スライム 材料。 スライムの色の付け方 食紅?絵の具?インク?作って比べてみた!

【子どもとスライム遊び】学童で作り方/種類/材料☆ホウ砂や毒性

スライム 材料

作った直後は気泡がたくさん含まれており全体的に白っぽい見た目になっているので1日から3日程度放置します。 数日置かなくてもクリアスライム自体は完成していることになりますが、数日置いて 気泡が抜けることでより透明度が増します。 クリアスライムのまま楽しむもよし、お好みでラメやビーズ、ボタンなどを混ぜ込んで遊んでもよし。 ホウ砂なしで作れるこの作り方なら、面倒な ホウ砂の用意が必要ないのでより気軽に作れますよね。 このホウ砂なしで作成する方法以外にも、重曹とホウ酸を混ぜた水に洗濯のりを垂らすという上級者向けの作成方法もあります。 そちらの方が透明度が上がりますので気になった方はぜひ調べてみてください。 透明感を出したい場合は食紅やプリンターのインク、水性ペンなど。 透明感は不要と言う場合は絵具で色を付けてください。 色づけのしやすさという点でホウ砂を加えて固める前に色を付ける手順にしていますが、 完成したクリアスライムに上記のものを混ぜて色を付けることも可能です。 水性ペンで色付けしたい場合などは完成後の方が楽にできます。 この固める前に水性ペンで色付けしたい場合は、ラップに水性ペンで書いてインクを移してください。 移したインクの面を洗濯のりと水を混ぜたものの表面に付けることでインクがとけて移ります。 ホウ砂水のホウ砂の割合もお好みで大丈夫です。 プルプルスライムを作る場合は加える ホウ砂の量を通常よりも少なめにしたいので、ホウ砂の割合が低いホウ砂水の方が微調整ができていいかもしれません。 ここでポイントなのが ホウ砂水を入れすぎないことです。 ホウ砂水を入れるほど固まっていきますので、入れすぎるとプルプル・タプタプではなくなってしまいます。 ホウ砂水が全体にいきわたるようにしっかりと混ぜあわせてください。 好みの粘度になったら密閉容器で蓋をして寝かせます。 必要なものは、なんと 洗濯のりと洗濯用洗剤の2つだけなんです。 洗濯のりは通常のスライムのときと変わらずPVAをご用意ください。 洗濯用洗剤は液体状のアリエール、またはボールドで作成できます。 作り方もとっても単純で、 洗濯のりと洗濯のりの3分の1程度の洗濯用洗剤をよく混ぜ合わせるだけ。 洗剤を入れすぎるとうまくまとまらないので、様子を見ながら少量ずつ加えることがポイントです。 万が一洗剤を入れすぎてしまった場合は洗濯のりを足せば大丈夫。 ひたすら混ぜて、全体が白っぽくなりまとまったら手で揉みこんで完成です。 その100均アイテムとはずばり、「 スノーパウダー」です。 ダイソーやセリアの手芸コーナーなどに置いてあるスノーパウダーを通常のスライムと混ぜ合わせるだけで簡単にクラウドスライムが作れます。 また、スノーパウダーが売ってない場合、見つけられない場合には「 携帯用ミニトイレ」を使うこともできます。 正しくは携帯用ミニトイレに入っている吸水ポリマー 高吸水性樹脂 が必要な材料です。 ふわふわホロホロな不思議なスライムが簡単に作れるので是非試してみたくださいね。 そしてこのシェービングフォームも実は100均に売っているんです。 また、300円商品になってしまいますが、ダイソーで売られている 炭酸泡洗顔をシェービングフォームの代用として使うのもおすすめです。 シェービングフォーム独特のにおいがないのでシェービングフォームのにおいが苦手な人はこちらで代用してみてはいかがでしょうか。 炭酸泡シリーズとしてクレンジングとシャンプーもあり、そちらでも代用可能です。 シェービングフォームを買うことに抵抗がある女性の方も買いやすいですね。

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スライムの材料が売ってる場所は?材料費と作り方のコツを紹介

