バトル アニメランキング。 主人公最弱アニメ『バトルじゃ逆最強No.1』おすすめランキング | すやまたくじのアニメ・漫画ブログ

<2019年最新版>オススメ!『バトル・アクション』アニメランキングTOP10|深淵のサルベージ~アニメ・漫画・映画をとことん楽しむブログ~

バトル アニメランキング

バトルアニメランキング16位~6位 戦闘シーンと言えば、アニメを盛り上げる重要なシーンの一つ。 かっこいい戦闘シーンがあるだけで、中にはそのアニメを見たいと思ってしまう方もいるのではないでしょうか。 今回は作画が良い!のみではなく演出も含め戦闘シーンが熱く、心が揺さぶられるアニメをピックアップ。 見たことのない作品があったら是非チェックして筆者と一緒に燃えてみましょう!!! 第16位:「魔法少女リリカルなのは」 タイトルとキャラデザからは全く想像出来ない、熱く激しい戦闘シーンが見どころのアニメ。 「魔法少女」ではなく「魔砲少女」と揶揄されることもあることから、登場人物が使用する魔法攻撃の火力は非常に高めです。 見たことのない人にそのイメージを伝えるのであれば、ガンダムシリーズとドラゴンボールを足して2で割ったようなイメージの戦闘シーン。 特にTVシリーズ1期終盤のフェイト・テスタロッサVS高町なのはの戦闘シーンは製作されたのが14年前とは思えない、演出の良さ。 攻撃は圧巻の一言。 リメイクされた劇場版1作目ではさらにクオリティはアップしたフェイトVSなのはの戦闘シーンが描かれているので、TVアニメを全話視聴するのは時間がかかるという方は、是非劇場版1作品だけでもご覧になってみて下さい。 和風の世界観で、剣と銃、徒手格闘技が融合する、独特の作品です。 主人公の鑢七花 やすりしちか は、虚刀流という格闘技の後継者。 刀を使わず、自分の肉体だけで戦うという、独自の戦闘スタイルを持っています。 そんな彼は、主であり相棒でもある女性・とがめの指示で、全国を旅しています。 かつて巨匠が作った伝説の剣を、十二本集める為に……。 変体刀を求めて旅する二人の前に、刀の持ち主達が次々に立ち塞がります。 孤独な剣客、神社を護る女性、日本最強の剣士、海賊に仙人など……。 タイプも、そして戦闘スタイルも違う敵を相手に、体一つで戦いを挑む七花。 とがめの奇策もあるものの、七花の強さは本物です。 恵まれた肉体、そして鍛え抜かれた技。 特に、彼自身が考案した必殺技「七花八烈」 しちかはちれつ の効果は絶大です。 そして並み居る敵や、横やりを入れてくる忍者軍団を退けた七花の前に、立ち塞がったのは……ある意味で、彼と対になる男「左右田右衛門左衛門」 そうだえもんざえもん。 とがめと対立する女性「否定姫」の腹心の部下です。 ネタバレになりますが、将軍の住まう城に乗り込み、とがめ無しで右衛門左衛門との対決に挑む七花の姿……何度見ても、胸が痛くなります。 素手で右衛門左衛門の二丁拳銃に対抗する、七花。 「自分を守れ」という、とがめの命令から自由になり、枷から解放された彼の捨て身の強さには、鬼気迫るものがありました。 防御を捨てた七花の必殺技が炸裂した時、彼が叫んだのは、とがめの決め台詞「ちぇりお」でした……。 ズルイよ、こんな展開。 泣いてしまうではないですか……。 とがめの服を身に纏い、彼女の髪を腰に下げた、七花の姿。 熱く激しく、そして切ない最終決戦でした。 とがめと否定姫という、女性の為に行動する七花と右衛門左衛門は、ある意味似た者同士だったのかもしれません。 右衛門左衛門の台詞「お前は、なんと言って死ぬのかな」も、改めて思うと意味深な言葉ですよね……。 和装の七花に、洋装の右衛門左衛門というギャップも好対照でした。 意外と知らない人も多い作品なのですが、あの「「カウボーイビバップ」を制作した人たちが関わっている知る人ぞ知る名作。 不思議な絵のタッチとおしゃれな音楽によって全体が構成されていますが、サムライと言うだけあって熱い戦闘シーンが幾度も登場します。 ただ主人公の剣豪2人はめちゃくちゃ強いので毎回さらっと勝ってしまいますが・・・。 笑 刀の戦闘シーンが好きな方や、ジャズチックな世界観が好きな方には超おすすめのアニメ。 次に見る作品がなくなった人は是非おすすめです。 2001年スタートなので、ずいぶん前の作品ですが、いまだに多くのファンを獲得しています。 放送十周年には、新作劇場版も公開されました。 この作品、舞台となるのは無法地帯の「ロストグラウンド」。 そこで生きる無法者と、エリート部隊精鋭の、二人の男の対決が主軸。 アルター使いと呼ばれる、特殊な能力者同士の戦いを描いています。 主人公のカズマは、ロストグラウンドで生まれ育った無法者の少年です。 力を武器に生き延びてきた彼にとって、 強さが全て。 学は無いけれど、自分の力に自信を持っていました。 そんなカズマの前に立ち塞がったのが、治安維持部隊「HOLY」に所属する、エリートの劉鳳 りゅうほう でした。 彼はカズマと対照的に、名家の出身であり、知的でクールなタイプ。 アルター能力を持つ犯罪者を狩り続ける劉鳳は、カズマと出会います。 最初はあっさりとカズマを退けたものの、その時からカズマは劉鳳を好敵手と定め、もの凄い勢いで力を磨き、成長していきます。 そして反発しながらも、徐々にカズマを認め始める劉鳳。 当初のカズマにとって、龍鳳は自分を見下す、鼻もちならないオボッチャンでした。 対する劉鳳にとって、カズマは野良犬のような無法者。 自分の母親を殺した と思っている 犯罪者と変わらない、目障りな存在。 「見下してんじゃねえ!」「毒虫が!」 激しく反発しながらも、実力が近く、実は気性も似ている二人は、お互いを無視することが出来ません。 最初は冷静に振舞っていた劉鳳も、中盤からカズマの影響を受けたのか、段々と感情を剥き出しにするように……。 アルター能力を駆使し、二人はそれぞれの力を高めていきます。 そしてなんと、終盤では共通の敵と戦う為に、共闘することに!!なんとも胸が熱くなる、王道の展開ですね。 力が拮抗しているだけではなく、内心で相手を認めているからこそ、実現出来た夢のタッグと言えるでしょう。 しかし、共通の敵を倒した後に二人は最後の戦いを始めます。 激突するカズマのアルター・シェルブリットと、劉鳳の絶影。 もはや敵対する理由が無くても、戦って決着をつけたい……お互いの胸に、そんな思いがあったのかもしれませんね。 「男の子の教科書」と呼ばれる、熱い拳の物語・スクライド。 改めて視聴しても、やっぱりもの凄いパワーを感じます。 ちなみにカズマの兄貴格で、何よりも早さにこだわる男、ストレイト・クーガーの超速アクションも見ものです。 第12位:「NARUTO」 さて、超有名作品ではありますが、「NARUTO」 ナルト も該当するアニメ。 テレビシリーズはもちろんですが、個人的に好きだったのは、実は映画の「BORUTO ~NARUTO THE MOVIE~」です。 本作は、うずまきナルトの息子である、ボルトが主人公。 物語開始の頃は、仕事ばかりで構ってくれない父親に反発していたボルトですが……強敵の来襲と、その中で立ちはだかり、皆を守る父の姿に、彼への意識を改めます。 そして終盤、敵に捕らわれたナルトを助けに来たボルトと、ナルトの親友・サスケ。 そして、各里のリーダーたち。 超一流メンバーが共闘するという、なんとも胸が熱くなる展開に、劇場でワクワクしました。 