多弱点・多耐性・高種族値とサイクル戦に向くポケモンであり、味方との相互補完が行いやすい。 の一致技を両方無効にできるのは特筆に値する。 高い特攻に反して一致技の威力は低く、わるだくみを積まないと決定力に欠けるものの、 特性「」+エアスラッシュでの6割怯みにより下を制圧する力は圧倒的。 元ノーマルということもありサブウェポンも豊富。 第七世代では強力なフェアリーの増加に伴うどくタイプとはがねタイプのメジャー化、およびフェアリー枠争いによる採用機会の減少、 麻痺・でんじはの性能低下、ミストフィールドを展開するの登場などやや逆風が強いが、 ZあくびによるS上昇手段の増加などプラス要素もある。 H252振りはHP実数値192となり定数ダメージの面で効率が悪くなるので非推奨。 たべのこし・オボンのみを持つ場合のみ選択肢に入る。 最新世代の考察はに、 前世代の考察はにあります。 特性考察 はりきり 命中が安定しなくなるものの、物理技の威力がこだわりハチマキを持たせた場合と同等の1. 5倍になる。 ちなみに特殊技を撃つ場合は命中低下しない。 てんのめぐみ エアスラッシュのひるみ率が6割となり、エアスラッシュ連打による一方的なハメが狙える。 たとえ不利対面であっても上さえ取れていれば強引な突破が見込める強力な特性。 ただし半端なSであるため、何らかのSサポートは必須。 きょううん 隠れ特性。 他2つに比べるとやや見劣りするが、Zワザ化で急所ランクをあげる補助技(ねごと、おいかぜ)と組み合わせることで確定急所コンボが狙える。 なお、3種の特性はいずれもレシーバーを持つに受け継がせても強力な特性。 トゲキッスの特性により戦術も変わってくるため型バレしにくく、ダブルで組ませるのも一興。 退場技はないが、豊富な補助技とこのゆびとまれを覚えるので他のポケモンと比較すれば退場は狙いやすい。 技考察 特殊技 タイプ 威力 命中 追加効果 備考 マジカルシャイン 妖 80 120 100 - タイプ一致の主力技。 ムーンフォースは覚えない。 一貫性も高い。 はどうだん 闘 80 - 必中 飛行半減の岩・鋼に刺さる。 範囲命中威力ともに優秀。 サイコショック 超 80 100 - 特防の高い相手を意識するなら。 くさむすび 草 ~120 100 - でんじは無効の地面や飛行半減の岩に通るが、一貫性は低い。 てんのめぐみなら特防ダウンも期待できる。 きあいパンチ 闘 150 100 80 優先度-3 過去作教え技。 交代で出てくるや等に通る。 変化技 タイプ 命中 備考 はねやすめ 飛 - 優秀な回復技。 でんじは 電 90 エアスラッシュと合わせて、高い確率で相手を封じ込める。 サンムーンで命中率と効果が下がった。 トリック 超 100 過去作教え技。 こだわりスカーフやこだわりメガネを押し付け耐久型を機能停止に。 メガストーンとZクリスタル持ちには通用せず、逆にこちらが機能停止になるので注意。 どくどく 毒 90 鋼が出てきやすいのでやや撒きにくい。 電気タイプに。 アンコール 無 100 エアスラッシュの怯みを嫌って引く場合も多く決まり難い。 あくび 無 - 呼ぶ電気にはボルトチェンジ持ちが多いので注意。 ZあくびでSが上昇し上からエアスラッシュを撃てるように。 わるだくみ 悪 - タマゴ技。 交代読み等で1回でも積めば十分な火力が出るが、遅いので抜き性能は微妙。 Zワザ考察• Zオウムがえし 必中かつAを2段階上昇させつつ相手の技をZワザ化して返す。 はりきり型向け。 Zねごと 急所率を上げて特性込みで確定急所にしつつ自分の技をZワザ化する。 きょううん型向け。 Zおいかぜ 急所率を上げて確定急所にしつつ素早さ2倍。 きょううん向け。 通常の怯みキッスとは異なり、相手の電磁波による対策を許さない。 眠っている間は電磁波が効かず、先手いびきで怯ませることが可能。 また、ねむるで毒々を寄せ付けないので、3発でトゲキッスを落とせない毒々頼みの耐久型は封殺できる。 最も有効にネタ技「いびき」を使える型であることは保証する。 おくびょうHS252B6エアスラ・怪風・いびき・ねむる@食べ残しで使ったらこええ 眠るで回復=電磁波使われても持ち直せる 怪しい風=低率で火力防御力上昇 普通鋼で止まるのにグロス捩り潰すわ、死に出しから鬼畜仕様のキノガッサ潰すわで大活躍。 最速エアスラなので汎用性はあり、素眠りにより相手耐久型を封殺できるので相手耐久型に役割を持てる。 立ち回りとしては相手耐久型に繰り出して、初手悪巧み。 