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スライムとは?キャンドゥでの売り場も紹介 スライム(Slime)は、本来、どろどろ、ぬるぬるとしたものを大まかに指す言葉でした。 今では、 スライムといえば、人工的に作られたおもちゃのことを指すのが一般的になってきました。 見た目もカラフルで、ぷにっとした感触のスライム。 感触だけでなく、その音も癒されると人気急上昇しています。 スライム単体でも楽しいのですが、つぶつぶ入りやラメ入りなど、いろいろアレンジされたものも。 アイディア次第で、遊び方は無限大のスライム。 実は、キャンドゥなどの100均でも、簡単に手に入るんですよ。 キャンドゥでは、おもちゃコーナーにおいてあるようです。 キャンドゥでもスライムが買える! 子供から大人まで人気のスライム。 キャンドゥで人気のスライム商品をご紹介します。 きらきらクリスタルゼリー• ギャラクシースライム• プチ缶スライム• ぷにゅっと調味料• とうめいキラキラねんど きらきらクリスタルゼリー キャンドゥのスライムの人気商品です。 韓国発祥の「韓国スライム」ことデコスライムになっています。 その名の通り、 クリスタルのように透明なスライムの中に、キラキラのチップやビーズが入ったもの。 色はピンク、ブルー、クリアの3色。 触り心地もよく、成形しやすく、伸びがいいのが特徴です。 ギャラクシースライム ギャラクシー(galaxy)とは、英語で天の川や銀河という意味。 ギャラクシースライムは、まるで銀河の一部を詰め込んだような色合いのキャンドゥ商品です。 他のスライムよりも、たぷたぷとした触り心地はまるで無重力。 その触り心地にハマる人が増えています。 プチ缶スライム 缶型の容器に入ったスライムです。 まるでジュースのような外見が、魅力のキャンドゥ商品です。 1袋2缶入りなので、お得感がありますね。 お子様とのおままごとにも活躍しそうな商品です。 いろいろな種類が出ていますので、お好みで揃えてみるのも楽しいですね。 ぷにゅっと調味料 調味料のような容器に入ったキャンドゥのスライム商品です。 わさび、からし、ソース、ケチャップがあります。 中身も、わさびは緑、からしは黄色、ソースはこげ茶、ケチャップは赤というように、調味料に似せているのがおもしろいですね。 調味料の容器に似せているので、他のスライム商品に比べると、容器の口が小さいです。 一度、容器から出すと、もとに戻すのは大変なので、ご注意ください。 プチ缶スライムといっしょに、おままごとに使って遊んでも楽しいですね。 とうめいキラキラねんど 商品名には「ねんど」とありますが、 むぎゅっと握った時の感触は、ねんどというよりほとんどスライムです。 ねんどなので、勢いよくひっぱると千切れますが、ゆっくり伸ばすと、伸びる、伸びる。 一般の小麦ねんどにはない伸び率です。 なにより他のスライムにはない魅力は、丸めると弾むこと。 触って伸ばして感触を楽しんで、その上でバウンドさせてボール遊びも。 透明でキラキラなものは、女の子は大好き。 いろいろな遊びに使えるのが、魅力の商品です。 キャンドゥで材料を買ってスライムを作ってみよう 見た目も楽しく、触っていやされるスライムは、いろいろな商品が販売されています。 でも、スライムは、自宅で作ることもできるんです。 自分で作れば、硬さや量、色も自由自在。 お好きなビーズや小物類を使って、デコスライムも楽しいですね。 スライムの材料は、一般には洗濯のり、ホウ砂などです。 ホウ砂は薬局で購入することができますが、毒性があるので扱いには注意が必要です。 ホウ砂を使わずに、キャンドゥなど100均にあるもので代用することもできますよ。 それは、 コンタクト洗浄液と重曹なんです。 コンタクト洗浄液にはいくつか種類がありますが、必ず、ホウ酸が入っているものをお選びください。 ご購入の際には、成分表示をご確認くださいね。 キャンドゥの材料で作るスライムの作り方3選 キャンドゥの商品でスライムを作りましょう。 市販のものに負けない、楽しい作品ができますよ。 コンタクト洗浄液を使って• 「ふわふわかる~いかみねんど」を使って• こんにゃくゼリーを使って コンタクト洗浄液を使って PVA洗濯のりとホウ砂を使って、スライムを作ることができます。 PVA洗濯のりとは、PVA(ポリビニルアルコール)が入っている合成のりのこと。 PVA洗濯のりは、キャンドゥなどの100均でも販売されていますが、ホウ砂は薬局で購入する必要があります。 ホウ砂には、多少毒性があるので、取り扱いにはご注意を。 ホウ砂の代わりに、キャンドゥにもあるホウ酸入りのコンタクト洗浄液と重曹を使うことができます。 このホウ酸が、洗濯のりを固める成分になりますよ。 作り方は簡単です。 PVA洗濯のり100mlを紙コップに入れ、重曹をひとつまみ入れて混ぜ合わせます。 次に、コンタクト洗浄液を入れ、固まるまで混ぜるだけ。 重曹を多めにすると、硬めのスライムになりますよ。 