なんと言ってもナルトと、彼の親友であり、息子の師匠でもある「うちはサスケ」の共闘に感激しました。 かつては敵として対立し、本気で戦ったこともある二人。 お互いに片腕を失くすほどの激しい戦いの末に、ようやく元の親友同士に戻った過去があります。 そんな二人が今、深く信頼し合い、協力して敵と戦っている!!なんとも感慨深いものがありました。 ボルト少年の見つめる前で、敵に向かって進み出る三十代コンビ ナルト&サスケ の余裕綽々な態度。 豊富な実践経験に基づく自信と頼もしさが、なんともカッコよく感じられます。 ちなみに、上着を脱いだベスト姿のサスケが、妙にカッコ良くて……。 術を繰り出すナルトと、隻腕であることを感じさせないサスケの剣さばき。 お互いの行動を知り尽くし、信頼しているからこそ、フォローし合える……戦友同士の阿吽の呼吸が見事でした。 この場面のアクションは本当にカッコ良くて、滑らかで、スピード感があり、大好きです。 和風の劇中歌ともマッチしていました。 途中、ナルトがサスケの剣を借りる場面もあったり……。 そして、重傷を負ったサスケをすぐに救出し、治療するナルト。 ルーキー・ボルトの視点で、そんな二人の共闘を眺めていました。 巨大なクラマ 九尾の狐 を操るナルトと、巨人スサノオを操るサスケ。 二人が術を組み合わせ、スサノオがクラマの甲冑に変化して戦う場面も、とても熱かったです。 その後、大人二人がボルトをアシストする展開も含めて……。 敵のモモシキ・キンシキとのバトルは、今でも大好きな場面です。 第11位:「血界戦線」 最新のおしゃれアニメ「血界戦線」。 楽曲から構成までいちいちおしゃれなのが特徴ですが、戦闘シーンにもこだわりが感じられます。 特に印象深いのは技名をデカデカとした文字で表わし、それを術者がブツブツ唱えるシーン・・・。 主人公は戦闘には向きませんが「神々の義眼」を繰り出す時だけ目を開くとこも何故か格好良く見えます。 笑 特に第1期の最終回はBUMP OF CHICKENの楽曲も相まってめちゃくちゃカッコいいですね。 作画も気合いが入っていました。 第10位:「鋼の錬金術師」 C 荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」より引用 そして、熱いバトルで欠かせないのは「鋼の錬金術師」も。 主人公・エドワード達の、体術と錬金術を組み合わせたバトルはスピード感があり、とてもカッコイイです。 そして個人的に印象深いのは、敵の一味である「キング・ブラッドレイ」が暴れまわる、終盤の名場面。 敵が占拠する砦に、正面から堂々と帰還したブラッドレイ。 そのまま、たった一人で並み居る敵を撫で斬りにしていきます。 人間離れした動きと、ホムンクルス特有の動体視力。 飛んでくる弾丸を剣で両断し、生身で戦車に立ち向かう……。 銃弾を雨あられと浴びせても、彼を止めることは出来ません。 そのデタラメな強さは、まさに「王」の名に相応しいもの。 その後相対したブリッグズ兵たちや、傷の男との闘いで、最後を迎えるのですが……決着までに、何人もの敵をあの世へ送った、恐るべき人物です。 最後は両腕を失ってもなお、口に刃を咥えて傷の男に重傷を負わせました。 いまわの際の、妻への想いを語る有名な場面と合わせて、アニメ史に残るエピソードだと思います。 主人公達の敵だし、散々悪事を働いてきた人物だけど、どこか憎めない人でした。 第9位:「機動戦士ガンダム00 ダブルオー 」 C 創通・サンライズ・MBS アニメ「機動戦士ガンダム00 ダブルオー 」より引用 ガンダムシリーズの中で異色のGガンダムを除くと最も戦闘シーンが熱いガンダム作品ではないでしょうか。 1期中盤まではそれほど派手な盛り上がりもなく進んでいくのですが、期待スペックを3倍まで上げることの出来る(赤い彗星ではありませんが・・・)、トランザムシステムが登場してから、戦闘シーンの熱さ・盛り上がりが非常に素晴らしくなりました。 さらにセカンドシーズンで、刹那のイノベイターとしての覚醒と共に発動したトランザムバーストのシーンなど圧巻の一言。 C 創通・サンライズ・MBS アニメ「機動戦士ガンダム00 ダブルオー 」より引用 刹那も凄く叫んでいましたが、見ているこちらの熱さもあまり叫びたくなるようなシーンでした。 剣を使ったバトルシーンが好きな人にはお勧めですね。 特に山場となるのは主人公が二刀流を繰り出すところ・・・とか言っちゃうとネタバレになっちゃう。 笑 あのシーンでブルッとこなかった男はいないですよね。 笑 男ならばあそこまで秘技を取っておき、ここぞというところで好きな女を守る時に使いたいものです・・・。 ただ、男はひけらかしたい生き物ですから、無理な人が多いでしょう。 笑 あとは第2期で見せた銃弾をことごとく剣で打ち消すシーン。 ちょっとぶっ飛びすぎていますが、一太刀一太刀が違う機動で作画の努力が伺えます。 2期で出てきたユウキやアスナもスゴかったですね。 特に劇場版は作画に力が入ってました。 あれをスクリーンで見れたのはなかなか幸運でした。 第7位:「ヨルムンガンド」 「ヨルムンガンド」は銃撃戦が見所のアニメ。 武器商人をしている主人公達が繰り広げるギャング並みの銃撃戦は、もはや何でもあり・・・みたいな状態になっていてかなり見応えがあります。 近距離戦闘からスナイパーによる長距離射撃まで描いており、その全てを指揮している超頭脳派のリーダーココ・ヘクマティアルの指揮も見所の1つです。 女子が学ぶべき基礎として「茶道」や「華道」に並び、「戦車道」というものが存在するという舞台設定。 まあ、ぶっ飛んでますよね。 笑 だからね。 僕は最初「ストライクウィッチーズ」系列のパンツアニメが始まったのかな・・・と思いました。 笑 だって「パンツァー」って言ってるし・・・。 でも調べてみると「パンツァー」とはドイツ語で「装甲」という意味のようです。 笑 始まるやいなや・・・完全に舐めていた視聴者はバッドで殴られたような感じになりましたね。 とにかくめちゃくちゃ丁寧。 舞台となっている茨城県はめちゃくちゃ綺麗に描かれているし、キャラクターが多いのにそれぞれ個性が立っているし。 そして何より「戦車の戦闘」が熱すぎる。 めちゃくちゃ迫力があって、思わず 「おおおおおおおおおお」って唸っちゃう感じ。 C GIRLS und PANZER Film Projekt アニメ「ガールズ&パンツァー」より引用 そんな迫力満点のシーンがありながらも、戦車がまるで喋っているような・・・1つのキャラクターであるような・・・乗車している女の子が喋ることでそのような演出に成功しており、何だか戦車が可愛く見えてきます。 劇場版では今まで出てきた女の子達が勢揃い。 声優さん達も豪華な方々が結集。 壮絶なバトルシーンを見ながら、素敵な声が聞ける非常に不思議な感覚を得られます。 登場するキャラクターが持つ能力を駆使したバトルが非常に魅力的なアニメですが、特にTVアニメ1期終盤の 御坂美琴 VS テレスティーナ・木原・ライフライン の高速道路でのカーチェイスしながらの戦闘シーンの熱さと来たるや、本当に素晴らしいものがあります。 美琴が磁力を利用して、高速走行する車の上に乗りながら、テレスティーナからの攻撃を受け止めた際に車から落下してしまうのですが、そこからがともかく熱い。 