悪巧みの際、相手が交代しなければ、悪巧みのおかげで相手は交換がしづらくなる模様なので積みの起点! カムラ発動まで悪巧みし続け、眠るで素眠りすると、ほぼ交代してくる。 恐らく相手は耐久型では突破できないことと、眠っている間に突破しようという2点が交代の理由と思われる。 次のターンに起きてエアスラ。 余裕で3タテができる。 もちろん悪巧みの際相手が交代することもあるが、たいてい交代先は電磁波無効ポケモンなので、 相手次第でこちら交代となるが、一部の地面タイプ相手であれば1積エアスラ2発で突破できる。 あとこの配分で先発のラティオスを起点にしやすい。 C182眼鏡ラティの流星群 83. 問題は大抵の耐久型が冷凍ビームか10万ボルトを所持しており、耐久型からの確定数がたいてい確定3であること。 素眠り中いびきで1回怯ませないと耐久型を封じることができない。 いびき無効のブルンゲルなどは無理。 また、カムラを消費して引っ込めると自力で先制するしかなく、眠ったまま交代すると無力かつ起きるまでのターン数が 不明 2ターン固定ではなくなる になる点は辛いところ。 あと先制技を誘いやすい。 波動弾で砂ガブに回避されないのが最大の個性。 ただし多少無理が生ずる。 バンギラスのスカーフ・ヨプ・タスキ・最速で対策されるので、持ち物や素早さを割った上で場に出すことが望ましい。 持ち物はカバルドンの欠伸、バンギラスの電磁波の両方に可能な限り対応するため、ラムのみ一択。 特性は天の恵みに価値がなく、張り切りは神速の命中不安を生むため、強運一択。 選択肢はドリュウズのタスキ持ちにタイマンで勝つ場合神速、これがないと岩雪崩2発で打ち負ける。 タスキドリュウズを捨て、対受けループに活躍の幅を広げるなら眠るで選択。 悪巧みと波動弾でラッキーを突破できる。 地面タイプの浮遊や鋼タイプは無理。 ちょうはつされたらおしまい。 悪巧み+破壊光線は大抵のやつが確1。 鋼には大文字、電磁波受けの地面にはパワフルソーラー。 鋼とかミカルゲとかヌケニンとかが出てきたら大文字。 この3つだとバンギラスやソルロックで止まる。 一応草結びで対策は可能だが…。 ? 努力値:AorC252 S252 or AorC252 H252 持ち物:こだわりスカーフorいのちのたまorせんせいのつめ 確定技:ゆびをふる(しんそく、はねやすめ、プレゼント) 真面目に対戦でゆびをふる型。 究極の運ゲ。 トゲキッスの高いポテンシャルを活かし、ゆびをふるで何が出ても存分に戦えるようにする。 ゆびをふるで物理技が出ても泣かないようにはりきり。 むしろ特殊受けの突破口が見えてくる。 コスモパワーなど防御系の補助技が出ても、トゲキッスの種族値なら存分にいけるハズ。 ゆびをふる以外には、襷で耐えられたとき用にしんそく、耐久系の補助技を活かすためにはねやすめを。 ただしこうやって使い勝手のいい技をそろえていくとゆびをふるがいつのまにか消えてるのでほどほどに。 究極に運ゲ頼りならせんせいのツメもどうぞ。 究極に運ゲ頼りならプレゼントもどうぞ。 晴れパ型 特性:てんのめぐみ 性格:ひかえめorおくびょう 努力値:特攻252 素早さ252 持ち物:いのちのたま、たつじんのおび、あついいわ 確定技:ソーラービーム、だいもんじorかえんほうしゃ 選択技:エアスラッシュ、はかいこうせん、サイコキネシス、シャドーボール、はどうだん、しんそく、にほんばれ 自ら晴らすか、アタッカーに専念するかはパーティと相談。 フライゴンにできてキッスにできない理由は無い。 何となく作ってみたものの、普通に善戦できてしまうのでネタ要素は薄い。 どんな型であれ一応戦えてしまうポテンシャルの高さがキッスの怖いところ。 の攻撃力上昇技を手に入れたトゲキッス。 とくに優先度が2になったしんそくとの相性がよい。 しかし火力インフレの今では積みにくいかもしれない。 光の粉が絡むと攻撃が当たる確率は4. がむしゃらとフェイントを両立できるポケモンは複数いるが、レベル2以下で両立できるポケモンは皆無。 あとはあくびでペースを乱せる。 それだけである。 しかも、あちらは特性で毒無効。 どうする・・・ メトロボイス型 特性:てんのめぐみ 性格:ひかえめorおくびょう 努力値:HC252orCS252 持ち物:メトロノーム 確定技:エコーボイス ハピナスの方にあったエコーボイス型を移植&改良。 メトロノームを持たせてエコーボイスを6回連打すれば威力は400となり、H無振りの奇跡ラッキーはD全振りでも確定二発という超火力。 