対象:年少の子どもがいる子育て家庭 悩み:子どもの習い事に興味があるが、4月入会に乗り遅れた 結論:主要な教材はもらえるので、今からでも「こどもちゃれんじ ほっぷ」の入会をお勧めします 現在年少(3,4歳)の子どもがいるご家庭の皆さん、何か習い事などさせていますか? 我が家では3歳の娘のために「 こどもちゃれんじ ほっぷ」を継続しています。 *ちゃれんじ「ほっぷ」とは 現在3・4歳(年少向け)のコースのことです。 我が家がこどもちゃれんじほっぷを始めた経緯は過去の記事にまとめていますので、気になった方はをご覧ください。 この記事では2週間ほど使い倒した6月号の紹介と、7月途中入会について考察していきます。 りったいパネルブロックの狙い ・空間認識力、図形感覚を育む ・試行錯誤しながら図形の特徴を学ぶ ・結果、遊ぶだけで図形に強くなり、算数脳を鍛えられる それぞれの教材が子どものどの能力を育むのかをしっかり理解していると良いですね。 小さいうちからこういった教材に触っておくことで、小学校以降の効率的な学習に繋がっていくのがありがたい。 今回は少々難しいものに挑戦して、試行錯誤しながら発見することも重要なので、 「先回りして教えすぎない」、「作っているものを親が決めつけず、何を作ったか聞く」ということもポイントです。 子どもが苦戦して、助けを求めているとどうしてもサポートしたいと思うのが親心ではありますが、そこをぐっと我慢する必要がありそうです。 ここは私も苦戦しています・・・。 は~い!少しおまちください!!おいしそうにできましたよ。 はい、どうぞ!! アイスが大好きな娘的にはこれもかなりお気に入りです。 言葉がかなりわかるようになったんだなーと感慨深いものがあります。 紙素材なので早々にパーツが破れたり、なくなっていくのですが、1か月持てばOKと割り切っています。 テキスト教材 テキスト教材では引き続きはてな君が活躍します。 こちらは書いてあるひらがなや読み上げられた食品をはてな君でタッチする教材です。 何度もやって、ときおりはてな君をパワーアップさせていました。 継続していることでものの名前の読みとひらがな、そしてイラストが合致してきたようです。 こちらはキッズワークと読み物。 成長の過程に合わせた教材が毎月送られてくるのはかなり助かります。 本屋などで選ぶのも大変なので! あと、傘の正しいさしかた(空に向かって真っすぐ持つ)を教えてもらえたのも良かったです。 これから梅雨の時期に傘をしっかり持ってもらおうと思います。 ありがとうライオンポリス! DVDケース(*年一括払いの特典) DVDケースも届きました。 ふかふかな素材です。 6月号の予告になかったので、何かと思ったら年一括払いの特典だったようですね。 すっかり忘れていました。 ばらばらになりがちなDVDケースなので、すべてが収納できるこのようなケースがあると助かります。 7月号からの途中入会はあり? 最近気づいたのですが、ちゃれんじは途中入会にも優しいです。 継続して使用する主要な教材は7月号からの入会でももらえます。 <4・5・6月配布されるもので、7月入会でももらえるもの> ・音声タッチペン「はてなくん」( 7月入会が最後) ・かずのドーナツやさん ・りったいパネルブロック(7月号の配達屋さんに含まれる) ・ひらがな・かずブック こどもちゃれんじも含め習い事関連は何かと 4月から始めるもので、そこを逃すと中途半端になるのを我慢する印象があったのですが、見事に救ってくれているのですね。 そこで、下記に7月入会と4月入会の差分をまとめてみます。 りったいパネルブロックは少々難しかったですが、果敢に挑戦することで徐々に難しいものも作れるようになってきました。 最初のうちはとにかく作ってだったので、成長を感じます。 子どもの自主性を尊重して、本当に必要な時だけサポートする大切さを親も学びました。 いやー今回も本当に良かったです。 さて、次号はいよいよ配達屋さんが我が家にやってきます。 ~ 引用 ~ 引用元.