爆砕したテレスティーナがのる重機ロボットの腕の一部を絶叫しながらレールガンで飛ばすシーンは圧巻。 第4位:「GUILTY CROWN」 物語的には納得がいかない人が多いですが、戦闘シーンには文句の付け所がない作品と言えば・・・「ギルティクラウン」でしょう。 楽曲も映像も手子込んでいたので、ホントもったいない作品第1位って感じですが。 笑 ただ、その戦闘シーンは、それだけでも見る価値があるといえるほど、めちゃくちゃ臨場感があってスゴいです。 人それぞれが持つ心の形が武器化されたものを取り出すことが出来る力を持つ主人公。 その取り出すところもカッコいいし、その武器を使うところもカッコいいし、戦闘シーン全てがカッコいいです。 笑 ギルティクラウン製作委員会・プロダクションI. G 6課 アニメ「GUILTY CROWN」より引用 ただ、物語の最後には納得がいかないというか・・・「?」という感じになってしまう人が多いと思います。 中には大満足!と言う人もいるようですので、試しに見てみても良いと思いますよ。 1話だけならマジで神的な作品。 声優が合っていない!という感想が殺到していますが・・・。 笑 見慣れてしまえば、見れなくはないとだけ言っておきます。 起用された俳優さん達は可哀想ですね・・・いい加減、アニメの声優はプロに任せてほしいものですが。 声優の起用は失敗しましたが、演出と作画班は成功したということでしょうか。 笑 不思議な力の影響で体が機械になってしまう2人の主人公の辿る道を描いていた作品なのですが、その機械の作画、戦闘シーンがめちゃくちゃ迫力あります。 特に最終話に向かって2人が激突するシーンは、空を飛んでいるシーンをぐるっと回り込み、お互いを攻撃し合うので「うおおおおお」って声出ちゃいます。 「ギルティクラウン」共々、惜しい作品の1つですね。 ただ、戦闘シーンは裏切りません。 Fateシリーズ自体非常に名作として名高いのですが、この作品も非常に戦闘シーンが熱い これは・・・もう作画がヤバい。 笑 ヤバいとしか言い様がない。 笑 全体的に戦闘シーンの作画クオリティは非常に高く、どの戦闘シーンを見ても、全て満足という稀有な作品とも言えます。 壮大な物語が始まるな・・・という印象づけに成功していますね。 作画班は血反吐を吐いて描いていたに違いないと思えるほど、ものすごく力が入っています。 登場するキャラクターが歴史的偉人ばかりであるため、槍や剣など多様の武器が登場するのも魅力。 めちゃくちゃ早く動くシーンでも一太刀一太刀が同じではありません。 よく乱射するシーンって、同じ太刀筋を繰り返し流すじゃないですか。 でも「Fate」は手を抜きません。 本当に良い物をありがとうございます。 笑 しかも全50話近くあるため、すごい見応えがありますよ。 最初はストーリーを理解するのが大変かも知れませんが、そんな時は解説の記事を見れば大丈夫! 特に圧巻なのは終盤のギルガメッシュVS衛宮士郎の戦闘シーン。 士郎が固有結界を発動し、 「行くぞ英雄王。 武器の貯蔵は十分か」から始まる戦闘シーンは、作画のクオリティ・熱さともに最高峰と言えます。 骨太なストーリーと併せて是非楽しんでみて下さい。 この作品を見ない選択をしてしまうのは勿体ない作品。 コミックスも爆発的な人気を誇るアニメ作品なので、見たことがある方も多いでしょう。 見たことはなくともタイトルくらいは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。 ちっぽけな人間達が、巨人に生身で立ち向かうという……ある意味、究極の恐ろしい作品。 人類が巨人に食われているという追い詰められた状況もあってか、全体的にキャラクターが感情をぶつけながら戦うシーンが多く、迫力ある演出と声優の方々の迫真の演技には熱さを感じられずにはいられません。 主人公のエレン達が暮らす壁の中には、便利な兵器は存在しません。 調査兵団の面々は、立体起動装置で空を飛び、手に持ったブレードで敵のうなじを切り裂いて戦います。 その独特なデザインの刃や、調査兵団の制服は不思議なカッコよさ。 全体を通して作画のクオリティも高く、立体機動装置を駆使した戦闘シーンは非常に迫力があります。 全編アクションだらけですが、 特に印象的なのは第一期で描かれた、「女型の巨人」との戦闘です。 体を硬質化させる女型の巨人を前に、次々と倒れていくリヴァイ班の精鋭たち……。 そこに現れた、ミカサ・リヴァイという最強メンバー。 硬質化させる暇もないほどのスピードで、相手を切り刻んでいくリヴァイの圧倒的な強さに、惚れ惚れしました。 作中最強の、アッカーマンコンビの戦い。 今もって印象に残っている、戦いの名場面です。 それは第2期、劇場版でも随所に見られます。 TVシリーズ2期の主人公・エレンイェーガーが「座標」を発動させるシーンは悲しい気持ちになりつつも、拳一つで巨人に立ち向かおうとするエレンには思わず熱さを感じてしまいます。 ストーリーも非常に骨太な作品なので、戦闘シーンのみならず非常に楽しめる作品だと思います。 劇場版では、あの巨大なスクリーンで見る「進撃の巨人」は圧巻でした・・・。 命をかけた人間達の生き様を感じられる超絶カッコいい戦闘シーンが見られる作品です。 漫画を読むくらいならアニメを見ることをお勧めします。 まだまだバトルがカッコイイ作品はありますが、今回はここまで。 滑らかな動きに、迫力のあるアクション。 ぶつかり合う信念。 そんなバトルを、まだまだ多く見たいです。

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バトルアニメランキング16位~6位 戦闘シーンと言えば、アニメを盛り上げる重要なシーンの一つ。 かっこいい戦闘シーンがあるだけで、中にはそのアニメを見たいと思ってしまう方もいるのではないでしょうか。 今回は作画が良い!のみではなく演出も含め戦闘シーンが熱く、心が揺さぶられるアニメをピックアップ。 見たことのない作品があったら是非チェックして筆者と一緒に燃えてみましょう!!! 第16位:「魔法少女リリカルなのは」 タイトルとキャラデザからは全く想像出来ない、熱く激しい戦闘シーンが見どころのアニメ。 「魔法少女」ではなく「魔砲少女」と揶揄されることもあることから、登場人物が使用する魔法攻撃の火力は非常に高めです。 見たことのない人にそのイメージを伝えるのであれば、ガンダムシリーズとドラゴンボールを足して2で割ったようなイメージの戦闘シーン。 特にTVシリーズ1期終盤のフェイト・テスタロッサVS高町なのはの戦闘シーンは製作されたのが14年前とは思えない、演出の良さ。 攻撃は圧巻の一言。 リメイクされた劇場版1作目ではさらにクオリティはアップしたフェイトVSなのはの戦闘シーンが描かれているので、TVアニメを全話視聴するのは時間がかかるという方は、是非劇場版1作品だけでもご覧になってみて下さい。 和風の世界観で、剣と銃、徒手格闘技が融合する、独特の作品です。 主人公の鑢七花 やすりしちか は、虚刀流という格闘技の後継者。 刀を使わず、自分の肉体だけで戦うという、独自の戦闘スタイルを持っています。 そんな彼は、主であり相棒でもある女性・とがめの指示で、全国を旅しています。 かつて巨匠が作った伝説の剣を、十二本集める為に……。 