実戦で使うなら他のポケモンで麻痺撒き・壁貼りなどのサポートはほぼ必須。 てか3発まで打てれば無双できたようなもので、3発目の威力がタイプ一致、メトロ込で252という破壊力。 やはり問題は1発目。 自分はトゲキッスにアンコールを覚えさせて、相手の補助技を読んで繰り出してアンコで縛ってからエコボするようにしてる。 電磁波サポートがあればなおおいしいから、この型使うなら味方のサポートは必須だと思った。 エアスラ連打したいときもあるから、 それはそれでメトロノームがいかされる。 試行回数も増やせるし。 それだけ。 肝心の自主退場技を習得できなかったり、威力の低いまひるみで自分から壁ターンを浪費しに行く辺りがアレだが、 こんなのでも普通に戦えてしまったりする。 ネタにもなりきれない。 まず1ターン目はZあくび、相手は次ターン眠ってしまう状態になる。 2ターン目にわるだくみ。 交代せずトゲキッスを倒した場合は後手催眠になるので死に出しで積みアタッカーの起点にする。 対トゲキッス• 注意すべき点 特性「てんのめぐみ」からのエアスラッシュによる高い嵌め性能。 耐久も高く、フェアリー・飛行の耐性も優秀。 こだわりメガネやこだわりスカーフ、ラムのみやトツゲキチョッキ、ゴツゴツメットなど持ち物の幅も広い。 サブの炎や格闘の搭載率が高いのでそれらに強ければなおよい。 耐久は物理の方が低めなのでパーティに岩、鋼などでトゲキッスの弱点を突けるポケモンがいればよりベター。 覚える技 レベルアップ• トゲキッス No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技03 サイコショック 80 100 エスパー 特殊 10 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技16 ひかりのかべ - - エスパー 変化 30 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技19 はねやすめ - - ひこう 変化 10 技20 しんぴのまもり - - ノーマル 変化 25 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技33 リフレクター - - エスパー 変化 20 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技40 つばめがえし 60 - ひこう 物理 20 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技49 エコーボイス 40 100 ノーマル 特殊 15 技51 はがねのつばさ 70 90 はがね 物理 25 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技67 スマートホーン 70 必中 はがね 物理 10 トゲチック時のみ 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技73 でんじは - 90 でんき 変化 20 技76 そらをとぶ 90 95 ひこう 物理 15 技77 じこあんじ - - ノーマル 変化 10 技85 ゆめくい 100 100 エスパー 特殊 15 技86 くさむすび - 100 くさ 特殊 20 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技99 マジカルシャイン 80 100 フェアリー 特殊 10 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No.
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どうも、しんま13です。 ポケモンソードシールドのランクマッチにおいて白い悪魔と呼ばれる「トゲキッス 」。 トゲキッスは常に環境トップに君臨しており、その理由は優秀な種族値に加えて、タイプ一致でダイジェットを放つことができ、なおかつ特性もぶっこわれ性能のためです。 本記事ではそんなトゲキッスの環境に存在する型を全て紹介します。 情報元は、上位勢の構築記事と、筆者が対戦で当たった型を参考にしています。 多分ほとんどの型が網羅できているのではないかと思います。 これからトゲキッスを使いたい人、トゲキッスを対策したい人はぜひとも参考にしてください。 