4コマ漫画:節約弁当、節約できるのはお金だけじゃない! 節約弁当の基本は、食材を美味しく保存できる冷凍保存の2つの基本 節約弁当のおかずが美味しくなくなる理由は、冷凍保存の失敗です。 週末を利用して大量に作ったおかずに冷凍庫の臭いが移ったり、白く冷凍焼けしてパサパサしたり、触感がおかしくなってしまっては元も子もありません。 まずは食品を美味しく冷凍保存する基本的な2つのテクニックを身に着けましょう。 臭いと冷凍焼けを防ぐ 食品は冷凍庫内の酸素に触れると冷凍焼けをしたり、あの独特の氷のような臭いがついてしまいます。 おいしさをキープするには、空気に触れさせないように密封することが大切です。 また、一度解凍したものを再び冷凍してしまうと、味が落ちるだけでなく雑菌が発生しやすくなります。 一度解凍したものはすぐ食べましょう。 冷凍保存の基本1:食材を酸素に触れさせない 冷凍保存する際には食品をラップで包み、ジッパー付き冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう!冷凍トラブルの原因となる酸素をシャットアウトすることができ、美味しく保存できます 冷凍保存に向かない食材を把握する 作ったおかずや残り物もおかずを何でも冷凍してしまう人がいますが、実は食材には冷凍に向いているものと、あまり向いていないものがあるんです。 よく知られている主な冷凍に向かない食材には、次のようなものがあります。 <冷凍に向かない食品の例>• ジャガイモ、長芋• 豆腐・厚揚げ• タケノコ• こんにゃく• 大根 これらの食品を冷凍するならば、食品の特性に合わせた冷凍前の一工夫が必要になります。 例えばジャガイモの場合、かたまりで冷凍すると食感が悪くなってしまいますが、つぶした状態で冷凍すればおいしさをキープできますし、大根は大根おろしにすれば、自然解凍でそのまま使えて便利です。 定番おかず1 ハンバーグ 1 お弁当サイズにして焼いてから冷まし、 粗熱がとれたら1個ずつラップに包みましょう。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 3 ソースは別にしてビンなどで冷蔵保存しておき、お弁当箱に詰める時にかけましょう。 ハンバーグを 生のまま冷凍すると、焼いた時に旨みが流れ出してしまい、パサパサして美味しくないハンバーグになってしまいます。 こうすることで冷凍庫の臭いがついたり、冷凍ヤケすることなく美味しく保存できます。 定番おかず2 オムレツ 1 焼き上がったら、お弁当箱に詰める用の ミニサイズに切り分けておき、1個ずつラップに包みましょう。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 オムレツも玉子焼きも冷凍できますが、きちんと火を通してから保存しないと、解凍後にスカスカになることがあるので注意しましょう。 定番おかず3 唐揚げ 1 唐揚げを揚げ終わったら油を切り、 きちんと冷ましてから1個ずつラップに包みます。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 運動会のお弁当などで大量にから揚げを作る場合は、 鶏肉が安売りしているときに冷凍用保存袋に調味料と共に入れて冷凍保存しておき、前日の晩に冷蔵庫へ移しましょう。 翌朝には解凍できているので、朝は揚げるだけ! 中まで味がしっかりしみて美味しく出来上がります。 定番おかず4 いんげんの胡麻和え 1 いんげんの胡麻和えは、 お弁当のカップに入れて1個ずつラップに包みます。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 自家製のいんげんの胡麻和えは冷凍食品と違って自然解凍できませんので、朝はレンジで軽くチンしてから冷ましてお弁当箱に詰めましょう。 彩りも栄養バランスもアップしますので美味しいそうな節約弁当に早変わり。 定番おかず5 とんかつ 1 揚げ終わったら油を切り、きちんと冷まします。 お弁当箱に詰めるサイズに切り分けて、 一食分ずつラップに包みます。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 朝トースターで軽く焼くと、カラッと仕上がります。 揚げる前の状態のものを、一つずつラップに包んで冷凍することも可能です。 定番おかず6 コロッケ 1 とんかつと同様に、油を切ってきちんと冷ましてから 切り分けて、一回分ずつラップに包む。