変体刀を求めて旅する二人の前に、刀の持ち主達が次々に立ち塞がります。 孤独な剣客、神社を護る女性、日本最強の剣士、海賊に仙人など……。 タイプも、そして戦闘スタイルも違う敵を相手に、体一つで戦いを挑む七花。 とがめの奇策もあるものの、七花の強さは本物です。 恵まれた肉体、そして鍛え抜かれた技。 特に、彼自身が考案した必殺技「七花八烈」 しちかはちれつ の効果は絶大です。 そして並み居る敵や、横やりを入れてくる忍者軍団を退けた七花の前に、立ち塞がったのは……ある意味で、彼と対になる男「左右田右衛門左衛門」 そうだえもんざえもん。 とがめと対立する女性「否定姫」の腹心の部下です。 ネタバレになりますが、将軍の住まう城に乗り込み、とがめ無しで右衛門左衛門との対決に挑む七花の姿……何度見ても、胸が痛くなります。 素手で右衛門左衛門の二丁拳銃に対抗する、七花。 「自分を守れ」という、とがめの命令から自由になり、枷から解放された彼の捨て身の強さには、鬼気迫るものがありました。 防御を捨てた七花の必殺技が炸裂した時、彼が叫んだのは、とがめの決め台詞「ちぇりお」でした……。 ズルイよ、こんな展開。 泣いてしまうではないですか……。 とがめの服を身に纏い、彼女の髪を腰に下げた、七花の姿。 熱く激しく、そして切ない最終決戦でした。 とがめと否定姫という、女性の為に行動する七花と右衛門左衛門は、ある意味似た者同士だったのかもしれません。 右衛門左衛門の台詞「お前は、なんと言って死ぬのかな」も、改めて思うと意味深な言葉ですよね……。 和装の七花に、洋装の右衛門左衛門というギャップも好対照でした。 意外と知らない人も多い作品なのですが、あの「「カウボーイビバップ」を制作した人たちが関わっている知る人ぞ知る名作。 不思議な絵のタッチとおしゃれな音楽によって全体が構成されていますが、サムライと言うだけあって熱い戦闘シーンが幾度も登場します。 ただ主人公の剣豪2人はめちゃくちゃ強いので毎回さらっと勝ってしまいますが・・・。 笑 刀の戦闘シーンが好きな方や、ジャズチックな世界観が好きな方には超おすすめのアニメ。 次に見る作品がなくなった人は是非おすすめです。 2001年スタートなので、ずいぶん前の作品ですが、いまだに多くのファンを獲得しています。 放送十周年には、新作劇場版も公開されました。 この作品、舞台となるのは無法地帯の「ロストグラウンド」。 そこで生きる無法者と、エリート部隊精鋭の、二人の男の対決が主軸。 アルター使いと呼ばれる、特殊な能力者同士の戦いを描いています。 主人公のカズマは、ロストグラウンドで生まれ育った無法者の少年です。 力を武器に生き延びてきた彼にとって、 強さが全て。 学は無いけれど、自分の力に自信を持っていました。 そんなカズマの前に立ち塞がったのが、治安維持部隊「HOLY」に所属する、エリートの劉鳳 りゅうほう でした。 彼はカズマと対照的に、名家の出身であり、知的でクールなタイプ。 アルター能力を持つ犯罪者を狩り続ける劉鳳は、カズマと出会います。 最初はあっさりとカズマを退けたものの、その時からカズマは劉鳳を好敵手と定め、もの凄い勢いで力を磨き、成長していきます。 そして反発しながらも、徐々にカズマを認め始める劉鳳。 当初のカズマにとって、龍鳳は自分を見下す、鼻もちならないオボッチャンでした。 対する劉鳳にとって、カズマは野良犬のような無法者。 自分の母親を殺した と思っている 犯罪者と変わらない、目障りな存在。 「見下してんじゃねえ!」「毒虫が!」 激しく反発しながらも、実力が近く、実は気性も似ている二人は、お互いを無視することが出来ません。 最初は冷静に振舞っていた劉鳳も、中盤からカズマの影響を受けたのか、段々と感情を剥き出しにするように……。 アルター能力を駆使し、二人はそれぞれの力を高めていきます。 そしてなんと、終盤では共通の敵と戦う為に、共闘することに!!なんとも胸が熱くなる、王道の展開ですね。 力が拮抗しているだけではなく、内心で相手を認めているからこそ、実現出来た夢のタッグと言えるでしょう。 しかし、共通の敵を倒した後に二人は最後の戦いを始めます。 激突するカズマのアルター・シェルブリットと、劉鳳の絶影。 もはや敵対する理由が無くても、戦って決着をつけたい……お互いの胸に、そんな思いがあったのかもしれませんね。 「男の子の教科書」と呼ばれる、熱い拳の物語・スクライド。 改めて視聴しても、やっぱりもの凄いパワーを感じます。 ちなみにカズマの兄貴格で、何よりも早さにこだわる男、ストレイト・クーガーの超速アクションも見ものです。 第12位:「NARUTO」 さて、超有名作品ではありますが、「NARUTO」 ナルト も該当するアニメ。 テレビシリーズはもちろんですが、個人的に好きだったのは、実は映画の「BORUTO ~NARUTO THE MOVIE~」です。 本作は、うずまきナルトの息子である、ボルトが主人公。 物語開始の頃は、仕事ばかりで構ってくれない父親に反発していたボルトですが……強敵の来襲と、その中で立ちはだかり、皆を守る父の姿に、彼への意識を改めます。 そして終盤、敵に捕らわれたナルトを助けに来たボルトと、ナルトの親友・サスケ。 そして、各里のリーダーたち。 超一流メンバーが共闘するという、なんとも胸が熱くなる展開に、劇場でワクワクしました。 なんと言ってもナルトと、彼の親友であり、息子の師匠でもある「うちはサスケ」の共闘に感激しました。 かつては敵として対立し、本気で戦ったこともある二人。 お互いに片腕を失くすほどの激しい戦いの末に、ようやく元の親友同士に戻った過去があります。 そんな二人が今、深く信頼し合い、協力して敵と戦っている!!なんとも感慨深いものがありました。 ボルト少年の見つめる前で、敵に向かって進み出る三十代コンビ ナルト&サスケ の余裕綽々な態度。 豊富な実践経験に基づく自信と頼もしさが、なんともカッコよく感じられます。 ちなみに、上着を脱いだベスト姿のサスケが、妙にカッコ良くて……。 術を繰り出すナルトと、隻腕であることを感じさせないサスケの剣さばき。 お互いの行動を知り尽くし、信頼しているからこそ、フォローし合える……戦友同士の阿吽の呼吸が見事でした。 この場面のアクションは本当にカッコ良くて、滑らかで、スピード感があり、大好きです。 和風の劇中歌ともマッチしていました。 途中、ナルトがサスケの剣を借りる場面もあったり……。 そして、重傷を負ったサスケをすぐに救出し、治療するナルト。 ルーキー・ボルトの視点で、そんな二人の共闘を眺めていました。 巨大なクラマ 九尾の狐 を操るナルトと、巨人スサノオを操るサスケ。 二人が術を組み合わせ、スサノオがクラマの甲冑に変化して戦う場面も、とても熱かったです。 その後、大人二人がボルトをアシストする展開も含めて……。 敵のモモシキ・キンシキとのバトルは、今でも大好きな場面です。 第11位:「血界戦線」 最新のおしゃれアニメ「血界戦線」。 楽曲から構成までいちいちおしゃれなのが特徴ですが、戦闘シーンにもこだわりが感じられます。 特に印象深いのは技名をデカデカとした文字で表わし、それを術者がブツブツ唱えるシーン・・・。 主人公は戦闘には向きませんが「神々の義眼」を繰り出す時だけ目を開くとこも何故か格好良く見えます。 笑 特に第1期の最終回はBUMP OF CHICKENの楽曲も相まってめちゃくちゃカッコいいですね。 