着色料を混ぜれば、色を付けることができます。 「ふわふわかる~いかみねんど」を使って 「ふわふわかる~いかみねんど」とは、キャンドゥにある紙ねんどです。 一般の紙ねんどでもできますが、 軽量紙ねんどを使えば、さらにふわふわっと広がるスライムができますよ。 材料は、PVA洗濯のり、重曹と軽量紙ねんど。 軽量紙ねんどの2~3倍くらいの洗濯のりを使います。 軽量紙ねんどを容器にいれ、PVA洗濯のりを少しずつ混ぜていきます。 洗濯のりを一気に加えると溶けにくくなるので、少しずつ加えながら混ぜてくださいね。 軽量紙ねんどと洗濯のりが完全に溶けたら、重曹を一つまみ程度加えます。 重曹を多くすると、硬いスライムになりますよ。 まとまったら手でこねて、出来上がり。 ふわふわで、まるでお餅のような感触です。 こんにゃくゼリーを使って こんにゃくゼリーを使えば、なんと食べることができるスライムができますよ。 作り方は実に簡単。 こんにゃくゼリーを細かく切って、電子レンジで加熱します。 目安は、600Wで1分間です。 1分間で溶けきれない場合は、30秒ずつ、様子を見ながら加熱してください。 こんにゃくゼリーが溶けたら、スプーンやフォークで混ぜます。 混ぜていくうちに固まってきますので、手でよく練ったらできあがり。 口に入れても安全なので、小さなお子様でも安心して遊ぶことができますね。 ただし、電子レンジで加熱したゼリーはとても熱くなるので、やけどにご注意ください。 スライムの作り方のポイントと注意点 お子様に大人気のスライムですが、 楽しく遊ぶためには注意も必要です。 ご自宅でスライムを作ったり、遊んだりするときの注意点をまとめました。 ホウ砂の扱い• 洗濯のりは必ずPVA入りを• 誤って目や口に入れないようにしてください。 万が一、目や口に入ってしまった場合は、水で洗い流しましょう。 スライムで遊んだあとは、必ず、手を洗ってください。 なお、厚生省の「」では、ホウ砂(四ホウ酸ナトリウム)の取り扱いとして以下のように記載しています。 注意書き 安全対策 使用前に取扱説明書を入手すること。 全ての安全注意を読み理解するまで取り扱わないこと。 粉じん/煙/ガス/ミスト/蒸気/スプレーを吸入しないこと。 取扱後はよく手を洗うこと。 この製品を使用するときに、飲食又は喫煙をしないこと。 屋外又は換気の良い場所でのみ使用すること。 保護手袋/保護衣/保護眼鏡/保護面を着用すること。 洗濯のりは、必ず、PVA(ポリビニルアルコール)入りのものを使ってください。 また、ホウ砂の代わりにコンタクト洗浄液を使う際には、ホウ酸入りの洗浄液を使ってください。 それ以外のものでは固まりませんので、スライムを作ることができません。 電子レンジで加熱したこんにゃくゼリーは、かなり熱くなっています。 スライムは肌にべたっと貼りつきますので、熱いままで触ると危険です。 お子様がスライムを作る際には、必ず、大人の方がそばについてあげてください。 スライムパレットも大人気! スライムは、ただ作って遊ぶだけではありません。 今、 いろいろな色、感触のスライムをケースにいれてコレクションしたスライムパレットが話題です。 カラフルなスライムを見ているだけでも楽しく、もちろん触っても楽しい。 最近は、スライムの音を楽しむASMRも。 ASMR(Autonomous Sensory Meridian Response)とは、「聞いて気持ち良いと感じる音、感覚」のことで、「音フェチ」とも。 スライムは、見た目や感触だけでなく、音を楽しむアイテムにもなっています。 TwitterやInstagramだけでなく、YouTubeなどの動画でも、SNS上で大ブレイク中です。 スライムパレットは、キャンドゥなど100均材料でも作ることができますよ。 あなたも、いろいろな方の作品を参考に、自分ながらのスライムパレットを作ってみませんか。 キャンドゥアイテムでスライムパレットを作ろう! キャンドゥにあるアイテムを使ってスライムパレットを作りましょう。 ラメやビーズをを混ぜたスライムは、ひとつひとつ見た目だけでなく、触り心地も違いますよ。 キャンドゥで、おすすめなのは次のアイテムです。 スパンコール• ホログラムシート• フィッシュボール• グリッターのり• フェイクスノー• パレットケース キャンドゥのホログラムシートは、もとはネイルにつけるためのものなので小さめです。 配色がきれいないろいろなシートがありますので、あれこれ試したくなりますね。 