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 とんかつと同様に朝になったらトースターで軽く焼くとよりカラッと感がよみがえります。 ただし冷めてからお弁当箱に詰めないと、衣がふやけて美味しくなくなりますので注意しましょう。 定番おかず7 きんぴらごぼう 1 きちんと冷まして粗熱をとってから、 お弁当用のカップに詰めて1個ずつラップで包みます。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 濃い目に味付けすると、冷めてから食べるお弁当でも美味しく食べられます。 冷凍食品と違い、自家製きんぴらもそのまま節約弁当に詰められません。 一度軽く温めて冷ましてから入れましょう。 定番おかず8 ナムル 1 きちんと冷まして粗熱をとってから、 お弁当用のカップに詰めて1個ずつラップで包みます。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 ナムルもほうれん草や人参が安い時に沢山作っておくと便利な、彩りを良くしてくれる節約弁当向きのおかずです。 夕飯の彩りが足りない時にも利用できますので、軽くレンジで解凍してから使いましょう。 定番おかず9 ひじきの煮物 きんぴらごぼうやナムルと同様にひじきも冷凍しても良い節約おかずですが、 製氷機にラップを敷いて小分け冷凍するという方法もあります。 この方法だと万が一食卓に出す場合でもカップが無駄にならず、経済的で節約向きです。 もちろん、きんぴらごぼうやナムルも、この方法での冷凍保存が可能です。 定番おかず10 ナポリタン 1 きちんと冷まして粗熱をとってから、 お弁当用のカップに詰めて1個ずつラップで包みます。 2 ラップに包んだものを、冷凍用保存袋に入れて冷凍しましょう。 電子レンジで解凍してから、お弁当箱に入れます。 冷めるのに時間がかかりますが、平皿に広げると早く冷ますことができます。 ナポリタンは子供が大好きな料理ですので、大目に作って残ったものを冷凍保存すれば、朝大助かりのお弁当おかずに大変身です。 これで毎日のお弁当もバッチリ節約! 節約出来るうえにお弁当を詰める手間も減らしてくれる冷凍おかず、早速明日から取り入れてみて下さい!あたたかい季節には自然解凍OKのナムルなどを入れると、保冷剤代わりにもなります。 ただし、夏の暑い時期(特に6月から9月)に自然解凍する冷凍おかずを使いたい場合は、市販の冷凍食品を使うようにしましょう。 家庭で作った冷凍おかずの自然解凍は、特殊技術で菌の繁殖を抑えた市販品と違い、調理法や食べるまでの時間、保存状態により食品から水が出る可能性があり、その水が食中毒の元となる菌を繁殖させることがあります。 また、保冷剤を入れたり、お弁当箱を酢で拭く、抗菌シートを引くなどの食中毒対策をしっかりと行うことも大切です。 冷凍おかずはお弁当に重宝するため、上手に取り入れて食費の節約、そして時間の節約に役立ててください。
次の豚バラかたまり 800g• ショウガスライス(または紅ショウガとかチューブでも)• 長ネギの青いところ• 酒100ml• 酢80ml• 醤油大さじ4• 一緒に煮たいもの(ゆで卵or大根orチンゲン菜)• 水(ひたひた) 作り方 豚バラをキッチンバサミか包丁で、一口大に切ります。 下茹でして、その湯を一度捨てる方法もありますが、こってりした感じが嫌でなければ、下茹でしなくても大丈夫です。 鍋に材料を入れて、落し蓋をして、45分くらい煮ます。 火を止めて1時間くらい、余熱で味が染みたら、出来上がりです。 とろっとしたのが良い方は、お肉を取り出して、煮詰めた煮汁に片栗粉を入れてとろみをつけて、お肉にかけて下さい。 酢は、米酢、黒酢、りんご酢など、ご家庭にある酢をお使い下さい。 酢を使わない方法もありますが、酢を使うと、さっぱりとした味になります。 冷えた油が鍋の上の方に固まったら、取り除くとヘルシーです。 れんこん200g• 酢50㏄• 砂糖大さじ1• 塩少々• 水(ひたひた) 解凍後• ゴマ油 少々• 醤油 少々 作り方 れんこんを、5㎜くらいの厚さの半月切りにし、調味料全部と、水をひたひたまで鍋に入れて、煮ます。 酢ばすの状態です。 冷めたら、冷凍。 弁当に入れるときは、電子レンジで解凍してから、醤油とゴマ油で軽く炒めて、冷めたら弁当に入れます。 サツマイモ300g• 砂糖大さじ3• みりん大さじ1• 塩 少々• 水(ひたひた) 作り方 サツマイモを洗い、皮つきのまま、1. 