作画も気合いが入っていました。 第10位:「鋼の錬金術師」 C 荒川弘/鋼の錬金術師製作委員会・MBS アニメ「鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST」より引用 そして、熱いバトルで欠かせないのは「鋼の錬金術師」も。 主人公・エドワード達の、体術と錬金術を組み合わせたバトルはスピード感があり、とてもカッコイイです。 そして個人的に印象深いのは、敵の一味である「キング・ブラッドレイ」が暴れまわる、終盤の名場面。 敵が占拠する砦に、正面から堂々と帰還したブラッドレイ。 そのまま、たった一人で並み居る敵を撫で斬りにしていきます。 人間離れした動きと、ホムンクルス特有の動体視力。 飛んでくる弾丸を剣で両断し、生身で戦車に立ち向かう……。 銃弾を雨あられと浴びせても、彼を止めることは出来ません。 そのデタラメな強さは、まさに「王」の名に相応しいもの。 その後相対したブリッグズ兵たちや、傷の男との闘いで、最後を迎えるのですが……決着までに、何人もの敵をあの世へ送った、恐るべき人物です。 最後は両腕を失ってもなお、口に刃を咥えて傷の男に重傷を負わせました。 いまわの際の、妻への想いを語る有名な場面と合わせて、アニメ史に残るエピソードだと思います。 主人公達の敵だし、散々悪事を働いてきた人物だけど、どこか憎めない人でした。 第9位:「機動戦士ガンダム00 ダブルオー 」 C 創通・サンライズ・MBS アニメ「機動戦士ガンダム00 ダブルオー 」より引用 ガンダムシリーズの中で異色のGガンダムを除くと最も戦闘シーンが熱いガンダム作品ではないでしょうか。 1期中盤まではそれほど派手な盛り上がりもなく進んでいくのですが、期待スペックを3倍まで上げることの出来る(赤い彗星ではありませんが・・・)、トランザムシステムが登場してから、戦闘シーンの熱さ・盛り上がりが非常に素晴らしくなりました。 さらにセカンドシーズンで、刹那のイノベイターとしての覚醒と共に発動したトランザムバーストのシーンなど圧巻の一言。 C 創通・サンライズ・MBS アニメ「機動戦士ガンダム00 ダブルオー 」より引用 刹那も凄く叫んでいましたが、見ているこちらの熱さもあまり叫びたくなるようなシーンでした。 剣を使ったバトルシーンが好きな人にはお勧めですね。 特に山場となるのは主人公が二刀流を繰り出すところ・・・とか言っちゃうとネタバレになっちゃう。 笑 あのシーンでブルッとこなかった男はいないですよね。 笑 男ならばあそこまで秘技を取っておき、ここぞというところで好きな女を守る時に使いたいものです・・・。 ただ、男はひけらかしたい生き物ですから、無理な人が多いでしょう。 笑 あとは第2期で見せた銃弾をことごとく剣で打ち消すシーン。 ちょっとぶっ飛びすぎていますが、一太刀一太刀が違う機動で作画の努力が伺えます。 2期で出てきたユウキやアスナもスゴかったですね。 特に劇場版は作画に力が入ってました。 あれをスクリーンで見れたのはなかなか幸運でした。 第7位:「ヨルムンガンド」 「ヨルムンガンド」は銃撃戦が見所のアニメ。 武器商人をしている主人公達が繰り広げるギャング並みの銃撃戦は、もはや何でもあり・・・みたいな状態になっていてかなり見応えがあります。 近距離戦闘からスナイパーによる長距離射撃まで描いており、その全てを指揮している超頭脳派のリーダーココ・ヘクマティアルの指揮も見所の1つです。 女子が学ぶべき基礎として「茶道」や「華道」に並び、「戦車道」というものが存在するという舞台設定。 まあ、ぶっ飛んでますよね。 笑 だからね。 僕は最初「ストライクウィッチーズ」系列のパンツアニメが始まったのかな・・・と思いました。 笑 だって「パンツァー」って言ってるし・・・。 でも調べてみると「パンツァー」とはドイツ語で「装甲」という意味のようです。 笑 始まるやいなや・・・完全に舐めていた視聴者はバッドで殴られたような感じになりましたね。 とにかくめちゃくちゃ丁寧。 舞台となっている茨城県はめちゃくちゃ綺麗に描かれているし、キャラクターが多いのにそれぞれ個性が立っているし。 そして何より「戦車の戦闘」が熱すぎる。 めちゃくちゃ迫力があって、思わず 「おおおおおおおおおお」って唸っちゃう感じ。 C GIRLS und PANZER Film Projekt アニメ「ガールズ&パンツァー」より引用 そんな迫力満点のシーンがありながらも、戦車がまるで喋っているような・・・1つのキャラクターであるような・・・乗車している女の子が喋ることでそのような演出に成功しており、何だか戦車が可愛く見えてきます。 劇場版では今まで出てきた女の子達が勢揃い。 声優さん達も豪華な方々が結集。 壮絶なバトルシーンを見ながら、素敵な声が聞ける非常に不思議な感覚を得られます。 登場するキャラクターが持つ能力を駆使したバトルが非常に魅力的なアニメですが、特にTVアニメ1期終盤の 御坂美琴 VS テレスティーナ・木原・ライフライン の高速道路でのカーチェイスしながらの戦闘シーンの熱さと来たるや、本当に素晴らしいものがあります。 美琴が磁力を利用して、高速走行する車の上に乗りながら、テレスティーナからの攻撃を受け止めた際に車から落下してしまうのですが、そこからがともかく熱い。 爆砕したテレスティーナがのる重機ロボットの腕の一部を絶叫しながらレールガンで飛ばすシーンは圧巻。 第4位:「GUILTY CROWN」 物語的には納得がいかない人が多いですが、戦闘シーンには文句の付け所がない作品と言えば・・・「ギルティクラウン」でしょう。 楽曲も映像も手子込んでいたので、ホントもったいない作品第1位って感じですが。 笑 ただ、その戦闘シーンは、それだけでも見る価値があるといえるほど、めちゃくちゃ臨場感があってスゴいです。 人それぞれが持つ心の形が武器化されたものを取り出すことが出来る力を持つ主人公。 その取り出すところもカッコいいし、その武器を使うところもカッコいいし、戦闘シーン全てがカッコいいです。 笑 ギルティクラウン製作委員会・プロダクションI. G 6課 アニメ「GUILTY CROWN」より引用 ただ、物語の最後には納得がいかないというか・・・「?」という感じになってしまう人が多いと思います。 中には大満足!と言う人もいるようですので、試しに見てみても良いと思いますよ。 1話だけならマジで神的な作品。 声優が合っていない!という感想が殺到していますが・・・。 笑 見慣れてしまえば、見れなくはないとだけ言っておきます。 起用された俳優さん達は可哀想ですね・・・いい加減、アニメの声優はプロに任せてほしいものですが。 声優の起用は失敗しましたが、演出と作画班は成功したということでしょうか。 笑 不思議な力の影響で体が機械になってしまう2人の主人公の辿る道を描いていた作品なのですが、その機械の作画、戦闘シーンがめちゃくちゃ迫力あります。 特に最終話に向かって2人が激突するシーンは、空を飛んでいるシーンをぐるっと回り込み、お互いを攻撃し合うので「うおおおおお」って声出ちゃいます。 「ギルティクラウン」共々、惜しい作品の1つですね。 ただ、戦闘シーンは裏切りません。 Fateシリーズ自体非常に名作として名高いのですが、この作品も非常に戦闘シーンが熱い これは・・・もう作画がヤバい。 