フィッシュボール(fishbowl)とは、金魚鉢のこと。 もともとは、金魚鉢に入れるものでした。 フィッシュボールビーズは、いわゆるアクリルビーズですが、金魚鉢の中の泡のように大小さまざまな丸い形がかわいらしいですよ。 フェイクスノーまたはインスタントスノーは、インテリアやハンドメイドの装飾に使う人工雪です。 フェイクスノーがあれば、クラウドスライム(雲のようにふかふかのスライム を作ることができますよ。 パレットに使えるケースも各種販売されていますので、お好みのものを見つけてくださいね。 おすすめのスライムキット 10色のスライムとアレンジパーツが入ったセレクト商品です。 ショップオーナーご自身のお子さんがスライムを大好きだったことが、販売のきっかけだそうです。 アレンジパーツは、スライムにかかせないラメはもちろん、フルーツや星の飾り、アイスクリームのカップとスプーンのセットやスイーツパーツなど。 他にも、発泡スチロールの飾り球、宇宙のパーツや目や帽子などの面白パーツなどが入っています。 男の子も、女の子も、みんなで楽しく遊ぶことができるパーツが満載。 プレゼントにもできるように、シンプルだけどかわいいパッケージに入っています。 箱には、「商品内容」や「原材料」などが詳しく記載されていますよ。 お子さんが安全に遊ぶことができるものを親の目でセレクトしてあるので、安心ですね。 キャンドゥのアイテムはスライムにも使える キャンドゥにあるアイテムは、スライム作りにも活用できます。 スライム本体だけでなく、ラメやビーズなどアレンジアイテムにも利用できますよ。 アレンジアイテムを変えれば、見た目だけでなく、触り心地も変わるのがスライムの魅力。 たくさん作って、お気に入りをセレクトしたスライムパレットを作っても楽しいですね。 できたスライムパレットは、キャンドゥのラッピングアイテムで飾って、お友達にプレゼントしても素敵です。

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スライム作り方 分量と材料~ホウ砂 簡単手作り方法 自由研究実験

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【 本記事のターゲット 】• 子供・家族と一緒に、家の中で楽しめる遊びを探している• スライム作りに興味がある• スライムの作り方・材料を知りたい 今回は家の中で遊べる「スライム作り」に関して、必要な材料・作り方・手順をご紹介します。 外出自粛が続く中、子供たちとどうやって家の中で遊ぶか... ベランダにハンモックを出してみたり、ダイニングテーブルを卓球代わりにして遊んでみたり... そんな中、ふと小学生の時に作って楽しんだ「スライム」を家の中で子供達と作ってみようという事に。 上記のようなものですね。 幼稚園児や小学生も楽しめる。 簡単楽しいスライム作りに挑戦! 必要な材料を事前購入。 「ホウ砂」と「せんたくのり」と「絵の具」 ではまずスライム作りに必要な材料をご紹介します。 まず、下記「ホウ砂」になります。 500円くらいで購入出来るので、アマゾンや楽天からサクッと購入してしまいましょう。 実はmog家、最初この「ホウ砂」を使わずスライムを作ってみたのですが... ぐちょぐちょで全然固まらない... この「ホウ砂」はかなり重要な材料になりますので、必ず購入しておくようにしましょう。 次に「せんたくのり(PVA)」。 これは家にあるもので「PVA(ポリビニルアルコール)」のせんたくのりがあれば、それで十分利用出来ます。 もし家にない場合は、同じく下記アマゾンや楽天からサクッと購入してしまいましょう。 そして、最後にスライムに色付けするための「絵の具」 これも家にあるものであればなんでも大丈夫です。 mog家は小学校で利用している絵の具を使いました。 持っていない方は安いもので大丈夫ですので、サクッと購入してしまいましょう。 「計量カップ」・「はかり」・「入れ物」・「割り箸」を用意 材料が揃ったら、家の中にある道具を色々揃えていきましょう。 はかり• 入れ物(紙コップ等)• 割り箸 そして、先ほど材料として用意した• ホウ砂• せんたくのり• 手順・分量を写真付きで詳しく解説 ではスライム作りの手順をご紹介。 先ほど購入した「ホウ砂」の裏面にスライムの作り方が記載されていました。 基本こちらを見ながら順番通りにやっていけば大丈夫です。 さて、実際にこの通りに実践してみましたので、多少気付いた事を交えながら順番にご紹介します。 