次の
Contents• こどもちゃれんじぽけっと 6月号 ネジネジギュで何作ろう? こどもちゃれんじぽけっと 6月号の感想を書いていこうと思います。 こどもちゃれんじぽけっとの対象の年齢は? 2017年4月2日~2018年4月1日生まれのお子様が対象となります。 3歳向けの講座となります。 それ以外の年齢のお子様は下記公式サイトから対象講座をご確認ください。 次女は6月号を受講時は、2歳11か月でした。 こどもちゃれんじでは 資料請求をすると無料で体験教材と体験版DVDをもらうことができます。 まずは無料で試してみたい方は資料請求をしてみてはいかがでしょうか。 \ 公式サイトはこちら / こどもちゃれんじぽけっと 6月号の教材のレビューは? 6月号で届く教材は以下になります。 このコーナーのねらいは、様々な言葉にふれることです。 動物たちの食事の様子を見て特徴をとらえたり、動物の名前を覚えていきます。 冒頭では様々な動物が描かれています。 ここで動物の名前を覚えるのに役立ちます。 次女は2歳11か月でしたが、だいたいの動物の名前を言うことができていました。 動物の食事のシーンではライオン、ペンギン、カバなど様々な動物たちが色々な物を食べています。 動物たちがどんな食べ物を食べるのかや動物たちの特徴が書かれています。 動物たちの口を開けて動物に応じたエサのシールをはってあげます。 シールを貼ってからは動物の口を開ける前に「何を食べるのかな?」とクイズ形式にして遊んでいました。 動物の特徴では、 ライオン「おとなのオスにはふさふさしたたてがみがあります。 」 カバ「からだが大きくて短いしっぽがあります。 」 イラストを見てもわかりやすいように身体的特徴が書かれています。 次のページでは色々な動作をしているサルさんを猿山のなかから見つけていくコーナーです。 3年前の長女のときもこのコーナーがあり、長女も大好きでした。 次女は本が届いた当初はまったく見つけることができませんでしたが、2か月ほどすると早いスピードで見つけることができていました。 かんがえるちから かんがえるちからは「はしごしゃでしゅつどう!」です。 「1対1対応」と「高低比較」を学びます。 1対1対応とは数量を比べるときの基礎となる作業です。 ヘルメットシールをいろっぴ一人一人にかぶせる動作を通して、「ヘルメットの数と人数が同じだ」ということを学びます。 4人のいろっぴに4つのヘルメットシール。 一人に一つずつかぶせます。 ( 1対1対応) 高低比較は、高さを比べます。 ビルが火事になっています。 高いほうのビルにいるくまさん。 低いほうのビルにいるうさぎさん。 いろっぴ消防士さんがはしご車で助けに向かいます。 「たかいほうのビルにいるのはだれかな?たすけにいこう!」 「ひくいほうのビルにいるのはだれかな?たすけにいこう!」 と適切なビルを選ぶクイズ形式になっています。 しかけではしご車のいろっぴを上下にスライドさせることができます。 スライドする様子をみて高さの違いをよりわかりやすく実感することができます。 ( 高低比較) 次女は1対1対応も高低比較もできていました。 おもいやるきもち おもいやるきもちは「はなちゃんといっしょだよ」です。 はなちゃんのお世話をすることで人を思いやる気持ちを育みます。 お父さんに絵本を読んでもらうしまじろうとはなちゃん。 喉が渇きお茶を飲もうとするとはなちゃんが手を出します。 しまじろうが「ダメ、これ僕の!」とはなちゃんに怒るとはなちゃんが泣き出します。 ここで 「何ではなちゃん 泣いたのかな?」と子どもに聞いて、やりとりや表情からはなちゃんの気持ちを想像してみることを促します。 しまじろうが「はなちゃん、喉が渇いたのかな?」と言いお父さんにミルクを作ってくれるようにお願いします。 ミルクを飲んだはなちゃんはご機嫌になります。 うごきのことば このコーナーでは、バスに乗り動物園に行くまでの工程で、 様々な「動詞」を学びます。 テンポよく質問していくと意外とスラスラと答えることができていました。 動詞 を使うことで言葉の表現の幅が広がります。 おはなしだいすき おはなしだいすきは「ねじねじ ぎゅ!」です。 6月号で届く「はたらくのりものねじブロック」が登場します。 今日はイヌのルルちゃんのお誕生日。 そこに登場するのがおたすけ道具屋さんのミミー。 