を弾く手のスピードが必要になります。 速いテンポの曲を弾くときに役立つので、弾けるようになるといいでしょう。 覚えておくと便利「4分+8分音符のストローク」 あらゆる曲でよく使われているのが「4分+8分音符のストローク」です。 1小節間に4分音符と8分音符が入っていて、 「イチ・ニ(イ)・サン・シ(イ)」のタイムングでギターを鳴らします。 「ジャン・ジャ(カ)・ジャン・ジャ(カ)」の(カ)の部分はアップストロークで弾きます。 バラードからバンド曲まで使えるストロークなので、覚えておくようにしましょう。 ギター初心者でも楽しく弾ける曲を見つけて、腕前をレベルアップさせよう! 本記事ではギター初心者が弾きやすい曲を選ぶポイントや、おすすめの曲を紹介してきました。 ギター初心者でも弾ける曲を見つけられれば、練習が楽しくできてレベルアップに繋がりますよ。 上記で紹介した 「コード進行」や「曲の速さ」などをチェックして曲選びをし、ギターを気持ちよく弾きましょう! 地域別ギター教室• 北海道・東北地方• 北海道• 青森県• 秋田県• 岩手県• 山形県• 宮城県• 福島県• 関東地方• 茨城県• 栃木県• 群馬県• 埼玉県• 千葉県• 東京都• 神奈川県• 中部地方• 新潟県• 富山県• 石川県• 福井県• 岐阜県• 山梨県• 長野県• 静岡県• 愛知県• 近畿地方• 滋賀県• 三重県• 京都府• 大阪府• 兵庫県• 中国地方• 島根県• 鳥取県• 岡山県• 広島県• 山口県• 四国地方• 徳島県• 香川県• 高知県• 愛媛県• 九州・沖縄地方• 福岡県• 長崎県• 大分県• 熊本県• 鹿児島• 沖縄県•

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