トゲキッスの基本データ(種族値や特性など) まずはトゲキッスの基本的なデータをみていきましょう。 使わない種族値を除けばほぼ600属並の種族値を誇り、素早さもそこそこ高い上にダイジェットで自身の素早さを上げることができるので一度加速すると止めることが困難になる最強のポケモンです。 火力もある上に耐久も並以上あるので、努力値を一切耐久に振らなくてもどんな相手の攻撃も1発は耐える性能を持っています。 しかも特性「てんのめぐみ」と「きょううん」がどちらも強力。 てんのめぐみは追加効果の発生率が2倍になるため、エアスラッシュが60%の確率でひるむ最強技になり、おそらくランクマッチをやってる人はこのエアスラひるみに苦汁を飲まされてきた人は大勢いるでしょう。 一昔前は、電磁波で麻痺させた後にひたすらエアスラでひるませる、通称「まひるみ」戦法が横行したこともありました。 かくいう筆者もつい最近このまひるみトゲキッスに完封されました。 もう一つの特性「きょううん」もチート特性です。 ダイマックスエースとして使うなら特性はきょううんにした方がいいかもしれません。 このように、種族値、特性、技、ダイマックス性能の高さ、どれを取っても最強レベルのポケモンなのです。 それではトゲキッスの型を紹介していきましょう。 そしてトゲキッスの技構成も基本はこの4つがテンプレになります。 基本はダイマックス前提運用で、ダイジェットを積み相手を破壊していくという型。 ダイマックスが切れた後もエアスラひるみで運勝ちを狙いにいけます。 ダイマックスしても強いし、ダイマックスしなくても強いです。 また、持ち物をラムのみではなく弱点保険を持たせる保険加入型も一定数存在します。 珠を持たせることで予想外の火力を出すことができ、一度加速すると止まらなくなります。 凄まじく強いのですが、筆者が使ってて思った欠点としてはフルアタック構成故に、ダイウォールが使えないのが少しばかり痛かったです。 したがって自由枠でもある) スタンダード型と技構成、性格共に一緒ですが、特性をきょううんにしてピントレンズを持たせることにより、50%の確率で急所を狙えるというぶっこわれ性能を持った型です。 筆者が相手してて一番嫌な型なのでかなり強いと思います。 急所は相手の壁や能力ランク上昇を無視できるのが非常に強いポイントですね。 ダイジェット一回で相手のドラパルト抜き調整で、残りは耐久に振るという努力値構成。 耐久に振る理由は、相手の攻撃を1発耐えて悪巧みをするためです。 Cに30しか努力値を振っていないため実数値は144なので、悪巧みを積まないと火力不足感は否めません。 なのでオーロンゲなので壁展開をするなどして、悪巧みを積む猶予を持たせないとダイマックス時の撃ち合いで負けてしまうことが多々あります。 そのため、筆者は悪巧みをしなくても火力を出せるようにラムのみではなくするどいくちばしを持たせて、ダイジェットの火力を上げるようにしています。 いろいろなキッスを試しましたが無難に一番強かったと思います。 【トゲキッスの型5】スカーフorメガネキッス スタンダード型と努力値構成、特性、全て一緒で、持ち物がスカーフかメガネになっただけです。 悪巧みの枠がトリックになっています。 スカーフを持たせることでどんなポケモンに対しても上からエアスラッシュでひるませることができ、耐久ポケや詰みポケに対してはトリックで機能停止に追い込むことができます。 スカーフキッスはダイマックスはあまり切らず、大体初手で投げてきてエアスラッシュを連打してくる人が多いです。 シーズン4あたりから個体数を増やした印象です。 以下は構築記事。 参考記事: シーズン4でも最終295位を達成した方が使っていましたね。 参考記事: 役回りとしては、 ・身代わりで相手のダイマックス枯らし ・自分より遅い相手を電磁波身代わりエアスラでハメる の2つ。 努力値調整意図は、構築記事によれば、 ・食べ残しHP回復最高効率 ・特化ドラパルトの命の珠ダイスチル確定耐え ・A振ってないカビゴンののしかかりを身代わりが耐えることがある ・最速バンギラス・ラプラス抜き とのことです。 冒頭でもちらっと書きましたがつい最近筆者もこのトゲキッスにハメられて負けました。 絶対的に有利な立ち回りができたのに、エアスラと麻痺で一回もギルガルドが動かず敗北。 一回でも動いていればラスターカノンで倒せたのに・・・。 あまりにもむかつきすぎてSwitchを破壊するとこでした。 絶対流行って欲しくない型ですね。 