ネジブロックで掃除機やフライパン、ドライヤー、カメラなど様々な物を作っていきます。 お話を読みながら作ってもいいですし、ねじブロックの作例ブックがついているのでそちらをみても作成できます。 おやこでてあそび 子どもが大好きな「グーチョキパーでなに つくろう」の手遊びができます。 ちょうちょうやかたつむりなど一般的なものから「グーとグーでしまじろう」「パーとパーでみみりん」などこどもちゃれんじオリジナルのものもあり歌いながらの手遊びは楽しいです。 6月号DVD 奇数月に2か月分収録されたものが届きます。 6月号からはじめた場合、5,6月号が収録されたものが届きます。 内容は25分程度で、歌やダンス、手遊び、エデュトイの説明、知育、生活習慣など充実しています。 絵本の内容と連動していますが、冒頭ではしまじろうとおねえさんが実際に動物園に行きます。 「これは何かな?」という問いかけで動物の名前を引き出します。 可愛い動物の特徴を歌詞にした歌が流れます。 6月号で届いたエデュトイの遊び方の実演もあります。 はたらくのりものねじブロックを使い様々な乗り物を作る様子やりったいまちブックの遊び方の実演もあります。 知育では高低比較が登場します。 高い木のリンゴをとるのに、背の高いキャラクターと背の低いキャラクターが登場し、高い、低いを比較します。 生活習慣ではおしっこに行きたくなったしまじろうが「自分からトイレに行きたい」と言えます。 「しまじろう、明日はどのお兄さんパンツにする?」と、もう間近でトイトレが終わりそうなおこさまの気持ちを盛り上げるねらいがあります。 次女は2歳11か月でしたが、まだ夜間のオムツが外れず、おねえさんパンツまであと一息というところでした。 DVDは25分くらいでちょうどいいながさで集中してみてくれます。 食いつきがいいです。 はたらくのりものねじブロック 様々な形のブロックとタイヤ、ネジが届きます。 複数のパーツを上手く組み立てられなくても、パーツ単体を車のように動かしたりすることでイメージを形にする力が育っている証拠です。 6月号絵本に「作例ブック」がついています。 作例ブックには飛行機や電車などの乗り物、ソフトクリームやカメラ、はなちゃんのベビーカーなど様々なものが作れます。 タイヤをねじで締めるのも最初はよくタイヤの向きを間違えて「できない~」と怒っていましたが、2か月くらいで間違わずに締めることができるようになってきました。 パトカーや消防車などの乗り物をよく作っていました。 はなちゃんのお世話をするベビーカーなどはあまり作りませんでした。 乗り物に比べるとややリアリティーがなかったからでしょうか。 長女のときのねじブロックと合わせて2セット、我が家ではあるのですが、ねじブロックを使って姉妹で遊ぶときはいつもねじブロックの取り合いになって大喧嘩がはじまり大変でした。 それくらい二人とも大好きなエデュトイです。 りったいまちブック りったいまちブックははたらくのりものねじブロックと遊びます。 本を開いて立てると立体的になります。 ビルが仕掛けをひっぱると高くなり、火事でビルから出られず困っているシカさんをねじブロックではしご車を使い助け出します。 次のページにははなちゃんのお部屋?があり、「はなちゃんのおせわ きょうは なにを してあげようかな」とあります。 ねじブロックで作れるドライヤーや掃除機の作成例が書かれています。 6月号DVDに遊び方の説明があります。 親向け冊子(2,3歳のイヤイヤ期をどうやって乗り切る?) 毎月、その年齢の発達段階に応じた親の悩みを解消してくれる専門家のワンポイントアドバイスがわかりやすく記載されています。 今月の「成長発見」では、6月号で届いたはたらくのりものねじブロックに関連して、日常の場面から子どもの成長を発見するポイントが紹介されています。 エデュトイの遊び方や声掛けの仕方、困ったときのQ&Aなど詳しく書かれています。 イヤイヤ期の対応はとても参考になりました。 「2,3歳のイヤイヤ期には理由があった」や様々なシーン別イヤイヤの対応の仕方、会員の方の様々なイヤイヤ対応のアイデアなどがとてもわかりやすく腑に落ちました。 次女の事例かと思うくらいほとんどのイヤイヤのシーンが次女に当てはまりました。 冊子には「成長とともに、感情をコントロールできるようになり、反抗期も落ち着いてきます。 