5㎝くらいに輪切り。 鍋にサツマイモと調味料を入れ、水をひたひたまで注ぎ、コトコト煮ます。 火が通ったら、冷めるまで置いて置き、完全に冷めたら、冷凍。 お弁当には、そのまま入れられます。 ゴーヤ1本• サラダ油 作り方 たて半分に切って、カレースプーンなどで種を出し、5㎜くらいの厚さに切ります。 塩をまぶしてもんだ後、水洗いをして水気を切り、油を引いたフライパンへ投入。 軽く炒めた後、しっかり冷まし、バラバラに置いて冷凍します。 お弁当に使う時は、単品では苦いので、豚バラ肉を炒めたフライパンに、冷凍ゴーヤ、木綿豆腐、めんつゆなどを足して、チャンプルーにすると良いです。 牛豚の合いびき肉300g• 玉ねぎ半分• 卵1個• パン粉 カップ半分• 牛乳大さじ3• 塩、こしょう、少々 作り方 玉ねぎをみじん切りにして、炒めるかレンジ加熱しておきます。 材料を全てあわせて、小判型に形を整えたら、フライパンまたはオーブントースターへ。 中心まで火が通ったら、冷まして、冷凍します。 お弁当に入れる時は、トマトソースなどで煮るか、レンジでチンしてから入れましょう。 乾燥ひじき50g• 油揚げ1枚• 醤油大さじ4• 砂糖大さじ3• 酒大さじ2• 水200㏄ 作り方 ひじきを水で戻しておき、細く切った人参、こんにゃく、油揚げ、調味料、水と一緒に、煮ます。 味が染みたら、出来上がりです。 くるみ(細かく砕いたもの)• マスタード少々• はちみつ少々• 塩 小さじ1• オリーブオイル100ml 作り方 スライサーか包丁で、人参を千切りにします。 材料を合わせて、人参の千切りと混ぜ合わせたら、出来上がりです。 めんたいこ 作り方 アルミホイルをしいたオーブントースターに、めんたいこを入れて、 15分くらい焼き、中まで火が通ったら、出来上がりです。 暑すぎて食欲がない日も、ちょっと辛いものがあると、ご飯がすすみます。 辛いのが苦手なお子様のお弁当などには、たらこを入れてみて下さい。 おにぎりに入れても、ご飯に載せても良いですね。 ごぼう1本• ごま油 炒める分• 砂糖大さじ2• 酒大さじ2 作り方 ごぼうと人参をよく洗い、くるくる向きを変えながら、ピーラーでささがきして、食べやすい細さにします。 フライパンに油をひいて、ごぼうと人参を炒めつつ、砂糖と酒から入 れ、醤油を加えて、味をつけ、味が染みたら、出来上がりです。 固いのが嫌な方は、ちょっとずつ打ち水をしつつ、調理してみて下さいね。 お弁当の作り置きおかずに関してはこちらの記事もぜひご覧ください。 作り置きにぴったりなお弁当のメインおかずレシピ10選 忙しいママの味方、作り置きできるお弁当... sumica編集部.
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そもそもお弁当用におかず作るのが面倒なのよね。 そんな方でも大丈夫!! 夜ご飯などの食事を作る際に、おかずをいつもより多く作りましょう。 お弁当用に先取りして冷凍しておくのです。 すると、わざわざお弁当用のおかずを作らなくても良くなります。 菌の繁殖を抑えるためにも、先取りすることを心がけましょう。 晩御飯のおかずをお弁当用にリメイク ある晩御飯用に作ったカレーライス カレールーだけを先取り!お弁当カップに入れて、チーズをかけて冷凍しました。 左上のおかずです。 これでチーズキーマカレーのおかずに早変わり。 メインも副菜も、 毎日少しずつでもストックしていくと、たくさんの種類のおかずを用意できます。 (ジャガイモやニンジン(分厚い物)、こんにゃく類など、冷凍には向かない食材もあります。 またいつか記事にします。 ) スポンサーリンク お弁当は冷凍でめんどくさいを解決!でも満足度は高い! (例1)ある日の夫のお弁当 ある日の夫のお弁当です。 面倒臭いレベルMAXな時は、全て冷凍していた物を詰めるだけ! ブロッコリーも下処理してから冷凍しているので、入れるだけでOKです。 映え〜とはかけ離れたお弁当ですが、このお弁当は 150円程の金額でできています。 ちなみにお米はふるさと納税で頂いているものなので、0円で計算しています。 我が家では白米オンリーで食べることは少なく、麦や雑穀を混ぜるので、今回の場合は麦とおかずの値段で計算しています。 冷凍保存する際の注意点• 汁物の汁はいれない。 (具のみおかずカップに詰める)• しっかり冷ましてから冷凍する。 食べる分だけ取り出せるように、小分けにしてから冷凍する。 (おかずカップに分けるなど)• 空気に触れさせない。 (タッパーが深すぎる物はNG、保存袋の空気はしっかり抜く)• 冷凍庫で急速に冷凍させる。 (冷凍庫の温度は適正かチェックし、頻繁に開け閉めしない。 ) タッパーで保管する時に、タッパーが深すぎると、おかずをいれてフタを閉めた時に距離ができて空気に触れてしまいます。 おかずを入れてフタを閉めた時に、ぎりぎりフタがおかずに当たらないぐらいの深さの物があればベストです。 氷を作るアイストレーを使うのも有りですよ。 おかずを冷凍できる期間 手作りしたおかずを冷凍できる期間は、個人的には2週間以内をオススメしています。 上手に冷凍できれば、3週間でも状態良く保てる場合もありますし、逆に 冷凍庫の状態(温度・開け閉めの頻度)や、保存状態により保ちが悪い可能性もあります。 2週間は必ず大丈夫ということではないので、食品の状態を見て判断するようにして下さい。 我が家は3週間は保たせますが、早めに食べきった方が良いことは間違いないです。 おかずを解凍する方法 既に食べれる状態で、冷凍保存している食品は、電子レンジでチンすれば食べることができます。 電子レンジで温める際は、必要な分だけ取り出して、 残りはすぐに冷凍庫に戻すようにして下さい。 食べる分だけ温めるようにしましょう。 お弁当の持参先に電子レンジがある場合は、解凍せずに持って行き、食べる前に電子レンジで温めることをオススメします。 自然解凍は水気が出てしまい味落ちの原因になるので、一度温める方が良いですよ。 お弁当のおかずが原因での食中毒を避けるために 食中毒を避けるためにも、温かいご飯とおかずを一緒にすることは、辞めましょう。 ご飯もおかずも必ずしっかり冷ますようにして下さい。 (ご飯が保温できるタイプを除く、その場合はおかずのみ。 ) できれば、ご飯とおかずは別の容器の方が良いです。 素手でご飯やおかずに触れないようにも注意しましょう。 細菌が増える原因になります。 半熟状態な卵焼きや、枝付きのミニトマトも危険です。 自身や家族を守るためにも、夏場は特に気をつけたいですね。 お弁当のご飯は保温できる容器を使用するのがオススメ! 夫の職場にはレンジがありますが、ご飯は保温できるタイプの物を使っています。 冷やご飯は硬くなりますし、レンジで温めても水分が飛んでしまって、ボソボソになったりすることがあります。 保温タイプだと、より美味しく食べることができるので、夫も気に入っています。 今使用しているお弁当箱は、 おかず容器が2個分かれているのも便利です。 1つの容器は朝に調理したものや、レンジで温める必要のないものをいれています。 もう1つの容器は手作りした冷凍食品です。 こちらは「レンジで温めてね〜」と伝えています。 容器で分けれるのはとても便利です。 夫が使っているお弁当箱がこちらの商品と同じ物です。 あの保温で有名なサーモスのお弁当箱です。 お値段じたいはお弁当箱にしては少しお高めですが、作りがしっかりしていて、長く使えるので結果お得に感じています。 自宅周辺のお店よりもネットで購入した方が安かったので、助かりました。 サーモスのお弁当箱を購入してみて良かったこと• 専用ポーチ付きなのが良い!専用ポーチにお箸から容器まで全てはいります。 ジャストサイズなのでお弁当が傾く心配がなく、中身の崩れ防止になります。 ご飯が0.8号分はいる!食べ盛りなお子様や、男性にオススメです。 (同じ種類で1合はいるものもあります!)• 電子レンジ・食洗機対応である。 食洗機対応は主婦の見方ですよね。 人気のサーモスなので、ご飯の 保温性バッチリ!(ちなみにおかずは保温されません。 菌の繁殖に繋がるのでご飯のみです。 ) せっかくの保温機能が、あまり持続されなかったらガッカリですよね。 そこは心配いりません。 長時間キープできます。 以前サーモスでないお安い保温タイプのお弁当を使ったことがありますが、保温機能がいまいちでした。 安物買いの銭失いにはなりたくないですよね・・。 温かいスープやカレーや牛丼などを入れて、お弁当がわりにするのに便利です! 以前ダイエットをしていた時は、温かいスープをいれて、少量の具なしおにぎりを食べる時に合わせて、雑炊にして食べたりもしていました。 レンジがない職場や学校の方には、とてもオススメです。 当サイトは、 料理が苦手な方や 料理初心者の方でも挑戦しやすい、レシピを多数ご紹介しています。 ぜひ我が家のレシピを参考にして頂けたら嬉しいです。
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