笑 ヤバいとしか言い様がない。 笑 全体的に戦闘シーンの作画クオリティは非常に高く、どの戦闘シーンを見ても、全て満足という稀有な作品とも言えます。 壮大な物語が始まるな・・・という印象づけに成功していますね。 作画班は血反吐を吐いて描いていたに違いないと思えるほど、ものすごく力が入っています。 登場するキャラクターが歴史的偉人ばかりであるため、槍や剣など多様の武器が登場するのも魅力。 めちゃくちゃ早く動くシーンでも一太刀一太刀が同じではありません。 よく乱射するシーンって、同じ太刀筋を繰り返し流すじゃないですか。 でも「Fate」は手を抜きません。 本当に良い物をありがとうございます。 笑 しかも全50話近くあるため、すごい見応えがありますよ。 最初はストーリーを理解するのが大変かも知れませんが、そんな時は解説の記事を見れば大丈夫! 特に圧巻なのは終盤のギルガメッシュVS衛宮士郎の戦闘シーン。 士郎が固有結界を発動し、 「行くぞ英雄王。 武器の貯蔵は十分か」から始まる戦闘シーンは、作画のクオリティ・熱さともに最高峰と言えます。 骨太なストーリーと併せて是非楽しんでみて下さい。 この作品を見ない選択をしてしまうのは勿体ない作品。 コミックスも爆発的な人気を誇るアニメ作品なので、見たことがある方も多いでしょう。 見たことはなくともタイトルくらいは聞いたことがあるという方も多いのではないでしょうか。 ちっぽけな人間達が、巨人に生身で立ち向かうという……ある意味、究極の恐ろしい作品。 人類が巨人に食われているという追い詰められた状況もあってか、全体的にキャラクターが感情をぶつけながら戦うシーンが多く、迫力ある演出と声優の方々の迫真の演技には熱さを感じられずにはいられません。 主人公のエレン達が暮らす壁の中には、便利な兵器は存在しません。 調査兵団の面々は、立体起動装置で空を飛び、手に持ったブレードで敵のうなじを切り裂いて戦います。 その独特なデザインの刃や、調査兵団の制服は不思議なカッコよさ。 全体を通して作画のクオリティも高く、立体機動装置を駆使した戦闘シーンは非常に迫力があります。 全編アクションだらけですが、 特に印象的なのは第一期で描かれた、「女型の巨人」との戦闘です。 体を硬質化させる女型の巨人を前に、次々と倒れていくリヴァイ班の精鋭たち……。 そこに現れた、ミカサ・リヴァイという最強メンバー。 硬質化させる暇もないほどのスピードで、相手を切り刻んでいくリヴァイの圧倒的な強さに、惚れ惚れしました。 作中最強の、アッカーマンコンビの戦い。 今もって印象に残っている、戦いの名場面です。 それは第2期、劇場版でも随所に見られます。 TVシリーズ2期の主人公・エレンイェーガーが「座標」を発動させるシーンは悲しい気持ちになりつつも、拳一つで巨人に立ち向かおうとするエレンには思わず熱さを感じてしまいます。 ストーリーも非常に骨太な作品なので、戦闘シーンのみならず非常に楽しめる作品だと思います。 劇場版では、あの巨大なスクリーンで見る「進撃の巨人」は圧巻でした・・・。 命をかけた人間達の生き様を感じられる超絶カッコいい戦闘シーンが見られる作品です。 漫画を読むくらいならアニメを見ることをお勧めします。 まだまだバトルがカッコイイ作品はありますが、今回はここまで。 滑らかな動きに、迫力のあるアクション。 ぶつかり合う信念。 そんなバトルを、まだまだ多く見たいです。

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バトルアニメのおすすめランキングTOP40【2020最新版】

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目次 クリックでジャンプ• SFバトルアニメ まずは、SFバトルアニメです。 「何がSFか」というような深い話はしません。 僕がSFと思ったものを集めています。 攻殻機動隊シリーズ 近未来、電脳化した世界を舞台に起こる問題を、公安9課、通称攻殻機動隊のメンバーが解決していく物語。 SFアニメを語るなら外すことのできない作品でリアリティのあるストーリーや 現代にも通じるような社会的な問題にまで踏み込んでいる点がとても良いです。 AIや電脳化など、「コレから確実にこんな未来がくるぞ!」と思わせるほどの科学的考察には舌を巻かざるを得ません。 普段アニメを見ない人でもかなり面白いと思うのでぜひおすすめです! シュタインズ・ゲート 厨二病の大学生、岡部倫太郎は所属するサークル、未来ガジェット研究所で日々発明を繰り返していた。 前半は個性のあるキャラクターたちが織りなすポップな日常パートが繰り広げられますが、実はここで様々な伏線が張られています。 これを後半のシリアスパートで見事に回収していく様は圧巻。 さすが、「記憶を消してもう一度見たい」と言わしめるだけのことはあります。 「死に戻り」とは、自分が死ぬと、ある地点からまたやり直しが効くという能力で、タイムリープに近い感じです。 そのため、死の痛みを伴いながらも何度も何度も何度も何度も死にながら、すがるようにハッピーエンドを目指す展開がアツいです。 ただ、死に戻りという能力のせいか、 バッドエンドに陥ることがしばしば、というよりほぼバッドエンドです。 しかも、強烈なやつ。 なので、ほんわかしたアニメが好きな人にはおすすめできないかも。 グロいのとかにもニヤニヤ笑っていられる人はどうぞ! ソードアート・オンライン ゲームの中で死ぬと、現実でも死ぬ、という極限状態の中でゲームクリアを目指す主人公のキリトと、その仲間の奮闘を描いたSFバトルアニメ。 ゲームの中という設定のおかげで、ファンタジー要素が混ざりつつも、HPやMPなどちょいちょいSFっぽい一面も持つ、いいとこ取りのアニメです。 ご存知の通り、 主人公のキリトがモテまくるせいで本編の内容に頭がついていかなくなるときがありますが、それもご愛嬌。 ゲームが変わると戦い方などが一気に変わる様も見所なので、ぜひ2期の「ガンゲイル・オンライン編」や「マザーズ・ロザリオ編」も見てみてください! アクセル・ワールド 現実とは違う時間が流れる世界で活躍する、少年少女たちの戦いを描いたSFバトルアクション。 SAOの川原礫先生が原作ということもあり、ストーリーや展開には目を見張るものがあります。 特に、本作品ではSAOではあまり触れられなかった「現実空間と、VR空間との繋がり」みたいなものがしっかり描かれていて、体験したことない未来の話に妙にリアリティが生まれています。 主人公がぽっちゃり、しかもアバターが豚ということもあって最初はかなり慣れませんでしたが、みているうちにだんだんと主人公を応援したくなる気持ちが出てきます。 その優れた能力を使い、学園で起こる様々な事件の解決に当たる。 超能力というとどうもファンタジー寄りですが、この作品ではれっきとした科学として証明されていることになっているのでSFアニメとしました。 能力を使ったバトルはもちろんですが、 かわいい女の子たちがなんてことない日常を過ごすのを眺めるのもまた、このアニメの楽しみ方。 そういう意味で2度美味しい作品です。 個人的にはOP、EDの疾走感ある感じが好きなのでぜひ飛ばさずに聞いて下さい! 新世界より 人々が念動力と呼ばれる特殊な力を持った1000年後の世界を舞台とするSFアニメ。 