手順1:せんたくのり100mlを水100mlに混ぜる。 入れ物に入れて良く混ぜる まず、最初に「せんたくのり」と「水」を入れ物に入れて混ぜます。 割合は1対1になるように実施しましょう。 mog家の場合、最初はせんたくのり:100ml、水100mlをコップの中に入れて作ってみたのですが... 結構量が多く、上記の通り紙コップだと溢れ出しそうな状況に... これだと混ぜる時にどう考えても溢れるので... 急遽、大きめの紙コップに変更。 通常サイズだと先ほどの通り溢れてしまうので... 実は2回目以降、せんたくのり:50ml、水50mlと量を半分にして作りました。 手順2:ホウ砂4gを水50mlに溶かす。 割り箸で良く混ぜる(重要!) 次に別の入れ物・紙コップを用意して、ホウ砂を水に溶かしましょう。 ちなみに、先ほどのホウ砂ですが、スプーンなどは付属していないので、ホウ砂を入れる為の使い捨てスプーンがあれば便利かと。 上記のような感じで、ホウ砂をスプーンですくって4g入れましょう。 その後、水を50ml入れましょう。 ちなみに、二回目以降は分量を半分にしたので、ホウ砂2g・水25mlを入れて作りました。 こちらは量が少ないので、小さめの紙コップで十分でした。 ただ、何度かスライム作りをしたのですが、このホウ砂がちゃんと水に溶けていない・混ざっていないと、うまくスライムが作れませんので... ここはしっかり混ぜておきましょう。 手順3:せんたくのりを溶かした水に絵の具を入れて混ぜる 次に、先ほど水とせんたくのりを混ぜた容器に絵の具を入れていきましょう。 そんなに量は必要ではないです。 通常学校などでパレットに入れるくらいの量があれば十分。 絵の具を入れたら、割り箸でしっかりかき混ぜてみましょう。 色が着いたら、その色がそのままスライムになります。 手順4:せんたくのりを溶かした水とホウ砂を溶かした水をゆっくり混ぜる そして仕上げになります。 先ほど作ったホウ砂を溶かした水を入れてかき混ぜます。 上記のような感じで、一気に入れるのではなく、徐々に入れながら割り箸でかき混ぜてみましょう。 すると、上記の通りどんどん固まっていき... 最終的には上記の通り、容器の中の液体が全て固まります。 ここで固まらないといった場合は、先ほどの「ホウ砂」が不足している可能性大です。 ホウ砂を溶かした容器の底に溜まっていないか確認しましょう。 mog家の場合5回作って2回うまく固まらず、ホウ砂が底に溜まっていましたので(苦笑) 手順5:入れ物からスライムを取り出す、自由に形を整えてみよう 全ての液体が固まった事を確認したら、容器から取り出してみましょう。 上記のような感じ。 文字を作ったり、形を作ったり... あとはビョーンと伸ばしてみたり... 机の上に置いて、自然の力でどこまで伸びるのか... という遊びを子供たちが自然とやってましたね。 何かのアートに利用出来そうな... スライムはいろんな形に変形。 色違いを作って子供たちと楽しもう という感じで、スライム作りは子供たちでも十分出来る内容です。 スライムを作る所から「遊び」として教えながら楽しんでみましょう。 mog家は初回100mlの配分でスライムを作りましたが、その後分量を半分(50ml)にして、合計5つのスライムを作ってみました。 上記のような感じ。 mog個人的に、なんだかずっと見ていると「スプラトゥーン」の「インク」に見えてきたんですよね(苦笑) あ、スプラトゥーンとは任天堂のゲームソフトで、インクを塗るゲームになります。 という事で... 上記の通り、スプラトゥーングッズとスライムをコラボしてみました。 本当はインクがかかった「パシャっ」というシーンを、スライムで表現できれば一番よかったんですが... スライムって時間が経つと重力にしたがってべちょーって伸びるんですよね。 なのでインク表現が難しく... 文字のみとしてみました。 もっといろんな遊びが出来るとおもので、それぞれスライムでどんな遊びが出来るのか、考えながら楽しんでみてくださいね。 最後に 今回は家で遊べる「スライム作り」に関して、実際に作って遊んでみた体験を元に詳しくご紹介してみました。 子供達も喜んでくれる事間違いなしですので、興味がある方は是非本記事を参考に、「スライム作り」チャレンジしてみてくださいね。

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