参考記事: 基本的にトゲキッス はカビゴン、ドリュウズ、ミミッキュなどの物理アタッカーを苦手とし、ドラゴンタイプに対して無類の強さを誇るというポケモンです。 そこでアッキのみを持たせてBに努力値を振ることで、役割対象をずらすのがこのアッキのみ型トゲキッス。 ダイバーンで天候を晴れにすることで朝の陽ざし回復量が増えるのもグッド。 HBにここまで厚くするとドリュウズのアイアンヘッドを確定耐えし、A無振りカビゴンのヘビーボンバーはアッキのみ込みで2発耐えます。 Sは4振りロトム抜き、無振り80属抜き調整。 (素早さ種族値が87のポケモンまで抜ける調整) かなりユニークな型故に読まれることはまずなく、実際結果も出ている型なので、変わったトゲキッスを使いたい方にはおすすめです。 トゲキッスは初心者が使っても強い 最強技ダイジェットを放つトゲキッス トゲキッスはよくチンパンポケモンと言われたりしますが、その理由は初心者が使っても強いからでしょう。 一度悪巧みを積んでしまえばダイジェットで全抜きをすることが可能で、ダイマックスを切らずともエアスラひるみ運ゲを仕掛けることができるので、本当何も考えなくても勝ててしまう性能を誇っています。 なので、ランクマッチで勝ちたいのであれば、トゲキッスは一度使ってみてください。 そうすればトゲキッスの強さ、そしてトゲキッスの弱点も知ることができるので対策する側にも回れます。 【トゲキッス対策】どうやってあの白い悪魔を止めるのか トゲキッスは最強のポケモンの一体ではありますが、そんなトゲキッスを止める方法は、 ・タイプ相性で押し切る ・トリックルーム展開 ・チョッキ持ちのポケモンで殴り合う の3つです。 タイプ相性だとドリュウズやドサイドンはトゲキッスに対して圧倒的に有利です。 ドリュウズはそもそもトゲキッスより早いですし、タスキを持たせれば2回の行動保証で確実にトゲキッスを仕留めることができます。 ドサイドンの場合は、そもそもトゲキッス側からの有効打が基本ないので押し切れます。 (ただ相手が命の珠を持っている場合くさむすびを警戒しなくてはいけない) そのほかだとヒートロトムもトゲキッス対策におすすめ。 理由は、トゲキッス側がヒートロトムに通せる技がなく、こっちの電気技が2倍で通るため。 もう一つはトリックルーム展開。 ダイジェットを積まれたトゲキッスを止めるのは至難の技ですが、そこで素早さ関係を逆転させるトリックルームが活きてきます。 代表的なトリル要員はミミッキュ。 化けの皮で相手の攻撃を1発耐えトリルでダイジェットを無効化させ裏のエースにつなげるという立ち回り。 最近自分が考えた対キッス用「耐熱ドータクン」は、耐熱で相手のダイバーンを1発耐えトリルを展開し、てっていこうせんで退場し裏のエースにつなげるという戦法。 (ドータクンに弱点保険を持たせて己自身がアタッカーになるという戦法も強いです) 三つ目はチョッキ持ちのポケモンで殴り合うという対策方法。 おすすめのチョッキ持ちポケモンはカビゴン。 カビゴンは元々D種族値が110あるので、HとD無振りでもチョッキを持たせることで、悪巧みを一回積んだトゲキッスですら受け切ることが可能になります。 以上の3つがトゲキッス対策方法になります。 トゲキッス対策にお悩みの方は参考にしてください。 マイナーポケモンを活躍させたいならまずはメジャーから 筆者は当初マイナーポケモンで勝ちたいと考えマイナーポケモンばかりを使っていました。 しかし、当然勝てない。 マイナーポケモンの活かし方もメジャーポケモンの対策もわかっていなかったからです。 「メジャーポケモンなんて使いたくない!」 そう考える人は多いかと思います。 しかし、マイナーポケモンを活躍させたいならまずはメジャーポケモンを使ってみるべきです。 その理由は、メジャーポケモンを使うことでメジャーポケモンの弱点や対策がわかり、そこで得た知見をマイナーポケモンに活かせるからです。 金銀で登場した四天王の1人「カリン」は言いました。 強いポケモン、弱いポケモン、そんなの人の勝手。 本当に強いトレーナーなら 好きなポケモンで勝てるように頑張るべき この名言をどう解釈するかは人次第ですが、自分はメジャーポケモンを知ることこそが好きなポケモンで勝てるようになるコツだと解釈しています。 ではでは。 以上、【ポケモン剣盾】環境に存在するトゲキッスの型を全て紹介する(多分)... でした。 【育成論】 youkenwoiouka.