原作は『悪の教典』でおなじみの貴志祐介というだけあって、世界観やストーリーがめちゃめちゃこだわり抜かれています。 特にストーリーでは、 だんだんと世界の過去の秘密が明かされていく進め方が見事。 SF作品ならではの魅力だと思います。 キャッチコピーが「偽りの神に抗え。 」というのもまた良く、ポスターがめちゃめちゃ好きなのでポスターだけでも見ていって下さい! Charlotte シャーロット 超能力に目覚めた少年少女が仲間を集め、その能力を使って戦うバトルアニメ。 超能力といっても不完全なものであったり、効果が限定されたりしているものがほとんどで「完全無欠」ではありません。 そんな能力がどのように使われるのかが見所の1つです。 前半はかなりギャグメインでストーリーが進みますが、後半に向かうにつれて徐々に世界観が明かされて行きます。 ラストの方には、さすがKey作品というクライマックスが待っています。 惜しいのは、やはり1クールに詰め込んだ感が否めないこと。 サクッと進むストーリーが好きな人にはいいかも。 寄生獣 セイの格率 1988年に書かれたSF漫画、『寄生獣』のリメイク版。 ざっくりとあらすじをいうと、人間に寄生する地球外生命体と、人間との戦いを描いたアニメ。 主人公に寄生したミギーは、体の乗っ取りに失敗し、主人公は半分人間、半分はエイリアンという体になるところが面白いです。 どちらの言い分もわかる立場というのはいつだって辛いものですね。 もちろん、バトルも見所。 何よりの見所はロボット同士の戦い。 火星という、 科学的には勝ち目のない敵に頭脳とチームプレイで勝利する地球軍の活躍には胸が踊ります。 ただ、戦闘が減ってきた2クール目にはその面白さがなくなってしまうのはマイナスポイント。 とはいえストーリーも意外性がたくさんあるので目が離せません。 作画、音楽など、そうそうたる顔ぶれが揃っているので面白いこと間違いなし! Re:CREATORS クリエイターを目指す少年の前に突然、アニメのヒロインの少女が現れ、争いを始める。 その争いは、やがて世界を巻き込む自体に発展する… クリエイターによって生み出された作品の中のキャラクターが現界し、戦いを繰り広げるというバトルアクション。 誰しもが一度は想像したような、「アニメのキャラクターが現実世界に出てくる」という夢を叶えたような作品ですが、かなりド派手にドンパチをします。 キャラクターが多すぎて途中でつまづいたという人も多いですが、それだけ設定が作り込まれている証拠とも言えます。 音楽、作画ともにレベルが高いのでバトルものとしての完成度もかなり高めです! コードギアス 反逆のルルーシュ 世界の3分の1を支配する強大な帝国、「ブリタニア帝国」を相手に、植民地の1つである「エリア11」に住む少年、ルルーシュが半期を翻す物語。 SFロボットアニメと呼ばれるだけあって、ロボットバトルの中では群をぬいた出来です。 また、ギアスと呼ばれる特殊な力を使って相手を操ったり、集団を掌握して先頭を有利に進める姿は惚れ惚れします。 そして何と言っても圧巻のラスト。 数あるアニメの「名シーン」の中でも伝説級です。 あまり語るとネタバレになってしまうので未視聴の人は本編を見てのお楽しみです! ワールドトリガー 「ボーダー」と呼ばれる防衛機関が、異世界の侵略者から地球を守るために戦うSFバトルアクション。 何と言っても頭を使った戦闘が見所です。 地形を考慮してのスナイパーの配置をしたり、力量差を見計らった上での戦力の分散したりと他のアニメでは見られないような細かい作り込みが光ります。 主人公が圧倒的な力を持つようなタイプではないので、頭を使って自分より実力の高い敵を倒していく様は実に痛快です。 ゴリゴリしたバトルよりも頭脳線が好きな人にはぜひぜひオススメです! GANTZ ガンツ ご存知、SFアニメの金字塔です。 死んだはずの主人公は「ガンツ」と呼ばれる黒いたまに、訳がわからないまま星人をやっつけるように指示されます。 スーツや銃などのアイテムがカッコよく、それを活かした星人とのバトルは毎度ハラハラさせられます。 また、生死をかけた状態での人間の心理描写に富んでいて、次の展開が予想できません。 これぞSFという感じなので、SF好きの人はぜひ見てみて下さい! 甲鉄城のカバネリ 相手をかむことで仲間を増やす、ゾンビみたいなカバネという生き物が地上を支配した世界でのお話。 蒸気機関や電動モータなどが存在する一方で、侍のような存在までいるという独自の世界観の中で、カバネから逃げつつも反撃を試みる人間たちの様子はなかなかアツいです。 全12話ですが、 最初から最後まで一気に見れてしまうくらいスピード感がすごいです。 ガッと見たいものをお探しの人は是非どうぞ。 テラフォーマーズ 火星への移住計画に伴い、人間に先立って送られたゴキブリが進化していた。 進化したゴキブリと人間との戦いを描いたSFバトルアニメ。 火星に送られた人間側もバグズ手術と呼ばれる手術を施されていて、「進化したゴキブリ VS 進化した人間」という胸熱なバトルが展開されます。 とにかく進化したゴキブリが強く、そして気持ち悪いです。 できればあれには出てきて欲しくないですね… 特殊能力の説明がかなりカッコよくなされるので、胸が踊ります。 アツいアニメをご所望の方はぜひどうぞ! 東京喰種 トーキョーグール 人間を食べる喰種 グール と呼ばれる種族がはびこる世界で、半分人間、半分喰種となった主人公を描くアニメ。 ダークファンタジー寄りのSF作品。 人間を食べるというグールですが、その身体能力はまさにバケモノ。 時には我を失って暴走する主人公の力はとてつもなく強いです。 キャラデザからは想像できないほどのダークファンタジー。 いろんなところで言われているかもしれませんが、かなり闇が深いです。 メインキャラのそれぞれのトラウマを見ていくような展開に「もうだめぽ…」と思っても、最後の方にはきっちりファンタジーになるので諦めないで下さい。 映画も2作ほど公開済み。 劇場版だけ見ても面白いのですが、やはり原作を見てからをオススメします! 進撃の巨人 圧倒的に強い巨人に対して、人間が戦いを挑むアニメ。 1話から衝撃の展開で、「グチャッ」っという音が頭から離れない人が続出。 描写がかなりリアルで、ファンタジーというよりもSFチックです。 バトルはカメラワークがよく、思わず息を飲んでしまう迫力があります。 個人的には森の中での、立体機動装置での戦いが好きです。 だんだんと明かされるそれぞれのキャラクターの出自や個性、それに政府の仕組みや世界の構造がわかってくるにつれて、面白さは加速していきます! 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 幼い頃に母親を亡くし、その母を生き返らせようとして手足を失った兄弟の物語。 自分たちの失ったものを取り返すための旅の様子が描かれます。 かなり重めの設定のダークファンタジーで、バトルによって死人が出たりなんの罪もない人が犠牲になるシーンもあります。 世界観もよく練られていて、錬金術というテーマを扱いながらもSFといっても差し支えないのではないかと思えてしまうほど。 