」やイヤイヤ期はやりたい気持ちが育っている証拠、いずれ終わりが来ると記載されており、終わりが来るかと思うとイヤイヤ期も乗り切れそうな気がします。 DVDケース(年間一括払いをした人のみ) 受講費の 年間一括払いをした人の特典として6月号で届きます。 我が家には複数個あります。 ソフトケースでDVDが8枚収納できます。 こどもちゃれんじぽけっと 6月号のまとめ 6月号ははたらくのりものねじブロックが届きました。 子どもが大好きなエデュトイで、手指の巧緻性を育むこともできるので6月号には概ね満足しています。 DVDや絵本の内容もよく、 月額2000円足らずで受講できるのはお得ではないかと思います。 親向けの冊子も専門家や一般の方のアドバイスがとても参考になりました。 おわりに いかがだったでしょうか。 こどもちゃれんじぽけっと 6月号のレビューを書いてきました。 はたらくのりものねじブロックは6歳の長女もたまに引っ張り出してきては遊んでいます。 高確率で喧嘩になるので大変ですが、、。 それくらい姉妹が好きなエデュトイです。 入会をまだ少し迷っているなら資料請求をすると無料で体験教材と体験版DVDをもらうことができます。 まずは無料で試してみたい方は資料請求をしてみてはいかがでしょうか? 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 人気記事 人気記事.
次の
私の場合、こどもちゃれんじぷちを始めるまえにBaby Kumonに半年ほど通っていました。 Baby Kumonでは、月に1度教室に通い、プロの先生と子育てについてふり返ることができます^^ 初めて子育てを経験する私にとっては、この安心感は何にも代えがたいものでした。 幼児教育のやり方が合っているかフィードバックができる 月に1度の教室では、日頃の幼児教育について、色々と先生に聞くこともできます。 私は半年間Baby Kumonに通いましたが、次の点がどうしても気になってしまい、こどもちゃれんじプチに移行することにしました。 こどもちゃれんじとは異なり、おもちゃが付いていません>< ですので、読み物を中心とした幼児教育となります。 おもちゃが付いているこどもちゃれんじと比べると、どうしてもこの点のデメリットを大きく感じてしまいました>< 教材が月齢に合わないと感じることがある あくまで個人的な感想ですが、Baby Kumonの教材のいくつかについて、りっすんには少し難しい(まだ早い)と感じるものがありました。 もちろん教材は月齢別に設定されてあるのですが、いくつかの絵本では、まだ言葉を理解できないりっすんにとっては長すぎる文章だったり、何の絵かわかりにくいものがありました。 月に1度教室に通う必要がある デメリットというほどでもないのですが、先生に直接教えていただくために、月に一度は教室へ通う必要があります。 教材は発展途上感あるし、それほど公文側もベビーからの入会を勧めてる感もないけど、娘は結構気に入ってるのと、毎月これ歌っとけば!これ読んでおけば!というのがあると楽だー。 そのままくもんの教室に移行できるならそれも魅力。 自分も頭で考えて身につけたわけじゃないけど(笑)家と保育園で歌ってる「おおきなたいこ ちいさなたいこ」とbaby kumonが効いてる気がする!— SUKEGAWAYOU sukegawayou ティッシュケースから出してしまった紙を使って 子供とアートつくったり、 身近にあるもの(たとえばゴミ箱の裏)を 使って太鼓にしたり。 ベビークモンの教材は、 1ページ1ページの アイディアが面白いんですよね。 ベビークモンの CMをつくりました。 丁寧なパパママ向けのハンドブックも付いているので、この点はちゃんと予習さえすれば大丈夫だと思います^^ ベネッセからの営業電話がしつこいらしい ネットをみていると、こどもちゃれんじを契約してからベネッセの営業電話がかかってきたという口コミをみかけます。 私はまだかかってきていませんが、ベネッセは赤ちゃん~高校生までの教材を扱っているので、一度つかまえた顧客は逃さないスタイルなのでしょうね。 みてみてーたのしいよーって誘ってるんだろうなぁとおもうと無視できんけん、結局いっしょに見て家事は捗ってない。 それは、ベネッセからの営業電話。 お試し教材を申込んだときからしつこい。
次の