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まひるみ型は、トゲキッスの凶悪な戦法の一つですが、 最近ではほかの型のほうが多いと思われます。 それはもちろん、まひるみ型が弱いわけではありません。 しかし、ほかの型のほうが多いのはなぜか。 それは、 火力インフレが原因かと思います。 まず、まひるみ型は主にでんじはをうつことから始まります。 あいてをまひにすることで、すばやさを下げ、エアスラッシュで怯ませる、 というのが戦術ですが、そのためには、 敵の一撃を耐えなければなりません。 そんなのトゲキッスなら耐えてしまうじゃんと思った方もいると思います。 しかし、毎回敵にでんじはを仕込むとき、敵の攻撃を受け続けると、 タテ性能が劣ってしまいます。 特に火力インフレの状況ではきついです。 さらに、63の環境では、タテ性能が重視されています。 スカーフ型やはりキッスのタテ性能と比べると、圧倒的に劣ります。 まさしく、環境を逆行していると言うようなものです。 さらに、ほかの型にはほかにもいろいろメリットがあります。 スカーフ型の利点 1. でんじはをうつ手間が省け、タテ性能があがる。 強力な縛り技、スカーフトリックが使える。 ガブリアスやテラキオンなど、苦手な相手も強引に突破できる。 はりキッスの利点 1. しんそくにより、どんな相手にも先制できる。 役割破壊の特殊技を搭載できる。 サンダースなどのでんじはがきかない相手を返り討ちにできる。 しかし、もちろん欠点があります。 スカーフ型の欠点 1. 技が縛られる。 怯まなかったときに後続の負担がおおきくなる。 スカーフ型に弱い。 はりキッスの欠点 1. 鉢巻が多いため、技が縛られる。 命中が下がり、安定しない。 まひるみ型には、ほかの型の欠点とはちがいます。 まひるみ型の利点 1. 拘り系を持たせないので、技が縛られない。 でんじはを仕込むので、怯まなかったときも後続の負担が少なくなる。 スカーフ型の相手に強気に立ち回れる。 まひるみ型の欠点 1. タテ性能がほかの型より劣る。 でんじはをうつときに相手の一撃を耐えなければならない。 ちくでん持ち、地面タイプなど、天敵が多く、有名なので対策されやすい。 なので、扱いやすいということ、でんじはを仕込めるということが まひるみ型の採用理由となります。 性格&努力値 はどうだん 威力90、必中の優秀なサブウェポン いわ、はがねに刺さります。 だいもんじ、かえんほうしゃとの選択 H252バンギラス 確定2 割合: 61. はがねに刺さります。 威力重視。 はどうだん、かえんほうしゃとの選択。 特防特化ナットレイ 乱数1 割合: 90. だいもんじ、はどうだんとの選択。 H252ナットレイ 乱数1 割合: 97. ガブリアスピンポイントですが、採用価値はあります。 厳選しなければなりませんが。 しんそく 襷、がんじょう潰し。 はねやすめ(名無しさん、感謝です。 でんじは後のHP回復技。 さらにひこうタイプを消すので、でんき、いわ、こおりの抜群をさけられる。 第4世代の技マシン限定になります。 被ダメージ A252テラキオンのストーンエッジ 確定2 割合: 82. これくらいでしょうかね。 ありがとうございました。 7〜98. あまり参考にならないと思いますが、もし参考になれば幸いです。 H252ウルガモス 59. 育成論も良いと思います、会員でないのですが内心評価5で。 (テラキも 修正しておきました。 あと、サンダースはこの型だと後続で対処するしかなさそうですね。 コメント&指摘ありがとうございます。 >2 ガブリアスなどの列強メンバーの中では、少ないということです。 コメントありがとうございます。 >3 はねやすめですか。 なるほど、確かにいいですね。 追加しておきました。 あと、あくびについてですが、技スペの関係や、でんじはと アンチシナジーであることから、採用はしていませんが、 ありかもしれません。 コメント&リクエストありがとうございます。 >4 トゲキッスは怯みまくってストレスがたまりますしね(笑 あと、ジュエルについてですが、この型は動かしやすさがウリですので、 ピンポイントはあまりつかいたくなかったので不採用としましたが、 持たせるものがなにもなかったなら、ありかもしれません。 コメントありがとうございます。 >5 参考になります。 ただ、育成論のなかには、ダメージ計算で見にくくなるのが 個人的にいやだったので、書いていません。 コメント&情報提供ありがとうございます。
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