2003年のアニメオリジナル版と、2007年の原作版がありますが、どちらもクオリティが高いですが、 初めての人は映像が新しい原作版の方から見ることをおすすめします! Fate シリーズ あらゆる望みを叶えるという伝説の願望き、「聖杯」を求めて、選ばれし7人のマスターがそれぞれにサーバントを従えて競い合うバトルアニメ。 聖剣伝説が残るブリテンのアーサー王や、ギリシア神話の英雄、ヘラクレスなど歴史上の英傑がぶつかり合う様は圧巻。 しかも、それが 「劇場版かよおぉぉ!!」というくらいぬるぬる動くので、バトルアニメとしての評価は最高峰。 ストーリーによって展開が異なるので、Fateシリーズは何度見ても面白いのも特徴のひとつです。 最初に見るならStay night がオススメ! 刀語 かたながたり 戦乱の時代に生きる、刀を持たない剣士と奇策士が伝説の12振りの刀を集める旅を描いた物語。 西尾維新が原作で、かなりファンタジー色が強いです。 バトルも、ガンガンに動くというよりはストーリーや展開で見せるタイプのアニメ。 それぞれの刀はある能力に特化した仕様となっていて、その刀を1振りずつ集めて成長していく姿は見ていて応援したくなります。 あまり有名ではないかもしれませんが、 「物語シリーズ」や「めだかボックス」が好きな人ならきっとハマるはずです! 十二大戦 同じく、西尾先生が原作のバトルアニメ。 十二支の戦士が、「どうしても叶えたい願い」を成すためにバトルロワイヤルを繰り広げます。 それぞれの「叶えたい願い」が掘り下げられていくかと思いきや、数ページであっさり死ぬキャラとかもいて不憫極まりなかったりします。 コレぞバトルロワイヤル!といった感じで 互いに共闘したり、騙しあったりするところも見所の1つ。 全員が全員悪いキャラでもないというのもポイントです。 流血、暴言などが飛び交うのでR指定がかかるのではと思うほど。 リビングで見る際には注意してください! 家庭教師ヒットマンREBORN! リボーン! 運動・勉強・交友関係とどれをとってもダメダメな主人公、沢田綱吉は実はマフィアのボスだった?赤ちゃんの家庭教師、リボーンや仲間たちとともに試練を乗り越え、成長していく様子を描いた物語。 最初の方は「ギャグアニメかな?」とも思うのですが、後半のバトルのアツさは異常。 最初ダメダメだったぶん、パワーアップする時の伸びが半端ないです。 御都合主義感もあるのですが、やっぱり王道の展開はジャンプアニメの見どころ。 ストレートな王道バトルアニメを見たい人はぜひ! 境界の彼方 異界士と呼ばれる特殊能力を持つものが、人間に害をなす「妖夢」と戦うダークファンタジー作品。 京都アニメーション初のバトルアニメとして期待を集めていた本作ですが、見た感想は想像以上。 かなり盛り上がりました。 さすが京アニと言わざるを得ない作画はそのまま、ストーリーはバトルものとしてしっかり成立していたように思います。 個人的にはメガネが似合う主人公の様々な表情が好きです。 血界戦線 異世界と現実世界が繋がった都市で、秘密裏に活動する組織、「秘密結社ライブラ」で活躍する主人公が、様々な事件に遭遇し、それらを解決していく物語。 こういってはなんですが、 このアニメの魅力はオープニングとエンディング。 おそらく多くの人が賛同してくれるのではないでしょうか? 「ブレングリード流血闘術」や「斗流血法・カグツチ」などかっこいい技の名前が登場するのもこの作品ならでは。 世界観が絶妙なので、合う人にはかなりピタッとハマる作品。 まずは1,2話見て見ると面白いと思います。 シャーマンキング 霊能力者の麻倉葉が、シャーマンの頂点を決める戦いで頂点を目指す物語。 霊能力というファンタジーバトルでは割とありふれたといってもいい題材を、バトルという形に押し込めたストーリーは秀逸です。 それぞれのキャラクターたちがどのような霊で、どのような戦い方をするのかに毎回ワクワク、ドキドキが止まりません。 ただし、敵の総大将、 ハオの強さが異常すぎて主人公より先に視聴者の心が折れてしまうことも… 注意してください! GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 突如、異世界につながった穴が銀座に現れ、異世界の調査のために自衛隊が奔走する物語。 他のバトルアニメではモブキャラのように瞬殺される戦闘機や戦車が敵を粉砕するのがなんとも痛快です。 「そういえば、あれって科学技術の粋を集めたものだった!」ということを改めて思い起こさせてくれます。 ぶっちゃけドラゴンとかもヨユー。 エルフや魔法などがある異世界で、車などが走るというこのギャップがたまらないのでぜひ見てみてください! 七つの大罪 7つの大罪として知られる、7人の伝説の騎士の戦いを描いた物語。 地面がえぐれたり、人が1000メートル以上ぶっ飛ばされたりとバトルがド派手ですが、だんだんとその爽快感がクセになります。 コレだけ聞くと随分大雑把な作品に聞こえますが、そこかしこに伏線が張られたり、それぞれのキャラクターの過去が掘り下げられたりと、細かいところにもきちんと配慮している作品。 家を出ていった父親を探すべく、ハンターになったゴンと、その仲間達の冒険を描く物語。 念という、超能力のような能力を駆使したバトルはとても奥が深く、それらを習得し、バトルを通して成長していく主人公からは目が離せません。 どのキャラクターも壮絶な過去を持ったり、それぞれに目的があって、それを叶えるべく奔走し、時には悩む姿に共感を覚えたりします。 特にオーラが登場してから、バトルに味が出てくるのでオススメ。 問題は、コミックスが全然進まないというところですね。 文豪ストレイドッグス キャラクターされた文豪が、それぞれの作品にちなんだ能力をつかって戦うバトルアクションアニメ。 文豪がイケメンになって、異能力を使って戦う姿は文学好きでなくともハマること間違いなし。 海外の文豪が出てきてからはさらにその面白さは加速して行きます。 国木田独歩や中島敦などの、「読んだことはないけど名前くらいは知っている文豪」が活躍するので、このアニメを機に本を読んでみようと思った方も多いはず。 ちなみに、国木田独歩は『武蔵野』、中島敦は『山月記』あたりを読んでいると作品をより楽しめるかと思います。 ログ・ホライズン MMORPGをプレイ中のプレイヤーが、ゲームの中に閉じ込められた世界を描く物語。 多人数対戦の面白さをうまく表現したアニメで、主人公が味方をサポートするエンチャンターというポジションなのがポイント。 ゲーム内という設定のため、できることの自由度が高く、ぶっ飛んだ計画や思いつきが実現できてしまうのもファンタジーならでは。 最初は小説投稿サイト、「小説家になろう」に投稿されていた作品ですが、人気に火がつきアニメ化までこぎつけたのも納得の作品です。 どのバトルファンタジーともひと味もふた味も違うので、まだ見ていないひとにはぜひオススメしたい一本です。 最後に ガチで厳選! おすすめSF・ファンタジーバトルアニメ を紹介してきました。 今まで知らなかった、新しいアニメは見つかったでしょうか? 今回はバトルアニメをまとめましたが、ほかにも日常アニメや全ジャンルでのおすすめアニメもまとめて見たのでもし「このチョイスは嫌いじゃない」という人はぜひ他のまとめも見てみてください!.

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